« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月31日 (金)

070831 佐渡へ 出発前日

P1110474

佐渡国際トライアスロン大会に出場する為に、明日のフェリーで佐渡に渡る。92日(日)、僕とナガキがエントリーしているBレース(Swim2km+Bike105km+ Run20km=127km)のスタートは午前7時。スイムではペースをつかみ、バイクでは落車せず、ランでは歩かず、完走を目指したい。願わくば1時間前にスタートするAレース(Swim3.8km+Bike190km+ Run42.2km=236km)のトップランナーにパスされる前に帰って来たい。昨年のAレース優勝記録は9時間42分。Bレース優勝記録は4時間30分。

新潟在住のブログフレンズ、ゴン太さんケイチョさんannさんとの再会を楽しみにしている。高校山岳部の大先輩である佐藤さん(67歳)はAレースに出場する。昨年の60歳代の完走者は1名とのこと。エイジ優勝を期待しています!ついでに美しきトライアスリート、リサ・ステッグマイヤーさんがBレースを走る。どれだけ置いて行かれるのか、楽しみだ。

大会インターネットライブ http://www.sado.gr.jp/

08/30  水野治療院

08/29  榎本耳鼻科で右耳&アレルギー性鼻炎治療

08/28  大橋院にて寂動整体

08/26  JogWalk: 4km

08/25  Bike: 21km/53min. Av. 23.7km 成木ジャージ試着

        高円寺阿波踊りにナガキ立寄り

08/22 月例東体スイム:1500m

         糸魚川ライド会@新宿青葉

08/21  JogWalk: 4km

         水野治療院

P1110429 250807_1754

| | コメント (0)

2007年8月28日 (火)

070827 菅平 サニアパーク

P1110435 P1110436 P1110467 P1110473

Cマッチ 明治 ●2931 東海

Aマッチ 明治 ●2428 東海

Bマッチ 明治 ○5921 ●東海

CA戦はゴールキックの点差だが東海の闘争心が勝っていた。東海A4番外国人ロックがパワフルだった。SH茂木がA戦後半から出場してB戦にも連続出場。アタックセンスが光り、でかい声でリーダーシップを発揮していた。相手選手につっかかられてもクールに対応する彼を見て、早明戦のスタメンはアイツだなと思った。熊谷ローカル、明治OBの加藤尋久がヘッドコーチの東海。ゴール前、明治モールへのディフェンスを念入りに準備してきた。明治へのプレゼントだと感じた。CA戦とも明治のBKアタックミスからのカウンターでトライを3本ずつ取られた。B戦ではゴール前のモールからBKにボールを供給してイージーにトライが取れた。東海B11WTBの決定力が印象に残った。そして東海の口うるさいコーチには閉口させられた。東海の学生達は“やらされるラグビー”を嫌っているはずだ。外様である加藤HCのご苦労が忍ばれる。

毎年この時期に菅平で明治の仕上げのゲームを観戦している。信州の夏空の下で贔屓チームの3試合を見るのは嬉しい体験だ。斉藤元トップレフリー、立正大堀越監督、法政斉藤元監督、砂村氏等々、濃い面々が登場したりもする。菅平の入り口の真田町。今週の大河ドラマ風林火山の舞台だった。その真田館でお湯につかってから帰路につく。自宅まで1時間45分だった。

| | コメント (0)

2007年8月20日 (月)

070819 第1回東京ヒルクライムNARIKIステージ

Dscn1880 Dscn1882

Dscn1879 Dscn1881 Dscn1884 Dscn1888

KFCトライアスロンクラブ主催のレースに参加した。MCとして登場の白戸太郎コーチと久方ぶりの再会。早速、体が絞られていないネとのお言葉。ランはそこそこでバイクは距離を乗るようにアドヴァイスをいただいた。

標高差430m 距離4.5kmのコースを2回登る。1本目は制限時間45分以内にゴールすればOK2本目でタイムレースを行う。サーフェイスがウェットな部分でダンシングするとタイヤが空転する。日差しの暑い場所と沢からの涼風が吹きぬける涼しい場所が交差する。頂上ではスイカが振舞われ、沢水をがぶ飲みする。再びスタートラインに戻り、インターミッションを取る内に、ひしゃげていた気持ちが立ち直る。50名ずつのスタート集団には宮塚英也プロや今泉奈緒美プロ等の有名人がいる。2本目は本気モード。スタートダッシュであっと言う間に置いていかれた。

参加407人 完走315人 男子優勝記録0:14:42 女子優勝記録0:18:05  マイ記録0:31:40  総合285

楽しい真夏のレースだった。佐渡Bへのトレーニングにもなった。ダメなりにヒルクライムを続けていこうと思った。

08/18  ビスポ・シーンや バイクレース前点検メンテナンス

08/17  八幡・亀井・笛吹峠

      Bike: 20km/43min. Av. 25.1km Max. 57.8km

| | コメント (0)

2007年8月15日 (水)

070814 八千穂・麦草峠ヒルクライム

P1110416

Bike: 50.3km/3H19min. Av. 15.6km Max. 71.4Km

自宅から関越経由で八千穂まで54km。コンビニエントな最高のヒルクライムルートだった。メルヘン街道、八千穂高原を抜けて麦草峠まで25km。標高差1300m。登りの平均時速は9.5km2時間29分。下りは爽快な50分間だった。麦草ヒュッテでは涼風に吹かれて懐かしの蓼科山を仰ぎ見た。高校3年の冬に、ナガキと天狗岳から蓼科まで縦走した思い出の山々。ヒュッテではアイスクリームとホットコーヒー。岐路はコスモス街道国道254号線を辿り、荒船山の山荘で立ち寄り湯に入った。近くから見る荒船山の威容が素晴らしかった。All Photo by K

P1110374 P1110383 P1110386 P1110388

P1110392 P1110395 P1110407 P1110412

08/15 八幡神社・松郷峠・定峰峠・白石峠

Bike: 53km/3H13min. Av. 17.5Km Max. 47.5km

小川・寄居エリアは気温40度。熱風の中、峠を目指した。暑さで粘りの走りが出来ない。峠の基点まで26.5km。たまらずブレイク。定峰峠でも清涼飲料ブレイク。白石峠からの下りも全然楽しくない。下界に近づくにつれて体温がどんどん上がる。ジョグウォークをあきらめて急いで自宅に戻り、冷水シャワーを浴びた!

| | コメント (4)

070813 HOME BEACH #42

  • AM6’1 FLYER
  • 9:00am to 10:30am
  • No wind
  • Size: 胸肩 set ヘッドオーバー
  • Suit: Trunks & T  晴れ

昨夜はゲンとガールフレンドと3人、サウザリーで飲んで食べた。で、早起き出来なかった。大潮の干潮が11時で風はオフショアー。エントリーした途端に風が止み、フェイスはオイリーなグラッシーコンディションとなった。いきなり立ち上がる波はグッドウェーブ。ワイドな波とピーキーな波が入り混じって入ってくる。ネシアの波の感覚がまだ体に残っているので、かぶり気味のポジションからも余裕を感じながらテイクオフ出来た。メインボードの6’6では適わないトップアクションが楽しい。冬になってフルスーツを着ても短いボードに乗りたいと思った。

久しぶりにジモティーサーファーガールに再会した。名前も知らない彼女はバリに4ヶ月間ステーして、バイクでポイントに通ったそうだ。彼の地に行くと日本のサーファーガールの方がサーファーボーイより勢いが有ると感じさせられる。

セットセットのピークからのライディング。エンドゾーンからゲッティングアウトしようとすると、左肩が痛い。昨日の夕方のパドルでほんのちょっと違和感を感じ、今朝方のヨガでも少し違和感を感じた。絶好調の時は要注意だ。92日の佐渡でのミドルディスタンスのトライレースにはノートラブルで参加出来ると思っていたが・・・。波乗りもしばらく出来ないかも・・・。なんにしても体からのウォーニング。またまた治療の日々だ!

| | コメント (2)

070812 茅ヶ崎 辻堂 #41

P1110347 P1110349

P1110369 P1110370

  • AM6’1 FLYER
  • 6:00am to 11:30am
  • チーパー・P2HOME
  • No wind to side on wind
  • Size: 腹胸 set ヘッドオーバー
  • Suit: Trunks & T  晴れ

  • BIC 7’9
  • 17:00pm to 18:30pm
  • チーパー
  • On shore wind
  • Size: 腹胸 set 肩オーバー
  • Suit: Trunks & T  晴れ

遠い熱帯低気圧からの南東うねり。大潮の引きは10時半で朝一のホームは潮が多すぎる。チーパーにはファンな波が割れていた。今日で3回目となる6’1がフィットしてライディングが楽しい。ワイドブレイクのショルダーを掴まえての6ターンが嬉しかった。1時間サーフの後に辻堂へ移動した。風が完璧に止まりフェイスが美しい。ショート用のピークはなかなかやって来ない。タッちゃんは業を煮やしてロングボードを取りに帰った。レフトのロングウォールの波でビーチに上がった。Ryo-maのカットバックを撮影してからホームに引き返した。ピークにはミホちゃんとボーイフレンドが仲良くラインアップしていた。フェイスは少し荒れたがパワーの有る開いた波が入ってくる。

夕方、ちょっと迷ったが久しぶりのファンボードをチョイスした。上げ一杯のチーパーは見た目には最悪に見えたが、セットの波はしっかりラインが出てビーチまで乗り込めた。夢中で何本も何本もセットセットを追いかけた。

P1110330 P1110334 P1110359 P1110364

| | コメント (10)

2007年8月11日 (土)

070810 山百合香りライド

Dscn1863

コースのそこかしこで野生の山百合の香りがただよっている。気温はうだるように熱い。涼しい風にときめき、峠の登りで喘ぐ。蝉の音がうるさく、真夏を実感する。軽い登りでのDHバーの使用がほんのちょっと身に付いてきた。ソックスは5本指のタイプが断然良い。ペダルと足裏の微妙なタッチが伝わってくるから。水田の緑の美しさに目を奪われた。

08/10  Door to 遠山・亀井・笛吹き峠

      Bike: 27.6K/1H6m Av. 25K Max. 56K

08/09  月例東体スイム with Nagaki & Rei Swim: 1500m

          Magoo Summer Meet 2007 with 20 persons

08/08  八幡神社・亀井・笛吹き峠 2周

      Bike: 39K/1H29m Av. 26.1K Max. 60K

          JogWalk: 4K

08/07  Mill Run: 30min. Swim: 500m with K

08/06  ビスポ・シーンや: 前輪リリースレバー修理

   水野院: 整体

| | コメント (0)

070810 日本代表壮行試合vsアジアンバーバリアンズ

P1110256

秩父宮ラグビー場夜間照明こけら落し

JAPAN ○6910 ●JAPAN(前半:3110

昼間の猛暑も日が暮れるといくらか収まった。夜の秩父宮は違和感がある不思議空間だった。アジアンチームには元木・伊藤乙臣・村田・廣瀬・坂田・田沼等々のベテランが参加していた。元木のトライに繋がる見切りパスが物凄く嬉しかった。大畑の復帰戦でもあったが開始3分でキックパスからトライを決めてみせたのには驚いた。怪我の不安を抱えた選手をW杯に連れて行くのは賛成出来ないが、JCにとっても大畑は別格なのだろう。スーパーウィンガーだったJCの判断が吉と出ることを祈っている。(オトを連れて行くのなら元木を連れていって欲しいのだが、そんなのは野次馬の遠吠えだよネ!)

P1110265 P1110269 P1110308 P1110316

| | コメント (0)

2007年8月 7日 (火)

070717 Terry Green’s Tube at G

Gland_001

Gland_004

ニュージランダーのテリーから画像が送られてきた。この時の僕はスピィーディーズのエンドゾーンでぽつねんとして彼のチューブインを見ていた。

| | コメント (10)

2007年8月 6日 (月)

070805 八ヶ岳ファンライド

P1110252

Dscn1858

Bike Ride: 102Km/5H53min. + 1H30min.  Av. 17.0Km  Max. 65.1Km

From 10am to 17:30pm

2005年の夏からバイクに乗り出した。その年の9月にホノルルセンチュリーライドで100マイル走ってから、100kmを越えるライドを経験していない。原村のペンションミルキーを基点として時計回りの八ヶ岳一周100kmライドに出かけた。

続きを読む "070805 八ヶ岳ファンライド"

| | コメント (2)

2007年8月 3日 (金)

070801 HOME BEACH to Chisan #40

P1110200_3

P1110198 P1110205 P1110211 P1110219

P1110222 P1110234 P1110238 P1110244

  • AM FLYER 6’1
  • 5:00am to 7:15am
  • No wind
  • Size: オーバーヘッドand more
  • Spring  曇り雨後晴れ

昨晩は眠りが浅く、オンショアーの風が止んだ明け方に目が覚めた。ホームビーチの正面でレトロフィッシュの彼と会った。ウェストサイドはダンパーだと言う。無人のブレイクはライダブルに見えたのでエントリーした。しかしセットは巨大で底掘れして僕のスキルでは絶対乗れなかった。小さめの波に乗ってビーチに戻った。

再度ボードを自転車にセットして東に向かった。海水浴場はロンガーパニック。白樺も裏パーもNG。パークはツースモール。潮は上げ一杯でまだ上げる時間帯。自信が失われて気力が失せていく。しかしチーパー・チサン・クソ下はショルダーオープンな波がブレイクしていた。それならとP2の皆とやろうと辻堂へ。ところがサイズは充分だがワイドダンパーでやる気をそがれた。取って返して懐かしのチサンにエントリーした。昔、チサンホテルの駐車場が有った頃にはよく通ったポイントだ。それでも今日の波は記憶に無いような割れ方をした。上げ潮にのってピークアップしてレイトにテイクオフ。オフショアーに押されていないフェイスは柔らかくて、フワフワとしたライディング。セットの波を食らっても今日は6’1ボードなのでドルフィンが楽で、板を持っていかれることも無い。波の取り合いもシビアーではなく、何本かは楽しい波に乗れた。今日は都内で11時と15時にアポが有る。ちょっと残念な気持ちを引きずりながら上がった。

サイクルロードで再びレトロフィッシュの彼と出会った。パークでやったそうだ。僕も5’10のフィッシュが欲しいと思った!

| | コメント (6)

070801 HOME BEACH #39

  • AM FLYER 6’1
  • 16:30pm to 18:00pm
  • On shore
  • Size: 肩頭
  • Rash & Trunks 曇り雨

エントリーをしようとしている僕の横をミューズが通り過ぎた。漁港からウェストサイドまでペットボトルを拾いながら歩いている。

グレーの海は寒々としていた。日の光が無くオンショアーなのに風が冷たい。時折入る頭オーバーのワイドなセットを待って、ピークに一人ポツネンとしていると気持ちがふさいだ。台風5号からの南西ウネリ。明日の朝にはこの風は止むのだろうか?取りとめの無いことを考えながら淡々と波に乗った。

P1110194

| | コメント (0)

2007年8月 1日 (水)

070729 成木ヒルクライムレース下見

Gから帰国して中一日で恐る恐る走ってみた。2週間以上ランの筋肉を使っていなかった為、思いの他体が軽く感じられた。9/2のレースまで下半身にダメージの残るようなタイムアタックは止めようと心に誓った。

成木ヒルクライムレースは8/19(日)。浅見さんと二人で成木まで車でアプローチした。当初30kmを自走する予定でいたが、午後から雷雨の予報だったので現場付近まで車で移動した。ちょっと迷ったがコースを発見出来た。直登のコースはきつくて狭い。レース当日のS字走行は許されないかも?サーフェイスには穴が多く、苔面では車輪が空転する。所々にKFCのパイロンが有り、苔掃除予定と書かれていた。スタッフの方々のご苦労に頭が下がる。ゴールの空き地も狭く、ここに数百台のバイクが登ってこられるのだろうかと心配になった。それにしても沢水の冷たくて美味しかったことよ!下りは緊張とブレーキングの連続で、おまけに後輪のパンクに見舞われた。タイヤレバーとCO2ボンベを使い、佐渡のミドルレースに向けて最高の練習となった。

最近のスイムでは50m/50秒のインターバル練習を行っているが、心の弱さでインターバル時間が際限なく延びてしまう?!

07/31 Swim: 500m

07/29  成木ヒルクライム 40min/標高差500m

          Swim: 500m

07/25  ヨガレッスン Jog: 2km  Swim: 500m

07/24  WalkJog: 4km

Dscn1821

| | コメント (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »