080312-15 LOMBOK D13-16 #14-18
- HOKULEA QUAD 6’4
- 3/12 14:00pm to 16:00pm Head Over at Outside
- 3/13 07:00am to 09:00am Shoulder at Inside
- 3/13 15:00pm to 18:00pm Head Half at AG
- 3/14 06:30am to 10:00am Head Half at AG
- 3/15 08:30am to 11:00am Head Half Over at AG
- Off shore wind or no wind
2003年6月以来4回目のこの島。初めて雨季の波達に会った。ギリゴにはメローなハイタイドでエントリーし、ミドルローで波質が一変するのを体験した。そしてインサイドの小さなチューブをぬけた。プルはスモールでパニックだった。今回の旅のキーワードだったAGポイントでは3ラウンド、サーフした。AGでの最高の波の画像は残っていない。その時間帯では必ずサーフしていたし、ボートから撮影してくれるスタッフもいなかった
ボートでは東海エリアの工科大学院生4名に合流した。ヒロとシュンは茨城のメーカー、サヨは静岡の耐震検査会社への就職を控えた卒業旅行。マツは3年生。次期サークル会長で八戸出身。
AG1R目は午後遅いエントリーだった。ピークには2人だけ。茅ヶ崎のオーナーシェイパーがスタイリッシュなバックサイドサーフィンでロングラインをメイクする。彼の若いパートナーは江ノ島在住。5’11のファンボードでインサイドのピークからテイクオフする。潮が引くに従って素晴らしいセットが入ってくる。
翌2R目は早朝にエントリーした。波も風も光も理想的な条件で、若者チームにとっては最終ラウンドだった。彼らの師匠、豊橋WHITE CAPのオーナー中井さんもやってきて、華麗なカットバックを見せてくれた。僕は早目にボートに上がり、若者達のライディングをシュートした。
3R目は僕達の最終ラウンドでさらにサイズが大きくなった。タイドに合わせて陸路AGに向かった。ハオレエキスパートにセットのピークを独占されたが、それでも僕の為のセットも何本かやって来た。ミドルサイズのピークからのライディングではトリップ中で最高のスピードを感じた。テイクオフから掘れたチューブでぐりぐりに巻かれて、軽くリーフヒットもした。ピークでセットをシェアーしたエディーは僕と同世代のフランス・ラカナウローカルだった。大人のサーファーだが、クタでのアポが有るというのにピークにへばり付いていた。
今回アテンドしてくれたライスは最高のローカルガイドだった。6年前からの知合いだがサーファーではなかった。それが2年前からサーフィンを始めて、アグレッシブなライディングのサーファーに変身した。タイドと風の読みが的確で、時間に正確に行動する。僕達の気持ちの変化に敏感で温かいアレンジをしてくれる。ライスは来月、鎌倉のボディーボーダーと結婚する。彼と彼女の幸福を祈り、そしてまたいつの日か彼らとサーフしたい!
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コメント
>Bobby
春が来たね!
Lombokはリピーターの島です。
ポイントがコンパクトで大きめなチームが入ると
ポイントパニックします。
Baliにしても早起きとポイントセレクションとリズムの見極めで、印象は変わります。
近い内に一緒にサーフしようヨ!
投稿: レジェ | 2008年3月22日 (土) 12:11
レジェンドへ
素敵な場所ですね!
羨ましい限りです。
2段目右の画像を見ると
ややポイントパニック?に
なっているのでは?と心配しています。
Baliのようにスポイルされないことを
心よりお祈りいたします。
投稿: Bobby! | 2008年3月19日 (水) 18:50