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2006年3月31日 (金)

060331 会社の桜 5

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昨日今日の花寒で会社の桜の開花が進まない。

明日は気温が上がり、蕾がほころび、来週の月曜日の入社式には

見頃を迎えるだろう。

060330 水野治療院

体のメンテナンスをお願いした。

5月14日のホノルルトライアスロンまであと6週間。

疲労の管理と怪我の予防に気を使いたい。

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2006年3月30日 (木)

060329 茨城Tリーフ

K Reef – No entry

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昨夜来の春X番の北西風に、明日ではツースモールだと思い正午過ぎに出発した。高速上では20mを越す強風に車が揺さぶられる。強すぎるオフショアーは波のフェイスをガタガタにしてしまう。このまま夕方まで風が止まないのでは?と不安が募る。

午後三時。ストレートオフショアーにスプレーを飛ばしながら美しいブレイクを見せている。夕方の満潮に向けてショルダーが張らず、走れないと思った。誰にも相手にされないK漁港のレフトウェーブを横目に、Tリーフにギャンブルすることにした。

  • RIP CURL 7’6 from 15:45pm to 18:15pm
  • Offshore wind to no wind
  • Size: set

T Reef New Moon Surf, Nobody but me

Left Point 30/32

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丘の上からチェックした時にはツースモールと感じた。

孤高のトランペッター、カズオさんがいつもの笑顔で迎えてくれた。

風対策で久しぶりにキャップを着用した。ボードもテイクオフで煽られないように6’6をあきらめて1997年にベルズで購入して以来愛用している7’6にした。

インサイドピークまで300m。クロールで泳いでみた。顔が冷たく、静水とは比べようもなく泳ぎづらいことが分かった。

風はどんどん収まっていく。エントリーしてから新月の満潮の16時半までの約45分間に、上げ際のセットが次々に入ってきて、息つく暇もなく13本の波に乗った。サイズはないが、形もフェイスもスピードもこれ以上は有り得ない完璧な波。

ジャスト満潮の時を迎えて、上げ潮と下げ潮のパワーバランスが拮抗して、30分ほどセットが入らなくなった。海の息継ぎの時間。じっとセットを待つ。

やがて力強くセットの波が入り始めた。夕陽が隠れると急に気温が下がるが、真冬の寒さはどこにもいない。32本テイクオフしてミスった内の1本は、最高なセットセットの手塚ピークからのトライ。ピークが微妙に左右前後にシフトするので常に集中力を切らせないようにしないとピークを取れない。後半は薄暗くなり遠近感が失われてゆき、ポジショニングをミスる回数が増える。そしてみるみると波がパワーダウンしていく。泡沫(うたかた)の夢の時が終わった。

駐車場ではペット片手にカズオさんが待っていてくれた。冬の星座のオリオン座とシリウスが西の空にかかり、中天にはスピカ。春が来た。

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2006年3月29日 (水)

060329 会社の桜 4

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都内はそめいよしのが満開だという。

ここ比企丘陵では一分咲き。

060328 ジムトレ

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ほんの数輪、開花した。

Treadmills 3.6km/20min. Swim @1500m/38min.

月曜一日だけのノートレーニングでは疲れが抜けない。

積極的な休養を取る必要性を感じる。

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2006年3月28日 (火)

060328 Holy Point からの風

友からのメールに不覚にも胸が熱くなった!昨日大洗を訪れた彼が、Kリーフまで北上するなんて思いもよらなかった。北東風ベースの一日だったが、ここは地形の関係で若干風をかわすし、インサイドではオフショアになる。ファンウェーブが待っていてくれて本当に良かった!

>おはようございます。昨日は携帯のバッテリー切れでレポが入れられなくなり改めて報告します!風が合わないのを承知で北上しました。波に乗れなくてもあの画像のリーフを見ようと・・・結局Kリーフのファンウェーブに入水しました。有さんがここに通う訳がわかりました!

K-Reef on February 25, 2001

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2006年3月27日 (月)

060327 会社の桜 3

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先週末から暖かな日が続き、桜の蕾が色づいてきた。4月3日(月)の入社式には、満開の桜がニューカマーを迎えてくれるだろう。

060326 ジムトレ

Swim @1500m/36min.

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060326 バイクグレードアップ

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ビスポ シーンや

昨年9月のホノルルセンチュリーライドで使用したバイクはビギナー仕様。まだまだビギナーの域を脱してはいないが、もっともっと快適なライドを目指して主要部品をグレードアップすることにした。スーパーサイクルライターの菊地武洋さんのサポートでスーパーマニアックショップの“ビスポ シーンや”を訪れた。自宅から25分のロケーションに出逢いを感じた。

オーナーの新矢さんはブリジストンサイクル出身で、トライアスロン世界選手権の日本ナショナルチームのメカニックも務めた経歴をお持ちのスーパーメカニック。

菊地さんと新矢さん。サイクルフリークのお二人の間で交わされる意味不明な会話の中で、僕の為のスペックが決まっていく。ホイールを交換してのトライアルランもさせていただいた。そしてホイール、タイヤ、チューブ、ブレーキ、ギアー、チェーン、サドルなどを交換することとした。

次に、シューズのビンディングキーの位置調整に始まり、ライディングポジションの徹底的な調整をしていただいた。同時にペダリングの基本を実践的にレクチャーしていただき、その奥行きの深さに驚かされた。

一週間後の日曜日に生まれ変わったマイバイクをピックアップする。

新矢さん、色々とありがとうございました。コーヒー、美味かったです!

菊地さん、本当にお世話になりました。遠路ご足労いただきありがとうございました。

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2006年3月26日 (日)

060325 茨城Kリーフ

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  • HOKLEA 6’6 from 15:30pm to 18:30pm
  • Side off shore to no wind
  • Size: 胸セット肩頭

Ordinary day

ノース茨城。サイズは有るが北東風が入っているため、海行きを逡巡していた。辻堂竜馬からのコメントに背中を押されて正午過ぎに出発した。高速から一瞬見える鵜の岬。その先端に割れる白波でその日のコンディションが分かる。胸が高鳴る。何年続けてもこの気持ちは変わらない。定点撮影場所がふさがっていた為に隣のビーチから撮影した。波の面は思っていた以上に綺麗だった。日差しが有り気温も温かいのでノーキャップでも体は冷えなかった。夕方の干潮に向けて波の状態も整い風もやんだ。北東ウネリが届き始めたのか、クリーンアップセットが入る。陽が山の端に沈み海が燃え西の空がグラデーションとなり、最大8名いたサーファーも薄暗くなると僕一人きりになった。

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2006年3月25日 (土)

060325 サイドオンの週末

>竜馬 コメントありがとう!

23日(木)の朝一の湘南は、すでにオフショアーでスモール。前日から午後サーフのつもりでいたけど、スイムトレに気持ちを切り替えたら、昼からサーフアップ。一日で終わっちゃうだろうと思ってテンションを下げたら、昨日まで波が残った。今週末のノースは北東風ベース。今は土曜日の10時半、海行きを逡巡している。長年の経験から波のリズムに見放されるタームに、はまるって事を知っている。そしていいかげんに気持ちが腐りきった時に、僕の気持ちを見透かしたように、素晴らしい時が与えられる。長い間、波乗りを続けているサーファーは、みんなが経験しているリズムだと思う。

6‘10ボード、ファンな感じだネ!チサンの波はスピーディーだけどファンなフェイスに見えるヨ。茅ヶ崎ベースのサイトなんだよネ?フォトを手繰っていくと部原っぽいけど、ちょっと違うかなっていう崖が見えて、気になりました。

僕がスイムで100mを2分で泳げない最大の理由はキックを使っていないからなんです。5月14日のホノルルトライアスロンに向けてトレーニングしてますが、バイク&ランにダメージを残さない程度に、キックも使わなきゃ?と思案中です。

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スイム @1500m/37min.

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2006年3月24日 (金)

060323 外苑西通り

東京体育館 from 15:30pm~18pm

Swim @100m x (2’20”~2’30” + 40”~30”) x 30 = 3000m/90min.

湘南の朝はフラットで昼位にサーフアップ! 対応出来なかった。

夜のアポに間に合うように千駄ヶ谷に向かった。

初めてのインターバル練習は、一本一本のスイムに集中することが出来ると知った。50mプールなので時計を確認するためには100mインターバルとなる。タイムを短縮しようとじたばた泳ぐと逆効果で、フォームを意識して丁寧に泳げた時には良いタイムになる。同じレーンのスイマーとの間合いと、自分の時計の秒針のリズムが重なると、スタートが遅れて集中力が下がったりもする。100m2分で泳ぎたい。当面の目標は @100m x (2’15” + 15”) インターバルかな?

スイム後六本木まで歩いた。

外苑西通り、通称キラー通りを iPODを聴きながら歩くのは楽しくて愉快だ。沈丁花の香りがそこかしこでする。遠くにそびえる六本木ヒルズがドラマチックに近づいてきて35分で到着した。

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2006年3月22日 (水)

060321 黄昏ライド

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ジムトレ

ジム往復     16.4km by Cross Bike

Trade mill   4.2km/30.5min.

Swim          1500m/37.5min.

WBCの王ジャパンの勝利を見届けた。

表彰式で King Japan とコールされるのを聞いて、Championに優るアナウンスだな!と思ったが、もしかして王監督の“王”をシャレたのかも? ちょっと気になる。

先週のオーバーロードで体が疲れこんでしまい、土・日・月と意識的に体を休めた。その為ジムトレではやけに体が軽くてトレーニングが楽だった。それにしても食べたいだけ食べて、飲みたいだけ飲んでいるんで、一向に痩せないなぁ~。

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2006年3月21日 (火)

060321 会社の桜 2

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マシンメーカーの弊社の年間休日は121日。70年代は89日だった。年末年始と夏季休暇を長く取る代わりに、今日、春分の日は出勤日。暖かな朝を迎え、桜の蕾も色づくだろう。そして、WBC World Baseball Classic ! キューバとの決勝戦のプレーボールは午前11時。試合が終わるまで昼休み延長とスタッフに伝えた。

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2006年3月20日 (月)

060320 会社の桜

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会社の桜は樹齢約40歳。創業50周年のこの会社が川崎から比企丘陵に移転した際に植えられた。僕は1989年、平成元年から経営トップとなったが、21世紀を迎えた2001年7月のJ-Bayへの二度目のトリップから、Bali, Lombok, G-Land, CA, Zushi, Hitachi, Century Ride, Honolulu Marathon, Sunset, Triathlonと、ジェットコースターに乗せられたような時を過ごしている。そして今、会社と自分の進むべき方向を悶々と模索する時を迎えている。

今年の春は、定期採用を始めて15年来、最多の5名の新入社員がやって来る。入社式は4月3日(月)。都心から60キロ北西に位置するこの地の春は二週間ほど遅くやって来る。ケツメイシの“さくら”を聴きながら、桜、まにあうんか?と気をもんでいる。

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2006年3月19日 (日)

060317 湘南OHリーフ 

  • RIP CURL 7’6 from 16:00pm to 17:30pm
  • Strong off Shore to off shore wind
  • Size: Overhead & half

春三番のビッグウェーブ

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昨夜来の今春最強の南風は日中も吹き荒れたが、午後に北風に変わることを信じて湘南に向かった。午後2時に風が変わったが、強すぎるオフショウアウインドで、Kリーフのアウトサイドにはヨレてスウェルが入り、もの凄いスプレーが飛ぶ。

16時にMr.ショーロクに挨拶して先にOHリーフのレフトピークにエントリーした。ガンとロングの違い以上のパドルスピードの差で、アッという間に引き離されてしまう。

状態はどんどん良くなっていく。

このリーフの波は30年前と変わらず国宝級の究極のファンウェーブ。

ビーチに上がると、あの主のような彼が波を振り返っている。良い波に恵まれた感謝を伝えると、あのおっかない顔がくしゃくしゃの笑顔になった。

西の空が夕焼ける頃、風がやみKリーフはスモールになったが、OHリーフにはまだまだ完璧なサーフがブレイクしている。これからエントリーしようと速攻で準備しているサーファーと言葉を交わした。今日は十七夜で干潮が24時頃。ここでナイトサーフィンするつもりと彼が言った。最初は冗談だと思ったが、彼の目は真剣だった。

僕も大昔、茅ヶ崎のカボチャで、真っ暗になってもカボカボ音を頼りにテイクオフを繰り返したし、七里では134号線を走る車のヘッドライトが移るショルダーをライドしたことを思い出していた。

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2006年3月16日 (木)

060316 AIRライブのお知らせ

森八中系フォークバンド“AIR”の初ライブのお知らせです。

4月15日(土)  カフェオープン15pmより

  • 1回目 16:00pm 16:30pm
  • 2回目 17:00pm 17:30pm
  • 3回目 18:00pm 19:00pm

ナナカフェ

中央区日本橋茅場町2-3-10 1F  Tel/Fax 03-3664-5748 (日比谷線茅場町駅6番出口・東西線茅場町駅12番出口より徒歩3分)

  • 平成通り・坂本町公園前のモスバーガー並び・ブルーのフードテント
  • キャパ15名位の可愛いカフェ
  • ドリンク&フードOK、カバーチャージフリー!

メンバー

野崎吉雄・糸賀新・糸賀悦子(フルート)・菱沼有二 全員大森八中出身

AIRは1969年の秋の学芸会バンドの成れの果てなんです・・・。

曲目

20026月完成のオリジナルCDより10曲&新曲4曲(内1曲はインスト曲)、バッハ作曲のフルートとギターのための“AIR”(G線上のアリア)、荒井由実の“水の影”(アルバム時のないホテルのエンディング曲&NHK探検ロマン世界遺産のテーマ)から30分単位でやります?!

たくさんの方が聴きにきていただけるのか、閑散としてしまうのか、訳が分かりませんが、土曜日の朝目覚めて、ご気分が向いたら足を向けて下さいナ!

公開リハーサル

ナナカフェで4月8日(土)の13pm18pmまで、リハーサルをやっています。ランチ&ドリンクOKです。冷やかしに来ていただきたいです!

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060315 バイクレッスン

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夢の島マリーナ from 12pm to 17pm

スイム・ランに続く白戸太郎プロによるバイク(ロードレーサー)レッスンを受けた。

スイムでは下半身の力を抜くこと。ランでは肩の力を抜くこと。そしてバイクでは腕の力を抜くことを繰り返し指摘された。

バイクは自己流で乗っている人がほとんどであるが、ライドのイロハを教えていただくことにより、スイム・ランと同じように目から鱗が落ちる感覚をまたまた感じた。

1.バイクの押し歩きによる操作性の体得。

2.ペダルとハンドルの位置の決め方と、グリップ位置の多様性を教わった。

3.スラロームから八の字走行を繰り返す中で、上半身の力を抜いて、コーナー手前で軽く肘を入れることにより、クリーンにコーナリングする感覚を得た。またコーナリング角度は一発で決めることに集中するように指導された。菊地武洋ライターからは車体が寝ている状態で感じる恐怖心は、外足をペダルに踏ん張ることにより安心感を得ることを学んだ。

4.20km/h時と30km/h時のパニックブレーキの練習を繰り返した。制動時には体重を可能な限り後輪上にずらし、制動距離を極力短くすることに腐心した。

5.最後に20km30km/hの速度を軽いギアーで走行し、ペダルの回転に足の回転を合わせる練習を行った。足の高速回転はバイクの上以外では経験しない運動なので、バイクライド時に常に意識して足の高速回転を体に刷り込ませる必要が有ると理解した。

以上、とっても濃い時間を過ごすことが出来ました。白戸プロと日経BPの関係者の方々に大変感謝しています。早く、教えていただいたポイントを地元での自己トレライドで練習したいと思っています。

今後は、ギアチェンジ・ペダルアクション・ヒルクライム・ダウンスロープ・ダンシング等を、サイクルライターの菊地氏に強引にお願いして、レッスンを受けたいと切望しています。

PS:新木場から湾岸線に乗り大井南で降りて大田区梅屋敷のAIRメンバー野崎宅に向かった。4/15のナナカフェライブのギターパートの練習を2時間程行い、帰宅は22時半となった。

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2006年3月15日 (水)

060314 Swim Swim

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03/14    東京体育館 15pm with 太田長樹

元トライアスリートで高校山岳部の後輩のナガキコーチと待合わせた。

今後も単独で訪れるつもりなので5千円のプリペード入場カードを購入した。

@500m + @500m + @500m + @1000m + @500m = 3000m

25mプールで泳ぐより距離が長く感じられるが、次第に慣れた。

連続1000mも、総距離3000m も未知の領域だった。

03/12   ジムトレ

春二番の強風で海はクローズアウト。

取って返してジムトレに出かけた。

Mill Run 4.0km/30min   Swim @500m x 4=2.0km/56min

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2006年3月14日 (火)

060313 茨城Kリーフ

  • HOKLEA 6’6 from 14:15pm to 17:00pm
  • Offshore wind to no wind
  • Size: ヘッドオーバー set ダブル

Excellent Surf

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2/27以来二週間ぶりの波乗り。強烈な寒の戻りで気温が低く北西の季節風が強い。サーフィンはフィジカル・メンタル・エクイップメントのコンビネーションが崩れると調子が悪い。春の気配に誘われて、アンダーウェットとキャップを付けずにエントリーしたら、瞬く間に体温を奪われる感覚に襲われた。ホクレアのラウンドピンテール6’6はビッグウェーブによくフィットして、エントリー直後は良いロングライドを得たが、どんどん調子が下がっていった。春二番が吹いた昨日の日曜日は茨城一帯がクローズアウト。そして今日はエクセレントデー。コアローカルが入れ替わり立ち代りやって来る。こういう時は絶好調でなければセットのピークは取れない。ラスト一本に乗るのに30分もかかって、心底冷え切ってビーチに上がった。今シーズンで一番体が冷えたラウンドだった。

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060311 AIR ライブリハーサル

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森八中系フォークバンド“AIR”の初ライブを茅場町のナナカフェで4月15日(土)に予定している。2/25に一回目、3/11に二回目のリハを行った。4/8には公開リハかな?と思っている。

練習を終えて、ナナカフェ映子&サチカツとお茶の水の下倉楽器に行き、アコースティック用60Wアンプ・ケーブル・ボーカルマイク・スタンド・シールド2本・アコギ用ソフトケースを購入した。サチカツとフェンダーやらBOXやら色々と試奏して、最終的にドイツ製AERのビンゴ2という優れものに決めた。気分は、目指せストリートミュージシャンだ!

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2006年3月 8日 (水)

060302-9 Asian trip

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旧南ベトナムの首都ホーチミン(サイゴン)を訪れた。人口700万弱の大都市で活気に満ちていた。今後、バンコクやジャカルタのように発展をするのだろう。旧大統領官邸を見学し、“サイゴンの花嫁”のクライマックスに想いを馳せた。

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香港の定宿のカオルーンホテルの部屋からペニンシュラホテル越しに見る香港島は雨に煙っていた。ホテルの並びのHMVで香港ポップスとJAZZボーカルのCDを買い、スタバーで久しぶりのフレバーコーヒーにありつく。

フンハム駅から広州行きの列車に乗るたびに、マギー・チェン&レオン・ライ主演の香港映画“LOVE STORY”を思い出す。旅情と哀愁とめぐり逢えたらをごちゃごちゃにした様な映画で、7年程前に渋谷の道玄坂に単館上映を見に行った。ストーリーの冒頭とエンディングでこのプラットフォームが印象的に使われている。3日間で東莞・中山・仏山・広州・花都・東莞・深センを走り周りクタクタになって香港に帰ってきた。最後の夕食は小龍包で有名な台湾系の鼎泰豊ディンタイホンで軽く済ませた。明日は香港支社に寄ってから午後便で帰国の予定。中華の食い過ぎをトレーニングで取り戻したい!

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2006年3月 4日 (土)

060304 westside shore story

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先日のInter Style展で、DEUCE ウェットスーツの福澤浩くんから彼の三作目のDVDをいただいた。サウンドトラックも彼のオリジナル曲を使用した快作だ。 相模湾の西の小さな小さな河口に幻のように忽然と出現したチューブ波。その波に引き寄せられてきたさまざまなサーファーのライディングを丹念に撮影している。和歌山の堀口Jr. ローカル達、富士川からファット戸田、大御所博道 & Jr. DOVE戸倉さん、ボクサー工藤、ローカル外人、キッズなど等。特に素晴しかったのはハワイから参上のカービー・フクナガのチューブパフォーマンス、パイプライナー脇田のリップアクション、そしてかつてのパイプライナー今須のキレのあるスタイリィッシュなバックサイドサーフィン!ピークに群がるサーファーの中からどのような秩序でセットのピークからテイクオフするのか、とっても不思議な気持ちになった。

福澤くんのサウンドはノーストレスで Feel so good! 性格が反映されてます!

そして最後にヨーボーイ洋之助がフューチャーされる。実際に見た事はないが、きっと大崎ライトでサーフするようにライドする。早い波だけれど深いボトムターンが印象に残る。See you at the Paradise! のメッセージがクレジットされた。

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060304 SWIM SWIM SWIM

サーファーはあまり泳がない。ひたすらボードの上でパドリングする。昨年のサンセットのビッグウェーブでノーリーシュでエントリーしてくるサーファーを何人も目撃した。板を流されても悠然と綺麗なフォームで泳ぐ。パイプラインマスターズでも板を流したアンディ・アイアンに彼のスタッフがすかさず板を届けて、10フィートオーバーのコンディションの中をビーチにスイムバックした。僕は試合よりもその彼に釘付けにされた。

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OMNI SAIGON HOTELの小さなプールで数百メーター泳いだ。

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Walk & Run 30min. Swim 1500m

02/27 at 東京体育館

Swim 1500m

太田長樹は高校山岳部の一級下の後輩で40歳までトライアスリートだった。先輩命令でスイムコーチを依頼すると快諾してくれて、東京体育館を指定した。50mプールで泳ぐのは初めての経験で新鮮だった。入水時の手の角度とストローク時の肘の角度と肩の入れ方を教わった。25m14ストロークを目標に提示され、最初は28ストロークだったが18ストロークまで縮めた。また太腿にビート板を挟んでストロークに集中して水を切り進む感覚を体感した。とっても爽快だった。5月まで毎月一回、あと三回コーチをお願いするつもりだ。

ナガキ、よろしく! そしてありがとう!

02/22 at Jim

Walk & Run 45min. Swim 500m

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