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2006年7月27日 (木)

060726 かなかなライド

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笛吹峠ルート

21km/57min.       Av. 22.2km/H    Max. 63.8km/H   OD 710km

西浜から帰宅したのが16時半。今日は梅雨明けモードでサーフェイスも乾いている。7/1以来バイクライドをしていない。気持ちは有ったが長雨にたたられて、たまのチャンスにも乗れなった。今日は気温が上がり、ライドの準備中にも汗が滴る。峠道に入るとカナカナが鳴いている。夏の到来のイメージが心に湧きあがる。週末の知床ライドをイメージしてペダルを踏んだ。

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060726 西浜

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  • HOKLEA 6’6 from 8:00am to 12:00pm
  • Off shore breeze to On shore breeze
  • Size: set肩頭
  • Suit: トランクス&ラッシュガード(晴れ)
  • With Gen &

台風5号の残り波

昨夜7’66’6を車に積んだ。6’66’2でいいかな?とも思ったが、グランドスウェルが入った時の為に結局7’6を選んだ。今日は新月で大潮。干潮は11時半。時間を合わせて8時にエントリーした。柳浜(Y島と西浜の中間?)に一足早く到着したゲンと翼がいる。

たまに入るセットの波はライトもレフトも素晴しいラインを見せている。ブレイクはフレンドリーでムーブが決まる。気持ちが落ち着いたところで、右奥のメインピークにブログフレンズの香王さんを探しに入った。結局会えなかったが、グーフィーフッターのキッズのライディングを見て、この子がジュニアチャンプかな?ノースリーブラッシュにブルーのボードの彼はポイントリーダーだな!黒尽くめの細面の彼は雰囲気が有るなとか、しばし観察者となった。

10時~11時の潮の動く時間帯に大きなセットが入ったが、期待した程ではなくスウェルダウン傾向となった。それでも梅雨明けを予感させるファインデーに典型的な西浜の波に出逢えて嬉しかった。

ラスイチ(ラスト1本)のライトウェーブをインサイドまで乗りビーチに上がると、僕を探しにきてくれたsaorinとミホさんがいてビックリ!30年以上もそこに在り続けるデニーズで楽しいランチとなった。

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PS:ヒロへ 近い内に七里に朝4時集合ヨロシク!

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2006年7月25日 (火)

060723 アミノバリューランニングクラブ 4

9:30am12:30pm 玉川上水駅往復 16km

昨日の七里での早朝サーフは、本日のランニングクラブでのランを思って4時間半で切り上げた。クラブメートが70名ほど集まった。折しも学芸大キャンパスでは、朝9時スタートの、1km周回コースを使っての8時間耐久走が行われていた。グラウンドにはラグビースクール、サッカー、女子サッカー、フットサル、野球、テニス、陸上など、たくさんのプレーヤーが集っている。

今日のメニューはキャンパスを飛び出して15km先の拝島駅近くの“遊楽の郷”までウォーク&ジョグで温泉に入りに行こう!というもの。僕とマホは中間の玉川上水駅でウォークバックすることにした。玉川上水沿いのコースは樹木がうっそうと茂り、日差しを遮り涼しい。行きに2m位、帰りに1.5m位の蛇に遭遇し、盛り上がった。長雨の為、道はぬかるみ、走り辛かった。

060724  東京体育館プール

Swim: @500m x 3 = 1500m

都内16:30pmのアポがキャンセルとなり、突然2時間の空き時間が生まれてしまった。車内にスイムギア一式を積んであることに思い当たり、千駄ヶ谷に向かった。サーフィンばかりでスイムをさぼっていたので息が上がる。距離よりも回数をこなそうと思った。

060724  マグーミート

ヒロサーフミートとマグーサーフキャンプの打ち上げと銘打っての飲み会。楽しい仲間が平河町に集まった。僕はペリエを4本持参して飲んだ。60分のドライブで23時半に帰宅した。

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2006年7月22日 (土)

060722 七里ガ浜

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  • BIC 7’9 from 4:30am to 9:00am
  • The Grassy to Off shore breeze
  • Size: 腰腹胸
  • Suit: スプリング(小雨&曇り)

正面~hana point

薄暗い中エントリーした。それでもピークにはタンカンのロンガーの先客がいた。オイリーフェイスのパーフェクトブレイクが薄闇の中から立ち上がる。右も左もロングラン出来る。BIC 7’9は七里のメローな波にぴったりフィットする。潮が上げ気味の早朝はレギュラーウェーブのラインが素晴らしかった。駐車場でお隣だった白人サーファーと順繰りにセットセットのピークをシェアーした。辻堂から混雑を避けてプチトリップのミセスサーファーは笑顔笑顔。グリーンのジョエル・チューダーのロングに乗っている。旦那はショートでインサイドにステーしている。6:00am 正面ポイントは一番人気で一気に混雑。hana point(峰横)に移動した。ライトもレフトも開いた波が来ていて楽しい。

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2006年7月20日 (木)

060719 佐藤傳次郎写真展

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Makani Pili

海の風

Touching Wind

原宿のKDDI DESIGNING STUDIOへ巨匠の写真展を見に行った。

受付には鎌倉の海でお見かけしたことがあるMuse(女神)がいた。

傳次郎さんと、茅ヶ崎、カフェ・タブー、洋(おおみ)ちゃん、喫茶店ランプ、抱井プロ、露木幸男くん、酒匂での野宿、青田くんへのリスペクト、福澤くん、カボチャ以前の漁港ポイント、茅ヶ崎海の家でのスライドショー、手塚メモリアル後の阿字ヶ浦でのスライドショー、手塚兄弟、灯台の波、石毛さんのライカ、埼玉在住時代、大崎ライトと善家、カブネ、ロペスと新潟のご縁、エンドレスサマーの全国上映と一緒に回った林利夫さんシェープのボード、サンセット、パイプライン、そして西浜のことを話した。

ネプチューン(海の神)が写し出された、あまりに有名なロペスのパイプラインでのボトムターン。オリジナルプリントに初めて接した。

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2006年7月18日 (火)

060716 福島豊間 & マグーサーフキャンプ

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  • HOKLEA 9’ from11:00am to 14:00pm
  • Off shore breeze
  • Size: 腰腹セット胸
  • With Uttu, Ikkyu, Mami, Hide, Hakkun, Ono 

合磯(カット)ビーチ

Tリーフの丘の上の駐車場で待ち合わせた。Tリーフがスモールのため北上した。豊間にはスモールだがロングランが出来るパーフェクトウェーブが有った。上げ潮の時間帯にはたまにきっちりとした肩サイズの波も入った。やがて潮が引きサイズが下がった。ここの美しい風景とメローな雰囲気が好きだ!

昨年に引き続き北茨城の民宿に15名程の仲間が集まりBBQをした。築地からの食材が新鮮で美味しかった。BBQの後半に豪雨になり、それでもガレージの軒下で宴会が続いた。僕は若者のパワーに遅れを取り、一足お先に寝てしまった。

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2006年7月15日 (土)

060714 湘南OH & Kリーフ

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  • HOKLEA 6’6 from 06:15am to 09:00am at OH Reef
  • RIPCURL7’6 from 10:15am to 13:15pm at K Reef
  • HOKLEA 6’6 from 15:15pm to 17:30pm at K Reef
  • No Wind, Off Shore Breeze to Side Shore
  • Size: 肩頭 and Head Over and More
  • Suit: ショージョン・ラッシュ・タッパー

台風4号からのウエストスウェル

台風は台湾に上陸し湘南へのスウェルはマイルドでグランドスウェルとはならなかった。今週中吹き続けたオンショアの風はごく弱い北東風に変わり、まもなく波のフェイスはグラッシーとなった。朝一は潮が上げいっぱいでKリーフはまだ眠っているように見える。午後一の引きにかけて状態が良くなるのは確実だと思った。

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2006年7月13日 (木)

060709 アミノバリューランニングクラブ 3

火曜日から日曜日まで毎日サーフした。寝不足も相まって疲労が蓄積している。3回目のクラブトレーニングは学芸大学のキャンパスから出て、小金井公園まで走り、公園内を走り、またキャンパスまで戻ってきた。ほんの4km位のジョグだが僕にはきつかった。トライアスロンのバイクセクション後のランをイメージして走った。マホは徐々にではあるが走れてきている。コーチ陣とのコミュニケーションも楽しい。

060711  ジムトレ

Swim: @500m x 3 = 1500m

一昨日のダメージが下半身に残っているので、トレッドミルランを回避してスイムだけにした。首の角度と前重心、そして下半身を浮かすための腹筋を意識して泳いだ。

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060708-9 辻堂~鎌倉姥ヶ谷

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  • AM F2 6’2 from 8:00am to 11:30am
  • Side on breeze
  • Size: Head & more from Typhoon 3
  • With Ikkyu, Hide & Tomomi

辻堂第二駐車場前

セット間隔が長いが辛抱強く待つとヘッドオーバーのセットがやってくる。アルメリックの6’2がフィットして楽しかった。人込を分けるように乗ったセットセットの波がインサイドで綺麗にチューブになった一本が忘れられないライドとなった。

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  • BIC 6’2 from 15:30pm to 18:30pm
  • No wind
  • Size: 胸肩 from Typhoon 3
  • With Uttu, Ikkyu & Hide

鎌倉姥ヶ谷

発売間近の新作6’2にワックスアップしてトライアルライドした。浮力が有るのでテイクオフが早くレスポンスも良い。楽しくサーフ出来た。帰り際、満潮の七里の波が形もサイズも素晴しかった。

060709 辻堂

  • AM F2 6’2 from 7:00am to 10:30am
  • Off shore breeze
  • Size: Head & more from Typhoon 3
  • With Uttu

辻堂第二駐車場前

今日は大潮で干潮が9時半。エントリーしてから1時間以上、ちゃんとしたライドが無い。そして潮が動き始めて、ほんの50メートルほど西側のピークに的を絞ると、とたんに乗れ始めた。と、インサイドのジュースセクションにイワシ岩藤を見つけた。先日のサーフミートに一緒に参加したばかりなのに盛り上がった。波はどんどん良くなって来るが、小金井の学芸大学でのアミノバリューランニングクラブに参加するためにビーチに上がった。

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060704-7 新島

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竹芝桟橋からジェットフォイルで3時間。大島、利島経由で新島黒根港に到着する。昔とは違う。羽伏浦、淡井浦をチェックしてシークレットへ。波乗りを終えての神ヶ森の小道、鹿が横切った。間々下の露天風呂は24時間いつでも自由に入ることが出来る。水温21度の冷たい水で冷え切ったサーファーの体を温かく包んでくれる。向山、式根島、夕陽を背に鴎(かもめ)の群れが乱舞し、いつまでも見飽きない。島の博物館で見つけたサンセット用のホクレアガン。デッキレールに溝が造作され強度アップが図られていた。ハブシサーフステーション(トラゴヤ)のトラさんが、仕入れてきたアオリイカを得意そうに持ち上げた。ショップにはトラさんと親交の深い林利夫さんのホクレアと田中五郎さんのクイックシルバーのボードが飾られていた。欠航翌日の救いのジェットフォイルは強い南西風をかわす若郷の港に着いた。またいつか訪れよう!

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2006年7月 8日 (土)

060707 新島羽伏浦正面

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  • HOKLEA 6’6 from 16:30pm to 17:30pm on July 6
  • HOKLEA 6’6 from 08:30am to 09:30am on July 7
  • Off Shore Wind
  • Size: Head Over and More
  • Shoot by K

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リアル羽伏

二泊三日のショートトリップ。離島当日、南西の強風の為ジェット船が欠航。調布行きのコミューターフライトも欠航。ストーミーでサーフィンも厳しかったが、夕刻天候が回復して羽伏でサーフ。コンディションは潮が合わずにNG。翌日のフライトはフルでジェット船か下田からの船が来てくれないと帰宅のめどが立たない。台風3号がひたすら北上してくれることを祈った。翌朝6時の東海汽船テレフォン情報でジェット船出航の報に救われた思いで、サーフィンへのモチベーションが舞い上がった。干潮が8時で素晴らしいラインアップが押し寄せている。オープンウェーブは少なかったが、何本か素晴らしいライドを与えられた。

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060704 新島シークレット

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  • Flyer2 6’2 from 10:30am to 11:30am on July 4
  • Flyer2 6’2 from 13:30pm to 15:00pm on July 5
  • Off Shore Breeze
  • Size: 腰腹
  • Shoot by K

2年ぶりの新島。9回目の新島。1982年のオーストラリアへのハネムーン以来、初めてのK子と二人のトリップ。

羽伏浦も淡井浦もスウェルを受けているが砂が打ち上げられてスモールスウェルではブレイクしない。それでも確信を持ってシークレットに向かった。今ではほとんどのサーファーは四駆車でポイントにやってくるが、オールドスクールの僕は神ヶ森のあの数台しか駐められないスペースに車を置いて、崖を下りポイントまで15分ほどかけて、色々な事を思い出したり考えたりしながら歩く、歩く。

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2006年7月 3日 (月)

060702 茨城Tリーフ

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  • SECRET 9’4 from 6:30am to 11:15am
  • Beach Clean from 9:00am to 9:30am
  • No Wind to side on wind
  • Size: 腰腹

ヒロサーフミート

色々な意味を込めてサーフミートを計画した。茅ヶ崎からsaorin&asayan、辻堂からウッツ、鎌倉からhana、横浜からイッキュウ&ヒロ、川崎からクロマミ、都内からヒデとイワシ、そして僕の総勢10名が集まった。サーフミートを決行するに値する波が有るのか?

前日の夕刻に状況判断してゴーサインを出した。

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060701 梅雨の晴れ間ライド

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昨夜上海より帰国し自宅には20時半着。夜半よりW杯ドイツ対アルゼンチン戦を最後のPK戦まで見届けた。香港・中国出張での飽食・痛飲とサッカー観戦の為にバイオリズムがズタズタになってしまった。でも今や僕にはバイクライドがあるもんネ!ってな気分で、バーム&クエン酸入りウォーターボトル2本をいそいそと用意した。ウェアーを着替え、ニューシューズを履き、タイヤをポンプアップして、ストレッチして、サイクルPCONにして走り出した。

笛吹きルートを2

39km/1H49min.       Av. 22.7km/H    Max. 63.5km/H   OD 690km

明日のサーフミートの為に踏み込まないように気持ちよく走った。

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060629 ラグビーフィーバー!! from 上海

ラグビーフィーバー!! from 上海

香港からKCR トレインで東莞へ。広州空港から上海へ。僕の業界のマシン展示会に“ひなP”が来てくれた。初めて会う彼は上海着任40日。弊社のブースでお互いの事を話した。ラグビーとコテコテ製造業がキーワードですぐに打ち解けた。夜の会食の席に参加していただき、もちろんラグビーの話で盛り上がった。会食の後はホテルのラウンジでお互いに好きなお酒を飲みながら永延とラグビーの話をした。ギャビン・ヘイスティングやティム・ホラン達とのツーショットを見せられてのけぞった。フェアーにワイドにクレバーにラグビーを愛しているヤツだな!と、感服した。

>ひなP

吉野俊朗の控えセンターは(藤島大)ではなくって中村裕でした。彼の著書、“冬の少年たち”は1993年双葉社より発刊の素晴しい本です。多分お持ちでないと思いますんで、もし古本屋で見つけたら上海に送りますネ!

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