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2007年7月27日 (金)

070726 TORAMI #38

  • BIC 7’9
  • From 10:45am to 11:30am
  • Offshore breeze
  • Size: 膝もも
  • Spring wet suit
  • With Uttu

ビギナー用ボードとしてのBICサーフボードの説明を聞きたいというリクエストを受けて、ウッツを連れて石井秀明氏を訪ねた。一連のテクニカルトークを終えてGの報告をした。今日のビーチはツースモール。ウッツから板とリーシュを借りて二人でエントリーした。ランドヘッドサイドはサーファーが固まっているが、正面のピークはエンプティーだった。水は冷たいが気温が高く、雲間から太陽が顔を出すと日差しが強烈だった。ミニマムサイズでパワーも無いがフェイスは綺麗で、ロングボードであればロングラン出来る。二人きりでノーストレスのしみじみとしたラウンドとなった。石井邸の芝生で水を浴び、BOND SURFのボス砂川治久プロに会いに行った。手塚延幸くんのこと。YUサーフボードのこと。途中からはプロカメラマンのワンワンさんも加わり、ショットガンのこと、Gフリークのシーゲのこと等々、楽しい時間を過ごした。TREE DICEでアイスコーヒーを飲み、懐かしの夷隅ポイントを訪れてから家路についた。

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070710 CHB #28, 35-37

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07/11 B-Reef 2’-3’ by RC7’6

07/11 B-Reef 2’-3’ by AM7’2

07/18 No Surf

07/19 B-Reef Below 1’ by HOKLEA6’6

07/20 Cramas 2’-3’ 10/20 by HOKLEA6’6

07/21 B-Reef 1’-2’ 20/20 by BIC9’

風の丘のCHBは僕達のオアシス。ロンボクやGへのトリップのベースとなる。ジャワのハードな波の日々からこの場所に還ってくると、心が休まる。

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2007年7月24日 (火)

070712-18 G-LAND #29-34

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07/12 KONGS 4’-7’ by AM7’2

07/13 KONGS 2’-4’ by RC7’6

07/13 KONGS 2’-6’ by HOKLEA6’6

07/14 MONEY TREES to KONGS 4’ 10/12 by AM7’2

07/14 KONGS 3’-5’ 5/5 by AM7’2

07/15 SPEEDY to MONEY TREES 4’-7’ 5/10 by RC7’6

07/15 KONGS 4’-6’ 8/12 by AM7’2

07/16 SPEEDY to MONEY TREE 3’-5’ 0/10 by AM6’2

07/16 KONGS 3’-6’ 8/8 by RC7’6

07/17 SPEEDY to LAUNCHING PADS 4’-8’ 0/5 by RC7’6

07/17 TIGER TRAILS 1’-2’ 11/13 by HOKLEA6’6

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2007年7月 9日 (月)

070709 明日、Gへ

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週末は治療と休養と旅支度で過ごした。T-REEFで体を冷やしたのと疲労から軽い腰痛と左足脹脛に痛みが出た。弱点の右耳も変調をきたし、かかりつけの耳鼻科でトリップに持っていく点滴薬をいただいた。正常だと信じていた左耳も、サーファーズイアーの兆候有りと言われてショックだった。まぁ30年以上、春夏秋冬海に通って、このくらいなら仕方ないかとも思う。それにしてもこれからはアクティブレストを心がけたい?!

トリップに持っていくボードは乗り込んだ板に限る。折れたら困ると思っちゃいけない!・・・と、自分に言い聞かせてセレクトする。7’6 6’6 6’2 を持参する。CHBには7’26’8を置いてあるので7’2を加えて4本。リーシュは2本。ゴーグルが有れば水中をのぞける。リーフブーツは必需品。サーフキャップも2枚。ヨガマットも。画像の波は20056月のトリップで撮影したデッドローのマネーツリー。この状態では僕には歯が立たなかった。実際サイドフィンを飛ばした。今回のトリップのスローガンは“ノーリーフヒット、ノーリーフカット”。PCは持参しない。

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2007年7月 7日 (土)

070706 THE HOME PHOTOS

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来週のトリップの為に左足脹脛を休ませることにした。ホームビーチのウェストサイド、ウェストエンド、イーストエンドの順にナイスライドをシュートした。グッドウェーブを目の前に撮影だけするなんて初めての経験だった。次第にサーファーのリズムにインヴォルブ(入り込み)されて楽しくなった。イーストエンドの石畳にはお約束のようにミホちゃんがいて、昨日の昼間のビーチの様子を興奮して話してくれた。そして眠気マナコのアサヤンがやって来た。お気に入りのクオッドを抱えている。鎌倉にはロンガーミューズ(女神)が一杯だが、このビーチには素敵なショートボードミューズ達がいる。その美しいトップアクションをレンズで追った。都心でのアポが13時半、アサヤンに手を振り満ち足りた気分でビーチを後にした。

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070705 THE HOME BEACH #27

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  • AM6’2 FLYER2
  • 17:30pm to 19:15pm
  • Light side on breeze
  • Size: 腹胸 set 肩オーバー
  • Suit: Spring

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15時にやっと出発出来た。ビーチチェックもせずに茅ヶ崎ハウスでボードをピックアップし、ホームビーチに直行した。エントリーは17時半。20時の満潮に向かう時間帯でブレイクが心配だったが、セットの波はきっちり3本やって来ていた。ウェストサイドの人混みを避けてヤナハマにエントリーした。久しぶりの6’2でセットピークからテイクオフするとサイズとシェープの割にはパワーがゆるゆるに感じた。ライトウェーブはインサイドで肩が張らない。セットセットのレフトウェーブをバックサイドで乗ると、インサイドのラインがビーチまで延びて、板が良く動きスピーディーで気持ちが高揚した。ただし先週からの疲れから左足の脹脛(ふくらはぎ)上部に違和感が有り、ライディング中に踏み込むとちょっと痛みが走る。レフトウェーブを乗っているうちにウェストサイドに入り込んでいた。ヤナハマより波数が多いが、波取りもちょっと厳しい。ピークにイケ面のニースタンドボディーボーダーがいる。ビッグウェーブに強いコアサーファー。僕は彼のファンだが同じピークにステーすると絶対に調子が悪くなる。ピークを移動してラスイチ(ラスト1本)を狙うが、乗っても乗ってもビーチに上がる気にならない。そして最後の波もレフトウェーブだった。板が短い分、掘れたピークからボトムに降りずにラインに乗って行ける。ビーチまで乗り込んだ刹那に、やはりこいつをGに持って行こうと決めた。

ハウスでシャワーを浴びると20時だった。ゲンは今日の便でバリに行った。一人飯は吉牛かな?とも思ったが、サウザリーにした。隣り合わせた“子供の園”の女性スタッフと話が弾んだ。人との出逢いは偶然ではなく必然だと思った。

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2007年7月 2日 (月)

070701 T-REEF #26

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ANNUAL SURF MEET 2007

  • HOKLEA 6’6 & 9’
  • 06:30am to 10:30am
  • 14:30pm to 16:30pm
  • No wind, Offshore to Side on wind
  • Size: 胸肩set and more
  • Seagull & full suit

この場所でのサーフミートは“ゆるーく”やろうと思っていた。普段はそれぞれの愛するホームビーチでサーフするサーフレンズが、一年に一回、気持ちのおもむくままに北のリーフポイントに集まる。そして自分達のペースで波に乗り、そんじゃまたねと帰っていく。そんなイメージを持ち、そして実際にそうなった・・・。 

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