2022年5月23日 (月)

220520-21 Fri. T-REEF D10-11 #10-11

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SIC7’10 Tri

16:00pm to 18:00pm

08:00am to 10:00am

SW Side On Breeze

No Wind to SE Wind

Small

Deuce: 3/3mm & 3/5mm Full
With Jin Ebashi

 

朝、出社し、仁接骨院の予約が10:20am。坂戸そばでランチして川島ICから圏央道に乗った。事故渋滞に30分くらいつかまり、久慈浜に15時に到着。江橋仁が先着していた。潮位はマイナスで今まで見たことが無いほどリーフが丸見えになっていた。潮が動いてリーフが隠れる頃に二人で無人のピークに向かった。海水温は温かく3/3mmフルジャーで充分だった。ジャンク気味の海面が、夕方に風が弱まると整ってきた。5本位の波をキャッチしてしつこく距離を稼いだ。ホテルクレインにチェックインし、展望風呂に入り、19時に石井聡くんがレクサスで迎えに来た。凛屋でメンタメイト3人が再会を果たした。

翌朝は7時に出発して、丘の上から波をチェックした。ツースモールだがフェイスはオイリーだ。パーキングでは地元有志のビーチクリーンが行われていた。僕も10分くらい参加した。阿部くんや半七さんと会話した。朝一番でピークにエントリーしたのは110イトーちゃんだった。昨夜から吹き込んだ南風の影響で海水温がびっくりするほど下がっていた。15分に1本くらいまずまずのセット波が入る。僕はまるでタイミングが合わず、しかも3/5mmセミドライスーツが重く感じられてスタンディングがままならなかった。中盤に奥のレギュラーで何本か楽しいラインディングをゲットした。針ヶ谷ペアーや阿部くんが現れて、ロングボードで波数を重ねた。僕も次回は怠らずに持参しようと思った。13時には帰宅して、ラグビーLeague Oneの入替戦やら、花園で行われている準決勝サンゴリアス対ブレイブルーパスをTV観戦した。

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2022年5月16日 (月)

220513 Fri. NISHIHAMA D09 #09

Katsu 7’4 Single PRIMO

14:00pm to 16:15pm

NE Offshore Breeze

Small

Deuce: 3/3mm Full

 

朝出社して、若葉の仁整骨院で9:40amに施術。坂戸駅そばに寄って一旦帰宅した。ちょっと迷ったが出発した。ボードはSIC7’10とKatsu7’4を積み込んだ。県営駐車場が閉鎖されていて動揺した。サザンビーチパーキングに入り、西浜まで歩く。デッドローは12時半でハイタイドが17時。エントリー時点で潮が多くセンター左側のゾーンだけがブレイクしていた。スウェルは弱くマッシー(厚く)でフルパドルを強いられる。サーファーは最大15名から7名で変化した。序盤は遠慮気味で乗れなかった。サーファーガールが2名。内1名はコンペティブで良い波をキャッチした。さらにボーイズが2名登場。体重の軽さとスキルでテイクオフが軽快だ。2~3ピークでのセッションだった。タイトなエリアでの波の取り合いなんて随分と久しぶりだ。セットセットを待ち、奥を取られ、たまにピークからビーチエンドまでメイクした。終盤、西側のサンドバーでのブレイクが減り、ピークハンターたちは東側に移動した。僕は辛抱強く波待ちした。腹胸サイズのショルダーから2本連続でテイクオフした。奥にファンボードライダーがいたが、ボードが出ないと読めた。2本とも素晴らしいレフトのラインが続き、パワーゾーンでターンを繰り返してエンドまでメイクした。クラシックな西浜の波だと感じた。今春のサンドバンクは素晴らしい。ハイタイドのセンターエリアでこれだけのブレイクを見せる。スモールウェーブでラウンドを重ね、右首肩の不調を超えて、調子がやっと上がってきた。この日、ビーチに上がる時に波打ち際で転がされ、ボードのノーズエリアのレールを3cmほどクラッシュした。乾燥させてから修理に出そう。

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2022年5月11日 (水)

220510 Tue. NISHIHAMA D08 #08

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SIC 7’10 Tri

16:30pm to 17:45pm

NE Side Offshore Breeze

Small

Deuce: 3/3mm Full

 

波チェック時の路駐がストレスなので、最近はパーキングからビーチを歩いて往復している。展望デッキから見るスウェルは予想以上にしっかりしていて心が躍った。今シーズン初の3/3mmジャーフルにノーブーツでエントリーした。漁港側のレフトウェーブに的を絞った。18時半の干潮に向けてスウェルはワイドだがピークを外してラインを走りたい。数本、テイクオフからバックサイドでショルダーに乗り数ターンしてボトムへ。ジュースセクションでライト方向にトリムしながら距離をかせぐ。お化けセットで肩近いサイズのブレイクがやってきたが、それはワイドダンパーだった。ボトムからのフロントターンでナイスなフィンセッティングを感じた。5/7のT-REEFではすべてレフト波だったので、フロントサイドが嬉しかった。スピーカー前のセンターPにはさらに良いライトウェーブが割れていたが、ショートボーダーの巣だ。インサイドで10本くらい続けざまにセットを食らった。こんな小さなサイズでもボードが大きいとゲッティングアウトが面倒くさい。右肩は首を反らせると違和感が走るがどうにか波乗りが出来るようになった。今日は30本くらいにパドルインして10本くらいキャッチ。良いライディングは5本かな。ようやく波にフィットしてきた。デッドローが近づくとインサイドに平行な流れが入った。西側に移動してラスト1本に乗ってビーチに上がった。1974年にこのビーチで波乗りを始めて48年の月日が流れた。素晴らしい場所だ。

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2022年5月 9日 (月)

220506 Fri. T-REEF D07 #07

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SIC 7’10 Tri

10:30am to 11:30am

SE Side Onshore Breeze

Small

Deuce: 3/5mm Full & Wet Boots

 

GW大型連休の終盤の平日。出勤日だが朝8時前に出発した。スモールデーなので8’6と7’10を積んだ。パーキングには針ヶ谷夫妻が朝一サーフを終えてくつろいでいた。ホテルクレインに3連泊したそうだ。波はスモールだが押しがあると教えてくれた。海水温は湘南と同じくらいに感じた。2mmのウェットブーツで正解だった。エントリーと同時にロングボーダー4名が上がり、ピークは無人だった。春の大潮の干潮は13時半だが、海藻が丸見えに引いている。波は見た目以上にファンウェーブでパワーもあった。たまに入るセットセットは胸サイズで綺麗にブレイクする。リーフゾーンの端から乗ってレフトのラインに走らないと激浅エリアに持っていかれる。10本ほどにパドルインして5本メイクした。小さめのセンターフィンとFCS2サイドフィンがバランスよくフィイトした。良い時間帯が30分あり、その後ライダブルな波が来なくなった。ラストウェーブはお化けセットでアプローチが間に合わずに、諦めて腹滑りでビーチに向かった。帰りしな、いずみやで肉たぬきうどんを食べた。

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2022年4月22日 (金)

220421 Th. NISHIHAMA D06 #06

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SIC 8’6 Single

12:00pm to 13:30pm

SE Side Onshore Wind

Snall

Deuce: 3/5mm Full & Wet Socks

 

ノースケジュールの木曜日。オフィスから10時に自宅に戻り、海行きの準備をした。スモールデーなので、新品のSIC8’6にワックスダウンし、リーシュリングを付け、天井のHokuleaボードからデッキカバーを取り外した。パーキングから展望デッキを往復して波チェックをした。サイズは無いが綺麗なスウェルがコンスタントに入っている。ロングボード日和だ。1mmの左ウェットソックスの穴あきに気付いた。大潮のデッドローが13時。干潮直前に何本か胸サイズのセットが入った。初めて使うボードだが次第に慣れて13本テイクオフして何本かラインを走れた。徐々に感覚が戻ってきた。潮止まりの時間帯にビーチに上がった。セブンで氷を買って右肩をアイシングしながら、横浜元町に向かった。江橋仁と来年のトリップの相談をした。

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2022年4月18日 (月)

220416 Sat. KABUNE D05 #05 by T1

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AB 7’4 Tri

15:15pm to 17:00pm

SE Side Onshore Wind

Over Head and more

Deuce: 3/5mm Full & Wet Socks

 

撮影ポイントに歩くと腰越のヤスさん、WVデリバンに乗る田中トッチン&川南カツさんに行き会った。防波堤の上ではヤングサーファーと会話した。大崎Pに巨大セットが押し寄せた。朝方、サイズの大きさに腰が引けて夕方の潮が上げに向かう時間帯を狙おうと決めた。圏央道回りではなく第三京浜から横横道のルートを選んだ。一昨日の西浜でのパドルで右肩痛がつのったが、一晩で痛みは引いた。それでもカブネのピークは遠く、いつもは一度くらいの休憩でランディングゾーンにアプローチ出来るのに、今回は6回ぐらいデッキにまたがり首のコリを抜かなければならなかった。インサイドピークには川島さんがいた。ちょっと話をしたがセットの波をつかまえて上がっていった。それからナチュラルなテイクオフが出来ずに、インサイドからピークまで3回戻った。思う存分乗りまくった日々ははるかに遠く、七転八倒だった。それでもこの時間は通過儀礼だ。残された時間はまだある。トレーニングして体調を上げてもう一度ロングランをゲットしよう。ラスト1本はインサイドからつかまえてやっとラインを走った。防波堤コーナーまでロングパドルを耐えて、ソロエントリーのサーファーガールと同じタイミングでテトラポットを登った。彼女としばし話し込んだ。水が冷たくて体がこわばり乗れなかったそうだ。もともとがスノーボーダーで一人でニセコに飛んで、ゲンテンのレンタルボードを1泊2日 4千円で借りるという、自立した若い女性だった。
リビエラパーキングの料金マシンが新しくなり、Pasmoカードでの清算に四苦八苦していると、後ろバンのヤングが一緒になり助けてくれた。

滑川交差点を右折して稲村ケ崎方面に向かい、信号で止まると、由比ヶ浜から上がったウッツを見つけた。大声で挨拶して手を振った。僕のモノにはならなかったザ・デーだったが、また波乗りの日々が戻ってきた。

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2022年4月15日 (金)

220414 Th. NISHIHAMA D04 #04

SIC 7’10 Twin Fin

12:30pm to 13:15pm

NE Offshore Wind

Small

Deuce: 3/5mm Full & Wet Socks

 

1/18以来今年4度目の海だった。台風1号が接近しているがまだサイズアップしていない。右首肩の状態がどうなのか確認したかった。パーキングに車を入れて展望デッキからチェックした。スモールワイドなスウェルが入っていて、サーファーの数も落ち着いていた。ワンマンウェーブなスペースでじっくりとセットを待った。20本位パドルインして2本スマートにスタンディングして波打ち際まで乗り込んだ。右肩から肩甲骨にかけて張りを感じた。小一時間でビーチに上がった。今日の7’10は幅がたっぷりで持ち運びに難儀する。それでも今日のセッションは良かった。帰りしな、サウザリーから進化した、篠田琢のクルーズタウンカフェに寄った。

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220408 Snow Board Day9 丸沼高原

3/4金曜日に今シーズン2度目の尾瀬岩鞍へ行った。メンバーはオッチン、イッキュウ、顕ちゃんの4名でオッチンのハイエース4WDで出かけた。ゴンドラからのダウンヒルは3.3kmで滑りに滑った。イッキュウのApple Watchによると総滑降距離は27kmだった。最後の方は右腰にストレスを感じヘロヘロだった。帰りしなに焼肉“青空”で僕だけメガハイボールを3杯飲んだ。翌日に右首肩の張りが出て、そのまま痛みがひかなかった。川越治療院に通い、首の可動域は広がったが、肩の痛みが続き睡眠にも悪影響だった。今シーズンのオーバーワークに体が悲鳴を上げたのだろう。PCのマウスワークでも痛みがはしり、膝上に本を置いて、その上でマウスを操作した。3/29から若葉の仁接骨院に通い出した頃から右向き左向きの寝相が出来るようになった。

スノボー初年度の2019年1月に左足アキレス腱、3年目の2021年1月に左足ハムストリング、そして4年目の2022年3月に左首肩を痛めた。

4/8金曜日に1ヵ月と4日ぶりに雪山に行った。イッキュウが付き合ってくれた。早朝の晴雪は乾いていて良い状態だった。気温が上がるとザラメ雪になった。この1ヵ月の運動不足ですぐに疲労した。一度転倒時に後頭部を打ち、ちょっと記憶が飛んだ。午後早目に終了して白沢温泉に入り、17時半に鳩山ハウスに帰宅した。シーズンにほんのちょっと未練があるが、これで終了かな?

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2022年2月18日 (金)

スノーボード顛末記 2022 2. 18 金

2018年シーズンに怪我をして、2019年シーズンは2回だけ。2020年シーズンは初回でハムストリングの肉離れ。2021年シーズンは年明けの2022年から5回、毎週のように沼田エリアに出かけている。僕は不器用で人一倍努力しなければ人並に手が届かない。スノーボードは痛くて危険で怪我をすれば波乗りの時間も奪われてしまう。自分の気持ちの変化を見つめたくて、今日までの流れを辿ってみた。意地になっている訳ではない。冬季北京五輪のせいでもない。サーフィンが好きな気持ちがスノーボードに繋がっている。今年の1月8日に元太が誘ってくれて、孫の颯太と3人で滑った。67歳の僕だけれど何事も遅すぎる事はないだろう。オアフのヘイさんも歳をとってから新しい事を始めようと言っていた。

スノーボードを始めたのは茅ケ崎のミッチー(メンタメイト)が背中を押してくれたから。初滑りは2018年12月20日63歳で翌日が64歳の誕生日というタイミングだった。尾瀬戸倉のHigh5スクールでクミコ先生との出会いがあった。この時は元太がアテンドしてくれた。その後2回レッスンを受けて、2019年1月31日に尾瀬戸倉で左アキレス腱の怪我をした。エキスパートの友人と二人で出かけた。サーフェイスの硬い日で、初心者用リフトがスクールで混んでいたので、上級者用ゲレンデに連れ行かれた。初めてのバーンに気持ちも身体も固まってしまい、振り返ればレッスン不可能な状況だった。フロントターンで暴走気味になり急制動時にアキレス腱を怪我した。翌月のカンボジア出張をこなしてから、3月15日に東品川の稲波病院で手術を受けた。

 

この年はリハビリに明け暮れて、波情報も新聞の天気図もまったく見ることはなかった。2019年W杯ラグビー日本大会が開催されて全国で14試合を観戦した。そして12月にバリ島に行き、イッキュウ&フーとジャスリンのファンウェーブを楽しんだ。

 

2020年の1月、元太家の雪山行きに同行して玉原で恐る恐るスノボーに乗った。2月にはHigh5の阿部校長のレッスンを受けた。クミコ先生は怪我療養中だった。阿部校長は素晴らしい先生でちょっと光明が見えた。

 

2021年の1月に尾瀬戸倉で阿部先生のレッスン中に左足のハムストリングを痛めた。痛みが抜けるのに3ヵ月かかった。

 

2022年の1月、元太が誘ってくれて玉原に同行した。ミドルのリフトを6本乗ったところで力尽きた。同じ月にオッチンと玉原のトップリフトに10本乗った。スノボーへの迷いと恐れが薄れた。オッチンと佐藤整くんが付き合ってくれて神田ムラスポでニューボード・ブーツ・ステップオンバイディングを購入した。リフト後のバックル装着の面倒と苦しさから解放された。しばらく雪山から離れていたイッキュウに声をかけると二つ返事で川場に行った。3.3kmのダウンヒルを13本滑った。オッチンから教えられた宮澤憲一プロのYouTubeレッスンを毎日見るようになった。川場スクールで原田先生のレッスンを受け、ドリフトターン一辺倒だったがエッジを効かせてのターンを意識するようになった。自宅から10kmの地に住む宮地君はスノーボードを自作するほどのフリークだ。その彼といよいよ丸沼高原へ出かけた。ちょっと前までは手が届かないと思っていたゴンドラに乗り7本滑った。

2018

12/09日  茅ケ崎のミッチー飯田宅でMOSS中古ボードを受取り、   

BURTONブーツとバインディングを頂きセッティングまで

12/19水  宮地くんにWAX UPしていただく

12/20木  尾瀬戸倉でHigh5 初滑り&スクールby クミ先生 元太同行

12/28金  水上ホテルサンバード前泊。元太&マホ家

12/29土  藤原スキー場(大雪)

2019

01/13日  尾瀬戸倉スクールx 2  高原ホテル泊 ミッチー&中川さん

01/14月 尾瀬戸倉スクールby クミ先生

01/25金 尾瀬戸倉スクールby クミ先生 with K3 元太ボード使用開始

01/31木 尾瀬戸倉 左アキレス腱怪我 アリヘイ同行

03/15金 アキレス腱手術 東品川・稲波病院

2020

01/26日 玉原スキー場 with 元太家&K3

02/09日 尾瀬戸倉スクールby 阿部先生 with MK3

2021

01/28木 尾瀬戸倉スクールby阿部先生 with オッチン ハムストリング怪我

2022

01/08土 玉原スキー場 with 元太家 リフト6本

01/27木 玉原スキー場 with オッチン リフト10本

01/30日 神田ムラスポでBURTONステップオンブーツ・バインディング・

      ファミリーツリー148cmボード購入 オッチン&整同行

01/31月 宮地君にニューボードのスクレーパーをお願い

02/01火 川場スキー場 with イッキュウ リフト13本

02/08火 川場スキー場スクールby 原田孔聖先生 Solo Ride

02/15火 丸沼高原 with 宮地君 ゴンドラ7本

02/22&23 丸沼&尾瀬岩鞍合宿の予定 イッキュウ、柏木顕・亜希子

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2022年1月19日 (水)

220118 Tue. NISHIHAMA D03 #03

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SIC 7’10 Twin Fin

11:00am to 11:30am

West Side On Wind

Junky

Deuce: 3/5mm Full & Wet Boots

 

西浜高校、西浜中学、僕の定点観測場所二か所。パトカーやら白バイの気配が濃くて波チェックが出来なかった。公営駐車場からビーチまで歩くのが面倒で、波があるのは確実なのでさっさか準備してエントリーした。サイド風が強く、波数も多くゲッティングアウトが難しかった。漁港側まで歩いてトライしようとしたが、コンディションはますます悪化。ギブアップした。波チェックは波乗りの基本。それを怠った報いだ。辻堂やら七里に直接向かえば良かったが後の祭。今日というチャンスデーを逃してしまった。午後には由比ヶ浜に引っ越してきた友人宅にお邪魔する約束があり、波乗りに気持ちが集中していなかった。七里、稲村、由比ヶ浜にはライダブルな波がブレイクしていた。

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2022年1月13日 (木)

220107 Fri. T-REEF D02 #02

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SIC 7’10 Twin Fin

13:00pm to 15:00pm

NW Offshore Strong Wind

Head Over

Deuce: 3/5mm Full & Wet Boots

 

ピークには数人。ミドルポジションから本数をつかもうと思ったが、エッグノーズが強いオフショアーにあおられてボトムに降りてくれない。12時過ぎがデッドローで潮が動き始めるベストタイミングで素晴らしいセットが入ったが、センターピークに行く勇気が湧かなかった。気持ちのセッティングが大事だ。ゴーフォーイットでピークから行かなければ乗れない波だった。ザ・デーを物に出来なかった。仕切り直してまたこの場所に来よう。

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2022年1月 5日 (水)

220104 Tue. KABOCHA D01 #01

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SIC 7’10 Twin Fin

SW Strong Wind

Small

Deuce: 3/5mm Full & Wet Socks

 

強い南西風は止みそうにもない。予報では午後から北東風になるはずだった。クローズの西浜から茅ケ崎漁港の東側の海水浴場ビーチに歩いた。数十年ぶりのカボチャPには時たまライダブルなスモールウェーブがやってきた。1時間で10本位にパドルインして5本位キャッチした。それらしくラインを走れた波は2本だった。波乗りを始めた1975年頃。このポイントの沖には並行防波堤が無く。沖に突き出した防波堤にそってパーフェクトレギュラーがブレイクした。ポイント名の由来となったカボカボと聞こえるウネリからグッドウェーブが生まれた。ちょっと甘酸っぱい気分を味わった。

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2021年12月17日 (金)

211214-6 Tue. TACOS ISLE D46-8 #46-7

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SIC 6’10 Tri Fin to Twin

SW Wind or West Wind

Small to Shoulder Over

Deuce: 3mm Full

 

11月はゴルフ月で海には一度しか行かなかった。今回持参したSIC6’10は10月に七里で試し乗りして今回が2回目。7月の八丈トリップではショートジョンとアランバーン7’4で物凄く波に恵まれ本数を乗った。今回は準備不足と乗り慣れないニューボードでダメダメだった。タコスPのブレイクは僕には結構難解だが、相棒の石井チャンは爆発的に乗りまくっていた。波乗りって、そんなことの繰り返しで、マインドパワーの強弱で乗れたり乗れなかったりする。

12/14 飛行機は朝8時半に島に着陸した。初めての宿ケンチャマルにチェックし、宿の箱型軽車をレンタルしてポイントに向かった。タコスPはハイタイドで波数は多くないが、時折サイズのあるセットが入る。僕のテイクオフはおたおたでどうにかボトムをクリアーして何本かロングライドした。石井ちゃんはセットのど真ん中からパワフルブレイクをメイクした。裏見の滝湯に寄り、ランチは“男メシ”で黒カレーと焼き椎茸を食べた。夕方、元プロサーファーで八丈の漁師である緑川くんと会い、獲れ立ての金目鯛を2尾いただいた。やすらぎの湯で温まってから、近くの居酒屋に魚を持ち込んだ。刺身、唐揚げ、カルパッチョに仕立てていただいた。

12/15 朝7時にタコスPにエントリーした。ロータイドの時間帯で数本乗って、インサイドでFCS2サイドとセンターフィンを飛ばしてしまった。石井ちゃんに迷惑をかけて、二人で車まで戻った。チャンピオン・ツインフィンをセットし直して再びタコスPへ向かった。結構な運動量だ。駐車場からエントリーポイントまで玉石の上を15分ほど歩くのだから。2R目はタイドも上がりインサイドまで乗り込めた。フィンセッティングはトライより軽快に感じた。今回は突き抜けたライディングが1本も無いまま、サイズのあるラスト1本に乗ってビーチを目指した。見晴らしの湯に入ってから千両でランチした。タヌキ蕎麦と餃子とライス。旅に出る前から決めていたメニューをオーダーした。最終日の羽田へのフライトは朝9時発。午後の便は満席で夕方便は欠航だ。朝一の波乗りは出来ない。また、2月にでも戻って来よう。

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2021年11月22日 (月)

211119 Fri. T-REEF D45 #45

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SIC 7’10 Twin Fin

11:45am to 13:15pm

No Wind to side on breeze

Small

Deuce: 3mm Full

 

3週間ぶりの海行き。風が弱い予報で満月(夕方からほぼ皆既月食)の大潮で、ハイタイドは15時。ちょっと出遅れて自宅を8時に出発した。波は期待外れのスモールだが海面は素晴らしく綺麗だ。ピークの3人は僕のエントリー前に上がってしまった。その内の二人、小泉さんと中山さんと情報交換した。ツースモールで波数が少なくて乗れないとのこと。それでも満潮に向けて潮が動き出す時間帯なので乗れるような予感がした。幅広のボードをエントリーポイントまで運ぶのが面倒なので、パーキングの前からエントリーした。650パドル位でポイントに到着した。3週間ぶりのサーフ。1本目は立てずにワイプアウト。それでも次々に波数を重ねて10本ほど乗った。たまに入るセットセット波は胸くらいの形の良いファーストブレイクだった。ニースタンディングになってもボトムでクイックにスタンディングが決まる。後半に弱い南東風が入りフェイスラフになってくると集中力が低下した。結局24本キャッチして半分以上はインサイドインサイドまでのロングライドとなった。極小ゾーンでホワイトブレイクが透明なウネリになっても細かくトリミングして距離をつないだ。今日の目的は来月の八丈トリップに持参するニューSIC6’6をツインフィンで試す事だったが、バックアップで7’10を使用して正解だった。

サイクルショップO2に寄って最新情報を仕入れてから帰路についた。圏央道を西に走りながら、素晴らしい夕焼けを見た。夕方には月食で欠けゆく月も見られた。地球は素晴らしい。

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2021年10月29日 (金)

211029 Fri. SHICHIRI D44 #44 by T20

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New SIC 6’10 Tri Fin

08:45am to 10:45am

Strong Offshore Wind

Small to Shoulder

Deuce: 3mm Full

 

前日の午後、ニューボードSIC6’10にWax On。トロピカルからコールドまで4重に念入りにコーティングした。デッキで足を滑らして怪我するのはこりごりだ。14時半に人形町に向けて出発。コインパーキングに駐車してアパホテルにチェックイン。ホテル代は4,100円。コインパーキング代は2,600円。ホテルの目の前の“もんじゃらけ”で久しぶりのSurfer’s Talk。柏木顕、佐戸川和久、竹下コウジ、布田ちゃんと僕の5人。ベーとオッチンと隆一は仕事が終わらずに不参加となった。美味しいメニューが満載で、焼酎ボトルが2本空いた。それでも僕は明日に備えて21時過ぎに退散した。翌朝は5時起床で入念にストレッチし、6時に走り始めた。7時半に大崎に到着したが、強すぎる吹き込みのオフショアーに押さえられてサイズが上がっていない。あきらめて七里へ移動した。6時半がデッドローで13時がハイタイド。風は夕方まで止みそうにない。ちょっと迷ったけど、ニューボードの試乗をすることにした。峰Pまで歩いてピークへエントリー。ピークの西側のちょいインサイドのレフト波に的を絞って乗った。ファーストテイクオフは意外とナチュラルにメイク出来た。15本ほどパドルインして10本キャッチ。すべてボトムをクリアーして5本ほどラインメイクした。ライト波は2本だけだった。久しぶりの6’台のショートボードでしかもトライフィン。ターンが軽快で楽しかった。帰りしなウッツをピックアップしてコメダ珈琲でランチトークした。話は尽きなかった。

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2021年10月15日 (金)

211014-5 Th. SHICHIRI D42&3 #42&3 by T19

SIC 7’10 Captain Twin Fin

15:30pm to 17:00pm

07:00am to 09:00am

Side on to No Wind

Offshore Wind to No Wind

Small to Over Head

Deuce: Spring & Seagull

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10/14木曜日 西浜はサイズがあるがワイドダンパー、辻堂は地形が深くてNG。ハイタイドは正午くらいだけれど、それから潮が上げたまま。七里の正面Pには6名エントリーですいていた。久しぶりのポイントでレフト波に的を絞って乗った。タイド表によると夕方にほんの少し潮が引く。バックウオッシュのピークからもテイクオフが決まった。あたりが暗くなるとラインアップがはっきりしてグッドコンディションになった。パーキングで着替えながら眺めていると、暗くなってもいつまでもサーフしている。スマイルホテルを当日予約してポイント払いとした。コインパーキングに車をとめてチェックイン。シャワーを浴びて、お目当てのとんかつ屋にいくと定休日だった。2Fのガストに気持ちが向かずにお店を探した。結局、初めてのいきなりステーキに入り、300gのリブステーキに赤白ワインをオーダーした。物凄く美味かった。

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10/15金曜日 昨夜、マイインスタにT-REEFが良くなるとOさんがコメントをくれた。ちょっと迷ったが、今日も正面Pにエントリーした。じたばたしながら、正面の東側のポジションでセットセットのライトピークにフォーカスした。数は少ないが4本ほどホンイチ級のサイズのあるラインをメイクした。それにしても、このポイントは気疲れがする。七里の中でも最上級の波が割れる。普段は気後れして峰横Pでサーフしている。3時間近くサーフしたように感じていたが、実際は2時間だった。昨日の夕方に肩慣らしして、本番の今日は潮の上げ込みの良い波に恵まれた。1泊2日の遠征サーフだった。

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2021年10月11日 (月)

211008 Fri. T-REEF D41 #41

SIC 7’10 Captain Twin Fin

07:30am to 10:30am

Offshore Wind to No Wind

Small to Over Head

Deuce: Seagull

 

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週初めからこの金曜日をイメージしていた。大潮のデッドローが11amなので

8時前にはエントリーしたかった。鳩山ハウスにオッチンが4時半に到着した。

ウェットはさんざん迷った末に今シーズン初のシーガルを選んだ。フィンセッティングはハイタイドのマッシー波と胸肩サイズに合わせてツインフィンにした。スケさんと半七さんがビーチに上がってきた。ピークにはヤナイさん、小川さんら3名。レギュラーPからはマッちゃんが戻ってきた。海水温は温かくスプリングの方がベターだったが、下半身が冷えずに長い時間入っていられる。ローカル4人はそれぞれラスイチウェーブをキャッチし、ピークには僕とオッチンの二人きりになった。フェイスクリーンだが波は厚くショルダーは張らない。中盤から潮が動くと波の形が整い、セットセットの波はヘッドオーバーのパーフェクションとなった。二人は次々に波に乗った。センターピークの掘れ波へのテイクオフでは、ラウンドノーズの僕は苦戦した。乙女Pで波数を稼ぎ、センターPでセット波を狙った。奥のピークからオッチンがセットセット波をとらえた。この場所で僕が目撃した、オッチンの最高ウェーブだった。それからハイタイドとロータイドの交代で、しばらく乗れない時間帯があった。潮が落ち着くと、乙女Pのインサイドがロングラインとなった。終盤にパサートの彼がエントリーしてきた。AIPAロングではなく、ポインッテッドノーズの板だった。いつもコンスタントにテイクオフを重ねるのだが、センターゾーンにステイして波に乗れない。きわどいピークからは降ったりしている。サーファーは板に対して色々な想いを抱く。彼も目的を持ってニューボードにトライしているのだろう。僕はラスイチウェーブを探し始めた。乙女Pのアウトとミドルの中間位の位置で素晴らしいピークからテイクオフした。サイズがあり、テイクオフはスムーズでノーリスクだった。夢のようにロングショルダーが張り、スピードが出た。ロータイドのためリーフゾーンに対して踏みかえてライト方向へは乗り込めない。それでもエンドゾーンはサンドボトムではなく浅いリーフだった。極浅で流れが強くて立ち上がれない。ボードをひっくり返してフィンを上にして、デッキを横向きにつかんで、そろそろと泳いでエスケープした。ビーチでは打ち上げられた特大の二股のカジメをピックアップした。引きずりながら駐車場に上がるとカズオさんが憩っていた。ひとしきり話をしているとオッチンも上がってきた。真夏のような暑さだ。フェイスクリーンのパーフェクトウェーブを2時間、二人きりで堪能した。ビューティフルデーだった。帰りしな、蕎麦屋凛でランチした。素晴らしく美味かった。

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2021年10月 1日 (金)

210929-30 Wed. K-REEF D39-40 #39-40 by T16

SIC 7’10 Captain Fin & Single Stabi (Hokulea)

16:00pm to 17:00pm

06:45am to 10:00am

No Wind

NE Offshore Wind

Small to Over Head Over

Short John & Spring

 

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東風が吹き込む西浜をチェックしてから、逗子に着く頃には風が弱まった。ハイタイドでK-REEFは終了気味。マッチ近藤くんとちょこっと話をした。仁也と知世さんは大崎上がりでまったりしていた。ノーライド覚悟でエントリーするとショートが1枚、SUPが4枚いたがすぐに上がってしまった。波はダメダメで、インサイドでバタバタしているとミドルが割れて難しいコンディションだった。カヌーのミューズが入ってきてアウトにステーした。ハイタイドの最後の上げ際の時間帯が訪れてライダブルな波が入ってきた。肩サイズのピークをつかまえてライトに走ると、たるいミドルセクションをクリアーしてインサイドエンドまでロングライドとなった。常宿のスマイルホテル藤沢の2Fのガストで一人夕飯をした。大和田剛くんとラインで情報交換すると、渡邊トシくんがライブカメラで僕のラスイチライドを見ていたのだと。

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翌朝、駐車場で川島さんと会った。ロータイドでスモールだけどエントリーすることにした。セット間隔は長いがたまにリアルウェーブもやって来る。川島さんの定位置で粘ったが、最高な波で何本か奥を取られた。中盤以降は西側のピークで早いブレイクに翻弄された。山口キンちゃんが現れて、手塚正延さんや岡野孝親、大和田くん、渡邊トシくんもエントリーしてきた。ベストウェーブは西ウネリの深いポジションからで、僕の前に濱田さん、その前に手塚さんが乗り込んだ。次々にプルアウトしてくれて延々とインサイドエンドまで乗り込んだ。時計回りで充分なサーフティーゾーンをゲッティングすると、特大のクリーニングセットが入り、僕の前にエンプティーウェーブが迫ってきた。板を返してプルインするとノーズが置いて行かれそうになった。反った背中をもう一度戻して必死にプッシュすると辛うじてスタンディングした。波のトップで一瞬止まりそうになったが、辛うじてボトムに降りた。そこから見上げるウォールはぶ厚くデカかった。ラインはうっとりするぐらい綺麗に立ち上がり、インサイドで現れるクリティカルポジションでレフト側にターンして、エンドセクションまで乗り込んだが、記憶が定かではない。良い波は数えられるほどしか乗れなかった。ベターザンナッシングな気分だが、加齢を言い訳にせずにトレーニングして再度チャレンジしよう。

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2021年9月24日 (金)

210922 Wed. Oritsu KASHIMA D38 #38

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SIC 7’10 Single Stabi

13:15pm to 15:15pm

SW Offshore Wind

Small to Shoulder Over

Short John & T

 

オッチン宅を10時半に出発。当初は千葉南をイメージしていたが、南西風と都内渋滞を考慮して外環道から鹿嶋を目指した。下津海岸は大潮の干潮で、アウトで良い波が割れている。ゲッティングアウトもイージーそうで心惹かれた。オッチンの提案で墓下Pをチェックしたが、僕が気乗りがしなかった。結局、下津Pにエントリーしたが、潮が動き出し流れもあり面倒くさいコンディションになってしまった。オッチンのTOMOニューボードの1本目は綺麗なレフト波だった。それを僕はインサイドではまりながら目撃していた。それからアウトサイドでセット波を狙ったが波に恵まれなかった。

二人はいったんビーチに上がり、墓下Pのランドヘッドに向かって1.5km位歩いた。そこは良く知っているポイントでゲットはイージーだ。構造物の脇で風をかわし、きれいなセットがやって来る。16時50分のハイタイドに向けてサイズアップする。じたばたしながらだんだんとリズムをつかみ良い波を何本かキャッチした。フィンセッティングもよい感じだ。ベストライドは小ぶりなピークからのライト波で、インサイドは形よく掘れてスピードが出た。8月は2ラウンドのみ、9月も今日がファーストラウンドだ。緊急事態宣言下であり、茨城も宮城も八丈も気持ちが向かなかった。体がなじんでいないのか、早目に疲労してしまった。それでもオッチンのおかげで良いポイントでサーフできてよかった。

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210916 Th. SHONAN No Entry D37 #37

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No Wind

Too Small

 

遠い台風13号からのスウェルは昨日で終わった。東のスウェルが入り多少サイズが持ち直す可能性を求めて9時半に出発した。西浜をチェックすると、めったに入らないセット波をたくさんのサーファーが待っている。あきらめて七里に向かったが江の島水族館あたりで渋滞が止まってしまった。Uターンして帰宅した。

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2021年8月26日 (木)

210825 Wed. T-REEF D36 #37

SIC 7’10 Quad

15:45pm to 17:15pm

No Wind

Small to Chest Over

Trunks & T

 

昨日、SIC7'10 & 8'6 ニューボードが届いた。スモールデーだが風が弱く、18時の大潮の満潮に向かう時間帯を狙いすましてエントリーした。前半は小波にボードと体を慣らすように乗った。ポイントに一人きりになった頃、サイズアップした。灯台正面からレフトに走り、踏みかえ点からライトにラインが続いた。浮力が有りすぎるニューボードは次々と波をキャッチする。30本パドルインして5本ミスして、25本テイクオフして、5本はナイスライドだった。最近のヒルクライムの効果で息が上がらない。乙女Pに肩オーバーの素晴らしい波がブレイクした。こいつに乗りたいとポジションをシフトした。しかし潮が止まりセット波はやって来なかった。ベストタイムは上げ際の30分間だった。

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2021年8月16日 (月)

210814Sat. TEBIRO AMAMI D35 #36

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SIC 6’4 TRI

10:30am to 12pm

Onshore Junk

Head

Trunks & T

 

8/12-15 3泊4日の元太家との総勢7名の家族旅行。ボードを持参するか迷ったが6’4をチョイスした。宿泊は土盛(ともり)海岸のコーラルパームス。終日南東風が吹き続けた。風をかわす用(よう)ビーチにはスモール波が割れていたが、ファンボードかロングボードが必要だった。3日目に元太のサポートで手広Pにエントリーした。右側の岩場から難なくピークに出られるが左への流れがある。オンショア波はパワーがあり難解だった。ピークには数名のサーファー。僕の隣にはサーファーガール。波を良く読んでレフトへテイクオフしていく。左へ流され3回ビーチを歩きエントリーポイントに戻った。ピークから板を引いたり、ニースタンディングだったり、巻かれたりして終盤にやっとライト波をキャッチした。たった1時間のラウンドだったが疲労した。入ってすぐに出たくなったが、じたばたしている内に綺麗で温かい海とストレートな太陽の光を受けて、幸せな気分がふつふつと湧いてきた。28年ぶりの手広Pだった。

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2021年8月 2日 (月)

210730-31 Fri. T-REEF D34 #35

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CJ Nelson 6’6 TRI

AB 7’4 TRI

Side On and No wind

Small to Shoulder Over

Deuce: Short John, Trunks & T
With Occhin

 

土曜日の夜明けから2時間くらいが風が弱いか北西のワンチャンスと判断して、金曜日の午後からオッチンと二人で日立を目指した。夕方に風が止んだら良いなと、16時にエントリーした。ピークには二人。フェイスラフでセット胸くらいのライダブルな状態だった。僕はオッチン所有のCJ Nelsonのシングルスタビをチョイスしたが、取り回しに苦労して前半はあまり乗れなかった。オッチンは痛い左肩を労わりながら順調に波数を重ねた。後半は風が止み形の良いセット波をつかんだが、ボトムに下りてからテールコントロールが不安定でなかなか走れない。夕暮れを迎えてビーチに上がった。ホテルクレインにチェックインする前にセブンでフード&ドリンクを仕入れた。シャワーも浴びずに五輪女子サッカーQuoter Final Japan vs Sweden戦を観戦した。

翌朝は3時半に起床して4時半前、暗いうちにエントリーした。ピークにはすでに三人がステーしていた。うち一人はロブ根本だった。前半は乙女P側でサーフして後半はメインPに入った。今日は使い慣れたアランバーン7’4をトライセッテングで使用した。半七、酒屋、まっちゃん、ヤナイさん、イトーちゃん、その他いつものローカルが勢ぞろいしていた。レフトの突き抜けたライディングは無かったが、灯台正面からのライトのロングランを数本メイクした。

2時間半サーフして、7時になると風が入り出した。ハイタイドの8時が近づきセットセットが減った。ビーチを目指すジュース波も得られずにパドルバックした。パーキングでは針ヶ谷夫妻が準備中で、僕の車の横はケビンだった。遅れて梅澤くんも現れた。朝一組はどんどん上げってくる。いつもは5時間くらい入りっぱなしのロブも上がってきた。フェイスラフで潮パンパンのスモールウェーブはさすがに辛い。

オッチンと僕は友部SAでカツカレーを食べて、スターバックスでラテ&スイーツして午前中に鳩山ハウスに帰宅した。それから間髪を入れずに着替えてロードバイク2台で上谷の大クスへのヒルクライムに出かけた。体は疲れているが大クスの真下のパワースポットの涼風は素晴らしかった。

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2021年7月27日 (火)

210726 Mon. NISHIHAMA D33 #34 by T8

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AB 7’4 TRI

ENE Side Off shore wind

Head and More

Deuce: Trunks & T

 

7/27火曜日。

千葉志田下五輪会場で行われている男子セミファイナルをタブレットで観戦している。ガブ・メーディーナを相手に追い詰められたカノア五十嵐は残り7分で大きく、高く、長いエアーリバースを決めて9.33のハイエストスコアーをマークして逆転勝利をあげた。台風8号からの東北東スウェルは力強い。

昨日の午後、ワンチャンスと見定めて15時に西浜にエントリーした。大潮のロータイドは正午、ハイタイドは19時。ベストタイミングだ。ゲッティングアウトゾーンを探してビーチセンターへ歩いた。スウェルはワイドなパワーウェーブだがライダブルだ。地元のサーファーガールが右奥からライトウェーブに乗り骨太のラインを描いた。5本パドルインして1本、ライトウェーブをキャッチした。サーファーガールが遠くから同じ波にパドルインしたが、充分な距離があり、テイクオフした。ボトムターンからフェイスを走りアイランドプルアウトとなった。今日のフィンセッテングはいつものクアッドではなくトライをチョイスした。深いターンに安定感を感じた。ゲットハードであっという間に疲労した。北東風に乗ってスピーカー前から柳島方面に流される。いったんビーチに上がり漁港側へウォークバックした。少し体を休めてからリエントリーした。センターほどのお化けセットはあまり入らず、セットがやむとい比較的イージーに沖に出られる。テイクオフのインパクトもほんのちょっとフレンドリーで数本連続してレフトウェーブをキャッチした。そして形の良いピークからライトへ乗った。ボトムでトライフィンらしいターンが伸びてラインに入った。ジュースとの競争で細かくトリミングして捕まらないようにポケットゾーンに出てそのままエンドゾーンまで走るロングライドとなった。その後は良い波でボードが滑りだしても奥を取られてリズムに乗れなかった。ベストライディングに満足してハングリーな気持ちが失せたのだろう。波は有り余るほどだがビーチに上がった。

帰宅直後に五輪柔道73Kg級決勝が始まった。大野将平が9分24秒にジョージアのライバルから技ありを決めて優勝した。

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2021年7月 9日 (金)

210706-8 Tue. TACOS ISLE D30-2 #30-3

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AB 7’4 QUAD

7/6 1R@Tacos 2R@Kaiser

7/7 3R@Tacos

7/8 4R@Tacos

Side On&Off and Offshore wind

Small to Head

Deuce: Short John

 

ボードは6’4と7’4の2本を持っていきたかったが、結局アランバーンの7’4    6 Channelsだけを持参した。ウェットはショートジョン、ベスト、シーガル、スプリングをパックした。ウェブ情報では海水温25度となっていたが、かつて冷水帯にやられた事もある。梅雨真っ最中で強い日差しは遮られていたが、ショートジョンでも僕は汗をかいた。この島は常に風が強いので、ジンは2mmフルジャー、スプリングで寒がっていて、最終日に3mmシーガルにいきついた。石井師匠はZEROのフルスーツで、僕のことを奇異な目で見つめていた。初日のタコスはジンと二人きりで波をシェアーした。常に胸位のファンウェーブで、僕は1本、特大のセットに恵まれた。ボトムに降りる前にレールをセットしてビーチエンドまで張るショルダーを走った。その僕に向かってゲッティングアウトしてくるサーファー。ピークバックして挨拶をした。武蔵野市在住の京都出身の大澤くん。初めての八丈とのことだった。夕方にはハイタイドに向かうカイザーPにエントリーした。たまに入るセットは胸肩のパワーブレイクだった。波数が少なくブレイクゾーンにはローカルのカズマサさんというサーファーがいて、僕とジンはゾーンに入れず良い波に恵まれなかった。1時間ほどして彼が上がってからはフリーサーフだったが、潮が多すぎてグッドウェーブはやって来なかった。やはりローカルはピンポイントで良い時間を切り取る。僕は約30年前にこの島を訪れてから20回ほど来島しているが、今回初めてリーフブーツを履いてカイザーにエントリーした。それでも波打ち際で難儀した。ジンはもっと大変そうだったが、幸い二人ともボードを壊すことはなかった。裏見の滝湯に寄ってから今回の宿あしたば荘に帰った。二日目は風が強く、波のコンディションに確信を持てなかったが朝8時にタコスPにエントリーした。昨日は乗りすぎるくらいに波回りに恵まれた僕だったが、前半は波のリズムに見放され、中途半端な波に手を出して振り向くとセットが入り、ピークからジンが乗っていく展開だった。沖で深呼吸を10回して、潮が引いてくるにしたがって変化するブレイクを見て沖に向かって左側のゾーンにポジションを変えた。とたんに波回りが好転してロングライドを重ねた。石井師匠がエントリーしてきて3人で和気藹々とセッションした。ラウンド後に3人で裏見の滝湯に入り、千両でランチした。僕はかつ丼、師匠とジンは冷やし中華を食べた。昨日と今日で相当な本数の波に乗り疲労した。夕方サーフィンは控えて体を休めることにした。夕方、本日2回目のお湯につかると体がシャキッとした。最終日は朝7時に波浪庵で師匠をピックアップした。前半は潮の量が多く、たるい小波だったが、潮が動くとともにグッドウェーブとなった。僕は昨日と同じポジションからロングランの波たちをつかまえた。中盤、ジンが肩サイズのピークからテイクオフした。パワーの無い波が多いなかでエクセレントなシェープで素晴らしいスピードで駆け抜けた。師匠も奥のピークからステディーに波数を重ねた。終盤、大潮のロータイドに向かう時間帯に、僕にとっての3日間で最高なセットがやってきた。ポジションを得るためにピークに向かって鬼パドルをして、板を返すときわどいレイトテイクオフとなった。ボトムをクリアーするとパーフェクトなフェイスが続いている。インサイドでは隠れ岩にケアーしてエンドまでメイクした。振り向くとピークゾーンは遥かに遠い。これで終了と思ったが大澤くんが現れた。ピークに戻り師匠に紹介した。僕のゾーンにセットが入り大澤くんが乗ってラインを走った。その後、大きなセットは入らず、その波が彼にとっての最初で最後の波となった。僕は波のヴァイブレーションを感じてインサイドで小ぶりだけれどライダブルな波をキャッチしてビーチに向かった。楽しく充実した島での波乗りを終えた。パーキングに向かう15分間に何度も振り返ってタコスPを見つめた。滝の水で体とボードの潮を流した。裏見の滝湯に寄り千両でランチしてから空港に向かった。羽田P3で料金精算をしていると日高太郎にばったり会った。今回のNSSAカフナクラスの連続3回?のチャンプだ。ぶっちぎりだと勝手に思っていたが本人はテリー南郷くんにやられたかもと感じたそうだ。兎にも角にも全日本本戦で頑張れと伝えて別れた。13歳年下のジンが島トリップに誘い出してくれて、NSSAの後輩の太郎くんが僕との再会に喜んでくれた。温かい気持ちで家路についた。

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2021年6月30日 (水)

210629 Tue. TSUJIDO D29 #29

Katsu 7’3 Single PRIMO

16:30pm to 17:15pm

Offshore to side on wind

Small

Deuce: Short John

 

干潮は14時半。夕方に向けて若干サイズアップの可能性を求めて出発した。西浜をチェックして鎌倉へ向かうつもりだったが、久しぶりの辻堂に寄った。フェイスクリーンの素晴らしいスウェルが入っているが、サンドバーが深く橋前はブレイクしない。それでも両サイドゾーンではセットセットの波がブレイクする。人も少なくチャンスタイムと理解して急いでエントリーした。ショートジョンでも全然寒さを感じない。1.5Pではエクセレントサーファーにレフトブレイクを支配され乗れない。P2側に寄って10本ほどパドルインして3本スタンディングした。来週、江橋仁と久しぶりの八丈へトリップする。SIC6’4を試すために夕方ワンチャンスを求めてやって来たが、Katsu PRIMOをチョイスして正解だった。エントリーして30分。東風が入りフェイスラフとなった。潮も乗り、ブレイクしなくなった。P2ではブレイクしているが人を集めている。最良の30分間を切り取れたのだろう。駐車場で海上がりのカネミツちゃんと会った。その後、コメダ珈琲で待ち合わせて、お互いの近況報告で楽しい時間を過ごした。

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2021年6月28日 (月)

210625 Fri. NISHIHAMA D28 #28

Legen 7’10 TRI

14:00pm to 14:30pm

Onshore Wind

Too Small

Deuce: Short John

前回のT-REEFから2週間海に行かなかった。エコパスタジアムでのJapan vs Sunwolves戦前に菊川河口のサーフスポットでファンウェーブを目撃はした。それからバイクライドに明け暮れた。金曜日、早朝狙いだったが実際はお昼過ぎに出発した。西浜高校前に駐車しての波チェックを回避して県営駐車場に直接車を入れた。ニューメルセE220dでの初海だったが、キーボックスにキーを入れても反応してしまい、フィンガータッチで開錠してしまう。ボックスを草むらに隠してのエントリーとなった。近づく台風5号のスウェルに備えて、久しぶりの7’10を持ってきた。ワックスが冬用なのでメンテが必要だ。ルーティンを無視した報いか、波のコンディションは最悪にプアーだった。マチャドボードのサーファーと同じゾーンでやっと1本乗ってギブアップした。それでも来る日に向けてのシュミレーションとなった。

メルセのキー対策、7’10のワックス処理、ショートジョンなど、次回はスムーズにサーフしよう。

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2021年6月14日 (月)

210611 Fri. T-REEF D27 #27

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Katsu 7’3 SINGLE Primo

11:45am to 13:30pm

Side On Wind

Set 胸肩

Deuce: 3/3 Full Suit

 

早朝出発が出来なかった。風が入り、おまけに大潮のデッドロー潮位マイナス7cmだ。エントリー時に上がってきたファンタジーアイランドのボードの彼と言葉を交わした。ドライリーフの淵で割れるレフト波は乗れそうだが確信は持てなかった。とりあえずの1本目は綺麗なテイクオフからテール荷重でパーリングをしのいでロングライドとなった。水は温かくシーガルでもいけそうだ。それからじたばた25本位にパドルインして何本かグッドライドをゲットした。

潮が上げ始めると波数もサイズもダウンした。夏のグッドデーだった。砂浜は歩けないほど熱くはならなかったが、念のために竿刺しにしたビーチサンダルを回収して車に向かった。ランチは三四郎で醤油ラーメンと半ライスを食べた。

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2021年6月 7日 (月)

210605 Sat. NISHIHAMA D26 #26

Mikky 7’4 TRI

05:45am to 08:30am

Offshore Wind

Set Overhead

Deuce: 3/3 Full Suit

 

柏木顕くんと待ち合わせた。朝の5時17分に県営駐車場に入り、その後すぐに満車になった。波のある週末だった。センター寄りからゲットアウトしたが波数が多く難儀した。一度ビーチに上がり2回目で沖にでた。ロングボードの顕ちゃんには大変なコンディションだがきっちりアウトにやってきた。セットセットはサイズもパワーもあり、手出しが出来なかった。乗れずに乗れずに時間だけが過ぎた。顕ちゃんは何本か乗ってその都度アウトに戻ってきたが、ビーチを歩く姿を見つけて、ラストウェーブをどうにかつかまえてビーチエンドまで乗り込んだ。その後、二人でしばし休憩してから、波の緩い漁港側から再度エントリーした。こちら側にはフィアーウェーブは入らないが、テイクオフが優しくて波数を集めることが出来た。今日のようにサイズのある西浜ではやはり乗り込んだLegen 7’10が必要だった。スティックチョイスはより慎重にすべきだった。

デニーズでモーニングしてから帰宅した。ニューMTB KONAの初乗りはキッズ達と越辺川の土手を走った。

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2021年5月27日 (木)

210526 Tue. NISHIHAMA D25 #25

SIC 6’4 Twin

09:30am to 11:00am

NE Side Off to Side On

Set Shoulder Over

Deuce: 3/3 Full Suit

 

ちょっと寝坊して7時半に出発した。大潮のデッドーローは10時半。鉄砲道から直接県営駐車場に入った。ロータイドの西浜は全域でブレイクしている。風の影響も弱くグッドウィーブだ。センターまで歩いてライト波を狙った。マッシーに入ってくるスウェルはボードが出づらく、ピークからブレイクを被り気味にパドルする。やっと捕まえた1本目はボトムのサーファーが気になったけれど、どうにかスタンディングしてラインを走った。久しぶりのツィンフィンはスピードが出てあっという間にエンドゾーンまで走った。その後、センターの奥までパドルするも波回りが悪く。何本かキャッチしても突き抜けたライディングは得られなかった。おまけにテイクオフからのワイプアウトでボードが左足の太もも前側にヒットして痛みが走った。気持ちは残っていたがコンディションがダウンしたのでビーチに上がった。上げ潮に向かう時間帯に再び良くなるかもしれないが、気持ちが続かなかった。

気温は25~27度だが5月の紫外線は強く、思いのほかビーチの砂が熱くなっていて往生した。デニーズで一人ランチしてから帰路についた。

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2021年5月24日 (月)

210522 Sat. T-REEF D24 #24

Katsu 7’3 SINGLE Primo

06:00am to 07:00am

NE Side Off Wind

Small and Junk

Deuce: 3/5 Full Suit

 

南西風の予報が実際は北東風でフェイスラフだった。エントリーすると丘の上からのチェックで感じた印象よりずっとジャンクだった。時節柄、いつものパーキングエリアよりセンターに駐車した。ちょっと気を使うシチュエーションだ。半七さんも気のせいか素っ気ない。結局、小一時間で僕一人となってしまった。クリーンなテイクオフが決まらないままビーチに上がった。帰りは常磐道三郷スマートICからレイクタウン・アウトレットモールでキクリン・シマさんと落ち合った。ドトールで2時間ほどバイク話しをして、キャノンデール・シナプスのオリジナルホイールを渡した。それから一人でY’s Roadとムラスポに寄ってから帰宅した。

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2021年5月17日 (月)

210514 Fri. NISHIHAMA D23 #23

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SIC 6’4 TRI

07:00am to 09:15am

NE Offshore Wind

Small and more

Deuce: 3/3 Full Suit
With Occhin

 

南岸低気圧のウネリのピークは昨日の夕方だった。オフショアーが吹き続けてサイズダウンが進んだ。大潮のハイタイドが5時でデッドーローは12時。潮位はマイナス7cmまで下がる。石神井のオッチン宅に4時半。まっすぐに茅ケ崎の県営駐車場を目指した。西浜をチェックしてエントリーを決めた。ボードチョイスはKatsu7’3 PrimoではなくSIC6’4を選んだ。ツインフィンをセットするつもりが自然にトライフィンを取り付けていた。スモールだがよく掘れる波にフィットした。ビーチをセンターに向かって歩き、最初は漁港寄りのレフトバンクに入った。バックウオッシュを読み込んでテイクオフする。波回りが悪く、右手のライトバンクゾーンへ移動した。こちらの方が素直に割れて乗りやすい。ドロンが現れてちょっと話をした。5本ほど乗ってからオッチンを迎えにいった。ところが彼は波にフィットしているようで、しばらくセッションした。奥のピークをふさいでいる4人が気になって、良い波に乗れない。おまけにセットピークからのドロップでまたまた前足が滑り、危うく膝とハムストリングを痛めるところだった。後半、二人でライトバンクへ移動した。コンペ系のサーファーガールが3人ほどチャージしていて場が熱い。僕はさらにセンターへ移動した。急に波回りが良くなって波数をどんどん集めた。そこに今度はダブ猪俣くんが現れた。相変わらずカッコいい波乗りをしていた。潮がぐっと動いた時間帯に素晴らしいレフトのセット波が入り出した。僕は2本ほどキャッチしたがラインに入れずにボトムでつぶされた。一番いい波はボディーボーダーがさらっていった。オッチンは全然波に乗らない。雰囲気に飲まれたのかと思ったら、左肩を痛めたようだ。そこで試合終了。デニーズモーニングしてお昼ごろにオッチン宅に到着した。イッキュウから午後に辻堂に行くとラインが入った。帰宅後、暑い日差しの下でSICとKatsuのワックスダウンをして、ボトムをカーワックスでコーティングした。デッキにトロピカルからクールまで4種類のワックスを入念に塗り重ねた。これ以上左足のハムストリングを痛めては大変だ。早くグッドウェーブに乗りたい。

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2021年5月11日 (火)

210510 Mon. NISHIHAMA D22 #22

Ben Wei 7’2 TRI

13:30pm to 14:00pm

SW Onshore Wind

Junk Surf

Deuce: 3/3 Full Suit

 

Giant Suitto クロスバイクを整備して湘南サイクリングロードを移動する。そんなイメージでいたが5/1からノーサーフだった。月曜日、Cannondale Synapseで会社を往復して11時半に出発した。ジャンク波での波乗りでも構わない。辻堂くらいまではチェックしようと思っていたが、西浜全域でライダブルなオンショア波が割れている。バイクをロックして裸足でビーチを歩くと砂が熱い。海水は温度が上がり快適だ。あの下水臭い海の香も懐かしい。波は取りとめなく割れて難解だ。10本くらいキャッチして何本かはスタンディングしたが、力は無く、張らなくてぐずぐずだ。あっという間に周りのサーファーは消えて、ビギナーと二人きりになった。南西の風で東に流されるので西に向かって常にパドリングした。トレーニングと割り切っているので苦にはならない。必ずやってくるグッデーを待とう。

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2021年5月 6日 (木)

210501 Sat. SHICHIRI D21 #19-21

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AB 7’4 QUAD

05:00am to 09:00am

No Wind

Set Chest

Deuce: 3/3 Full Suit

 

石神井のオッチン宅に3時15分に着いた。4時半で峰P前のパーキングは満車。

 

1R  姥ケ谷P前の海の家パーキングへきわどく入場した。稲村インサイド、姥はサイズが無いと判断して、七里のプリンス駐車場を超えてロアPにエントリーした。満潮は6時半で潮がパンパンでセット波にしか乗れない。ロングボードであれば楽しい波だ。それでも頑張って波数を集めた。オッチンは僕から奪ったKOZO6’6でコンスタントに波をキャッチしている。

2R  潮止まりの時間帯を迎えて、沖で潮の動くのを待つより移動した方が得策と思い、ゲンコツPへ移動した。波数は多いが人もひしめき合っている。たまに入るセット波は綺麗にピールしてソフトで乗りやすい。僕は波回りに恵まれて短時間で6本位キャッチした。その内の2本はセットセットだった。オッチンはというと、人込みに飲まれて全然乗れていない。そこで声をかけて再再度移動することにした。

3R KOZOボードのホームポイントである姥ケ谷Pにエントリーした。秩序は保たれているが相変わらずの癖波だ。最初は稲村側にステーしてメインブレイクを観察した。最高なライディングしているサーファーはやはりKOZOボードだ。メインピークはあきらめてインサイドブレイクに集中した。上手く乗るとラインが出て楽しいグッドウェーブだ。

期待したほどのサイズは上がらなかったが、GW初日の土曜日の湘南デーを何とかメイクした。西鎌倉ロイホでモーニングして、オッチン宅で昼寝してから帰宅した。

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2021年4月30日 (金)

210428-9 Wed. CHIKURA D19-20 #18

SIC 6’4 Twin

15:00pm to 15:30pm

SW Strong Offshore Wind

Set Chest

Deuce: 3/3 Full Suit

 

最初に千歳をチェックした。パワーブレイクでちょっと腰が引けた。千倉はサイズは無いがストレートオフショアーのワイドダンパーで乗れる気がしなかった。兎にも角にもエントリーした。河口にはK子が座っている。随分と久しぶりな気分だ。セットはブレイクが早すぎて何度も巻かれた。インサイドの小波で1本スタンディング。その後、乗り遅れが2本。ラストウェーブは河口のサンドバーでマッシーになるポジションからグッドウェーブをキャッチした。ボトムで頭をジュースにたたかれながらどうにかインサイドに滑った。そしてジュースに押されてあっさりとビーチに上がった。

急いで勝浦に向けて北上した。漁港エリアにある千葉最古という松の湯で温まってから駅前の三ケ日インにチェックイン。18時に“野田ちゃん食堂”のカウンターについた。久しぶりの居酒屋飲みで痛飲した。

翌日は一気に太東ビーチパークへ。強い南西風をかわしてフェイスクリーンだが、大潮の干潮でダンパー。人が多くて天気が暗く、雨も降りだした。気持ちが折れてノーサーフでSea Songでパスタランチした。陸沢の道の駅に寄り、圏央道鶴舞ICの手前にある大多喜ハーブガーデンでコリアンダーやハーブティーを買った。アクアラインから関越道まで渋滞フリーで快適に帰宅した。

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2021年4月27日 (火)

210422 Th. SHICHIRI D17&8 #16&7

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Katsu 7’3 Single Primo

16:00pm to 17:45pm

07:00am to 09:00am

Strong Onshore Wind

NE Offshore Breeze

Set Shoulder

Deuce: 3/3 & 3/5mm Full Suit

 

結局3日連続、鎌倉でサーフした。

4/22 木曜日、午前中出社して午後から出かけた。夕方に風が弱くなることを願ったが、ジャンク波との戦いになった。Katsu Primo 7’3 22 1/8 3 は正解だった。峰Pの正面右側のゾーンでアウトからラスト1本をキャッチしてビーチエンドまで乗り込んだ。今日のコンディションの中では上々のライディングだった。

常宿のスマイルホテルでシャワーを浴びたのが19時半。ネットで見つけた肉料理の瑞流ミズルへ急いだ。酒類の提供は20時まで。ぎりぎりで赤白のグラスワインをオーダーした。デミグラスハラミステーキ300g、シーザーサラダ、みそ汁がとても美味しくて5千円だった。

翌日は満潮6時で干潮9時半のため、ゆっくり起きて入念にストレッチをした。七里駐車場からみる正面Pには素晴らしいセットが入っている。僕は気後れしてロアと峰の中間からエントリーした。今回はSIC6’4 AB7’3も持ってきたが、今日も7’3をチョイスした。回りはすべてロングボードの完全アウェー状態だった。入った時間帯が潮止まりの時間帯で30分間ノーライドだった。その後、徐々にフィットしてきて波数を集めた。後半はミドルポジションから何本かグッドウェーブをキャッチしてビーチエンドまでロングライドをメイクした。一度だけラウンドハウスカットバックが気持ちよく決まった。2時間でビーチに上がったが、デッドローを過ぎて10時以降の潮が上げに動く時間帯がベストな状態になった。セブンイレブンでコーヒーとハバナビーチサンダルを買った。そして僕はなすすべもなく堤防に座り、グッドウェーブとナイスライディングを飽かず見つめた。

その後、鵠沼デニーズでロードバイカーの西浦くんとランチした。自転車バカ同士の話は他愛なく続いた。

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2021年4月22日 (木)

210421 Wed. INAMURA D16 #15

AB 7’4 TRI

06:30am to 08:30am

NE Offshore Wind

Set Head Over

Deuce: New 3/3mm Full Suit & FCS Cap

 

2時半に起きて3時半に出発した。日の出は5:04で4時半には明るくなる。潮の多い西浜はすでに漁港側がにぎわっていた。台風2号の進行角度のせいかグランドスウェルは入って来ない。七里に向かうと峰パーキングは満車で正面パーキングはまだ開いていない。海の家パーキングも満車で焦ったがお隣の無人千円パーキングに停められた。アウトサイドPにはサイズのある完璧な波が割れている。僕は橋前からエントリーしてインサイドPに入った。この一カ月、西浜、T、千歳、西浜とサイズのある波でサーフした。ほんの徐々にではあるが感覚が戻りつつある。この2週間続けている糖質カットダイエットで最大86kgだった体重が81kg前半にまで下がっている影響も大きい。ライト側に2本、レフト側に2本、セットの波にテイクオフした。まだボトムでワイプアウトする癖が抜けないが、手ごたえがある。今シーズン、必ずアウトサイドPの波に乗ろう。パーキングでアミーゴの友人の木下ですと声をかけられた。何時ぞやカブネのピークでご挨拶した。御宿ドロップアウトの初代店長とのこと。共通の友人の話題で楽しかった。

10時半に帰宅してシャワーを浴びて髭を剃った。キャノンデール・シナプスのサドルをフィジーク・アリオネに交換して会社に向かった。13時から学生6名参加の会社説明会。15時から2時間も日本マグネシュウム協会のオンライン理事会に出席した。さらに大和田剛くんから電話をいただき灯台での半七さんとの邂逅とか奄美の話とか長電話した。シナプスで帰宅して気持ちの良い風と気温の中、夕方散歩してから庭でジャックダニエルソーダを飲んだ。長い一日だったが充実していたので不思議と疲れを感じない。

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2021年4月15日 (木)

210414 Wed. NISHIHAMA D15 #14

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SIC 6’4 Twin

15:45pm to 17:30pm

No Wind to NW Offshore Wind

Set Head Over

Deuce: New 3/3mm Full Suit & FCS Cap

 

風が午後からオフに変わるという。午前中は新卒採用者の面接があった。自宅を13時半にでた。西浜のセンターは無人で分厚いセットが割れている。漁港側はにぎわっていてセッション会場になっている。七里にいけばフレンドリーな波だろうが夕暮れまで時間が無いし、パワーブレイクをやらないでどうすると思った。何故か今日は6’4 一本だけを持ってきた。気温は20度だけれど、南風が吹き続けていて水温は下がっている。センターまで歩いてゲッティングアウトした。しかしやはりこのゾーンでは波が厚すぎて乗れない。徐々に東側に移動してチャンスをうかがった。じたばたしながらベストウェーブを掴みレフト側にテイクオフ。ボトムで左足のハムストリングをかばってワイプアウトした。やはりまだ違和感がある。さらにサイズあるピークからレフト側にパドルインした。ボードは走りデッキに膝をつきながら前に押し出され、その刹那にスタンディングしたがインコンプリート。最初は無風だったが段々と北東のオフショアーが強まってきた。ねばってねばって捕まえたラストウェーブはボトムでつぶされた。気持ち良いライディングは無かったが、久しぶりにトップから降ったり巻かれたり、リアル西浜を体感した。

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2021年4月12日 (月)

210409 Fri. T-REEF D14 #13

AB 7’4 Tri

13:00pm to 15:00pm

NW Offshore Wind to Side off Wind

Set Head Over

Deuce: New 3/5mm Full Suit, Wet Socks & FCS Cap

 

風は朝の北東から北西に変わる予報で大潮の満潮が14時半。丘の上から見た波はチャンスだと思ったが、サイズのあるパワーウェーブで何も出来なかった。フィッシャー佐藤くんがセット波をメイクするのを何本も見送った。ピークには二人。センター側に一名。最大のチャンス波のテイクオフ寸前で左足のふくらはぎからハムストリングが攣りそうになりギブアップした。水温は14度でウエットソックスだと足が冷える。もっと粘りたかったが風が入りフェイスラフとなり集中力が奪われた。

パーキングでケンジくんと会った。10年前の千葉での石井秀明氏の還暦パーティーで西浜物語のファンですとお声がけされたのだった。

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2021年4月 5日 (月)

210404 Sun. CHITOSE D13 #12

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AB 7’4 Tri

07:45am to 08:45am

SW Cross offshore Wind

Set Head Over

Deuce: New 3/3mm Full Suit & FCS Cap

 

元太と5時に出発して7時半にCoCo Parkingに到着した。昨夜、加藤さんに電話してスペース予約をしておいた。波のサイズは想定以上に大きいパワーブレイクだ。ビーチを南へ1kmほど歩いてドライヘアーでゲッティングアウトした。特大のセットを食らいながらフレンドリーなブレイクを待つが、タイミングがつかめない。南西風に流されながらセンターP側に移動した。やっと1本、ミドルセクションからテイクオフしたが、ジュースがきつくてパドルバック出来ない。ビーチに上がり元太と再度南に向かって歩いた。遥か遠く漁港のアウトのリーフブレイクに4名ほどアタックしている。千葉は奥が深いのだなと思った。最初のエントリーポイントよりさらに歩いてゲットアウトした。そこはショアーブレイク気味でちょっと危険だった。再度移動してローカルが溜まっているピークの手前でセット波を待った。ラストウェーブはレフトだった。まずまずのサイズのピークからナチュラルにテイクオフし、エンドセクションからレギュラー側につないでビーチまで乗り込んだ。そこで集中力が途切れてビーチに上がった。元太はラストウェーブはスタンディング出来なかったが9ヵ月ぶりの波乗りで1本メイクした。海水は17度、気温は22度、陽射しが強くて、千葉南は良いなぁ~とあらためて感じ入った。

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2021年3月31日 (水)

210330 Tue. NISHIHAMA D12 #11

AB 7’4 Tri

10:30am to 12:30pm

Cross offshore, No Wind to Side Wind

Set Head Over

Deuce: New 3/3mm Full Suit & FCS Cap

 

県営駐車場が満車でUターンすると前の車は福澤くんだった。サザンビーチの駐車場に移動して一緒に西浜まで歩いた。フェイスグッドで波の形もサイズも素晴らしい。僕はセンターのレギュラー狙い。福澤くんは漁港よりのレフト狙いだった。久しぶりの6チャンネルボードはフィット感が良い。マッシーなウネリに難儀したが1本目はどうにかボトムでこらえてラインエンドまで乗り込んだ。ターンが軽くて楽しい。波数は取れなかったけどたまに左右の波をメイクした。クラシックな西浜を堪能した。暑いくらいの陽気で3mmフルジャー、ノーブーツでのサーフだった。

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2021年3月29日 (月)

210326 Fri. T-REEF D11 #10

Legen 7’10 Tri

10:00am to 11:30am

Cross offshore breeze to Side wind

Set Shoulder

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Groves & FCS Cap

 

ちょっと出遅れたけれどぎりぎりフェイスグッドだった。先着のコイ小泉さんを追いかけてエントリーした。日差しが温かくブレイクがキラキラ輝いてまさに春の海だった。ピークに二人。波はフレンドリーでファンだった。一昨日の苦行が報われるように20本ほどにパドルインして16本テイクオフした。ノーグローブ・ノーキャップでもいける水温に感じた。コイさんは今シーズン初のセルフメイド5’11でスタンディングに苦労している。次回はきっとOKだろう。4人目にエントリーしてきた平磯ファイアーマンがセットセットの波をさらっていく。僕はストレスフリーにミドルポジションで波数を重ねた。風力発電のプロペラが南西風を受けて回っている。サイドウィンドが強まりフェイスラフになった。ラストウェイブをつかまえた。素晴らしくナチュラルにテイクオフが決まり、心がときめいた。ジュースセクションで腹ばいになり長い距離を波に押されてビーチに向かった。

今日の主目的だったサイクルショップO2でCannondale Synapse Carbon 105 Discを買った。納車までの時間があったので、湯楽の里で風呂、サウナ、マッサージを受けた。そして再びショップに出向き、店員の南口くんと和気あいあいフィッティングを進めた。

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2021年3月25日 (木)

210324 Wed. T-REEF D10 #09

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Legen 7’10 Tri

11:00am to 12:00am

Strong side wind

Chest over

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Groves & Cap

 

予報通りに南西の強めの風が吹き込んでいる。無人のピークにエントリーした。昨夕、庭のみでバーボンソーダを飲みすぎて体が重い。ばたばたと3本キャッチした。水温は15度から12度まで下がったとの情報でラバーキャップを被ったが、それほど冷たく感じなかった。気温は20度ですっかり春の海だ。画像はテイイチ・ワタナベさんがシュートしてくれた。自転車O2でキャノンデールのシナプスの出物を購入しようと思っていたが、まさかの火水連休だった。

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2021年3月23日 (火)

210317 Wed. SHICHIRI D09 #08

SIC 6’4 Twin

14:45pm to 15:45pm

Offshore to NE Cross Wind

Small

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit & Socks

 

西浜高校前のショップ前に波乗りを終えたサーファー達が集まっていた。きっと西浜に波が有るのだろう。それでも鎌倉に向かった。七里の波で調子を上げたい。無人の峰Pにエントリーした。たまのセットで腰オーバー。力が無くテイクオフは僕には至難の技だった。TRUE ボードとMaximのウエットのショートボーダーが二人入ってきた。メインピークの右奥にたまに入ってくるマッシーなセットにナチュラルに乗れた。この一本で救われた気分だ。またこの場所で波に乗ろう。

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2021年3月12日 (金)

210311 Thr. SHICHIRI D08 #07

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Legen 7’10 TRI

08:45am to 10:15am

Offshore to NE Cross Wind

Set Chest Over

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Boots & Grove

 

6時に石神井のオッチンをピックアップした。第三京浜から朝比奈IC経由で鎌倉へ。東うねりのせいか岸壁Pや稲村Insideにファンウェーブが割れている。七里正面やへの字も素晴らしいラインナップだった。僕とオッチンは人込みを避けてロア~峰横Pにエントリーした。気持ちの良い天気で海水は澄んで、ブレイクの形も最高だ。僕はテイクオフの不調で苦しんだが、オッチンは貸し出し中のKOZO 6’6で楽しそうにライドしている。その後、中富宅から2台で三浦海岸のマノ・カマクラ号のデポ場所を訪れて、簡易小屋設営のための調査を行った。ローカルの寿司屋でランチし、新宿3丁目のY’s Roadに自転車の物色に出かけた。クロスバイク、ロードバイク、ウェアー、eバイクのそれぞれの売り場を巡るとくたくたに疲れた。ドトールで珈琲ブレイクをして目白通り経由で練馬に向かった。

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2021年3月 4日 (木)

210303 Wed. SHICHIRI D07 #06

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Legen 7’10 TRY

13:45pm to 14:30pm

NE Cross Offshore Wind

Seet Chest Over

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Boots & Grove

 

1月28日に尾瀬戸倉でハムストリングの肉離れ。2週間ほどで痛みが消えたが、違和感がある。自転車は週に数度乗り、一昨日は白石峠をメイクした。ウェットに着替えると、左足膝外側に痛みを感じた。朝のストレッチで攻めすぎたのかもしれない。それでも35日ぶりにエントリーした。峰Pには6名ぐらいがそれぞれのゾーンでウェイティングしていた。20本ほどにパドルインして数本メイクした。ブランク、怪我、体重増、真冬装備のためテイクオフがままならない。ずっと敗北感がつのるラウンドを重ねているが、何とか調子を上げていきたい。色々と精進しよう。

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2021年1月27日 (水)

210126 Tue. NISHIHAMA D06 #05

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Legen 7’10 TRY

15:00pm to 17:00pm

NE Offshore Breeze

Small set Chest Over

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Boots & Grove

 

東うねりでサイズが残った。辻堂以東はワイドダンパーだろう。満潮が13時で夕方の干潮に向けて潮が動く時間帯にエントリーした。フェイスクリーンでビーチからの引き波を受けて立ち上がるブレイクはちょっと難解。54本の波にパドルインして20本ほどボードが走り、10本ほどにスタンディングした。海水はやはり北の海より温かく、サーフソックスをはいた指先がかじかむことはない。今日のコンディションではショートボードの方がフィットしたろう。ウェットのストレスにだいぶ慣れてきたので、色々なボードを試してみよう。

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2021年1月25日 (月)

210122 Fri. T-REEF D05 #04

Legen 7’10 TRY

14:30pm to 16:15pm

Now Wind

Small set Chest Over

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Boots & Grove

 

気温15度のインディアンサマー。波は小さめ。スタイリッシュな青年がビーチに上がってきた。昨日よりさらに良くないですとのこと。フェイスラフだけれど実際は遠目で見た印象よりずっと良かった。夕方の干潮に向けて潮の動く時間帯にはしっかりしたセットが入った。湘南用のサーフソックスで足は冷たいけどOKだった。最近はテイクオフイプスのようにスタンディングがおぼつかなく、思い余って天井に上げた7’10を降ろしてワックスアップした。19本の波にパドルインして10本位、ボトムメイクした。ノーバディーサーフ。こんな幸せな時間ってあるだろうか。新調したDEUCEのフルスーツは快適で温かい。タイドが下がると波のパワーも下がった。駐車場からみる灯台のビーチと波は美しかった。

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2021年1月18日 (月)

210117 Sun. TSUJIDO D04 #03

EARTH 6’6 TRY

06:30am to 07:45am

Offshore breeze

Small

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Boots & Grove

 

夜明け前にエントリーした。うねりは弱いが形は良い。朝8時の満潮までのチャンスだったが、前半のグッドセットは薄暗い中でのタイミングが合わずに乗れなかった。スモールセットにやっと1本乗って、東側のゾーンに移動した。潮が上げるとアウトで割れた波がミドルセクションで消えてしまう。ギブアップだった。駐車場でかねみっちゃんに会った。状態に合わせて幅広のSUPをチョイスしたようだ。北でも湘南でもスモールデーにはロングボードだな!

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210114 Thr. T-REEF D03 #02

Mickey 7’4 TRY

14:15pm to 15:30pm

No wind to North Side On

腰腹 set

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Boots & Grove

 

丘の上から見るラインナップは素晴らしく綺麗だった。サイズは物足りないが、気温が高いインディアンサマーだ。ピークにはフィッシャー佐藤くんが先着していた。ライダブルなグッドセットはなかなかやって来ない。手前のスモール波は僕には乗れない。遅れてもう一人がエントリーしてきて、奥のセンターPへ移動した。相変わらずのニースタンディングでバタバタしたが数本セットの波をつかまえた。いきなり北風が吹き込んできて夢が覚めたようにフェイスが荒れた。一人取り残されてラスト1本にトライしたが、かなわずにビーチに向かった。

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