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2005年8月31日 (水)

050825 湘南Kリーフ

  • by ホクレア 6'6 from 5:30 to 11am
  • Overhead plus, strong off shore wind and heavy rain
  • with シーゲ

台風11号は今夜半にも本土上陸という予想。

夜明け前、強い雨の中、辻堂のシーゲ宅をKリーフに向かって出発。

10分で稲村ヶ崎を通過、鎌倉のリーフブレイクはクローズすることもなく、形良く割れている。

さらに10分走り、約束の地に到着。

左の岬の沖から割れるレフトブレイクで2時間。今日は9’のKリーフ用ロングでも、昨年まで台風用として10年間使い込んだ7’6でもなく、お気に入りの6’6をチョイスした。そのために、奥のピークは総てロングに乗られ、インサイドにシフトしてくるピークに絞ってウェイティングせざるを得なかった。

050825KLeaf2 050825kLeaf1 体は奥のピークに自然に反応するのがストレスで、サイズも徐々に大きくなってきたので、パドルでKリーフに移動した。

台風の動きに呼応するように風雨が強まったり、明るく無風になったり、波の状態はくるくる変わる。セット間隔が長く、そのセットも単発でリズムがつかめない。テイクオフのタイミングでオフショアーにあおられレイトテイクオフとなりボトムで潰され続けた。

前回の台風6 (7/25-26) の時はこのボードがフィットしていたのだが、今回は完全にミスチョイスだった。

パワーも集中力も尽きかけてきた時に、ホクレアの名シェイパーの林利夫さんがエントリーしてくる。6’1のツウィンフィンフィッシュを嬉しそうに見せてくれる。波はサイズも形もどんどん良くなっている。やはり達人はタイミングを計っていたのだろう。

ポイントパニックの見極め、ボードチョイス、30年間も波乗りを続けていてもまだまだだと、ため息をついて、午後一の出社へと朝比奈ICに向かった。

(画像は後日友人の青西さんからいただいたものです。)

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050824 湘南稲村ヶ崎

  • 坂下P to 先端P
  • by Al Meric 7'2 MSG from 6 to 11am
  • Shoulder size and no wind
  • with イッキュウ

台風11号のスウェルが湘南に到着。早朝より稲村ヶ崎の坂下ポイントにエントリー。サイズはまだ小さく、セットで肩位の波が入ってくる。ポイントの雰囲気はいたってメローで、10名位のロングボーダーにまじって、一人ショートボードでインサイドピークの波に乗る。スウェルアップに備えてアル・メリックの7'2の板をチョイスしたが、波のサイズが小さいためテイクオフからのターンに違和感が有り、車の中に置いてきたお気に入りのホクレアの6'6に気持ちが動く。それでも数え切れない程のロングライドに恵まれ、5時間の波乗りを終えた。

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2005年8月30日 (火)

050824 Y'S BIKE GARAGE

今日はY'S BIKE GARAGECentury Ride用のロードレーサーをチョイスする日!

横浜新道から国道一号線に降り、僕が生まれ育った川崎を過ぎ、多摩川大橋を渡ったすぐ右手にショップが有る。

店長の大塚修孝さんが笑顔で初心者の僕に自転車のイロハを説明してくれる。店内の印象はプロショップ特有の緊張感に包まれ、理路整然としており、素人で何も判らないのに平常心を失いそうになる。

出来れば来年の JAL HONOLULU TRIATHLON 6/27-28 にも挑戦したいけど、1.5Kmスイム・40Kmバイク・10Kmランはしんどそうなんで、リレー形式での参加をイメージしていると伝えると、大塚店長の表情が突然輝き、是非ソロで完走して下さいと熱く励まされてしまった。ご自身ハワイが大好きで、ハワイ発祥のトライアスロンをハワイに通いたいがために始めて、今ではすっかりトライアスロンの魅力に囚われの身となってしまったようだ。

その後、自転車の各パーツの機能、素材などの説明をいただき、僕のボディーデータの採寸を行なった。僕用のカスタムバイクは、初心入門用かつ、HONOLULU Century Road & Triathlon に対して必要充分なスペックで組立ていただくことになった。

はやく完成した姿を見たい!

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