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2007年4月 6日 (金)

070405 全国高校選抜ラグビー準々決勝

熊谷ラグビー場

桐蔭学園2214●東海大仰星(前半170

天理●1531東福岡(前半812

伏見工業437●國學院久我山(前半310

関西学院●1437仙台育英(前半022

自宅から20キロ東に位置する熊谷ラグビー場が全国選抜大会の会場。第8回にしてようやく僕の意識に迫ってきて、今回初めて観戦した。花園でお馴染みの有名高校のジャージが心に染みる。

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桐蔭学園の勝利は見られなかった。東福岡のプレーヤーの体の大きさが印象に残った。伏見工業の長短のスピーディーパスが素晴らしかった。特にハーフ団のパス能力は際立っていた。久我山はスクラム・タックルが良かったが総てのパスが山なりに見えた。アウトサイドセンターの山崎君の突破力と腰の強さが目立った。関西学院は体が小さいが真摯なディフェンスプレーに徹していた。仙台育英は試合前に、インサイドセンターのヒルマン君が輪の中心となり、“We are 育英 クライ“を行った。素晴らしかった。育英のフォワードはナンバー8のナータ君が引っ張る。左足にサポーターをして足を引きずってプレーしている。今の時期に無理してプレーする必要が有るのだろうか?

帰りがけにオープンピッチで香港のナショナルジャージを着て練習するチームを見かけた。ジャパンとのテストマッチは4月29日(日)だし、事情が飲み込めなかった。

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