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2009年8月24日 (月)

090822 大学ラグビー サニアパーク10周年記念試合@菅平

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  • 明治B 5(0+5)  vs (7+14)21帝京B
  • 明治A26(0+26) vs (14+7)21帝京A

B戦の後半20分に到着した。ゴール前の密集から横に振られて一人余らされてトライで、勝負がついた。

A戦は開始数分でB戦のラストトライとそっくりな形で失点した。厳しいゲームを覚悟したが、結果的にはこの最初のイージートライで帝京フィフティーンは心に余裕を持ってしまったのかもしれない。強い風下に押し込まれた明治が前半を14点の失点で耐えた。明治のセットプレーは不安定で見ていられなかった。スクラムはきちんと組めなかったり、押し込まれたり、ラインアウトはノットストレートの連続でシュアーキャッチ出来ない。それで2TG差とは!

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2009年8月18日 (火)

風の丘のタクローへ

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タクロー

ど真ん中ちょい高め時速153kmの直球メールがやってきて空振り必至ですっ。

ウォームにそしてウエットに二人を祝福していただき本当にありがとう!
KもMもGも横目で見ながら、ひたすら自分のやりたい事に夢中で
ジタバタしている内に、あっという間に子供達は人生の新局面を手繰り寄せました。

有り難いことだと感謝しています。

軽く背中を押して送り出せば、彼女彼達にとっての自由自在な人生の始まりです。
色々な人々に支えられながらも、当たり前ですが自分達の足で一歩一歩を
刻んでいきます。

あとはシネマを見るように、ハラハラどきどきと見守ります。

風の丘は僕と僕の家族にとって、心の故郷となりました。
タクローが波に乗り続けている限り、その輝きはあせることは有りません。

さあ、生きる意味を求めて、あのピークに向かってパドルアウトっすかネ?

レジェ

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2009年8月17日 (月)

090816 J-WAVE LIVE@代々木体育館

成木ヒルクライムレースを終え、JR東青梅駅から原宿を目指した。

J-WAVE LIVE Last Dayで僕が一番聴きたかった秦基博がオープニングアクト。2曲をミスして、3曲目の“鱗”(うろこ)が会場から聞こえてくると胸が高鳴った。昨年から聴き続けている2枚のアルバム。本当に彼の生音を聴きたかった。“シンクロ”“キミ、メグル、ボク”と大好きな曲が飛び出してくる。

清水翔太の幼く大人びたステージアクトは素晴らしかった。16歳のラッパー“しゅん”の初々しさが心に残った。Crystal Kayは大好きなシンガーだが、高すぎるテンションにちょっと心が引いた。それでもケミストリーの川畑くんとのコラボはハイクオリティーだった。KREVAを見て聴くのは初めての経験だった。嫌いじゃないけど単調に感じてしまうのは、置いてきぼりを食らっているんだろう!重低音サウンドが体に響いた。

そして平井堅。知ってはいたけど本当に歌が上手い。イシナリヒロシのギターも良く鳴っていた。トークも楽しく誠実感たっぷりで素晴らしいステージだった。

今回誘ってくれた従姉妹の淳と示し合わせてスガシカオはしかとして、渋谷の街に飲みに出かけた?!

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090816 東京ヒルクライムNARIKIステージ

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4.5km 標高差450mの急坂を2回アタックする。2回目がタイムトライアルとなる。1本目は物凄く辛かった。2本目はちょっと守勢になってしまった。これで3年連続30分オーバー。練習するよりダイエットの方が効果的だ!

ボランティアスタッフの鉄人の鉄人西田さんとMC白戸太郎プロと嬉しい記念撮影。太郎さんは2本とも最後尾から追上隊長として参戦した。

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090815 Air1970@浅草公会堂

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大江戸バンドセッションへの初参加。公会堂はリニューアルされてとても綺麗だ。12:15pmからの演奏だが、想像していた以上にお客さんがいて嬉しかった。

  • 昔の彼へ
  • 異星人
  • 11月の詩 November Song
  • Escape

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090813 ココ来る!

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台風9号が去り暑いお盆の入り。ココがやってきた。海人にとっては七里ヶ浜いらいの再会だった。嵐山町の暑さは絶好調で河原のBBQスポットには人がいっぱい出ている。ローカルナレッジを総動員しても、車から苦も無く装備を運べてかつ日陰を確保出来るスポットは探せなかった。ところが斑渓寺橋の河原は最高に楽しかった。19が持参したラムを七輪で焼いてくれた。美味だった。ココと海人は嬉々として川で泳ぎ、人間達も冷たい水にエントリーした。

大平山トラスト3号地に足を伸ばした。ビックな松ぼっくりが順調に育っていた。

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2009年8月12日 (水)

090811 THE BEACH D37 #46 台風9号

  • AIPA 8’6 TRI
  • 13:30pm to 16:15pm
  • Strong off shore wind
  • Size: Over head and more
  • T-Shirt & trunks
  • With Uttu

台風9号が湘南沖に最接近する時間帯を狙った。しかしサイズアップせずに、混雑をさけてビーチにエントリーした。ウッツと二人でのサーフは久しぶりだった。強すぎるオフショアーのために8’6ガンをチョイスした。ミドルサイズの波に乗ってもムーブが鈍くて楽しくない。ところが極上のライトウェーブ2本は忘れられないライドとなった。1本目はドロンさんが譲ってくれた。彼は波回りに恵まれ、ブルーのシングルフィンでロングライドを決めていた。午前中はツウィンフィンでやっていたんだと教えてくれた。2本目はさらにサイズのある波だった。ボトムに降りる余裕はなく、ファーストターンでラインに乗ると素晴らしいスピード感でカールウォールゾーンを突き抜けた。セクションから見下ろすサーファーが声をかけてくれた。エンドゾーンではウッツがスマイルスマイルでサインをくれた。彼もグッドウェーブに恵まれご機嫌だった。本当に良い時間帯は突然終わった。ドロンさんのラスイチの1本を最後にセットの波はやって来なかった。あの波達は泡沫(うたかた)のように消えた。

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2009年8月10日 (月)

090809 THE WEST BEACH D36 #45 台風8号

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  • LEGEN 6’0 QUAD
  • 09:40am to 11:40am
  • No wind or on breeze
  • Size: Over head and more
  • T-Shirt & trunks

結婚式の翌日。次の熱帯低気圧の接近を知らずに6’0 ボード1本しか持ってこなかった。再びサイズアップするとは思ってもいなかった。短いボードに不安を感じたが、B-LANDのデカ波でドロップした経験を思い出して自分に言い聞かせた。最初の1本をキャッチするまでに20分間ジリジリと待った。セットのピークのビハインドからライトの波に乗った。クアッドのボトムターンはトライフィンとはテイストが違う。ちょっとルーズでラインに乗ってもスタンスが決まらずバタバタした。それでもエンドゾーンまでメイクして一安心した。それからスピーカー正面に向かってポジションを深く取ると、波回りに恵まれて2本連続でセット波に乗れた。短いクアッドにもすぐ慣れた。今回の台風で乗り込んでいる7’2ガンと比べるとテイクオフゾーンがシビアで、セットセットのピークからはボードが出ず、逆に引きつけすぎたピークでは、ボードを引くもボトムに引きずり込まれたりもした。

青空がのぞき、真夏の雲と高い秋の雲が同居していた。鎌倉よりも水温が低く、クラゲもチンクイも少ない。中潮の干潮が1240分だが、今日は2時間限定のサーフィンだ。セット間隔が長く、あまり長く待たされてインサイドに移動すると、突然サイズの有る波が1本だけやってきて食らったりもした。ピークからのドロップは素晴らしかった。ミドルセクションまでメイクしてスローになった場所から思い切りレフト側にバックサイドのカットバックをすると、ビーチまで続くラインが現れる。東から入ってくるレフトのセットセットは本当にいい波だが、ブレイクが早くテイクオフをメイクするのが難しい。その代わりに成功するとビーチまで続く高速ラインに乗れる。

THE CLASSIC WEST BEACHだった!

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090808 GEN & RINA

ゲンとリナの結婚式。真夏のオンショアの土曜日。

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2009年8月 7日 (金)

090806 タイガーエスペリ&鎌倉号

七里の丘に建つ家にお邪魔した。台風8号がもたらす大波の音はここまで上がっては来ない。ハワイアンスピリッツに溢れるリビングに、ときおり涼しい風が通り抜け、蝉の音が優しい。

タイガーが逝ってしまい、カマクラ号を完成させる遺志を継ぐのだと、彼は言った。

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090806 KAMAKURA D35 #42-4 台風8号

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  • OUT SIDE POINT
  • LEGEN 7’2 TRI
  • 6:30am to 10:30am
  • No wind to side on
  • Size: Head and more
  • DEUCE Tapper & trunks

さらにサイズを増したであろうビーチブレイクが気になった。散々迷った末にリーフポイントへ直行した。SURF1ST赤井くんが5’5でアウトサイドに向かい、僕もインサイドピークで1本乗ってから奥に移動した。潮が多すぎてピークが定まらず、僕は右往左往してしまった。ジタバタしているとハンディーカムとスイムフィンのDEUCE福澤くんに声をかけられた。嬉しい再会だった。しかし彼らは早目にこのポイントに見切りを付けて、MIOへ行ってしまった。気がつくとピークメンバーは半分以下の12名になっていた。潮が動き出すとピークがクリアーになり、ライトのラインが張ってきた。しぼんでいた気持ちが高鳴り、セットの波を追いかけた。サイズはでかい奴がオーバーヘッド位で、本来の姿ではなかった。それでもボトムへのレイトテイクオフは気を使わされる。最高なピークからの1本は、一瞬ボトムにノーズが刺さった。が、次の瞬間びっくりするようにメイクしラインに乗った。ボードへの信頼感が増した。レフトのラインをきっちり乗ってインサイドポイントへ移動しようとした。しかしテイクオフのタイミングが段違いにシビアーで、さらにピークメンバーとのポジション争いもシビアーで、波に乗れない。粘って西側にシフトするミドルサイズをどうにかつかまえた。インサイドポイントにはイッキュウがいた。超アウトにはチビ太さんが1時間に1本来るか来ないかの特大セットを待ち続けている。レフトを2本乗って、ビーチに上がった

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090805 WEST BEACH D34 #41 台風8号

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  • LEGEN 7’2 TRI
  • 09:00am to 12:00pm
  • Onshore breeze, no wind & side on
  • Size: Overhead and more
  • T-Shirt & trunks

CLASSIC WEST BEACHだった。2年近く眠っていたビーチが、台風スウェルをしっかりホールドしている。昨夜から願い、イメージしていた通りの波達が押し寄せている。11時の大潮の干潮に合わせてエントリーした。ニューボードはジャストフィットして、お化けセットのピークからも躊躇なく行けた。ラインが崩れてもジュースの押しはパワフルで落差は充分に高く、必ずビーチエンドまで乗り込める。正面東側のピークでライトの波に的を絞ったが、さらに東側からシフトしてくるレフトウェーブのラインは素晴らしいロングランだった。無風に近い微弱なオンショアーの為、フェイスは柔らかくファンウェーブだった。パーリングもワイプアウトもなかったが、やはりピークで板を引いてしまうような波もあった。そしてカオーに会った。言葉は少なくてもハーツーハートな出逢いだった。彼女はやる気オーラを発散して、いける波にはいくという姿勢で波と対峙していた。セット間隔が長く、乗れない時間帯も訪れたが、グッドウェーブに一杯乗りニューボードの性能に自信を得て、感動した。

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2009年8月 4日 (火)

090804 大江戸バンドセッション@浅草公会堂

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8/15土曜日大江戸バンドセッション。浅草、上野、銀座方面にお出かけの方はちょっと浅草公会堂をのぞいて下さいませ!ご興味お有りの方にはチケットを進呈します。

wave-seeker.1954@nifty.comまで送付先と希望枚数をお知らせ下さい!全席自由・再入場可です。Air1970は12時15分から4曲演奏します。

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090802&3 ヒルクライムトレーニング

  • 8/2自宅・西平・松郷峠・定峰峠・白石峠・西平
  • Bike: 60km  2H51min @20.7km/H
  • 定峰峠48min50sec/12km
  • With Asami & Umezawa

朝7時に西平集合。空は暗く山は山霧に覆われている。パックの殿(しんがり)に付いてスタート。松郷の登りに入るとすぐにぶっちぎられる。峠の下りで追いついて東秩父へパックで走る。Asamiがずっとトップを引いてくれる。いつもソロで走っているのでなんだか嬉しい。本道を左折し、しばらくしてまたちぎられる。白石停留所で合流するも、いきなりの急登で再び一人旅になる。小雨にそぼ濡れサーフェイスはウェットだけれど、かえって快適な気分だ。森閑としたルートを淡々と登る。

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