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2007年2月27日 (火)

070225 ラグビー日本選手権決勝

秩父宮ラグビー場

東芝  ○19(12+7)  vs   (3+7)10●  トヨタ

深い意味は無いが、サントリーを破って決勝の舞台に上がってきたトヨタに感情移入して試合を見た。風上スタートだったら、アイイのショットが入っていたらと、タラレバな事を思った。麻田・赤沼・遠藤の法政スターバックスが走りまくった。僕の贔屓プレーヤーの菊谷はサントリー戦とはうって変わってゲインを切れずに押し戻された。

今シーズン、日本のトップリーグのレベルは確実に向上した。9月に行なわれるワールドカップフランス大会では、ジャパンはウェールズ・オーストラリア・フィージー・カナダのプールで予選を戦う。ウェールズ(カーデイフ)での Japan vs Wales on 9/20 と、Fiji vs Canada on 9/16 のチケットをネット購入した。9/15 Wales vs Australia は買えなかった。(IRBのサイト) 

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070225 西浜 #11

  • AL 6’2 from 7:45am to 8:15am
  • Straight offshore
  • Size: 腰胸
  • 5mm Full Suit with boots & groves & cap

冬型の気圧配置と放射冷却でキリッと寒い朝。昨夜のサウザリーナイトの為に寝不足。満潮は朝9時、干潮は夕方の5時。上げ一杯の西浜ではラインが出ないと思ったが、11時過ぎには青山の秩父宮ラグビー場に向けて走り出さなければいけなかった。波をチェックするときっと挫けると思い、思い切ってウェットを着た。ウェットは乾いているが、ブーツは冷たく湿っている。自転車のセッティング、ボードのセット、帰宅時の水の用意、ビーチへの道順等々、ようやく手順が身に付いてきた。スウェルは昨日のサイズを保って綺麗に入ってくるが、やはりショアーブレイクだった。ロングボーダーが一人ぽつねんと波待ちしている。セットの波は肩位のサイズで、運良くラインの切れ端のポジションから乗れれば波乗りになる。たったの30分しか集中力が続かなかったが10本位どうにか乗った。小波サーフィンって本当に難しい!

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2007年2月26日 (月)

070224 西浜 #10

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  • HOKLEA 6’6 from 10:00pm to 13:00pm
  • Strong cross offshore
  • Size: 腰胸ダンパー
  • 5mm Full Suit with boots & grovoe & cap
  • With Atsu,Mich, Asayan & Saorin

  • AL 6’2 from 16:00pm to 17:30pm

  • Size: 腰胸
  • 5mm Full Suit with boots & grovoe & cap
  • With Gen & Ikkyu

スモールウェーブでのテイクオフにこだわってしつこく練習した。お腹の肉と5mmのウェットとブーツのせいで、テイクオフ後のスタンスが決まらず、必ず左前足を踏みかえる。1R目は45本、2R目は15本乗った。そしてテイクオフの感覚がインプルーブされて、夕方ラスイチの1本は、ライトの開いた波に恵まれ、本一のライディングだった。夜はアツシ&アキ、アサヤン&サオリンに茅ヶ崎駅近くのビストロ“サウザリー”に誘ってもらった。最高に楽しくて美味しかった。

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2007年2月22日 (木)

070221 Hello again, Ben Aipa !

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Inter Style at 横浜パシフィコ

200512月、ホノルルマラソンの翌日にベン・アイパのファクトリーを訪問した。サンセット用にオーダーした8’6のガンボードをピックアップする為だった。そして今日、ホクレアの林利夫さんとベン・アイパの師弟コンビに挟まれて顔が強張った!!

ウッツのブースには鵠沼のミューズがいた。9’4 ナット・ヤングモデルのニューカラー、クールグレーとペパーミントがクールだと思った。

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070221 K-Reef in the North #9

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  • HOKLEA 6’6 from 10:00pm to 13:30pm
  • Side breeze
  • Size: 腰胸
  • 5mm Full Suit with boots & grove

久しぶりに北に向かった。予報では北東風が強まるとのことだったが、面に影響が無い位の風だった。明るく暖かく春の訪れを感じた。水温は例年より格段に温かく、ドルフィンショックを感じる事も無く、ちょっとなんだか寂しい。スウェルは綺麗に入っているが、実際乗ってみると、パワーもスピードも無く、上手く乗れなかった。トランクスとTシャツでパワーウェーブに乗る感覚から中々抜け出せない。

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2007年2月20日 (火)

070220 ディオンのこと 2

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ディオンはニアス島出身の23歳。

6 feet Padang-padang でのボトムターンのシーンが送られてきた。画像サイズが小さいがナイスショットです。そして、ナチュラルフッターでロースキルの僕にとっては見果てぬ波だ。

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2007年2月19日 (月)

070218 ラグビー日本選手権準決勝

花園ラグビー場 JSports TV録画観戦

トヨタ  ○39(17+22)  vs   (7+10)17●  サントリー

僕は日本のチームが初めてオックスフォード大に勝利したゲームのVHSテープを持っている。そのチームは桜のジャージを着たジャパンセレクト(日本選抜)だった。キャプテンは現サントリー監督の清宮氏。早稲田、サントリー、日本選抜で彼のキャプテンシーは際立ち、常にチームを勝利に導いた。最近では彼と春口監督の対談集“指導力”や、著作である“最強のコーチング”を興味深く読んだ。国立競技場で早稲田チームが円陣を組み、13年ぶりに“荒ぶる”を歌うシーンを目の当たりにして感動もした。

それでも、リーグ戦とカップ戦とトーナメント戦で東芝と3試合戦えると公言する姿勢には、大いなる違和感と危惧を感じた。チームのモチベーションの為の方便であろうが、ヤマハやトヨタやその他のチームへのリスペクトはどこへ行ってしまったのか?

そして昨日のトヨタのパフォーマンスは感動的だった。彼らは2月25日、東芝と決勝を戦う。

2/11  日本選手権2回戦 秩父宮

トヨタ  ○64(54+10)  vs   (0+14)14●  九州電力

ヤマハ  ○53(12+41)  vs   (14+0)14●  関東学院

九州電力が1回戦で早稲田と戦った。明治OBの斉藤、黒木、三輪が素晴らしいプレーを見せた。黒木のビックタックルが素晴らしかった。その九州電力チームを見に秩父宮に出かけた。自力が劣るチームが強風下の風下スタートでは勝ち目が無かった。

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2007年2月17日 (土)

070216 西浜 #8

  • BEN AIPA 8’6 from 7:45am to 10:00am
  • Offshore breeze to no wind
  • Size:
  • Suit: 5/3mm Jipless, boots

2日間吹き続けた気の早い春一番の翌朝、クリーンなスウェルが西浜に入っている。干潮は10時半だが、地形が良く、インサイドでライダブルな小波が割れている。いつも寝坊なゲンは一足早くパーク方面に出かけた。

今日は絶対ショートボードでサーフしたかったが、8’6のガンをチョイスした。先月ノーズロッカーのチューンアップを林利夫師匠にしていただき、その後試乗する機会が無いままに日にちが過ぎ、数日前に御大から電話をいただいてしまった。兎にも角にもインプレッションを報告せねば。パドル2かきで性能アップを体感出来た。ライディングポジションをテール側に下げたいというリクエストも実現した。凄いと!思った。

ピークでアツシ君から声をかけられた。茅ヶ崎ライブに来てくれたご近所さんで、元スノーボード&ウェイクボーダー。笑顔がご機嫌ないい奴だ!ニューボードで楽しそうに波にのる。潮が動き始めるとセットセットの波が入りだしたが、ダンパーで切れ目の無いワイドブレイク。期待していたほど状態は良くならず、エントリーから1時間半ほどがベストな状態だった。

アツシ君と自転車を並べて家に向かった。シャワー後、ゲンとデニーズランチした。林さんに早速の試乗報告。結果か出たことにご満悦だった。来週、師匠の師匠であるベン・アイパが来日することを教えてくれた。

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2007年2月14日 (水)

070214 ディオンのこと

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ディオンはニアス島出身の23歳。クタの老舗サーフショップであるバリバレルのオーナー、カツゥー・メンダに見出され、9歳の頃にバリにやってきた。時が流れ、ディオンはプロサーファーとなった。ハイアットリーフで行われたビラボンプロでベストフォーに入る実力を持つ。そしてプロのサーフガイドとしても活躍している。初めて一緒にスランガンにエントリーした日。彼のライディングスピードに目を奪われた。

ディオンは優しくて物静かなグーフィーフッター。ダブルオーバーの波でも5’8のボードでメイクする。日本語は60%位で英語は80%位かな? 僕は延べ20日間位、彼にガイドしてもらっているが、いつも的確なポイントチョイスに感激させられる。

予約を入れたい方は、お気軽にディオンの現在の所属先まで!

CHB (Coconuts Humming Bird) タクロー・エビナ 携帯 081-3386-40765

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2007年2月13日 (火)

070210 西浜 #7

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  • Al Merric 6’2 from 16:00pm to 17:45pm
  • No wind
  • Size: 膝腰
  • 5mm Full Suit with boot
  • With Genta

茅ヶ崎ハウスから自転車でウラパーへ。久しぶりにゲンと一緒にエントリーした。波数が少なくツースモールなので西浜へ移動した。完璧な形の小波が綺麗に割れているが、パワーの無い波に乗るのは凄く難しい。トランクスとTシャツのバリからフルスーツとブーツの変化に対応出来ずに、テイクオフが不安定だ。おまけにチョイスしたボードが30センチも短いので、スタンスが決まらず、テイルを踏み過ぎて失速する。本当に小波に乗るのは大変で苦手だ。で、ロンガーにセット波をほとんどさらわれて、ますます調子が悪くなる。結局一本だけ走れただけで日が暮れた。真っ暗になるまで粘ったが、恵まれなかった。この気持ちが明日につながるんだけどネ!

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2007年2月12日 (月)

070203-07 #2-6 Bali CHB

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  • WC 6’8 & AM 7’2
  • 2/3  B-Reef w/h Takuro & Mamie
  • 2/4  KL Beach
  • 2/5  Hya-Reef
  • 2/6  Hya-Reef
  • 2/7  Hya-Reef w/h Kazu & Mamie
  • Size: 胸肩~Head over
  • Attended by Dion

風の丘のCHBに帰ってきた。サイドオンの胸肩のB-Reefは今年2回目のサーフィン。ウェットスーツから開放されてテイクオフが楽だ。フェイスは綺麗ではないが選ぶとオープンな波が入いるファンライドだった。タクローとのセッションも久しぶりで胸が躍った。Mamie6’6のサーフテックと交換して乗ってみた。浮力たっぷりで乗りやすい楽しいボードだ。

2日目は100分ドライブで、初めてのポイント、KL Beachへ。波回りに恵まれた。

3日目は朝、出遅れた。サヌールがツースモールで、ここも初めてのHya-Reefへ。強いサイドショアーで辛い波乗りだったが、ポイントのポテンシャルを感じた。

4日目。自分の気持ちはヌサドゥアだったが風が合わないと言われ、Hya-Reefへ。胸肩サイズの早い波だが、セットをつかむとスピーディーなロングランとなる。

最終日。カズゥーと朝8時半にHya-Reefで待ち合わせ。ロータイドのポイントにボートで向かった。9時から3時間のサーフィン。タイドが上げてくるにつれて波質がどんどん良くなってくる。僕がギブアップした最奥のピークはツーターン目にバコッとチューブになる。時間を合わせてローカルが一杯入ってきて、ヘッドオーバーのセットの波はほとんど奥を取られる。何本か良いライディングが出たが、最高なピークを10本以上逃した。素晴らしいポイントだ。アウェーの雰囲気に慣れるのには時間がかかる。またここに戻ってきたい。ストックボードの6’8では長すぎる。メインボードの6’66’2を日本から持参して、ここだけに集中してサーフしたい。

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2007年2月 9日 (金)

070204 #3 Bali KL Beach

  • Ward Coffy 6’8 from 10:00am to 12:00pm
  • No wind to onshore
  • Size: Head over
  • With Dion

雨季のバリのサヌールサイドはヌサドゥアとスランガンしか経験していない。ローカルプロサーファーのDionとこの黒砂のビーチを初めて訪れた。チュービーな波として有名なポイントだが、この日はフェイスが柔らかいファンウェーブだった。人は多めだがポイントパニックではなく、フラストレーションを感ずることなくサーフ出来た。お昼頃に風が入りビーチに上がった。

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2007年2月 2日 (金)

070201 ジャカルタ水流

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シンガポールから朝便に乗ってジャカルタに入った。客先に向かう道路は昨晩の豪雨で水浸し。現地代理店の車はパジェロなのでスタックの心配は無いが、ローカルロードは大渋滞。それでもどうにか予定をこなした。

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