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2006年8月31日 (木)

060830 大学ラグビー 菅平最終戦

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サニアパーク・メイングランド 12:3016:30pm

明治C 31 (07+24 5T)  vs  (15+07 4T) 22 ●法政C

明治A 40 (26+14 6T)  vs  (26+07 5T) 33 ●法政A

明治B 43 (17+26 7T)  vs  (14+05 2T) 19 ●法政B

菅平まで片道160kmのドライブ。曇り時々雨の関東平野から曇り後晴れの信州へ。明治ラグビー部の夏合宿最終戦の観戦は今年で4年連続となる。帝京(辛勝)・法政(惜敗)・東海(大敗)と記憶している。有名サイト“紫紺や”の若女将さんから、骨太なゲームが見られるはずとのお言葉をいただいた。午前中のジョブを慌しくこなし、第一試合のハーフタイムにグランドに到着した。

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2006年8月28日 (月)

060827 第1回手賀沼トライアスロン

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手賀沼トライスロン

  • Swim:  1500m/3033min.?
  • Bike:   37.6km/1H18min.   Av. 28.8km/H    Max. 57.5km/H
  • Run:    9.8km/60min.
  • Time:   33 + 78 + 60 + transitions 9 = 3 Hours ?
  • With:   太田長樹

気温23度、早朝4時に自宅を出発して5時半に現地についた。先に到着していたナガキが、会場に至近のトイレも使える駐車場に誘導してくれた。先週の金曜日から気温が下がり、手賀沼には秋の気配が漂っている。天候に恵まれ二人ともニコニコ。なにか嬉しい。それなりのトレーニングを行い、体に違和感が無く、自分以外の誰とも競り合うことも無い。5月のホノルルトライアスロンは初めてのレースで、最初から終わりまでパニックだった。今日は不安も緊張もまるで無い。純粋にレースを楽しみ、その中でどれだけチャージ出来るかがテーマだ。そしてナガキにとっては13年ぶりのカムバックレースとなる。

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2006年8月23日 (水)

060823 レストレスト

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夏休み9連休が明けて今週から全開仕事モード。8/21-22はアクティブレスト。水野治療院で整体治療も受けた。脹脛(ふくらはぎ)の張りも無く、体全体に違和感が無い。ただし体重だけは絞れていない。せめて8/27のレースまで禁酒と夕食の炭水化物制限に努めよう!2日間の完全休養で体が軽くなっていく感覚を味わっている。

それにしても三陸沖に居座る熱帯低気圧が目障りだ。ノース茨城に波乗りに行きたいが、ここはトライアスロンに集中せねば! 水・木・金の3日間はほんのちょっと体に刺激を与えようと思っている。画像は会社脇の雑草に咲く百合の花

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Bike:  22km/57min.  Av. 22.1 km/H   Max. 66km/H   OD: 980km

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Bike:  22km/53min.  Av. 24.7 km/H   Max. 53km/H   OD: 960km

Mill Run:  4km/30min.     Swim: 500m/11min.

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2006年8月18日 (金)

060818 西浜

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  • AL MERIK 6’2 from 5:00am to 7:30am
  • On Shore Breeze
  • Size: 腹胸肩
  • Suit: ラッシュガード(晴れ)
  • With: asayan & tomo

台風10号の残り波

雨の昨日は3日間のサーフィン疲れを取るためのアクティブ・レスト。夕方には自宅から10分の距離にある山間の天然湯温泉で汗をかいた。台風ウェーブが続き長目の板にばかり乗っていたので、短い板でのサーフィンをしたかった。朝3時に自宅を出て、4時半に西浜をチェックして5時にエントリーした。オンショアーを受けているが、まとまっている様に見えたブレイクは、ライダブルではなかった。西浜から柳島へピークを移動した際、チンクイ虫ゾーンが有って全身を刺された。チンクイ虫ってのは蟹の子のプランクトンと聞いた事があるが、定かではない。で、ポジティブな気持ちが失われて全然乗れない。1時間ほどでビーチに上がった。サイクリングロードをとぼとぼ歩きながら西浜のブレイクを見つめた。6時の干潮を過ぎてちょっと状態が上向いている。そこに逆光を受けて僕に手を振るサイクルサーファー。asayanと仲良しの智(トモ)君だった。とたんに気持ちのスイッチが入り、3人で漁港側のラインアップにエントリー。若い二人に引っ張られるように次々とテイクオフ。レフトとライトに1本づつ気持ちの良いライディングもあった。asayanもトモも集中力高く、来る波来る波に乗っていく。すっごく楽しいショートタイムセッションだった。また一緒にサーフしよう!

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2006年8月17日 (木)

060816 湘南Kリーフ

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  • RIP CURL 7’6 from 10:30am to 14:30pm
  • Off Shore Breeze
  • Size: Head and more
  • Suit: タッパー(晴れ)
  • With: イッキュウ

Typhoon 10th

台風3・4号、7号でもブレイクしたが、皆が待ち望んだ日がやっと来たという感覚が満ち満ちていた。ホクレアチーム、クイックシルバーチーム、茨城Kリーフメンバー達が勢揃いしている。早朝の混雑を避けてエントリーしたが、サイズはダウン傾向となった。正午過ぎの潮止まりの時間帯を迎えるとポイントが空いてきた。午後の干潮に向けて波数が増えると信じて待った。

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060815 西浜 (2 rounds)

  • RIP CURL 7’6 from 16:00pm to 18:00pm
  • Off Shore Breeze
  • Size: Overhead and more
  • Suit: ラッシュガード(晴れ)
  • With: ウッツ・イッキュウ

Typhoon 10th 画像失念

正面からゲッティンアウト。オーバーヘッドのショアブレイクが収まるのを5分以上も待った。リアル西浜の様相で分厚く力強いブレイク。一本目のレフトウェーブのテイクオフで、今日の波の素晴らしさを確信した。漁港側のピークでsaorin & asayan を見つけた。

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060815 七里正面

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  • NAT YOUNG 9’4 from 10:30pm to 13:30pm
  • Off Shore Breeze
  • Size: 腰腹胸
  • Suit: ショートジョン(晴れ)
  • With: ウッツ・イッキュウ・イガちゃん

Typhoon 10th

北東の風に抑えられてかスウェルアップしない。辻堂ローカルを二人ピックアップして鎌倉へ。稲村に気持ちが向かうが駐車場のキャパがプアーなので、七里の駐車場に入った。七里のメインポイントは“スターボード”のサイトで皆に見つめられている。河口に向かうロアポイントのライトウェーブがサイズは無いものの、素晴らしい形とスピードでブレイクしている。ショートボードをあきらめてBIC9’4をチョイスした。混雑しているピークを見て渋る友と正面のピークに入った。サイズが小さく、波取り競争も激烈でジリジリする時間が過ぎたが、潮の動きとともに波数が増え、間隔を置いてソリッドな胸サイズのセットが入りだした。僕達はピークに入らないようにアウトサイドでウェイティングした。ただしセットセットのピークをキャッチ出来る位置で、ライトへのライディングとなる。一本の波を仲間二人で、三人で、時には四人でシェアーしてライディングした。ビーチまで乗り込むと結構な距離で、インサイドではハングファイブでスピード感を楽しめた。ファースト・キッチンでハンバーガーを食べながら、への字ポイントの波を見学。サイズはさらに大きくなってきた。そのタイミングで茅ヶ崎のsaorinからメールが入り、西浜に入りますとのこと。今日の干潮、14時に合わせてエントリーするんだと知れた。そちらに向かいます!と返信した。

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060814 湘南Kリーフ

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  • RIP CURL 7’6 from 15:00pm to 17:00pm
  • No wind
  • Size: 腰腹胸 and more
  • Suit: タッパー(晴れ)

Typhoon 10th Opening Waves

防波堤の上で茨城Kリーフの石川くんと小池くんに声をかけられた。引き潮の時間帯を見計らってクイックシルバーの五郎さんチーム3人がエントリーした。迷う二人に声をかけてゲッティングアウトした。追っかけ小林師範が6’3のフィッシュでピークイン。波のサイズも波数も物足らない。頭サイズのセットの1本目を僕が、2本目を小林くんがテイクオフ。それっきり潮が上げに向かうと波が無くなっていった。今晩と明日の晩はイッキュウ宅に泊まり台風合宿。

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2006年8月13日 (日)

060813 真夏のトレーニング

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自宅/遠山峠/笛吹峠/自宅

Bike: 21.2km/53min. Av. 24.1km/H Max. 54.0km/H OD 940km

マイ周回コース

Run: 3.5km/23min.18sec.

白戸プロから真夏のランは日中を避けるべしと指導されたので、バイクライド後にトレッドミル&スイムを予定。ところがジムが盆休みの為、炎天下のマイルートを再び走った。先週と比較するとスイムをやらずにバイクの距離も抑えたので、快調に走れた。思っても見なかった6min.40sec./kmのペースだった。8/27の手賀沼のレースまで、これ以上の距離を走らずに調整しようと思っている。苦手なラン。42.195km7min/kmで走ると4H55min. このサブ5が今の僕の目標。

トレーニングを終えて鎌形八幡の木曽義仲産湯の湧き水を飲み、頭からかぶったら、水の冷たさで息が詰まった。帰りがけには遠山の槻川の岩場に下りて水浴びをした。

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060811  スイム at 越中島屋外プール

Swim: About 1500m

月島ローカルの白戸プロと同じく佃島ローカルの(知床ライドの)田口氏と待ち合わせて、スイムトレーニング。プロは僕の泳ぎを一目見て、水のキャッチが弱いと一喝。スカーリングとスイムの交互練習を課された。気のせいか本当なのか、次第にキャッチ感が強くなった。仕上げは500m1本スイム。今の僕の目標としている10min.で泳ぎきった。トレーニング後は知床ライドの仲間やチームナガキも合流して、月島から新富町で痛飲した?!

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2006年8月11日 (金)

060811 ノーサーフ

今回の3連台風はノーサーフだった。

月曜日は日曜日のトライアスロンのトレーニングの疲れで出動出来ず。火曜日は台風上陸でストーミーと思いとどまった。実際はライダブルな波が入ったようだ!夕刻から広島出張。昨日帰宅し、本日は役員会が有り、午後からは江東区越中島屋外プールで白戸プロと田口設計士とスイムトレーニング。

これだけミスったのは、2002年からサーフファーストなライフスタイルに居直って以来、初めてのこと。今回の迷走台風はローカルサーファーへのプレゼントかな?

明日からの夏休み、三陸沖にぬけた台風7号からのバックスウェルに乗ろう!さらにもうじき生まれる台風10号からのスウェルが来週の中頃から湘南に届くだろう!

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Bike:  10km/24min.  Av. 24.7 km/H   Max. 63.5km/H   OD: 920km

夕暮れ時、遠山峠を越えてショートライド。

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2006年8月 7日 (月)

060806 プレトライ

  • Swim: 1500m
  • Bike:  41km/1H40min.  Av. 24.7 km/H   OD: 910km
  • Run:  3.5km/27min.

10時に自宅を出発してジムのプールへ。ショートジョンタイプのウェットを着て泳いでみたが、胸倉からの水の浸入が多すぎて使用不可と判明。サーフィン用のちょっと小さ目なウェットを次回試してみる。スイム後、車で鎌形八幡神社へ移動。木陰を選んで駐車し、バイクで19kmの想定コースを時計回りに4周半。トライパンツとラン用ランニングを着用したが、知床ライドの名残で股間が結構痛い。レースモードで走ったがホノルルの時と同様、思うように踏めない。スイムの影響が大きいことを実感させられた。ランに移行する前に、境内の“木曽義仲産湯の湧き水?”で水分補給して、イヤイヤ13.5kmの想定コースを反時計回りに走り出した。気温が高く、湿度が高く、日差しが強く、アスファルトからの照り返しが強く、体感温度は40度近い。結局3.5kmで挫折した。ウィークポイントの脹脛(ふくらはぎ)へのダメージは無かったが、バイクライドの影響で左腰へのダメージを受けた。今後は距離より回数を意識してトレーニングすることにする。千葉手賀沼のショートレースは827日(日)。

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水野治療院で整体治療。8/15 & 22 の予約も入れた。

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庭掃除、“カリビアンパイレーツ“、ふるさとの湯へ。

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2006年8月 3日 (木)

060731 ラグビー網走夏合宿

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チームセカンドステージの2日目の宿は網走のラグビーピッチ群の目の前だった。コカコーラウエストチームが合宿を張っていて、元ジャパンの渕上とすれ違ったりした。彼には是非ともジャパンに復帰して広瀬が去った後のスタンドオフを務めてもらいたい!

帰郷するセカンドステージのメンバーを女満別空港で見送り、数々のトップリーグのラグビーチームが集うピッチに戻った。オレンジのジャージの三洋電機のピッチに元オールブラックスのスタンドオフ、トニー・ブラウンを見つけた。コカコーラは隣のピッチのホワイトのジャージ。一番奥のピッチではブルーのサントリーとイエローのリコーが試合していた。好調が伝えられるサントリー。試合後の盛り上がりに一丸となったチームを感じさせた。

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060729-30 知床ファンライド

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セカンドステージ

@80km x 2 = 160km     Max. 68km/H   OD 870km

女満別空港から小清水に移動し、バイクを組み立てて知床峠を目指した。ウトロまでは海岸線を気持ちよく走り、ヒルクライムが進むとガスってきた。峠で食料補給をして、長いダウンヒルに備えてロングスリーブジャージとウインドブレーカーと冬用グローブで身を固めた。いままで経験したことの無い爽快な下りに心が躍った。羅臼の漁港で夕方になった。オホーツク海側と較べると、雲が低く海は重い色をしていた。翌日は知床五湖までクライム。昨日得られなかった知床連山の絶景を堪能した。その後車で網走へ移動し、サロマ湖の北端までライドした。中間のサイクリングロードは緑のトンネルと草原と牧場とジャガイモ畑と小麦畑の中を進む。後半はスモールプロトン(集団走)のリズムが整ってきて、一つのチームとなれた。

和田プロカメラマンが併走し、素晴しい写真を撮ってくれた。近々セカンドステージに菊地ライターのレポートと共に掲載される。

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060801-02 北海道

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  • MERIC 7’2 from 10:30am to 12:30pm on 8/1
  • MERIC 7’2 from 12:00pm to 14:00pm on 8/2
  • Off shore breeze or no wind Grassy
  • Size: 腰腹胸set肩頭
  • Suit: ジャーフル・ブーツ・グローブ
  • With Shige

オホーツク海側網走ゾーンから美幌峠・屈斜路湖を越えて150kmのドライブで太平洋側の根室・釧路ゾーンに2日間通った。網走コーストはフラットだが、太平洋側は三陸沖の低気圧からの東ウネリを受けている。初日は気温12度、翌日は22度まで上がり、水温17度の水面にはガスがかかる。ビーチへのアプローチは北カルフォルニアで見たロケーションそっくりで、サンタクルズ郊外のフォーマイルというポイントを思い出した。笑顔のローカル、サーファーガール、そして羅臼からのサーファーと出逢った。最高なラインアップではなかったが、潮周りの良い時間帯では良い波が入った。7’2のガンボードを持参したがテール幅の有るショートボードが必要だった。やはりトリップには最低2本持参せねばと学習した。水温は12月の湘南、11月の茨城程度だが、暖かい水温に慣れた体には冷たく感じる。2mmのグローブを持参して正解だった!

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