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2005年12月31日 (土)

051230 茨城Tリーフ

  • By BEN AIPA 8’6 from 8:30am to 13:00pm
  • Off Shore Wind and Double over head size
  • With カズゥ

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アリューシャン低気圧からの北東ウネリが力強く届いている。

朝方クリーンなショルダーが張っていたライトの波は、9時の大潮の干潮とともに

ワイドなコンディションとなってしまった。

レフトのセットセットのピークからのテイクオフは8‘6のボードでもレイトとなり、

フリーフォール感覚満点だった。

午後から続々と仲良しや、顔見知りがやってきて、結局一泊して忘年会だ!

ということになった。

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2005年12月29日 (木)

051216 OUTSIDE SUNSET

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10‘オーバーのサンセットビーチのはるかアウトサイドで

トーインサーファーが悠々とライドするのが見えた。

ジョーズのような凶暴な形ではなく、ワイドな波のようだ。

DAY2で出逢ったDA HUIのデビッドが、スウェルアップしたら

まだ知られていないポイントでトーインサーフィンをすると言っていた。

もしかしたら沖のサーファーは彼かもしれないなと思った。

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2005年12月28日 (水)

051227 茨城Kリーフ

  • BEN AIPA 8’6 from 14:00pm to 16:00pm
  • Offshore wind
  • Size: 胸肩

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051225 大学ラグビー 秩父宮ラグビー場

大学選手権2回戦

関東学院 ○43 (29+14)  vs  (0+15) 15● 大東文化

早稲田  ○26 (21+ 5)  vs   (3+5)    8●   慶応

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関東対大東戦はリーグ戦時のクロスゲームを期待したが、関東が有賀主将を中心に

パワーアップした。

今季2度目の早慶戦は、慶應の気持ちがほとばしり出る好ゲームとなった。

自陣インゴールからのFB小田君からのパスを受けた山縣君のカウンターランが最高だった。五郎丸君のパワフルトライは至近距離から見ることが出来た。

スタメンが叶わなかった慶應の山田君のトライは、一対一の局面での投げ一本を決めての素晴しいトライだった。

双方の集中力に差が有ったのは致しかた無いか!それにしても早稲田のディフェンスは安定している。

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2005年12月26日 (月)

051224 茨城Tリーフ

  • The Day on the Christmas Eve
  • BEN AIPA 8’6 from 9:00am to 13:00pm
  • Offshore wind
  • Size: Head to 頭半 over
  • With Ikkyu

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夜明け前に都内でイッキュウと待ち合わせ、北上した。

ビッグウェーブを確信してガンタイプボードを持参した。

いつもの丘の上から水平線を眺めた瞬間に、ザ・デーだと思った。

ライトはハードなラインで、レフトはサイズの有るファンだ。

セッションの途中にライトへ移動し4本乗って、インサイドで巻かれて、

レフトに戻った。

昨日はさらにデカかったと聞いた。

去年のクリスマスイブが同じようなデンジャラスコンディションで、

イッキュウとゲンタとエントリーした。

その日、イッキュウがインサイドで巻かれ、リーシュリングが切れてボードが

アウトサイドに流された。二人して小一時間探したが見つからない。

途方にくれていると、S-JOE君が沖に漂うシークレットのグリーンのボードを

見つけて、回収してくれた。

結局このボードは今年の9月の台風14号の湘南Kリーフで折れてしまった。

あれからちょうど一年。あの日とほとんど変わらないメンバーでサーフした。

感謝の気持ちが心に満ち溢れた。

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2005年12月23日 (金)

051221 51回目の誕生日

クロマミからチケットプレゼントをいただき、

1954年12月21日生まれ、射手座のA型の僕が、

1971年12月23日生まれ、山羊座のA型の山崎まさよしの、

2005アリーナツアーファイナル武道館コンサートを見にいった。

デビュー10周年ということで、20本の弦をしたがえ、仲良しの

ドラムとベースをバックに、最高なサウンドだった。

GIBSON J-45 & ES335? そしてピアノとお約束のハーモニカ。

ライブCDでしか知らなかった世界がすぐそこに有った。

アリーナの真ん中のブロックで前から15列目とポジションに恵まれ、

さらに、サンセットのアウトサイドサーフを見つめた同じオペラグラスで

彼のギタースキルと表情、バックのメンバー達の表情を見つめた。

歳を重ねても誕生日は感謝の日と思う。

兎にも角にも一年間無事に生き抜いたのだから。

今日から50TH 2ND YEARが始まる。

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2005年12月21日 (水)

051216 PIPELINE MASTERS

ROUND 3

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Heat #5, #6, #7を見た。

アンディ、ブルース・アイアン、ルーク・イーガン、カラニ・ロブ、パンチョ、サニー・ガルシア、オッキーなどのビッグネームのサーフィンをライブで見るのは、アンリアルな感覚だった。印象深いライドは、ブルース、アンディー、サニー、ジェイク・パターソン。オッキーとカラニはビッグセットは狙っていなかった。

Heat #4にケリー・スレーターが出場していて、タッチの差で見ることが叶わなかった。トム・キャロルのお兄さんのコーキー・キャロルも、ドミンゴサーフボードの阿部川さんも、真剣な目をして観戦していた。

このポイントに自分が入ることは決してないんだろうなと、淡々と受け入れて会場を後にした。

さよなら、ノースショアー!またいつか・・・・

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2005年12月19日 (月)

051216 SUNSET BEACH DAY 4

僕は相当にセンチィメンタルな奴だ!よく昔の事をくよくよ思い出しながら生きている。そんな自分がちょっとはずかしくて、ちょっと気に入っている。

サンセットの巨大なセットから逃げ惑いながら、1976年の秋、台風の西浜アウトサイドで膝の震えが止まらない自分のことを、思い出していた、そして未知のゾーンに踏み込んでこそ、新たなインスピレーションとイマジネーションを得るんだと理解した。

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続きを読む "051216 SUNSET BEACH DAY 4"

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051215 SUNSET BEACH DAY 3

  • 0900am to 1130am

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今日はタウンのサーフショップ SURF GARAGE を経営する山口トオルさんと、ピークでお会いする約束の日。スウェルがさらに大きくなると予想されていたが、スモールサンセットとなった。今から思うとグランドスウェルが入る直前の、自然の息継ぎのような時間だったのだろう。

しかし風は無風から軽いオフショアーブリーズでスーパークリーンのファンウェーブだ。それでもメインピークより奥のピークで巻かれると、ボトムが浅くて気を抜けない。ウエストサイドのピークと比較すると、テイクオフの早さがまるで違う。波の取り合いは熾烈だ。ところがそこはタウンローカルのトオルさん。セットのエンプティーピークからテイクオフを決めてくる。

さすがにこの状態では数多くの波に乗れた。ピークからインサイドにつながるラインは小さいながらもパワフルで、サーファーの心をときめかせる。

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051214 TOM CARROLL

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ピークの波が取れず乗れずじたばたしていると、トム・キャロルが僕の横をパドルアウトしていく。ぎょっとしてしまった。レモンイエローのブリューワーのパイプライーナーと思われるピンテールガンに乗っている。しかもノーリーシュでニコニコしている。

パイプで3度も勝って、大昔、クローズアウトとしか表現しようが無い部原のIPSのファイナルで、トム・カレンと戦っていたアイツだよナ?!

ビーチに戻ってから、彼の素晴しいライディングを撮影した。

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051214 SUNSET BEACH DAY 2

  • 0730am to 1100am

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いきなり、リアルサンセットになった。

ウエストサイドでこぼれ波を拾っていると、ポイントマスターのローカルから声をかけられた。松部や酒匂の話しをされて、戸惑いながらも自分が今着ている DEUCEは酒匂のローカルブランドだと伝えた。彼は明らかに見るからに DA HUIのメンバーで、Davidと自己紹介された。メインピークで一緒にやろうと言われて、訳も分からずにピークに入った。Davidのお見立てだと、Hawaiian size 6’と言っていた。もちろん、僕は内心これで6’かよ!と叫んでいた。

灯台や逗子や八戸やバリやCAやGやJで、これ以上のサイズを経験しているのに、セットのピークから怖くていけない。スウェルのパワーと厚さと水量とリップスピードが今まで経験したことの無いすごさだ。ホクレアの林さんや、灯台の手塚さんはコイツをやったんだなと納得した。

そうこうしている内にインサイドのセクションで、リーシュリングからリーシュが外れてボードを流した。新品のベルクロコードを良く馴染ませなかった為だ。ビーチに泳ぎながら、これ位のインサイドで幸運だったと感謝した。

再度仕切り直しでピークゾーンに戻ると、シークエンスの蛸さんがエントリーしてきた。25年ほど昔に仁淀の河口で出会った話をすると、あの時の波はレフトだったネと即答された。添付した写真はマイオフィスに飾られている一枚で、その日の仁淀でズマのシングルフィンに乗る若き日の僕。

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結局セットのピークからはいけず仕舞いで、ミドルセクションの波を8本乗った。

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051213 SUNSET BEACH DAY 1

  • 10am to 12:30pm

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ゲンタは今日が最終日。

パイプラインマスターズの開催を切望していたが、非情にもさらにサイズダウン。

それでもサンセットビーチにはオーバーヘッドのセットが入る。

ショアブレイクからエントリーした瞬間には、初ノース初サンセットということで感激した。

30分程ウエストサイドでピークの様子をながめて、少しずつピークに近づいた。

1本目のテイクオフをビーチで辛抱強く待っていてくれたゲンタが撮影してくれた。

初めてのポイントで初めてのボードでのテイクオフ。ぎこちないが取りあえず1球目ストライクな感覚。

ハオレサーファーに囲まれ、波取りも厳しいが10本程乗ることが出来た。

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051212 NORTHSHORE

ベン・アイパの工場からH1フリーウェーに乗り、ノースショアーに向かった。僕にとっては3度目だが、サーフィン目的では初めての訪問だ。そしてサーファー2年生のゲンタにとってはもちろん初ノースとなる。

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バイパスを使わずハレイワの街中を抜けてパイプラインに向かった。

昨日のホノルルマラソン当日にラウンド2を終了して、本日はサイズダウンでサスペンド。会場のデコレーションを楽しみ、歴代チャンピオンのステップを見つけた。

さらに車で5分程の距離にサンセットビーチが見えてくる。サイドショアーが強いがミディアムサイズの波がきれいに割れている。今日は足の筋肉痛がひどく、ニューボードのセッティング(デッキパッド・ノーズチップ・リーシュリング・ワックスダウン)もしなければならないのでノーサーフとした。

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ふと右手を見ると、ケリー・スレーター、ロブ・マチャド、カラニ・ロブのスーパースター達が談笑している。車椅子のサーファーは彼らの仲間で、サポートを受けて、ロングボードに腹ばいになってライディングする姿がDVDで紹介されている。

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2005年12月16日 (金)

051214 SUNSET BEACH

色々な物語は追ってお話します。

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05/12/12 BEN AIPA

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オーダーしていたサンセット用ミニガンを工場に取りに行った。

ベン・アイパは林利夫さんの師匠で、僕が敬愛している手塚延幸くんも

彼のシェープしたツインフィンで、世界を回った。

名作メニークラッシックモーメントで、バテンスとかもめのマーク・リデルが

乗るスティンガーもベン・アイパのシェイプだったと思う。

その彼がものすごくフレンドリーないいオヤジだった。

ボードのファーストインプレッションをナーバスに気にして、別れ際には車まで御大自らボードをキャリーしてくれて、大恐縮してしまった。

このボードはノーズロッカーがさほどきつくなく、明らかにサンセット用の

スペックなんだナと思った。

翌日、サンセットでのサーフの後に、そのフィット感を電話したら、 いたく喜んでいただけた。

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05/12/12 レース翌日

昨晩は“さんしろう会”に走るブロガーが集まり、素敵なタイレストランで楽しいひと時を過ごした。ホノルルマラソンのレピーターばかりで、その魅力の深さを感じた。

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そして泥のように眠り、一夜が明けた。

やはり太もも前側が強烈な筋肉痛だ!それでも心配していた、ふくらはぎとか膝の故障は無く一安心。左足の親指付け根辺りに500円玉大の豆が出来、水が溜まっている。右足の同じ場所には半分位の豆。走りのバランスがなってないんだろうなぁ~!

“走れる!”ってことは、憧れだ。今後は日常的に走って、走れるオヤジになりたいと今思っている。

そして、今日からレンタカーでのノースショアー通いが始まる。

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2005年12月12日 (月)

051211 レース本番

完走完歩しました。

チームおそろユニフォームの記録は、

ヒトミさん   4時間30分台

ゲンタ           4時間50分台

関くん            5時間50分台

僕        6時間50分台  

残り5kmのカハラの住宅街で、さんしろうさんが追いついてきて併走併歩してくれました。多数の参加者の中で合流出来るなんて、ご縁の深さに感じ入りました。ファイティグポーズを下げて歩く自分が情けなく恥ずかしくもありました。もし再度挑戦する時には1年間の綿々たるトレーニングに裏打ちされたコンディションでなければ意味が無いと、つらつら思い、噛締めました。ダイヤモンドヘッドの登りと下りを歩きこなし、カピオラニ公園入り口からの1kmの直線は、6時間台を意識して、苦しみから解放されるフィニッシュライン 目指して、さんしろうさんと共に精一杯のスピードで駆け抜けました。

その達成感は素晴らしかったです。

応援・激励・叱咤の数々をいただいた方々には本当にありがとうございました!

PS:  さんしろうさんはスタートが6時間ゾーンのため、計測スタートラインまで 20分以上かかってしまったそうです。彼の記録は6時間20分台と思われます。僕達は実力以上の3時間ゾーンからのスタートだったため、計測ラインまでは数分でした。関君とゲンタの記録は初マラソンとしては素晴らしいと思います。嬉しかったです。ヒトミさんは宮古島ウルトラマラソンを目指しているだけあって安定したランナーです。

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2005年12月11日 (日)

051210 レース前日

ハワイと日本の時差は19時間。間違えてました!

レースのスタートは12/11の朝5時で、日本時間の12/12 午前0時です!

で、昨夜は寿司の夕食後、10時には爆睡していた。

今日は朝7時にカピオラニ公園に集合して、白戸太郎さんのレース直前クリニックを受けた。 ストレッチから始まり、ツアーの仲間の自己紹介、フォームの個別チェック、エードステーションでのドリンクの受け取り方・飲み方のシュミレーショントレーニング、ウオームアップラン3km、ストレッチ、質疑応答など、約90分間の密度の濃い楽しい時間を過ごした。

ハワイアンシャーワーが降って、ワイキキビーチのアウトサイドからホテル群に完璧な形のダブルレインボーが出現して、一同大感激。

そして、あの、さんしろうさんが現れて、嬉しい対面となった。 エール交換を終えて、明日のレース後の”さんしろう会”での再会を約束した。

パールイズミ社提供のカスタムデザインのランニングにゼッケンを付けて、シューズにはタイム計測用のチャンピオンチップを取り付けて、気分が高まってきた。

おそろユニフォームは、関君・ゲンタ・BP田中・僕と、さらにセンチュリーライドでも一緒だったJALのアテンダントのヒトミさんも加わり5名チームとなった。彼女はホノマラ8回目で先月はニューヨークマラソンを走り、宮古島ウルトラマラソンを目標にしているランナホリックな人だ。

こうして友達の輪が加速度を付けて広がってゆく!

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2005年12月10日 (土)

051209 レース前前日

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ホノルルに早朝、到着して、長い一日を過ごしている。ワイキキを散歩して、ビーチフロントのカフェでカヌーズでのサーフィンをしばし眺めた。胸サイズのスローな波が次々とやってきて、波乗り心をそそられたが、下半身への疲労を考えて、我慢した。ジョギングも控えて、明日Max.2km位走って、筋肉に刺激を与えよう!今晩は、ローカルのアキラ・ヘイさんと行きつけのお寿司屋で、レースの前祝をする。お店のオーナーも息子さんと共に一緒に走るそうだ。飛行機内でもアルコールを我慢したことだし、今晩は日本茶でやりぬくぞ!

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2005年12月 9日 (金)

051209 出発当日

>ロブ、カズゥ、イングランドのあらさん、イソピー、ひなP、

saorin、サチカツ、ウッツ、トモミ、イッキュウ、桜井編集長・・・

みんなからの応援メッセージ、すっごく嬉しく励みになりました。

本当にありがとうございます!

スタートは現地時間の1211日(日)の朝5時。

日本時間の当日夜の11時と思います。

起きていたら、背中押しの“気”を送って下さいネ!!

U2

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2005年12月 8日 (木)

051208 出発前日

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Friends!

Iwashi, Uno, Yu, Kuro から次々と応援・激励の携帯メールが届いた。

本当にありがとう!

今日までの“流れ”“プログラム”すべてに感謝の気持ちが湧いてくる。

それなりに調整が上手く進んで、今日で3日間ノートレーニングのせいか、

体が軽く感じられる。常に波乗りの疲れが抜けない状態を続けていて、

駅の階段でも下半身の筋肉のダメージを感じながら登っていたものだが、

今日はそれが無い。今は早く走りたい気持ちでいっぱいだ!

1995年に初めての南アへのサーフトリップに旅立つ前にも同じ感覚を味わったが、

旅立つ直前は、歩道も階段も車の運転もやたら慎重になってしまう。

PS: Apple Store, GinzaNaokoさんとOahu Boy

色々とお世話になりました。Shuffleと一緒に完走を目指します!

12/08 No Trainning

都内に出たついでに12/18までが会期のプーシキン美術展に寄った。

会場はそんなにパニックではなく、お目当てのマティスの金魚をゆっくり鑑賞出来た。

12/07  No Trainning

軽く2km程ジョグしようと着替えを済ませたが、出遅れてしまい時間が無くなり、

予約済みの水野治療院で仕上げのスポーツ整体を受けた。

両ふくらはぎの軽いコリに針を打っていただいた。

12/06  No Trainning

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2005年12月 7日 (水)

051206 Born Year Gibson J-45 1954

ビンテージギターのプロフェッショナル、レトロヴァザールの高田さんに

Gibson J-45 タバコサンバースト色、しかも自分が生まれた1954年製を

リクエストして半年。50歳の外観と完璧な整備済みでギブソンサウンドを

奏でるJ-45を探してくれた。試弾一発でコイツだ!と納得。

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国内外の憧れのミュージシャンに愛され、今は亡き景山民男が70年代に

シスコからニューヨークに旅の友とした定番モデル。

僕が毎日触ってきた Martin D-28 1990 とはまるで違うサウンド。

異空間に旅する感覚を味わった!ってえのは、ちょっと言いすぎかな?

PS; 高田さんは1229日深夜放映の北野武の番組に出演して、

レトロフォークを演奏するらしいですヨ・・・?!

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2005年12月 5日 (月)

051205 粛々トレーニング

12/05 午後 Run 2km/15min(7.5min/km) Walk 2km

ホノルルへの出発までの5日間はごく軽く流して、疲労を取り去ることに気を使いたい。

12/03  午後 Run 7km/54min (7.7min/km)  Walk 2km

日経BP社の田中スタッフ同行で、リハーサルラン。走りながらパワーバーを食べたり水を飲む練習をした。気温が低いのに購入したばかりのランパンで走ったせいか、右足のアキレス腱付近に違和感を感じ、即ウォークに切り替えた。

夕方、水野治療院で針治療を受けたが、ダメージは回避できた。フゥー!

禁酒のストレスを溜めてもいけないし、明日の早明ラグビーを思うとすっごく不安だし、二階堂焼酎を水割りロックで3杯飲んだ。すっごく旨かった!

12/02  No Running

都内での業界理事会に出席後、地元で会社主催の大忘年会。

マラソンを盾にウーロン茶でやりぬいた!

12/01 夕方 Run 4km  Walk 2km

ハーフの疲れが残っており体が重い。

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051204 大学ラグビー 国立競技場

対抗戦 

早稲田大 ○40 (21+19)  vs  (3+0) 3● 明治大

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ひなP

母校のナイスゲームにおめでとう!

早稲田陣ゴール前のターンオーバーからの池上君のトライは圧巻でしたネ。

そして曽我部君のトライは感動的でした。思わずおめでとうと拍手してしまいました。

試合後の彼の止まらない涙がすべてを物語っていました。

後半の20分過ぎから、今村、矢富、曽我部と次々と交代する流れは早慶戦と同じですが、清宮監督はスクラムトライも最多得失点差も望んではいないんだなと、思いました。

ポーズとは裏腹なハートウォームガイです。

明治はギリギリのタックルを決めていました。

さもなくば、トライの数は倍になっていたでしょう!

彼らが得たもの、与えられたものはとっても大きなものです。

いつか対等な勝負が出来る日が来ることを願っています。

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2005年12月 1日 (木)

051130 BEN AIPA SURFBOARD

  • Gun for SUNSET BEACH, shaped by Ben Aipa
  • 8’6 x 19 3/8 x 2 1/2

センチュリーライドもホノルルマラソンも冬のノースショアーにつながっている。

夢のサンセットの波をやれるだけやってみよう!

ホノルルへの出発が迫り、カリスマシェーパーのBen Aipaに電話して仕上がりを確認した。

Already finished! の声をなんだか信じられない思いで聴いた。

70年代ヒーローの手塚延幸君、そしてJ-Bay、灯台の手塚正延師匠、200441日の

台風1号のカブネピークでの林利夫さんとのふれ合いが、このボードに続いている。

Keep on Surfing !

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051129 辻堂P2

  • First ride by new HOKULEA 6’6 from 7:30am to 11:30am
  • Offshore breeze to no wind
  • 腰胸 set Size

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昨日日本海の低気圧が太平洋にぬけて午後2時頃に風が変わり、コンディションが整った。予想通りの展開だったがホノルルマラソンンに向けたトレーニングを優先して断念した。

沖合いではその低気圧に向かって西風が吹き続け、西ウネリが続くと確信して夜明け前に湘南に向かった。下半身は昨日の21.1kmランでガチガチだがストレッチでほぐした。

先日出来上がったホクレアのニューボードを試す絶好の機会だ。

カブネで折ったボードより若干幅が狭くボトムのフラット部分が強調されている。テイクオフは前回と同等で調子がいい。ジュースセクションからの抜けも良く、トップでの返りもいい感じ。

サーフ後、早速シェーパーの林利夫さんに電話してインプレッションを報告した。

ボード完成後、何度が電話をいただいていたので、これで一安心。

(七里ヶ浜の画像を毎日更新している“スターボード”という有名サイトの11/29

画像集にピンクと黄色が鮮やかな6’1のレトロフィッシュボードに乗る57歳の林さんがいる)

湘南の水温はまだまだ温かい。

茨城ではここ数週間で急に水温が下がり、そろそろブーツが必要な季節を迎えている。

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