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2008年1月28日 (月)

080127 T-REEF D4 #4

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  • HOKULEA 9’
  • 9:15am to 12:15pm
  • Strong off shore wind
  • Size: Double Plus
  • 5mm Full with Boots, Grove & FCS cap
  • With: Toku

丘の上から見たスウェルは荒々しかった。風は北西のストレートオフショアーだが、強すぎてフェイスが荒れている。ピークメンバー達はライトをあきらめてレフトにエントリーするという。昨日の土曜日はDポイントでサーフしたそうだ。TEAM DEUCE として初エントリーする赤井くんとレフトピークに入った。徐々にコンディションが整いエクセレントな状態になっていった。ボトムでジュースに巻かれると苦しい。お気に入りのFCSキャップを飛ばされた。セットのピークからエンドゾーンまでメイク出来たのは4~5本だったが、素晴らしい感覚だった。後半、ちょっと疲労感が出てきたとたんに乗れなくなった。そうなると気持ちのアグレッシブさが失われて、セットの奥をいつも取られてしまう。冷たい水のビッグデーは最初の2時間位に集中してサーフしなければ、僕のスキルでは納得のライディングが出来ないと思った。

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2008年1月25日 (金)

080124 NORTH K-REEF D3 #3

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  • HOKLEA QUAD 6’4
  • 10:30am to 13:00pm
  • Strong off Shore to blowing wind
  • Size: 胸肩
  • 5mm Full Suit, booths, gloves and FCS cap

いつものように河口からのエントリー。昨年経験したのとまったく同じ形のレフトウェーブが割れてくる。メインピークには5人のサーファーが張り付いている。ここでやろうと決めた。ストロングオフショアーにぎりぎりまでホールドされた波はピークどんぴしゃでないと乗れない。そして強い風の為か右に左にシフトする波がオフェンスで、僕がディフェンスのようにポジションの取り合いとなった。やっと乗った1本は河口まで乗り込むロングランとなった。それからしばらくジタバタして、どピークからのテイクオフは、乗った瞬間に左のフィン2本がカールにひっかり、微妙なポジションからラインをメイクした。トライフィンでは経験したことが無い感覚に胸が躍った。もっともっとセットのピークから行きたかったが、強風がますます吹きつのり、どんどんポジショニングが決まらなくなっていった。それ以降は納得のライディングが出来ずにフラストレーションを感じた。ビーチに上がる頃には突風が吹き荒れ、ボードを抱えて歩くのにも苦労するほどだった。

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2008年1月21日 (月)

080120 Sunday Half Marathon

正月が終わり、体が重く、走ることが憂鬱だった。2月3日の青梅マラソンは30キロ。制限時間は3時間40分。キロ7分20秒ペースがリミットだ。1/16の皇居2周をきっかけに気持ちが前向きになった。1/18は日比谷での業界新年会の前に一人で走った。中一日置いて、マイコースでハーフマラソンの距離を走った。走り始めは息が苦しかったが徐々に調子が上がった。給水4回とトイレに2回行ったがどうにかキロ7分未満で走れた。20キロを連続して走ったのは2005年12月のホノルルマラソン以来だった。玉川温泉で汗を流してから体重測定したら73キロだった。最近は77.5キロ位あったのでちょっとビックリ。青梅まで2週間。今週は1/23の都内での新年会後に皇居ランを予定している。ケガに気をつけて来週は上手に疲労回復に努めたい。

01/20  Open Run: 21.6km/150’20 @6’58/km  マイコース6

01/18  Open Run: 10.2km/65’15 @6’24/km 皇居2

01/16  Open Run: 10.2km/67’00 @6’34/km 皇居(ナガキ・竹内)

01/15  Open Run: 5.0km/41’36 @8’19/km  土手コース

01/12  Open Run: 3.6km/23’44  @6’36/km マイコース1

01/10  Open Run: 7.2km/48’44  @6’46/km マイコース2

01/07  Open Run: 5.0km/48’00  @9’36/km 土手コース

01/04  Open Run: 7.0km/53’00  @7’34/km   茅ヶ崎・辻堂

夕方に久しぶりにビスポ・シーン屋を訪問した。新矢さんにコーヒーをご馳走していただき、GDR(グラファイト・デザイン・レーシング)用カーボンフレーム開発の話をうかがった。帰りがけに庭のレモンの木からフレッシュな実をいただいた。夜、ジントニックに添えて飲んだが最高に美味かった!

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2008年1月16日 (水)

080113 T-REEF D2 #2

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  • HOKLEA QUAD6’4
  • 8:30am to 11:30am
  • Offshore to sideoff wind
  • Size: 腰腹 set 胸肩
  • 5mm Full with Boots, Grove & FCS cap
  • With: Ikkyu

強い冬型を受けて北に向かった。ザ・デーを期待したがスモールビューティーな波が立っていた。9’7’6そして念のために6’4を持ってきた。ロングで入れば楽しいファンサーフになるが、まだまだ身に馴染まない6’4を取り出した。

110くんがやって来る。朝一は潮が多すぎてウェイティングしたそうだ。やはりサイズが上がらず残念そうな表情を浮かべている。

テイクオフのスタンスが一発で決まらない。走り出せば問題ないがもどかしさが残る。そんな僕を尻目に斎藤くんがペラペラの薄い板でスモールウェーブをメイクする。数を乗らなきゃと思い、乙女Pのインサイドにステーした。腰サイズでもしっかりとしたパワーが有り、かなりの距離が出る。そしてお決まりの北風が吹き込んできた。あっという間にポイントには僕とイッキュウとプラス1だけになった。小泉さんと入れ替わるようにビーチに上がった。

浜でフレッシュなカジメを何束か拾った。これで1週間位は毎日カジメ湯に入れる。

浜の仲間に挨拶して、はぎ屋旅館に向かった。5階の展望風呂で潮湯、カジメ湯、蒸し風呂に入って体を温めた。気持ちの良い場所で、また来ようと思った。

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080112 大学選手権決勝 国立競技場

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早稲田  ○26 (7+19)  vs   (3+ 3)6●  慶應

早慶決勝戦は39年ぶり。1シーズンに2度早慶戦を観戦するのは始めての経験だった。点差は後半まで拮抗したが早稲田のディフェンスは鉄壁で、被トライの予兆はまったく感じられなかった。氷雨に体の芯まで冷えて、おまけに異邦人になったような疎外感にまとわり憑かれながらの観戦となった。明治の優勝は1997年の松本組が最後。98年と99年の決勝は関東学院に敗れている。トップリーグの終盤戦、トップ4チームによるマイクロソフトカップ、日本選手権へとシーズンは続くが、大学の決勝が終わると僕の心は春シーズンへ飛んでしまう!

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2008年1月15日 (火)

080111 大洋村 D1 #1

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  • HOKLEA QUAD6’4
  • 12:30pm to 15:30pm
  • Light off shore breeze
  • Size: 腰腹 set 胸肩
  • 5mm Full with Boots, Grove & FCS cap
  • With: Gen

久しぶりにゲンとエントリーした。2008年の初サーフ。クワッドを使用するのは2回目。風が南西に変わるという予報を受けてまっすぐにこのビーチを目指した。日差しが明るく温かい。水温はグローブが必要だが、まだ刺すような冷たさではない。

最初の1時間はテイクオフに手こずる。慣れないボードと正月太り?そして波のトップのブレイクにくせが有りボードが走らない。たまにワイドなセット波に巻かれる。それでも徐々に乗れてきてライディングの距離が伸びてきた。たるい中間セクションが抜けられると楽しいロングライディングをメイク出来る。フェイスがオイリーで水が綺麗で、すぐ沖には魚群に無数の鴎(かもめ)が群れている。北からの寒気に押し出されるように何百羽何千羽の鴎が南に飛び去っていく。

ビーチに上がると西の空が雪雲で暗くなっている。明日は氷雨か雪になるのだろう。

さっそくボードの印象を林利夫師匠に報告した。テイクオフが速い。ラインに乗ると速い。回転性はルーズ。バックサイドが楽に行ける。えぐるようなボトムターンが出来ない、等々。あの林さんが、シェーパーとしてナーバスになって僕の話しを聞いてくれるのが、ちょっと可笑しい。ボトムターンはスタンスを前に移動すれば深くいける。テールロッカーはちょい強め3ミリとしたので、ルーズ感が有るが、スピードに乗るのであればOK。バックサイドはターンし辛いという意見もあったので、よかった!等のコメントをいただいた。

懐かしい北浦の湖畔の道を懐かしい“バングラディッシュ・コンサート”(ジョージ・ハリソン)を聴きながら走った。

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2008年1月10日 (木)

080109 風の歌が聴きたい

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聴覚障害のカップルがトライアスロンに、そして人生に立ち向かう姿が描かれている。監督はあの大林宣彦氏。1997年の宮古島ストロングマンレースがロケハンされていて、そのローケーションの素晴らしさに心を奪われた。

01/08 太郎’s チルドレン新年会

白戸太郎プロを囲み自称弟子達が集まった。幹事は新生竹内兄貴。太郎プロは午年(うまどし)。僕は一回り、田口さんはニ回り年上だ。ナガキもアオちゃんも全員太郎プロよりまったくもって年上だがコーチへのリスペクトでゆる~く繋がっている。2008年のトレーニングとレーススケジュールの他愛の無い話が堂々巡りに続いた!

01/07 Open Run:5km 体が重い!

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2008年1月 8日 (火)

080106 海人 かいと

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ジャック・ラッセル・テリアの海人(かいと)が家にやってきた。こいつは生後9週間の男の子。2004年の8月にマラミュートのポルが13歳で亡くなった。同じ年に娘と息子は一人暮らしを始めた。15歳のナル(メス猫)と3歳のモッくん(オス猫)がいるが、昨年から犬への思いが募っていた。ワイヤー・フォックス・テリアとブリテリアとボーダーコリーと、色々と迷った末に、知り合いのペットショップで海人を見つけた。ネットで沢山の画像や動画を見ていたが、灯台下暗しな出会いだった。

キャリーケース、給水器、ベッド、温熱シート、トイレ、トイレシート、食器、幼犬用ドッグフード、缶詰、マット、室温計などを買い揃えた。首輪とリードはまだ先になる。そして成長と躾(しつけ)の本も読んでいる。ポル用のでっかいケージを引っ張り出し、組み立てて水洗いして、日光消毒した。3月まではリビングに置く。

春になればポルと散歩した菅谷館や河原に散歩に行ける。成長しても10キロに満たないサイズだが、運動量はたいしたものらしい。

今日からいきなり家族が増えた。二匹の猫は興味津々な目で見つめている。

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2008年1月 5日 (土)

080103-04 西浜、箱根駅伝、初ラン

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西浜には小さくも美しいスウェルが入っている。ブレイクはしない。サンドバーがひそやかに形作られる。春一番が吹けばここがパワーステージになる。今年もきっと・・・!

箱根路復路。エリートランナー達がかけ抜けていく。美しいフォーム、しなやかな体、素晴らしいスピード感。ため息が出る思いで見送った。

01/04  茅ヶ崎・辻堂 Run: 7km/53min.

江ノ島から西湘にむけてビーチは深まり、砂の粒子は粗くなり酒匂・早川の河口では玉石となる。茅ヶ崎ショップ下に押し寄せるショアーブレイクの綺麗な音も、辻堂に向かって走るうちに音感が変化していく。

渚から数メートルでごくたまに割れる波。風は軽いオフショアーでクリーンな海面にツースモールなパーフェクトスウェルがやってくる。辻堂のビーチ小屋に座り、数名のサーファーが辛抱強くライダブルなセットが入るのを待つ姿を見つめた。

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080102 ラグビー大学選手権準決勝

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国立競技場

明治大  27 (10+17)  vs   (28+6)34  慶應大

早稲田  12 (7+5)     vs    (5+0)5   帝京大 

明治が9年ぶりに正月の国立に戻って来る。その感覚は懐かしくしみじみと嬉しかった。10年に一度、圧倒的なリーダーシップを発揮するキャプテンとフレアーなキープレーヤーが現れんことを、そしてチームが輝き燃え上がる瞬間を目撃したい。

早稲田は今季初の接戦をものにした。あのNO.8豊田がその勝利に涙するほどの。そして強いチームがさらに強くなる。

39年ぶりの早慶決勝戦。慶應にとっての最高な舞台が整った。

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