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2006年5月31日 (水)

060531 ケイチョさんのアイアンマンジャパン

冷やかし半分でホノルルトライアスロンの扉を叩いた僕。そんな僕に新潟のコアトライアスリートお二人からエールをいただいた。

完走そしてハワイへの想いがつのるケイチョさん!

僕は来年、佐渡に出場したいと想い始めています・・・?!

トライな毎日

気になるトライアスロン

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060531 Ryoma’s Photos

湘南の波とサーファー達!

ryomaryomaryomaryoma's latest photos

竜馬からのコメント

ただの湘南一般サーファーが気ままに撮り溜め、
自分の画像や友達の画像見ながら
ニタニタと酒を片手に眺めるのを目的にしたものですから・・・

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2006年5月29日 (月)

060528 2R目はバイクライド

マイショートルート

自宅/遠山峠/笛吹峠/自宅

Bike: 22.5km/53min.   Av. 23.0km/H    Max. 51.0km/H

ザ・デー。P2での波乗りの帰り、辻堂のシーゲ宅で4杯の美味いコーヒーと楽しい時を過ごした。2R目の波乗りに向かう彼と別れて帰宅したのが17時。路面のサーフェイスが乾いてきた。

急いで着替えてタイヤをポンプアップして走り出した。5/20のヒルクライム以来乗っていなかったので気持ちが求めている。峠のサーフェイスはウェット。ゆっくりと下った。長崎福江島で行われているアイアンマンジャパンのことを想った。笠山と堂平山の上空が夕焼けに染まった。

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060528 辻堂 P2

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  • RIP CURL 7’6 from 6:15am to 10:45am
  • Off shore wind
  • Size: Head over and more

P2 ポイントにはタレントが多くそしてレベルが高い。僕はたまにしか訪れないが、温かく受け入れられていると感じる。心から感謝の念で一杯だ。

この日のコンディンションは最高だった。波に恵まれてセットセットのピークに次々と乗ることが出来た。ノースの余韻が体に残っていて、最大セットの波にも余裕を持って対峙出来た。

竜馬のニューボードはこの日が初乗りだった。初めて乗るボードとは思えない程彼のライディングにフィットしていた。これから訪れる台風スウェル。ダブルオーバーになってもこの6’6でいくんだろうか? 僕が去年の湘南Kリーフで折ったホクレアも6’6だった。そしてリシェープしていただいた6’6がしっくりこない。過ぎ去った人?じゃなくって、ボードのことは忘れなくっちゃ!

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060526 マグー完走パーティー

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コーチからのメール

先日は楽しい時間を有難うございました。

皆さんそれぞれに輝いておられて素敵な人ばかりでした。

やはり歳はこうやってとらないとね!?

- 中途省略 -   

そうそう、アイアンマンですがこんなのを見つけました。

WATCH THIS:

http://ironmitch.blogspot.com/2006/05/ironman-hawaii-video-ironman-from.html

それではまたお会いできるのを楽しみにしています。

Triathlete & Sports Navigator
          Taro Shirato
         
シラトタロウ
   http://www.maidotaro.com

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2006年5月26日 (金)

060525 茨城赤浜

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  • HOKLEA 6’6 from 16:30pm to 18:00pm
  • Side off to no wind
  • Size: ひざ腰

茨城の海には4/9以来ご無沙汰で、ちょっと恋しくてちょっと無理して午後から出かけた。覚悟してはいたがKリーフには小さな波しか無く、高萩いぶきもダメ。赤浜へ行けば出来るだろうという予感は有った。そして最低限のライダブルな波を見つけた。エントリー直後は水温の低さが気になったがすぐに慣れた。ブーツもグローブも必要ない。ポイントには3名。それぞれ充分な間隔を取って自分のピークを追いかけた。夕方には風が止み、潮も満潮のピークを過ぎて動き出したところで、たまのセットでは数ターン走れる。7’6のボードから1’ 短い6’6に変えて、最初はテイクオフがまごついたが、数十本のライディングで感覚が戻ってきた。オアフでの裸でのサーフィンからフルジャーウェットっていうのも、最初は窮屈だがじきに慣れた。これで日本モードへのスイッチ切替完了かな?

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2006年5月25日 (木)

060514 BLALA ウェットスーツ

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ブララの山口さんへ

最高品質のトライ用ショートジョンをお作りいただきありがとうございました。レースのレギュレーションは、

       水温25.5度以下でウェットの着用義務

       水温28.8度未満では着用禁止。ただし着用可だが表彰対象外。

       水温28.8度以上で着用禁止 ・・・ でした。

レース前日のスイムで水温を肌で感じて、ウェットを着用すると発汗による疲労が増して、さらにトランジッションの時間が増すことを考えて、着用しない事に決めました。真水のプールでのスイムと比較すると海水でのスイムは浮力が増して楽でした。初トライという事で疲労に対して必要以上にナーバスになってもいました。

レース後のノースショアでは水温は温かいのですが乾いたオフショアーが強くて、ウェット着用のハオレサーファーもいましたが、ピークで甘く見られないために見え張ってノーウェットでエントリーしました。これから始まる日本の夏シーズンには僕のメインウェットとして湘南・茨城・福島で着たいと思っています。

そして8/27(日)の千葉手賀沼でのトライアスロンショートレースと、10/1(日)の新潟村上国際トライアスロンショートレースへの参加を予定しています。これらのレースでBLALA ウェットのマジックパワーを感じたいと思っています。

山口社長! 今後ともヨロシク!

今年の BLALA CUP にも是非参加したいと思っています。

060524 ジムトレ

Mill Run: 4.4km/30min. + 5min. walk     Swim: 500m

レースが終わって、スイムを我慢して1500m泳ぐ気がしない。地味に続けようっと!

060523 ジムトレ

Mill Run: 4.6km/30min + 5min. walk     Swim: 500m

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2006年5月24日 (水)

060514 レースレポート

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P1040891 P1050003 P1050005 P1000276                 

シェラトンPK(プリンセス・カイウラニ)ホテルから会場のアラモアナビーチパークへのバスは4時30分発。3時に起きて、昨日作った最終チェックリストでグッズを確認した。朝食はセブンイレブンで買っておいた手巻き寿司だが食欲は無い。ストレッチを行いワセリンアップと日焼け止めを塗る。最後に冷蔵庫からバーム&クエン酸入りのバイク用のウォーターボトル2本を取り出し、階下へ向かった。

NAME            AG   SWIM   TRANS   BIKE    TRANS  RUN    FINISH

Taro Shirato    40   22:08  1:32   1:01:22  0:39   40:46  2:06:26
Yuji Hishinuma  52   35:45  4:15   1:21:09  2:06   68:46  3:11:59

http://www.honolulutriathlon.com/Results/index.cfm

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2006年5月23日 (火)

060523 戦い終えて

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ビスポ シーンや

一昨日ブリジストン・アンカーチームのチーフメカニックとして、ツアー・オブ・ジャパンを戦い終えた新矢さんに、ホノルルトライアスロン完走のご挨拶にうかがった。コーヒーフリークの新矢さんにはいつも美味いストロングコーヒーをご馳走になっているので、同じくコーヒーフリークの僕が愛飲しているコーヒー豆を持参した。

ショップの軒先には戦い終えた工具類がオーラをたたえて積まれていた。

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2006年5月22日 (月)

060513 キッズトライアスロン

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早朝にホテルを出発してキッズトライアスロンレースの応援に出かけた。ミニコースはアラモアナビーチとパーク内に設定されている。7歳未満と14歳以下の男女混合の2つのカテゴリーごとに距離設定が変わる。レース前のトランジッションエリアでは、親達の方が舞い上がっている。

ちびっ子レースでバイクパートのぶっちぎりライドは、プリティガールだった。ブルーライン直前のバイクストップからライドオフのスタイルが最高だった。トランジッションエリアでのムーブは緊迫感さえ漂う。ランパートのゴール前のラストスパートの競り合いも、もちろんシリアス。子供達は本能のゾーンに入っていた。

ボーイズ&ガールズレースにはひと際目立つ少年がいた。大人と変わらない体格でスイムパートをぶっちぎりで終えた。バイクパートではその差がさらに拡がると信じて見守っていると、日本から参加の小さな小さな少年がすぐ後ろに喰らい付いて帰ってきた。ランパートのスタートはほぼ同時。ハオレ少年の表情がゆがむ。スライド走とピッチ走のデッドヒート。パークの先端を回り込む彼ら。そして残り200mでラストスパート。日本の少年が引き離されて行く。僕の目の前、悔しさを満面に現して彼が駆け抜けた!

勝てなかった事はプラスの経験として積みあがる。モチベーションを上げてトレーニングに望むだろう。ハオレ少年もきっと奢(おご)る事無く、日本からやってきた小さな小さな少年にリスペクトの念を抱いたと信じたい。

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060521 ビッグウェンズデーな日曜日

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ロブの結婚

ロブとは10年前に茨城Kリーフで知り合った。波乗りを始めたばかりの27歳の彼には41歳の僕が近寄りがたい存在に思えたらしく、レジェンドと呼び始めた。そして回りの仲間達も面白半分に呼び始めた。それでは本物のレジェンド達に申し訳ないので、せめて道半ばという事でレジェと呼んでくれ!とお願いしたんだ。その年の夏には二人で八戸にサーフトリップに出かけ、次の夏には中学一年の息子のゲンタを連れて三人で福島の豊間に出かけた。

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060520 峠ライド

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峠のゴールデンカルテット

自宅/松郷峠/転倒/定峰峠/白石峠/笛吹峠/自宅

Bike: 69.8km/3H27min.   Av. 20.2km/H    Max. 51.3km/H

ホノルルからの帰りの機中でヒルクライムをやりたいと思った。バイクパートの後半に踏めなかった自分に不完全燃焼感が有るのだろう。

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2006年5月18日 (木)

060517 サンセット

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  • By RIP CURL 7’6 from 15:00 to 17:30pm
  • Strong side shore to off shore breeze
  • Size: Hawaiian size 6 feet to 8 feet

10 Shots in Real Sunset

昼過ぎに出発した。一度H2ジャンクションを通過してマカハへ向かったが、ローカルプレッシャーの強さと、北東ウネリが死角になる事を思い直し、ノースショアーへとUターン。ハレイワの丘から見下ろす海岸線には明らかに昨日とは違うソリッドなスウェルが押し寄せている。ラニアケアを左手に見た時、完璧なダブルオーバーのライトを疾走するサーファーが目に入った。去年の12月に見た光景。恐怖心に胸元が締め付けられる。そしてサンセットのパーキングでまたもや1時間、堂々巡りの逡巡の時を過ごした。5月という事でこれほどのサイズの波に対する覚悟が出来ていなかった。

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060516 サンセット&ロッキーポイント

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  • RIP CURL 7’6 from 14:45 to 17:45pm
  • On shore breeze
  • Size: オーバーヘッドset Head & half over

North shore

サーフガレージの岸田さんがノースにいる吉川祐二プロに電話して、波の状態を確認してくれた。うねりの向きが北東でサンセットは良くない。風は弱いオンで天気は晴れ。ラニアケアがハワイアンサイズの2 to 3で一番良いとのこと。

オールディーズステーションFM107.9を聴きながらH1ハイウェーからH2へ。“キャッチャアウェーブ”のエピローグシーンそのままの風景の中を、ノースショアーに向けて長い坂を下る。

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2006年5月16日 (火)

060515 アラモアナ

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  • By RIP CURL 7’6 from 14:45 to 17:15pm
  • Straight off shore to no wind
  • Size: set 胸肩

メジャーなポイントにエントリーするのは気後れがするが、一回は入ってみないと何も始まらない。雰囲気を知ると画像や文章を読む時に、その情景をリアルに描ける。世界の都市でも行ったことのある場所が舞台となっている小説や映画は、より深く感情移入が出来る。

昨日のトライアスロンレースがもう夢のようだ。トランジッションエリアは何事も無かったように本来の駐車場に戻っている。さまざまなテント群が立っていた芝生の広場には昨日の余韻は無い。レンタカーのミニバンを昨日のランアウトの近くに駐め、ランコースの残り800m付近からボード片手に裸足で歩いた。アラモアナはあまりにも有名だが僕にとっては初めてポイント。エントリーゾーンはすぐに分かった。遠くピークには6名のサーファーがセット間隔の長い波をウェイティングしている。

AlaMoana Bowls

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2006年5月15日 (月)

060514 ホノルルトライアスロン

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完走しました!皆にそして全てに感謝しています。

スタート前に虹が出て、スイムでペースをつかみ、バイクで落車せず、ランで歩かず、走り抜きました。僕にとって望外なパーフェクトなレースでした。タイムはスイム1500mが35分台、バイク40kmが1H20分台で平均時速27.5km/H、ラン10kmが68分台、トランジッションが6分台で、合計3時間11分59秒でした。スイムは真っ直ぐに泳げず、期待していたバイクは後半失速気味で、そしてやっぱりランが一番きつかった!疲れと暑さにやられましたが、歩かず歩かずと唱えながら走りました。2月からの3ヶ月間の急造トレーニングでは、これが限界かと思い知らされました。バイクは300km位の乗り込みでは身に付かないと納得しました。

前夜はメリーゴーランドのようにレースのシミュレーションシーンが次々と浮かんできて、眠れなかった!

自虐的に白戸太郎プロとのツーショットをお見せしますが、こんな体型ではリアルウェーブには立ち向かえないと思ってます!

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2006年5月14日 (日)

060513 レース前夜

キッズレースの応援をして、午後からはスイム・バイク・ランのシミュレーションとコース下見を行った。20時には就寝して明日のレースに備えたい。自分のペースを保つのは難しいだろうが、精一杯自分と対峙して、レースに没頭したい!

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2006年5月12日 (金)

060512 オアフへの旅立ち

昨日から何度もリストを点検して落ち着かない時を過ごしている。今夜、JAL22時便に乗り同日の朝10時にホノルルに到着の予定。日本との時差は-19時間。ホノルルトライアスロンレースのスタートは5/14日の朝6時。日本時間の5/15月の午前1時。一生懸命トレーニングを重ねた分、プレッシャーに襲われる一瞬がある。時間との競争ではなくって、自分との対話だ!と、自分に言い聞かせている。

たくさんの方々からのサポートとエールをいただき、今日を迎えました。スイムではペースをつかみ、バイクでは落車せず、ランでは歩かず、地球と自分との対話をしてきます!

060511 水野治療院

バイクのマイルートを車で、反対側から笛吹峠を越えて治療院へ向かった。ちょっと感傷的に峠をバイクでクライムしてくる自分の姿をイメージした。2週間前から出発直前のこの日に予約を入れておいた。体が重たく感じる感覚を訴えると、筋肉の状態は良いとのこと。少し疲労気味の時にシャッキリ感を感じる場合もあるそうだ。レースのタイミングを考えて、筋肉を揉み過ぎず、軽い整体治療となった。

060508 水野治療院

トレーニング終了から中2日で整体を受けた。疲れから足全体にむくみが来ているとのこと。溜まった疲れと整体効果で早めに就寝し、翌朝まで10時間以上寝続けた。

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2006年5月11日 (木)

060511 トライリスト

ビジネストリップやサーフトリップでもリストを作っている。トライアスロン用のリストはナガキコーチやアートスポーツから情報をもらって作成した。パッキングはバイク系、サプリ系、トラベル系と徐々に実行した。さらにマイボードでサーフィンをする予定なのでサーフ系のパッキングも行った。バイクの梱包は昨年のセンチュリーライドの時は気にならなかったが、ちょっとナレッジを得た今回はナーバスになった。

<ウェアー>

<バイク>

<トラベル>

トライパンツ

バイク

PC

ランニングシャツ

バイクシューズ

携帯電話・切替ガイド

バイクジャージ

ヘルメット

iPOD

ソックス x 2

グローブ

デジカメ x 2

ディパック

サングラス

サングラス

ゼッケンバンド

ウォーターボトル x 2

充電器・アダプター

ウィンドブレーカー

インフレーター

薬類

オーバーパンンツ

サドルバック

洗面道具

バイクパンツ

携帯工具

ウェアー

<グッズ>

スペアーチューブ x 2

ジャージ・トレーナー

雨具

タイヤレバー

下着類

ビーチサンダル

バルブ口金

パジャマ

ワセリン

CO2ボンベ(現地)

あかすり

日焼け止め

前照燈・後照燈

ビーチサンダル

アロエジェル

パンツグリップ

本・ガイド本・地図

靴擦れ防止スプレー

スタンド

ビジネスファイル

筋肉マッサージジェル

ウエス

名刺

テーピング

軍手

電卓

ティッシュ

梱包ダンボール箱

筆記具

ガムテープ

<サプリ>

メガネ

マジックペン

レース直前アミノ

パスポート・ビザ

<スイム>

トランジッション食

エアーチケット

スイムキャップ

羊かん

運転免許証

ゴーグル x 2

パワーバー

国際免許

曇り止め

パワージェル

クレジットカード

耳栓 x 2

グリコーゲンジェル

ハーツ・トヨタカード

足拭きタオル

レース直後アミノ

パーキング予約

ウェットスーツ

バームパウダー

日本円&現地通貨

スタート前ボロTシャツ

クエン酸パウダー

パスポートコピー

<ラン>

ポポンS

手帳

シューズ

うこん

大会関係ペーパー

キャップ

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2006年5月 9日 (火)

060509 バイクファイナルセッティング

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Bike: 9km/26:40min.    Av. 20.3km/H     Max. 59.7km/H  

昨日ビースポシーンやの新矢さんにバイクを預け、レース前の調整整備をお願いした。後輪ブレーキシューは交換となった。前輪タイヤを使って再々度のタイヤ外しのシミュレーション。本番でパンクした時はタイヤレバーを使用した方が早いと結論付けた。交換チューブに若干空気を入れる為には車載ポンプを使用する。そしてCO2ボンベのシミュレーションも行った。この作業も一度は経験しておかなければ、訳が分からないナと感じた。ボンベは機内持ち込みが不可なので、口金だけ持参してボンベは現地調達となる。チェーンオイルはレース時にウェットの場合は重目のオイルを挿すようにアドヴァイスいただいた。

後輪タイヤを外す時にはインナーギアーとトップギアーに入れてチェーン長を最大にするが、梱包時にはボトムギアーに入れて、リアディレイラーの角度をフレーム側にすること。移動時のフレームの強度を確保する為にスタッドボルトを咬ませること。リアディレイラー用ワイヤーの根元が折れやすいので要注意。次々とプロフェッショナルナレッジをいただいた!スタッドボルトもいただいた!またまた美味いストロングコーヒーもいただいた!

新矢さんはブリジストン・アンカーチームのチーフメカニックとしてTOJツアー・オブ・ジャパンに参加する。5/14-21の日程で、 大阪・奈良・南信州・富士山・伊豆・東京の6ステージ。海外8チームと国内8チームの計16チームがその速さとタクティクスを競う。白戸太郎プロもホノルルからとんぼ返りして3ステージから会場MCとして登場するそうだ。ビッグレースを目前に控えた新矢さんにマイバイクの整備をしていただき恐縮の極み。僕がオアフに向かう同じ金曜日に大阪に向かうとのこと。タイミングに恵まれてラッキーだった。

整備後の確認と極々短時間だけ心拍数を上げるために、ショートライドした。乗り始め前輪ブレーキに違和感を感じたが、リリースレバーがオープンのままと気が付いた。明日バイクの梱包をする。

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2006年5月 7日 (日)

060507 恵みの雨と日曜日

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GWにトレーニングを重ねた。昨日はノートレーニングとしたが下半身の疲れは抜けない。計画では8日からホノルルへの出発日の12日までを完全休養日の予定だったが、今日からとした。W杯ブレーク前のJ-League レッズ vs アントラーズをTV観戦した。小野の2得点は素晴らしかった。W杯での活躍を祈った。

そして気になっていたバイクのチューブ交換の練習をしたが、上手くゆかない。ビースポの新矢さんに電話して、再度の手ほどきを申し込んだ。前輪とフロアーポンプを車に積んで30分のドライブ。恐縮の手取り足取りのご指導とまたまた上手いコーヒーをいただいた。フロアーポンプの口金をプロ仕様の優れものに交換してもいただいた。ライド前には必ず空気圧チェックをせよ!と菊地コーチに言われている。これで毎回のストレスからフリーだ!

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2006年5月 6日 (土)

060506 第8回東日本大学セブンズラグビー

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秩父宮ラグビー場

関東以東の大学22校が一同に会した。各校がゴールポスト裏のスタンドで着替えをして7分ハーフのゲームに望む。帝京チームのスペースに座り戦況を見つめた。1回戦の勝敗でチャンピオンシップトーナメントとコンソレーショントーナメントに振り分けられる。それぞれ法政と関東学院が優勝した。15人制大学ラグビーは春のオープン戦、夏のオープン戦を経て、公式戦は9月に始まる。

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2006年5月 5日 (金)

060505 子供の日ライド

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Bike: 22km/57min.    Av. 22.6km/H  Max. 67.5km/H   

スイムで疲れた体が東上線の60分で回復した。夕暮れが迫っているが一時間は走れる。プロテインパウダーを豆乳にシェイクして飲んだ。自宅から大平山越えに飛び出した。ダウンヒルで最高速を記録した。ショートライドなので飛ばせるところは飛ばした。平均速度を1.6km稼ぐのって簡単じゃないことを知った。

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060505 子供の日スイム

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東京体育館

Swim: @500m x 4 + @1000m = 3000m

昨日のライド&ランの疲れが残っていて、泳ぎ始めのブレスが辛い。祭日の為レーンはスイマーで混んでいる。自分のペースを見失ってのスイムも息があがる原因だったと思う。体が水に慣れた後半にやっとペースをつかむ。腕を意識して体幹を伸ばすようにする。新潟のゴン太さんのアドヴァイスで、前腕に水圧を感じて手の平を正しく後方に掻くように意識する。

明治公園のフリーマーケットでオープンライブを聴いた。千駄ヶ谷駅前に在る東京体育館のメインアリーナではバトミントンの国別対抗戦が行われていた。インドネシアからサポーターが大勢来ていて懐かしい言葉が行きかう。そしてマレーシアのサポーター達。トーナメントを勝ち上がりクオーターファイナル進出を決めて大いに盛り上がっている。ハッピーな顔が連なる。ジャパンはシードされていたが、NED(ネイザーランド=オランダかも?)に3=2で敗退とボードで確認した。

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2006年5月 4日 (木)

060504 GWライド&ラン

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Bike: 60km/2H50min.    Av. 21.0km/H  Max. 56.3km/H     Run & Walk: 4.0km/40min.

新潟のアイアンマン、ケイチョさんがレースを1ヵ月後に控えて、昨日180km/6.5Hのバイクライドをやった。朝食に炭水化物を大量に採ったそうだ。僕も右へ習えでパスタ200gにトーストとコーヒーの朝食を食べて出発。今日も最高の天気で乾いた風がキリっと肌に気持ちいい。マイルートから外れて白石峠の登り口までクライムしてUターン。さらに松郷峠を越えてもう一度登り直した。次々とロードレーサーとすれ違う。40kmまでは快調だったが次第にお尻の痛みが増してきた。まだまだ乗り込みが足らないと思い知る。マイルートに戻り笛吹峠を越えてトレーニング基点の八幡橋へ。4つの峠越えと60kmという距離のダメージでランが辛い。500m程ウォーキングしてからジョギングに入った。ホノルルのバイクロードはヒルクライムは無さそうだが、回りに釣られて重たいギアーでペダルを踏み込んでしまうと、ランパートでクラッシュしてしまう感覚をシュミレーション出来た。GW中にもう一度チャンスが有ったら、フラットロードを40kmライドした後のランニングの感覚を確かめてみたい。

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2006年5月 3日 (水)

060503 J-LEAGUE

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駒場スタジアム(浦和)

大宮アルディージャ (0+0)  vs  広島サンフレッチェ(1+0)

JAPANのサポーターだがJ-Leagueには贔屓(ひいき)チームは無い。突然チケットをもらった時には観戦するか否かは未定だった。五月晴れの憲法記念日。プジョー307SWを冷やかし試乗したついでにスタジアムに寄った。中田ヒデがペルージャに行ってしまう事が決まったシーズンに子供達を連れて国立競技場に横浜マリノス・平塚ベルマーレ戦を見に行って以来のサッカー観戦だった。一昔前のJ-Leagueよりプレーの質とスピードが向上したように感じた。3/30の対エクアドル戦で後半に玉田に代わって途中出場した途端に決勝ゴールを決めたあの佐藤寿人(ひさと)のスピードは一際目を引いた。元JAPANの小村や戸田も引き締まった体とプレーを見せていた。ピッチ上のアスリート達の躍動が眩しい。6/11日、秩父宮ラグビー場でのJAPAN vs ITALYのテストマッチに思いが飛んだ!

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2006年5月 2日 (火)

060502 七里ヶ浜

  • RIP CURL 7’6 from 5:00am to 8:00am
  • Off shore wind
  • Size: setはら

Searching for hana

天気予報より実際の気象は6時間位先行する。昨日から吹き続けた南西のオンショアーは夜明け前にオフに変わっていた。姥ヶ谷の正面の駐車場に車を入れ、峰ヶ原のピークまで1km位歩いた。9’4のロングでやりたかったがボードキャリーが辛いと思い7’6のガンを持ってきた。中潮の満潮が朝6時のためエントリー直後は潮が多く波数が少ない。ピークにはロングが6枚。1本も乗れないかも?と思いインサイドのピークに的を絞った。立て続けに乗れて気持ちが軽くなった。ピークがシフトするのでポジショニングを的確にすればセットの波も取れる。ツースモールのショートライドだが波の形が綺麗でフェイスがクリーンでとっても楽しい波乗りだ。4月はイヴェント満載で3回しかサーフしていない。ライディングの感覚が心と体に染みる。

峰横とロアの中間ポイントでイエローレールのブリューワーに乗るhanaさんを見つけた。ついこの間ライブでコラボしたのに、真っ黒い顔のあの笑顔がもう懐かしい。サーファーの数が増えてちょっと混んできた峰横に移動。hanaさんがセットの波にテイクオフしてインサイドまで走るのが見えた。遠くからフィンガーサインを送りあう。僕も波回りに恵まれ、張ったショルダーをいっぱい楽しんだ。満潮を1時間過ぎて明らかに波数もサイズもアップした。hanaさんの姿が消えて僕の集中力も消えてきたのでラスト1本に集中。綺麗に肩を張るレギュラーウェーブに乗るとビーチまでラインがつながり、しばらくビーチに並行してライディングが続いた。ビーチに上がるとhanaさんが近づいてくる。今の1本で盛り上がりシェイクハンド! またいつか!

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060501 空をつかむまで

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TSUTAYAで新刊を見かけ、地元の図書館ですぐに入手出来た。

僕がサーフィンに通う茨城の海を背景に、三人の男子中学生がミニトライアスロンに挑戦する。スイム500m・バイク8km・ラン5kmのレースを70歳のアイアンマンが指導する。児童文学タッチの瑞々(みずみず)しい小説。しかし重たいがテーマがバックに散りばめられている。著者は絶対にトライアスリートだと思った。スイム・ラン・バイクのビギナーへの教えが、僕が白戸太郎プロから受けたレッスンに重なる。

最後に、80歳になってもレースを続けるつもりの70歳のアイアンマンが少年達に告げる。 “トライアスロンの楽しさは、この地球を体で感じることだよ。海の大きさを、空の広さを、大地の強さを感じながらがんばってみなさい。いいかい。たくさん感じるんだよ。そして、地球と遊ぶんだ”・・・・だって!

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2006年5月 1日 (月)

060501 ただマイヨ・ジョーヌのためでなく

It’s Not About the Bike

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ランス・アームストロングの名前はなんとなく知ってはいた。成田空港内のスポーツショップでナイキの顔として大きなスライドパネル化された彼の勇姿も見かけた。それでも自分がロードレーサーに乗るまでは自転車競技には関心が無かった。そんな僕がこの本を泣きながら読んだ。彼は<癌こそ自分の人生に与えられた最良のものだ>というメッセージを発信する。

物語は闘病生還後に1999年のツール・ド・フランスで総合優勝し、その数ヵ月後に長男を授かるまでが書かれている。訳者後書きでは2000年に総合二連覇を達成とある。その後、2005年に前人未到の七連覇を達成して引退。同じ年の9月にグラミー賞歌手のシェリル・クローと婚約。20062月婚約解消。前妻のキーク(この本の主役の一人でもある!)との間に3人の子供がいる・・・。

読後感は、ロードレーサーに出逢えた事に感謝。昨年のリンコンへのショートトリップでシェリル・クロー&サンタナの曲がFMからヘビーローテーションで聴こえてきたなぁ!で、色々あるんだろうけどロードレーサーを乗り換えるようにパートーナーを変えるのって大変だろうなぁ!

参考:太郎.net

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