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2009年8月24日 (月)

090822 大学ラグビー サニアパーク10周年記念試合@菅平

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  • 明治B 5(0+5)  vs (7+14)21帝京B
  • 明治A26(0+26) vs (14+7)21帝京A

B戦の後半20分に到着した。ゴール前の密集から横に振られて一人余らされてトライで、勝負がついた。

A戦は開始数分でB戦のラストトライとそっくりな形で失点した。厳しいゲームを覚悟したが、結果的にはこの最初のイージートライで帝京フィフティーンは心に余裕を持ってしまったのかもしれない。強い風下に押し込まれた明治が前半を14点の失点で耐えた。明治のセットプレーは不安定で見ていられなかった。スクラムはきちんと組めなかったり、押し込まれたり、ラインアウトはノットストレートの連続でシュアーキャッチ出来ない。それで2TG差とは!

後半早々に明治プロップ1番がシンビンとなった。プロップのシンビンって珍しくてビックリした。ロングアングルの連発かとも思ったが、スクラムコンタクトについてレフリーに余計な発言をしたと漏れ聞いた。それでもフォローウィンドとSO田村の的確なキックと思い切りのよいパスワークで、相手陣にイージーに攻め込めた。帝京のアタックは力強くバックスの切れ味も素晴らしかったが、ラストパスをミスって山口に拾われ70mを走られた。刹那のハンドオフが素晴らしかった。残り5分で明治WB居迫がライン際でツイのショルダーチャージを受けて飛ばされた。ツイはシンビンとなったが、レフリーには手を合わせておいて、起き上がれない居迫の横を平然と通り過ぎた。その姿勢が悲しかった。逆転のトライはB戦にスタメン出場していた堀江(1年)が決めた。バックスタンドで観戦していた慶應ラグビー部員が大歓声を上げた。きっと複雑な心の交流があるのだろう。

明治フィフティーンは素直に喜びを表現していた。フィジカルとセットプレーに勝る帝京に勝ったのは僥倖だが、課題満載だと思った。そして右足のロングキック後に痛みで顔をゆがめる田村を目撃して、今は治療に専念して欲しいと願った。9月からのシーズンを全うするイメージが持てない。

帰りはお約束の十福温泉へ。真田町から長野方面に11キロ走った地蔵峠にある素晴らしい温泉だ。どでかい露天風呂に浸かりながらオニヤンマトンボの乱舞を飽かずに眺めた。

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