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2007年6月30日 (土)

070630 嵐山CC

フルバック 6811ヤード コースレート72.5

埼玉オープン時のラフは7センチ。今日は3.5センチ。昨日の雨は夕刻には上がったが、今朝の湿度は肌にまとわり付くようだった。出掛けにヨガで体をほぐした。コース付属のドライビングレンジで75球打ち込んだ。ドライバーの調子が良く一安心。さらにバンカーで20球ほど。練習グリーンで念入りにショートパットを繰り返した。そして8ヶ月ぶりのゲームに望んだ。アウト46(パー2個 パット数15) イン50(パー1個 パット数17) ブラックティーからのプレーはタフだったが思いっきりゴルフが出来て楽しかった。残り200ヤードのセカンドショットをユーティリティークラブで2回パーオンしたのが嬉しかった。それにしてもゴルフもトライアスロンもコースに出るまでの準備が大変だ・・・・?!

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2007年6月28日 (木)

070628 月例スイムとドライビングレンジ

2001年の腰痛を機にゴルフを止めた。以来、年に一度のコンペでプレーするだけ。ここ数年のスコアーは95・94・107・109と悪化の一途。で、仕事の関係で今週末に7ヶ月半ぶりにコースに出ることになった。別にゴルフが嫌いではなくサーフィンとトライアスロンの方が格段に好きなのだ。兎にも角にもモチベーションを絞り出してドライビングレンジに通って打ち込んでみた。ショートからミドルアイアンまではまずまずのショット。ロングアイアンはぐっと精度が落ちる。ユーティリティーウッドは思いの他良く当たる。しかしドライバーがやばい!右へのフケ玉連発でナイスショットは5球に1発有るかどうかのレベル。コースは巨匠井上誠一氏設計の嵐山CC。しかも今週は埼玉オープンが開催されハニカミ王子こと石川遼くん登場で話題になったコース。フェアーウェー狭目、ラフ長目のセッティングだろう!どんなラウンドになることやら・・・!

06/27 新宿コズミックセンター with Nagaki

Swim: 200+(50m/60”+15”) x 9+(50m/55”+ 15”)x10+200=1.35km

東京体育館が貸切の為、コズミックセンターへ転進した。ナガキコーチの指導の元、インターバルスイムを行った。区民プールなので、その場の空気を乱しているかな?と、心配しながら泳いでいたところ、インストラクターらしき女性からサークル練習への参加を申し込まれた。彼女は綺麗なフォームの背泳ぎでついてきた。そして両サイドブレスとストロークキャッチの向上のおかげか、50m/55秒サークルで回せた。これが50mプールではどうなるか?100m/1’50”+10’が当面の目標かな?それにしてもちょっと嬉しかった。その後、外苑前の燈庵で反省会をした。

06/26 Golf: 130球 Swim: 500m

06/25 Golf: 155

06/23 町制40周年表彰式 Golf: 215球 Ride: 27km Av.25.1km

06/22 人間ドック  Golf: 195

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2007年6月25日 (月)

070624 IRB PACIFIC NATIONS CUP

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秩父宮ラグビー場

Jr. All Blacks ○513 ●JAPAN(前半:103

JAPANのセカンドジャージを着て出かけた。外苑前駅ではALL BLACKSのジャージを着た日本の若者とエール交換をした。ニュージーランド北島のウェリントンに住むラガーで、所属クラブから4名もが今日の試合に出場するのだという。地下鉄銀座線の車中では落ち着いた雰囲気の女性から今日の試合について聞かれたりもした。大一番のゲームが行われる日の南青山は特別な場所となる。それにしてもALL BLACKSの人気は凄い。ブラックジャージを嬉しそうに来て闊歩する日本人のなんて多いことか!一途な僕には、ナイーブで無邪気過ぎると感じてしまう。ゲーム前半は拮抗して我が目を疑う展開となった。後半はゲームが壊れてしまったが、JC JAPANの成長を確信した。W杯予選ラウンドでは全敗も有りうるが3勝だって有りうる・・・・、かな!

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2007年6月22日 (金)

070621 TORAMI #25

  • HOKLEA 6’6
  • From 17:00pm to 19:00pm
  • Offshore breeze
  • Size: setはら
  • Spring wet suit

Twilight session with 石井秀明氏

師の庵はビーチフロントだった。連れ立ってサーフチェックに出た。あぁ、毎朝このルートで海に向かうのかと感じ入った。強めの南西オフショアーに押されて昨日よりサイズダウンとのこと。石井’sピークには4人のサーファーがステイして、時折入るセットのピークからライトとレフトに走っている。どうするという師の目線を感じて、やりましょうと答えた。シーガルも持ってきたが、ショートタイムなのでスプリングを着た。水冷たいよと言われたが、茨城でやっていますからと、強がってみた。実際日中の暑さでほてった体に冷たい水が気持ち良かった。ロングを交えた4人チームはピークをホールド。石井氏はさりげなくインサイドにポジションを取る。サイズの割にはパワーが有りテイクオフが楽だった。ただしラインでの押しが無く、自分でラインを作っていく。小波でのサーフィンは技量を試される。徐々に慣れてライディングの距離が伸びてくる。テール幅のあるアル・メリックFLYER 6’1を持ってくれば良かったと思った。石井さんは黄ばんだデニス・パングシェープのディビット・ヌヒアのオンフィンのスラスター。ボードは一生モノだよと笑った。日が傾きピークが空いた。ライトウェーブのエンドゾーンで師が夕陽のリングの中でシルエットになってプルアウトした。空気がクリアーで斜めの光の中で、上げ潮に乗ってサイズを増した波がブレイクする。遠く太東岬が夕暮れに霞む。80年代の10年間通ったビーチ。その頃はランドヘッドなど無かったが、その同じビーチでの波乗りに心が震えた。まさに僕にとってのA DAY IN THE LIFE だった。今日キャッチした最高の波はレフトウェーブ。ピークからビーチまでのロングラン。ビーチに上がるとWAVE OF THE DAYだよと言われた。もう一本のそれは師がメイクしたライトウェーブだった。そしてオールドサーファー二人はボードを抱え連れ立って、薄暗いビーチを後に松林の中の小道に向かった。

4月の離島で期せずして石井氏と再会した。島の崖上庵に招かれて初めて陸の上で言葉を交わした。欧州から帰国すると僕宛の返信封書が届いていた。そして昨日の午後、懐かしいルートをトレースして師に会いに行った。14時半から2時間、庵の二階で話をした。過ぎ去った30年のこと、来るべき未来のこと、仏教のこと、ロペスのこと、そして波羅門のこと。サーフセッションの後には食事に出かけた。話は尽きなかった。僕はまた一つ還るべきピークを与えられたのかもしれない。”最高な波は次の波”というロペスの言葉を胸に刻んだ。

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2007年6月21日 (木)

070619 黄昏ラン

Run: 4.0km/24:01 (6:00/km)

体の芯に居座る、欧州展示会・長時間移動・ジェットラグの疲れを一掃したくて、夕闇迫る土手を走った。6日間トレーニングをしていないので、下半身は思いの他軽い。ただし息が上がる。出張中、痛飲はしなかったが、それでも毎日ドイツビールを飲んでいた。サーフェイスは雑草がますます伸びて走りづらいが、アスファルトと違って思い切った着地が出来る。よし23分台だ!と残り1kmでペースを上げたつもりだが、何故か絶妙な1秒オーバー?!翌朝左足太腿裏に違和感が出たが、ヨガの効果で解消した。

06/15 Jog 1km(デュッセ市街)

ライン川まで行ければ快適なコースが有るが、市街は走りづらくて断念した。

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2007年6月17日 (日)

070617 デュッセ点描

今日の便でミュンヘン乗り換え、明日帰国。コメント返信にブロックがかかり配信出来ない。あしからずです。

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2007年6月16日 (土)

070616 GIFA 2007

西欧、東欧、北米、南米、中近東、アフリカ、アジアからの未知のさまざまなポテンシャルカスタマーと触れ合った。そしてマイユーザー達。良きライバル達。費用対効果も大事だけれど、やっぱりロマン有りきだと確信した。今日は最終日!

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2007年6月15日 (金)

070615 Dusseldorf

我が業界の4年に一度の展示会。僕にとってのW杯。6/13-18の日程でドイツに来ている。6月の爽やかな風の中を走ろうと、ジョグシューを持参したが、時間に隙間が無い。

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2007年6月12日 (火)

070612 38インナーギアライド

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自宅・遠山峠・会社・笛吹峠

Bike: 25km (Av. 22.5km)

先日の白石峠ヒルクライムで39枚インナーギアは僕には踏めないと知った。至上のメカである新矢さんに窮状を訴えると、インナーを1枚落とし、リアスプロケットを13/25から12/27に変更と即決。で、本日、ジャーマンカモミールティーを振舞って頂き、アッという間にスペック変更が完成した。今日の暑くも爽やかな気候に合わせて、酸味の効いたコーヒーをいただき、四方山話。帰宅後、早速試乗に出かけた。通い慣れた峠がまるで違う場所のように軽快に登れる。ケーデンス(ペダル回転数)が3割増し位に感じる。軽い分スピードは遅くなるが、ケーデンスの向上が補って余りあると感じた。八ヶ岳一周ファンライド、成木ヒルクライム、佐渡Bにフィットしてくれるはずだ。

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070611 田植えラン

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Open Run: 3.5k/25+3.5k/25+3.5k/28=10.5km/1H18min. (7:26/km)

土手の雑草が伸びて走りにくい。そこでアスファルトルートを走ることにした。サーフェイスからの反力が気持ち良く感じる。ところが3周目の後半から右足膝の蝶側靭帯が痛くなってきた。故障しないように慎重に走ったり歩いたりした。シューズはソールの厚いアップシューズを使用している。アスファルトを走れる足じゃないんだと思い知らされた。粛々と土手走りを重ね足を作ろう!それにしても、夕刻の景色が美しかった。日が翳ると気温がぐっと下がり寒いほどだった。梅雨に入ると今日のような爽やかな日が得がたくなる。

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2007年6月11日 (月)

070610 レストレスト

明け方の雨と雷で海に行くのをあきらめた。一日中“空海”(三田誠広著)を読んでいた。

06/09  Swim: 1000m

PNC Rugby Japan vs AUS.Aを楽しみにしていたが惨敗で気持ちがふさいだ。

06/08  Swim: @500 x 4 = 2000m at 東京体育館

ホクレア号に会いに行きたかったが行けなかった。都内での業界団体の総会前に泳いだ。

06/07  Mill: 5km/35min.  Swim: 500m

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2007年6月 7日 (木)

070606 にわか雨ラン

Run: 4km(6:40/km) + 4km(6:53.km) = 8km/54:10 (6:46/km)

昨日の波乗りの疲れが下半身に残っているが、走り始めたら息が軽い。昨年からずっと脹脛(ふくらはぎ)の張りに悩まされてきたが、先日の渡良瀬でのショートレースを乗り切ってから、ほんのちょっと走れるようになってきた。大昔、学生の頃には多摩川の土手や皇居周辺を走り込んだ。あの頃の感覚に少しでも近づけたら嬉しい。もちろん楽じゃないけど、そんな気持ちを噛み締めながらのランだった。

湿度が高く、梅雨の到来が予感され、後半にはにわか雨が降ってきた。土手から立ち上る土ぼこりの香りが鼻腔をくすぐり、夏が来ると思った。

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2007年6月 6日 (水)

070605 THE HOME BEACH #24

  • HOKLEA 6’6
  • From 14:00pm to 16:00pm
  • Onshore wind
  • Size: 胸肩and more
  • Spring wet suit

朝起きて、湘南のサーフアップを知った。遠い前線上を通過していった南岸低気圧からの南東ウネリ。左足太腿裏の痛みが抜けて、ショートボードサーフィンをしたかった。オンショアウェーブを覚悟して出かけた。茅ヶ崎ハウスに着いて、まずは自転車の後輪のパンクを修理に出すことにした。駅に向かう海岸通りのサイクルショップ3件はクローズ。雄三通りのプロショップもNG。ようやくパークからの道と鉄砲道の交差点あたりで湘南スズキサイクルを見つけて自転車を預けた。と、そこにRyo-maが登場。嬉しい再会だった。

ハウスからビーチまでボードを片手に歩いた。15分でイーストエンド漁港ポイント。想像したより綺麗にラインが出ている。よりサイズが有るワンマンピークでやりたかったので、センターからウェストよりの柳浜まで歩いた。波情報ではスウェルダウンで潮も引き過ぎとのことだったが、デッドローのこのビーチにはサイズの有るパワフルウェーブが入っている。

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2007年6月 5日 (火)

070604 黄昏ラン

Run: 4km/26:20 (6:35/km)

昨日の日曜日、体を休めすぎて体調が下がった。で、気持ち良いペースで走ってみた。これ以上のペースだと下半身にダメージが残る。道半ば、先は果てしないなぁ~!

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2007年6月 2日 (土)

070602 白石峠ヒルクライム

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八幡橋・白石峠・定峰峠・松郷峠 with Nagaki

Bike: 55km  (at 白石峠 Av. 14.5km)

渡良瀬遊水地ふれあいトライアスロンに参加したリレーチームから4人が参加した。内2人は乗鞍ヒルクライマー。松郷峠入り口のセブンイレブンに朝8時半集合。ナガキと僕を含めて総勢6名で白石峠を目指した。上り口から峠まで6.2km200mごとに標識がある。先週登った定峰峠側と比べると斜度がめちゃくちゃきつい。我がヒルクライマーに撮影をお願いすると、あっという間に視界から消えた。何も考えられずただただ斜面を見つめて格闘するのみ。突然何の前触れも無くスーパークライマーにパスされた。ケイデンス(ペダル回転数)が軽快に速く、夢のようなスピードで登っていく。次にパスされた彼は先週も僕に感じの良いエールをくれた彼だろう!峠の標高は700m弱で登り口が300m位として標高差400m位か?45分間の戦いだった。山の上の気温は低く、下りは寒かったが、里に下りると日差しが暖かい。松郷峠に向かってフラットロードをパックで走ると、昨年の夏の知床ライドが思い出された。

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2007年6月 1日 (金)

070531 稲妻ラン

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Run: 4km/24:04 (6:00/km)

西の空が暗く、笠山と堂平山の上空に垂直に稲妻が走る。ZARDを聴きながら走った。走り終えると大粒の雨が降ってきた。雨雲が去ると北東の空に初夏の積乱雲が現れた。

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