2021年4月 5日 (月)

210404 Sun. CHITOSE D13 #12

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AB 7’4 Tri

07:45am to 08:45am

SW Cross offshore Wind

Set Head Over

Deuce: New 3/3mm Full Suit & FCS Cap

 

元太と5時に出発して7時半にCoCo Parkingに到着した。昨夜、加藤さんに電話してスペース予約をしておいた。波のサイズは想定以上に大きいパワーブレイクだ。ビーチを南へ1kmほど歩いてドライヘアーでゲッティングアウトした。特大のセットを食らいながらフレンドリーなブレイクを待つが、タイミングがつかめない。南西風に流されながらセンターP側に移動した。やっと1本、ミドルセクションからテイクオフしたが、ジュースがきつくてパドルバック出来ない。ビーチに上がり元太と再度南に向かって歩いた。遥か遠く漁港のアウトのリーフブレイクに4名ほどアタックしている。千葉は奥が深いのだなと思った。最初のエントリーポイントよりさらに歩いてゲットアウトした。そこはショアーブレイク気味でちょっと危険だった。再度移動してローカルが溜まっているピークの手前でセット波を待った。ラストウェーブはレフトだった。まずまずのサイズのピークからナチュラルにテイクオフし、エンドセクションからレギュラー側につないでビーチまで乗り込んだ。そこで集中力が途切れてビーチに上がった。元太はラストウェーブはスタンディング出来なかったが9ヵ月ぶりの波乗りで1本メイクした。海水は17度、気温は22度、陽射しが強くて、千葉南は良いなぁ~とあらためて感じ入った。

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2021年3月31日 (水)

210330 Tue. NISHIHAMA D12 #11

AB 7’4 Tri

10:30am to 12:30pm

Cross offshore, No Wind to Side Wind

Set Head Over

Deuce: New 3/3mm Full Suit & FCS Cap

 

県営駐車場が満車でUターンすると前の車は福澤くんだった。サザンビーチの駐車場に移動して一緒に西浜まで歩いた。フェイスグッドで波の形もサイズも素晴らしい。僕はセンターのレギュラー狙い。福澤くんは漁港よりのレフト狙いだった。久しぶりの6チャンネルボードはフィット感が良い。マッシーなウネリに難儀したが1本目はどうにかボトムでこらえてラインエンドまで乗り込んだ。ターンが軽くて楽しい。波数は取れなかったけどたまに左右の波をメイクした。クラシックな西浜を堪能した。暑いくらいの陽気で3mmフルジャー、ノーブーツでのサーフだった。

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2021年3月29日 (月)

210326 Fri. T-REEF D11 #10

Legen 7’10 Tri

10:00am to 11:30am

Cross offshore breeze to Side wind

Set Shoulder

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Groves & FCS Cap

 

ちょっと出遅れたけれどぎりぎりフェイスグッドだった。先着のコイ小泉さんを追いかけてエントリーした。日差しが温かくブレイクがキラキラ輝いてまさに春の海だった。ピークに二人。波はフレンドリーでファンだった。一昨日の苦行が報われるように20本ほどにパドルインして16本テイクオフした。ノーグローブ・ノーキャップでもいける水温に感じた。コイさんは今シーズン初のセルフメイド5’11でスタンディングに苦労している。次回はきっとOKだろう。4人目にエントリーしてきた平磯ファイアーマンがセットセットの波をさらっていく。僕はストレスフリーにミドルポジションで波数を重ねた。風力発電のプロペラが南西風を受けて回っている。サイドウィンドが強まりフェイスラフになった。ラストウェイブをつかまえた。素晴らしくナチュラルにテイクオフが決まり、心がときめいた。ジュースセクションで腹ばいになり長い距離を波に押されてビーチに向かった。

今日の主目的だったサイクルショップO2でCannondale Synapse Carbon 105 Discを買った。納車までの時間があったので、湯楽の里で風呂、サウナ、マッサージを受けた。そして再びショップに出向き、店員の南口くんと和気あいあいフィッティングを進めた。

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2021年3月25日 (木)

210324 Wed. T-REEF D10 #09

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Legen 7’10 Tri

11:00am to 12:00am

Strong side wind

Chest over

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Groves & Cap

 

予報通りに南西の強めの風が吹き込んでいる。無人のピークにエントリーした。昨夕、庭のみでバーボンソーダを飲みすぎて体が重い。ばたばたと3本キャッチした。水温は15度から12度まで下がったとの情報でラバーキャップを被ったが、それほど冷たく感じなかった。気温は20度ですっかり春の海だ。画像はテイイチ・ワタナベさんがシュートしてくれた。自転車O2でキャノンデールのシナプスの出物を購入しようと思っていたが、まさかの火水連休だった。

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2021年3月23日 (火)

210317 Wed. SHICHIRI D09 #08

SIC 6’4 Twin

14:45pm to 15:45pm

Offshore to NE Cross Wind

Small

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit & Socks

 

西浜高校前のショップ前に波乗りを終えたサーファー達が集まっていた。きっと西浜に波が有るのだろう。それでも鎌倉に向かった。七里の波で調子を上げたい。無人の峰Pにエントリーした。たまのセットで腰オーバー。力が無くテイクオフは僕には至難の技だった。TRUE ボードとMaximのウエットのショートボーダーが二人入ってきた。メインピークの右奥にたまに入ってくるマッシーなセットにナチュラルに乗れた。この一本で救われた気分だ。またこの場所で波に乗ろう。

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2021年3月12日 (金)

210311 Thr. SHICHIRI D08 #07

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Legen 7’10 TRI

08:45am to 10:15am

Offshore to NE Cross Wind

Set Chest Over

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Boots & Grove

 

6時に石神井のオッチンをピックアップした。第三京浜から朝比奈IC経由で鎌倉へ。東うねりのせいか岸壁Pや稲村Insideにファンウェーブが割れている。七里正面やへの字も素晴らしいラインナップだった。僕とオッチンは人込みを避けてロア~峰横Pにエントリーした。気持ちの良い天気で海水は澄んで、ブレイクの形も最高だ。僕はテイクオフの不調で苦しんだが、オッチンは貸し出し中のKOZO 6’6で楽しそうにライドしている。その後、中富宅から2台で三浦海岸のマノ・カマクラ号のデポ場所を訪れて、簡易小屋設営のための調査を行った。ローカルの寿司屋でランチし、新宿3丁目のY’s Roadに自転車の物色に出かけた。クロスバイク、ロードバイク、ウェアー、eバイクのそれぞれの売り場を巡るとくたくたに疲れた。ドトールで珈琲ブレイクをして目白通り経由で練馬に向かった。

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2021年3月 4日 (木)

210303 Wed. SHICHIRI D07 #06

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Legen 7’10 TRY

13:45pm to 14:30pm

NE Cross Offshore Wind

Seet Chest Over

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Boots & Grove

 

1月28日に尾瀬戸倉でハムストリングの肉離れ。2週間ほどで痛みが消えたが、違和感がある。自転車は週に数度乗り、一昨日は白石峠をメイクした。ウェットに着替えると、左足膝外側に痛みを感じた。朝のストレッチで攻めすぎたのかもしれない。それでも35日ぶりにエントリーした。峰Pには6名ぐらいがそれぞれのゾーンでウェイティングしていた。20本ほどにパドルインして数本メイクした。ブランク、怪我、体重増、真冬装備のためテイクオフがままならない。ずっと敗北感がつのるラウンドを重ねているが、何とか調子を上げていきたい。色々と精進しよう。

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2021年1月27日 (水)

210126 Tue. NISHIHAMA D06 #05

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Legen 7’10 TRY

15:00pm to 17:00pm

NE Offshore Breeze

Small set Chest Over

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Boots & Grove

 

東うねりでサイズが残った。辻堂以東はワイドダンパーだろう。満潮が13時で夕方の干潮に向けて潮が動く時間帯にエントリーした。フェイスクリーンでビーチからの引き波を受けて立ち上がるブレイクはちょっと難解。54本の波にパドルインして20本ほどボードが走り、10本ほどにスタンディングした。海水はやはり北の海より温かく、サーフソックスをはいた指先がかじかむことはない。今日のコンディションではショートボードの方がフィットしたろう。ウェットのストレスにだいぶ慣れてきたので、色々なボードを試してみよう。

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2021年1月25日 (月)

210122 Fri. T-REEF D05 #04

Legen 7’10 TRY

14:30pm to 16:15pm

Now Wind

Small set Chest Over

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Boots & Grove

 

気温15度のインディアンサマー。波は小さめ。スタイリッシュな青年がビーチに上がってきた。昨日よりさらに良くないですとのこと。フェイスラフだけれど実際は遠目で見た印象よりずっと良かった。夕方の干潮に向けて潮の動く時間帯にはしっかりしたセットが入った。湘南用のサーフソックスで足は冷たいけどOKだった。最近はテイクオフイプスのようにスタンディングがおぼつかなく、思い余って天井に上げた7’10を降ろしてワックスアップした。19本の波にパドルインして10本位、ボトムメイクした。ノーバディーサーフ。こんな幸せな時間ってあるだろうか。新調したDEUCEのフルスーツは快適で温かい。タイドが下がると波のパワーも下がった。駐車場からみる灯台のビーチと波は美しかった。

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2021年1月18日 (月)

210117 Sun. TSUJIDO D04 #03

EARTH 6’6 TRY

06:30am to 07:45am

Offshore breeze

Small

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Boots & Grove

 

夜明け前にエントリーした。うねりは弱いが形は良い。朝8時の満潮までのチャンスだったが、前半のグッドセットは薄暗い中でのタイミングが合わずに乗れなかった。スモールセットにやっと1本乗って、東側のゾーンに移動した。潮が上げるとアウトで割れた波がミドルセクションで消えてしまう。ギブアップだった。駐車場でかねみっちゃんに会った。状態に合わせて幅広のSUPをチョイスしたようだ。北でも湘南でもスモールデーにはロングボードだな!

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210114 Thr. T-REEF D03 #02

Mickey 7’4 TRY

14:15pm to 15:30pm

No wind to North Side On

腰腹 set

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Boots & Grove

 

丘の上から見るラインナップは素晴らしく綺麗だった。サイズは物足りないが、気温が高いインディアンサマーだ。ピークにはフィッシャー佐藤くんが先着していた。ライダブルなグッドセットはなかなかやって来ない。手前のスモール波は僕には乗れない。遅れてもう一人がエントリーしてきて、奥のセンターPへ移動した。相変わらずのニースタンディングでバタバタしたが数本セットの波をつかまえた。いきなり北風が吹き込んできて夢が覚めたようにフェイスが荒れた。一人取り残されてラスト1本にトライしたが、かなわずにビーチに向かった。

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2021年1月 6日 (水)

210104-5 Mon. T-REEF D01&2 #01

Ben Wei 7’2 TRY

15:00pm to 16:00pm

SW Side off wind

腰腹 set

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Boots & Grove

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面はちょっと荒れているがスウェルはしっかりしている。久しぶりの7’2はオーバーフロートで不安定だった。ノーバディーピークだが、それよりも冬装備と体重増でまともにテイクオフ出来ない。よろよろと数本立ってライト方向へ水深ぎりぎりまで乗り込んだ。気温も水温も13度位でFCSキャップでも頭は痛くならない。夕方の満潮に向けてサイズが上がり、レギュラーPには結構なサイズの波がブレイクしており、サーファーが一人、良いライディングしているのが見えた。太陽が沈みどうにかラストウェーブをキャッチしてビーチに向かった。レギュラーPの彼もパドルバックしてくる。
ホテルクレインに部屋が取れて、展望風呂で体を温めて、三四郎でスタミナラーメン&半ライスを食べた。

翌朝、ドライスーツでエントリーするつもりでいたが、北東風が吹き込み、さらにサイズダウン。丘の上からはライダブルに見えた波も、駐車場からはジャンクでギブアップした。午後12時半からの花園・高校ラグビーの準決勝2試合を見ようと家路についた。

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2020年12月24日 (木)

201223 Wed. T-REEF D50 #48

Katsu 7’4 SINGLE

12:30pm to 13:00pm

SW Side off breeze

Too Small

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit & Boots

 

もう少しサイズが有ると期待していた。スウェルとサーフェイスが綺麗で先客も一名おり、迷わずエントリーした。ウェットの3mm部分に感じる海水は冷たい。多分、気温と同じ14度位だろう。今シーズン初めてのグローブを使用した。心ときめくイメージは今日のような陽射しが暖かいインディアンサマー。無人のピークにパーフェクトなファンウェーブがやってくるシーン。今日は叶わなかった。すっきりしたテイクオフは出来ずに、よたよたとスタンディングした。

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2020年12月21日 (月)

201218 Fri. TSUJIDO D49 #47

 

Katsu 7’4 SINGLE

12:00pm to 13:00pm

No Wind to Onshore Wind

Small

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit & Socks

 

水がキラキラして綺麗なウネリがやって来る。フェイスクリーンでとても楽しそうなプレイグラウンドのようだ。橋前正面の人がやや少なめなエリアにエントリーした。ブレイクはフレンドリーでファンサーフだ。相変わらずテイクオフはもたつき、なかなかデッキから手が離れない。60分間で15本ほどにパドルインして10本位にスタンディングして5本ほどビーチエンドまで乗り継いだ。そして南西風が吹き込んでコンディションラフになった。もうちょっと早く出発していればもっとたのしめたなぁ~。

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2020年12月17日 (木)

201216 Wed. TSUJIDO D48 #46

SIC 6’4 TWIN STB

15:00pm to 16:15pm

Strong 南西風

胸肩

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit & Socks

 

駐車場で佐藤秀男トレーナーに再会した。とっても元気そうだった。波はジャンク風パワーブレイクで難解だった。ニースタンディングからスタンディングしたりトップで置いていかれたり、まるでダメダメだ。1.5Pからエントリーして鵠沼方向へ流されながらのサーフだった。途中でビーチに上がり、橋前方向へウォークバックした。最後の最後の波にどうにかテイクオフしてボトムに降りたがターンもままならなかった。陽が箱根の山端にかかり西の空がオレンジ色に染まった。富士山は雨雲に隠れてしまった。

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2020年12月15日 (火)

201213 Mon. NISHIHAMA D47 #45

Katsu 7’4 SINGLE

13:45pm to 14:45pm

Offshore wind

胸肩

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit & Socks

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集中力が上がらない海行きだった。西浜県営駐車場が満車で、サザンビーチ駐車場に車を入れた。波チェックをせずに西浜漁港側にエントリー。東側はロングボード向きの厚い波。右側のゾーンはショートボーダーがかたまっていた。結局スタンディング出来たのはセットセットの1本だけ。それでもベターザンナッシングな心境だった。5mmセミドライでテイクオフがままならず、精進しなければ。

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201211 Fri. CHITOSE D46 #44

SIC 6’4 TWIN STB

15:00pm to 16:00pm

Offshore wind

腰胸

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit

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元太のEXPLORER PICK UP Carを引き取りに8時半に鳩山ハウスを出発して、千葉北IC近辺のショップに10時30分着。元太と別れて館山道を南下して千歳Pへ。北東風を受けてコンディションは良くない。瀬戸浜と千倉PもNGで、潮が引きに向かう時間を待ってランチして、PONO Caféで珈琲した。サイズが有るので千歳Pをチョイスしてエントリー。ダンパーでとても乗り辛い波だった。波乗りにならずにギブアップした。本日はDEUCEの新品フルスーツを使ったが快適だった。

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2020年12月 1日 (火)

201130 Mon. Tsujido D45 #43

KATSU 7’4 Single

14:30pm to 15:45pm

Offshore wind

Small

Deuce: 3/3mm Full Suit

 

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一昨日のT-REEFでは波乗りにならなかったので、月曜日の午後から湘南に向かった。七里でやるつもりだったが、西浜をチェックしてそのまま辻堂の駐車場に入り、ビーチを確認せずにウェットに着替えた。波はスモールだがライダブルだった。波数もまずまずで良い練習になった。最初の三発は立ちごけだったが、徐々にスタンディングが安定してきた。たまのお化けセットは良い波だった。夕方の満潮に向けて波数が減ったところに、最高なレフトがやってきて奥奥からショートボーダーが河口まで乗り込んでいった。20本ほどテイクオフして6割くらいの成功率だった。海水はノースと比べるとまだまだ温かい。

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2020年11月30日 (月)

201128 Sat. T-REEF D44 #42

KATSU 7’4 Single

14:45pm to 15:45pm

Offshore wind

So Small

Deuce: 3/3mm Full Suit

 

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10/25にこの場所で左足太もも裏の肉離れをやってから一カ月以上のブランク。ファンウェーブを確信して訪れたが、まさかのフラットコンディション。14時の満潮をやり過ごし、引き始めの14時半に準備を始めた。デッキスリップの過ちを二度と起こすまいと真冬用のワックスを念入りにデッキに塗った。水温は約16度で随分と冷たくなった。海水の透明度は増してフェイスクリーンでとても綺麗だ。力なく割れるブレイクは難解で数本しかスタンディング出来なかった。それでもブランクを取り戻す第一歩を踏み出せた。初冬の夕暮れは早い。満月近くの月が昇った。

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2020年10月26日 (月)

201025 Sun. T-REEF D43 #41

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SIC 6’4 TWIN STB

06:00am to 07:30am

Offshore wind

Head Size

Deuce: 3/3mm Full Suit

 

ピークには5名。ロブ根本が元気にサーフしている。乙女Pで何本か乗った。センターピークに入ると小川さんが良い波をキャッチする。僕のボードはデッキがスリッピーだった。どうも秋春用と信じて塗ったワックスが夏用だったらしい。インサイドで滑ってちょっと危ない感覚を味わった。そしてセットピークからのドロッピングで左足太もも裏を伸ばしてしまった。ジュースに乗りビーチに戻った。イッキュウやタツヤくん達とすれ違う。パーキングには針カップルやフー、帰りがけには秀明&ミキとも言葉を交わした。グッドデーだがモノにすることが出来なかった。足が回復したら戻って来よう。

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201023 Fri. TSUJIDO D42 #40

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SIC 6’4 TWIN

07:00am to 08:30am

Offshore wind

Small

Deuce: 3/3mm Full Suit

古澤徹と6時に西浜県営駐車場で待ち合わせた。10時の満潮に向かう時間帯に辻堂橋前にエントリーした。スモールマッシーでセット間隔は長く辛いラウンドとなった。途中から1.5Pへ移動して金光ちゃんやマッチャンとセッションした。今日は新しいマチャドのツインスタビをセットしたが、ジェフ・マッカラムのツインの方が調子が良いような気がした。早々に上がり着替えているとウッツが登場した。ちょうど昨晩、Life on the Longboard2のエンディングに映るウッツを目撃していたので愉快だった。彼のKIC 5’10には新品のマチャド・ツインが装着されていた。サーファーはトレンドに弱いなぁ~? それから茅ケ崎デニーズでモーニングした。徹くんが元COSMIC 工場長の吉田しょうちゃんを連れてきた。懐かしい話が楽しかった。

西湘バイパスを走り、スターフィッシュ社まで20Km。今シーズン用の5/3mm セミドライスーツをオーダーした。徹くんは3/3mm セミドライをオーダーした。

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2020年10月15日 (木)

201014-5 Wed. SINKO D40&1 #38&9

SIC 6’4 TWIN
AB 7’4 TRI

15:00pm to 16:30pm

07:00am to 08:00am

Offshore wind

Over Head and more

Deuce: 3/4 & 3/3mm Full Suit

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10/14 水曜日

会社を9時半に出て355km 5時間ドライブで14時半に到着した。おととしの8月にウッツとゲンタと訪れて以来だ。初めてこの場所に来たのは1979年8月にK子とテント持参だった。台風14号は熱低に変わったがしっかりとしたスウェルを送り込んでくる。ハイタイドだがブレイクはソリッドで時たま気まぐれにやってくるお化けセットはフィアーウェーブだ。お手頃サイズのショルダーから8本ほど乗った。1本だけ行ったレフトはボトムが底ぼれしてメイク出来なかった。そして、最高なセットのベストポジションから度胸が決まらずに板を引いてしまった。ロングドライブの疲れと、海水温の冷たさと気温の低さで気持ちが上がらない。早めにビーチに上がり、パーフェクトパワーウェーブをボーっと眺めた。

 

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10/15 木曜日

デッドロー近くの7時にエントリーした。蒲生寄りが人が少なくサイズも落ち着いているように見えたが、実際はセンターポイントと変わらないパワーウェーブだった。僕にとってはワイドダンパーで乗りしろがない。お化けセットを何回も鬼パドルでぎりぎり交わして心も体もやられた。デッドーローを迎えるとダンパー度が増してとっても乗れる気がしない。気持ちが折れてインサイドブレイクにやっと乗ってビーチに上がった。着替えを終えて帰りしなに撮影をすると、潮がちょっと乗ってコンディションが上向いている。一番悪いタイミングにエントリーしてしまった。ふらっと来て乗れる場所ではないと思い知らされた。

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2020年10月13日 (火)

201009-10 Fri. SHICHIRI D38&9 #36&7

SIC 6’4 TWIN

14:00pm to 16:30pm

08:30am to 10:00am

Offshore wind or No wind

Shoulder and more

Deuce: Seagull & 3/3mm Full Suit

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10/09 金曜日

自宅を12時半に出た。西浜センターには美しいウネリがやってきていたがハイタイドでブレイクしない。辻堂を考えたが峰Pにエントリーした。フィンセッティングは昨日到着したCaptain Finのツイン。ピークを外してインサイドブレイクを追いながら、メインピークに入った。運よくセットピークからテイクオフしてボトムターンをすると、違和感なくドライブする。ミドルセクションのショルダーからのカットバックはトライ感覚のままでワイプアウトした。ビーチエンドまで乗り込んだライドはツインフィンの楽しさを感じた。その後は波回りに見放されて良い波に乗れなかった。気温が14度と低くオフショアーも冷たかった。雨も降っていて空腹がつのり、西鎌倉のロイホで一人飯した。オマール海老スープ、ステーキサラダ、シーフードドリアを平らげて、スマイルホテル藤沢にチェックインした。Go To Travellで2920円だった。その夜、雄三くんから電話があり、夕方のカブネが無人で知世さんと二人でエントリーしたそうだ。ウェーブデジションは本当に難しい。

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10/10 土曜日

強いオフショアーと雨でサイズダウン。カブネはフラットで大崎はツースモール。七里に引き返して峰Pにエントリーした。正面とロアに良い波がブレイクしていたが波を取る自信が湧かなかった。中盤にセットセットのピークから良いラインを走ったが、波数は集められなかった。TRUE 太郎氏もそうそうにロアに移動するほど、この場所の波数は少なかった。峰横Pのピークに入ってみたが、波取りに殺気だっていて、普段T-REEFでサーフしている僕は気持ちが上がらない。帰りしな、踏切で池田くんに声をかけた。西となりのコジキPにいたそうだがやはり波数が少なかったとメールをくれた。第三京浜から環八を走り、オッチンの自宅に寄り、ランチとシネマ(Jazz喫茶 Basie)に付き合ってもらった。

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2020年10月 5日 (月)

201002-3 Fri. T-REEF D36&7 #33-5

SIC 6’4 TRI

07:30am to 10:00am

15:00pm to 16:30pm

06:30am to 11:00am

No wind to side on wind

Head and over and more

Deuce: Seagull & Spring Suit

 

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10/02 金曜日

1R サイズがあるので迷ったが6’4をチョイスした。いつものピークメンバーが勢ぞろいしている。中13日を空けた久しぶりの波乗り。四連休も地元にとどまりサイクルバイクに乗っていた。日立エリアはヤマセ北東風が吹き続け、台風12&13号のスモールスウェルが湘南にヒットしたが、タイミングが合わずに出かけなかった。T-REEFのローカルメンバーにとっても待ち焦がれたグッドデーだろう。昨日の内定式のインスタを見た半七さんや小川さんから声がかかる。いつものようにセンターピークを外して乙女P側で波待ちをする。ローカルが上がってから奥に入る。ニューボードにも徐々になじんできて、たまに走るライトウェーブの感触は良い。9/29の霞ケ浦96kmライドの疲労が抜けておらずちょっと息が上がる。今日は朝の気温が20度以下のためにシーガルを着た。ボードにはクールワックスを塗ったのだが、海水温はまだまだ高くデッキがスリッピーだった。セットピークからのドロップで前足となる左足が滑り、ワイプアウトし水中で左の股関節にテンションがかかった。痛みを感じてスワ怪我かと思ったが事なきを得た。毎朝の入念なストレッチのおかげだ。

2R 湯楽の里の露天風呂から河原子Pの波を見つめた。右手のシークレットリーフは無人だがグッドウェーブだ。昼寝をしてから14時過ぎに灯台公園の展望台から撮影した。半七さんが通りがかり言葉を交わした。風は無風でパーフェクトウェーブが割れている。レギュラーPに二人。レフトPには一人。15時にエントリーした。ウェットはスプリング。ハイタイドは16時なので潮が多すぎで、セットセットの波だけがグッドウェーブだ。ピークから5本乗って4本メイクした。ビハインドPにへばりついていたサーファーが上がってしまうと孤独感がつのった。サイズがあるアウトサイドに一人残されるとちょっと不安だった。陽が陰ると北東風が吹き込み終了となった。6本目の波に見放されてビーチに向かった。その夜はホテルクレインに泊まった。GO TO & Points利用で支払い金額は1610円だった。ホテル前のサイクルショップD2で小一時間、Cannondaleの最新モデルを見学した。ホテル4階の展望風呂に入り、三四郎でラーメン・餃子・半ライスを食べた。セブンでアーモンドチョコアイスクリームを買って、食べながら坂道を登った。

 

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10/03 土曜日

ハイタイドが早朝5時半。ちょっと遅めに6時半にエントリーした。昨日より体調が上がり、波数を稼いだ。ミドルピークからエンドゾーンまでショルダーが張った1本をメイクした先に石川イチローくんがいた。久しぶりに良いライディングを見てもらった。レギュラーPも人を集めていて気になったが、波回りが良いので移動しなかった。セットセットの最高な1本はクリティカルゾーンでジュースに飛ばされた。セクションをメイクすればその先にロングラインがつながっている。中盤にハリ、かおり、イッキュウ、フーがやってきた。ヒデ篠原はレギュラーPに行ったらしい。久しぶりのメンバーと華やいだ気分を味わった。アウトサイドブレイクをキャッチしようと思うのだが、ヌサドァにいるように食らってしまう。我慢が足りないのだろう。終盤はピークに三人となり、イチローも上がり二人となった。風が入りジャンクらしくなってきたが、まだまだセット波はやってくる。4時間半サーフで体力も集中力もさがりラスト1本は至難の技だ。小ぶりなピークからライトに走ってジュース滑りでビーチに向かった。

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2020年9月23日 (水)

200917-8 Thr. T-REEF D34&5 #31&2

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SIC 6’4 TRI

16:00pm to 17:30pm

07:00am to 09:30am

No wind to side on wind

Head and over

Deuce: Tranks & T

 

09/17 木曜日

面はちょっと荒れていたが陽が陰ると風がやんだ。ビーチで感じたよりもサイズのあるセットが入る。タイドは満潮を迎えてサイズある波がねらい目だった。ボードを合わせるのが難しかったが最大セットを1本つかまえた。テイクオフは降るようで気持ちが高揚した。迷っていたが明日の朝の波に乗ろうと決めた。ビジネスホテル大甕にじゃらんポイントで泊まった。

09/18 金曜日

丘の上から見るピークには9名ほどがラインナップしていたが、僕がエントリーした時には5名ほどになっていた。半七さんと自転車の話をしながら波に乗った。サイズは昨日より落ちているがグッドウェーブだ。恵比寿在住のカトウケンジさん他ロングボーダーたちと波をシェアーした。まずまずのテイクオフを繰り返していると裸のサーファーが入ってきた。珍しい奴だなと思っていると、彼はボービーだった。おまけに僕がプレゼントしたドロップアウトのファンボードに乗っている。久しぶりの再会に話に花が咲いた。後半急に南西風が吹き込んできて状況が悪化した。あきらめて小波をつかまえてビーチに向かった。駐車場では栃木のご夫婦サーファーが準備中だった。波は風に押されてサイズを下げている。それから4連休中はサーフアップすることはなかった。ナイスな二日間をキャッチした。

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2020年9月14日 (月)

200911 Fri. T-REEF D33 #30

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SIC 6’4 TRI

07:15am to 09:15am

SE Onshore breeze

Small Surf

Deuce: Tranks & T

 

圏央道の一部が朝6時まで工事の為、下道を走り古河から乗り直した。パーキングでは半七が上がってきて自転車談議。波はスモールだが6’4をチョイスした。ピークには3名。1本目はスムーズにメイクしたが状態はジャンクに向かった。アワビ・サザエ取りの船が4槽ほどアウトにやってきてアンカーを打った。デッドローが5時半で潮が動くとごくたまにセット波が入る。合わせるのは難しくいたずらに時が過ぎていく。アイパロングがやってきて、ショーターも入ってきた。潮時と思いジュースの腹滑りでビーチに向かった。断酒は続いていて息が上がらない。コンスタントにサーフして次のチャンスを待つ。

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2020年9月 9日 (水)

200908 Tue. T-REEF D32 #29

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SIC 6’4 TRI

15:00pm to 17:15pm

SE Onshore wind

Junk Surf

Deuce: Tranks

 

上げ始めと風が少しでも西に回ることを期待した。展望台から見た印象よりも実際にエントリーしてみるとジャンクだった。ボードはSIC 6’4のトライセッティングとした。最近のサイクルバイクでのヒルクライムと日曜日のカブネ、そして3日間ほどの断酒のせいか息が上がらない。強めの南東風で流されるので常にパドルを強いられたが辛くなかった。この感覚は久しぶりだ。体重を絞ることが出来れば最高だろう。只今83Kgで70Kg台にしたい。バタバタとしながら、たまに良いテイクオフが左右に決まる。潮が上がるとライダブルなブレイクが減り、最後は力尽きてジュースでテトラ方向にロングランだった。駐車場では久しぶりのカズオさんと再会した。帰りしなスタミナラーメン店でラーメン・餃子を食べた。

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2020年9月 7日 (月)

200906 Sun. K-REEF D31 #28 by T10

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AB 7’4 TRI

06:00am to 11:00am

NE Offshore wind to East Wing

Overhead and more

Deuce: Short John

 

2時起床、3時出発。夜明け前の西浜はライダブルに見えたが、実際は危険な状態だ。七里の波が落ち着いていたのでK-REEFがブレイクしているのか不安になり、稲村に引き返したが駐車スペースが無かった。川嶋さんと再会し、カズゥとナベさんが現れた。防波堤に登ると信吾マンが挨拶に来てくれた。Kピークは状態が良く、ちょっと迷ってAB7’4をチョイスした。うねりはクセが強くてボードが出ない。セット間隔が長く波数がいきわたらない。12~3本位キャッチしてメイクしたのは数本で、芯をとらえてのロングライドはゼロ。惨敗ラウンドだった。昨年1月のアキレス腱から長い時間をかけて復調してきたが、リアルウェーブにフィットするためには、悔しい体験を積み重ねなければならないんだろう。材木座ファーアウトゾーンにはサッパー達がレフト方向にライディングする。リーダーは金光ちゃんだった。久しぶりの再会がこの場所で二人とも気持ちが高揚した。今日会ったフレンズたちは、青嶋、イッキュウ、堀、知世、雄三、Katsu、濱田、キンちゃん、極真、広告 and more だった

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2020年9月 3日 (木)

200901-2 Tue. INAMURA & NISHIHAMA D29&30 #26&7 by T9

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AB 7’4 TRI

KATSU 7’3 SINGLE

07:00am to 11:00am

13:00pm to 14:00pm

NE Offshore wind to East Wing

Overhead and more

Deuce: Short John & Swim Short

 

9/1火曜日、月初のルーティンを終えて午後から圏央道を南下した。西浜はスーパーフラット。七里はツースモール。辻堂はショアーブレイク。ギブアップして今夜泊まる藤沢スマイルホテルにチェックイン。対面の“博多道場”で一人飯して20時に寝た。

9/2水曜日。稲村公営駐車場は5時15分で満車となった。セットブレイクは充分なサイズがあり、相当迷ったが車を出してK-REEFをチェックした。稲村にあれほどヒットしていたスウェルがKには入ってこない。ハイタイドのせいかウネリの角度のためか。O-REEFはセット胸位のナイスコンディションだが、エントリーゾーンの崖下が立ち入り禁止の為、逗子海岸側から入るしかない。取って返して七里駐車場に車を入れて、アラン・バーン 7’4をチョイスしてトライセッティングした。姥ケ谷Pまで歩いて橋前からエントリした。先行してスパイダーのボードで阿部川さんがパドルアウトした。稲村ではなく姥ケ谷のピークに向かった。サイズよりラインを選んだのかもしれない。稲村インサイドPでは波と人との戦いとなった。アウトサイドPはスーパーブレイクがさく裂していたが、気持ちが後ろ向きになり入っていけなかった。
昨年2019年1/31に左足のアキレス腱を痛め、3/15に手術。9月に海に復帰し12月に雨季のバリでリハビリサーフ。日本の冬シーズンは重いウェットで絶不調だった。コロナ自粛中はサイクルバイクに乗り込んだ。波乗り再開は6/26の千歳Pから。それからコンスタントにサーフしている。サイクルバイクにも毎日のように乗っている。
結局、アウトサイドPのブレイクを羨望しながら4時間で6本しかメイク出来なかった。それでもAB 7’4のレスポンスは最高なことを再認識した。インサイドのインサイドには抱井がステーしてプリティーウェーブをキャッチしていた。メインステージに行かないのはきっと彼の美学なんだろう。

体は疲れ切っていたが不完全燃焼なまま西浜駐車場に入った。波チェックをせずにKATSU 7’3 PRIMO Singleをチョイスした。スピーカー前まで歩いてエントリーした。間隔は長いが素晴らしいセットが入ってくる。1本目はグッドポジションからライト方向へグッドライディングとなった。アラン・バーンと比べると浮力がさらに厚く、西浜のマッシーウェーブにフィットすることが体感できた。そしてまもなく東風が吹き込み遠く雷鳴がとどろき雨となった。グッドセットに見放されていたずらに時が過ぎていく。2本目はラストとなるレフトウェーブでビーチ前まで乗り込んだ。1時間3本のつもりだったが、まずまずのラウンドだった。

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2020年8月31日 (月)

200828 Fri. T-REEF D28 #25

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SIC 6’4 QUAD

07:00am to 10:00am

No Wind Clear Face

Small to Shoulder

Deuce: Short John & T

 

朝4時にオッチンが鳩山到着。6時過ぎにT-REEF到着。物見台から見るピークには11名のサーファー。5時半がデッドローなのでゆっくり準備していると、出勤のために何人かが上がってくる。ウメちゃんや半七と立ち話をしたが、潮が引きすぎて良くないと浮かない顔だった。ビーチではマッちゃんがヤッちゃんの形見のイエローボードで引き上げてきた。7時に長老ナベさんと3人でエントリー。ボードは2回目のSIC 6’4をチョイスした。海水は記録的に温かくて裸のサーファーもいた。オッチンは右膝に痛みを抱えながら、初使用のCJ Nelson 6’6で立て続けに3本メイクした。僕はボードと長さに不安を持っていたが、次第に調子が上がり、最近では最高に波数を集めた。スモールウェーブでも細かいターンが決まる。ダイちゃんにあげたLegen 8’10 ロングを譲り受けたという加藤さんから挨拶された。中盤にはオッチンと2人きりになり波をシェアーした。今日は調子に乗って奥のポジションをキープした。アイパのロング、ショート、仲良し3人組が入ってきてホーリータイムが終了。ミドルピークからグッドウェーブをキャッチしてビーチを目指した。
時間がたっぷりあるので東海Pをチェックして、ランチは山田うどん。大洗を迂回してサンビーチを遠目に、ホテル下Pを探したが、入り口が分からずたどり着けなかった。懐かしい涸沼を右手に見て走り、岩間ICから常磐道に乗った。

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2020年8月24日 (月)

200821 Fri. KATTO D27 #23&4

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SIC 6’4 QUAD New Board

SECRET 9’4 Single

09:00am to 10:15am

Now Wind Clear Face

Small Perfect

Deuce: Short John & T

 

朝4時にオッチンが鳩山到着。6時にT-REEFをチェック。綺麗にスウェルがラインナップしているが大潮の満潮でブレイクしない。川尻まで下道を走り、常磐道に乗り北を目指した。KATTO(合磯)はノーブレイクに見えたが2人がエントリーしていく。セットが入るとライダブルなブレイクが出現した。新品のSICとSECRET ロングボードを抱えてビーチに降りた。オッチンは使い古したDTのロングをチョイスした。SIC 6’4は浮力が40Lありパドル良好で漕ぎ出しも違和感なしだった。波のパワーが弱く1本目はニースタンドとなる。七転八倒したが1本だけきわどいテイクオフからラインに乗りエンドゾーンまでメイクした。テイクオフゾーンとインサイドは超浅いリーフで気を使わせられる。オッチンは久しぶりのロングとは思えない安定感で着々と波数を重ねた。ビーチに上がりロングにボードチェンジした。最初はタイミングが合わなかったが徐々に調子が出てきた。大潮のロータイド 11時半を見計らったように次々にサーファーがエントリーしてくる。海水はピリッと冷たく気温は高い。僕はショートジョンで快適だったが、トランクで入ったオッチンは体が冷えてビーチに上がった。ローカルのグッドサーファーたちが集まってきたので、良い潮時と思いラスト1本をキャッチした。ラインがビーチまで続きエンドゾーンではデッキにしゃがんでフェイスを目の前に見ながらスピード感を味わった。帰り際に豊間のセンターパーキングで波チェック。今日は全域で波無しで、はるばる北上した甲斐があった。小名浜でお刺身定食して日立南ICをパスして熊谷バイチャリショップに寄り、嵐山経由で鳩山に帰宅した。夕方には庭の芝刈りをした。

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2020年8月17日 (月)

200811 Tue. SHICHIRI D26 #22

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Katsu PRIOMO 7’3 Single

05:00am to 06:00am

Side Onshore Wind

Small Junk

Deuce: Trunks & T

 

朝3時半に石神井のオッチンをピック。第三京浜から原宿交差点先を左折して裏道から鎌高前へ。スモールでもフェイスクリーンと思っていたがラフだった。エントリして2本はビーチエンドまでメイクしたが、その後はまったく良いところ無しだった。辻堂をチェックしてから茅ケ崎デニーズでモーニングしていると細井隊長に遭遇。西浜をチェックして国道一号線に向かっているとウッツからアイスコーヒーコール。ウッツガレージのデッキでボードラインナップを見せてもらった。流れでオッチンがCJ Nelson 6’6をゲット。波に見放されたけど濃い一日だった。
翌8/12~13は孫5人とのガーデンBBQ & Poolで動けなかったけど、湘南にスモールグッドウェーブが入った。 

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200806-8 Th. IZU D23-5 #21

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NO SURF

海水浴

 

恒例の孫たちとの伊豆行き。

下賀茂温泉の河内屋に二泊した。
8/6 大浜
8/7 ヒゾリ浜~弓ヶ浜

8/8 弓ヶ浜~下田道の駅

帰宅17時半

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2020年8月 5日 (水)

200804 Tue. T-REEF D22 #21

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Katsu PRIMO 7’3 Single

09:00am to 10:30am

Side Onshore Wind

Small to Shoulder

Deuce: Spring

 

ちょっと迷ってしまい朝6時半の出発となった。エントリー時はフェイスクリーンでピークには4名。僕と入れ違いにマッチャンがビーチに向かった。前半はインサイドよりのピークでサーフした。サイズダウンでテイクオフが決まらない。そしてすぐに風が入った。背を反らした姿勢でのテイクオフを意識した。ヤングサーファーが僕に元気に挨拶してくれた。彼ははつらつと波をキャッチする。ビギナーだがすぐに上手になってしまうだろう。OGMシングルフィンがやってきて、ミッドレングスらしいテイクオフで良い波に乗っていた。僕はたまに良いラインをメイクした。10時半のロータイドに向かう時間帯でリーフゾーンを外してサーフした。男女3人組が入ってきて場の空気が落ち着かなくなった。デッドローとサイドオンの風でコンディションが悪化した。ラストウェーブはヤングの奥手前からのテイクオフで、サイズも形も良くインサイドまで乗り継いだ。ビーチをウォークバックしていると2匹のジャックラッセルテリアを連れたカップルが渚にいた。海の家の無い夏だ。

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2020年8月 3日 (月)

200731-0801 Fri. T-REEF D20&1 #19&20

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Katsu PRIOMO 7’3 Single

08:30am to 12:30pm

04:30am to 07:30am

No Wind, Off & Onshore

Head & More

Deuce: Seagull & Spring

 

07/31 金曜日。朝6時にオッチン来宅。8時に駐車場到着。海霧が漂い撮影をあきらめた。デッドーローは7時半。ハイタイドに向かう時間帯で良いコンディションを期待した。小波と思っていたが遥か遠いハワイハリケーンと高気圧の吹き出しの東うねりが入り、しっかりとしたサイズがある。オッチンは僕のKOZO 6’3をリクエストチョイスした。ピークには栃木のナベさんチーム他、6名がエントリーしていた。無風のオイリーフェイスのスウェルが美しい。乙女Pからのライディングは距離が出る。メインピークからのメイクは僕には難しい。

AIPAのロングボーダーが良い波に乗っている。終盤は4名でのセッションとなった。オッチンは相変わらず安定した波乗りだ。風が入り多少フェイスがざわつき始めたところでビーチに向かった。素晴らしいコンディションでアッという間に4時間がたっていた。明日も期待大のため急遽ホテルクレインを予約した。チェックインは15時からなので、車をパーキングにとめて、ウェットを干してから、坂を下ってスタミナラーメンでビール、餃子、醤油ラーメン、炒飯シェアーした。長い坂を上り返しホテルの目の前のサイクル専門店D2で最新のバイクを鑑賞した。TREK、Cannondaleをメインにその他のブランド、ウェアー、アクセサリーなどのラインアップが素晴らしい。ホテルの大浴場は17時オープンだった。入浴後に”ラクダ“で30分マッサージを受けて、”いづみや“で岩ガキ、目光から揚げ、かつお刺身、ビール、ハイボールをした。入店前に隣の惣菜店で崎山隊長を見つけた。奥方とも久しぶりの再会だった。

08/01 土曜日。朝3時に起床して4時半にエントリー。先行してロブ根本がビーチを走って行った。ブレイクは昨日よりパワーがありちょっと難解だった。頑張ったがメインピークからのリアルブレイクはキャッチできない。半七、イトーちゃん、柳井さん、小川さん、まっちゃん達が勢ぞろいした。サーフアップした梅雨明けの土曜日だ。ライトPにもコアメンバーが入っている。お化けセットからのきわどいドロップインを見せつけられて敗北感がつのった。後半に風が入りだすとピーク人数が減り空気が緩んだ。久しぶりに会うイチロー・イシカワ君はNew Evolutionで購入したMacaron 5’5 Twinで良いライディングをしている。昨年の1/31にスノーボードでアキレス腱を怪我して、3/15に手術。装具解除が6/3。7/14に怪我明け初のT-REEF。12/9-14はバリでリハビリサーフ。翌2020年は4/7に緊急事態宣言。自粛明けサーフが6/26@千葉南。そして今日で12回目の海行きだ。ほんのちょっとずつ調子を上げているが、自分の抱いているイメージと現実のギャップは大きい。ストレッチ、ヨガ、犬散歩、バイクライド、食事制限、トレーニング、ジョグ、スイム、サーフィンをちまちま続けて、スタミナとスキルとリズムを取り戻したい。
風が強まりビーチに上がった。帰宅は10時半。オッチン、K子、僕の3人で高麗川土手から鳩山ニュータウンへの登りを入れた18kmライド。その後、高坂リコ坊でインド角煮カレーを食べた。1泊2日の最高なトリップだった。

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2020年7月27日 (月)

200726 Sun. T-REEF D19 #18

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Katsu PRIOMO 7’3 Single

04:30am to 06:45am

No Wind

Small Waves

Deuce: Seagull

 

1時に起きて2時に出発。Secret 9’6をカートップに積んだ。夜明け前の4時に到着し、ロングボードで駐車場前からピークを目指すと日の出だった。波は極小でフルパドルでやっと立てる。レフトにテイクオフして、リーフ帯をなめるようにブレイクするライトへ方向を変えると、ガラスのように澄んだ海中を二匹のトチ鮫がノーズの先端を走った。良い波をキャッチすると結構な距離を乗れた。その内ポツポツとロングボーダーが入ってきた。乙女Pのミドルでステーしてグッドウェーブを待った。今日一番の波をキャッチしてビーチに向かった。崖鼻を目指さずに駐車場に向かってパドルする。重たいボードを頭に載せて移動するのはしんどい。駐車場には半七がいて情報交換。ショートのローカル二人はパーキング前のポイントにパドルアウトしたが、ノーウェーブでさらに南のリーフに向かった。帰宅は朝9時15分。

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200722-3 Wed. T-REEF D17&18 #16&17

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Katsu PRIOMO 7’3 Single

7/22 15:00pm to 18:00pm

7/23 05:30am to 08:00am

Side Offshore Breeze

Small Waves

Deuce: 3mm Full Suit

 

午前中は出社し、10時15分からYoga。オッチンが鳩山ハウスに正午にやって来た。15時前に駐車場に着くと石井ちゃんが待っていた。波はスモールでフェイスクリーン。ピークには誰もいない。夕方の大潮の満潮に向けて状態が上向くと信じてエントリーした。フレンズ二人は半信半疑でついてくる。10分に数本やってくるセット波は形がしっかりしてショルダーも張る。僕のKOZO 6’6を乗るオッチンは綺麗にテイクオフを決める。石井ちゃんは奥のビハインドピークからハイラインを走る。想像以上のグッドコンディションに笑顔がはじける。石井ちゃんは体が冷えると言う。僕は暑くて汗をかいた。ハイタイドの時間帯に入ると波数が減った。僕は最後にビーチに向かった。ホテルクレイにチェックインし大浴場に入った。オッチンと二人で坂を下りて“いづみや”で刺身、鰤大根、岩ガキを食べた。〆はスタミナラーメンにより醤油ラーメン。

翌朝は5時に起きて海に向かった。海霧が濃くて丘からも駐車場からも波は確認できない。デッドーローが7時半なので兎にも角にもエントリーした。ピークには顔見知りが6名先着していた。オイリーな小波が割れている。ミドルから割れる波は距離がでる。奥のピークはポジション争いが必要だ。ビハインドに行ったりインサイドにステーしたりウロウロした。半七、イトーちゃん、ウメちゃん、柳井さんたちでにぎやかだ。そういえば今日は四連休の初日だった。

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2020年7月20日 (月)

200717 Fri. WADA D16 #15

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Katsu PRIOMO 7’3 Single

10:00am to 12:45pm

Side Offshore Breeze

Small Waves

Deuce: Spring suit

 

Work Shearing and Poor Condition Day

早朝5時に上石神井のオッチン宅へ。期待の湘南はサイズが上がらずに外環道廻りで君津へ。無料となった旧鴨川有料から直接マルキPへ。そぼ降る雨の中沢山のサーファーでにぎわっていた。8時半のデッドローをやり過ごし潮の上げ始めの時間帯を待つこととして鴨川デニーズへ。J’s Pはノーブレイクで和田浦白兎海岸へ。左手のサンドバーに20名ほどのサーファーたちがセッションしていた。フェイスクリーンでサイズは腰腹だがワイドダンパーだ。今日のコンディションとしては上等と判断し、河口の右側のエンプティーゾーンにエントリーした。ブレイクが早くテイクオフが難しかったがレフトのオープンフェイスをキャッチすると少し距離が出た。ライトはクロージーだがピークは形よく、テイクオフをたまに決めると達成感がある。ワイプアウトを覚悟したドロッピングで綺麗にボトムをクリアーし、ニューボードの性能に信頼感が積み重なった。ダンパーウエーブにはショートボードが必要とも感じた。オッチンと二人で無我夢中で波を追いかけた。サイズあるセットが入らなくなり波数が減り、ライダブルなブレイクがやんだ。どうやらベストタイムを切り取ったようだ。帰りは山道から君津、日本蕎麦屋、アクアライン、山手トンネル、中台から環八へ。久しぶりのサーフレンズとのショートトリップは楽しかった。

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2020年7月16日 (木)

200715 Wed. SHICHIRI D15 #14

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Katsu PRIOMO 7’3 Single

06:15 to 08:45am

No Wind to Offshore Breeze

Small Waves

Deuce: Short John & T

 

前夜、人形町もんじゃらけにカズ・イッキュウ・コウジ・オッチン・石井ちゃんと僕の6名が集まった。全員がトリップメイトだ。車にボードを載せて16時に自宅を出発して17時に到着。宴は21時半まで続いた。二軒目を誘う仲間たちを振り切って首都高横羽線から横浜新道へ。懐かしさに胸がしめつけられる。22時過ぎに藤沢のスマイルホテルにチェックイン。車は近くの夜間500円のコインパーキングに停めた。翌朝は5時に起きてストレッチして10分で峰前パーキングへ。波はスモールだがフェイスクリーンのパーフェクト。ピークには室岡さんがおり、寺本くんも現れた。TRUEローカルの園田さんを紹介されて言葉を交わした。いつもこのメジャーポイントで人知れずサーフしていたが、今日は勝手が違い30分間は波に乗れなかった。セットセットの波を譲られてライトのビーチエンドまで走ってから扉が開いた。セットの波をキャッチした後はインサイドにステーして数本乗る。そしてソロソロとピークに入りまたセット波に乗る。中盤に池田くんが入ってきてインサイドから手を上げてくれた。またヴァイブレーションが狂い波廻りに見放された。7時半がデッドローで潮止まりの時間帯が過ぎると波数が回復した。インサイドピークから池田くんと一緒にテイクオフして僕は右へ、彼は左に走った。パドルパワーが無くなりビーチに上がると入れ替わりにチビ太さんがエントリーしていった。懸念していたオンショアは吹かずに、潮の上げこみと共にサイズが上がっていった。井上鷹からメールが入り、これから辻堂に入りますとのことだ。レイトエントリーのサーファーたちは意識してかどうかは分からないが、良い時間帯を引き当てた。でもいつでもエントリーするそのタイミングがベストタイムだ。時間とリズムはコントロールできないのだから。

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2020年7月14日 (火)

200710 Fri. T-REEF D14 #13

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Katsu PRIOMO 7’3 Single

07:30am to 09:30am

No Wind

Small Waves

Deuce: 3mm Full

 

小波と南風が続きノーグッドな日々だが、金曜日は風が弱まる予報でT-REEFに狙いを絞った。約束していたオッチンは前日の地震のせいか、請け負っていたデパート展示内装に不備が発生し、泣く泣く不参加。その替わりにワークシェアーデーの元太が朝5時にやってきた。7時にパーキングに着くと間髪入れずに崎山隊長が現れた。海を見ながらのコーヒータイムだそうだ。前回は河原子のスーパー銭湯でばったり会ったりしてご縁は切れない。四方山情報交換をしてからエントリーした。元太は30分間ほどドローン撮影をしてから入ってくる。無人のピークまで500パドル。ソースモールだけどスーパークリーンブレイクだ。15分間隔位にしっかりしたセットが入ってくる。満潮が7時で潮が乗っていて小波にはちょうど良い。水温もさほど冷たくなく汗をかいた。ドローンを意識しながら何本か乗った。その後、ナチュラルなテイクオフからレフトのラインエンドまでメイクした。ボード性能は素晴らしく、後ろ目にセットしたフィンも良く機能する。元太はフルスーツを嫌ってスプリングでエントリーしてきた。なにしろ一昨年の8月末にウッツと3人で行った八戸、仙台新港、豊間トリップ以来の約2年ぶりの波乗りだ。それでもグッドレフトにスムーズにテイクオフした。パドル力は衰えているがテイクオフの速さは良い感じだ。中盤に潮が引きに入り、状態が不安定になり、その後、良いセットが入りだした。ロングボーダーが一人で入ってきて言葉を交わした。タイドが下がると波のパワーもサイズもさらに落ちた。インサイドの小波をどうにかつかまえてビーチに向かった。浜には天草やカジメなどの海藻が打ち上げられて潮の香に満ちていた。帰宅は13時半だった。

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2020年7月 6日 (月)

200703 Fri. SHICHIRI D13 #12

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Katsu PRIOMO 7’3 Single

05:30am to 06:30am

No Wind

Small Waves

Deuce: Short John & T

 

前日、ニューボードにワックスダウンした。ボトムはカーワックスで磨いた。3時に起床して3時45分発。峰が原のコインパーキングに5時入った。常連らしい大阪弁のKOZOロンガーと再会した。波は極限のミニマムサイズ。昨日までどん吹いた南西風は収まり無風だが波にパワーが無い。Legen7’10から乗り換えると意外なほどボードが短く感じられる。じたばたとテイクオフするとシングルらしからぬターン感覚だ。次回はフィン位置をもう少し後ろに下げようと思った。この小波で数を集められたのはやはりボード性能のおかげだろう。右左の何本かビーチまでのロングランをメイク出来た。Taroボードのローカルが何名か入ってきて苦戦していた。ロングチームは峰横Pへ移動していった。ラストウェーブはジュースからスタンディングしてビーチまで。帰りに茅ケ崎デニーズでモーニングして、小川糸の“つるかめ助産院”を読んだ。

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2020年7月 1日 (水)

200630 Tue. HOLY SMOKE

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雑誌Blueのミッドレングス特集でSurf Shop HOLY SMOKEを知った。ネットでKatsu PRIMO 7’3 x 22 1/8 x 3 Single Fin & Coke Bottle Blue Tintを見つけた。それから一週間、頭から離れなくなってしまった。今週の月曜日、6/28の峰横Pの波は素晴らしかった。3ヶ月間のブランクがあるとはいえ、10年ほど使い込んだLegen7’10 EPSのパドリング初動時のノーズの沈み込みと、ナイステイクオフ後のボトムターン直前のパーリングが二回。やはり度重なるクラッシュによる水の吸い込みの影響が大きいと感じた。それでもセットピークからライトへの波で会心のライディングをゲットしたりもした。
昨日の午後、関越~環八~R246 片道65Kmを走ってショップに到着した。ネット画像ではホワイトカラーであったが、実際はコークボトルブルーティントで、それはそれは素敵なテイストだった。持ち運び時のレールの感じ、重さを確かめて購入した。Legen7’10と比較するとノーズエリアがたっぷり取られていて、テイクオフのイージーさが想像できる。早く乗ってみたい。

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2020年6月30日 (火)

200629 Mon. SHICHIRI D12 #11

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Legen 7’10 Tri

10:30am to 12:45pm

No Wind to Onshore Wind
胸肩 and more

Deuce: Short John & T

 

チャンスデーの月曜日、8時に出発して峰Pのコインパーキングに10時に入った。定点観測の西浜漁港Pはポイントパニックだった。峰横Pのピークにはロングガールが10名位入っていて、セット独占ロンガーもいて、波取りは難しかった。先週の千葉南の波とは比較にならないパーフェクトブレイクだ。最初の一時間は何も出来ずにウロウロしていた。そしてレフトにナチュラルなテイクオフが決まってビーチまで乗り込んでから、リズムが上向いた。セットピークからライトへのライディングはトリミングターンからトップターン、カットバックの連続で本当に、本当に久しぶりの高揚感を味わった。風が入り人が減り、セットを選んで乗った。テイクオフのタイミングを取り戻して、サーファーとしての自分が帰ってきた。サイズが上がり、ピークには僕と彼と彼女だけ。いつまでもサーフし続けたい。心肺はサイクルライドのお陰でOKだが、パドリングのパワーが追い付かない。ビーチに上がると砂浜が熱い。ビーチサンダルも熱々でこれからは裏返しにビーチに置かなきゃと思った。

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200626-7 Fri. CHITOSE D10-1 #09-10

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Legen 7’10 Tri

12:30pm to 15:00pm

04:30am to 05:45am

Strong Sideoff Wind

Weak Sideon Breeze

Deuce: 3/3mm Full & Thin Boots

Deuce: Spring

 

ワークシェアリングデーの金曜日。3/22@七里以来3カ月ぶりの海行き。風向きを考えて千葉南に決めた。館山ICから裏道を20Km。走行距離180Kmで千歳のCoCo Parkingに到着。パーキングはコロナ対策で間引きされ、料金は千円。

強い南西風を受けてピークをとらえるのは至難の業。おまけに3ヶ月間のブランク明けでじたばたサーフだった。ラインを走れたのは1本だけ。千里の道も一歩からの心境だった。桃子さんのリフレ60分を受けてから千倉へ移動。民宿は軒並み休業中で、やっと和田浦駅前の民宿じんざを予約した。風呂から上がって17時。夕飯は19時からとのことで、ファミマで樽ハイレモンを買って、和田ビーチの水門あたりでスウェルを見ながら飲んだ。ウォーキングする人、犬の散歩する人が往復する。でかいホワイトレトリバーの親父から声がかかった。よほど気持ち良さそうに見えたらしい。サーファーはJ’sに3名。ファットなスモールウェーブに手こずっていた。南西うねりはフェイスクリーンで久しぶりの海気が胸に染みた。

翌朝は3時に起きて、NHKの環境映像を見ながら入念にストレッチ。4時半に千歳Pの右側にエントリー。桃子さんとまったりセッションした。水温が下がったがスプリングスーツでちょうど良かった。ショアーブレイクは乗れずに大きめのセット波を数本キャッチした。昨日から長足の進歩だ。そして茂木くんというショートボーダーを桃子さんから紹介された。八丈島に15年在住して、今は千歳に暮らしている。共通の知り合いの話題が愉快だった。さくっと上がって通いなれた山道を走り君津から館山道に乗り、帰宅したのは9時半だった。

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2020年3月23日 (月)

200322 Sun. SHICHIRI D09 #08

 

  • Secret 9’6 Single
  • 09:15am to 09:30am
  • Strong SW Onshore Wind
  • Junk Head Wave
  • Deuce: 3/3mm & Thin Boots

 

11amからのJHCA 日本ハワイアンカヌー協会のミーティング@中富邸に合わせて9am過ぎにエントリー。夜明け情報のスモールから大きくジャンプアップしてアウトサイドからブレイクしている。R134から見下げる波はライダブルに見えたが、実際はての施しようのないパワーブレイクだった。這う這うの体でビーチに打ち上がった。
パーキングでは僕のゲッティングルートをトレースしましたという、関西サーファーに声をかけられた。メルセのテールゲートの稲村ステッカーを見つけて、自分もKOZOボードですとのこと。この場所で出会うサーファー達はいつも飛び切りフレンドリーだ。

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2020年3月18日 (水)

200317 Tue. SHICHIRI D08 #07

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  • Secret 9’6 Single
  • 12:00pm to 14:30pm
  • No Wind to Side Wind
  • Small Perfect
  • Deuce: 3/3mm & Thin Boots

 

週初めの月曜日は強風でギブアップしたが、火曜日の今日はチャンス日と思った。ちょっと迷ってシングルログをチョイス。ピークに4人。リズムを乱さぬようにそろそろと波をキャッチした。慣れないロングボードに段々とフィットして波数を重ねた。中盤、弱い東風が入りだした。このゾーンはその昔、こじきPとも東京Pとも呼ばれていたポイント。西側の本日一番のセットをつかんでレギュラーのラインを走った。ほんの少しずつだが調子が上がっている。

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2020年3月16日 (月)

200313 Fri. T-REEF D07 #06

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  • Legen 7’10 TRI
  • 14:15pm to 15:30pm
  • Side Wind
  • Head and more
  • Deuce: 3/5mm, Grove & Boots

 

レギュラーPは風を交わしてフェイスクリーンだが、サイズがあり、一人でエントリーするのに躊躇した。レフトはサイド風を受けて面が荒れていて乗りづらかった。乙女Pのショルダーを狙ったがタイミングが取れずに撃沈だった。昨日の七里のファンとは比べられないほどパワーがあり、かつ冬用重装備で体が縛られた。あっさりとビーチに上がるとショートボードー二人がレギュラーPに向かっていった。

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2020年3月13日 (金)

200312 Thu. SHICHIRI D06 #05

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  • Legen 7’10 TRI
  • 09:15am to 10:30am
  • No Wind Clean Face
  • Small to Chest
  • Deuce: 3/3mm & Boots

 

朝6時半満潮の大潮。9時過ぎの潮の動く時間帯をイメージした。峰Pにパドルしたが気を取り直して、鎌高P側の波数の少ないゾーンに向かった。ショートとブギーボーダーが一人ずつ。最初はタイミングがまるで合わずに全然乗れない。中盤からセットピークから乗れるようになった。スポンジボードのエクセレントサーファーが入ってきてセット波は全部持っていかれたが、雰囲気は良かった。ブギーボーダーの彼女はスマイルいっぱいで会話が弾んだ。駐車場でもメルセの営業サーファー、中年カップル、ワックスを貸してあげた若者たちと触れ合った。素晴らしいポイントだ。

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2020年3月10日 (火)

200309 Mon. NISHIHAMA D05 #04

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  • KOZO 6’6 TRI
  • 14:45pm to 15:30pm
  • Strong Offshore Wind
  • Shoulder to Overhead
  • Deuce: 3/3mm & Boots

 

一本もテイクオフ出来なかった。ブレイクファースト&パワーブレイクだった。乗れるサーファーは限られていた。敗北感たっぷりにビーチに上がった。春の湘南シーズン。徐々に上げていきたい。

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200303 Tue. SHICHIRI D04 #03

 

  • NO SURF

 

鎌高前Pでツースモールウェーブでサーフしようと出かけた。しかし実際はスタンディングが無理と思い、引き返した。ファンサーフを確信していたのでガッカリ。一年に一度くらいはこんな日が有る。

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