2022年12月23日 (金)

221222 Th. SHICHIRI D47 #39

Katsu 7’4 Single PRIMO

13:15pm to 15:00pm

No wind to side shore

Small

Deuce: 3mm Semi Dry Full & Boots

 

最近の湘南ベストデーはことごとくスルー。67歳最終日は昨日の波が残り風も弱そうなので、10時半に自宅を出発した。Doobie Brothersのチケットをセブンで発券して、圏央鶴ヶ島ICから高速に乗った。天気が良く、憂いもあまりなく、久しぶりに海に向かう気持ちが華やいだ。西浜はクリーンな海面に綺麗なウネリでブレイクはしていない。辻堂を通り過ぎて一路鎌倉へ。スモールだが思いのほかフェイスクリーンでプリンス駐車場に入った。今日からはブーツを履こう。正面P、への字Pと迷ったが峰横Pまで歩いた。ピークにはロングが6枚。緩い空気感が漂っている。昨日のソリッドな波、今日の朝波を終えて、サーファーは少ない。ピークトップの40台ロンガーは笑顔が良く、すぐに打ち解けた。後から恐る恐る入ってきたオヤジサーファーは新品のTRUEのボードだが、この場所は初めてなのだと言う。そのボードであれば堂々としていられるよと教えた。僕の波乗りはブーツが邪魔してスタンディングが心もとない。それでも何本か渚まで乗り込めた。最近購入したGarmin Instinct 2 Dual Power SURFの実質サーフィン初使用だった。Golf、Walking、Bikeと使用して段々と使えてきた。13本の波にテイクオフしたが、実際にGarminがカウントしたのはたったの3本だけ。最長距離は61mだった。パーキングに戻るとSICのショートホイルボードをセッティング中の若者がいる。やはりUttzのチーム員でSUPレーサーだった。嬉しい出会いで会話が弾んだ。彼もGarminウオッチでしかもウエットの下にハートレートモニターバンドまで装着している。レース中は200まで心拍が上がるそうな。今日の僕のレートはMax.165だった。兎にも角にも駆け込みで海に来てよかった。色々な出会いが待っていてくれる。

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2022年12月14日 (水)

221206-9 Tue. 徳之島D43-6 #38

Captain Santa 9’5 Single

Shaped by Mabo

Face Clean

Small

Deuce: 3mm Semi Dry Full

 

2度目の島。初日は深夜のサッカー杯ジャパン対クロアチア観戦のため寝不足。サンPの堤防レフトが綺麗に割れていたが体が重くてノーサーフとした。二日目は早朝からスタートして、ちょっと面がざわついているがロングラン出来る堤防レフトにエントリーした。久しぶりの波乗りだがロングボードが調子よく10本以上メイクした。3&4日目は強いオンショアーと雨にたたられてノーサーフだった。それでも島は素晴らしい。

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2022年11月 8日 (火)

221104 Fri. 西浜D42 #37

Katsu 7’4 Primo Single

6:50am to 9:00am

Face Clean

Small to 腰腹

Deuce: 3mm Semi Dry Full

 

昨夜の夜半まで吹いた南西風の風波がオフ風にシェイプアップされてブレイクしている。正面スピーカー前Pをチェックしてエントリーを決めた。干潮は7時半。ミドルが深くセット波もすぐに厚くマッシーになってしまう。30分ほど翻弄されて一度ビーチに上がり、漁港側へ数百メートル歩いた。波数が多くインサイドブレイクが形よく割れていた。このゾーン全体で15名ほどのサーファー。上手な感じの良いサーファーガールが波をよく読んでテイクオフしていく。徐々にフィットして何本か良い波をキャッチした。ショートラインでミッドレングボードのアドヴァンテージはあまり生かすことが出来なかった。日差しが眩しく海水は温かかった。

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2022年10月24日 (月)

221022-3 Sat. NSSA秋季大会マルキD40-1 #35-6

SIC6’4 Tri

AB 7’4 Tri

Small to 腰腹

Deuce: Spring & Short John

 

土曜日、アクアラインの渋滞をぬけて試合会場のマルキPに14時半に到着した。NSSAの理事仲間の長岡、栗山、関口、高井、田中、村田たちと再会した。

波はスモールジャンクだったが明日の試合のためにエントリーした。久しぶりの6’4を試して、今回の遠征パートナーの早稲田OB青嶋くんが到着したのでボードを替えて再エントリーした。普段ジャンク波ではやらないのでまったく対応出来なかった。その後、青嶋くんと鴨川グランドホテルの大浴場につかり、地魚回転寿司を食べてグランドタワーの22階に上がった。部屋には日高太郎が待っていた。談笑して僕は21時には寝てしまった。

日曜日、Over52 Round1 Heat6で7時半にBポイントで12分間サーフした。セット波1本とスモール2本乗って最下位4位でイチコケとなった。数年前に集中して試合に参加していたころの半分のパフォーマンス力も無い。ボチボチとコンスタントに継続しようと思った。

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2022年10月19日 (水)

221018 Tue. 辻堂 D39 #34

AB 7’4 Tri

10:30am to 12:00pm

Face Clean to Side Wind

Small to 腰腹

Deuce: New 3mm Full Semi Dry Suit

 

ちょっと悶々としたが思い切って小波の湘南へ。辻堂でやると決めてポリタン水を持参しなかった。波チェックもせずにエントリーした。今シーズンはトランクスかショートジョンしか使わずに、いきなり新品フルスーツを試した。波はスモールでフルパドルでテイクオフする。橋前東側にいつものようにグッドスウェルが入るが、人混みを避けて河口から1.5Pよりのゾーンでサーフした。ウェットはノーストレスだった。10本以上の波にスタンディングして、何本か良いテイクオフとライディングがあった。これから年末にかけてはニューウェットでサーフする。

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221016 Sun. 鴨川マルキD38 #33

明治杯

AB 7’4 Tri

Face Clean to Side Wind

胸肩頭

Deuce: Short John

 

試合を前にして2週間以上ノーサーフだった。会場でも練習エントリーをせずにツモローカップ58歳オーバーのヒート1に望んだ。アウトのセットセットを狙うも全然ダメで終了間際にミドルの波に乗ったのみ。一度あったチャンスに板を引いたのがすべてだった。こんな緊張感が懐かしくて参加したんだな。

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2022年9月30日 (金)

220928-9 Wed. K-REEF 辻堂D36-7 #31-2 by T17

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AB 7’4 Tri

15:00pm to 17:00pm

09:15am to 10:45am

Face Clean

Small to Head

Deuce: Short John

 

カブネ 逗子マリ7号館に初チェックイン。アウトの波はまとまりが無くテイクオフポジションがままならない。夕方のハイタイドに向けて整うことを祈ったが、今日は昼前後がベストタイムだったのだろう。2時間粘ったが突き抜けたライディングは無かった。シャワーを浴びて記念の一人ディナーをMalibu Farmでいただいた。たまに飲むカリフォルニアワインが美味かった。

 

辻堂  朝8時半に出発。ハイタイドの七里は全域フラット。急激なサイズダウンだった。辻堂橋前Pは静かだが、たまに入るセットはライダブルだった。連絡を取り合っていたアケ柄澤にエントリーする旨伝えた。橋正面より東側のサンドバーに良いスウェルがヒットする。ロンガーとバトルしてもしょうがないので、ちょっと西側に外してセットセットを待つ。1本目はレフトウェーブを自然な感じでライドした。その後もノーストレスで波数を集めることが出来た。

良いライトウェーブでファンボードの彼の前乗りをした。ビーチエンドで謝ると笑顔だった。終盤東風が入る頃、ウッツがエントリーしてきた。僕は11本目くらいの波に乗りビーチに上がった。アランバーンの7’4は小波でも充分機能する。来月のコンペで少なくてもノーライドということは無さそうだ。

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2022年9月20日 (火)

220916-8 Fri. 西浜 稲村 岩井D33-5 #28-30 by T14

AB 7’4 Tri

10:15am to 12:15am

13:45pm to 15:00pm

14:30pm to 15:00pm

Deuce: Short John, T & T

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西浜  ノーチェックでコインパーキングへ。着替えているとヤングサーファーが隣のスペースにやってきて、良さそうですねと挨拶。センター西側にエントリー。12時半の引きに向かう時間帯でバックウオッシュでピークが立ち上がり掴み辛い。漁港側の方がスウェルダイレクションのためかサイズも波数も良いが、柳島とスピーカー前のゾーンは人が少なくて平和だった。なかなか波回りに恵まれずに苦労したが、セットセットのライトウエーブの切れ目からの1本はパーフェクトだった。ボトムターンからパワーゾーンをビーチエンドまで乗り込んだ。今年の春シーズンからのベストライドだった。

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稲村  カブネはフラットで七里方面へ転出。岸壁Pも良さそうだ。切通しを抜けてインサイドPのブレイクを見てすぐに心が決まった。西側からピークに向かってエントリー。アウトサイドのピークからはロンガーが乗っていく。じりじりとウェイティングしていると僕に向かってセットセットのピークがやって来た。ライトへテイクオフするとパワフルにラインが続いた。岬側からパドルバックして一番東側でステーすると、形の良いミドルセットが入り、今度はレフトへテイクオフした。パーリングしそうなタイミングでテールを踏んでメイクしラインに乗った。5本くらいしか乗らなかったがたった2本のグッドライドでけっこう心が満たされた。

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岩井海岸  9/18日曜日。マルキで開催予定だった明治杯は順延となった。台風のスウェルが入り風は南東。内房の岩井海岸へ行った。初めての内房サーフだった。波はスモールワイドだったがとりあえずエントリーした。5本くらい乗って30分で切り上げた。それでも気持ちが良かった。この場所の知識が無く知らなかったが、ビーチのノースエンドに良いスウェルが入っていた。いつかまたサーフすることがあるだろうか? 夜は鴨川長谷川旅館に明治サーフの現役とOB40名が集まり楽しい懇親会だった。翌日は東急勝浦ゴルフコースでコンペに参加した。アクアライン経由で2時間50分で帰宅した。

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2022年9月12日 (月)

220908 Th. 鴨川マルキ D32 #27

AB 7’4 Tri

14:45pm to 15:45pm

Face Clean

Small to Chest Over

Deuce: T & T

 

ポイントまで135km 2時間45分。ハイタイドが16時半なので上げ際の時間帯をつかみたかった。海水は温かくスウェルはマイルドで乗りやすかった。先週はコンペボードでほとんど乗れなかったが今日はミッドレングスの優位性でピークをキャッチ出来た。このビーチは鴨川の大人気スポットでレベルも高いが千葉北の道場と比較すると大分緩い。何本かセットセットのピークからビーチエンドまで乗り込んだが、7’4の板は動きが鈍い。来週の明治杯ではノーライドって訳にもいかないのでこのボードをチョイスする。
勝浦タンタンメンを食べて、米原ゴルフクラブのビラにチェックイン。明日は千葉国際CCでイッキュウと隆一とのラウンドだ。

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2022年9月 6日 (火)

220901-2 Th. 千葉南 D30-1 #25-6

KOZO 6’4 Tri

15:30pm to 16:30pm

16:00pm to 17:00pm

Small to Chest Over

Deuce: Short John, T & T

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午前中の月初ミーティングを終えて帰宅。12時半に出発した。風が南西なので直接千倉を目指した。面ピタだがスモールのワイドダンパー。千歳に移動するとサイドオフでサイズは多少ある。ボトムがリーフサンドなので一応ショートジョンを着た。久しぶりのKOZO6’4は僕には薄くて短い。1本目はスムーズにテイクオフが決まったが、その後はダンパーチックなブレイクに手が出なかった。トップから降るとボトムに押し付けられ、この感覚は久しぶりだった。ラストウェーブはテイクオフしてボトムでワイプアウトだった。それから昨日退院したというバリウータンことタクローのアパートに寄った。30分ほど昔話で盛り上がった。不自由な体で淹れてくれたドリップコーヒーは美味かった。それから勝浦駅前の三ケ日インへ。目当ての野田食堂はクローズで近くの寿司屋で一人飯した。

翌朝は7時に出発して勝浦東急GCへ。竹内アニキと和田フォトグと励さんとのラウンドで48・50、上がりホールのパー5で10打叩いた。

風呂から上がって時間があるのでマルキPへ寄った。グッドウェーブなのでエントリーした。ファーストウェーブはどうにかスタンディングしたが、その後が続かなかった。右肩の痛みも加わり楽しめなかった。やはり6’4ではなく7’台のボードが必要と確認した。

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2022年8月26日 (金)

220824-5 Wed. 西浜&辻堂 D28-9 #23-4

AB 7’4 Tri

14:00pm to 14:45pm

05:45am to 08:15am

Face Clean

Small to Chest Over

Deuce: T & T

 

西浜に向かっているとウッツからコール。ジョインしますと。コインパで集合してセンターPへ。上げ潮にバックウオッシュがはいるショアーブレイクサーフィンだった。ウッツは上手にキャッチするが僕はボードが出ずにダメダメだった。強い雨とオフショアーで終了した。その後、川南カツさんのプリモ7’4を受取り茅ケ崎デニーズへ。夜は藤沢の法華倶楽部にチェックインして大浴場に入り、中富さんと北口のJAMIN’でホッピー、カルパッチョ、チーズキーマカレーを食べた。

翌朝は4時に起きて辻堂に向かった。鎌倉ゾーンはサイズが上がらずに断念した。今回の台風10号の進路ではスウェルダイレクションが湘南は死角になる。辻堂正面をチェックすると一瞬フラットに見えた。しかしセットが入るとライダブルだ。デッドーローは10時なので西浜はまだブレイクしていない可能性が高い。さんざん迷ったが心を決めて橋前Pにエントリーした。乗れない。ビーチブレイクの小波は僕には本当に難しい。と、明治サーフの後輩の加藤くんが現れた。モリ武田もこれから来るという。スイッチが入ってだんだん乗れてきた。そこに1.5Pのリーダー、たっちゃんが登場。加藤くんを紹介すると、小宮衛が来るのだと。迷いに迷って入ったポイントに明治サーフの後輩3人が集まった。グレートデーとなった。それからの30分間がベストタイムで胸オーバーのセットセットを2本見逃し、2本キャッチした。もっと良くなるかと思ったが潮止まりの時間帯でスモールとなった。エントリーしてから2時間半が過ぎて右肩に痛みがでた。ビーチに上がると気持ちが静まった。サイズアップはしなかったが、濃い2ラウンドだった。

11時に帰宅し午後出社した。14時から62期の決算ミィーティングと定例取締役会だった。

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2022年8月22日 (月)

220818-9 Th. T-REEF D26-7 #21-2

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AB 7’4 Tri

16:30pm to 18:30pm

06:15am to 08:00am

Face Clean

So Small

Deuce: Short John

 

午前中の雨がやみ午後から晴れた。20pmのハイタイドにむけて上げ際のサイズアップを願ったが終始スモールだった。僕より10分早くエントリーしたロコはインサイドで波数を重ねていた。僕はテイクオフが無様で波の選択もダメダメだった。後半、彼のアウトからグッドウェーブをキャッチした。スタンディングはもたついたが、レフトへ数ターンしてからライト方向へトリミングを重ねて限界エリアまでロングランした。久しぶりのアランバーン黒川シェープはこんな小波でも軽快に反応してくれた。来月の中旬まではこのボードに集中して乗ろうと思った。終盤ショートボーダーが二人やってきた。4人は適度なエリアを確保してサーフした。30分間気持ちが持つかなと懸念したサイズだったが、2時間波乗りした。パーキングではカズオさんが、今日はアルトサックスの練習をしていた。クレインにチェックインして大風呂に入り、坂を下った。天下一ラーメン店でタンタンメン、餃子、半ライス、麒麟中瓶をいただいた。

翌日は5時に起きて6時すぎにエントリーした。昨日と同じショートジョンで最初は海水がピリッと冷たいがすぐに慣れた。9時のデッドローに向けてベストタイミングだった。ピークメンバーは誰も現れず、半七さんだけが僕と入れ替わりでビーチに上がった。ピークにはショートボーダーが7名。僕は相変わらずスパッとしたスタンディングが決まらない。終盤はピークに僕ともう一人だけになった。朝の挨拶がきちっと出来るサーファーだった。彼はインサイドに的を絞っていたが、センターにセットが入りだしてポジションを移動した。さらにアウトで粘る僕に向かって幻の胸肩セットがやってきた。テイクオフが決まりエンドゾーンまで乗り込んだ。ちょっと痛みのある右肩に疲労がたまったが、ロングパドルでピークバックした。今回、新品のDeuce 3/3mmフルジャーを持参したが、テイクオフ不調の今、着る気になれなかった。もう少しサイズがあるグッドデーで着てみよう。ビーチに上がるとまだ8時。ゆく夏を慈しむ人たちがそれぞれの海を楽しんでいる。午前中に帰宅して、庭の芝刈りと菜園の草刈をした。気持ちの良い大汗をかいた。

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2022年8月17日 (水)

220813-5 Sat. SHIMODA D23-5 #20

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SIC 6’4 Tri

Face Clean

Small

Deuce: T-Shirt & Trunks

 

8/13 台風8号が伊豆を直撃した。午前中に出発すれば大丈夫とセルフジャッジして8時半に出発した。元太家は沼津のシーラカンスミュージアム経由で下田プリンスで合流した。チェックイン時刻まで時間があるので、鍋田海岸から下賀茂道の駅、弓ヶ浜を回った。幸い14時にチェックイン出来て、大浴場やトランプをして夕食を待った。眼下のホテル下Pには台風スウェルが押し寄せていた。翌朝は曇り空。ハイタイドの海はサイズダウンした波がブレイクしていた。イズー&カワズーを回るうちに陽射しが差してきた。午後にエントリーしたホテル下ビーチの海水は冷たかった。リーフミックスのボトムなのでブーツをはいた。颯太のボディーボードを何十回も押した。颯太は波を滑る感覚に夢中になった。サーファーの誕生だ。その後、ホテルのプールで遊び、近くの店で遅いランチをした。夕刻、ハイタイドに向かう時間帯に6’4でエントリーしたが、まったくのロング波で1本も乗れなかった。ロンガーたちは喜々としてパーフェクトウェーブと戯れていた。

翌朝は快晴で陽射しと蝉時雨に満ち溢れていた。元太家は白浜に歩いて海水浴とボディーボードとサーフィン。僕とK子は9時に家路についた。

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2022年8月 8日 (月)

220803-5 Wed. SHIMODA D20-2 #19

SIC 6’4 Tri

Face Clean

Small

Deuce: T-Shirt & Trunks

 

2泊3日で下田へ海水浴。8/3 午前中は沼津のシーラカンスミュージアム。午後に吉佐美大浜へ。天気が良く陽射しが強い。櫂&航はショアーブレイクと戯れて大喜び。潮が引いて南側の岩場ゾーンも砂浜伝いに行けた。水温はちょっと冷たくて身体が冷える。弓ヶ浜のオーシャンフロントの宿にチェックインして、子供たちに乞われてビーチへ。内海なので波は小さく、僕はビーチから小一時間ウォッチガード。

8/4 吉佐美多々戸。サイズのあるショアブレイクが入り。サーフゾーンで30分ほどサーフした。波はロング向きでショートで乗るのは至難の技だった。僕のウェイティングポジションに入り込んでパドルインする輩がいて閉口した。1本無理なテイクオフでワイプアウトしてレールが左耳にヒット。物凄く痛かった。

”小川“で鰻ランチして宿に戻った。ゆっくり休憩する間もなく、また子供たちとビーチへ。

8/5 吉佐美大浜へ。風が北に回りフェイスラフだがサイズアップ。櫂&航は喜々として波に巻かれている。理はボディーボードで繰り返し波をキャッチしている。1時間半ほど海に入りぱなしで、僕はビーチに座りウォッチし続けた。昼は鍋田ビーチの関西うどん民芸へ。とっても美味しかった。帰路は再び天城越えで新東名へ。圏央道相模原付近の通行止めのサインを見て、御殿場ICで降りて富士五湖周遊道路に入り中央道回りで帰宅したが、まずまずスムーズだった。鶴ヶ島の丸山家には19時半に着いた。事故無く旅行を終えた。

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2022年8月 2日 (火)

220801 Mon. NISHIHAMA D19 #18

SIC 6’4 Tri

15:00pm to 16:00pm

SW Onshore Wind

Chest High

Deuce: T-Shirt & Trunks

 

オンショア波だがちょっとファンだと思った。8月初日の西浜の砂浜は熱く焼けていて、渚近くまでビーチサンダルで歩いた。久しぶりのショートボードだが今日のコンディションには合っている。底ぼれするブレイクに手こずったが10本ほどキャッチして5本くらいスタンディングした。ボードコントロールが心もとないが、今週の伊豆下田で矯正調整をしようと思っている。

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2022年8月 1日 (月)

220728-9 Th. T-REEF D17-8 #16-7

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SIC 8’6 Tri

15:30pm to 16:45pm

04:30am to 07:00am

No Wind

Small and More

Deuce: Short John

 

7/28木曜日、14:30pmに到着したが雷雲発生中でノーサーフでとライフガードから言われた。15時過ぎには雷雲が行き過ぎる予報。15時半に横浜ナンバーのバンがパーキングエンドに車を停めて、ロングボーダーがエントリーしていった。17時にはハイタイドを迎えてしまうので、僕もセルフジャッジでエントリーした。波はスモールファンだが、ロンガーの動きがせわしない。8月の宮崎での全日本選手権にでも出場するのかもしれない。僕は彼とバッティングしないようにディープポジションにステーした。久しぶりのロングボードはパドリングの重心ポジションが悪いのか、テイクオフの滑り出しで波に置いていかれる。ハイタイド近くなると波数が減り、ライトウェーブで乗り込めるところまで粘ってビーチに上がった。ホテルクレインにチェックインして大浴場に入ってから、ホテル至近の大将鮨に向かった。僕は一見の客だったが、ノーストレスで美味い鮨と酒を頂いた。

7/29金曜日

朝霧でまったく波チェックが出来ない。暗い中、準備していると半七さんがやって来た。霧の中にエントリーするとピークには先客がいた。波は昨日よりサイズアップしてなかなか良い形でブレイクする。ただしロングボードの取り回しには苦労した。終盤にアオさんとキタさんが入ってきた。久しぶりの再会だった。長く続けていると色々な出会いがあるなぁと思った。

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2022年7月22日 (金)

220720-1 Wed. T-REEF D15-6 #14-5

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Legen7’10 Tri

16:30pm to 18:45pm

04:00am to 07:00am

No Wind

Small to Head

Deuce: Short John

 

13時から第6回会社説明会で6名の学生に対してスピーチした。帰宅して自宅発は14時半だった。6/5の合磯P以来の波乗り。6/16は灯台Pの波が底ぼれしていてNO SURFだった。それからあっと言う間に真夏になってしまい、海への気持ちが高まらずにラグビー&自転車の日々。先日、ようやくスノーボードと秋冬のサーフグッズの整理を終え、やっと波乗りしたい気持ちが湧いてきた。

7/20は14時が干潮で20時が満潮。夕方、風が西に変わる予報でチャンスだと感じた。16時過ぎに到着し無人のピークにエントリーした。たまに入るセットは肩サイズでパーフェクトにブレイクする。久しぶりの7’10と軽いショートジョンのお陰で、スムーズにテイクオフ出来る。後半に4名ほどエントリーしてきた。タイドが上がると波数が減った。それまでに10本ほどキャッチして何本かはナイスライドだった。茨城のソウルフードと言われているスタミナラーメンを食べてから、ホテルクレインにチェックインした。

7/21は朝3時15分に起床。ストレッチを終えてまだ暗い内に出発した。昨夜約束していた石井ちゃんと同時に駐車場に着いた。生乾きのショートジョンでエントリーした。気温24度だが海水温は冷たくない。干潮が3時で満潮が9時。最初は波数が少なくじりじりとした時間を過ごした。明るくなるとまずはヤナイさん、小川さん、そして半七さん、マッチャンの順で入ってきた。潮が動くとコンディションが良くなり、セットセットの波は最高なクオリティーだった。昨日は調子が良いと感じたが、リアルウェーブに対峙するとミスばかりだった。1本だけセンターからレギュラーに走った波が印象に残った。たまに現れる僕に地元ローカルの面々は温かく接してくれるのが嬉しい。後半は酷使した右肩が痛くなりインサイドブレイクをキャッチしてビーチに上がった。

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2022年6月17日 (金)

220616 Th. T-REED D14 #13

No Surf

SW Side Off Breeze

Head and more

 

オッチンと鳩山ハウスに朝5時集合と約束していたが、彼の膝に違和感が発生しソロトリップとなった。サイズが有りそうなのでLegen7’10を積み込んだ。T-REEFアウトには6名ほどステーしていたが、底掘れするパワーブレイクで誰も乗れていない。ギブアップしてサンビーチを目指して移動した。途中思いついて阿字ヶ浦をチェックした。立入禁止の北浜に楽しそうなパーフェクトブレイクを発見したが、しばらく逡巡して自重した。サンビーチの駐車場はサーファーと釣り師と貝拾いの人々でにぎわっていた。基本ワイドダンパーでエントリーポイントまで遠く、まったくモチベーションが湧かない。今日はノーサーフと決心して、涸沼の西側を北上して、岩間ICから常磐道に乗った。

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2022年6月 6日 (月)

220604-5 Sat. TOYOMA D12-3 #12-3

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AB7’4 Tri

16:30pm to 18:00pm

08:45am to 09:45am

NE Side Off Wind

East Onshore Wind

Head and more

Deuce: 3/4mm & 3/3mm Full

 

合磯カットPは無人だった。アウトサイドピークはヘッドオーバーで、ソロエントリーするのがちょっと怖かった。海水温は茨城より冷たい。さらにヤマセの北東風も冷たい。ボードが出ない感覚は昔と変わらず、テイクオフが難解だ。北側のセンターピークまで数十メートルが遠い。精神的にやられてしまい、パワーブレイクに近づけない。こんな時にはバディーがいて欲しい。ラウンド中、集中力が湧かずにゴーフォーイットな気持ちになれなかった。久しぶりのポインテッドノーズの板は不安定だった。ラストウェーブでどうにかスタンディングしてビーチまで乗り込んだ。

翌朝は予報通りストレートオンショアの東風。曇り空の暗いビーチにサーファーが二人エントリーしていった。観察するとやはりトップが崩れるくらいのポジションからテイクオフしている。岬側のエントリールートでアウトサイドに出る。最大セットにボードを合わせたがスタンディング出来ずにワイプアウト。ミドルからはピークが厚くてボードが出ない。バタバタしている内にまたまた僕一人になった。昨日と同じようなラストウェーブでビーチまでメイクした。

いわきグリーンフィールドまでは12km。大学ラグビー春季大会明治対東海を観戦する。スタジアムには並木夫妻が待っていてくれた。越智さんも現れた。試合後に越智&木村の日本政策金融公庫チームをJR湯元駅まで送った。それから230km走って18時に帰宅した。

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2022年5月23日 (月)

220520-21 Fri. T-REEF D10-11 #10-11

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SIC7’10 Tri

16:00pm to 18:00pm

08:00am to 10:00am

SW Side On Breeze

No Wind to SE Wind

Small

Deuce: 3/3mm & 3/5mm Full
With Jin Ebashi

 

朝、出社し、仁接骨院の予約が10:20am。坂戸そばでランチして川島ICから圏央道に乗った。事故渋滞に30分くらいつかまり、久慈浜に15時に到着。江橋仁が先着していた。潮位はマイナスで今まで見たことが無いほどリーフが丸見えになっていた。潮が動いてリーフが隠れる頃に二人で無人のピークに向かった。海水温は温かく3/3mmフルジャーで充分だった。ジャンク気味の海面が、夕方に風が弱まると整ってきた。5本位の波をキャッチしてしつこく距離を稼いだ。ホテルクレインにチェックインし、展望風呂に入り、19時に石井聡くんがレクサスで迎えに来た。凛屋でメンタメイト3人が再会を果たした。

翌朝は7時に出発して、丘の上から波をチェックした。ツースモールだがフェイスはオイリーだ。パーキングでは地元有志のビーチクリーンが行われていた。僕も10分くらい参加した。阿部くんや半七さんと会話した。朝一番でピークにエントリーしたのは110イトーちゃんだった。昨夜から吹き込んだ南風の影響で海水温がびっくりするほど下がっていた。15分に1本くらいまずまずのセット波が入る。僕はまるでタイミングが合わず、しかも3/5mmセミドライスーツが重く感じられてスタンディングがままならなかった。中盤に奥のレギュラーで何本か楽しいラインディングをゲットした。針ヶ谷ペアーや阿部くんが現れて、ロングボードで波数を重ねた。僕も次回は怠らずに持参しようと思った。13時には帰宅して、ラグビーLeague Oneの入替戦やら、花園で行われている準決勝サンゴリアス対ブレイブルーパスをTV観戦した。

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2022年5月16日 (月)

220513 Fri. NISHIHAMA D09 #09

Katsu 7’4 Single PRIMO

14:00pm to 16:15pm

NE Offshore Breeze

Small

Deuce: 3/3mm Full

 

朝出社して、若葉の仁整骨院で9:40amに施術。坂戸駅そばに寄って一旦帰宅した。ちょっと迷ったが出発した。ボードはSIC7’10とKatsu7’4を積み込んだ。県営駐車場が閉鎖されていて動揺した。サザンビーチパーキングに入り、西浜まで歩く。デッドローは12時半でハイタイドが17時。エントリー時点で潮が多くセンター左側のゾーンだけがブレイクしていた。スウェルは弱くマッシー(厚く)でフルパドルを強いられる。サーファーは最大15名から7名で変化した。序盤は遠慮気味で乗れなかった。サーファーガールが2名。内1名はコンペティブで良い波をキャッチした。さらにボーイズが2名登場。体重の軽さとスキルでテイクオフが軽快だ。2~3ピークでのセッションだった。タイトなエリアでの波の取り合いなんて随分と久しぶりだ。セットセットを待ち、奥を取られ、たまにピークからビーチエンドまでメイクした。終盤、西側のサンドバーでのブレイクが減り、ピークハンターたちは東側に移動した。僕は辛抱強く波待ちした。腹胸サイズのショルダーから2本連続でテイクオフした。奥にファンボードライダーがいたが、ボードが出ないと読めた。2本とも素晴らしいレフトのラインが続き、パワーゾーンでターンを繰り返してエンドまでメイクした。クラシックな西浜の波だと感じた。今春のサンドバンクは素晴らしい。ハイタイドのセンターエリアでこれだけのブレイクを見せる。スモールウェーブでラウンドを重ね、右首肩の不調を超えて、調子がやっと上がってきた。この日、ビーチに上がる時に波打ち際で転がされ、ボードのノーズエリアのレールを3cmほどクラッシュした。乾燥させてから修理に出そう。

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2022年5月11日 (水)

220510 Tue. NISHIHAMA D08 #08

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SIC 7’10 Tri

16:30pm to 17:45pm

NE Side Offshore Breeze

Small

Deuce: 3/3mm Full

 

波チェック時の路駐がストレスなので、最近はパーキングからビーチを歩いて往復している。展望デッキから見るスウェルは予想以上にしっかりしていて心が躍った。今シーズン初の3/3mmジャーフルにノーブーツでエントリーした。漁港側のレフトウェーブに的を絞った。18時半の干潮に向けてスウェルはワイドだがピークを外してラインを走りたい。数本、テイクオフからバックサイドでショルダーに乗り数ターンしてボトムへ。ジュースセクションでライト方向にトリムしながら距離をかせぐ。お化けセットで肩近いサイズのブレイクがやってきたが、それはワイドダンパーだった。ボトムからのフロントターンでナイスなフィンセッティングを感じた。5/7のT-REEFではすべてレフト波だったので、フロントサイドが嬉しかった。スピーカー前のセンターPにはさらに良いライトウェーブが割れていたが、ショートボーダーの巣だ。インサイドで10本くらい続けざまにセットを食らった。こんな小さなサイズでもボードが大きいとゲッティングアウトが面倒くさい。右肩は首を反らせると違和感が走るがどうにか波乗りが出来るようになった。今日は30本くらいにパドルインして10本くらいキャッチ。良いライディングは5本かな。ようやく波にフィットしてきた。デッドローが近づくとインサイドに平行な流れが入った。西側に移動してラスト1本に乗ってビーチに上がった。1974年にこのビーチで波乗りを始めて48年の月日が流れた。素晴らしい場所だ。

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2022年5月 9日 (月)

220506 Fri. T-REEF D07 #07

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SIC 7’10 Tri

10:30am to 11:30am

SE Side Onshore Breeze

Small

Deuce: 3/5mm Full & Wet Boots

 

GW大型連休の終盤の平日。出勤日だが朝8時前に出発した。スモールデーなので8’6と7’10を積んだ。パーキングには針ヶ谷夫妻が朝一サーフを終えてくつろいでいた。ホテルクレインに3連泊したそうだ。波はスモールだが押しがあると教えてくれた。海水温は湘南と同じくらいに感じた。2mmのウェットブーツで正解だった。エントリーと同時にロングボーダー4名が上がり、ピークは無人だった。春の大潮の干潮は13時半だが、海藻が丸見えに引いている。波は見た目以上にファンウェーブでパワーもあった。たまに入るセットセットは胸サイズで綺麗にブレイクする。リーフゾーンの端から乗ってレフトのラインに走らないと激浅エリアに持っていかれる。10本ほどにパドルインして5本メイクした。小さめのセンターフィンとFCS2サイドフィンがバランスよくフィイトした。良い時間帯が30分あり、その後ライダブルな波が来なくなった。ラストウェーブはお化けセットでアプローチが間に合わずに、諦めて腹滑りでビーチに向かった。帰りしな、いずみやで肉たぬきうどんを食べた。

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2022年4月22日 (金)

220421 Th. NISHIHAMA D06 #06

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SIC 8’6 Single

12:00pm to 13:30pm

SE Side Onshore Wind

Snall

Deuce: 3/5mm Full & Wet Socks

 

ノースケジュールの木曜日。オフィスから10時に自宅に戻り、海行きの準備をした。スモールデーなので、新品のSIC8’6にワックスダウンし、リーシュリングを付け、天井のHokuleaボードからデッキカバーを取り外した。パーキングから展望デッキを往復して波チェックをした。サイズは無いが綺麗なスウェルがコンスタントに入っている。ロングボード日和だ。1mmの左ウェットソックスの穴あきに気付いた。大潮のデッドローが13時。干潮直前に何本か胸サイズのセットが入った。初めて使うボードだが次第に慣れて13本テイクオフして何本かラインを走れた。徐々に感覚が戻ってきた。潮止まりの時間帯にビーチに上がった。セブンで氷を買って右肩をアイシングしながら、横浜元町に向かった。江橋仁と来年のトリップの相談をした。

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2022年4月18日 (月)

220416 Sat. KABUNE D05 #05 by T1

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AB 7’4 Tri

15:15pm to 17:00pm

SE Side Onshore Wind

Over Head and more

Deuce: 3/5mm Full & Wet Socks

 

撮影ポイントに歩くと腰越のヤスさん、WVデリバンに乗る田中トッチン&川南カツさんに行き会った。防波堤の上ではヤングサーファーと会話した。大崎Pに巨大セットが押し寄せた。朝方、サイズの大きさに腰が引けて夕方の潮が上げに向かう時間帯を狙おうと決めた。圏央道回りではなく第三京浜から横横道のルートを選んだ。一昨日の西浜でのパドルで右肩痛がつのったが、一晩で痛みは引いた。それでもカブネのピークは遠く、いつもは一度くらいの休憩でランディングゾーンにアプローチ出来るのに、今回は6回ぐらいデッキにまたがり首のコリを抜かなければならなかった。インサイドピークには川島さんがいた。ちょっと話をしたがセットの波をつかまえて上がっていった。それからナチュラルなテイクオフが出来ずに、インサイドからピークまで3回戻った。思う存分乗りまくった日々ははるかに遠く、七転八倒だった。それでもこの時間は通過儀礼だ。残された時間はまだある。トレーニングして体調を上げてもう一度ロングランをゲットしよう。ラスト1本はインサイドからつかまえてやっとラインを走った。防波堤コーナーまでロングパドルを耐えて、ソロエントリーのサーファーガールと同じタイミングでテトラポットを登った。彼女としばし話し込んだ。水が冷たくて体がこわばり乗れなかったそうだ。もともとがスノーボーダーで一人でニセコに飛んで、ゲンテンのレンタルボードを1泊2日 4千円で借りるという、自立した若い女性だった。
リビエラパーキングの料金マシンが新しくなり、Pasmoカードでの清算に四苦八苦していると、後ろバンのヤングが一緒になり助けてくれた。

滑川交差点を右折して稲村ケ崎方面に向かい、信号で止まると、由比ヶ浜から上がったウッツを見つけた。大声で挨拶して手を振った。僕のモノにはならなかったザ・デーだったが、また波乗りの日々が戻ってきた。

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2022年4月15日 (金)

220414 Th. NISHIHAMA D04 #04

SIC 7’10 Twin Fin

12:30pm to 13:15pm

NE Offshore Wind

Small

Deuce: 3/5mm Full & Wet Socks

 

1/18以来今年4度目の海だった。台風1号が接近しているがまだサイズアップしていない。右首肩の状態がどうなのか確認したかった。パーキングに車を入れて展望デッキからチェックした。スモールワイドなスウェルが入っていて、サーファーの数も落ち着いていた。ワンマンウェーブなスペースでじっくりとセットを待った。20本位パドルインして2本スマートにスタンディングして波打ち際まで乗り込んだ。右肩から肩甲骨にかけて張りを感じた。小一時間でビーチに上がった。今日の7’10は幅がたっぷりで持ち運びに難儀する。それでも今日のセッションは良かった。帰りしな、サウザリーから進化した、篠田琢のクルーズタウンカフェに寄った。

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220408 Snow Board Day9 丸沼高原

3/4金曜日に今シーズン2度目の尾瀬岩鞍へ行った。メンバーはオッチン、イッキュウ、顕ちゃんの4名でオッチンのハイエース4WDで出かけた。ゴンドラからのダウンヒルは3.3kmで滑りに滑った。イッキュウのApple Watchによると総滑降距離は27kmだった。最後の方は右腰にストレスを感じヘロヘロだった。帰りしなに焼肉“青空”で僕だけメガハイボールを3杯飲んだ。翌日に右首肩の張りが出て、そのまま痛みがひかなかった。川越治療院に通い、首の可動域は広がったが、肩の痛みが続き睡眠にも悪影響だった。今シーズンのオーバーワークに体が悲鳴を上げたのだろう。PCのマウスワークでも痛みがはしり、膝上に本を置いて、その上でマウスを操作した。3/29から若葉の仁接骨院に通い出した頃から右向き左向きの寝相が出来るようになった。

スノボー初年度の2019年1月に左足アキレス腱、3年目の2021年1月に左足ハムストリング、そして4年目の2022年3月に左首肩を痛めた。

4/8金曜日に1ヵ月と4日ぶりに雪山に行った。イッキュウが付き合ってくれた。早朝の晴雪は乾いていて良い状態だった。気温が上がるとザラメ雪になった。この1ヵ月の運動不足ですぐに疲労した。一度転倒時に後頭部を打ち、ちょっと記憶が飛んだ。午後早目に終了して白沢温泉に入り、17時半に鳩山ハウスに帰宅した。シーズンにほんのちょっと未練があるが、これで終了かな?

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2022年2月18日 (金)

スノーボード顛末記 2022 2. 18 金

2018年シーズンに怪我をして、2019年シーズンは2回だけ。2020年シーズンは初回でハムストリングの肉離れ。2021年シーズンは年明けの2022年から5回、毎週のように沼田エリアに出かけている。僕は不器用で人一倍努力しなければ人並に手が届かない。スノーボードは痛くて危険で怪我をすれば波乗りの時間も奪われてしまう。自分の気持ちの変化を見つめたくて、今日までの流れを辿ってみた。意地になっている訳ではない。冬季北京五輪のせいでもない。サーフィンが好きな気持ちがスノーボードに繋がっている。今年の1月8日に元太が誘ってくれて、孫の颯太と3人で滑った。67歳の僕だけれど何事も遅すぎる事はないだろう。オアフのヘイさんも歳をとってから新しい事を始めようと言っていた。

スノーボードを始めたのは茅ケ崎のミッチー(メンタメイト)が背中を押してくれたから。初滑りは2018年12月20日63歳で翌日が64歳の誕生日というタイミングだった。尾瀬戸倉のHigh5スクールでクミコ先生との出会いがあった。この時は元太がアテンドしてくれた。その後2回レッスンを受けて、2019年1月31日に尾瀬戸倉で左アキレス腱の怪我をした。エキスパートの友人と二人で出かけた。サーフェイスの硬い日で、初心者用リフトがスクールで混んでいたので、上級者用ゲレンデに連れ行かれた。初めてのバーンに気持ちも身体も固まってしまい、振り返ればレッスン不可能な状況だった。フロントターンで暴走気味になり急制動時にアキレス腱を怪我した。翌月のカンボジア出張をこなしてから、3月15日に東品川の稲波病院で手術を受けた。

 

この年はリハビリに明け暮れて、波情報も新聞の天気図もまったく見ることはなかった。2019年W杯ラグビー日本大会が開催されて全国で14試合を観戦した。そして12月にバリ島に行き、イッキュウ&フーとジャスリンのファンウェーブを楽しんだ。

 

2020年の1月、元太家の雪山行きに同行して玉原で恐る恐るスノボーに乗った。2月にはHigh5の阿部校長のレッスンを受けた。クミコ先生は怪我療養中だった。阿部校長は素晴らしい先生でちょっと光明が見えた。

 

2021年の1月に尾瀬戸倉で阿部先生のレッスン中に左足のハムストリングを痛めた。痛みが抜けるのに3ヵ月かかった。

 

2022年の1月、元太が誘ってくれて玉原に同行した。ミドルのリフトを6本乗ったところで力尽きた。同じ月にオッチンと玉原のトップリフトに10本乗った。スノボーへの迷いと恐れが薄れた。オッチンと佐藤整くんが付き合ってくれて神田ムラスポでニューボード・ブーツ・ステップオンバイディングを購入した。リフト後のバックル装着の面倒と苦しさから解放された。しばらく雪山から離れていたイッキュウに声をかけると二つ返事で川場に行った。3.3kmのダウンヒルを13本滑った。オッチンから教えられた宮澤憲一プロのYouTubeレッスンを毎日見るようになった。川場スクールで原田先生のレッスンを受け、ドリフトターン一辺倒だったがエッジを効かせてのターンを意識するようになった。自宅から10kmの地に住む宮地君はスノーボードを自作するほどのフリークだ。その彼といよいよ丸沼高原へ出かけた。ちょっと前までは手が届かないと思っていたゴンドラに乗り7本滑った。

2018

12/09日  茅ケ崎のミッチー飯田宅でMOSS中古ボードを受取り、   

BURTONブーツとバインディングを頂きセッティングまで

12/19水  宮地くんにWAX UPしていただく

12/20木  尾瀬戸倉でHigh5 初滑り&スクールby クミ先生 元太同行

12/28金  水上ホテルサンバード前泊。元太&マホ家

12/29土  藤原スキー場(大雪)

2019

01/13日  尾瀬戸倉スクールx 2  高原ホテル泊 ミッチー&中川さん

01/14月 尾瀬戸倉スクールby クミ先生

01/25金 尾瀬戸倉スクールby クミ先生 with K3 元太ボード使用開始

01/31木 尾瀬戸倉 左アキレス腱怪我 アリヘイ同行

03/15金 アキレス腱手術 東品川・稲波病院

2020

01/26日 玉原スキー場 with 元太家&K3

02/09日 尾瀬戸倉スクールby 阿部先生 with MK3

2021

01/28木 尾瀬戸倉スクールby阿部先生 with オッチン ハムストリング怪我

2022

01/08土 玉原スキー場 with 元太家 リフト6本

01/27木 玉原スキー場 with オッチン リフト10本

01/30日 神田ムラスポでBURTONステップオンブーツ・バインディング・

      ファミリーツリー148cmボード購入 オッチン&整同行

01/31月 宮地君にニューボードのスクレーパーをお願い

02/01火 川場スキー場 with イッキュウ リフト13本

02/08火 川場スキー場スクールby 原田孔聖先生 Solo Ride

02/15火 丸沼高原 with 宮地君 ゴンドラ7本

02/22&23 丸沼&尾瀬岩鞍合宿の予定 イッキュウ、柏木顕・亜希子

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2022年1月19日 (水)

220118 Tue. NISHIHAMA D03 #03

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SIC 7’10 Twin Fin

11:00am to 11:30am

West Side On Wind

Junky

Deuce: 3/5mm Full & Wet Boots

 

西浜高校、西浜中学、僕の定点観測場所二か所。パトカーやら白バイの気配が濃くて波チェックが出来なかった。公営駐車場からビーチまで歩くのが面倒で、波があるのは確実なのでさっさか準備してエントリーした。サイド風が強く、波数も多くゲッティングアウトが難しかった。漁港側まで歩いてトライしようとしたが、コンディションはますます悪化。ギブアップした。波チェックは波乗りの基本。それを怠った報いだ。辻堂やら七里に直接向かえば良かったが後の祭。今日というチャンスデーを逃してしまった。午後には由比ヶ浜に引っ越してきた友人宅にお邪魔する約束があり、波乗りに気持ちが集中していなかった。七里、稲村、由比ヶ浜にはライダブルな波がブレイクしていた。

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2022年1月13日 (木)

220107 Fri. T-REEF D02 #02

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SIC 7’10 Twin Fin

13:00pm to 15:00pm

NW Offshore Strong Wind

Head Over

Deuce: 3/5mm Full & Wet Boots

 

ピークには数人。ミドルポジションから本数をつかもうと思ったが、エッグノーズが強いオフショアーにあおられてボトムに降りてくれない。12時過ぎがデッドローで潮が動き始めるベストタイミングで素晴らしいセットが入ったが、センターピークに行く勇気が湧かなかった。気持ちのセッティングが大事だ。ゴーフォーイットでピークから行かなければ乗れない波だった。ザ・デーを物に出来なかった。仕切り直してまたこの場所に来よう。

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2022年1月 5日 (水)

220104 Tue. KABOCHA D01 #01

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SIC 7’10 Twin Fin

SW Strong Wind

Small

Deuce: 3/5mm Full & Wet Socks

 

強い南西風は止みそうにもない。予報では午後から北東風になるはずだった。クローズの西浜から茅ケ崎漁港の東側の海水浴場ビーチに歩いた。数十年ぶりのカボチャPには時たまライダブルなスモールウェーブがやってきた。1時間で10本位にパドルインして5本位キャッチした。それらしくラインを走れた波は2本だった。波乗りを始めた1975年頃。このポイントの沖には並行防波堤が無く。沖に突き出した防波堤にそってパーフェクトレギュラーがブレイクした。ポイント名の由来となったカボカボと聞こえるウネリからグッドウェーブが生まれた。ちょっと甘酸っぱい気分を味わった。

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2021年12月17日 (金)

211214-6 Tue. TACOS ISLE D46-8 #46-7

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SIC 6’10 Tri Fin to Twin

SW Wind or West Wind

Small to Shoulder Over

Deuce: 3mm Full

 

11月はゴルフ月で海には一度しか行かなかった。今回持参したSIC6’10は10月に七里で試し乗りして今回が2回目。7月の八丈トリップではショートジョンとアランバーン7’4で物凄く波に恵まれ本数を乗った。今回は準備不足と乗り慣れないニューボードでダメダメだった。タコスPのブレイクは僕には結構難解だが、相棒の石井チャンは爆発的に乗りまくっていた。波乗りって、そんなことの繰り返しで、マインドパワーの強弱で乗れたり乗れなかったりする。

12/14 飛行機は朝8時半に島に着陸した。初めての宿ケンチャマルにチェックし、宿の箱型軽車をレンタルしてポイントに向かった。タコスPはハイタイドで波数は多くないが、時折サイズのあるセットが入る。僕のテイクオフはおたおたでどうにかボトムをクリアーして何本かロングライドした。石井ちゃんはセットのど真ん中からパワフルブレイクをメイクした。裏見の滝湯に寄り、ランチは“男メシ”で黒カレーと焼き椎茸を食べた。夕方、元プロサーファーで八丈の漁師である緑川くんと会い、獲れ立ての金目鯛を2尾いただいた。やすらぎの湯で温まってから、近くの居酒屋に魚を持ち込んだ。刺身、唐揚げ、カルパッチョに仕立てていただいた。

12/15 朝7時にタコスPにエントリーした。ロータイドの時間帯で数本乗って、インサイドでFCS2サイドとセンターフィンを飛ばしてしまった。石井ちゃんに迷惑をかけて、二人で車まで戻った。チャンピオン・ツインフィンをセットし直して再びタコスPへ向かった。結構な運動量だ。駐車場からエントリーポイントまで玉石の上を15分ほど歩くのだから。2R目はタイドも上がりインサイドまで乗り込めた。フィンセッティングはトライより軽快に感じた。今回は突き抜けたライディングが1本も無いまま、サイズのあるラスト1本に乗ってビーチを目指した。見晴らしの湯に入ってから千両でランチした。タヌキ蕎麦と餃子とライス。旅に出る前から決めていたメニューをオーダーした。最終日の羽田へのフライトは朝9時発。午後の便は満席で夕方便は欠航だ。朝一の波乗りは出来ない。また、2月にでも戻って来よう。

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2021年11月22日 (月)

211119 Fri. T-REEF D45 #45

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SIC 7’10 Twin Fin

11:45am to 13:15pm

No Wind to side on breeze

Small

Deuce: 3mm Full

 

3週間ぶりの海行き。風が弱い予報で満月(夕方からほぼ皆既月食)の大潮で、ハイタイドは15時。ちょっと出遅れて自宅を8時に出発した。波は期待外れのスモールだが海面は素晴らしく綺麗だ。ピークの3人は僕のエントリー前に上がってしまった。その内の二人、小泉さんと中山さんと情報交換した。ツースモールで波数が少なくて乗れないとのこと。それでも満潮に向けて潮が動き出す時間帯なので乗れるような予感がした。幅広のボードをエントリーポイントまで運ぶのが面倒なので、パーキングの前からエントリーした。650パドル位でポイントに到着した。3週間ぶりのサーフ。1本目は立てずにワイプアウト。それでも次々に波数を重ねて10本ほど乗った。たまに入るセットセット波は胸くらいの形の良いファーストブレイクだった。ニースタンディングになってもボトムでクイックにスタンディングが決まる。後半に弱い南東風が入りフェイスラフになってくると集中力が低下した。結局24本キャッチして半分以上はインサイドインサイドまでのロングライドとなった。極小ゾーンでホワイトブレイクが透明なウネリになっても細かくトリミングして距離をつないだ。今日の目的は来月の八丈トリップに持参するニューSIC6’6をツインフィンで試す事だったが、バックアップで7’10を使用して正解だった。

サイクルショップO2に寄って最新情報を仕入れてから帰路についた。圏央道を西に走りながら、素晴らしい夕焼けを見た。夕方には月食で欠けゆく月も見られた。地球は素晴らしい。

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2021年10月29日 (金)

211029 Fri. SHICHIRI D44 #44 by T20

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New SIC 6’10 Tri Fin

08:45am to 10:45am

Strong Offshore Wind

Small to Shoulder

Deuce: 3mm Full

 

前日の午後、ニューボードSIC6’10にWax On。トロピカルからコールドまで4重に念入りにコーティングした。デッキで足を滑らして怪我するのはこりごりだ。14時半に人形町に向けて出発。コインパーキングに駐車してアパホテルにチェックイン。ホテル代は4,100円。コインパーキング代は2,600円。ホテルの目の前の“もんじゃらけ”で久しぶりのSurfer’s Talk。柏木顕、佐戸川和久、竹下コウジ、布田ちゃんと僕の5人。ベーとオッチンと隆一は仕事が終わらずに不参加となった。美味しいメニューが満載で、焼酎ボトルが2本空いた。それでも僕は明日に備えて21時過ぎに退散した。翌朝は5時起床で入念にストレッチし、6時に走り始めた。7時半に大崎に到着したが、強すぎる吹き込みのオフショアーに押さえられてサイズが上がっていない。あきらめて七里へ移動した。6時半がデッドローで13時がハイタイド。風は夕方まで止みそうにない。ちょっと迷ったけど、ニューボードの試乗をすることにした。峰Pまで歩いてピークへエントリー。ピークの西側のちょいインサイドのレフト波に的を絞って乗った。ファーストテイクオフは意外とナチュラルにメイク出来た。15本ほどパドルインして10本キャッチ。すべてボトムをクリアーして5本ほどラインメイクした。ライト波は2本だけだった。久しぶりの6’台のショートボードでしかもトライフィン。ターンが軽快で楽しかった。帰りしなウッツをピックアップしてコメダ珈琲でランチトークした。話は尽きなかった。

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2021年10月15日 (金)

211014-5 Th. SHICHIRI D42&3 #42&3 by T19

SIC 7’10 Captain Twin Fin

15:30pm to 17:00pm

07:00am to 09:00am

Side on to No Wind

Offshore Wind to No Wind

Small to Over Head

Deuce: Spring & Seagull

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10/14木曜日 西浜はサイズがあるがワイドダンパー、辻堂は地形が深くてNG。ハイタイドは正午くらいだけれど、それから潮が上げたまま。七里の正面Pには6名エントリーですいていた。久しぶりのポイントでレフト波に的を絞って乗った。タイド表によると夕方にほんの少し潮が引く。バックウオッシュのピークからもテイクオフが決まった。あたりが暗くなるとラインアップがはっきりしてグッドコンディションになった。パーキングで着替えながら眺めていると、暗くなってもいつまでもサーフしている。スマイルホテルを当日予約してポイント払いとした。コインパーキングに車をとめてチェックイン。シャワーを浴びて、お目当てのとんかつ屋にいくと定休日だった。2Fのガストに気持ちが向かずにお店を探した。結局、初めてのいきなりステーキに入り、300gのリブステーキに赤白ワインをオーダーした。物凄く美味かった。

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10/15金曜日 昨夜、マイインスタにT-REEFが良くなるとOさんがコメントをくれた。ちょっと迷ったが、今日も正面Pにエントリーした。じたばたしながら、正面の東側のポジションでセットセットのライトピークにフォーカスした。数は少ないが4本ほどホンイチ級のサイズのあるラインをメイクした。それにしても、このポイントは気疲れがする。七里の中でも最上級の波が割れる。普段は気後れして峰横Pでサーフしている。3時間近くサーフしたように感じていたが、実際は2時間だった。昨日の夕方に肩慣らしして、本番の今日は潮の上げ込みの良い波に恵まれた。1泊2日の遠征サーフだった。

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2021年10月11日 (月)

211008 Fri. T-REEF D41 #41

SIC 7’10 Captain Twin Fin

07:30am to 10:30am

Offshore Wind to No Wind

Small to Over Head

Deuce: Seagull

 

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週初めからこの金曜日をイメージしていた。大潮のデッドローが11amなので

8時前にはエントリーしたかった。鳩山ハウスにオッチンが4時半に到着した。

ウェットはさんざん迷った末に今シーズン初のシーガルを選んだ。フィンセッティングはハイタイドのマッシー波と胸肩サイズに合わせてツインフィンにした。スケさんと半七さんがビーチに上がってきた。ピークにはヤナイさん、小川さんら3名。レギュラーPからはマッちゃんが戻ってきた。海水温は温かくスプリングの方がベターだったが、下半身が冷えずに長い時間入っていられる。ローカル4人はそれぞれラスイチウェーブをキャッチし、ピークには僕とオッチンの二人きりになった。フェイスクリーンだが波は厚くショルダーは張らない。中盤から潮が動くと波の形が整い、セットセットの波はヘッドオーバーのパーフェクションとなった。二人は次々に波に乗った。センターピークの掘れ波へのテイクオフでは、ラウンドノーズの僕は苦戦した。乙女Pで波数を稼ぎ、センターPでセット波を狙った。奥のピークからオッチンがセットセット波をとらえた。この場所で僕が目撃した、オッチンの最高ウェーブだった。それからハイタイドとロータイドの交代で、しばらく乗れない時間帯があった。潮が落ち着くと、乙女Pのインサイドがロングラインとなった。終盤にパサートの彼がエントリーしてきた。AIPAロングではなく、ポインッテッドノーズの板だった。いつもコンスタントにテイクオフを重ねるのだが、センターゾーンにステイして波に乗れない。きわどいピークからは降ったりしている。サーファーは板に対して色々な想いを抱く。彼も目的を持ってニューボードにトライしているのだろう。僕はラスイチウェーブを探し始めた。乙女Pのアウトとミドルの中間位の位置で素晴らしいピークからテイクオフした。サイズがあり、テイクオフはスムーズでノーリスクだった。夢のようにロングショルダーが張り、スピードが出た。ロータイドのためリーフゾーンに対して踏みかえてライト方向へは乗り込めない。それでもエンドゾーンはサンドボトムではなく浅いリーフだった。極浅で流れが強くて立ち上がれない。ボードをひっくり返してフィンを上にして、デッキを横向きにつかんで、そろそろと泳いでエスケープした。ビーチでは打ち上げられた特大の二股のカジメをピックアップした。引きずりながら駐車場に上がるとカズオさんが憩っていた。ひとしきり話をしているとオッチンも上がってきた。真夏のような暑さだ。フェイスクリーンのパーフェクトウェーブを2時間、二人きりで堪能した。ビューティフルデーだった。帰りしな、蕎麦屋凛でランチした。素晴らしく美味かった。

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2021年10月 1日 (金)

210929-30 Wed. K-REEF D39-40 #39-40 by T16

SIC 7’10 Captain Fin & Single Stabi (Hokulea)

16:00pm to 17:00pm

06:45am to 10:00am

No Wind

NE Offshore Wind

Small to Over Head Over

Short John & Spring

 

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東風が吹き込む西浜をチェックしてから、逗子に着く頃には風が弱まった。ハイタイドでK-REEFは終了気味。マッチ近藤くんとちょこっと話をした。仁也と知世さんは大崎上がりでまったりしていた。ノーライド覚悟でエントリーするとショートが1枚、SUPが4枚いたがすぐに上がってしまった。波はダメダメで、インサイドでバタバタしているとミドルが割れて難しいコンディションだった。カヌーのミューズが入ってきてアウトにステーした。ハイタイドの最後の上げ際の時間帯が訪れてライダブルな波が入ってきた。肩サイズのピークをつかまえてライトに走ると、たるいミドルセクションをクリアーしてインサイドエンドまでロングライドとなった。常宿のスマイルホテル藤沢の2Fのガストで一人夕飯をした。大和田剛くんとラインで情報交換すると、渡邊トシくんがライブカメラで僕のラスイチライドを見ていたのだと。

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翌朝、駐車場で川島さんと会った。ロータイドでスモールだけどエントリーすることにした。セット間隔は長いがたまにリアルウェーブもやって来る。川島さんの定位置で粘ったが、最高な波で何本か奥を取られた。中盤以降は西側のピークで早いブレイクに翻弄された。山口キンちゃんが現れて、手塚正延さんや岡野孝親、大和田くん、渡邊トシくんもエントリーしてきた。ベストウェーブは西ウネリの深いポジションからで、僕の前に濱田さん、その前に手塚さんが乗り込んだ。次々にプルアウトしてくれて延々とインサイドエンドまで乗り込んだ。時計回りで充分なサーフティーゾーンをゲッティングすると、特大のクリーニングセットが入り、僕の前にエンプティーウェーブが迫ってきた。板を返してプルインするとノーズが置いて行かれそうになった。反った背中をもう一度戻して必死にプッシュすると辛うじてスタンディングした。波のトップで一瞬止まりそうになったが、辛うじてボトムに降りた。そこから見上げるウォールはぶ厚くデカかった。ラインはうっとりするぐらい綺麗に立ち上がり、インサイドで現れるクリティカルポジションでレフト側にターンして、エンドセクションまで乗り込んだが、記憶が定かではない。良い波は数えられるほどしか乗れなかった。ベターザンナッシングな気分だが、加齢を言い訳にせずにトレーニングして再度チャレンジしよう。

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2021年9月24日 (金)

210922 Wed. Oritsu KASHIMA D38 #38

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SIC 7’10 Single Stabi

13:15pm to 15:15pm

SW Offshore Wind

Small to Shoulder Over

Short John & T

 

オッチン宅を10時半に出発。当初は千葉南をイメージしていたが、南西風と都内渋滞を考慮して外環道から鹿嶋を目指した。下津海岸は大潮の干潮で、アウトで良い波が割れている。ゲッティングアウトもイージーそうで心惹かれた。オッチンの提案で墓下Pをチェックしたが、僕が気乗りがしなかった。結局、下津Pにエントリーしたが、潮が動き出し流れもあり面倒くさいコンディションになってしまった。オッチンのTOMOニューボードの1本目は綺麗なレフト波だった。それを僕はインサイドではまりながら目撃していた。それからアウトサイドでセット波を狙ったが波に恵まれなかった。

二人はいったんビーチに上がり、墓下Pのランドヘッドに向かって1.5km位歩いた。そこは良く知っているポイントでゲットはイージーだ。構造物の脇で風をかわし、きれいなセットがやって来る。16時50分のハイタイドに向けてサイズアップする。じたばたしながらだんだんとリズムをつかみ良い波を何本かキャッチした。フィンセッティングもよい感じだ。ベストライドは小ぶりなピークからのライト波で、インサイドは形よく掘れてスピードが出た。8月は2ラウンドのみ、9月も今日がファーストラウンドだ。緊急事態宣言下であり、茨城も宮城も八丈も気持ちが向かなかった。体がなじんでいないのか、早目に疲労してしまった。それでもオッチンのおかげで良いポイントでサーフできてよかった。

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210916 Th. SHONAN No Entry D37 #37

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No Wind

Too Small

 

遠い台風13号からのスウェルは昨日で終わった。東のスウェルが入り多少サイズが持ち直す可能性を求めて9時半に出発した。西浜をチェックすると、めったに入らないセット波をたくさんのサーファーが待っている。あきらめて七里に向かったが江の島水族館あたりで渋滞が止まってしまった。Uターンして帰宅した。

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2021年8月26日 (木)

210825 Wed. T-REEF D36 #37

SIC 7’10 Quad

15:45pm to 17:15pm

No Wind

Small to Chest Over

Trunks & T

 

昨日、SIC7'10 & 8'6 ニューボードが届いた。スモールデーだが風が弱く、18時の大潮の満潮に向かう時間帯を狙いすましてエントリーした。前半は小波にボードと体を慣らすように乗った。ポイントに一人きりになった頃、サイズアップした。灯台正面からレフトに走り、踏みかえ点からライトにラインが続いた。浮力が有りすぎるニューボードは次々と波をキャッチする。30本パドルインして5本ミスして、25本テイクオフして、5本はナイスライドだった。最近のヒルクライムの効果で息が上がらない。乙女Pに肩オーバーの素晴らしい波がブレイクした。こいつに乗りたいとポジションをシフトした。しかし潮が止まりセット波はやって来なかった。ベストタイムは上げ際の30分間だった。

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2021年8月16日 (月)

210814Sat. TEBIRO AMAMI D35 #36

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SIC 6’4 TRI

10:30am to 12pm

Onshore Junk

Head

Trunks & T

 

8/12-15 3泊4日の元太家との総勢7名の家族旅行。ボードを持参するか迷ったが6’4をチョイスした。宿泊は土盛(ともり)海岸のコーラルパームス。終日南東風が吹き続けた。風をかわす用(よう)ビーチにはスモール波が割れていたが、ファンボードかロングボードが必要だった。3日目に元太のサポートで手広Pにエントリーした。右側の岩場から難なくピークに出られるが左への流れがある。オンショア波はパワーがあり難解だった。ピークには数名のサーファー。僕の隣にはサーファーガール。波を良く読んでレフトへテイクオフしていく。左へ流され3回ビーチを歩きエントリーポイントに戻った。ピークから板を引いたり、ニースタンディングだったり、巻かれたりして終盤にやっとライト波をキャッチした。たった1時間のラウンドだったが疲労した。入ってすぐに出たくなったが、じたばたしている内に綺麗で温かい海とストレートな太陽の光を受けて、幸せな気分がふつふつと湧いてきた。28年ぶりの手広Pだった。

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2021年8月 2日 (月)

210730-31 Fri. T-REEF D34 #35

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CJ Nelson 6’6 TRI

AB 7’4 TRI

Side On and No wind

Small to Shoulder Over

Deuce: Short John, Trunks & T
With Occhin

 

土曜日の夜明けから2時間くらいが風が弱いか北西のワンチャンスと判断して、金曜日の午後からオッチンと二人で日立を目指した。夕方に風が止んだら良いなと、16時にエントリーした。ピークには二人。フェイスラフでセット胸くらいのライダブルな状態だった。僕はオッチン所有のCJ Nelsonのシングルスタビをチョイスしたが、取り回しに苦労して前半はあまり乗れなかった。オッチンは痛い左肩を労わりながら順調に波数を重ねた。後半は風が止み形の良いセット波をつかんだが、ボトムに下りてからテールコントロールが不安定でなかなか走れない。夕暮れを迎えてビーチに上がった。ホテルクレインにチェックインする前にセブンでフード&ドリンクを仕入れた。シャワーも浴びずに五輪女子サッカーQuoter Final Japan vs Sweden戦を観戦した。

翌朝は3時半に起床して4時半前、暗いうちにエントリーした。ピークにはすでに三人がステーしていた。うち一人はロブ根本だった。前半は乙女P側でサーフして後半はメインPに入った。今日は使い慣れたアランバーン7’4をトライセッテングで使用した。半七、酒屋、まっちゃん、ヤナイさん、イトーちゃん、その他いつものローカルが勢ぞろいしていた。レフトの突き抜けたライディングは無かったが、灯台正面からのライトのロングランを数本メイクした。

2時間半サーフして、7時になると風が入り出した。ハイタイドの8時が近づきセットセットが減った。ビーチを目指すジュース波も得られずにパドルバックした。パーキングでは針ヶ谷夫妻が準備中で、僕の車の横はケビンだった。遅れて梅澤くんも現れた。朝一組はどんどん上げってくる。いつもは5時間くらい入りっぱなしのロブも上がってきた。フェイスラフで潮パンパンのスモールウェーブはさすがに辛い。

オッチンと僕は友部SAでカツカレーを食べて、スターバックスでラテ&スイーツして午前中に鳩山ハウスに帰宅した。それから間髪を入れずに着替えてロードバイク2台で上谷の大クスへのヒルクライムに出かけた。体は疲れているが大クスの真下のパワースポットの涼風は素晴らしかった。

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2021年7月27日 (火)

210726 Mon. NISHIHAMA D33 #34 by T8

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AB 7’4 TRI

ENE Side Off shore wind

Head and More

Deuce: Trunks & T

 

7/27火曜日。

千葉志田下五輪会場で行われている男子セミファイナルをタブレットで観戦している。ガブ・メーディーナを相手に追い詰められたカノア五十嵐は残り7分で大きく、高く、長いエアーリバースを決めて9.33のハイエストスコアーをマークして逆転勝利をあげた。台風8号からの東北東スウェルは力強い。

昨日の午後、ワンチャンスと見定めて15時に西浜にエントリーした。大潮のロータイドは正午、ハイタイドは19時。ベストタイミングだ。ゲッティングアウトゾーンを探してビーチセンターへ歩いた。スウェルはワイドなパワーウェーブだがライダブルだ。地元のサーファーガールが右奥からライトウェーブに乗り骨太のラインを描いた。5本パドルインして1本、ライトウェーブをキャッチした。サーファーガールが遠くから同じ波にパドルインしたが、充分な距離があり、テイクオフした。ボトムターンからフェイスを走りアイランドプルアウトとなった。今日のフィンセッテングはいつものクアッドではなくトライをチョイスした。深いターンに安定感を感じた。ゲットハードであっという間に疲労した。北東風に乗ってスピーカー前から柳島方面に流される。いったんビーチに上がり漁港側へウォークバックした。少し体を休めてからリエントリーした。センターほどのお化けセットはあまり入らず、セットがやむとい比較的イージーに沖に出られる。テイクオフのインパクトもほんのちょっとフレンドリーで数本連続してレフトウェーブをキャッチした。そして形の良いピークからライトへ乗った。ボトムでトライフィンらしいターンが伸びてラインに入った。ジュースとの競争で細かくトリミングして捕まらないようにポケットゾーンに出てそのままエンドゾーンまで走るロングライドとなった。その後は良い波でボードが滑りだしても奥を取られてリズムに乗れなかった。ベストライディングに満足してハングリーな気持ちが失せたのだろう。波は有り余るほどだがビーチに上がった。

帰宅直後に五輪柔道73Kg級決勝が始まった。大野将平が9分24秒にジョージアのライバルから技ありを決めて優勝した。

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2021年7月 9日 (金)

210706-8 Tue. TACOS ISLE D30-2 #30-3

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AB 7’4 QUAD

7/6 1R@Tacos 2R@Kaiser

7/7 3R@Tacos

7/8 4R@Tacos

Side On&Off and Offshore wind

Small to Head

Deuce: Short John

 

ボードは6’4と7’4の2本を持っていきたかったが、結局アランバーンの7’4    6 Channelsだけを持参した。ウェットはショートジョン、ベスト、シーガル、スプリングをパックした。ウェブ情報では海水温25度となっていたが、かつて冷水帯にやられた事もある。梅雨真っ最中で強い日差しは遮られていたが、ショートジョンでも僕は汗をかいた。この島は常に風が強いので、ジンは2mmフルジャー、スプリングで寒がっていて、最終日に3mmシーガルにいきついた。石井師匠はZEROのフルスーツで、僕のことを奇異な目で見つめていた。初日のタコスはジンと二人きりで波をシェアーした。常に胸位のファンウェーブで、僕は1本、特大のセットに恵まれた。ボトムに降りる前にレールをセットしてビーチエンドまで張るショルダーを走った。その僕に向かってゲッティングアウトしてくるサーファー。ピークバックして挨拶をした。武蔵野市在住の京都出身の大澤くん。初めての八丈とのことだった。夕方にはハイタイドに向かうカイザーPにエントリーした。たまに入るセットは胸肩のパワーブレイクだった。波数が少なくブレイクゾーンにはローカルのカズマサさんというサーファーがいて、僕とジンはゾーンに入れず良い波に恵まれなかった。1時間ほどして彼が上がってからはフリーサーフだったが、潮が多すぎてグッドウェーブはやって来なかった。やはりローカルはピンポイントで良い時間を切り取る。僕は約30年前にこの島を訪れてから20回ほど来島しているが、今回初めてリーフブーツを履いてカイザーにエントリーした。それでも波打ち際で難儀した。ジンはもっと大変そうだったが、幸い二人ともボードを壊すことはなかった。裏見の滝湯に寄ってから今回の宿あしたば荘に帰った。二日目は風が強く、波のコンディションに確信を持てなかったが朝8時にタコスPにエントリーした。昨日は乗りすぎるくらいに波回りに恵まれた僕だったが、前半は波のリズムに見放され、中途半端な波に手を出して振り向くとセットが入り、ピークからジンが乗っていく展開だった。沖で深呼吸を10回して、潮が引いてくるにしたがって変化するブレイクを見て沖に向かって左側のゾーンにポジションを変えた。とたんに波回りが好転してロングライドを重ねた。石井師匠がエントリーしてきて3人で和気藹々とセッションした。ラウンド後に3人で裏見の滝湯に入り、千両でランチした。僕はかつ丼、師匠とジンは冷やし中華を食べた。昨日と今日で相当な本数の波に乗り疲労した。夕方サーフィンは控えて体を休めることにした。夕方、本日2回目のお湯につかると体がシャキッとした。最終日は朝7時に波浪庵で師匠をピックアップした。前半は潮の量が多く、たるい小波だったが、潮が動くとともにグッドウェーブとなった。僕は昨日と同じポジションからロングランの波たちをつかまえた。中盤、ジンが肩サイズのピークからテイクオフした。パワーの無い波が多いなかでエクセレントなシェープで素晴らしいスピードで駆け抜けた。師匠も奥のピークからステディーに波数を重ねた。終盤、大潮のロータイドに向かう時間帯に、僕にとっての3日間で最高なセットがやってきた。ポジションを得るためにピークに向かって鬼パドルをして、板を返すときわどいレイトテイクオフとなった。ボトムをクリアーするとパーフェクトなフェイスが続いている。インサイドでは隠れ岩にケアーしてエンドまでメイクした。振り向くとピークゾーンは遥かに遠い。これで終了と思ったが大澤くんが現れた。ピークに戻り師匠に紹介した。僕のゾーンにセットが入り大澤くんが乗ってラインを走った。その後、大きなセットは入らず、その波が彼にとっての最初で最後の波となった。僕は波のヴァイブレーションを感じてインサイドで小ぶりだけれどライダブルな波をキャッチしてビーチに向かった。楽しく充実した島での波乗りを終えた。パーキングに向かう15分間に何度も振り返ってタコスPを見つめた。滝の水で体とボードの潮を流した。裏見の滝湯に寄り千両でランチしてから空港に向かった。羽田P3で料金精算をしていると日高太郎にばったり会った。今回のNSSAカフナクラスの連続3回?のチャンプだ。ぶっちぎりだと勝手に思っていたが本人はテリー南郷くんにやられたかもと感じたそうだ。兎にも角にも全日本本戦で頑張れと伝えて別れた。13歳年下のジンが島トリップに誘い出してくれて、NSSAの後輩の太郎くんが僕との再会に喜んでくれた。温かい気持ちで家路についた。

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2021年6月30日 (水)

210629 Tue. TSUJIDO D29 #29

Katsu 7’3 Single PRIMO

16:30pm to 17:15pm

Offshore to side on wind

Small

Deuce: Short John

 

干潮は14時半。夕方に向けて若干サイズアップの可能性を求めて出発した。西浜をチェックして鎌倉へ向かうつもりだったが、久しぶりの辻堂に寄った。フェイスクリーンの素晴らしいスウェルが入っているが、サンドバーが深く橋前はブレイクしない。それでも両サイドゾーンではセットセットの波がブレイクする。人も少なくチャンスタイムと理解して急いでエントリーした。ショートジョンでも全然寒さを感じない。1.5Pではエクセレントサーファーにレフトブレイクを支配され乗れない。P2側に寄って10本ほどパドルインして3本スタンディングした。来週、江橋仁と久しぶりの八丈へトリップする。SIC6’4を試すために夕方ワンチャンスを求めてやって来たが、Katsu PRIMOをチョイスして正解だった。エントリーして30分。東風が入りフェイスラフとなった。潮も乗り、ブレイクしなくなった。P2ではブレイクしているが人を集めている。最良の30分間を切り取れたのだろう。駐車場で海上がりのカネミツちゃんと会った。その後、コメダ珈琲で待ち合わせて、お互いの近況報告で楽しい時間を過ごした。

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2021年6月28日 (月)

210625 Fri. NISHIHAMA D28 #28

Legen 7’10 TRI

14:00pm to 14:30pm

Onshore Wind

Too Small

Deuce: Short John

前回のT-REEFから2週間海に行かなかった。エコパスタジアムでのJapan vs Sunwolves戦前に菊川河口のサーフスポットでファンウェーブを目撃はした。それからバイクライドに明け暮れた。金曜日、早朝狙いだったが実際はお昼過ぎに出発した。西浜高校前に駐車しての波チェックを回避して県営駐車場に直接車を入れた。ニューメルセE220dでの初海だったが、キーボックスにキーを入れても反応してしまい、フィンガータッチで開錠してしまう。ボックスを草むらに隠してのエントリーとなった。近づく台風5号のスウェルに備えて、久しぶりの7’10を持ってきた。ワックスが冬用なのでメンテが必要だ。ルーティンを無視した報いか、波のコンディションは最悪にプアーだった。マチャドボードのサーファーと同じゾーンでやっと1本乗ってギブアップした。それでも来る日に向けてのシュミレーションとなった。

メルセのキー対策、7’10のワックス処理、ショートジョンなど、次回はスムーズにサーフしよう。

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2021年6月14日 (月)

210611 Fri. T-REEF D27 #27

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Katsu 7’3 SINGLE Primo

11:45am to 13:30pm

Side On Wind

Set 胸肩

Deuce: 3/3 Full Suit

 

早朝出発が出来なかった。風が入り、おまけに大潮のデッドロー潮位マイナス7cmだ。エントリー時に上がってきたファンタジーアイランドのボードの彼と言葉を交わした。ドライリーフの淵で割れるレフト波は乗れそうだが確信は持てなかった。とりあえずの1本目は綺麗なテイクオフからテール荷重でパーリングをしのいでロングライドとなった。水は温かくシーガルでもいけそうだ。それからじたばた25本位にパドルインして何本かグッドライドをゲットした。

潮が上げ始めると波数もサイズもダウンした。夏のグッドデーだった。砂浜は歩けないほど熱くはならなかったが、念のために竿刺しにしたビーチサンダルを回収して車に向かった。ランチは三四郎で醤油ラーメンと半ライスを食べた。

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2021年6月 7日 (月)

210605 Sat. NISHIHAMA D26 #26

Mikky 7’4 TRI

05:45am to 08:30am

Offshore Wind

Set Overhead

Deuce: 3/3 Full Suit

 

柏木顕くんと待ち合わせた。朝の5時17分に県営駐車場に入り、その後すぐに満車になった。波のある週末だった。センター寄りからゲットアウトしたが波数が多く難儀した。一度ビーチに上がり2回目で沖にでた。ロングボードの顕ちゃんには大変なコンディションだがきっちりアウトにやってきた。セットセットはサイズもパワーもあり、手出しが出来なかった。乗れずに乗れずに時間だけが過ぎた。顕ちゃんは何本か乗ってその都度アウトに戻ってきたが、ビーチを歩く姿を見つけて、ラストウェーブをどうにかつかまえてビーチエンドまで乗り込んだ。その後、二人でしばし休憩してから、波の緩い漁港側から再度エントリーした。こちら側にはフィアーウェーブは入らないが、テイクオフが優しくて波数を集めることが出来た。今日のようにサイズのある西浜ではやはり乗り込んだLegen 7’10が必要だった。スティックチョイスはより慎重にすべきだった。

デニーズでモーニングしてから帰宅した。ニューMTB KONAの初乗りはキッズ達と越辺川の土手を走った。

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2021年5月27日 (木)

210526 Tue. NISHIHAMA D25 #25

SIC 6’4 Twin

09:30am to 11:00am

NE Side Off to Side On

Set Shoulder Over

Deuce: 3/3 Full Suit

 

ちょっと寝坊して7時半に出発した。大潮のデッドーローは10時半。鉄砲道から直接県営駐車場に入った。ロータイドの西浜は全域でブレイクしている。風の影響も弱くグッドウィーブだ。センターまで歩いてライト波を狙った。マッシーに入ってくるスウェルはボードが出づらく、ピークからブレイクを被り気味にパドルする。やっと捕まえた1本目はボトムのサーファーが気になったけれど、どうにかスタンディングしてラインを走った。久しぶりのツィンフィンはスピードが出てあっという間にエンドゾーンまで走った。その後、センターの奥までパドルするも波回りが悪く。何本かキャッチしても突き抜けたライディングは得られなかった。おまけにテイクオフからのワイプアウトでボードが左足の太もも前側にヒットして痛みが走った。気持ちは残っていたがコンディションがダウンしたのでビーチに上がった。上げ潮に向かう時間帯に再び良くなるかもしれないが、気持ちが続かなかった。

気温は25~27度だが5月の紫外線は強く、思いのほかビーチの砂が熱くなっていて往生した。デニーズで一人ランチしてから帰路についた。

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2021年5月24日 (月)

210522 Sat. T-REEF D24 #24

Katsu 7’3 SINGLE Primo

06:00am to 07:00am

NE Side Off Wind

Small and Junk

Deuce: 3/5 Full Suit

 

南西風の予報が実際は北東風でフェイスラフだった。エントリーすると丘の上からのチェックで感じた印象よりずっとジャンクだった。時節柄、いつものパーキングエリアよりセンターに駐車した。ちょっと気を使うシチュエーションだ。半七さんも気のせいか素っ気ない。結局、小一時間で僕一人となってしまった。クリーンなテイクオフが決まらないままビーチに上がった。帰りは常磐道三郷スマートICからレイクタウン・アウトレットモールでキクリン・シマさんと落ち合った。ドトールで2時間ほどバイク話しをして、キャノンデール・シナプスのオリジナルホイールを渡した。それから一人でY’s Roadとムラスポに寄ってから帰宅した。

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