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2005年9月30日 (金)

050930 茅ヶ崎西浜

  • By AL MERIC 6’2 Flyer2 from 7:30am to 10:30am
  • Waist size, no wind and fine day !
  • Alone

ニューボードに乗りたくて西浜に行った。

台風19号からのスウェルがかすかに入っている。

明日はスウェルアップするのだろうか?!

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2005年9月29日 (木)

2005 Century Ride Stage 0

オアフへの出発前の3連休に3回ライドしただけで本番を迎えた。

比企丘陵のコースに恵まれモチベーションが上がり、3回目のライドで100マイルへの挑戦を決めた。平行して携行品と専用梱包箱の入手もどうにか間に合わすことが出来た。

2001年から会社でのルーティンワークのすべてをスタッフに委譲し、可能な限り客観的に経営を見つめられるように努力してきた。今では外線電話がかかって来ることが稀な毎日。会社経営は予断を許さないがポジティブな姿勢でのぞみたいと日々思っている。

そんな訳でセンチュリーライドへの参加にも前向きに取組みが出来た。

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2005年9月28日 (水)

050923 カヌーズ

  • By RUSS-K 9’ from 7:30am to 9:30am
  • Shoulder size, no wind and fine day !
  • With 関&真美

ワイキキでのサーフィンは20年ぶり。

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1986年に大磯からオアフに移住したヘイさんからRUSS-Kを借りた。ビーチから見るとピークに20名位いて、自分に波がまわって来るのか確信が持てなかった。それでもメローにパーフェクトに割れる波に魅せられてエントリーした。

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2005年9月26日 (月)

050925 センチュリーライド

夜明け前に起きて淡々と出発の準備をする。ストレッチ・テーピング・ウェアー擦れ防止ワセレリン塗り・食物飲料摂取・携行品のチェック。

完走へのプレッシャーが重く感じられた。

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セレモニーの後に6時15分に100マイル組のスタート。残り25マイルで遭遇するマカプーの急登が気が狂いそうになる程苦しかった。

辛いライドもいつかは終わりになる事を教えられた。

クリーンで健康的な空気に包まれて、未知な旅を終えた。

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2005年9月25日 (日)

050924 センチュリーライド前日

パシフィックハリケーンのハワイへの影響が心配されたが、朝から日差しサンサンのグッデー! 本番直前の試走会に参加した。カハラに向かうクリフロードの上り坂で一汗。グッドウェーブを横目に気持ち良く走れた。と、気持ちが緩んだ住宅街で”立ちゴケ”!

カピオラニ公園に戻り、アスリート白戸さんより、サドルポジションやグリップスタイル等のプライヴェートアドヴァイスをいただいた。ビギナーの僕にとって毎ライド発見の連続だ。

シンクロスイマーの武田美保さんも試走会に参加しており、100マイル完走を目指している。

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試走会後、仮設ベッドでのマッサージサービスを受け、自転車メンテナンスサービスも受けた。タイヤ空気圧が甘いという診断で、前後のタイヤ圧を”7”に調整いただいた。

至れり尽くせりのサービスに感謝し、ホテルにライドバックした。

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2005年9月24日 (土)

050923 センチュリーライド前々日

22日の成田。専用カウンターでスムーズにチェックイン。専用箱はX線検査機に対応しているが、オーバーサイズの梱包の場合はマニュアル検査でちょっと煩雑。

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ハワイ便は夜便に乗ると日付変更線を超えて当日の朝にホノルルに到着する。チェックイン後、兎にも角にもバイクの組み立てを済ませたい。

現地初ライドは、慣れない右側通行に大緊張。専用シューズの変わりにスニーカーを履いた。足付の不安もありサドルも5センチ位下げた。

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本番前々日の本日は、ローカルのヘイさんから借りたRUSS-Kのボードで、朝7時半から2時間サーフ。ワイキキの波はジェントルでロングライドが楽しかった。

明日は白戸さん主導のトライアルラン。カピオラに公園に7時集合。フル装備でサドルも高くして参加するつもり。連日、早起きが続く。

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2005年9月22日 (木)

コフスハーバーの洋ちゃんへ

メールありがとう!

怪我の事、ヘイさんから聞いてましたが、Century Rideに向けての対応準備と相も変わらないエグーイビジネスシーンに翻弄されて、ついメールが書けませんでした。

自転車の魅力がちょこっと判りかけてます。
オオミちゃんのチャレンジスピリッツ最高です!

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先日、手塚延幸くんの11回目のメモリアルセレモニーが阿字ヶ浦でありました。
1978年に辻堂アウトサイドの台風ウェーブのピークで初めて彼と言葉を交わしてから、
彼の足跡を追うように1995年にJ-Bayに行きました。
1978年の辻堂アウトサイドで僕が乗っていたのが、スカイブルーのズマです。

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2005年9月20日 (火)

050920 アンタレスの梱包

バイクビギナーの僕にとって、アンタレスの梱包は重い命題でストレスを感じていた。ドロップハンドルのステーをゆるめるのは簡単だろうが、ペダルをもし取り外さなければならない時には上手く対処出来るのだろうか?タイヤは前後とも取り外すんだろうなぁ・・・とか、結構もんもんとした。

今日は注文しておいたバイク梱包用ダンボール箱六千円也が到着する日。

仕上げの4THライドをするつもりが恵みの雨となり、梱包をしてしまう事にした。

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専用箱のサイズは、115 x 75 x 35cm

ハンドルをゆるめることも無く、ペダルを外す必要も無く、ヘルメット・シューズ・ウェアーその他の小物類も収納して、PPバンドを2本固定して無事に梱包完了。

タイヤのエアーも忘れずに抜いた。これを忘れると機内の気圧低下でパンクしてしまうのだそうだ!

最後に似たような専用箱がホノルルエアーポートのコンベヤーから吐き出されるので、

今回ロゴ入りウェアーの製作をお願いしている、パールイズミ社のステッカーを4枚張って、自分の名前をローマ字で4箇所に書き込んだ。 

                           

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パサートワゴンのラゲッジスペースにも納まり、心底ホッとした。

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050919 アンタレスと小物達2

ホノルルへの出発が迫ってきて、ライドを重ねる内に完走への意欲が高まってきた。それにしても初ライドが9月15日のまったくの初心者。JAL CENTURY RIDE サイト内の“サイクルアドバイザーに聞く”を何度も読み込んだ。

で、不足している小物類が見えてきた。

都内のY’S BIKE GARAGEに出かけていく時間も無いので、自宅周辺のプロショップを検索して、サイクルシティーKATOにアンタレス持参で出かけた。オーナーの親切なアドヴァイスで、スペアーチューブ2本・タイヤレバー・エアーポンプ・カーボン製ボトルホルダー・チェーンロックがあっという間にそろった!

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それにしてもチェーブ交換のイロハもなにも知らない僕が、タイヤレバーってなんで3あんねん?という問いに、オーナー氏絶句してました!

そして最後の難関、自転車梱包についてあれやこれや教えていただいた。

持つべき者は、親切なプロショップのオーナーと強く実感したひと時でした。

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050919 アンタレスのサードライド

敬老の日。3連休の最終日。

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昨日90分間かけて走った笛吹峠越えの同じルートを今日は60分間で一気に走った。信号待ちでのシューズリリースの要領、最適なギアチェンジのタイミング、下り坂でのブレーキ判断等々が向上し、ランが楽しい。

スピードを一定に保つのではなく、踏み込む太腿にかかる負荷を一定に保つことを学んだ。またペダルの踏み込みと引き上げの動作両方に意識を持つと、効果的とも感じた。

日経BPのシニアサイト、セカンドステージ上で読んだ関連記事“自転車の魅力はどこにある”でY‘sの大塚さんが語っている、バイクで体重を70キロに減らしてから、ジョキングを始めて、膝への負担を減らすというアドヴァイスが、現実感を伴って胸に迫ってくる。現在、体重75キロ、体脂肪率30%、ウエスト90センチ。今年の12月11日(日)の JAL ホノルルマラソンにもエントリーするつもりでいるが、バイクとランのトレーニングで膝を痛めずに調整出来る手ごたえを感じている。

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2005年9月18日 (日)

050918 アンタレスと田園ライド

昨日に引き続きライドに出かけた。

センチュリーライド用に先週購入したコンパクトデジカメ NIKON COOLPIX7900ウェアーのバックポケットに入れた。

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初ライドは30分間。今日は25キロを90分間位のイメージ。僕の住む街は関東北西部の比企丘陵にあり、フラットな道は少なく、アップスダウンの連続だ。あえて笛吹峠の登りに挑戦することにした。

辛い登りをすぎると快適な下りになる。その繰り返しがだんだんと快感になる。

センチュリーライドは50マイル登録だが、調子が良ければ100マイルを走破したい。時速20キロ平均で8時間。プラス休憩を加えて10時間。朝6時半に出発すると、ゴールは夕方の5時半か?

ライフワークのサーフィンでは、波が素晴しくて体調が良ければ、一日に2ラウンドで8時間サーフすることも稀では無いが、バイクライドは経験とナレッジが圧倒的に不足しているので、相当に厳しいことになるんだろう!

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夕陽と秋風に吹かれながら、快調に田園ライドを終えた。

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2005年9月17日 (土)

050917 アンタレスと初ライド

本格的な秋の空気で朝晩はめっきり涼しくなったが、日中の日差しは強い。

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昨日ゲットしたバイクシューズで、いよいよ本格的な初ライドをする。

シューズを履いたものの、どうやってペダルインするのやら、途方にくれる。

いったんシューズを脱いで、知恵の輪のように模索する。しばらく試行錯誤してやり方を発見!

壁に手をついて体をささえて、シューズリリースの練習をしてから、おそるおそる自宅の前の道を走ってみる。Uターンでいきなり“立ちゴケ”しそうになり、かろうじて壁に肘を当てて回避! 自宅前に戻ってきて左足をリリースしてゆっくり停止しようとした刹那に、固定されている右足側に体が傾き、パニックになりながらも右足をリリースして寸前のところで体を支えた。

意を決して、フル装備での初ライドに出発。バックポケットにはバナナじゃなくて携帯電話。どたばたを撮影していたK子は相当心配顔。

フラットの道で走りながら左右のシューズのリリースアンドインを何度も繰り返し練習する。ギアチェンジもしつこく練習。そして車の行きかう道に出る。追い越される瞬間がなんともイヤな感じがする。

車の往来の少ない峠道を目指す。いつも車でなにげなく走りすぎるアップヒルがいきなり試練となる。一番軽いギアにセットしてひたすらペダルをこぐ。5分間の登りが30分にも感じる。そして下り坂は素晴しい疾走感。スピードが出すぎて前ブレーキを利かせながらカーブを回る。

空気が乾いているのと激しい運動ですぐにのどが乾く。汗が噴出して、ウェアーのファスナーを下ろす。スカパーで見るツールドフランスみたいだ!

アップヒルを3回織り込んで、田園ロードを12キロ、30分位で自宅に戻る。

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初ライドを終えてほっとした所を撮影してもらい、ダメ押しのリリースアンドインの練習をしながら、本日はこれでお終いと停止した時にいきなり初“立ちゴケ”。

まるでヤラセのような状況を演じてしまった。お粗末様!

   

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2005年9月16日 (金)

050915 アンタレスの初乗り

夜、暗い中、スニーカーに短パンで自宅周辺を初乗りした。

サドルの高さに驚愕! つま先立ち不可能で、あの数寄屋橋交差点の信号待ちでの

バイクボーイのウェイティングポーズの意味が分かった。

恐る恐る走り出した、その極端な前傾姿勢にまたまた驚愕!

左右のブレーキレバーを同時に握る瞬間がなんとも心もとなく怖い。

それにしてもスピードが出る!

次の難題はギアシフト。ぶっつけ本番のためすっごく難儀。

アップス・フラット・ダウンロードで最適なギア選択がまったく出来ない。

ホノルルへの出発まで一週間。今度の週末は気合を入れて乗り込むぞ!

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2005年9月15日 (木)

050911 アンタレスと小物達

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レッドカラーのアルミフレームにカーボンパーツを装着した“アンタレス”が

出来上がってきた。その美しい仕上がりに自分でも意外なほど心が弾む。

自宅のリビングに置くことに決めた!

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そして小物達。

ヘルメット・サングラス・ウェアー・グローブ・ソックス・ボトル・ボトルケース。

総てが新品。ただし肝心かなめのシューズが調整中で届いていない。

とにもかくにも今週末にはフル装備で走りこみをするつもりだ。

幸い僕が住む町には車の少ないカントリーロードがいっぱい有り、

おまけにアップスダウンコースもチョイス出来る。

アンタレスにまたがってみると異常にサドルの位置が高くセッティングされていて、

なれない専用シューズでの“立ちゴケ”が心配でしょうがない。

とりあえず、スニーカーで乗ってみるつもりでいる。

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2005年9月14日 (水)

very much more

saorinが六本木から湘南に引っ越して始めたブログ。

タイトルバックの素晴らしい写真は、伊豆のあの思い出のビーチに違いない。       僕が20代の頃、仲間と共同で農協所有の別荘を借りていた場所!

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このブログに触れて、COUGHT INSIDE という本のことが頭に浮かんだ。 

サンフランシスコのベイエリア、バークレーに住むシティーボーイ。ロッククライマーでありアウトドアーショップで働く彼はビギナーサーファー。心の声に導かれてサンタクルズのビーチフロントに移り住みサーフィンのとりこになっていく。彼が通うことになるホームビーチはスティーマーレーンでもプレジャーポイントでもなく、街から北に30分くらい離れた人気のないビーチ。                                                  1999年4月17日、僕はこの本に登場する Pacific Wave Surf Shop で情報を仕入れて、そのビーチを探し当てた。Pacific Hight Way 1 からのアプローチと波は本に書かれたそのままの姿だった。

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very much more はそんな香りがするブログ。

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バックオーライ!

8月30日にブログオープンして、9月13日に初トラックバックが付いてうろたえた。

で、ちょっと練習中!

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2005年9月 9日 (金)

050906 ボードブレーカー

1985年から乗り続けた露木幸雄シェープのST6’6 ラウンドピンテールは当初僕にとってのセミガンボードで、真冬の灯台のビッグウェーブで使用したりしていたが、歳を重ねるうちにいつのまにか僕にとってのメインボードになっていった。

そして2003年の12月14日(日)の千葉和田J‘S前の頭サイズのボトムであっけなく折れてしまった。これが初めてのボードを折る体験だった。その日の朝、もういいかげんに新しいマジックボードに出逢いたいナ!と思ったことを覚えている。まるで僕の気持ちを察したようにそのボードが折れた。

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もちろん18年間で10本以上のボードを手に入れたがどれもシックリこない。翌2004年4月24日にサンタバーバラのチャンネルアイランズ本店で、AL MERIC Flyer2 6’6を購入した。リンコンでサーフした後に、LAに移動し、4月26日にマリブのTHE DAYに遭遇した。人ごみと前乗りの嵐で良い波は回ってこなかったが、ミドルピークからのラスト1本は前も後ろもエンプティーで、有名な桟橋に向かうビーチブレイクまで乗り込むことができ、4時間のサーフで冷え切った体が覚醒し、満たされた気持ちでいっぱいになったのを覚えている。

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旧世代のスラスターから最新のトライフィン

に乗ってみて戸惑った。自分のラインとかタメのタイミングとかを無視してボードが勝手にムーブを押しつけてくるように感じるのだ。

最初は面白がって乗っていたが、その内欲求不満がつのってきた。

そしてカブネのピークでお会いする名匠林利夫さんにカスタムボードを作ってもらおうと決心した。シェーパーと直接コミュニケしてボードを削ってもらうのは、実に1978年のズマの6’2ピンテール以来だった。

林さんは幸雄は俺の従兄弟だと言い、その折れたボードを持ってくるように告げた。

そしてSTレプリカチューンアップボードが今年の4月2日に完成した。

初乗りは僕のホーリーポイントの茨城Kリーフまででかけた。いきなりそのテイクオフの早さに驚き、ノーズロッカーのマジックだと確信した。その帰り、早速林さんに報告すると、携帯の向こうで、“加速しますか?”と聞かれた。ああ、コミュニケの取れるシェーパーとのコラボレーションってやつだ!と思った。

ボードを折ることについて、赤井くんは“調子の良いボードは必ず折れる”、福澤くんは“良い波に乗ったお釣りで、先日のH川でも最高の波に乗ったヤツが次の波でボードを折った”と諭してくれた。エキスパートはとっくに分かっている・・・・。

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2005年9月 8日 (木)

050905 湘南Kリーフ

  • By ホクレア 6’6 from 10:30 to 11:30am
  • Double head over size, off shore wind and rainy day !
  • With ウッツ・ゲンタ

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P1010241 The Day が来た。台風14号は今夜にも九州に上陸する位置。水平線で一度割れたスウェルがセットでやってくる。

サイズはかつて経験しているサイズだが、素晴らしく沖でピークが立つ。

                             

エントリーしていきなりピークの波をあたえられ、やけに長く感じるボトムターンをして夢のようなラインを描いた。そして2本目。最奥のピークからボードと一緒に真っ逆さまにふって、最愛のボードを折った。

平常心と自制心を持てと教えられた。

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050904 湘南Kリーフ

  • By ホクレア 6’6 from 10:15 to 14pm
  • Head and half size, no wind and fine day !
  • With ウッツ・イッキュウ・ゲンタ

オンショアの風はオフショアーに変わり、日曜日の朝一セッションはこの日を待ち焦がれていたサーファーでポイントパニックだったと聞いた。僕達は昨夜の反省会で飲みすぎた酒のためもあるが、意識的にエントリーを遅めにした。

ポイントの混雑は半減したが潮周りのせいか、波数が少ない。そしてやがて潮の動きとともに、リアルカブネのセットが入り始めた。

クリーンアップセットが入るとき、東端で待ち続けたサーファーが素晴らしいテイクオフを得る。僕のラスト1本は1時間粘ったあげくのメインピークからのテイクオフで、インサイドの岸壁前まで乗り込める素晴らしい波だった。

そして心は感謝の気持ちでいっぱいになる。

  • Sリーフ・レフト
  • By ホクレア 6’6 from 15 to 18pm
  • Head and half size and off shore wind
  • With ウッツ・イッキュウ・シーゲ・イワシ

ポイントは混雑して、奥のピークと手前のピークがつながり気味で、ショートボーダーがセットのピークをつかまえるのは難しい状況だった。ピークからテイクオフしたサーファーがボトムでつぶされるのを確認した時だけ、手前のピークから素晴らしいラインをすべることができる。最奥のピークのビハインドからテイクオフしてみるがセクションで必ずつかまる。そんな中、エキスパートショートボーダーが最々奥のピークからメイクするのを見せつけられる。そして、スピードがすべてなんだ!と思い知らされる。

このレフトウェーブは1976年に初めて経験して以来、変わらぬクオリティーを保っていてくれる。僕にとっての究極のファンウェーブで、いつまでもショートボードで乗りたい波だ。

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2005年9月 7日 (水)

050903 湘南稲村ヶ崎

  • インサイド・ミドルポイント
  • by Chris Christenson 9'3
  • Overhead and side on wind from 9 to 12pm
  • with ウッツ・イッキュウ・ゲンタ

台風13号のスウェルと入れ替わるように台風14号からのスウェルがヒット。

土曜日の鎌倉は波も天気も良く全域サーファーがあふれている。

稲村インサイド&ミドルには形の良いヘッドオーバーの波が割れている。

ポイントの雰囲気はカジュアルでフレンドリー。

今日から3日間、息子のゲンタと辻堂のシーゲ宅で合宿気分。

夕方にはオンショアでサイズ不足のKリーフでサーフ。

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2005年9月 2日 (金)

050901 湘南茅ヶ崎西浜

  • by ホクレア 6'6
  • Head size and off shore wind
  • with ゲンタ・ミネ

台風13号が中国大陸に去りつつあり、何千キロもの距離を渡ってきた適度なサイズの西うねりが湘南に届いている。

P1010203 このうねりは房総半島にブロックされて、現在ワールドサーキットツアー(WCT)開催中の千葉にはヒットしない。台風11号のバックスウェルで一回戦は行われたが、今日はスウェルダウンでウェイティングとなっている。

朝の西浜は9時半の引き潮をひかえて、マッシー(厚い)な波が割れていた。潮の引き際に素晴しい形を見せてくれることを信じてエントリーした。P1010217 P1010216

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050830 茨城大洋村人形下

  • by ホクレア 6'6 from 13:45 to 16:45pm
  • Shoulder size and side off wind
  • Alone

バックスウェル!P1010195

台風11号が関東地方をかすめて遠く東方海上に去った週末。

ステージは湘南のリーフから茨城に移り、強烈な北東うねりがヒットするものと誰もが疑わなかった。しかし自然の気まぐれか海はフラットだった。

僕は海に心挽かれながらも、毎夏恒例の菅平にラグビーオープン戦を視察するためにK子奥さんとラグビー観戦仲間のS司法書士とオートバイのツーリングに出かけた。

2日遅れて月曜日に突然バックスウェルと呼ばれるべきスウェルが入った。

画像は海から上がった午後5時頃。気温が下がり少しガスっている。

期待していた程のクオリティーではなかったが、3時間ほど楽しめた。P1010188

P1010180

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