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2006年6月27日 (火)

060627 香港・東莞・上海出張

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6/25日の夕刻便で香港に向かった。6/26月は1ヶ月近く続いた不順な天候が明けて、香港には珍しいクリアースカイな一日となった。アモティー・コーズウェーベイ・セントラルでのアポを終えて、オフィスのあるクワイフォンで飲茶した。さらに夕方5時のセントラルでのアポを終えて、懐かしい HANG TEN のアウトレットストアーでTシャツを買い、スターフェリーに乗って、チンサムチョイに戻りスターハウス内の北京楼で北京ダックをいただいた。今日は列車で東莞に移動し、今年5月に開設した駐在員オフィスへ。明後日には上海に移動して展示会に参加する。

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2006年6月25日 (日)

060624 アミノバリューランニングクラブ 2

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川崎でのアポ後、下北沢に寄った。

イタリアントマトが開店した頃、川崎の仲間達とビートルで出かけた事を思い出した。

アミノバリューランニングクラブ@学芸大学キャンパス

入念なストレッチとウォームアップの後、LSD 3km、そして入念なストレッチ。

帰宅後 自宅/遠山/笛吹峠/自宅

Bike: 21.0km/52.5min.    Av. 24.2km/H      Max. 53km/H

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2006年6月23日 (金)

060623 宿沢広朗さん

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1972年(昭和47年)115日。高校2年生の僕は初めての有料試合を初めての秩父宮ラグビー場で見た。入場料は300円。霙(みぞれ)交じりの冷たい雨の中、バックスタンドの木製のベンチに立って一人で戦況を見つめた。宿沢さんは早稲田大学ラグビー部の不動のスクラムハーフで3年生。日本選手権対三菱自工京都戦を1411で勝利し、日本選手権2連覇を経験した。そして主将として迎えた最終学年は大学選手権を準優勝で終えた。

宿沢さんは1989年にジャパンの監督に就任し、予選を勝ち抜き第2回ラグビーW杯に参戦した。19911014日、ベルファストで対ジンバブエから得た一勝がいまだにジャパンの唯一のW杯での勝利であり続けている。その勝利の瞬間の喜びは鮮明に覚えているが、あれから15年もの時が流れた。

宿沢さんは県立熊谷高校(クマタカ)のご出身。2001217日、地元銀行主催の講演会でお会いした。前日からちょっとときめいて、ご著書にサインをもらおうと心に決めた。宿沢さんの高校の同級生の方がその会の幹事で、懇親会で引き合わせてくれた。本を差し出すと驚いたご様子で、次に嬉しそうに目を細めて本のページを繰った。

宿沢さん、天国から日本ラグビー界にフレアーなインスピレーションをお贈り下さい!

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060623 早朝ライド

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W杯一次予選 対ブラジル戦をTV観戦するために3時半に起きた。

点を取りに行けばこうなるだろうナと納得したが、それにしても玉田のゴールはファンタスティックだった。一瞬でも夢を見せてくれたジーコジャパンに感謝している。オーストラリア戦、途中交代でピッチに入った小野は前線で戦ったが、ジーコは当然守備的な動きを期待しての交代だったのかも? 小野は何で俺なの?と、思ったそうだが、言葉のギャップで上手く指示が伝わらなかったのかな?・・・なんて事を考えながら、クロアチア戦以降出番の無い彼の心情を思いやった。ジーコにとっても監督としてのW杯は初めての経験。イビチャ・オシム監督のように経験豊かなハートフルな監督がナイーブなジャパンには必要だと、僕は勝手に思っている。悶々とそんな事を考えながら、昨日から決めていた早朝ライドに出かけた。

My Route with New Shoes

Bike Ride: 21km/51min.       Av. 24.7km/H     Max. 58.5km/H

新しいバイクシューズとインナーソールは想像以上に素晴しい。足へのストレスが軽減されて、ペダリングの効率が格段に良くなったと体感した。

060622  ジムトレ

Mill Run: 4km/30min.    Swim: @500m x 3 = 1500m

明日早朝のブラジル戦を見るために早寝しようと思った。

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2006年6月22日 (木)

060621 夏至スイム

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通勤の途中で見かける野の花の群生。

東京体育館

Swim: @500m x 7 = 3500m with ナガキコーチ

リニューアルを終えて6月からプール施設が新しくなった。新料金は600/2H、その後300/Hの延長料金がかかる。50mプールの2レーンが浅底式に改造されて使用レーンが減ってしまった印象を受けた。ロッカーが新しくなり、シャンプー石鹸使用可の浴室が新設された。久しぶりのロングスイムはきつかった。

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2006年6月21日 (水)

060620 GAERNE バイクシューズ

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懸案だったバイクシューズを購入した。自分のパワーをペダルに伝える重要パーツ。ロングツーリングでの疲労の軽減。それもこれも正しいペダリングが前提となるが・・・。

母趾球(ぼしきゅう)がキーワード。フランス製のインナーソールをオーブンで温めて、専用成型マシンで、母趾球・子趾球・踵(かかと)の形を取り、スプレーで急冷し固める。イタリア製ガエルネ社製の甲高幅広タイプのバイクシューズのインナーソールを取出し、同じサイズに切取り完成。

さらに母趾球の位置を神経質に確認して、ペダルの芯上に母趾球がくる様にクリートを取付けていただく。ローラー台にマイバイクをセットしてサドルの位置確認。後方からはクリートの開き角度の視認。最後は前後タイヤのポンプアップをして4kmほど試走。

ショップに戻るとアイスカプチーノが出来上がっていた。ノーシロップでいただいた。1時間強の作業、新矢オーナーお疲れ様でした!これからこのシューズで5万キロ位・・・かな?

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2006年6月20日 (火)

060617 アミノバリューランニングクラブ

僕の娘は吉祥寺住まい。二人でアミノバリューランニングクラブに入会した。今日は第1回目の説明会と顔合わせジョギング。場所は小金井の東京学芸大学キャンパス。老若男女120名の応募が有り、本日は70名弱が集まった。夜明けの4時間サーフで脹脛(ふくらはぎ)は完調ではないが、ストレッチから約2kmのジョギングを楽しんだ。2006 JALホノルルマラソン完走を目指すクラブだが、娘はまったく自信が無い様子で7月のツアー申し込みには気持ちが間に合わないかもしれない。ストレスフリーでやって行きたい。豪華なコーチ陣とアシスタントコーチ(学芸大陸上部の面々)の方々による指導と、ゲストランナーのお話が楽しみだ。

060619 寂動正體療法

ホノルルトライアスロン以来の蓄積疲労が溜まり、セルフストレッチでは体の芯がほぐれない。いつもの事だが施術後、体が軽くなり、右脹脛(ふくらはぎ)の違和感が消えた。

060616 水野治療院

6/12-13のランのダメージで6/14の朝、右脹脛(ふくらはぎ)に違和感を覚えた。明日は波乗りとランニングクラブに参加するため治療を受けた。両脹脛に針を打って患部をほぐしていただいた。さらにテーピングの指導を受けて、今後は必ずテーピングを使用することにした。

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2006年6月19日 (月)

060617 茨城Tリーフ

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  • AL MERIC 6’2 Flyer2 from 5:00am to 9:00am
  • Side on to No Wind
  • Size: Head over and more

風は無いが昨夜来のオンショアの影響が残り、面が若干荒れてピークも定まらない。長い板が必要と分かっていたがあえて一番短い板を選んだ。湘南のビーチブレイクで使いたい気持ちが湧いてきていて、感覚を取り戻したい。仲良し数名に見送られて真っ先にエントリーした。

昨日湘南がスウェルアップしたのでギリギリまで迷ったが、サイズが期待出来るノース茨城に向かった。夜明け前にエントリーするつもりだったが到着が4時半となった。621日の夏至を控えて今の時期は4時前から明るくなる。

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2006年6月15日 (木)

060614 GOAL!

FIFA公認シネマ ”GOAL!”を見た。

JAPANの惨敗に沈んだ心が癒された。映像が綺麗でテンポ良くストーリーが展開する。泣けた。イングランド北東部のニューキャッスルはスコットランド国境に近い海辺の古都。北海から寄せるスウェルに魅せられた。未だ見たことの無いプレミアリーグの試合。ロンドンではなくってニューキャッスルで見てみたい。

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060614 右ふくらはぎの違和感

昨日の8km走のダメージで下半身の筋肉痛。朝の体操の後、ブラジル式の足の蹴り上げ運動中に右ふくらはぎとアキレス腱の中間に軽い痛みが走った。“やっちゃった!”と思った。その後時間の経過とともに症状が落ち着いてきたので、6/14-16までノーランニングとして、回復に努める。

060613 in my zone

Open Run: 8km/54min. (6.75min./km)         Swim: 500m/12min.

CW-Xのロングパンツを履いて走った。昨日のダメージが無いのでマイコースを2周した。

060612 in my zone

Open Run: 5km/34min. (6.8min./km)

久しぶりのアスファルト走の為慎重に走った。トレッドミル走と較べると気持ちが良い。

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2006年6月12日 (月)

060611 チャレンジ2006 テストマッチ

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秩父宮ラグビー場

JAPAN 6 (3+3) vs (24+28) 52 ITALY

6 NATIONS の一員であるイタリア代表を目の当たりに出来る幸せを感じた。ジャパンは真っ向勝負に敗れ7トライを献上し、ノートライに抑えられた。スクラムは成立せずファーストタックルは外され、二人でダブルタックルしないと倒せなかった。それでも最後まで集中力を切らさずにディフェンスを続けた。個人的には点差以上にジャパンは善戦したのだと思っている。スカウティング不足。スクラムの球出し、狙えるペナルティーショットは総てトライする、速攻とムーブへのトライ等々、ゲーム後だから反省点は幾らでも言える。

ジャパンはニュージーランドに移動しアウェーの地でサモアとJr. ALL BLACKSと対戦する。そして7/1の大阪でのフィージー戦でP5N (Pacific 5 Nations)のファーストイヤーを終える。来年以降メンバーからはじき出されないようにジャパンの存在感を示すゲームを期待している。

国歌斉唱は平原綾香、そしてハーフタイムには”Jupiter”を歌った。この曲の原曲はG. ホルストの組曲“惑星”の第四曲。1995年に南アフリカで開催されたラグビーW杯の公式ソングとして使われ、僕も現地で聴いた。その後ラグビーW杯のテーマソングとして定着している。日本でヒットしてから昨日の秩父宮ラグビー場まで、その辺の事情についてはまったく語られていない。そして綾香さん自身、この日がラグビー初観戦だそうナ?!

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060611 チャレンジ2006 2011プロジェクト強化試合

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秩父宮ラグビー場

U23日本選抜YAMATO17 (7+10) vs (7+10) 17U23外国人選抜SOUL

ラグビーもサッカーもユース世代までは世界との差が少ないが、フル代表となると差が広がってしまう。今日の試合も集中力が高いナイスゲームだった。

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2006年6月10日 (土)

060610 西浜

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  • HOKLEA 6’6 from 6:45am to 10:45am
  • No wind or Grassy to light breeze
  • Size: Head to Head & Half
  • With: Gen & Tsubasa

Typical Nishihama !

ドーンパトロールで一目見てすぐに決めた。今日は大潮で干潮は944分。早朝、潮が多目だが気にならない。潮が引いてくれば素晴らしいコンディションになると確信してエントリーした。サイズは充分だがスウェルのスピードとパワーとフェイスの硬さが、ほんのちょっとだけ物足りない。ホクレアの6’6がフィットしてファンライドだった。それでも干潮を迎えるとセットセットではでかいヤツが入ってきて、ここでいけると思って充分アウトサイドにステーしていても、何発も食らった。テイクオフは全部レイトだった。フロントもバックサイドもボトムターンを深く長く決めないとショルダーに届かない。楽しい4時間だった。

ウッツと竜馬は辻堂で、シーゲはチサンに4時半にエントリー、saorinは同じ西浜の隣のピーク、そして久しぶりに一緒にサーフしたゲンと翼も、それぞれが初夏の湘南のグッドウェーブを楽しんだ。

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2006年6月 9日 (金)

060608 チーム白戸プロ

ホノルルの仲間が全員集まった。

チーム日経BPから4名。菊地ライター。ジロ・デ・イタリアの撮影から帰国した和田カメラマン。チーム竹内さん。白戸プロ。こんな最高なチームの一員に入れていただき心から感謝している。

タロウのときどき日記   セカンドステージ

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2006年6月 7日 (水)

060607 ちょっとライド

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自宅/遠山峠/小川/裏松郷峠/越生/笛吹峠/自宅

Bike: 43.0km/1H48min.   Av. 23.8km/H    Max. 66.0km/H

週末のナガキとのヒルクライムは降水確率60%のため延期。今日は梅雨入り前の晴天。日没までに走れるだけ走りたいと思った。

060601  ビスポへシューズを買いに

自宅/ビスポ/自宅

Bike: 35.0km

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060605 山の後輩達

高校山岳部の一学年下の後輩四人が期せずして全員揃った。

さらに二学年下の後輩も一人。

居酒屋の個室は差し詰め冬の天幕の中のようだった。

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2006年6月 6日 (火)

060603 ドリカム@横浜アリーナ

ドリカムは今年の3月で結成17年。僕は3枚目のCD WONDER 3の代々木体育館でのコンサート以来だったので、15年ぶりの吉田美和との再会だった。コンサートのエントリーはWONDER 3の・・で、オープニングの・・で美和がいきなり感極まって、こちらもこみあげて、本編の最後はThe Swinging Starの僕のお気に入りでカラオケレパでもある・・で、サビで一緒に歌え!って言われて、この日最高のパフォームに泣けた。

THE LOVE ROCKSのコンサートなんだけど、WONDER 3からもう一曲・・をやったし、The Swinging Starからも、もう一曲・・をやったし、MILLION KISSESから・・もやった。

アンコールではDIAMOND15からあの名曲を中村正人のベースとデュエット!彼は6弦と5弦ベースを3種類使った。ギターは控えめな演奏で、僕の気に入った。ストラト・テレキャス・ギブソン335・マーチンD28をかっこよく弾いていた。

一番聴きたい曲は絶対コンサートではやらないと思っているんで、懐かしくて好きな曲を4曲も聴けて嬉しかった。ついでに僕の聴きたい曲ってのは、First Albumから悲しいキスWONDER 3からひさしぶりの I Miss You・・・

サイトでドリカムの総ての曲を試聴出来る。http://www.dctgarden.com/disco/index.html

PS: 僕はドリカムおたくではなくって、CD2/3位しか持ってない!

THE LOVE ROCKS

家族+saorinの4人で見に行った。

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060603 西湘リバーマウス

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No Surf

波が無いのは分かっていたが寄ってみたかった。もう20年以上もここでサーフしていない。青田プロのボトムターンから次の瞬間に波のトップで“見得を切る”シーンや、全日本選手権のプロ部門決勝で、気まぐれに入ってきたヘッドオーバーのセットを捕えて岡野教彦が勝ったシーンが目に浮かんだ。一昨年から福澤君とのご縁が繫がりDEUCEのウェットを着ている。いつかまた素晴しい波に巡り会いたい。帰りがけに綺麗に磨かれた玉石を一個選んで持ち帰った。

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