« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月30日 (月)

060128 ヌサドゥア

  • HOKLEA 6’6 from 10:00am to 12:30pm
  • No wind to sideshore wind
  • Size: Head over to head half
  • With タクロー、Dion & Genta

P1030129 P1030133 P1030138 P1030139

>タクローへ

ヌサドゥアは毎回違うコンディションで、良いピークからのテイクオフとゲッティングアウトのリズムをつかむのに苦労します。土曜日のコンディションは良かったけれど、リズムをつかみかけたところでパドルパワーが限界に近づき、ラスト2本のロングライドでビーチに向かいました。たった二日間のサーフではこんなもんでしょう。やはり僕は合宿テイストのトリップがフィットするんだと再確認しました。

>レジェさんへ

僕も3週間振りのサーフィン、なれないヌサドゥアでのサーフィンに久々に軽い緊張感を覚えて新鮮でした(笑)。

ヌサドゥアフリークって人たちが確かにいて、そういう人たちはあのアウトリーフに毎回パドルインして経験を重ねていきます。癖のあるブレイクだけに何度も足をむけてヌサドゥアの海と仲良しになっていかなくてはホントの姿のヌサドゥアには近づけないんだということも感じ取れました。僕の右肩は思ったより痛んでしまっているようです。昨日から風が止まって晴天となってます。肩の調子を見るために昨日はバランガンで三本だけ乗ってあがりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

060127 スランガン

  • HOKLEA 6’6 from 11:00am to 14:00pm
  • Sideshore wind
  • Size: 胸肩セットヘッドオーバー
  • With Dion & Genta

P1030106 P1030091 P1030094 P1030111

朝一、誰もいないオンショアのバランガンで30分ほどサーフした。

そして、初めてエントリーした有名なスランガン。

ビーチブレイクのような印象の波が左右キレイにブレイクする。

Dionはポール・キャラハンのシェープする ON THE LINE 5’8 x 17.5 x 2

を持ってきた。そしてそのライディングスピードに目を奪われた!

続きを読む "060127 スランガン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

060125-28 Bali CHB

CHB(ココナッツ・ハミングバード)はバランガンの風の丘に建つ心のオアシス。

昨年の3月、タクローとイナは、ユニという女の赤ちゃんを授かった。

そのユーユンが子供になってしまう前に抱っこするために家族4人で出かけた。

P1030180 P1030045 P1030051 P1030059

P1030123 P1030126 P1030144 P1030030

P1030150 P1030160 P1030174 P1030032

P1030156 P1030165 P1030168 P1030141

ビンギンのシークレット・ガーデンの遊が遊びに来てくれた。

スタッフのワヤンはコテージ作りの名人でガーデンキーパー。

もう一人のスタッフのマデーはリッツ・カールトン仕込みのルームキーパー。

三角帽子小屋のヒーリングゾーンは最重要プレイスで最高の夕陽スポット。

Dionはニアス生まれでマデ・カシムの元で育ったグロメットプロサーファー。

今回はスランガンとヌサドアに一緒にエントリーした。

バリ犬のとぼけた顔が好きだ!

朝は小鳥のさえずりと遠くから聞こえてくる木製カウベルの音で目覚める。

夜はイナとタクローの手作り料理とビンタンビール。

そして、リピーターのギター弾きが置いていったS・ヤイリのエレアコがある。

僕は新品の弦とカポと音叉とピックと楽譜を持っていく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月20日 (金)

060119 茨城Kリーフ

  • HOKLEA 6’6 from 8:30am to 11:30am
  • Offshore wind to the strong offshore
  • Size: 胸肩セットヘッドオーバー

GOOD DAY !

冬のサーフィンが好きだ。

北ウネリは力強く、水の色が綺麗で、人も少ない。

P1020900 P1020901 P1020902 P1020917

P1020923 P1020924 P1020926 P1020931

P1020937 P1020938 P1020955 P1020965

P1030017 P1020977 P1020993 P1020995

続きを読む "060119 茨城Kリーフ"

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年1月18日 (水)

060117 マグーミート 新年会

mugoo6‘1“ は平河町にある。最寄の駅は地下鉄半蔵門か麹町。

昨日は17:02発の電車に乗り麹町着が18:34。

帰りは麹町発22:24に乗り23:44着。

電車内では i-POD で自分の世界にこもり、沢木耕太郎の“凍”を読みながら

ヒマラヤの高峰を彷徨っていた。最近、山の本に恵まれている。

谷甲州の“ジャンクションピーク”を読み終わり、NHKでは井上靖の名作“氷壁”を原案としたTVドラマも始まった。このドラマは原作の前穂高からカラコルムのK2に舞台を移して、K2の実写映像とニュージーランドで撮影されたという登攀シーンが美しい。コンコルディアと呼ばれる大氷河と大氷河が交差する地点からのK2を、いつか自分の肉眼で見てみたい。

一回り年下の竜一は築地場内のマグロ卸商。そして3年前にマグーをオープンした。スタッフも客も波乗り系が多く、ランチタイムはビジネスマンとオフィスレディーに人気がある。キッチンのライジュとは昨年一緒にGにいった仲で、同じくトモちゃんは蜷川系の女優さん。

イッキュウ、ユウ、ナツ、アヤ、マユ、ツバキ、テック、コウ、ボビー、レジェの10名が集まった。若いサーファーと同じ目線で話しが出来るのが嬉しい。

一昨日のザ・デーでは、ボビーはマリブ、ライジュ・テック・竜一チームは大崎で最高な時を過ごしたと聞いた。そして同じ時間に僕とイッキュウは辻堂にパドルインしていた。

Keep on Surfing !

DSCN0542 DSCN0540 DSCN0537 DSCN0544

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年1月16日 (月)

060115 辻堂 P2 THE DAY

  • RIP CURL 7’6 from 8:00am to 12:00pm
  • Offshore wind
  • Size: Overhead to the double overhead
  • With イッキュウ、ウッツ&かねみっちゃん

P1020833 P1020838 P1020849 P1020855

P1020857 P1020866 P1020868 P1020870

P1020873 P1020877 P1020889 P1020894

夜半過ぎに二ツ玉低気圧が関東地方を通過し昨夜来の雨が上がった。

夜明け前、ボードを車に積む時に見上げた空には十六夜の月がビックリする位に明るく照っていた。

満潮の西浜にはぶ厚いスウェルが割れていて、一見ライダブルに見えるが、長年の経験から波乗りにならないと判断した。東の空は朝焼けている。あ~ぁ、好天も長続きしないんだと思った。

続きを読む "060115 辻堂 P2 THE DAY"

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2006年1月13日 (金)

060113 SPROUT(芽)

P1020821

昨年、渋谷スペイン坂にある小さなシネマハウスへ見に行った。

ダン・マロイがオレゴンの山中にあるロペスのシェイプルームを訪ね、

赤とオレンジのシングルフィンボードを2枚受け取る。

作品のクライマックス。インド洋のどこかでブレイクする巨大なバージンブレイク

を見つけ、船上でこのボードにワックスダウン。

デッキに対して斜め45度の角度でクロスするようにワックスを塗り込めていく。

そして胸肩のファンウェーブを乗るようにリラックスしてライドする・・・・。

バリのバランガンビーチでビル・バンフィールドの8’シングルフィンに乗る

タクロウに見せてあげたい。

そして、トーマス・キャンベルの前作は THE SEEDLING(苗)。

こいつを見るとたまらなくロンガーしたくなる!

ダン・マロイの夢のボードラックをオフィスにピンアップ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

060113 ボビーへ

P1000043

ご丁寧メールありがとう! そして40肩お大事に!

2月にコアフレンズと和田一泊のショートトリップを予定しています。

J‘sとか千歳とか、最高だよネ!

2004/12/30のJ‘sの画像でモチベーションを上げて下さい。

2003/12/13のJ‘sでのボビーの勇姿もどうぞ!

PB130140

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月11日 (水)

060111 茅ヶ崎のsaorinへ

saorin

おはよう!良い天気が続くけど波が無いネ。

それでも春一番の頃から湘南には立て続けにグッドウェーブが立つから、心と体の準備を怠らないこと!っす。

この田舎町から郵送したCDが翌日の朝に茅ヶ崎に到着して、ビックリ。

saorin's 感想をいただき気持ちがハイになり、僕も久しぶりにこのCDを聴きました。それからソロでお気に入りの曲達を演奏してみて、新鮮な感覚を味わいました。本当にありがとうございますっ 

続きを読む "060111 茅ヶ崎のsaorinへ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月10日 (火)

060108 大学ラグビー 国立競技場

大学選手権決勝 

With & K

早稲田大 ○41 (20+21)  vs  (0+5) 5● 関東学院

P1020785 P1020788 P1020796 P1020800

P1020804 P1020806 P1020815 P1020817

首藤くんが2本走った。

ハンドオフを決められたプレーヤーはその感覚を一生忘れないんだろうなぁ!

曽我部くんのパワフルトライは目の前のゾーンだった。ゴールライン直前で関東のプレーヤーが低くタックルに入ったので止められると思った刹那のワンハンドトライだった。

インゴールでちょっと痛み、五郎丸のコンバージョンに振り返ることもなく自陣に向かう。

有賀主将のランを期待したがファーストクラッシュで止められて、叶わなかった。

昨年の決勝戦後、春口監督と握手をした3年生の有賀は笑顔だった。

今年の彼は小さな春口さんに肩を抱かれて号泣した。

無敗で卒業するのって幸福なことかな? よくそんなことを考える。

3年生の元木が準決勝の国立の法政戦でボロボロになって、OB吉田義人の胸で泣いたとナンバーで読んだ記憶がある。五郎丸くんの素晴しいパフォーマンスを見るたびに、ものすごくお節介な気持ちになる。

続きを読む "060108 大学ラグビー 国立競技場"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

060108 原宿ショッピング

P1020780

今日は大学ラグビーの決勝戦。

ちょっと早目に家を出て原宿のオシュマンズへ。昨シーズンに購入したFCSのブーツとグローブがボロボロになってしまい、サーフエイトの4ミリブーツと、オニールの3ミリグローブと、コールドウォーター用ワックスを5個購入した。

原宿の歩道には楽しいバイクが並ぶ。

画像のバイクは HONDA CB750K?

大学生の頃、少年ジャンプで連載されていた“ナナハンライダー”が大好きだった!

HMVでサンタナ、スティービィー・ワンダー、古内東子のCDを買って、いそいそと国立競技場に向かった。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

060107 鹿島旭村

  • HOKULEA 6’6 from 10:00am to 12:30pm
  • Side fffshore wind
  • Size:

P1020768 P1020771

湘南沖から房総沖へ小さな低気圧がぬけたので、フラフラっとスウェルが入るかなと期待したが、ホームのTリーフはツースモール。風は北でダイレクションが合わない。鹿嶋まで下ると北風はサイドオンとなってしまい、旭村付近でかろうじてサイドオフ。

鹿嶋エリアは明け方にかけて積雪があり数センチほど積もっていた。ちょっと迷ったが、ショートのテイクオフの感覚を保つためにエントリーした。最近長目の板を使っていたのと真冬装備と相まって、調子は最悪。

年が明けて、1月の下旬から春一番の季節を迎える。その風を毎年待ちわびて、翌早朝、西浜にエントリーする。時にはビーチクローズで稲村ヶ崎に向かう。

毎年、毎年、同じリズムで季節はめぐる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 5日 (木)

060104 鹿島大洋村

初乗り

  • SECRET 9’4 from 10:00am to 12:30pm
  • Offshore wind
  • Size: 腰はら
  • With イッキュウ

西高東低の気圧配置が決まったがTリーフにもKリーフにも波が無かった。

旭村のトレディアPもツースモールだった。

トップサンテPには小さいながら良い波が有ったが、20名程がエントリーしており、

さらに中年ロンガーが二人加わるのはマナー違反と思い、さらに南に下った。

名前も知らないビーチでレギュラーとレフトにパーフェクトに割れる波を見つけた。

ショートボーダーが3人いたので、ここも遠慮して他のビーチをチェックしたが、

結局このビーチに舞い戻った。

本当に久しぶりのロングボードにコールドウォーター用のワックスダウンをして、

イッキュウと二人で今冬初キャップをかぶってエントリーした。

入れ替わりにショートボーダーがビーチに上がり、ヘッドランド側のポイントは

二人きりのワンオンワンとなった。

潮が引きに向かい、たまのセットはビーチまで乗り込めるロングラン。

大満足の初乗りとなった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

060102 大学ラグビー 国立競技場

大学選手権準決勝 

With & K

関東学院 ○31 (17+14)  vs  (8+7) 15● 同志社

早稲田大 ○61 (33+28)  vs  (5+0) 5● 法政大

P1020683 P1020711 P1020719 P1020722

P1020736 P1020750 P1020756 P1020760 

雨の中の観戦となった。

決勝戦は早稲田優勢と見るのが一般的だが、どのような展開になるのか楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 1日 (日)

森八中 AIR 2002

P1020682 P1020677

2002年の2月から6月までヘビーな腰痛を経験した。

4ヶ月もサーフィンが出来ない日々は初めての経験で辛かった。

そんな時、大森八中の学芸会フォークバンドのメンバーと再会し、

60~70年代テイストのアコースティックCDを制作した。

ベイスボール・キッズ、浅い夢、十五の君、キャリアアップ・ガール、十一月の詩、

遠い日、幸せになるために2、の7曲を作り、さらにメンバーが3曲を作った。

チューリップ、かぐや姫、ランチャーズ、ZARD、テンプターズ、ユーミン、岡本真夜、

五つの赤い風船などの、大好きなアーティスト達への感謝の気持ちを込めた。

このCDを聴いてあげようという方は、wave-seeker@nifty.com までメールを下さい。

普通郵便でプレゼントさせていただきます。

ヨロシク!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

051231 茨城Tリーフ 

  • By HOKLEA 6’6 from 8:30am to 11:00am
  • Off Shore to side wind and 肩頭 size
  • With チーム茨城
  • 画像のボディーボーダーはチーム茨城のハルカ

P1020641 P1020642 P1020653 P1020661

今年も一年間お世話になったホームビーチ。

サイズダウン。

昨日の南西風から今日は冷たい北西風。

また来年も素晴らしい波たちをよろしく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »