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2006年10月30日 (月)

061029 茨城Tリーフ

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  • HOKLEA 9’ from 08:15am to 12:00pm
  • HOKLEA 9’ from 14:30pm to 17:00pm
  • No wind
  • Size: Head Half and more
  • Suit: 4mm Full suit
  • With Ikkyu

ようやく強烈な北東ウネリが落ち着いて、昨日までの風も収まり、グラッシーフェイスのスタートとなった。関東の南岸を通過中の小さな低気圧からの東ウネリの為か、レフトポイントよりライトポイントの方がサイズが有る。丘の上から見るライトピークには、レギュラーメンバーが集まっているのが確認できた。マッシーなビッグウェーブなので久しぶりにホクレアのロングをチョイスした。9inchのフィンにサイドフィンもセットした。

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061028 関東大学ラグビー 秩父宮ラグビー場

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対抗戦 

明治大 ○62 (24+38)  vs  (6+0)6● 日体大

明治のプレー精度とディフェンス力はまだまだ低いと感じた。来週から慶応・帝京・早稲田の上位3校との試合にのぞむが、チーム力を上げて2勝して欲しい。全勝は難しく、全敗も有り得ると感じた。

会場にはジャパンのFWコーチ永田隆憲氏と、来年からヘッドコーチ就任が決定した元オールブラックスのスーパーウィング、ジョン・カーワン氏が現れた。エリサドルのゴタゴタを吹き飛ばすようなタイムリーな救世主の登場だ。元イタリア代表監督として6ネイションズや各国とのテストマッチを経験し、日本のNECでのプレー経験も有り、期待が高まる。彼はサーファーでもあり、NEC我孫子時代には茨城のビーチに通ったそうだ!

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2006年10月27日 (金)

061026 茨城Kリーフ

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  • HOKLEA6’6 from 16:00pm to 17:00pm
  • Side Off
  • Size: Over Head and more
  • Suit: Full suit

日本のノースショアーに押し寄せるビッグスウェルはまだ落ち着いていないが、思い切って夕方の時間帯を狙って北上した。TリーフはツービックでラフだがDenrakuポイントのレフトだけが風をかわしてライダブルなフェイスを見せていた。ゲティングアウトも可能な状態だったがパートナー無しでエントリーするのはためらわれた。ピークが遠いので錯覚するが、画像のピークでも軽くダブルオーバーだろう。それでもこのブレイクの真価はトリプルオーバーなんだろうなと感じた。

さらに30分北上してKリーフに入ることにした。すでに日が傾き60分間のサーフだ。気温は18度で、バリで塗ったトロピカルワックスがカリンカリンだ。デッキをコムでこすり、コールドワックスを塗りこんだ。そして4mmのフルジャーを着込んだ。Tシャツとトランクスでのサーフィンからのギャップが辛いが、新しいシーズンを迎えるための儀式だ。ラフな頭半オーバーのセットが5本位来る。しかもセット間隔が短くて常にパドルアウトしていなければならない。ウネリはパワフルでスピードがあり、河口アウトで一人きりではちょっと心細い。レフトの波に3本乗った。6’6のボードでは短すぎてフェイスを降りるときにフラつく。バリで最後に使った7’2の感覚が体に残っているようだ。逆にテイクオフはBポイントの超速いブレイクに慣れた身にはイージーに感じられた。メインピークではローカル2人が格闘していた。彼らと一緒にビッグセットを食らうとなんだか安心だ。アウトにパドルアウトしてもパドルアウトしても食らってしまう。日が暮れて薄暗くなってきてラスイチのライトウェーブにセットした。ほとんどノーパドルでテイクオフするとフリーフォールではなく、エアーフォールのようなドロップでいきなりボトムに吸い込まれた。深いボトムターンをするとショルダーがいきなりクローズし、仕方無くノーズをビーチに向けて背中にジュースの一撃を受けるために身構えた。60分間で4本のライディング。15分に1本。その間、ずっとパドリングを強いられた。まだ水は温かいがコールドウォーターシーズンへの準備が整った。

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2006年10月25日 (水)

061025 ソフトキャリアで茅ヶ崎へ

先週末、茅ヶ崎のウィークエンドハウスに必要なグッズを運んだ。キャパの有るステップワゴンに荷物を満載して、アル・メリックの6’2 & 6’6BIC 7’9の3本のボードをソフトキャリアでカートップに積んだ。このキャリアは70年代に購入してから、かれこれ30年間使用している。1969年製のアイボリー色のビートルにこのキャリアでボードを積んで、四国トリップに行った。オーストラリアにもオアフにも南アにも持っていった。

茅ヶ崎ハウスは海に向かって眺望が開けている。海は見えないが、その距離感が気に入っている。

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2006年10月17日 (火)

061006 CHB

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  • 10/06-09 & 10/11-14

バランガンの風の丘に建つ三角帽子。ここに心を寄せる人達が世界中からやって来る。時は無常。この風景もやがては移ろってゆくだろう・・・。僕は一期一会の時達を心に刻む。

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061009 Lombok

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  • 4 Rounds in 10/09-11
  • At P Reef Inside & KAME
  • HOKLEA6’6
  • No Wind, Off Shore & Side Shore
  • Size: Small to over head and more
  • Suit: T & Swim trunks
  • With Foo, Ikkyu, Yusuke & Genta

20027月、20034月以来3回目のロンボク島。ヒンドゥーのバリ島から一転してイスラム世界となる。ドライバーのジュン、グルプック漁村のマタ・ウィン・ジャイアン、天才ギター少年(?)のアグース、そしてガイドの長(おさ)のムジャールと弟のライス。皆も僕も四つ年をとったけど、変わらぬ笑顔で打ち解けた。

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2006年10月16日 (月)

061006 Bali B Reef

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  • 10 Rounds in 10/07-08 & 10/12-14
  • HOKLEA6’6 & ALMERIC7’2
  • No Wind, Off Shore & Side Shore
  • Size: Head to Double Over
  • Suit: T & Swim trunks
  • With Ikkyu, Yusuke & Genta

乾季の終わりを告げるスウェルに乗った。うねりは途切れること無くやってきた。潮の干満と風向きを見つめ、良い時間帯を見極めてエントリーした。疲労やざわつくフェイスで気持ちが盛り上がらない時には体を休めた。最終日にはスウェルが最大になった。また来年ここに帰ってこようと思った。

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2006年10月 5日 (木)

061005 サーフトリップ

台風16号のスウェルからエスケープするように、明日のフライトでバリ・ロンボクへサーフトリップに出かけます。メンバーはゲン・イッキュウ・悠介・僕の4人。ボードはホクレアの6’6をメインにアル・メリック6’2と念の為にBIC7’6を持参。さらにCHBには使い古した6’8を預けてある。サーファーは与えられた波に乗るのみです。願わくは画像のような波に出逢える事を願うばかりです。10/15に帰ってきます。

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2006年10月 4日 (水)

061004 茅ヶ崎アコースティックライブ

今年の4月、AIR LIVE at NaNa Cafehanaが来てくれた。実際に会うのは初めてだったが彼のオリジナル曲を一緒に演奏した。その後何度か七里で一緒に波乗りをした。hanaブログはとても楽しくってサーフィン版電車男のようだ?!40歳からサーフィンを始めて3年目。ストイックに波に乗り続ける。hanaにとってのエルメスは七里の波達だ。そして彼を温かく見守り応援する素晴らしい沢山の役者さん達に囲まれている。そんな彼が波無しの日々に、大瀧詠一の“さらばシベリア鉄道”、ブレッド&バターの“あの頃のまま”に絡みつく思い出話を書いた。それぞれのコメントを読みながら、ライブをやろうと決めた。

saorinはマイブログにコメントをくれた最初のブログフレンズ。今では家族を巻き込んでの仲良しになった。

Tacosは酒匂マスター。DEUCEウェットスーツの発信元。お互い川崎が故郷の70年代サーファー。そして彼はギターフリークで作曲マニア。何回かセッションをしたことがある。

アコースティックライブパーティー

  • By         hana, Lege & Tacos with Saorin
  • At         茅ヶ崎フロッギーズ
  • On        1125日(土)
  • From      19:00pm 22:00pm
  • Live        20:00pm 20:30pm and more ?
  • Cover     @500
  • Booking    Please be要予約 by mail !

hanaの結婚記念日が1123日。saorinの結婚記念日が1119日?とか!

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061004 クールダウン!

レースの翌日の月曜日、水野治療院で体のメンテを受けた。脹脛(ふくらはぎ)をかばってのランニングのせいか、四頭筋?の筋肉痛と脹脛の張りと痛みが辛い。マッサージと整体とストレッチの効果がてき面で、水曜日の今日はかなり回復した。脹脛の状態がクライシスにならず、心底ホッとした。

そして、久しぶりのマイ峠ルートをバイクライドした。スローペースで体と心を癒すように淡々と走った。DHバーも多用して重心と支点と力の配分を試行錯誤した。誰と競り合う事も無く、自分にチャージするでもないクールダウンライドは、心に優しかった。新矢さんに整備していただいたバイクは、レース後も超スムーズな走りで快適そのものだった。

自宅/大平山峠/遠山/笛吹き峠/八幡橋/自宅

Bike:    22km/55min. Av. 22km/H Max. 54.7Km/H

Swim: 500M

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2006年10月 3日 (火)

061001 村上国際トライアスロン大会

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レース前日、ステップワゴンにバイク2台を積み込み、ナガキとK子と3人で片道380kmの旅に出た。新潟は正しい日本の秋晴れで、その爽やかさといったらなかった!レース会場を確認し、シーサイドのバイクコースの下見を終え、エントリー会場では、ケイチョさんゴン太さんannさんと初対面を果たした。ちょっとこそばゆく、妙に親しみを覚え、そして嬉しかった。

レース当日、昨日よりは雲があるものの、最高のレース日和だ。オーシャンビューの部屋から無人の会場を見つめ、期待と不安がつのった。祈るような気持ちで両脹脛(ふくらはぎ)と左足内側部にテーピングを施した。ランパートで脹脛に針の一突きの痛みが走ったら、それ以上走り続けることは出来ない。

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