2009年7月 9日 (木)

090709 ヴェトナム再訪

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ホーチミンには熱風が吹いている。

そして人々のかもし出す熱気も!

週末まで工業展に参加し、その後ダナンへ移動する。

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2009年7月 7日 (火)

090707 七夕ライド

  • Bike: 43km 2H30min. @16.8km/H

自宅-都幾川-白石峠-大野峠-都幾川-会社

明後日から16日までヴェトナム出張。帰国後、7月26日に第一回奥多摩ヒルクライムレースにエントリーしている。トレーニングが出来る日はもう限られている。午後から気温30度の中、白石峠を目指した。過去の経験と思い出は何の役にもたたなかった。アプローチが15キロで上り口に着く。そこから6.5キロ、標高差500m(?)の苦行。エキスパートが30分でメイクするルートを53分かけて登った。貴重な梅雨の晴れ間。沢山のロードバイカーとすれ違った。

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海人ともっくん

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2009年7月 6日 (月)

090705 T-REEF D28 #35

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  • SECREAT 9’4 SINGLE
  • HOKULEA 6’10 QUAD
  • 8:00am to 13:00pm
  • No wind
  • Size: 腹胸set
  • BILLABONE 2/3mm full suit

THE 5TH ANNUAL SURF MEET

スモールコンディションの為ピークメンバーが少なく、ポイントの空気はゆるかった。久しぶりのロングボードでエントリーすると、辻堂からやってきたryoma5’7ニューフィッシュでラインを走っている。相棒のシンも波数多く良いポジションを走っていく。ショートでも充分楽しめる波だ。イッキュウと一本の波をシェアーしてインサイドまで乗り込むと、やはり辻堂から参加のシーゲとテラが現われた。梅雨の合間の日曜日に日差しまでさしてきた。鹿嶋ハウスから52キロ北上してヒデもやってきた。2時間ほどしてイッキュウのクアッドを借りて、レギュラーポイントへ移動した。築地のリュウとトミーとヒデと4人でサーフした。最大胸肩のファンウェーブだった。クアッドがフィットして面白いようにボードが動いた。

“木”TEZUMAブランドの渋いロンガーと言葉を交わした。そのボードはマウイメイドで、ホノルルアベイの話をしてくれた。

2時間ほどしてグーフィーポイントへ戻った。池袋“えんざ”のイワシがやってきた。彼はれっきとしたタカヤマファミリーの一員でもある。さらにゴリバスチーム7名がエントリーしてきて、和気藹々とした雰囲気でサーフした。

ランチはnamidoテントでご馳走になった。5時間のサーフの後で欠食児童のように、焼きそば、刺身、生ハムサラダ、アスパラベーコンをいただいた。

こうして今年のサーフミートも波に恵まれ、たまにしか逢えないフレンズ達が何気なく集まって、勝手なリズムでサーフして、何気なく帰っていった。

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2009年7月 1日 (水)

090629 NORTH K-REEF D27 #34

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  • LEGEN 6’4 QUAD
  • 16:00pm to 18:30pm
  • No wind to Side off
  • Size: 腹胸set肩頭
  • BILLABONE 2/3mm full suit

2週間ぶりのエントリー。ピリッとした海水で頭と体に溜まった熱が冷やされていく。河口へ向かうレフトが完璧だった。インサイドへのスローなセクションをメイクすると、クルクルブレイクがビーチまでつながる。イージーウォールで、普段の僕では行けないハイポジションでのオフザトップ(のような)が決まる。

小一時間のソロサーフの後にメインピークに入った。ロングが2枚にショートが2枚。いつもオープンなライトがクロージーで今日はレフトウェーブばかりが開いている。そしてエクセレントサーファーがやって来た。ピークのトップには入らずにミドルピークばかりに乗る。素晴らしいスピードで2回3回4回とオフザリップをメイクする。視線が合うと特大な笑顔で挨拶をくれた。TとかTHE Kでも会っているのかもしれない。言葉を交わすと朝のほうがサイズは有ったけれど、今のほうがいいそうだ。さらにハードコアな二人が入ってきてポイントの空気が変わった。

僕は河口のアウトとメインピークの中間にステーして、時々やってくるサイズの有るレフトとライトに乗った。夕方の潮の上げ込みと相まって、どんどんサイズアップしてくる。セットセットのライトはよく掘れて、何本が最高な波をロスした。レフトのグッドポジションから乗るとビーチまで楽しいロングランだ。前半に一人きりだったピークには10人以上がエントリーしている。メインピークにも10人以上が!波の豊富なエリアでも、梅雨の晴れ間のグッドウェーブは貴重なのだ。

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2009年6月29日 (月)

090627 British & Irish Lions vs Spring Boks 2nd Test Match

イングランドのアラへ!

メールありがとう!Lionsの3点差の負けは残念でした。

一昨年カーディフで見たJapan vs Wales戦で活躍したスティーブ・ジョーンズは素晴らしかったです。5本のペナルティーorコンバージョンキックを全部決めたね。僕の贔屓のシェーン・ウィリアムスは後半に登場したけど、ちょっと通用しなかった印象を受けました。そしてずっと封じ込まれていたBoksのハバナが素晴らしいアングルランでファイントライを取りました!

スタディアムは素晴らしい雰囲気だったネ。Lionsサポーターが半分以上いたように見えましたが、南アに暮らしながらも祖国連合のLionsを応援する人達が一杯いるのかもしれない。

残されたテストマッチはあとワンゲーム。次にLionsが南アにやって来るのは12年後。ファイナルゲームが楽しみです。

それにしても南アにはラグビーがお似合いです!

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090628 ジャックラッセルミート@毛呂山

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僕は海人。こんなに沢山の仲間に会うのは初めてだ。戦いを挑んでくる奴も、コングを奪おうとする奴もいなくて、自分のペースで遊べた。高曇りで強烈な日差しは無かったけど暑かった。そんでプールで一杯泳いだ。僕のオモチャを横取りする奴もいたけど、そん時は遊ばせてやったさ!まぁこんなのも、たまにはいいかなぁ?年に一回位だったらまた来てやっか!

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2009年6月26日 (金)

090624-6 ニューコンセプトマシン内覧会

来たるべき次世代を見据えたイノーベーティブマシン3台を実鋳造展示した。73社166名のご来場を賜った。感謝の3日間だった。

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2009年6月25日 (木)

090624 20th Anniversary

DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2009@代々木

コンサートは3枚目のアルバム“WONDER 3”のオープニングチューン、OPEN SESAMIで始まった。ドリカムの二人がゴンドラから登場すると思いもよらずに泣けてきた。1989年のデビュー曲からタイムマシーンに乗ったメドレー25曲、全37曲、3時間のライブは素晴らしかった。オールスターズの面々の力量は物凄く、ドラマーさと子のソロプレーでまた泣けた。

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2009年6月23日 (火)

090620-22 博多B級グルメツアー

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JWC Rugbyを観戦しに博多に行こうと思い立った。ついでにビジネス戦友の野上さんと旧交を温めて美味い物を食したいと思った。土曜日の午前中はキャナルシテーでショッピング。午後から野上さんのガイドで、山笠の準備でワサワサしている神社へ。“やきもち”を食べて、山笠グッズを買った。博多の街中を回ってからローカル一押しの“長崎チャンポン”屋へ。ダシが深くて最高に美味しかった。愛宕山神社から博多の町を一望し、博多サーファーのメッカであるサンセットコーストラインをドライブした。二見ヶ浦はノースウェルだったが一目で良い波がブレイクするロケーションだと思った。ハイセンスなビーチフロントショップが立ち並び、サーフショップ、コンテナシェーパーハウス等々が目に付く。卵からこだわりのプリンメーカーのショップでプリン380円を食べた。やはり一味違った。夜は旬の“やりいか”を食べた。いままで食べたイカサシとは別世界の味だった。ホテルに帰る前にダメ押しで“博多ラーメン”と“博多餃子”を食べた。

翌日ラグビー観戦後、ガイドブックを吟味して、天神のもつ鍋屋幸(さち)でもつ鍋を食べた。こんなに美味いんかい!と思った。この店は西麻布にも出店しているのだそうだ。それからスピッツの歌詞で憧れていた天神をそぞろ歩いた。

最終日の昼食は、今話題と教えられた一蘭で“博多ラーメン”を食べた。システムが仰々しいが、ビギナーの僕には味の違いが判らなかった。

博多はコンパクトで行き交う人々がお洒落で、食べ物が美味くて、大好きな街だ。

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090621 U20 JWC RUGBY 5&7位順位決定戦@博多レベスタ

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  • SAMOA 9(6+3) vs (3+0)3 IRELAND
  • FRANCE 68(33+35) vs (6+7)13 WALES

サモア対アイルランドはお互いにノートライの白熱したゲームとなった。サモアのフレアーなプレイに心を奪われた。これで南海の小国のサモアはスコットランドとアイルランドに勝利してしまった!

フランスとウィールズは昨年に引き続き荒れたゲームとなった。フランスのフルバックは報復行為でレッドカード。ウェールズにはイエローカードが2枚出た。今回の審判団とはANAクラウンプラザホテルで一緒となり、朝食タイムが一緒だった。レフリーの重圧は相当なものなのだろう。麻生アシスタントレフリーは2試合連続で出場した。お疲れ様でした。

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090619 Rize 4@大平山トラスト3号地

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梅雨の晴れ間に海人とオフロードを走った。

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2009年6月16日 (火)

090613 U20 JWC RUGBY POOL-B@秩父宮

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  • ENGLAND 52(39+13) vs (0+7)7 SAMOA
  • JAPAN 7(0+7) vs (12+0)12 SCOTLAND

ヤングジャパンの勝利の予感を抱いて、1万人以上のラグビーウォッチャーが秩父宮に集まった。同じ場所、同じ蒸し暑さの中でのスコットランドからの再びの勝利は、何度もトライライン数十センチ手前で跳ね返された。誉められるべきは、暑さと湿度と疲労の極みで、極限の集中力で戦い、守りきったスコットランダー達だ!

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090612-3 KASHIMA D25-6 #32-3

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  • LEGEN 6’0 & 6’4 QUAD
  • 16:30pm to 18:30pm
  • 10:00am to 11:00am
  • Side off & No Wind Clean Face
  • Size: 腰腹
  • DEUCE 3/4mm full suit
  • With Hide, Be & Ikkyu

ヒデのビーチフロントハウスでのSURF & BBQのお誘い。イッキュウとベー、そして宮崎ローカルの真生、歩美、西森のヤングサーファーが集まった。6/12COCO下でトワイライトセッション。久しぶりのビーチブレイクが楽しく、何本かのロングライドに恵まれた。真生と西森は週末の志田下での全日本東京支部予選を控えて、キレキレのライディングを見せてくれた。

その夜はラム肉ベースのBBQ。ヒデはDJブースでノリノリのパフォーマンス。僕も新旧のフェヴァリットCD20枚を持ち込んだ。大音量で聞く名曲の数々は本当に素晴らしかった。クラブフリークのヒデはこれがやりたかったんだろうなぁ!

翌早朝は満潮と霧。霧が晴れると熱い太陽の日差し。ハウス前のショアーブレイクは形良く、たまに入るセット波はしっかりとサイズもあった。何本かトップから降った。ちょっと乗って都内へ向かおうと思っていたが、結構な数に乗ることが出来た。

帰り際に、桐材シェーパーの助さんがやって来た。ユニークな作品を何本か持参していた。

今年の夏にもう一回、この場所で仲間達と集まりたいと思った。

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090609 U20 JWC RUGBY POOL-B@秩父宮

  • ENGLAND 30(20+10) vs (0+7)7 SCOTLAND

  • JAPAN 20(5+15) vs (22+7)29 SAMOA

秩父宮で見る6 NATIONSの試合は嬉しい違和感があった。

ヤングジャパンはフィジカルとランニングスキルに勝るサモアに肉薄したが、最後まで勝てる感覚に届かなかった。

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2009年6月10日 (水)

090609 NORTH K-REEF D24 #31

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  • LEGEN 6’0 QUAD
  • 11:00am to 12:30pm
  • No Wind Clean Face
  • Size: 腰腹
  • DEUCE 3/4mm full suit

茨城南部はサイズがあるが北東風オンショアーを受けている。風の弱い北に向かった。大潮のデッドローのポイントにエントリーした。サイズは期待に反してスモールで波数も少ない。潮位は極端に低くてリーフが丸出しだ。潮の変化に伴ってピークがどんどんシフトしていく。それでも何本か形の良いスピードブレイクに乗れた。90分で集中力が切れた僕と入れ替わりに、たまに行き交うツウィンフィンライダーがパドルインしてきた。

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2009年6月 8日 (月)

090605 Rize 4 納車

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  • リアサスストロークサグ15mm by O-ring 1012kg(175psi)
  • フロントサスストローク130mmx20%=26mm 75psi
  • リアサスプロペダル常に右側ONセッテイングorダウンヒルでOFF
  • リバウンドダイヤル(赤)時計回りにエンドまで
  • フロントサスは登りとアスファルト走でロックアウト
  • リバウンドダイヤル(赤)3/14クリック位
  • フロントタイア圧 2.22.4kg
  • リアタイヤ圧 2.2.2.5kg
  • サドル高クランク軸センター股下765mmx0.875=670mm
  • 今回は665mm 踏める人で690mmか?
  • 登りのハンドリングは肘を外側!
  • ブレーキ鳴きレバーを握りステーボルト2本の締め直し

新品シューズのクリート位置調整後にライディングポジションのセッテイングを行った。ハンドル幅は片側3センチ詰めてあった。サドル高を調整後、サドルの前後調整。前後サスのストローク&空気圧調整。ブレーキパッドのクリアランス再調整。前後車輪の脱着体験。等々で1時間以上が経過。

オフロードグローブと優れものライディングバックも購入し、初乗りでマイタウンを目指した。履きなれないクリートのセットに結構難儀した。舗装路の路肩の小砂利や歩道とのギャップなどまったく苦にならない。清澄峠を登り、峠から山道に入り笛吹き峠へ登った。愉快な気分がお腹の底から湧き上がってくる。こんなに自由な感覚なんだとあらためてビックリした。

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2009年6月 4日 (木)

090603 新人早明戦@上井草

明治  ○96 (41+55)  vs   (0+0) 0●  早稲田

均衡が崩れるとラグビーの試合は一方的になってしまう。

来るべき季節を想うと身が引き締まる。

20051128日 ジュニア選手権セカンドフェーズ準決勝

早稲田66 vs 明治 0 を同じ上井草早稲田グランドで観戦した日を想い出した。涙する明治フィフティーン。

ドラマは始まったばかりだ。

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2009年6月 3日 (水)

090602 Bike Ride to 秩父

グラファイトデザイン社の新矢さんへの用事。6月の気持ちの良い気候に誘われてバイクライド(自転車)することにした。遠山峠から小川町、東秩父から大内沢峠を越えて寄居町へ。国道140号線で皆野町を目指した。国道は大型車両が多くて愉快な気分では走れない。GDRブランドのカーボン製フロントフォークとフレームは今年から販売が開始されるそうだ。高みを目指して精進している“気”を感じた。

そしてお隣の“PAGE ONE“工房の西田光男さんを訪ねた。アポなし訪問だったが、歓迎していただき美味いコーヒーをご馳走になった。Martin 000-1を弾かせていただき、作品のこと、トライアスロンのこと、ヒルクライムのこと、ご友人のこと等を話し、お聞きし、楽しい時間を過ごした。最後に140号線を迂回する対岸道路ルートの地図を書いていただいた。

帰りの大内沢峠の登り返しはシビアだった。久しぶりのロングライドで疲労して、遠山峠の急登をメイク出来ずに途中でUターンした。大平山と正山の裾を反時計回りに遠回りして帰宅した。

Bike: 106Km/4H46min. @22.5Km

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2009年6月 1日 (月)

090530 MTB購入

CANNONDALE rize 4

昨日“自転車屋佳”を訪ねた。幸いにお客さんがおらず、オーナーとじっくり話が出来た。SCOT, GIANT, ANCHOR & CANNONDALEが取扱ブランドのようだ。店頭在庫のrize 4は予算オーバーだが、フレームSサイズがフィットし、ダブルサスペンションでストロークは近隣の山々を走るのに充分、油圧ディスクブレーキ、車体重量は12.5Kg、そして値引き。ブランドイメージは申し分ない。見積書をいただいて帰宅した。

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2009年5月28日 (木)

090527 NORTH K-REEF D23 #30

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  • LEGEN 6’0 QUAD
  • 16:00pm to 18:50pm
  • No Wind Clean Face
  • Size: 腰腹 set胸肩
  • DEUCE 3/4mm full suit

高速道路の吹流しは真西に平行にたなびいていた。オンショアを覚悟したが、フェイスクリーンだった。中潮のミーンタイムで、引きから上げに入る潮止りの時間帯に到着したようだ。セット波を撮影しようとしてもなかなかセットがやってこない。沖にはロングが2枚とショートが1枚。19時の満潮に向かって潮が動けば状態が良くなると信じてエントリーした。

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2009年5月19日 (火)

090519 蘇州へ

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上海駅から中国新幹線で蘇州へ移動。

IT機器の製造メーカーは生産が上向きな印象。

今夜は昆山に泊まる。

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2009年5月17日 (日)

090517 広州エアポート

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広州の空は低くたれこめ湿度高く気温は30度を超えている。

午後便で上海へ移動する。

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2009年5月14日 (木)

090513 ボード修理

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トーケーのRIP CURL1998年に購入したボード。

僕なりのマジックボード。7’6 x 19 3/4 x 2 3/4 TRI ON FIN

こいつとTやKやBやGやサンセットにエントリーした。

今回、テール・レール・フィンベースなど6箇所を修理した。

素晴らしい仕上がりだ。

ボード修理のご用命は、

BicSport Japan

辻堂西海岸 tel: 0466-60-7070  e-mail: info@bicsportjapan.com

ウッツ内海へどうぞ!

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090513 SHICHIRI D22 #29

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  • LEGEN 6’4 QUAD
  • 07:00am to 10:00am
  • NW off shore wind to no wind
  • Size: ハラ胸
  • BILLABOM 2/3mm full suit

昨夜から強まった南西風は6時頃にオフショアーに変わったようだ。前半は正面でロンガーに翻弄されながらサーフした。ウネリにパワーが無く、上手に合わせてノーズが下を向いてくれないとスタンディング出来ない。バタバタしているとTAKEZOさんからお声をかけていただいた。大人の雰囲気を持った方で、今日は70年代のラウンドテールシングルフィンを持ち込んでいた。長さは6’位で、僕が玄関先に置いているZUMAと同じテイストだった。彼のラスト1本はビーチまで乗り上げるほどのロングランだった。僕も近々ZUMAに乗りたいと思った。

潮が引いて状態が良くなってきて、MINEに移動した。遠目にはさほど良いとは思えなかったが、実際には正面よりパワーが有り、フェイスの立ち上がりもしっかりしていて楽しかった。ラインに乗ってもスピードが出ずにクイックなアクションは難しかった。それでも本数に恵まれて充実したラウンドとなった。水温が暖かでウェットが軽く、テイクオフが楽に感じられた。

早朝は正面だけがブレイクしていたが、タイドが下がると共にHENOJI、正面、MINE、小動など全てのポイントにファンウェーブが出現した。

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2009年5月11日 (月)

090509 T-REEF D21 #28

  • LEGEN 6’4 QUAD
  • 07:30am to 12:00pm
  • NE side off shore wind
  • Size: Head and more
  • DEUCE 3/4mm full and no boots

今シーズン初のノーブーツと風で体が冷えた。エントリーはレフトピークからで、いきなりのセットピークをキャッチした。ロングラインのミドルセクションで大きなカットバックをして、さらにウオールが続いた。6’4ボードがフィットして気持ちいい。ピークメンバーに挨拶してすぐにライトのメインピークに移動した。セット波はシフトして、さらに南側への流れに引っ張られて、何本も何本ピークのビハインド側からグッドウェーブを見送った。ミドルサイズの波はファンウェーブで距離を乗れた。大潮の干潮が10時で潮が動き出し、波数が増えてゲッティングアウトが厳しさを増した。ポジショニングが難しく、1本目に乗れなくて振り返ると、さらにサイズのある2本目を食らうパターンにはまった。乗れれば素晴らしい波なのだが数を取れなかった。スキルとパドルパワーが貧弱なのだ!

後半はやっさん・シュガー・オシオ達6名でサーフした。さらに3名になった。波は干潮を過ぎてさらに良くなっていく。体力が尽きてきて、16時に川崎でのアポも有り、ビーチを目指した。レフトピークにはイッキュウともう一人がエントリーしているのが見えた。水はまだまだ冷たいが、日差しが強く日焼けで顔が痛いほどだった。

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090505 練習試合@八幡山

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明治ABCD vs 立正AB  40  4

冷たい雨中の観戦となった。吉田新監督も堀越監督も終始厳しい表情だった。

試合後、新宿駅西口の想いで横丁でしみじみと飲んだ。

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2009年5月 7日 (木)

090503 KASHIMA D20 #27

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  • LEGEN 6’4 QUAD
  • 06:00am to 07:30am
  • SW Straight off shore wind
  • Size: 膝腰
  • DEUCE 3/4mm and boots

GWの日曜日、夜明け前にエントリーしようとNORTH K-REEFに向かった。ツースモールで、T-REEFもフラット。さらに南下して大好きなビーチにはプリティースモールウェーブが割れていた。僕には限界サイズでテイクオフが難しい。それでもランドヘッドへのレフトは素晴らしいブレイクだった。僕が3ターンで捕まってしまうようなスピードブレイクをエクセレントサーファーは細かいトリミングターンでエンドゾーンまで夢のように抜けていく。最高に地形が決まっている。移動で貴重な1時間半をロスして、ピークはあっという間にポイントパニックとなった。ちょっと残念だったが早目に上がった。帰りはGW渋滞を避けて懐かしい下道を走った。

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2009年5月 1日 (金)

090423-5 仁の冒険

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4月初旬に仁からGで使うボードについての相談電話があった。そして彼はドンピシャで乾季の初スウェルをクラマスで迎えた。巨大なクラマスを滑るサーファーはオージーで、この波でボードが折れたそうだ。そして初めて訪れたGはアーリーシーズンでピークバトルもなく、最高な波をシェアーしたそうナ・・・!

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2009年4月28日 (火)

090428 THE SECRET OF 75 – 85 Surfing Japan

あの島に住む師から電話があった。道元の生まれ変わりと嘯く(うそぶく)が、波への執着心から開放されることは無いようだ。

その師が70'sフェチの僕が読み解けなかったストーリーを語ってくれた。

若き日のランディー・ラリックと師。二人は1979年にJを訪れ、BRUCE’S BEAUTYの波を見て涙した。僕はその探訪記が掲載されたサーフィンワールド誌を15年間温め、1995年に思い余って一人Jに行った。

そしてラストツーショットで唐突にタコスアイランドの幻のレフト。

ラストショットは酒匂の渚を歩く5人のサーファー。

1977年、無人のピークだった頃。

シングルフィン、スワローテール、スティンガー。

エド、ウチヤマ、ヒロミチ、赤いコスミックを抱える石井秀明、カカイ。

その頃僕もスワローテールの赤いコスミックで西浜の波を追いかけていた。

波乗りに心をあずけ、その歴史にリスペクトを!

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2009年4月27日 (月)

090426 T-REEF D19 #26

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  • LEGEN 6’8 QUAD
  • BREWER 9’6 TRI ON
  • 07:00am to 10:00am
  • No wind to side off
  • Size: Head half and more
  • DEUCE 3/4mm and boots

日本海低気圧と南岸低気圧の通過の為、関東地方には強い南西風が吹き込む。風のリスクを考えて北上した。フェイスは予想以上にクリーンだがスウェルはまとまらず、ラインアップせずに、ピークがあちらこちらに出現するコンディションだった。6’8でエントリーしたが超マッシーなスウェルにまったく適応しないので、車に戻って9’6ガンに交換した。10時半の大潮の干潮に向かい、波のシェープは整ってきたが、このガンはこの波にはまったく対応しないコンセプトなんだと再認識した。幅が19 5/8でノーズ&テールロッカーがきつ過ぎて、ぶ厚く入ってくるスウェルには反応しない。スキルとパワー不足が基本だが、それだからこそ“その波”に乗るためのスティックが必要になる。

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2009年4月21日 (火)

090421 ミッシング海人

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一昨日の日曜日。朝の大平山クライム中に振り返ると海人がいない。必死のトレイルランの末、無事に発見。山裾の民家に住むフェメイルドッグにまとわりついていた。で、やっと決心がつき、本日オペすることにあいなった!

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2009年4月20日 (月)

090419 Hi-CLASS Live@Wakaba Walk

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Hi-CLASSは対馬出身のフォークロックバンド。横浜エリアを中心に活動している。偶然、僕の地元のショッピングモールでのフリーライブを聴いて、その演奏が心に刺さった。セカンドアルバムのタイトルチューンは素晴らしいバラードだ。今回で3回目のフリーライブ。5月1日の新横浜でのライブに行ってみたいと思っている。

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090418 SEA SIDE WEDDING

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THE K-REEFのエントリーコーナーに建つチャペルで甥っ子が挙式を上げた。幸いにも海はスーパーフラットだった?!

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2009年4月16日 (木)

090415 CLASSIC REEF & OCEAN SIDE D18 #24-5

  • LEGEN 6’8 QUAD
  • 07:00am to 11:00am
  • 16:00pm to 17:30pm
  • No wind to side on breeze & onshore
  • Size: Head and more
  • DEUCE 3/4mm & 3mm Full

南岸低気圧の通過を予想し数日前からこの日を空けた。shichiriにはイメージ通りのオーバーヘッドのスウェルが入っていた。しかし出発前からクラッシックリーフでサーフしようと決めていた。サイズは一回り小さくて一瞬迷ったがエントリーした。実際に乗ってみるとクリーンなフェイスのしっかりとしたパワーウエーブだった。セット間隔は長いが素晴らしい波達がやってきた。8時半位から弱い南西のサイドオフの風が入って、クリーンフェイスは失われたが、スウェルがしっかりしていて波の形は安定していた。10時を回った頃には13時の干潮に向かって潮が動き出して、インサイドポイントらしいセットが入り出した。そしてほんのちょっとゲッティングアウトが厳しさを増した。レフトへのラインは長く伸びるが、ライトへのライディングも楽しかった。ラスト1本はライト方向へ乗り込んだ。

海岸通りから波を左側に見やりながら、日本のオーシャンサイドにあるウッツ宅に向かった。肩頭、ピークに10名ほどのOH REEF3時間サーフしたイッキュウもやって来て、イタリア食堂でランチした。波乗りの後に気の置けない仲間とランチするのは、本当に楽しい時間だ。

ryoma宅でLegenのニューボードをピックアップした。友人用のボードだ。その後、ウッツとイッキュウと3人で橋前にエントリーした。オーバーヘッドのオンショアーダンパー波で、ゲッティングアウトが大変だった。ryomaも現われた。パワーが物凄くあり、テイクオフしてボトムに降りておしまいな波で、その後のゲットがシリアスで、僕は3回もビーチに上がり東側へ歩いてからリエントリーした。それでもラスト1本はセットセットのでか波をつかまえて、思わず声が出た。ウッツも同じ波でビーチに上がった。

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2009年4月13日 (月)

090411 75 – 85 Surfing Japan

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波の小さい週末にこの写真集を丁寧に見つめた。二十歳の僕が波乗りに出会ってからの10年間がフラッシュバックした。思い出に捕われて生きるのは辛すぎるけど、たまには昔に立ち返り、今を見つめなおすことは悪くないと思った。

酒匂に暮らすデュース福澤くんの素晴らしいショットに魅せられた。

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2009年4月 9日 (木)

090408 NORTH K-REEF D17 #23

  • LEGEN 6’8 QUAD
  • 08:45am to 12:15pm
  • Side offshore breeze
  • Size:
  • DEUCE 3/5mm Full Suit, boots, groves
  • With: Ishii-chan

メンタメイトの石井君とT-REEFの丘の上で待ち合わせた。朝方は無風と信じていたが、北風が入っていた。サイズも期待に反して小さい。北上してK-REEFに着くと、誰もいないポイントにツースモールだがまずまずのフェイスの波がブレイクしていた。石井君は今日で6回目というパドボをチョイス。水温は低いが気温が高く日差しが暖かい。力の無い波に手こずるが、上手くピークを捕まえると結構な距離を乗れる。石井君もロングランを決める。15本位乗ったところでボードを交換した。昨年の6月に1回だけ経験したパドボだが、今回は静水面でなく、うねりを受けた海面のためスタンディングしてのパドルが出来ない。15分位悪戦苦闘してギブアップした。それでもパドボは面白い。

その後、石井君も5’11ボードに乗り換えて、二人で淡々とセッションを続けた。後で聞いた話しだが、彼はCANDYのライダーだった時代があり、このポイントを知り尽くしている。その為に波のセレクションがまったくもって正確無比だった。ラスト1本でビーチに向かうと、浜通りから110君が手を振っている。ちょっとビックリ!ネクタイ姿の彼を見るのは初めてだった。

3時間半もの間、ポイントに二人きりだったが、入れ替わりにロンガーとレトロツインのサーファーがエントリーした。どうやら僕達が上がるのを待っていたようだ。それから、懐かしのロマン亭でランチした。味もスタッフも雰囲気も昔のままで、嬉しかった。

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2009年4月 1日 (水)

090401 桜@入社式

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花寒が厳しい朝、3名の新入社員がやってきた。1969年に植えられた桜は41回目の春を迎え、いまだ二分咲き。僕はこの会社に1979年に入社した。今日が31年目の最初の一日。LIFE GOES ON!

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2009年3月30日 (月)

090328 T-REEF D16 #21-2

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  • RIPCURL 7’6 TRION
  • 08:30am to 12:15pm
  • 16:30pm to 18:00pm
  • Off shore breeze to side on
  • Size: Head half and more
  • DEUCE 3/5mm Full Suit, boots, groves & hat
  • DEUCE 3/4mm Full, under john & cap

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久しぶりの僕をピークメンバーが温かく迎えてくれた。前半は激戦区のレフトでやった。水温は今シーズン最高に冷たい。5mmのセミドライが重たくて感じられる。何本か降ったが、どうにかセットピークから2本乗れた。後半はライトに移動。ワイドなスウェルに切れたセットが紛れ込んでやってくる。セーフティーゾーンにいても、気を許すと特大のセットを食らってしまう。シュガーとジリジリとグッドウェーブを待つが、ドンピシャな位置から乗れずにボトムで捕まってしまう。時計回りにゲッティングアウトすると、隊長ピークからシバくんがロングランして、ラウンドハウスカットバックを3回決めた。

11時の大潮の干潮に向けて、ラインが延びている。シバくんは朝6時半のエントリーと聞いて、心底あきれてしまった。僕はパワーダウンでどんどん乗れなくなっていった。

ランチはシュガーと味噌ラーメンを食べた。カルフォルニアとG-LANDの話をした。

夕方まで風が止むのを待った。ちょっと諦めかけた時に、シバくんが登場し、ハイテンションでやりましょうと声をかけてきた。結局、110クンとシュガーも加わり4名がライトピークにエントリーした。ピークに着く頃には風が止み、クリーンな状態となった。潮が上げてメインピークがグッドだった。数本乗ったところで、パドルパワーが無くなってしまった。メンタの一週間でシーズンが逆戻りしてしまい、今日が冬シーズンの初日のようになってしまった。エンドゾーンまで乗り込んだのが失敗だった。ピークは遠く遠く、どんなに回り込んでもジュースゾーンから逃れられない。敗北感を抱えてビーチに上がった。次回はもう少し対応出来るといいのだが?!

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2009年3月18日 (水)

MENTAWAI 2009 Chapter 5 絆

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2/26          NRT – KL

2/27          KL – PDN

2/28-3/06  SURF DAYS

3/07          PDN – KL

3/08          KL – NRT

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アキと中川さんの絆(きずな)は10年前につながった。情報の無い時代に中川さんはペルー人のジョージの船をチャーターした。布田くんも同行して不安な気持ちを引きずってパダンに入った。船は小さく船室は狭く、おまけにアンカーリフターが故障して、メンバーで錨(いかり)を上げ下げしたのだという。マカロニ湾のアンカーポイントで中川さんはアキと出逢った。そこにいるはずもない日本人サーファーを見つけて、アキはその夜ボロボロに酔っ払った。その後、中川さんはH. Tに船が何艘も並ぶ写真を見て、北スマトラへ転進した。その場所にはJ-BAYのようなライトやニアスより素敵なライトが忽然と存在したりした。それでも数年前に中川さんはグロメットプロに同行してアキの船に乗っている。ジョージはファンキーなレジェンドとして今も現役でメンタウィボートトリップを続けているそうだ。

H. Tでのラストセッションを終えて、甲板ではボード類のパッキングが始まった。そこにオージーのエリックというサーファーが登場した。バーレーロコの50歳。H. Tのコテージに住み付いている。OWL CHAPMANのボードを見つけて、ワイデストポイントがセンターよりノーズに寄っているのがグッドだとか言い出した。サーフヒーローのマイケル・ピーターソンとのセッション。ラビットのこと。ハワイアンのルイス・フェレイラとマーク・リデルとバーレーヘッズで暮らした日々。ソートン・ファレンダー。アジアン・パラダイスのニアスでの撮影中のヒロミチの顔面ヒットのこと。どこまで本当なのかエピソードの連発だ。アキいわく、ちょっとラディカル過ぎるサーフカウボーイだ。メンタウィを彩る役者の一人なのだろう。

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2009年3月16日 (月)

MENTAWAI 2009 Chapter 4 献身2

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3/04  8R Zone4 Secreat (R) DOUBLE HALF 830/1145 by 6’8TRI

3/04  0R Zone4 Green Bush (L)

3/04  9R Zone4 Macca’s (L) HEAD 1645/1830 by 6’4QUAD

3/05 10R Zone4 Macca’s (L) HEAD HALF 1000/1300 by 6’8TRI

3/05 11R Zone4 Macca’s (L) HEAD HALF 1600/1845 by 6’8TRI

3/06  0R Zone4 Macca’s (L) HEAD OVER

3/06 12R Zone3 H. T (R) HEAD OVER 1600/1800 by 6’8TRI

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8R: ニュースウェルはさらに強くなったようだ。マカロニで3ラウンドやり、昨日の午後にライトウェーブを求めてロキシーに移動したがツースモールで、結局巨大なサンダースでまたまたレフトウェーブでサーフした。

アキの判断で明け方にシークレットライトの沖に船を留めた。ブレイクの後姿からサイズの大きさをイメージするのは難しい。中川リーダーがスピードボートでチェックするに、THE KT-REEFに通ずる僕好みなシェープとのことだった。

エントリーしてミドルサイズの波に乗ってみると、それでもビッグドロップだった。仲間達はかなり沖でウェイティングしている。形はメローだが、パワフルで全然メローじゃないと知れた。2本目の波のトップで板を引いたがボトムに吸い込まれた。フェイスの内側で3回回されて、それからボトムに引き込まれて巻かれた。今回のトリップ最悪の巻かれ方だった。水面は遠く息が続かない。それでもどうにか水を飲まずに浮き上がった。この1本で気力と体力を消耗したが、ここでクラッシュしたら昨日のサンダースの二の舞いで、乗れなくなってしまう。自分を鼓舞してアウトサイドピークにパドルバックした。2005年に経験したサンセットのようなスウェルが次々に入ってくるが、セット間隔は長めでじらされる。サイズは巨大だがサンセットほどリップが厚くなく、6’8でも楽にボードが出る。数本乗って気持ちが落ち着くと、徐々にポジションを奥に移動した。甘い位置から乗るとサイズは充分だがボトムターンからウォールが張らない。トミーがやってきて入れ替わりにカズと布田くんと石井くんが中川さんに呼ばれてスピードボートに乗った。サイズは無いがパーフェクトなバレルのレフトに向かうという。片岡プロが撮影の為に同行する。

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090315 B-RIVER D15 #20

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  • LEGEN 6’4 QUAD
  • 09:30am to 11:30am
  • Off shore breeze
  • Size: 肩頭
  • DEUCE 3/4mm Full Suit & 3mmboots

昨日吹き荒れた南西風で今朝の波はギャランティーだった。一昨日の中海岸での明治サーフ若手OB&現役との飲み会、昨日の川崎での飲み会のダメージで朝一サーフは断念。西浜からチーパーまでチェックしたものの、ハイタイドダンパーと人混みでエントリーする気持ちが湧いてこない。白樺のセット波もサイズはあるがマッシーでつまらなそうだ。結局1時間を無駄にして、灯台下暗しでB-RIVERにナイスブレイクを見つけた。1ヶ月ぶりの春海は昨日の南風のせいで物凄く冷たい。グローブを持って来なかった事を後悔するほどだった。

メンタサーフからフルスーツサーフは最初辛かったが、すぐに慣れた。これでリハビリ終了だと思った。テイクオフが一瞬掘れるが、ラインに乗るとちょっとたるくて自分でラインを作っていくような波だった。形の良いファンウェーブにクアッドが良くフィットしてムーブが楽しかった。それでも数本ピークから降った。10時半位に潮が止まって波数が減った。12時半の干潮に向けて再びセットが入り出し、1本、ピークからインサイドまで繋がるロングライドの波に乗れた。しかしサイドオンの風が入りだし、歯ごたえのあるセットも入らなくなった。

タイドの下がったY島のライトはオーバーヘッドのグッドウェーブへと変化していた。再エントリーしたかったが午後のアポの為にギブアップした。

GENは来週、ラチェン通りの新居へ引っ越す。中海岸の茅ヶ崎ハウスは引き払う。チャリサーフともしばしお別れだ。ちょっと淋しいが、その寂しさ噛み締めて、再度拠点を設けるつもりでいる。

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2009年3月12日 (木)

MENTAWAI 2009 Chapter 4 献身1

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2/28  0R Zone3 Lances Left (L)

2/28  1R Zone3 Bintan (R) SHOULDER 1100/1430 by 6’4TRI

2/28  2R Zone3 Bintan (R) HEAD 1600/1830 by 6’4TRI

3/01  3R Zone3 Bintan (R) HEAD OVER 800/1200 by 6’4TRI

3/01  0R Zone3 H. T (R)

3/02  4R Zone4 Macca’s (L) HEAD HALF 800/0930 by 6’8TRI

3/02  5R Zone4 Macca’s (L) HEAD 1500/1830 by 6’4QUAD

3/03  6R Zone4 Macca’s (L) HEAD OVER 800/1130 by 6’4QUAD

3/03  7R Zone5 Thunders (L) TRIPLE 1600/1730 by 6’8TRI

0R 10時間の航海を船倉の狭いベッドで船酔いと戦った。早朝のLances Leftへ石井くんがパドルエントリーするのを茫然と見送った。頭半サイズのピークからテイクオフしバックサイドボトムターン。次の瞬間高々とリッピングを決めた。布田くんが続き、セットウェーブのハイポジションでフロントサイドのリッピングを軽々と決める。そしてセットは1時間で消えた。

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1R 仲間内で僕が一番船酔いに苦しめられていた。写真を撮る気力さえ湧かずやっとの思いで2回シャッターを押した。なにをするのも億劫だ。経験は無いが、さまざまな登攀記に書かれている、ヒマラヤ高所キャンプでの行動の大変さを想った。フィンを立てるのもやっとで、ショートジョンを着るのも気持ちが悪く、ワックスアップで冷や汗が出る。やっと口に入れたバナナもエントリー直前に吐いてしまった。それでもベーのサポートを受けてスピードボートでポイントに向かった。厚い雲が立ち込めて気持ちが浮き立たないが、海水の温かさに気持ちが和んだ。船から見てツースモールと感じた波は、肩サイズのソリッドなパーフェクションだった。時々はヘッドオーバーのセットが入る。ベー、トミー、カズの4人でのセッションだった。30分位波に恵まれず3人に気を使わせたが、次第に波回りが良くなり、次々とグッドウェーブにテイクオフした。トライフィンをセットしたが、ファンウェーブではクアッドの方がフィットしそうだった。

2R 船酔いの影響はまだ少し残っていて、フィンをクアッドに替えたいと思うのだが体がついていかない。写真も取らなきゃと思うのだが、実行に移せない。サイズが増しセット波は力強さを感じさせた。インサイドまでカットバックの連続のロングランはとても楽しかった。初日がフレンドリーなファンウェーブで本当に良かったと感謝した。

3R: まだ揺れる船室で朝食を摂る気にはなれなかった。波乗りしている方がずっと楽なので、朝からお昼までサーフし続けた。クルーのケイコがボディボードでエントリーしてきて、“男サーファー!”と僕の事を冷やかした。天気も気分も回復して幸せな気持ちが湧き上がってくる。トミーと二人きりの時間帯の波はマイルドでサイズもあり、思わず顔を見合わせて笑ってしまった。午後もフェイスクリーンで日差しの中、中富さんとケイコがメローにサーフする。それでも画像を撮る意欲は湧いてこなかった。

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0R: 夕刻、船はH.Tに移動した。弱いオンショアーを受けたスモールサイズのスウェルの背中を見ては、モチベーションが湧かない。日が傾くと風が整いフェイスクリーンとなり頭サイズのパーフェクションだったという。エントリーのタイミングを逃した僕とカズは、熱帯の夕陽の荘厳なシーンをトップデッキで見つめた。

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2009年3月11日 (水)

MENTAWAI 2009 Chapter 3 始動

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2008625日。Ryomaと七里で波乗りした後に葉山BEACHに向かった。パドボー初体験をする為だった。その道すがら、逗子のSURF1ST誌の編集室に赤井くんを訪ねた。Magical Mystery Tourに誘っていただいたのはその時だった。その日、森戸のスターバックスでRyomaと海南島にトライアルオーダーする6’ QUADボードのスペックを決めた。そのボードはメンタウィに持参したLegen 6’4 & 6’8 FIVE PLUGボードの原型となった。

岡山につわものチームが棲息しているのだという。仁淀とメンタウィとに深く魅せられたサーファー達。赤井くんは昨年、彼らとハイシーズンのメンタウィを訪れた。そして来年は船舶数が減るシーズンに訪れようと、チーム編成に着手したところだった。求めなければ得られないのだと強く思った。

僕が住む街は人口18千人。山と丘と清流が美しい。そんな街にSEXON SUPER PEACEというサーフ、スノー&スケートショップがある。オーナーのオグ小黒は30代後半で、愛犬のトイプー・コアとジャックラッセルの海人は遊び友達だ。パパ小黒と僕はロードバイク仲間でもある。取扱ボードは高知のタキサーフボード。10年ほど前に、オグはパートナーの高橋さんと岡山チームそして仁淀チームとともにアキの船に乗っている。からまりあった糸がだんだんとほぐれてストーリーが浮かび上がってくる。オグは今では使うことのない極太のクリエーチャーの黄色のリーシュを貸してくれた。

2009226日。成田に9人の仲間が集まった。ベー以外の7名とは初顔合わせだった。

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2009年3月10日 (火)

MENTAWAI 2009 Chapter 2 海風

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7日間の波乗りの日々を終えて、暗闇の海面をミクンバ号はパダンを目指して走った。甲板の手すりにチェアーを寄せて夜風に吹かれ、船体の心地よい揺れに身を任せた。進行方向左手に島々の気配を感じる。旅はニュームーンから始まり、今は上弦の月が中天にある。インド洋が開ける西の空には宵の明星が輝き、水面に光の帯を映し出している。北の空にはオリオン座が時計方向に90度傾き、赤道の南側にいる事実が僕の胸に迫ってくる。

想いは大航海時代に飛ぶ。15世紀以前にはマレー半島より東は、西欧人にとって直接脚を踏み入れたことのない未知の土地だった。15世紀初頭に大航海時代が到来する頃、インドネシア最深部のマルク諸島は、香料諸島(スパイス・アイランズ)として知られるようになった。人々はクローブ(丁子)やナツメグ(にくずく)やシナモン(桂皮)や胡椒などの香辛料を求めて、帆船でインド洋を航海した。15世紀及び16世紀の西欧では、クローブとナツメグ等のスパイスは金と同等の価値で取引された。17世紀の初めにイギリスやオランダが次々に東インド会社を設立し、権益争いが激化していった。その頃、いったいどれ位の数の帆船がメンタウィ海域を行き来したことだろう。スマトラ島パダンから西へ300キロに浮ぶ島々は、彼らにとっては何の意味もなさなかったのかもしれない。

シベルート島、ニャンニャン島、シブラ島、シカカップ島そして周辺の無数の島々にちりばめられた宝物のようなリーフウェーブは“20世紀最大の発見”・・・と、ツアーパンフには印刷されている。その陳腐な表現が今は素直に心に染みてくる。メンタウィ諸島はサーファーにとっての香料諸島なのだと。

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2009年3月 9日 (月)

MENTAWAI 2009 Chapter 1 胎動

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15年ほど昔、その島に電気の灯りが燈りだした頃、ニアスでアキとクリスは出逢った。アキの語るメンタウィ諸島の波達にクリスは魅せられ、パダンでの再会を切望した。ほんの2日間の邂逅だった。Sumatransurfariis誕生のシーズが放たれた

パダンでの偶然の再会は必然だった。それから2週間、メンタウィ諸島への危険な航海を引き受けてくれる漁船のサーチに明け暮れた。パダンの伝統的な漁船は全長40’位で、いかにも心許無い。オージーのクリスにアキと、キウイのサーファーも加わり、5名のメンバーが集まった。船体のアイスボックスに野菜とビールを満載して船はパダン港を出港した。速度は遅く、ディストネーションは遥かに遠かった。

その頃、Macca’s(マカロニ)、Lances LeftLances RightSanders4大ポイントが、ランスというパイオニアサーファーによって発見されていた。メジャーポイントとして知られるH. T (Holllow Trees)を、今でも心あるサーファーは尊敬の念を込めてLances Rightと呼ぶ。

唯一、インディートレーダー号が未知の波達をサーチする為に航海していた。サーフポイントでアキ達の漁船と遭遇すると、大歓迎され交友を深めた。

夜、静かな湾に浮ぶ小さな船のテラスで5人はビールを飲む。その日与えられた波達の姿を想う。星空の下、ケロシンランプの灯りに包まれ、船体を優しくたたく水音に耳を澄ます。魚を釣り、米を炊き、鶏肉は一週間に一度。移動時間には読書をしたり、サーフトリップとしての快適性を追及して、船上の改造をしたりもした。SONY WALKMANの電池が尽きる頃、25日間の航海を終えて船はパダン港に帰港した。1人あたりのコストはUS$115ほどで、船長にとっては素晴らしい現金収入となった。

アキ28歳、クリス23歳。Sumatransurfariisの誕生の瞬間だった。

そして時が流れ、2009227日、僕達9人がアキの元に集まった。

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2009年2月25日 (水)

MENTAWAI 2009 Chapter 0 前夜

ピュアーな海外へのサーフトリップは1995年のJ-BAYから始まった。40歳を迎えての始動だった。2001年に二度目のJ2003年からはバリ・ロンボク巡礼。2005年にはG-LAND、そして50歳にして初めてのノースショアー。2007年にG-LAND再訪。RINCONへも何度かショートトリップした。20083月のロンボクAir Greenは忘れられない。

BIG TRIPが近づくといつも憂鬱な気分に襲われる。家庭、家族、ペット、友人、会社の引力圏外に飛び出すための心の力が試される。かけがえのない宝物を手に入れる為に・・・。

昨年、思いもかけないお誘いをいただいた。302名、405名、502名が集い、明日メンタウィへ向かう。エクセレントなサーファーに囲まれて、僕はSAFETY SURFに徹しよう!

HOKLEA6’6LEGEN6’4 & 6’8を持って行くことに決めた。

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2009年2月23日 (月)

090221 Air 1970 Live at 銀座TACT

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幼馴染から学生時代の友達とその家族、マグーチーム、サーフレンズ、音楽フレンズ、アンビートルズ系の仲間達、そしてサポートスタッフ、延べ180人以上の人達が集まってくれた。

Air 1970 with 高木いくの SET LIST

1ST STAGE

  • Baseball KidsLege
  • 異星人(Lege
  • EscapeAsako Oya & Lege
  • 涙のキッス(サザンオールスターズ)
  • 幸せになるために2 by 高木いくの(Lege
  • 街路樹 by 高木いくの(サーちゃん&Lege
  • マイラグジャリーナイト by 高木いくの(来生たかお)
  • Winter SongLege

2ND STAGE

  • 十五の君 by 俵山祥子(Lege
  • 昔の彼へ(Asako Oya & Lege
  • 春のうた 西浜(Lege
  • 日蝕モグモグ(中本ともこ&糸賀)
  • 横浜ホンキートンクブルース(エディー播)
  • 見つめないで by 高木いくの(ローガン野崎)
  • おなじ星 by 高木いくの(Jungle Smile
  • Career Up GirlLege
  • November SongLege

僕達の拙い演奏を温かく聴いてくれた皆さん、赤倉から参加してくれた高木いくのちゃん、アンビートルズに大感謝です。そしてプレーイングプロデューサーの青西くん、MCのキース林さんとスタッフの皆さん、ありがとう!

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2009年2月16日 (月)

090215 茅ヶ崎菱沼海岸 D7 #7

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  • LEGEN 6’8 QUAD
  • 08:30am to 10:00am
  • Off shore breeze
  • Size: 腰肩
  • DEUCE 3/4mm Full Suit & boots
  • With Gen & Tsubasa

西浜をチェックしてからパークへ向かった。途中、白樺に素晴らしいセットが入ったが、待ち合わせのビーチを目指した。ショアーブレイクの一発勝負のようなブレイクだが、たまに切れたセットがやって来る。最初に乗った波は最大セットのショルダーからで、この波が結局ホンイチの波だった。ダンパーの波に数多く乗ったが、ボトムに降りてからジュース下の斜面でターンしてビーチまで乗り込むと、それなりに充実感があった。しかしアウトに出るのに10回位ドルフィンを強いられる。いったい何百回ドルフィンをしたことか。水の冷たさと相まって短時間でパワーを失った。ゲンと翼をビーチに見つけて、早々に上がった。今日は6’4のボードだったなと思った。

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090214 THE K-REEF D6 #6

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  • RIPCURL 7’6TRI
  • 15:30pm to 17:00pm
  • Side wind
  • Size: Double over
  • DEUCE 3/4mm Full Suit & boots

Air1970のバンド練習を13時半に切り上げて蒲田から湘南に向かった。第一印象は海全体が動いていて、気持ちが萎えた。エントリー直前までOH-REEFにするかKにするか迷った。ロングパドルでKのアウトに出た頃から状態が落ち着いてきた。それでもピークが定まらず、クローズドセットが入ってきて、何発も何発も食らってしまう。右往左往して、ここぞのピークで板を引いてしまい、結局何も出来なかった。ラストチャンスでは明治サーフの後輩が奥から行った。明るい内に防波堤に上がらなければ危険なので、インサイドの波でハーバー前に乗り込み、それからテトラのクライミングゾーンへパドルした。バックウォッシュとサイドウェーブと沖からのジュースにもみくちゃにされながらパドルした。駐車場ではスーパーグーフィーレディーが娘さんを連れて通りかかった。なんと余りものらしいヴァレンタインチョコをくれた。悪いことばかりじゃないなと思った。

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