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2009年4月28日 (火)

090428 THE SECRET OF 75 – 85 Surfing Japan

あの島に住む師から電話があった。道元の生まれ変わりと嘯く(うそぶく)が、波への執着心から開放されることは無いようだ。

その師が70'sフェチの僕が読み解けなかったストーリーを語ってくれた。

若き日のランディー・ラリックと師。二人は1979年にJを訪れ、BRUCE’S BEAUTYの波を見て涙した。僕はその探訪記が掲載されたサーフィンワールド誌を15年間温め、1995年に思い余って一人Jに行った。

そしてラストツーショットで唐突にタコスアイランドの幻のレフト。

ラストショットは酒匂の渚を歩く5人のサーファー。

1977年、無人のピークだった頃。

シングルフィン、スワローテール、スティンガー。

エド、ウチヤマ、ヒロミチ、赤いコスミックを抱える石井秀明、カカイ。

その頃僕もスワローテールの赤いコスミックで西浜の波を追いかけていた。

波乗りに心をあずけ、その歴史にリスペクトを!

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2009年4月27日 (月)

090426 T-REEF D19 #26

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  • LEGEN 6’8 QUAD
  • BREWER 9’6 TRI ON
  • 07:00am to 10:00am
  • No wind to side off
  • Size: Head half and more
  • DEUCE 3/4mm and boots

日本海低気圧と南岸低気圧の通過の為、関東地方には強い南西風が吹き込む。風のリスクを考えて北上した。フェイスは予想以上にクリーンだがスウェルはまとまらず、ラインアップせずに、ピークがあちらこちらに出現するコンディションだった。6’8でエントリーしたが超マッシーなスウェルにまったく適応しないので、車に戻って9’6ガンに交換した。10時半の大潮の干潮に向かい、波のシェープは整ってきたが、このガンはこの波にはまったく対応しないコンセプトなんだと再認識した。幅が19 5/8でノーズ&テールロッカーがきつ過ぎて、ぶ厚く入ってくるスウェルには反応しない。スキルとパワー不足が基本だが、それだからこそ“その波”に乗るためのスティックが必要になる。

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2009年4月21日 (火)

090421 ミッシング海人

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一昨日の日曜日。朝の大平山クライム中に振り返ると海人がいない。必死のトレイルランの末、無事に発見。山裾の民家に住むフェメイルドッグにまとわりついていた。で、やっと決心がつき、本日オペすることにあいなった!

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2009年4月20日 (月)

090419 Hi-CLASS Live@Wakaba Walk

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Hi-CLASSは対馬出身のフォークロックバンド。横浜エリアを中心に活動している。偶然、僕の地元のショッピングモールでのフリーライブを聴いて、その演奏が心に刺さった。セカンドアルバムのタイトルチューンは素晴らしいバラードだ。今回で3回目のフリーライブ。5月1日の新横浜でのライブに行ってみたいと思っている。

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090418 SEA SIDE WEDDING

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THE K-REEFのエントリーコーナーに建つチャペルで甥っ子が挙式を上げた。幸いにも海はスーパーフラットだった?!

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2009年4月16日 (木)

090415 CLASSIC REEF & OCEAN SIDE D18 #24-5

  • LEGEN 6’8 QUAD
  • 07:00am to 11:00am
  • 16:00pm to 17:30pm
  • No wind to side on breeze & onshore
  • Size: Head and more
  • DEUCE 3/4mm & 3mm Full

南岸低気圧の通過を予想し数日前からこの日を空けた。shichiriにはイメージ通りのオーバーヘッドのスウェルが入っていた。しかし出発前からクラッシックリーフでサーフしようと決めていた。サイズは一回り小さくて一瞬迷ったがエントリーした。実際に乗ってみるとクリーンなフェイスのしっかりとしたパワーウエーブだった。セット間隔は長いが素晴らしい波達がやってきた。8時半位から弱い南西のサイドオフの風が入って、クリーンフェイスは失われたが、スウェルがしっかりしていて波の形は安定していた。10時を回った頃には13時の干潮に向かって潮が動き出して、インサイドポイントらしいセットが入り出した。そしてほんのちょっとゲッティングアウトが厳しさを増した。レフトへのラインは長く伸びるが、ライトへのライディングも楽しかった。ラスト1本はライト方向へ乗り込んだ。

海岸通りから波を左側に見やりながら、日本のオーシャンサイドにあるウッツ宅に向かった。肩頭、ピークに10名ほどのOH REEF3時間サーフしたイッキュウもやって来て、イタリア食堂でランチした。波乗りの後に気の置けない仲間とランチするのは、本当に楽しい時間だ。

ryoma宅でLegenのニューボードをピックアップした。友人用のボードだ。その後、ウッツとイッキュウと3人で橋前にエントリーした。オーバーヘッドのオンショアーダンパー波で、ゲッティングアウトが大変だった。ryomaも現われた。パワーが物凄くあり、テイクオフしてボトムに降りておしまいな波で、その後のゲットがシリアスで、僕は3回もビーチに上がり東側へ歩いてからリエントリーした。それでもラスト1本はセットセットのでか波をつかまえて、思わず声が出た。ウッツも同じ波でビーチに上がった。

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2009年4月13日 (月)

090411 75 – 85 Surfing Japan

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波の小さい週末にこの写真集を丁寧に見つめた。二十歳の僕が波乗りに出会ってからの10年間がフラッシュバックした。思い出に捕われて生きるのは辛すぎるけど、たまには昔に立ち返り、今を見つめなおすことは悪くないと思った。

酒匂に暮らすデュース福澤くんの素晴らしいショットに魅せられた。

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2009年4月 9日 (木)

090408 NORTH K-REEF D17 #23

  • LEGEN 6’8 QUAD
  • 08:45am to 12:15pm
  • Side offshore breeze
  • Size:
  • DEUCE 3/5mm Full Suit, boots, groves
  • With: Ishii-chan

メンタメイトの石井君とT-REEFの丘の上で待ち合わせた。朝方は無風と信じていたが、北風が入っていた。サイズも期待に反して小さい。北上してK-REEFに着くと、誰もいないポイントにツースモールだがまずまずのフェイスの波がブレイクしていた。石井君は今日で6回目というパドボをチョイス。水温は低いが気温が高く日差しが暖かい。力の無い波に手こずるが、上手くピークを捕まえると結構な距離を乗れる。石井君もロングランを決める。15本位乗ったところでボードを交換した。昨年の6月に1回だけ経験したパドボだが、今回は静水面でなく、うねりを受けた海面のためスタンディングしてのパドルが出来ない。15分位悪戦苦闘してギブアップした。それでもパドボは面白い。

その後、石井君も5’11ボードに乗り換えて、二人で淡々とセッションを続けた。後で聞いた話しだが、彼はCANDYのライダーだった時代があり、このポイントを知り尽くしている。その為に波のセレクションがまったくもって正確無比だった。ラスト1本でビーチに向かうと、浜通りから110君が手を振っている。ちょっとビックリ!ネクタイ姿の彼を見るのは初めてだった。

3時間半もの間、ポイントに二人きりだったが、入れ替わりにロンガーとレトロツインのサーファーがエントリーした。どうやら僕達が上がるのを待っていたようだ。それから、懐かしのロマン亭でランチした。味もスタッフも雰囲気も昔のままで、嬉しかった。

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2009年4月 1日 (水)

090401 桜@入社式

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花寒が厳しい朝、3名の新入社員がやってきた。1969年に植えられた桜は41回目の春を迎え、いまだ二分咲き。僕はこの会社に1979年に入社した。今日が31年目の最初の一日。LIFE GOES ON!

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