« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月30日 (水)

090919-25 THE DAYS IN BOBBY’S

Deluxe Packageを予約していたがStandard Packageのコテージに変更となった。このゾーンはコンミューンな雰囲気に満ちていてとても気に入った。そして何よりも右隣#2にLEFTSURF中和房さんと大洗WEDGEの小野瀬裕一さんがステーしていたことが嬉しかった。中さんは20年間、小野瀬さんは15年間、時には年2回のG-LAND詣でを続けている。僕が初めてGに行く際には中さんのレポートを何回も何回も読み込んだものだ。

そしてLEFTSURFの常連のオオクマさんの手記に感動して、メールでアドヴァイスをお願いしたりもした。その彼も今回のトリップに飄々と参加されていて、嬉しい初対面となった。さらに横浜の消防士サーファーが2名。吉浜からDOVE STAFFのヒデとLEFT RIDER 11歳のリョウタ。平塚からは13歳のカイト&カイリ兄弟。スーパーキッズの活躍は目覚しかった。夕方のチェックゾーンでブラジリアンやらオージーやらに“お前がキッズのダッドか?”“もうスポンサーが付いているのか?”“近い将来、マガジンにフューチャーされるのを楽しみにしているヨ!”とか声をかけられた。

中さんと小野瀬さんの波乗りに対する真摯な姿勢に魅せられた。チキンな僕にもサーファーとして同じ目線で接していただいた。長年に渡る経験からリアルでディープで、そしてユースフルなナレッジを沢山いただいた。

人生って出逢いの連続で、人は出逢うべき人に、出逢うべき時に出逢うことを、改めて理解した。

P1050759 P1050787 P1050790_2 P1050843

P1050902 P1050917 P1050921 P1050988

| | コメント (0)

2009年9月29日 (火)

090917-27 BALI &JAVA D45-53 #55-65

P1050937

P1050985

Palm Beach Hotel

#01 09/18 RIGHTENDER 1-2’ 08/10 by LEGEN7’2

Bobby’s Surf Camp

#02 09/19 KONGS 4-6’ 00/00 by LEGEN7’2

#03 09/20 MONEY TREE 6’over 02/02 by ARAKAWA7’5

#04 09/21 TIGERTRACKS 1-2’ 13/16 by LEGEN6’8QUAD

#05 09/22 MONEY TREE 6’over 00/00 by ARAKAWA7’5

#06 09/23 KONGS 2-4’ 10/13 by LEGEN7’2

#07 09/23 KONGS 2-4’ 05/08 by LEGEN7’2

#08 09/24 KONGS MONEY TREE 3-4’ 06/10 by LEGEN7’2

#09 09/24 KONGS MONEY TREE 2-4’ 03/03 by LEGEN7’2

CHB

#10 09/25 B-LAND 2-4’ 08/10 by WC6’8

#11 09/26 B-LAND 6’over 00/00 by LEGEN 7’2 QUAD

P1050762 P1050786 P1050789 P1050805

P1050812_2 P1050839 P1050840 P1050847

P1050853 P1050886 P1050889 P1050913

P1050924 P1050961 P1050984 P1050986

P1050990 P1050995 P1050997 P1060001

続きを読む "090917-27 BALI &JAVA D45-53 #55-65"

| | コメント (4)

2009年9月28日 (月)

090917-27 G-LAND & B-LAND

P1050896_2

P1050966 

素晴らしい波と人達に出逢った。

Classic 4 Feet Overのリアルウェーブにはとうとう乗れなかった。

チャンスとフィアーは紙一重だった。

遅すぎることなんて無いだろう。

少しずつ少しずつあのピークに近づいていこうと思う・・・。

P1050864 P1050870 P1050877 P1050878

P1050882 P1050971 P1050979 P1060022

| | コメント (4)

2009年9月16日 (水)

090916 明日Gへ

今週、シーズン最大のスウェルがバリ・バドゥン半島とGに届いたそうだ。マネーツリーは3日間クローズアウトで、昨日の午後からサイズが落ち着いたようだ。3度目の訪問なのにこの胸の高鳴りと不安な気持ちはなんなんだ!

Pray for Surf, Surf for Tomorrrow!

P1050758

| | コメント (5)

2009年9月14日 (月)

090912 関東大学ラグビー@ニッパツ三ツ沢競技場

関東大学対抗戦

明治大  ○38 (10+28)  vs   (10+3)13●  日体大

開幕戦、明治は苦戦した。公式戦の緊張感を堪能した。勝利への過剰なまでの意識がプレーヤーを金縛りにした。日体大の5番・8番はU20の代表。9, 10, 11, 12番も素晴らしいプレーをしていた。苦戦は必然だった。そして残り20分のフィットネスで勝利をつかんだ。素晴らしいではないか?!

吉田監督とコーチ陣はストライプの紺のスーツ。プロフェッショナルな雰囲気が演出されて素敵だと思った。北島忠治翁から現役1年生の時に贈られたブレザーは極めつけな瞬間に着るのかもしれない。

吉田義人はナーバスな時間のなかで生きているに違いない。大きすぎるプライドと自己顕示欲を内に秘め、さりとてネガティブキャンペーンをはるサポーターを無視するほど、大人になりきれている訳ではない。

僕は決して吉田信奉者ではない。それでも彼が主将として迎えた大学選手権決勝での、今泉のタックルを振り払っての決勝トライは、僕が目撃した明治の最高のトライだった。

1995年南アW杯@ブルームフォンテーンでのオールブラックス戦、1997年イングランド協会創立115?周年の記念試合@ツィッケナムで世界選抜の一員でプレーした彼、伊勢丹時代の秩父宮での肩の負傷、そして全早明慶戦での引退セレモニー。それらをスタンドから見つめてきた。

松尾雄治氏に監督をやって欲しかった。吉田義人はその次でもいいではないかとも思った。しかしフルタイムで人生を賭け、紺のスーツに身を包んだ明治出身者ばかりではないコーチ陣を率い、孤高の主将を支えたであろう西原在日ヘッドコーチの笑顔を見つけたとき、首脳陣でただ一人ジャージー姿でピッチの上を歩く大川フィジカルコーチの姿を見るに付け、時代のうねりを感じた。

もう一人のカリスマ松尾氏は再び成城学園を率い、春シーズンには八幡山にやってきた。その明るく気取らない姿勢が素晴らしいと感服させられた。

P1050696 P1050706

| | コメント (0)

090912 SUP@辻堂 D44 #54

  • LEGEN 9’6 TRI
  • 08:45am to 10:45am
  • Size: もも膝
  • Off shore breeze
  • Billabong 2/3 Full Suit
  • With Ryoma

フェイスクリーンでスウェルはミニマム。ビギナーの僕には最高なSUP日和だった。小雨模様で気温が低く、フルスーツでも暑くなかった。最小限のウネリだが、この日、僕は数十回も沈した。うねりに合わせてボードを回転して、スタンスを取ってテイクオフなんてのはまったく出来ない。それでも楽しくて夢中でパドルした。Ryomaが丁寧に指導してくれて大感謝だった。アフターサーフで海人とショアブレイクで遊んだ。水が澄んでいて匂いも無く綺麗な海だった!

| | コメント (0)

2009年9月11日 (金)

090909 THE CLASSIC-REEF D43 #53 台風12号

P1050670

  • HOKULEA 6’6 TRI
  • 12:00pm to 14:15pm
  • Size: Head
  • No wind to side on breeze
  • DEUCE Spring Suit
  • With Ryoma & Uttsu

P1050648 P1050654 P1050658 P1050662

昨夜はウッツ宅で痛飲した。一夜明け、昼前のビーチには風が入りワイドスウェルがブレイクしていた。Ryomaに電話して3人でショートトリップに行こうとオファーした。ディストネーションはOH-REEFのスモールライト!しかしINSIDE-Pの形良いピークを見て即エントリーすることに決定。

パーキングにはチーム築地のリュウ・イイノ・カズ・アシベが1Rを終えて和んでいた。そして僕に即されて再エントリーとなった。

ポイントはカジュアルでゆるい空気に満ちていた。それでも時たま入るセットセットのラインアップは素晴らしかった。僕は波とのリズムが合わずテイクオフに苦労した。Ryoma5’7のテストボードでどんどんテイクオフを重ねる。ウッツもいつものリズムでサーフしている。

顔見知りがイッキュウのレトロフィッシュを見て、同じモデルをホクレア林師匠にオーダーしたそうで、嬉しそうにボトムを見せてくれた。Mr.アシベも飄々とサーフしていた。さらに同郷のヒロシにも遭遇。

アフターサーフは七里の丘に中富さんを訪ねた。4人で“珊瑚礁“でカレーを食べた。ウェイトレスの彼女を見て、あぁここにもミューズがいたとため息が出た。中富邸でコーヒーをいただき夕刻までサーファーズトークが堂々巡りした。濃い、本当に濃い2日間が終わった。

P1050675

| | コメント (6)

2009年9月10日 (木)

090908 THE K-REEF D42 #51-2 台風12号

P1050588_3

P1050637

P1050638

P1050639_2 

 

  • RIP CURL 7’6 TRI ON FIN
  • 08:45am to 14:15pm
  • 16:00pm to 18:00pm
  • Size: Over Head and more
  • Off shore wind
  • Short John & Spring

ハイタイドでセット間隔が長い。正午過ぎのロータイドに向かって波数が増すだろうと信じてエントリーした。前半はセットのピークは狙わずに西側のミドルサイズに的を絞った。ずいぶんと時間がかかったが、2本ロングウォールをメイクした。1本目はカオーがハンドアップしているのが見えた。そしてスーパーガールのエリさんとアイコンタクト。2本目はたるいインサイドセクションを抜けて防波堤前のエンドゾーンまで乗り込んだ。スーパーブレイクではなかったので、ボードをしごいてのランで逆に下半身への負担が大きい。

続きを読む "090908 THE K-REEF D42 #51-2 台風12号"

| | コメント (0)

090908 OH REEF No Entry

P1050585 P1050589 P1050591 P1050600

P1050601 P1050609 P1050612 P1050614

終日コンスタントに形良くブレイクしていた。波数も来ていた!

| | コメント (0)

2009年9月 7日 (月)

090905 明治杯@SHIRASATO D41 #50

P1050556 P1050558 P1050561 P1050563

P1050566_2 P1050570 P1050579 P1050584 

  • ALMERIC 6’2 FLYER2
  • 06:30am to 17:30pm
  • Size: 腰肩
  • Side off to strong on shore wind
  • Spring Suit or Trunks

シリアスコンペに出場するのは学生の時以来で32年ぶりだった。オープンクラスは現役・若手OB・レディーサーファーが混ざり、12 Max 8 Best 2 Wavesの戦い。1R 3位、ルーザー2R 1位、3R 3位敗退だった。コンディションを予想して一番薄い板を満ちこんだ。波数が多く、底掘れする波だったのでフィットした。ゲッティングアウトも有利だった。状況に合わせたウェイブセレクションとムーブとマインドコントロールの重要性を思い出し、ラウンドが進むほどに楽しさが増した。3Rは勝ち抜ける気がしなかったが現役の上に付けて嬉しかった。優勝者はCHP岡野シェープに乗る39歳。準優勝のビーチパーク羽田くんは41歳。ジャンクコンディションを物ともせずに素晴らしいライディングだった。体力的にも精神的にも物凄く疲れた。その夜は旅館で大宴会。日曜日は夷隅まで行ったが、パワーウェーブを前にエントリーする気が湧かずに家路についた。

| | コメント (4)

090904 SUP@WATARASE D40 #49

P1050527 P1050529 P1050534 P1050542

  • LEGEN SUP 9’6
  • 15:30pm to 16:30pm
  • Clean flat pound
  • BILLABONG 2/3 Full Suit

利根川Pまで25キロだが水質がイマイチだった。渡良瀬Pまでは45キロ。トライアスロンショートレースでこの遊水地で泳いだことがある。ローケーション、雰囲気、水質、駐車場、トイレなど、合格だった。

| | コメント (0)

090903 SUP@TONEGAWA D39 #48

P1050423 P1050429 P1050434 P1050479

P1050482 P1050483 P1050484 P1050520

  • LEGEN SUP 9’6
  • 15:30pm to 16:15pm
  • Clean flat river
  • BILLABONG 2/3 Full Suit

心待ちにしていたryomaコーディネートのパドルボードが到着した。9’6 x 29’(74cm) x 4’ 3/4(12cm)のスペックは格段に進化していて、安定感に溢れていた。カーボーンパドルがツーロングなので自分の身長に合わせて調整する必要がある。湘南やT-REEFのスモールクリーンデーにエントリーする日が待ちどうしい。

| | コメント (2)

2009年9月 3日 (木)

090901 T-REEF D38 #47 台風11号

P1050396 P1050398

P1050399 P1050401

P1050409 P1050410

  • LEGEN 7’2 TRI
  • 15:45pm to 17:00pm
  • Side off to strong side on
  • Size: Over head and more
  • DEUCE Spring wet

昨日、台風の関東への最接近には結局対応出来なかった。一夜明けて湘南はサイズダウン。午前中の会議2本を終えて北に向かった。NORTH-Kは、やってやれないことはないが、ほぼクローズアウト。南下することにした。

丘の上から見るレギュラーPにはロングが5枚。風は無風でフェイスクリーンだが、満潮を迎えてショルダーが張らない。シーガルを着るつもりだったが、カズオさんが水は温かいと教えてくれたので、スプリングをチョイスした。無人のレフトPにエントリーするとサイドの風が吹き出した。風力発電の風車は北風を示している。スウェルは力強くブレイクスピードも速い。奥のピークのセット波のトップで何回か板を引いて、弱気になって乙女P側に移動した。手こずったが2本目のミドルブレイクでインサイドへつなぐと、ロングショルダーでスピーディーにエンドまでぬけた。気を良くして再度アウトピークを狙うが、ポジションが定まらない。焦れて、かぶり気味のトップからノーパドルでギャンブルテイクオフ。パーリング覚悟だったがあっけなくボトムをメイクした。やはりこの場所のテイクオフは思い切りが大事だと痛感した。そしてボード性能への自信が増した。風は北東に回り、強まった。気圧配置を考えると、この“ヤマセ風”は週末まで吹き続けるだろう!顔見知りのロングとショートがやってきたが、状況はどんどんジャンクになっていく。ラスト1本をゲットする為に奥のインサイドにパドルした。どうにかショルダーの張る1本に恵まれたが、ラインがゲッティングアウトするショートとクロスした。リーフ側にカットバックしてジュース波でビーチを目指した。

811日の台風9号の波に乗ってから3週間ぶりの波乗り。短い時間だったけれど気持ちがリフレッシュできた。

| | コメント (0)

2009年9月 2日 (水)

090901 NORTH K-REEF No Entry

P1050370 P1050378

P1050379 P1050392

台風11号の残り波を追いかけた。無風でフェイスがクリアーでラッキーと思ったが、クローズアウトセットが次々に入ってきて、辛いパドルを強いられると思った。T-REEFへ移動することにした。

| | コメント (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »