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2007年11月 1日 (木)

071101 ランナーとしての10月

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出会うべく人に出会い、見るべきTV番組を見、読むべき本に出会うと信じている。三田誠広の“空海”から始まり、イングランド・ウェールズでは夢枕獏の“沙門空海唐にて鬼と宴す”全四巻、そして今週、司馬遼太郎の“空海の風景”上下巻を読み終わった。今僕は、空海は日本史上最大のスーパースターだと思っている。

そして村上春樹氏の“走ることに語るときに僕の語ること”を読んだ。1979年、社会人になった年に、彼のデビュー作である“風の歌を聴け”をオンタイムで読んだ。その後夢中で彼の新刊を読んだが、その存在が巨大化するにつれて気持ちが離れ、“ノールウェーの森”さえ読んではいない。

昨年の101日。村上トライアスロンのトランジッションエリアで彼を見つけた。脹脛(ふくらはぎ)の肉離れの予兆があり、慎重に走り42名のランナーに抜かれた。そのランナーの中に村上氏もいた。その彼の走ることへの想いが書かれた本が手元にやってきた。僕もランナーになりたいとまたまた思った。

そいえば先日、菅野美穂さんがインドを旅するドキュメンタリーを見た。キーワードはヨガ。ベッドに寝たきりとなっているヨガのマスターを訪ね、“太陽礼拝”(基本的な連続ポーズ)を続けなさいとのお言葉を聞いた。よし僕も続けるぞ!と思った。

10月の記録

  • Run: 8回 37km
  • Bike: 2回 49.5km
  • Swim: 2回 3km
  • Surf: 5回 18H15min. 

10/31 Run & Walk 8km/57min.

10/26 Run: 3.5km/23min.

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コメント

>hana

”羊をめぐる冒険”は確か第三作目でしたよネ!
初期の作品はタッチが軽くて好きです。
サリンジャーの”ライ麦畑でつかまえて”の新訳版はなかなかいいですヨ。

春樹氏がサーファーだったってのはちょっとビックリ。

インドでの菅野美穂ちゃんは底抜けに明るくて物怖じしてませんでした!!

投稿: レジェ | 2007年11月 2日 (金) 09:47

村上春樹は、翻訳ものとこの本を除いて全作品読んでいます。
一番好きなのは「羊をめぐる冒険」
ところで、春樹さんは昔サーフィンをしていたらいしいです。

菅野美穂は、大ファンです♪

投稿: hana | 2007年11月 1日 (木) 19:18

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