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2007年12月31日 (月)

071230 湘南 Chisan #61

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  • HOKLEA QUAD6’4
  • 7:00am to 8:30am
  • Side on to strong on shore wind
  • Size: 腰腹胸肩
  • 5mm Full Suit with boots

強烈な冬型の気圧配置。北のポイントではニュースティックの初乗りは叶わないなと思い、湘南に向かった。昨日は無風で全域グッドウェーブだったらしい。今日は南西風が吹き込む予報だが夜明け前からの数時間は大丈夫と信じていた。暗い内に七里正面をチェックした。風は静謐(せいひつ)でフェイスはグラッシーだがサイズはツースモール!当てが外れた気持ちで茅ヶ崎ハウスに向かった。時間との競争と思いビーチチェックをせずに準備を整え、自転車でビーチへ。西浜には向かわず辻堂方面へ。海の状態を見て愕然とした。強いサイドオンの風が入り、サイズも小さい。ショップ下、白樺、裏パー、パーク、チーパー、地産と進み、クソ下との境の河口が一番サイズが有ると判断した。いつもニューボードの初乗りは北のK-REEFのグッドウェーブで行ってきた。それなのに今回はこんなジャンクウェーブかよと気持ちが腐った。

初パドルはまったく違和感が無かった。ドルフィンもいい感じ。南西風が強く辻堂方面に流されるが、どこも状態は同じなのでポジションキープには気を使わない。ジャンクコンディションでもニューボードの滑り出しの速さが分かった。ピールアップしてトップが崩れていてもテイクオフが決まる。小波で板が長いとテールが残りパーリングのリスクが高まる。6’4位だとスッと抜けてくれる。ボトムからの深いターンは失速してしまう。フォーフィンのキャラなんだと気づく。ごくたまに来るショルダーのある波のトップから真横に走るとフォーフィンなりの安定感を感じた。トライと同じ感じでカットバックするとテールが動きすぎてスピンアウトする。12本目はピークから降った。13本目はホンイチ(本日一番)のライディングとなった。ウォールを走れて、フロントから崩れてきたジュースに軽く当ててロールイン気味にカットバックが自然に決まった。そのムーブの感覚がトライフィンとはまったく違う軽快さで新鮮だった。常にパドルしてウェイティングしている時はロディオのようで疲れるラウンドだった。それでも17本テイクオフした。コンディションは最悪だったがニューボードの感触に触れられた。根性の90分だった。

ハウスに帰り天気図を確認すると明日はもっと風の吹き出しがきつくなりそうだ。泊まるつもりでいたがギブアップ。今日が2007年の乗り納めとなった。

春の辻堂で左足太腿裏の肉離れをした。夏の西浜では左肩を故障した。いつのまにか傷も癒えて正常な状態で波乗りが出来ている。心の深いところから感謝の気持ちが沸き起こってくる。

そして僕のブログは沢山の人達にささえられている。ありがとう!!

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071229 川越散策

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午前中は自宅の大掃除。お昼には世界中で一番好きな“あじとみ”の醤油太麺ラーメンを食べた。その後、川越蔵屋敷通りの荻野鉄銅店へ鉄瓶を買いに出かけた。突然、火鉢にあたりたいという事で、川崎時代の火鉢を取り出し、灰は青木棟梁が手当てしてくれた。鉄瓶は12,000円なイメージでいたが、結局外観が気に入り容量がたっぷりとした一品を24,800円で購入した。豆炒器と餅網をサービスしていただいた。レトロカフェでコーヒーして今度は石橋楽器へ。ギター弦用スプレーとエレキギター用VOXのヘッドフォン専用アンプ (3,980) を買った。デパートの食材売り場は年末を迎えごったがえしていた。兎にも角にも年の瀬って楽しい!

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071225 Christmas Cinema

SURF’S UP

ピールアップしたピークからテール加重でテイクオフするシーンが頭から離れない。

うぅ~ん、そうか!

でも出来ないんだよなぁ・・・

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2007年12月26日 (水)

071222 HOKLEA QUAD NEW BOARD

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クアッドボードをピックアップするためにホクレアショップを訪問した。ファクトリー@DIANAでフォームを見ながらスペックオーダーしたのは11月28日だった。林利夫師匠とは身長は同じだが体重は18キロ僕の方が重い。浮力があるボードに仕上げて欲しいと再三お願いしたのが功を奏して、ファットなボードが出来上がった。当初のフォームから、ご自分の7’6ガンを削る予定のフォームに変更されたそうだ。6’4 x 19 5/8 x 2 5/8 が最終スペックとなった。ノーズロッカーエリアの厚さは薄く、テールエンドに向けてのテーパーはゆるく厚みが取られている。限りなくファンボードテイストなショートクアッドボードとなった。師匠からライディング・インプレッションを待っているよ!と言われたが、北のクリスマス・スウェルでは使用するチャンスが無いと思った。年内には是非乗ってみたい。そして来春の湘南シーズンが楽しみだ!

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2007年12月25日 (火)

071224 T-REEF #60

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  • AIPA8’6
  • 9:30am to 13:00pm
  • Off shore to strong side off wind
  • Size: Head half to double over plus
  • 5mm Full with Boots, Grove & FCS cap
  • With: Ikkyu, Be, Rob, Sugar

クリスマスイヴ・スウェルがまたやってきた。過去4年間で3回目。第一印象はでか過ぎると思った。Rポイントのはるかアウトサイドには3人がステーしている。フェイスもシェイプもクリーンだが乗れない。ちょい手前のミドルサイズの波には手が出ない。セットの波をまともに食らうのは危険すぎる。丘の上で見守ること30分。グーフィーフッターがテイクオフを決めてロングライディング。特徴の有るターンはIくんかと感じたが遠すぎて確認出来ない。

Rポイントに向かってパドルアウトするとヤッさんがパドルバックしてくる。風が吹き始めたと言う。乗れないことはないとも!

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071223 大学選手権準々決勝 秩父宮ラグビー場

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慶應大  ○28 (14+14)  vs   (7+7)14●  東海

早稲田  ○39 (29+10)  vs   (7+ 0) 7●  法政

慶應は充実していた。大舞台での経験の差か、前半の入りで東海を上回った。慶應のエース山田はディフェンスプレーで輝いた。

目の前で繰り広げられる第一試合を見ながらも、心は花園で行なわれている明治対京産の試合に飛んでいた。我慢できずに時々携帯BBSで戦況を確認した。

バックスタンドでお隣に座った好々爺は慶應ファン。お孫さんが慶應ラグビー部で、現在ケガの治療中とのこと。途中交代で出場した浜本(弟)を指差し、時々家に泊まりに来ますと表情を崩した。試合終了後に慶明戦の再戦を祝してがっちりとした握手を交わした。

法政のバックスのスピードが素晴らしかった。点数は重ねられなかったが後半の30分間は拮抗したゲームとなった。予想をはるかに上回るナイスゲームと感じた。

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2007年12月21日 (金)

071220 マグー忘年会

コアフレンズ達が集まった。AIR1970バンドはこの場を借りてリハーサルライブを行なった。来春3/29の茅ヶ崎フロッギーズでのライブに向けての演奏だった。明治サーフの若手OB3名と現役3名がドロップインしてきて、場を盛り上げてくれた。

来年から社会人となるイッペイは大磯ローカル。“大磯で一生サーフィンしたいから地元企業を選びました”との言葉に、僕は実は深く感動した。

サチカツバンドがハッピーバースデーを歌ってくれた。マホ&オサムからローソクの燈ったケーキをいただいた。12/2153歳になる。人生は確実に進む。一生懸命に生きよう!

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2007年12月18日 (火)

071214-16 hachijyo #57-9

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  • AM7’2
  • 12/14 C-Point
  • 12/15 T & C-Point
  • 12/16 T-Point
  • Strong side shore wind
  • Size: 膝腰腹 set 胸肩
  • 4mm Full with Boots & FCS cap

19813月号のサーフィンライフ誌で初めてメディアに紹介された島。青田プロと抱井プロを島のパイオニアである長戸路氏がエスコートした。そしてフォトグラファーは佐藤弘志氏。かれはその後、佐藤伝次郎となった。

僕は80年代に2回訪れ、素晴らしい波に巡り会った。17年間の時が流れ、今年は4月と12月に同じメンバーで訪れることになった。今回、初めて長戸路旅館に宿泊した。26年前の雑誌を長戸路忠右さんに差し出すと、彼は驚愕の表情をした。その後、その時の思い出話をつい昨日のことの様に話してくれた。

終始オオニシ(強い北西風)に吹かれ続け、厳しく寒いトリップだった。それでも風がため息をつく合間に何本か綺麗な波に乗れた。インサイドの水の透明感にはいつも驚かされる。

強烈な西高東低の気圧配置を信じて7’21本だけ持っていったが、見事に当てを外した。やはりトリップには最低2本のボードが必要と思い知らされた。またこの島に行きたい。大きな波のラインナップに身を置きたい。いつか・・・・!

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2007年12月11日 (火)

071209 T-REEF

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宴の翌朝、昨夜から吹き荒れたヤマセ(北東風)が北西に変わり、スモールパーフェクトの波がブレイクしていた。僕はノーサーフで都内に向かった。AIR1970の練習に参加するために。

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2007年12月10日 (月)

071208 T-REEF系忘年会

このビーチを愛するサーファー達が集まった。BBS管理人のウメちゃんと、ビジター代表の波道さんが始めたこの会は、今年で7回目。会場と宿泊手配はモクちゃんにお世話になった。湘南からは名シェーパーであり手塚さんの盟友である、田中五郎さん、林利夫さん、鈴木和好さんが参加された。こんなに弾ける会にはめったにお目にかかれない!

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071207 IN CONCERT AT BUDOKAN

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デリコのコンサートにナガキとK子と3人で行った。1階東スタンドのステージ横のシート。最初はダメ席と思ったが実際はアーチストとの距離が近くてバックステージのバタバタが丸見えで面白かった。次々に交換されるギターをチューニングするスタッフは、NAOKIと同じくらいギターが上手なのかもしれない。ベース、ドラム、キーボード、PCオペレーターのバンドメンバーは強力だった。キーボードの彼はギターも最高に上手くてNAOKIのギタープレーのサポートに徹していた。一昨年の12月の武道館コンサートはアリーナ席で立ちっぱなしだったが、今回はバラード曲になると回りが座ってくれて嬉しかった。青学のキャンパスで出逢った二人がビッグになって武道館のステージに立つ。ギター少年と少女の夢の実現を目撃するのはスリリングな体験だ。アンコールを終えたKUMIの表情が普通の女の子のようだった。それこそが彼女の非凡さの証明なのかもしれない。

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071207 皇居ラン

アスリートクラブ”でニューシューズとインナーソールを受け取って、九段下の“ランナーズステーション”に向かった。ナガキが見つけ出した場所で二人とも初めての利用。快適で清潔で利便性が高く、月例ランの拠点となりそうだ。ナガキと一緒に皇居を走るのは高校山岳部のトレーニング以来なので35年ぶりか?!反時計回りに会話しながら走ったが快適なランだった。アートスポーツで買ったランナー用手袋も気に入った。ニューシューズとインナーソールもジャストフィットで、走れる奴になりたい計画が一歩前進した気分だった。で、今週は月曜から金曜まで毎日走った!

12/07  Open Run: 5.1km/33’00”+1km @6’30”/km

12/06  Open Run: 5.0km/38’55”+1km  @7’48”/km

12/05  Open Run: 5.0km/35’48”+1km  @7’10”/km

12/04  Open Run: 4.0km/28’00”+1km  @7’00”/km

12/03  Open Run: 5.0km/41’00”+1km  @8’12”/km

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2007年12月 4日 (火)

071202 関東大学ラグビー 国立競技場

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関東大学対抗戦

明治  ●7 (7+0)  vs   (19+52)71  早稲田

明治の惨敗を見つめるのは、息苦しく、心が引き裂かれるように辛い時間だった。そしてその時間はノロノロとしか進んでくれなかった。そのイメージは寝床に入っても頭から離れず明け方まで駆け巡った。それでも贔屓(ひいき)チームを持てた幸福感はいささかも損なわれない。プレーメンバー、サポートメンバー、コーチングスタッフ達の悔しさや屈辱感は計り知れないが、辛い体験はいつか熟成されて人生の珠玉の宝となる。僕達は心からの声援を贈り続ける。それしか出来ない。紫紺の胸に踊るペガサスが、やがて飛翔する日をいつまでも待ち続ける。

この日、僕達は早稲田の1年生フライハーフ、巨大な才能がフレアー(ひらめき)ブレイクするのを目撃したのだ。もっともっと成長してジャパンを牽引する10番になって欲しい。2011年のニュージーランドW杯のピッチに立つ彼の姿が、僕のうつろな目に浮かんだ・・・・。

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2007年12月 3日 (月)

071201 T-REEF #56

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  • RIP CURL7’6
  • 9:00am to 12:00pm
  • Off shore wind to no wind
  • Size: Head to Double
  • 5mm Full with Boots & FCS cap

丘の上から波を見た瞬間、8’6ガンを持ってこなかった事を後悔した。潮が多すぎ、クローズアウトセットが入るデンジャラスコンディションだった。風は北西に回ったが、昨夜来のヤマセ(北東風)の為かスウェルがまとまらない。レギュラーポイントでもレフトポイントでも超マッシー(厚い)スウェルに手こずり誰も乗れない。結局1枚もライディング写真を撮れずに駐車場に下りた。ウェイティング中のロブと久しぶりの談笑を交わす内にゴリバスが到着した。ヒデ・イッキュウ・ハックン・オーノ・イワッチ、そしてゴリバスオーナーのテツだ。

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