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2007年8月28日 (火)

070827 菅平 サニアパーク

P1110435 P1110436 P1110467 P1110473

Cマッチ 明治 ●2931 東海

Aマッチ 明治 ●2428 東海

Bマッチ 明治 ○5921 ●東海

CA戦はゴールキックの点差だが東海の闘争心が勝っていた。東海A4番外国人ロックがパワフルだった。SH茂木がA戦後半から出場してB戦にも連続出場。アタックセンスが光り、でかい声でリーダーシップを発揮していた。相手選手につっかかられてもクールに対応する彼を見て、早明戦のスタメンはアイツだなと思った。熊谷ローカル、明治OBの加藤尋久がヘッドコーチの東海。ゴール前、明治モールへのディフェンスを念入りに準備してきた。明治へのプレゼントだと感じた。CA戦とも明治のBKアタックミスからのカウンターでトライを3本ずつ取られた。B戦ではゴール前のモールからBKにボールを供給してイージーにトライが取れた。東海B11WTBの決定力が印象に残った。そして東海の口うるさいコーチには閉口させられた。東海の学生達は“やらされるラグビー”を嫌っているはずだ。外様である加藤HCのご苦労が忍ばれる。

毎年この時期に菅平で明治の仕上げのゲームを観戦している。信州の夏空の下で贔屓チームの3試合を見るのは嬉しい体験だ。斉藤元トップレフリー、立正大堀越監督、法政斉藤元監督、砂村氏等々、濃い面々が登場したりもする。菅平の入り口の真田町。今週の大河ドラマ風林火山の舞台だった。その真田館でお湯につかってから帰路につく。自宅まで1時間45分だった。

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