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2008年5月14日 (水)

080513 CLASSIC REEF D25 #27 by T2

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  • BREWER 9’6 Gun
  • 9:00am to 13:30pm
  • Strong off shore wind
  • Size: 肩頭 set Over head and more
  • Brand New 3mm Full Suit

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セット間隔が長くサイズも充分に上がっていないとの情報が、ベーちゃんとジンちゃんから入った。ホームビーチをまずチェックしたが潮が多すぎて割れない。満潮は10時半で干潮は15時すぎ。ビーチフロントのデニーズで朝食と読書をした。茅ヶ崎ハウスでウェイティングしようかとも考えたが、台風の抜けるスピードが速すぎて、強すぎるオフショアーで急速にスウェルダウンしてしまうかも!と思い直して、鎌倉に向かった。途中、T2をチェックしたが、ワイドダンパーで厳しそうに見えた。

134号線から見る七里ヶ浜には素晴らしいスウェルが押し寄せていた。鎌高前駅のプラットフォームにコンパクトデジカメを構えるchiroを見つけた。車中からあわただしい挨拶をした。

七里の波に気を引かれはしたが、CLASSIC REEFでやろうと心は決まっていた。サイズが充分ではなく波数も少ないかもしれないが、セットセットではグッドウェーブがやって来る予感がした。それに坂下でもやれるかもしれないと思った。

エントリーしようとしている僕に、黄色のBREWERのサーファーが声をかけて、レッドガンが綺麗ですねと誉めてくれた。新品のフューチャーYUフィンをセットした7’2にするか、9’6にするか散々迷った。風が強くマッシーファーストなブレイクなので、波数を取る為に9’6にした。

久しぶりのアウトサイドのピークはパニックではなかったが、やはり空気感が重い。ファーストテイクオフで底掘れするボトムに下りて、ジュースに背中をたたかれながらラインを走った。こんなにブレイクが速いんじゃ、僕のスキルでは7’2では太刀打ち出来ないと思った。それに今はまだ潮が満ちている時間帯だ。2本目はショルダーに出られずインサイドでボードから飛び降りた。体がボトムに押さえ込まれ足が海底の丸石に触れた。あぁ、この場所のこの感じは昔と変わっていないと思った。

テイクオフポジションがディープすぎて、インサイドインサイドまで持っていかれて、ライト側へパドルした。レフトのラインはクロージーなので、予定通りレギュラーウェーブに的を絞ることにした。

テイクオフはボトムに吸い込まれるようだが、そこからのラインはフレンドリーだ。コアローカルがあまり相手にしない由縁だが、上げ際の1時間は状態が決まった。ライト狙いのサーファーは数名しかおらず、ノーストレスだった。セクションを抜けて坂下に向かうゾーンに入ると、パワーは無いが距離は凄く長く乗れる。9’6なのでそんなに楽しくはないが、慣れないボードなので意図的にジュースセクションでもエンドゾーンまで乗り込んで、体にボードのキャラを馴染ませようとした。

満潮がすぎて潮止まりの時間帯を向かえて、30分程波数が減った。そして再びセットが入りだすとさらに状態が良くなってきた。本来のレフトよりライトのウォールが開いて完璧な形でブレイクする。ポジション争いが厳しくなり、テイクオフそのものも難しくなってきた。いい位置から乗ってもエクセレントなショートボーダーがさらに奥から乗ってくる。

フルパドルの連続、ドルフィンが効かない為にローリングスルーの連続、冷たいオフショアーと水温。波に乗る回数が減ってきて、体が急速に冷えた。3時間がすぎ、ピークに入っていく気力が萎えてきたところで、坂下側のライトに乗ることにした。回りに誰もいないポジションで待ち、リアルピークにセットが入ると、ここから肩位のサイズの波に乗れる。ただのファンウェーブだけれど100m近く乗れる。5本乗って、もう一度リアルピークに戻った。

セットのレフトに乗ってビーチに戻ろうと思った。チャンスは有ったが必ず奥から乗られてしまった。それでもラスイチはミディアムサイズのグッドウェーブだった。カールの先に先に走れてエンドゾーンまで行けた。

僕にとっては良い時間帯にエントリーしたが、15時すぎの干潮に向けての時間帯がベストタイムだろう。入れ替わりにマーボーがチーム員を連れてエントリーしていった。次回は絶対に7’2でやりたいと思った。

あっという間に抜けてしまうと予想した台風2号は、15時の天気図上でまだ湘南沖にいた。夕方のセッションも素晴らしかっただろう!しかし僕はクタクタで家路についた。

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コメント

>tak

このリーフにとってはミディアムなサイズでしたが、
形が良くパワフルでブレイクのスピードが素晴しかったです。

で、三田誠広は好きな作家です。芥川賞を取ったデビュー?作の”僕ってなに”は学生時代にリアルタイムで読みました。
今は仏教系の作品が主で、昨年の”空海”は僕にとっては
最高に好きな作品ですが、一般受けはしないでしょう!

展示会の為に昨日からアトランタに来ています。
LA経由で来週帰国します。

投稿: レジェ | 2008年5月19日 (月) 04:28

こんばんは(^^♪

2番目のテイクオフの写真。

見ているだけで、何だか、わくわくしてきます!

投稿: tak | 2008年5月19日 (月) 01:36

scissors了解しました!

投稿: Bobby! | 2008年5月16日 (金) 08:57

>Bobbyへ

T2は足が速すぎました!
進入角度も浅すぎました。

僕はアウェーのワンピークに挑みましたが、
芯を食ったピークは取れませんでした。

今シーズン、チャンスあらば再度アタックしてみます。
Gのメインピークに通じているように感じたのですよ。

(先日、電話入れました。6月になったらまた連絡しますネ!)

投稿: レジェ | 2008年5月15日 (木) 12:58

そちらにいらっしゃいましたか?

気まぐれな彼女は私の思い通りにならず・・・
いつも自由気ままです。

あの通りで来てくれるなら
きっと彼女に逢える!と期待して
何日も前から仕事のだんどりをして。。
4時に家を出たのに・・・


しかし彼女は思ったより駆け足が早くて・・・
前線という別の彼氏と手を繋いでいたので
私との待ち合わせの場所には来てくれませんでした。
というより・・・
私の独りよがりで・・・
いつも待ちぼうけです。

あの路で来てくれるなら。。。絶対に来てくれるだろう?
つくづく自分勝手な男と思う限りです。

彼女に対しては思い入れが強い人が沢山ですね・・・
チームG'sのメンバーは夕方。。
本来の彼女でなくても
彼女の面影を確かめるように戯れているし・・・

別の浜ではwood'sさんにも遭遇しました!

皆・・・彼女が大好きなんですね~!
私も心底から彼女を惚れています。

別の彼女も中々楽しくて、有難いのですが・・・
やっぱり年に数回しか逢えない
特別な彼女!
次回に期待です!!!

投稿: Bobby! | 2008年5月15日 (木) 09:44

>ryo-maへ

チェック時には確信が持てなくって、エントリー場所を
知らせるのがためらわれたのですヨ。

正面は相当厳しいセッションだったんですネ。

峰にエントリーしたベーちゃんは、6'4でセット波に恵まれたそうです。
それでもスタボーのアップ画像2枚は秀逸で得がたいです!

アウェーで揉まれるのも、初心に戻れて、志をとりもどすことが出来て、
いいもんですよネ!!

投稿: レジェ | 2008年5月14日 (水) 17:39

>hanaへ

ホームピークはしっくり来るでしょうネ!

僕はアウェーを感じながらの波乗りでした。

投稿: レジェ | 2008年5月14日 (水) 17:33

レジェさん
ご一緒できなくて残念です!
姥が谷近くまで行ったんだけどねsmile
七里は気付くとプロ達が5人以上入っていて
素晴らしい波乗りを見せ付けられましたよ(笑)
あの中で波を取れたのは3時間でわずか5本でした・・・
自分のふがいなさを噛み締め落ち込みましたが
スタボーをチェックしてみたら、自分が2枚もシュートされ
てました!happy02  
http://starb.cool.ne.jp/
初心者に戻ったような3時間もこの2枚で報われました!
酒井さんありがとう!


投稿: ryo-ma | 2008年5月14日 (水) 14:40

いつもの場所ですが、昨日・今日とメローなサーフを楽しみました。

投稿: hana | 2008年5月14日 (水) 12:32

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