090428 THE SECRET OF 75 – 85 Surfing Japan
あの島に住む師から電話があった。道元の生まれ変わりと嘯く(うそぶく)が、波への執着心から開放されることは無いようだ。
その師が70'sフェチの僕が読み解けなかったストーリーを語ってくれた。
若き日のランディー・ラリックと師。二人は1979年にJを訪れ、BRUCE’S BEAUTYの波を見て涙した。僕はその探訪記が掲載されたサーフィンワールド誌を15年間温め、1995年に思い余って一人Jに行った。
そしてラストツーショットで唐突にタコスアイランドの幻のレフト。
ラストショットは酒匂の渚を歩く5人のサーファー。
1977年、無人のピークだった頃。
シングルフィン、スワローテール、スティンガー。
エド、ウチヤマ、ヒロミチ、赤いコスミックを抱える石井秀明、カカイ。
その頃僕もスワローテールの赤いコスミックで西浜の波を追いかけていた。
波乗りに心をあずけ、その歴史にリスペクトを!






















最近のコメント