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2009年7月31日 (金)

090730 千葉北 D33 #40

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  • LEGEN 7’2 FIVE PLUG
  • 08:00am to 10:00am
  • Side off strong wind
  • Size: 肩頭
  • O’Neil 2/3mm Seagull

ニューボードのテストライド。いつもはNORT-Kで行うが、南東スウェルがダイレクトにヒットしているゾーンに向かうことにした。到着直後は潮の上げ際でしっかりしたセットが押し寄せていた。エントリーして9時の満潮が過ぎるとセット間隔が長くなり、気持ちがジリジリとしてきた。15分位に1回のセットのピークを掴まえると、ボトムターンからミドルセクションを抜けて、インサイドのエンドゾーンはウォールが立ち上がるスピードセクションとなった。

ガンボードなのでインサイドピークは狙わずにずっとアウトサイドで待つ。波数は伸びないが、セットをキャッチ出来れば素晴らしいロングランだった。地形が良くストレス無くビーチまでラインがつながる。

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2009年7月28日 (火)

090726 奥多摩ヒルクライムレース

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第1回東京ヒルクライムOKUTAMAステージ

  • Bike: 10.3km  51min34sec. @12km/H 標高差545M
  • 男子481人中450位。優勝者は25min18sec
  • 女子25人完走。優勝者29min

3ウェーブ目のスタートは6:34am 抜かれる抜かれるどんどん抜かれる。6キロを過ぎる辺りから自分のペースを取り戻し、淡々と走れた。それから5名位パスした。ゴール前で同じ200番台のライダーに抜き返された。ゴール直前でもう一度パスした。低いレベルでもそれなりの葛藤ってあるんだ!

サーフェイスと景色が素晴らしく、完走も出来て爽やかな気持になれた。そして下り8.5キロ付近で、ボランティアの鉄人西田さんにご挨拶が出来た。

参加賞はかっこいいオレンジのバイクジャージ。全員へのマイヨジョール。さらには西田さんお手製の450番飛び賞をいただけることになった。KFCスタッフ・ボランティアの皆さん、気持のよい挨拶やお声掛け激励をくれたライダーの皆、心からありがとう!

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090725 Legen 7’2 Five Plug New Board

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  • 7’2 x 19 1/2 x 2 1/2

6月7日に受け取ったニューボード。今年の秋にGへエントリーする為にオーダーしたボード。完成から2ヶ月以上寝かせて充分に硬化したことだろう。やがてやってくる台風スウェルをイメージしながらのセッティング作業。デッキパッドを慎重に位置決めして張り、ノーズチップを取り付けた。デッキにベースコートワックスを塗り込む。リーシュリングも丁寧に取り付けなければ!さらに5月にオーバーホールを施した1997年製のRip Curl 7’6 Tri On Finボードにも同じ作業を行なった。

仁から電話が入った。南風ベースの土曜日。天気も良い。片貝と部原で胸肩のファンサーフでしたとのレポート。僕は明日の奥多摩ヒルクライムサイクルレースの為に、脚を休ませている。

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2009年7月23日 (木)

090719 VIVA Ryoma!

7月19日(日)マグーサーフキャンプを終え、常磐道を都心に向かって走っていると、ryomaから電話が入った。

茅ヶ崎支部予選、ロングボードマスタークラスで優勝しました・・・・って!

NSA44回全日本サーフィン選手権大会(2009)は、8月26日~30日に三重県国府の浜で開催される。

Ryomaは生まれ故郷に錦を飾るって図かな?

名門茅ヶ崎支部の代表という立場にプレッシャーを受けている様子。

サーフレンズとして僕まで誇らしい気持ちで一杯だよ!

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2009年7月22日 (水)

090720 ICHIRO MUSICIANS NIGHT@銀座TACT

浅草の怪人、スズキイチローさんが気まぐれに開催するミュージシャンミート。Air1970にもお声掛けをいただいている。本当にありがたいこってす。露払い2番手としての演奏は3曲目の“November Song”がボロボロになってしまった。そしてラストの“ESCAPE”では3弦を切ってしまった。815日(土)の大江戸バンドセッション@浅草公会堂にむけて、ちゃんとやれよという事と受け止めた。

見知らぬ青年が僕のシートにやってきた。弦を切っても演奏をやりきった姿に感動したとか、曲も素晴らしいとか、励ましのお言葉をいただいた。勇気をありがとう!

イチローさんがやってきて、じゅん&ネネのじゅんお姉さんを紹介されて、“お相手してて”と、いっきなり言われた。取りあえず“どうせステージに引っ張り上げられるからそのおつもりで!”と、アドヴァイスを差し上げた。案の定、じゅんさん、“愛するってこわい”を堂々とアカペラしてました。

アンビートルズ、サムシング等々のスーパードラマーの根津さんがやってきて、ハックルベリーフィン(元祖)Air1970とのタイアップライブを11月29日(日)にやるからと宣言された。僕達でいいの?というのが本音だが、ありがたいこってす。

それからイチローバンドにスポット参加のスーパーベースシストに魅せられた。ウエダリオ19才は、マイブームの“疾風ガール”夏美に完璧に重なった。

最後に“覆面☆食堂”のパフォーマンスに飛ばされた。“渚のシンドバット”でサザンが世に出てきた時以上のインパクトだった。

かおるさん、いつも受け付けお疲れ様!

11月のライブ、よろしくお願いします。

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090718-9 HIGH BEACH D31-2 #38-39

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  • LEGEN 6’QUAD
  • 14:30pm to 16:00pm
  • 12:00pm to 13;30pm
  • No wind or Side
  • Size: 腰腹set
  • O’Neil Seagull

水は冷たかったが期待以上の波に恵まれた。年に一度のマグーサーフキャンプでのにぎやかなサーフインは本当に楽しい。2005年に一緒にGに行ったライジュが、相変わらずかっこいいライディングを見せつけていた。

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2009年7月21日 (火)

090718-9 THE 6TH MUGOO SURF CAMP@北茨城

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090715 Road Biker in Danang

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ビーチフロントの小さなホテルに2泊した。朝食はお隣の路面店カフェでローカルヌードルを食べた。そこに忽然と3人のローディーが登場した。カーボンフレームの高価なバイクが無造作に置かれている。ちょっと感動してしまった。ヴェトナムの30代以上は英語が通じないケースが多く、ボデーランゲージでコミュニケートした。平日の朝7時。ひとっ走りした後に仕事に向かうのかもしれない!

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090713-5 Morita in Danang

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ダナンのビーチフロントは北米系のメジャーホテルによる大規模開発が始まっている。マーブルマウンテンと呼ばれる五行山は貴重な仏教センターで、北のフエと南のホイアンの町並みは世界遺産だ。ダナンは山と海と古都に囲まれた人口85万人の港町。日系のメジャーメーカーが3社あり、内2社は弊社のマシンユーザーという訳だ。

Moritaは好奇心と向上心の人だった。僕の母校でもある都立高校の教師を退職して日本を離れた。この地を終の棲家と定め、ビーチフロントハウスの建築がスタートしている。真空管アンプを至上とするオーディオマニアでもある。40年ほど昔から上杉シェープのボードを乗り続け、ダハーサーフクラブの設立者の一人である。共通の知人や友人も多く、会話が弾んだ。

フォーの味とヴェトナムコーヒーの味に取り付かれた。ダナンにある花鳥風月の日本食は素晴らしく美味しかった。真空管アンプラバーがオーナーのカフェには同好の士が集まってきた。ヴェトナムの富裕層のカルチャーレヴェルは侮れないと感じ入った。

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090714-5 My Khe Beach, Danang D29-30 #36-7

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  • DOMINGO 5’11 TRI
  • UESUGI 6’ TRI
  • 8:30am to 11:00am
  • 8:30am to 11:00am
  • No wind to side
  • Size: 膝腰set
  • T-Shirt & Trunks
  • With Morita

ヴェトナムの中部ダナン。15キロの海岸線にローカルサーファーはモリタさんとドイツ人英語教師の二人だけだ。上杉シェープの6’ソフトスカッシュのスラスターは僕にジャストフィットだった。波のサイズはツースモールだがセットを待つ間、淡々と交わす会話の隙間から愉快な幸福感が立ち上ってくる。68月がもっとも波がプアーなシーズンで、秋から冬にかけて南シナ海はサーフアップするのだそうだ。いつの日かその力強いピークをつかまえてみたい。

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2009年7月 9日 (木)

090709 ヴェトナム再訪

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ホーチミンには熱風が吹いている。

そして人々のかもし出す熱気も!

週末まで工業展に参加し、その後ダナンへ移動する。

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2009年7月 7日 (火)

090707 七夕ライド

  • Bike: 43km 2H30min. @16.8km/H

自宅-都幾川-白石峠-大野峠-都幾川-会社

明後日から16日までヴェトナム出張。帰国後、7月26日に第一回奥多摩ヒルクライムレースにエントリーしている。トレーニングが出来る日はもう限られている。午後から気温30度の中、白石峠を目指した。過去の経験と思い出は何の役にもたたなかった。アプローチが15キロで上り口に着く。そこから6.5キロ、標高差500m(?)の苦行。エキスパートが30分でメイクするルートを53分かけて登った。貴重な梅雨の晴れ間。沢山のロードバイカーとすれ違った。

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090707 海人ともっくん

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2009年7月 6日 (月)

090705 T-REEF D28 #35

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  • SECREAT 9’4 SINGLE
  • HOKULEA 6’10 QUAD
  • 8:00am to 13:00pm
  • No wind
  • Size: 腹胸set
  • BILLABONE 2/3mm full suit

THE 5TH ANNUAL SURF MEET

スモールコンディションの為ピークメンバーが少なく、ポイントの空気はゆるかった。久しぶりのロングボードでエントリーすると、辻堂からやってきたryoma5’7ニューフィッシュでラインを走っている。相棒のシンも波数多く良いポジションを走っていく。ショートでも充分楽しめる波だ。イッキュウと一本の波をシェアーしてインサイドまで乗り込むと、やはり辻堂から参加のシーゲとテラが現われた。梅雨の合間の日曜日に日差しまでさしてきた。鹿嶋ハウスから52キロ北上してヒデもやってきた。2時間ほどしてイッキュウのクアッドを借りて、レギュラーポイントへ移動した。築地のリュウとトミーとヒデと4人でサーフした。最大胸肩のファンウェーブだった。クアッドがフィットして面白いようにボードが動いた。

“木”TEZUMAブランドの渋いロンガーと言葉を交わした。そのボードはマウイメイドで、ホノルルアベイの話をしてくれた。

2時間ほどしてグーフィーポイントへ戻った。池袋“えんざ”のイワシがやってきた。彼はれっきとしたタカヤマファミリーの一員でもある。さらにゴリバスチーム7名がエントリーしてきて、和気藹々とした雰囲気でサーフした。

ランチはnamidoテントでご馳走になった。5時間のサーフの後で欠食児童のように、焼きそば、刺身、生ハムサラダ、アスパラベーコンをいただいた。

こうして今年のサーフミートも波に恵まれ、たまにしか逢えないフレンズ達が何気なく集まって、勝手なリズムでサーフして、何気なく帰っていった。

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2009年7月 1日 (水)

090629 NORTH K-REEF D27 #34

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  • LEGEN 6’4 QUAD
  • 16:00pm to 18:30pm
  • No wind to Side off
  • Size: 腹胸set肩頭
  • BILLABONE 2/3mm full suit

2週間ぶりのエントリー。ピリッとした海水で頭と体に溜まった熱が冷やされていく。河口へ向かうレフトが完璧だった。インサイドへのスローなセクションをメイクすると、クルクルブレイクがビーチまでつながる。イージーウォールで、普段の僕では行けないハイポジションでのオフザトップ(のような)が決まる。

小一時間のソロサーフの後にメインピークに入った。ロングが2枚にショートが2枚。いつもオープンなライトがクロージーで今日はレフトウェーブばかりが開いている。そしてエクセレントサーファーがやって来た。ピークのトップには入らずにミドルピークばかりに乗る。素晴らしいスピードで2回3回4回とオフザリップをメイクする。視線が合うと特大な笑顔で挨拶をくれた。TとかTHE Kでも会っているのかもしれない。言葉を交わすと朝のほうがサイズは有ったけれど、今のほうがいいそうだ。さらにハードコアな二人が入ってきてポイントの空気が変わった。

僕は河口のアウトとメインピークの中間にステーして、時々やってくるサイズの有るレフトとライトに乗った。夕方の潮の上げ込みと相まって、どんどんサイズアップしてくる。セットセットのライトはよく掘れて、何本が最高な波をロスした。レフトのグッドポジションから乗るとビーチまで楽しいロングランだ。前半に一人きりだったピークには10人以上がエントリーしている。メインピークにも10人以上が!波の豊富なエリアでも、梅雨の晴れ間のグッドウェーブは貴重なのだ。

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