2019年8月19日 (月)

190817 Sat. SHICHIRI D12 #12

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  • BEN WEI 7’2 QUAD
  • 07:15am to 08:15am
  • Onshore wind
  • Small to Shoulder over
  • T & Trunks

 

5時に出発して西浜をチェック。8時過ぎの渋滞をイメージして七里にエントリーした。ロア~峰横Pのワンマンウェーブ。ジャンクコンディションの割にはピークからラインが出る。中間のピークはパワーが無く、アウトサイドのピークはインパクトがある。20本ほどに手を出して5本テイクオフしたが、クリーンライドはゼロだった。BEN ボードは感触良しだった。ラストウェーブはボトムからスタンディングしてビーチまで乗り込んだ。
9時から中富邸でマノ・カマクラプロジェクトのミーティング。中富夫妻、モアナ芹沢、イイノちゃんの5人が集まった。

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2019年8月16日 (金)

190811-2 Sun. Mugoo Surf Camp D10-1 #10-1

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  • AB 7’4 TRI
  • 一ノ宮
  • 平砂浦巴
  • Off or No Wind
  • Deuce: Short John or T & Trunks

 

石神井のオッチンを4時半にピックアップした。環七からアクアラインへ。内房のイメージから千葉北へ転身した。風が南西オフで台風スウェルを交わしているらしい。一ノ宮はセット頭オーバーのグッドウェーブだったが、波にもポジショニングにも人込みにもまったく対応出来なかった。エクセレントなオッチンも乗れていなかった。ギブアップして90分でビーチに上がり、志田下オリンピック会場へ移動した。高校生対象の波乗り甲子園大会が開催中で学連NSSAも協賛している。蛸プロに挨拶して、NSSA役員の長岡・丹野・杉山・青嶋くん達と楽しく試合を観戦した。早稲田OBの柴田くんと藤澤くんも献身的に働いていた。

サーフキャンプBBQ会場の部原海がめには13時前に到着した。レギュラーメンバーと再会し、一也&チャー夫妻、石堂くん、ベー神戸家3人などと楽しい時間を過ごした。マリエ佐藤や高島夫妻、ローカルのダイスケくんも立ち寄ってくれた。

翌日は風が北東に代わり、部原のビッグウェーブにエントリーする気も無く、南下した。そして巴Pには完ぺきなロングボード用のビッグセットが入っていた。やはり持参のボードではノーズが出ずにインサイドに移動した。ブランク明けの僕には難解だったけど、オッチンはケーリー5’8で次々にレフトのラインをメイクした。結局自分のコンディションは上がらなかったけど、2日間ともにグッドウェーブを引き当てた。ランチはトンカツで石神井に着いたのが15時。自宅には15時半に到着した。

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190805 Mon. 弓ヶ浜 D07-9 #07-9

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海水浴

 

下田ビューホテルに2泊。眼下の外浦海岸には一度も行かずに3日間とも弓ヶ浜にエントリーした。2日目はいったんは大浜の駐車場に車を入れたが、遊泳注意で移動を余儀なくされた。沖縄エリアの台風9・10号の余波で波が大きく、一瞬たりとも孫たちから目を離せない。1~2時間のエントリーでサーフィンより疲れた。

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2019年7月26日 (金)

190725 Thr. T-REEF D06 #06

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  • Hokulea 9’ TRI
  • 16:45pm - 18:30pm
  • No Wind
  • Deuce: Short John

 

石井ちゃんに電話した。昨日はセット頭のグッドウェーブで今日はサイズダウンとのこと。天井の梁からホクレアのロングボードを降ろした。メインのAB7’8も持参した。ピークは無人。ショートジョンにノーキャップでさばさばとパドリングすると汗をかくほどだった。リハビリサーフ3回目で、しかもロングボードで快調に波数を集めた。1本目はライトへ。スタンディング時に左足首に違和感を感じる。ボトムターンはショートボードと違い気を使わされる。9本目は最大セットからのレフトへ。ロングランとなったところに一人ロンガーがエントリーしてきた。さらにショートボードが一人。今日は20本位にフルパドルして、5本置いて行かれ、5本テイクオフを失敗、10本をラインメイクした。このまま焦らずに鍛錬を続けて、またメンタやモルジの波に乗りたい。

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190722 Mon. SUP@鎌形堰 D05 #05

  • Legen 9’ QUAD
  • 13:15pm - 13:45pm
  • No Wind
  • Short & T

 

昨日のSUPで体が重い。自分で思う以上に筋力が退化しているのだろう。横乗り系の左足首リハビリに有効な手ごたえを感じて、再びエントリーした。水はほんの少し透明度を増した。水面をカワセミのブルーが走り心が躍った。横切る野生の鯉は素晴らしく大きい。昨日が3往復、今日はほんの2往復。14時から鎌形治療院で針治療を受けた。

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2019年7月22日 (月)

190721 Sun. SUP@鎌形堰 D04 #04

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  • Legen 9’ QUAD
  • 14:00pm - 14:30pm
  • No Wind
  • Short & T

 

左足首の違和感のリハビリの為に久しぶりのSUP。エントリー後のスタンディングでふらついてブランクを感じた。長梅雨で増水していて上流域まで遡ることが出来た。一度フィンが川底の石に当たりバランスを崩したがどうにか持ち直した。3往復で汗をかいた。水は濁っており、それでも大きな鯉を何匹か目撃した。堰から上がり、玉川温泉へ直行。野口くんの60分間マサージを受けた。

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190720 Sat. PARK D03 #-3 by T5

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  • AB 7’8 TRI
  • 14:15pm - 16:15pm
  • Small to Head
  • No Wind
  • Deuce: 3/3mm Spring & FCS Cap

 

1本目はミドルサイズの波にスムーズに立てた。しかしその後はテイクオフが決まらず四苦八苦した。人の多さにもやられて良いポジションをキープ出来なかった。

 

13時のデッドロー過ぎにフォーカスしてストレッチ、ヨガを念入りに行った。波情報より西浜はクローズかもしれないと思い、急遽クロスバイクを持参することにした。しばらく乗っていない外置きのGiants SUITTOのクリーニングに30分かけた。11時に出発して13時半に県営駐車場に到着。西浜はやはりワイドダンパーでセットはでかい。漁港側をチェックしエントリーしようと渚まで行ったが、やはり全然楽しめないと思い、パーク方面に移動した。バイクを持ってきて自由度満点だ。裏パークでちょっと迷い、パークPにエントリーした。Tバーからのレギュラーはサイズもラインも素晴らしいが、左側のピークを選んだ。満足な波乗りが出来ずにビーチに上がり、西浜に戻った。さんざん迷ったがギブアップした。疲れた体で乗れる波ではなかった。17時に駐車場を出てスムーズに18時に帰宅した。

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2019年7月18日 (木)

190714 T-REEF D02 #02

  • Legen 7’10 TRI
  • 04:30am - 07:00am
  • Small to Shoulder
  • Off Shore Wind
  • Deuce: 3/3mm Full & FCS Cap

 

今年2回目のエントリー。1/31にスノボーで左足アキレス腱を痛め、3/15に縫合手術。6/3にサポート装具解除。ウォーキングから始めてクロスバイク、マンテンバイク、ロードバイク、スイムなどのリハビリに努め、毎朝のストレッチから太陽礼拝ヨガに励んだ。昨年のボートトリップ後の体重78kgが現在83kgで体重管理に四苦八苦している。ヨガ後のテイクオフ動作運動もなんとか出来るようになり、海行きを決心した。情けなくも乙女Pのインサイドにステーして小ぶりな波を集めた。左足首の違和感は想像以上にライディングに影響し、まともに走れない。それでも10本以上はキャッチし、ラストウェーブはラインをメイクした。顔見知りがアウトサイドピークから乗り込んできて、僕の横をパドルバックしていく。心は踊らないが、またこの場所に戻れたことに感謝すべきだ。

 

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2019年1月11日 (金)

190109 Wed. SHICHIRI D01 #01

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Legen 7’10 TRI

12:15pm - 14:00pm

Small to Shoulder

Off Shore Wind

Deuce: 3/5mm Full, FCS Cap, Boots & Grove

 

この場所にはスタイルが満ち満ちている。色々な楽しいボードデザインが使われ、ライディングスタイルもバラエティーに溢れている。素晴らしい天気、陽射し、ビュー、笑顔。得難い場所だ。僕はというと、年末年始の体重増とセミドライスーツとブーツのせいでテイクオフもままならない。ストレッチ、ヨガ、ランニング、ウォーキング、節酒、節食に励まなければ、ナイスフィーリングは得られない。

ところで、このファインな日に新丸子パワーズの小杉くん、辻堂からマッチャン、そしてコアレディーのまりえさんに会えた。今年もヨロシクな午後だった。

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2018年12月27日 (木)

181226 Wed. T-REEF D62 #67

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After Christmas Day

Byrning Spears AB 7’4 QUAD

09:30am - 11:30am

Small to Shoulder

Off Shore Wind

Deuce: Dry 3/3mm Full Suit, FCS Cap & Grove

 

石井ちゃんと9時に待ち合わせた。丘の上から見た波はライトPが良さそうだった。レフトに乗ってから移動しようと思ったが、二人とも全然乗れないまま北側に移動した。セット間隔は長いがごくたまに素晴らしいセットがやって来た。僕は3本ほど最高なセットに最低なテイクオフだった。ショートボーダーが一人でエントリーしてきて、僕達はレフト側からビーチに上がった。2018年最後の波乗りになるのかもしれない。明日から一泊で孫たちを連れて水上にスキー&スノボートリップだ。

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2018年12月19日 (水)

181218 Tue. T-REEF D61 #66

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Byrning Spears AB 7’4 QUAD

11:30am - 14:00pm

Small to Head and more

Off Shore to No Wind

Deuce: Dry 3/3mm Full Suit & FCS Cap

 

チャンス日がやってきた。湘南もサーフアップだけど冬シーズンを迎える灯台の波が恋しかった。気温は10度で温かいが北西風が強い。畑澤くんが上がってきて見た目より乗りづらいと教えてくれた。昨シーズンは一度も着なかったドライスーツを選んだ。アンダーはジャーフル時と同じショーツとアンダーアーマーのTにした。水温は16度位とのことなのでグローブはしなかった。同じタイミングでローカルのサーファーガールとエントリーした。1本目のセット波で右奥の彼女を確認して、胸のそり具合で行けないと判断してテイクオフしたが、結果前乗りしてしまった。その後もシーズン最初のドライスーツに手こずり、テイクオフが決まらない。20本位キャッチして綺麗にテイクオフが決まったのは2本だけだった。後半は風が止み波はフレンドリーになったが、疲労からパワーロスで旨くいかなかった。ハイタイドが12時半で潮が多すぎて、ピークから乗ってもショルダーが張らなくなってしまった。それでも貴重なインディアンサマーで波も風も良く、グッデーだった。駐車場ではサーファーガールと気持ち良く挨拶が出来た。年内にもう一度だけでもこの場所でサーフしたい。

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2018年12月10日 (月)

181209 Sun. CHISAN D60 #65

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Byrning Spears AB 7’4 QUAD

10:00am - 10:45am

Small Surf

Off Shore Wind

Deuce: 3/5mm Full Suit

 

朝の鳩山は気温3度だった。冷たい北西風が吹き込んだ。ロータイドは11時半。西浜はノーブレイクだが、引きの時間帯を見越してサーファーがエントリーしていた。飯田デンタルクリニックに到着して、キャリアで持参したクロスバイクに板を載せてチサンPにエントリーした。人の多さにげんなりしたが、ジモティーのミッチーは今日は空いてるネ、だって!!!先日の辻堂サーフの続きで小一時間で20本以上キャッチした。ミッチー宅でブランチをいただき、お願いしていたMOSSのスノースティックにバインをセッティングしてもらった。午後は恵比須ガーデンに向かい、恵比須ゴスペルフェスを聴いて、K子をピックアップした。

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181205 Wed. TSUJIDO D59 #64

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Byrning Spears AB 7’4 QUAD

12:15 - 13:00pm

Small Surf

No Wind

Deuce: 3mm Full Suit

 

サイズダウンが進むのは分かっていたが海に向かった。ツースモールでちょっと気持ちがくじけそうになったがエントリーした。集中力を上げて小波に立ち向かい、小一時間で16本キャッチした。AB 7’4のパフォーマンスが素晴らしくてパワーの無い小さな波でも対応してくれた。アフターサーフでウッツ家でコーヒーをいただいた。

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181128 Wed. SHICHIRI D58 #63

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Legen 7’10 Single

Small Surf

No Wind

Deuce: 3mm Full Suit

 

メンタから帰ってきてイジイジと海に気持ちが向かなかった。午前中に90分間のヨガをしてから出発した。辻堂はツースモールで鎌倉に向かった。七里正面のセット波はツルーの太郎さんがさらっていく。久しぶりのへの字のピークで押尾くんに名前を呼ばれた。数年前にカブネに一緒にエントリーして以来の再会だった。ロングボーダー4名がビーチに上がり僕一人きりになった。上げ際の時間帯で5本ほど乗ったらノーブレイクとなった。取りあえず日本の海にリハビリエントリーすることが出来た。

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Mentawai Oct. 26 to Nov. 3, 2018 by Panasonic TZ60

船上の日々を切り取った

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181026-1103 MENTAWAI D48-57 #47-62

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Byrning Spears AB 7’4 QUAD

KOZO 6’85 QUAD

Fun to Big Waves

No, Offshore, Side on Wind

T, Shorts, Short John, FCS Cap & Reef Boots

 

10/25木曜日、成田発ジャカルタ経由でパダンに入り、Moon Palika号に乗船したのは夜半過ぎだった。

 

Day1  10/26 Fri.

01R H. T (R) Head & Half Over by 7’4

4/6本 1本目はレイトテイクオフをメイク。体が重くて息が上がる。

セットセットのピークからは怖くて行けなかった。

02R Bintan (R) by 6’8 16-18pm 肩サイズだが波回りが最悪で乗れなかった。

 

Day2  10/27 Sat.

03R Bintan (R) by 7’4 7-10am 面ツルで沢山乗れた。

午後はノーサーフで昼寝とウォッチング

 

Day3 10/28 Sun.

04R H. T (R) by 7’4  スモールで浅くて1本だけで上がった。

05R Bintan (R) by 7’4 頭サイズでオイリーフェイス
 
軽いクーラー病で頭痛がする一日だった。夜中の移動は揺れた。

 

Day4 10/29 Mon.

久しぶりに爽やかに晴れた。Jim Hallを聴きながらヨガをした。

06R Roxy (R) by 7’4

4日目にして体調が上がり気分も上がった。ピークで出会ったTomWalesから単身やってきた。そして豪州New CastleからのAnthonyは山梨大学で3年間流体力学を教えていたそうだ。午後はノーサーフ。

 

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2018年10月 9日 (火)

181005 Fri. K-REEF & INAMURA D47 #45&6 by T25

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Byrning Spears AB 7’4 QUAD

13:30pm - 17:00pm

Head and more

Offshore Wind

Deuce: 3/3mm Full Suit

 

西浜に入る強烈なワイドセットを見て楽しめないと思った。K-REEFNGな印象だったが兎にも角にもエントリーした。コンディションはプアーになる一方でやっとインサイドでテイクオフして岸壁に向かった。稲村ヶ崎の切通しの手前から見える岸壁Pが形よくブレイクしていた。公営駐車場にはミッキー川井さんがいた。一緒にアウトサイドPを目指した。セット間隔が長くてピークを取るのはシビアーな空気が流れていた。僕はレフトをあきらめてライトに的を絞った。相変わらずの巻き方でテイクオフは難しい。ミドルサイズのブレイクを選んで波数を重ねた。ミッキーは形の良いレフト波に乗り、そのまま上がってしまった。僕は特大のセット2本をミスった。Kからの移動中にデッキのワックスが解けて上塗りしなかった為に前足が滑ってワイプアウト。怪我につながらなくって良しだった。全力パドルを続けて疲労困憊した。これ以上粘るのは危険と思い、インサイドPを目指した。レフトピークには知世さんと雄三くんがいた。僕は気が付かなかったが赤井くんもトップにいたそうだ。インサイドで数本乗ってビーチを目指した。今日はアウトでもインサイドでも気の良い若者から笑顔をもらった。という訳で稲村の画像は無い。

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2018年10月 1日 (月)

180928 Sat. INAMURA D46 #43&4 by T24

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Byrning Spears AB 7’4 QUAD

05:30am - 08:30am

Head

Offshore Wind

Deuce: Spring Suit

With Iino

 

夜明け前に稲村をチェックした。サイズアップしていない。潮も上げ過ぎだ。そこに飯野ちゃんからシーハウスにパーキングしたとメールが入り、合流した。UB-REEFはピークが定まらず、セット波は底掘れしてテイクオフ出来ない。朝焼けが綺麗で西側には180度の虹がかかった。しかしミドルゾーンでライダブルなブレイクを選んで数本走れただけだった。早目にビーチに上がり飯野ちゃんを待った。今日の彼はセット波にトライしてボトムで飛ばされていたがガッツを見せていた。

僕はインサイドPにリエントリーした。ハイタイドのピークはなかなかボードが出ずに七転八倒した。中途半端な波にしか乗れなかった。ビーチに上がると関野プロとすれ違った。潮の時間帯を見計らってアウトサイドPに一直線に向かって行った。

一昨日に壊れてしまったパナ製ブルーレイレコーダーを買い替えなければと、朝一にエントリーしたが、時間帯を見誤った。折角の一泊湘南遠征は不発だった。次のスウェルはきちんと対峙しよう。

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180927 Fri. NISHIHAMA D45 #42 by T24

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Byrning Spears AB 7’4 QUAD

15:00pm - 17:00pm

Head Over

Side On Wind

Deuce: Short John

 

ちょっとワイドだが人は少ない。鎌倉まで足を延ばしてタイムロスするのも嫌だ。上げ際の西浜は最初ソフトな印象だった。最初の一時間で10本ほどキャッチして3本ミスった。サイズのあるピークからレフトのハイラインを走り、インサイドはライトを走りロングランをメイクした。後半、潮が動くと危険なセットがやって来た。ドルフィンをトライするも又の間からボードを飛ばされ辛い巻かれ方をした。ボトムまで引っ張られて久しぶりに恐怖心を覚えた。気を取り直してゲッティングアウトするも、また大巻かれして心を折られた。ビーチに上がるのも一苦労だった。沖を振り返るとガッツ有るサーファーが巨大セットをメイクした。いいライディングをモノにしたけど、引き際はNGなラウンドだった。今夜は藤沢の法華倶楽部に泊まり、大浴場を楽しんで、夜は大好きなトンカツ屋で一人酒だ。

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2018年9月25日 (火)

180923 Sun. T-REEF D44 #41

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Byrning Spears AB 7’4 QUAD

05:30am - 10:30am

Shoulder to Head

No Wind

Deuce: Spring Suit

 

3連休はヤマセ(北東)風と思っていたが、ビッグウェーブが入ったと知り、中日の祝日日曜日の夜明け前に出発した。5時半にイトーちゃんと同時にエントリーするとピークには10人以上がステーしていた。7’4は良くフィットして次々と波をキャッチした。ロブがミドルピークを狙い、僕はセンターピークを狙った。潮が止まると波数が減り、灯台正面でセットを待つが見放された。水温は22度だが陽射しが薄く肌寒い。レギュラーPが込み始めてナベさんたちもパドルして行った。潮止まりの時間が過ぎると再び状態が上向いた。イノ、ハナ、イッキュウ、ハリ、カオ、マーさんと続々とメンバーがエントリーしてきた。波回りを取り返してセットセットを何本かゲットした。あのサイトウくんがマッシー(厚い)ウェーブに手を焼いていた。イノの奥から一緒に走ったラインは強烈だった。ニューボードは最高に調子良く、気が付くと5時間サーフだった。ラストウェーブは乙女Pのレギュラーからレフトへ走ったが、インサイドは浅くてフィンを削った。素晴らしいT-REEF、そして時間を過ごした。

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2018年9月21日 (金)

180918 Tue. NISHIHAMA D43 #40 by T22

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Byrning Spears AB 7’4 TRI

Shoulder Size

14:00 - 15:30pm

Weak Onshore Wind

Deuce: Spring Suit

 

昨日のザ・デーはノーサーフだった。出社後、自宅に戻りストレッチ・ヨガをしてから海を目指した。サイズダウン、ハイタイドで風も入るだろうが、ダラダラした波でもやりたかった。エントリー直後に良いライトをメイクした。しかし潮が上げてみるみるうちに波が消えて行った。グッバイ台風22号、そしてありがとうだった。

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180917 Mon. SURF CHECK D43 #40 by T22

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鎌倉マリンスポーツフェアーでのカヌー体験に櫂と航を連れて行った。OKリーフでビッグスウェルを撮影した。栗山さん、小林師範、岡ちゃんと辻堂チーム、ゴローさんと会った。フェアーの会場の由比ヶ浜にもビッグウェーブがブレイクしていた。僕はボディーボードを片手にインサイドで波に巻かれる孫二人をアテンドしてくたくたになった。ランチは横須賀のTSUNAMIバーガーを食べた。大好評だった。

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180914 Fri. NISHIHAMA D42 #39 by T22

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Byrning Spears AB 7’4 TRI

Head Over

14:00 - 16:30pm

Offshore Wind

Deuce: Spring Suit

 

南東スウェルは思ったよりサイズがあった。AB 7’4の初乗りには絶好な波だ。センターポイントの混雑を避けて柳島側のノーバディーピークにエントリーした。ちょっと手こずったが、ボードに慣れるとその素晴らしい性能にびっくりした。テイクオフが早く、ターン軽快でスピードが出る。後半潮が上げ過ぎると波数が減った。15分パドルでセンターPに移動しセットを待った。何本か奥を取られたが、その日のラスト1本をキャッチした。ライトからインサイドでレフトに走りビーチまで乗り込んだ。振り返りながら渚を歩いたが、遊歩道に上がるまで次の波はやって来ない。残された15人はいつまで待ち続けられただろう。

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180824 Fri. TOHOKU D39-41 #36-8

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KOZO 6’8 TRI

Mickey 7’4 TRI

Small to Head

Off & Side Wind

With Uttz & Genta

 

迷走台風19号が東北から北海道を駆け抜けた。ピンポイントで青森に向かった。

 

8/24 角の浜 1618pm by 7’4

8/25 ガケ前チェック 仙台新港 1618pm by 6’8

8/26 ブララPチェック 豊間 1213:30pm by 6’8

 

3日間で青森、宮城、福島でサーフ。走行距離は1600kmだった。

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2018年8月21日 (火)

180821 Tue. INAMURA D38 #35 by T19

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KOZO 6’8 TRI

05:00am - 09:00am

肩頭

No Wind

Swim short, T & FCS Cap

 

寝苦しい夜だった。ドミトリータイプはNGだ。ノイズが気になるしストレッチするスペースも無い。夏が深まり4時でも暗い。どうやらサイズアップはしていないらしい。稲村の切通しの手前から見える岸壁Pのブレイクで心が決まった。公営駐車場に車を入れて迷わずにインサイドPにエントリーした。ボードは昨日からフィンを抜かずにおいた6’8。正面からピークを目指したが結局西側からのいつものルートでアウトに出た。今日もゲッティングはイージーではない。最初の1本を乗ってから次の波をキャッチするのに小一時間かかった。今日は4時間粘って10本だった。波回りは悪くなかったが何しろ奥を取られまくった。前乗りになってしまったレフトのピークからのレイトテイクオフは万事休すだったが、KOZOボードの性能が良く難なくボトムをクリアした。奥のサーファーはボトムで飛ばされた。それでも長い時間乗れなくて無理をしてしまった。西側のライトPにはヨットとキンちゃんがいた。嬉しい再会だった。ライトのセット波をキャッチし、それからヨットと二人で最奥ゾーンでセット波を待った。ヨットが最良のセットのピークをつかんでロングラン。満面の笑みで戻ってきた。アウトサイドPが良い状態だが気後れして入っていく気になれなかった。ラストウェーブはライトに走りジュース滑りで河口の左側から上がった。今日は13時から新卒採用のための会社説明会が有る。急いで家路についた。

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180820 Mon. NISHIHAMA D37 #34 by T19

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KOZO 6’8 TRI

16:00pm - 17:45pm

肩頭

No Wind

Swim short, T & FCS Cap

 

西浜を撮影してから七里まで行った。混んでいるしサイズも無い。急いでUターンして茅ヶ崎に戻った。ボードは7’10 7’4 6’8 から一番短い板をチョイスした。105分間で15本テイクオフして10本メイクした。波回りに恵まれたし、なにより板がジャストフィットした。昨年の10月にニアスで使って以来だったが、レイトテイクオフに対応してターンも軽快だった。先日の大崎で7’10で波数には乗れたけど、重った苦しくて楽しくなかった。ブレイクはパワーがありスピードもあった。いつもよりパドルの開始を早めてスピードを付けて波をキャッチした。海水温が高く、ウエットを着ていなくても汗が出る。ゲッティングアウトはちょっとシビアだが、軽い装備に助けられてパドルを頑張れた。今夜は由比ヶ浜のゲストハウス WeBase 鎌倉に泊まる。由比ヶ浜駅至近のコインパーキングは夜間最大300円だった。大浴場で汗を流して夕飯は中華にした。肉野菜炒め定食、餃子、生中、八海山で3040円だった。

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2018年8月17日 (金)

180811 Sat. CHIBA SOUTH D34&6 #32&3

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KOZO 6’6 QUAD

千歳12:30pm - 14:00pm

和田09:00am - 10:00am

肩頭

No Wind

Deuce: Short John & FCS Cap

With Genta

 

初日11日は6時半に出て12時にCoCo Parking 到着。加藤オーナーのリビングで和んでからエントリーした。K子はリフレを受ける。正面右側の無人のピークでさばさばと乗っていると、次第に正面のサーファー達が移動してきて、

乗れなくなった。それではと左側のリーフゾーンに移動すると、午前中に沖ノ島で海水浴をしてきた元太がいた。しかし波は掘れて乗れない。ビーチを目指すとボトムの砂が洗われてむき出しになっていた。砂浜に上がるのに難儀した。

その夜は息子家族と大人4人、子供3人でゲストハウス美よしに泊まった。夕方、池田泰平くんの移住先の古民家を訪ねた。

翌朝はJ’sと墓下の中間の河口Pにエントリーした。ちょっと手こずったが素晴らしいレフトに恵まれた。サイズも形も良く楽しかった。ゲストハウスオーナーの吉田友久くん、辻堂の丸茂さん(後で判明)、さらには池田泰平と友成健吾も現れた。みんな本気モードで気後れしたが、最良最大セットのピークからライトのラインをメイクした。

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2018年8月 8日 (水)

180807 Tue. K&O-REEF D33 #30&1

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Legen 7’10 TRI

15:00pm - 15:45pm

16:00pm - 18:45pm

Set頭オーバー

Strong Off Shore Wind

Deuce: Spring & FCS Cap

With Uttz & ハックン

 

ハックンとの再会は10年以上ぶりだった。だめ元で無人のK-REEFにエントリーした。強風とバックウオッシュでテイクオフ出来なかった。最大セットのインサイドで僕の奥からウッツがラインを走った。一度堤防に上がり、ゆっくりとO-REEF レフトに向かった。ジュニアが上がってきて手首のGO-PROで嬉しそうな僕を撮影した。ピークには雄三や沖津くんがいた。奥のピークに最大セットが入り、そのオープンフェイスをメイクした。岬の崖下まで乗り込んだ。沖を目指すと僕を呼ぶ声が聞こえた。赤井くんだった。DEUCEチームだ。今日3度目のエントリーだとか。波回りに恵まれ10本クローズ、10本ロングランな印象だった。ゲットするウッツ目がけてのカールに背中をたたかれての1本は強烈だった。陽が傾き、ピークには4人になった。江ノ島とシルエット富士山、夕焼けが素晴らしかった。素晴らしい一日だった。

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180731-2 IZU OHAMA D30-2 #27-9

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家族旅行

With K子、マホ、オサム、カイ、コウ

 

30年前に泊まった“民宿とうふや”に今回は孫たちと訪れた。シトロエンC4 Picasoにソフトラックが対応せず、ボードは持参しなかった。大浜には台風12号の残り波が割れていて、楽しい海水浴になった。最終日は弓ヶ浜にエントリーした。孫のケアーとボディー&ボディーボードサーフィンは思いのほかヘビーだった。

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180728 Sat. NO SURF D29 #26 by T12

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With オッチン

 

台風12号は相模湾のすぐ近くにいる。早朝4時にオッチンの自宅へ。西浜はスパーフラット。茅ヶ崎デニーズで朝食を取り、その後ウッツ宅に上がり込んだ。波の上がる気配はない。リョーマ金光を呼び出してうだうだと時間を過ごした。昼食に評判店に出向き、汁無し担担麺を食べた。結局15時過ぎにギブアップして石神井のオッチン宅に戻った。80年代中心のLPレコードを棚卸して、気に入ったり、気になったりしたLP盤を譲り受けた。帰りの関越道は豪雨だった。結局日が暮れる頃に湘南に台風ウェーブが入りだしたそうだ。

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2018年7月23日 (月)

180720 Fri. T-REEF D28 #26

 

BenWei 7’2 SINGLE

10:00am - 14:30pm

Set頭オーバー

Side Off Wind

Deuce: Seagull & FCS Cap

With オッチン

 

鳩山ハウス7時集合で9時半に到着した。一昨日と比べるとサイズが有るがフェイスラフで撮影する気にならなかった。7.5”のシングルセッティングでエントリーした。ブレイクに力があり波数を集めたが、テイクオフのフィーリングは違和感がある。最大セットのボトムをメイクしウォールから顔を出したオッチンを見ながらエンドゾーンまでロングラン。ターン性能は軽快だがまだまだ難解な印象だ。ピークには小泉さんとアイパロングの中山さん。入れ替わりに大泉学園の植木職人の宮川さんが現れた。海水の冷たさが心地よい。オッチンは波のクオリティーと人の少なさに目を丸くしていた。砂浜の往復を加えて5時間サーフで物凄く疲労した。帰りしなオサカナセンターで遅いランチをした。

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2018年7月19日 (木)

180718 Wed. T-REEF D27 #25

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BenWei 7’2 TRI

09:30am - 12:45pm

腹胸

No Wind

Deuce: 3/3mm Full & FCS Cap

With 宮地くん

 

鳩山ハウスを6時に出発。丘の上の撮影Pをパスしてパーキングへ。波のコンディションは予想よりだいぶ良く、サイズも胸肩位と感じた。BenWei ニューボードはイメージより滑り出しが遅く感じた。ノーズエリアの浮力過多で出だしが重い。それでもたまにナチュラルなテイクオフも有り、もう少し様子見だ。宮地くんはセルフシェープのクアッドフィッシュで調子よく波数を重ねていた。ピークにはロブ根本と小泉さん。和気藹々としたセッションだった。

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180715 Sun. NOTEHAMA D26 #24

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Magoo Surf Camp

 

KOZO 6’6 TRI

08:00am - 10:00am

胸肩

No Wind

Deuce: Spring Suit & FCS Cap
With Uttz & Occhin

 

4時に石神井でオッチンをピックし、5時前に柿の木坂パークでウッツと落ち合った。目指すは千葉北。僕にとっては初めての野手浜エリア。霧で視界が悪いく潮が多すぎるが、すでに引きに向かっているのでエントリーした。海水は温かくてショートジョンにすべきと後悔した。波のは徐々に整い良いセットが入ってくる。そこそこ乗れて楽しいセッションになった。10月に参加するメンタワイボートクルーズのメンバー3人にもあいさつ出来て嬉しかった。

 

南下して“波音”でオーナー夫妻にご挨拶。スパイラルジムではテッドさんと談笑。さらにボンドサーフでハル砂川さんとエール交換。Ben Wei 7’2をピックアップしてさらに南下。14時に1時間遅刻してBBQ会場の鵜原よつば荘に到着。楽しい時間が流れた。翌日は千歳PKATO PARKINGが満車で気をそがれ、即帰宅と相成った。

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2018年6月29日 (金)

180624 Sun. NISHIHAMA D25 #23

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KOZO 6’3 TRI

07:00am - 08:45am

Set Head Over

No Wind

Deuce: Spring Suit & FCS Cap
With Genta

 

元太と鳩山ハウスを5時に出発した。サイズは腰腹のイメージで6’3をチョイスした。ウェーブチェックするとビックリする位にサイズの有る波がブレイクしていた。ゲットハードで案の定、元太はピークを数回往復しただけでビーチに上がった。マッシーなスウェルは底ぼれしてなかなかボードが出ない。結局10本位いって3本しかメイク出来なかった。心の片隅でボードが短すぎるという言い訳が吹き出し、集中力にかけた。近々リベンジしたい。

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180613 Wed. ICHINOMIYA D24 #22 by T5

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Mickey 7’4 TRI

16:00pm - 18:00pm

Set Head Over

No Wind

Deuce: Sea gull Suit & FCS Cap

 

正午にBen Weiのシェープ工場に到着した。レールワークから完成までサンディエゴエッグ7’2のシェープを見届けた。中華ランチを終えてファクトリーリーダーのテッペイさんとインサイドアウトのオーナーと談笑した。完成ピックアップは7/15とした。ボンドサーフのニューショップにより砂川ハルさんと小一時間トークした。“波音“は準備中で志田下をチェックした。スウェルと波数はあるがワイド過ぎてエントリーする気になれなかった。ハルさんが朝サーフしたという一宮Pにはサイズがあり切れた波がブレイクしていた。ちょっと迷ったが左端からピークに入った。センターが人を集めていたが気後れしてワンマンブレイクを待った。パワーブレイクでなかなか乗れない。ボトムメイクしたのは数本だった。昨日のカブネの波と比べるとインパクトが違った。着替えて車を出そうとしたら、早稲田OBの柴田夫妻に声をかけられた。一宮の河口に建つマンションに暮らしているのだとか。彼のホームビーチへ移動して波チェックをした。面白いレイアウトのポイントで、ライトのロングライドが可能だそうだ。いつかやってみたいと思った。帰りは懐かしい下道を走って、中野ICから高速に乗った。開通後初めて使用した京葉道~外環道ルートで快適に帰宅した。

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2018年6月25日 (月)

180612 Tue. K-REEF D23 #21 by T5

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Mickey 7’4 TRI

07:00am - 10:30am

Set Head Over

No Wind Good Face

Deuce: Sea gull Suit & FCS Cap

 

久しぶりの台風ウェーブ。茅ヶ崎をノーチェックでOKリーフに向かった。前半はリズムをつかめなかったが、後半に本一のロングランをメイクした。稲村ヶ崎のパーキングで蔵人と会った。ウッツが修理ボード3本を葉山からピックアップしてくれた。中富さんと3人でお茶して楽しい時間を過ごした。

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2018年5月24日 (木)

180522 Tue. T-REEF D22 #20

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KOZO 6’6 QUAD

12:00pm - 14:00pm

Set Shoulder Over

No Wind Good Face

Deuce: 3/3mm Suit & FCS Cap

 

朝のルーティンの犬散歩して、ヨガしてまごまごしている内に出発は9時になった。ロータイドが15時半。風は弱い予報だがオンショアーを覚悟した。丘の上の撮影はせずに直接パーキングへ。海上がりの小泉さんがまったりカジメを干していた。クリアーなフェイスのピークには一人だけ。エントリー時に上がってきた彼と話をした。真新しいOgama-Wedge7’0 x 22 1/2 x 3 1/4のファンボードの彼は栃木から来た大阪弁のサーファーだった。ピークで一人きりで2時間セットを追いかけた。海水温は約19度で手足も冷たくならない。課題のテイクオフは最初手こずったが、調子が上がり波数を重ねた。レギュラーには1本も行かなかった。テイクオフ時の手の位置を意識的に引き下げることにより動作がすごくスムーズに感じられた。これからのシーズンを思い気持ちがときめいた。

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2018年5月14日 (月)

180511&2 Fri. T-REEF D20&1 #18&9

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Mickey 7’4 Tri & Legen 7’10 Tri

05/11 15:30 - 17:00pm

05/12 04:45 - 06:45am

Junk & Small Perfect

Rough & Clean Face

Deuce: 3/3mm Suit & FCS Cap

 

金曜日の午後に海に向かった。風向きを考えて鹿島のビーチへとも考えたが結局T-REEFだった。南南西のちょっと強めのサイドオンでジャンクだったがエントリーした。最初はノーライドを覚悟したが、アウト目のセットに波長が合い10本ほどキャッチし5本くらいはボトムメイク出来た。その晩はサンホテル大みかに宿泊し、近所の居酒屋と日本蕎麦屋に出向いた。

翌朝はちょっと出遅れて日の出前の海を丘の上から撮影して駐車場に下りた。ウエットに着替え中に日の出となり、僕のエントリーは5番目だった。スーパークリーンのスモールウェーブにきりっとテイクオフが決まらない。昨日より長い7’10をチョイスしたので支障ないだろうとブーツを履いたのがNGだった。センターPでばたばたしたが最後までテイクオフが決まらなかった。

駐車場ではカズーとニアスの情報交換。ケビン森くんも加わりまったりしていると、ハリ夫妻、キンちゃん、はなちゃん、猪俣くん、うめちゃん、なべさん小泉さんとぞくぞくと到着。天気快晴の暖かい土曜日の朝だった。

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2018年5月11日 (金)

180508 Tue. SHICHIRI D19 #17

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DT Scorpion 6’8 Single

Small

Offshore Clean Face

Deuce: 3/3mm Suit & FCS Cap

With 浜田くん

 

社から戻り10時に出発。西浜にはクリーンなスウェルが入っていたがブレイクせず。ちょっと迷って辻堂をパスして七里に向かった。正面はナイスな波が割れていたが波取りの自信が湧かずにロアPへエントリーした。そこに浜田くんがイエローのKatsu 9’6で現れた。久しぶりの再会で声をかけてもらうまで気付かなかった。ワイドなスモールウェーブはロング波でDT 6’8ではなかなか乗れない。こんな日はロングボードを持ち出さなければと痛感した。それでも浜田くんと近況を話し合いながらのセッションは楽しい時間だった。ギブアップしてビーチを歩きながら、ショアーブレイクのセクションを見てリエントリーしたが、やっぱり乗れなかった。また、いつか。

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2018年5月 2日 (水)

180430-01 Mon. T-REEF D17&8 #15&6

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Earth 6’8 Bonzer

Small to Shoulder

Side on to No wind

Deuce: 3/3mm Suit & FCS Cap

With オッチン&石井ちゃん

 

4/30 4時にオッチンが鳩山ハウスについてすぐに出発した。6時に丘の上から見たラインナップは整っていた。しかしエントリーすると風が入りジャンクになった。それでも2時間ほどサーフし、それから川尻までドライブした。湯楽の里の露天風呂から河原子Pを眺め、ランチして昼寝した。午後遅くに梅澤くんの自宅によりT-Reefの全容を眺めた。オーガニックCaféで珈琲しても風は収まらずにビジネスホテル大甕にチェックインした。JR大甕駅前の居酒屋で2時間飲んで20時半に就寝。翌朝は4時に集合して4時半にエントリーした。ハイタイドで厚いブレイクだがナイスウェーブだった。波に徐々にフィットしてきて浮力の有るボンザーが機能した。6時前には石井ちゃんも現れた。ラステーのシングルフィンに新品のスターフィンを装着している。僕はライトとレフトのロングランに恵まれて気持ちが上がった。水温は16度でノーブーツでは足が冷えた。パーキングに戻ると7時だった。針谷くん、タク、猪俣くん、ハナ達がエントリーしていった。オッチンにとっては初めてのT-Reef。くせのある波に手こずりはしたが、その魅力に触れたことと思う。

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180422&24 Sun. DA NANG D15&6 #13&4

BIC Long Board

Small

Trunks & T & Cap

With 元太&真鍋

 

ビジネス出張でKL, Hanoi, Da Nangと移動した。

4/22の日曜日の午後にダナンのChu Hotelに入った。

元太は9ヶ月ぶりのサーフィンだったが、ファンボードがフィットして沢山の波びテイクオフした。僕は8’、真鍋さんは10’のロングでそこそこ楽しめた。

4/24の早朝に元太&真鍋はハノイへ移動した。帰国日の午後、波はさらにサイズを落としたが、10’ボードでエントリーした。地元の飲食の日本人ヤングがガールフレンドと一緒に入ってきて、楽しくセッションした。海水は温かく、陽射しも強く疲労した。

 

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180410-12 Tue. HACHIJO D12-14 #10-12

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KOZO 6’6 Tri

Good Face to Junk

Small to Shoulder

Deuce: 3/5mm Suit and cap

With 石井聡&江橋仁

 

4/10 @タコス 09:30 - 11:30am Fun Waves

4/10 @カイザー  16:00 – 17:30pm 1本のみ

4/11 No Surf due to Strong Wind

4/12 @タコス 09:30- 10:30am No Ride

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2018年3月28日 (水)

180325 Sun. T-REEF D11 #09

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Legen 7’10 Tri

06:30am - 10:30am

No Wind to Side On Breeze

Shoulder to Head Over

Deuce: 3/5mm Suit, boots, glove and cap

 

久しぶりのこの場所でのサンデーサーフ。ロブ根本と数年ぶりに再会した。彼は長時間サーフするので、せっかく持ってきたドライではなくセミドライスーツを着た。尿意をもようしてビーチに上がるのは嫌だった。乙女Pをメインにサーフした。ロブはきわどいところからテイクオフを決める。僕は冷たい海水と体重増にやられてモタモタとしていた。ケビンがやってきたがいつものようにメインピークに入らずに僕と同じ乙女Pでサーフしてすぐに上がってしまった。2時間が過ぎてそろそろラスト1本と思っていたら、カズーやらやっさんやらぞくぞくとビーチメンバーがエントリーしてきて、へとへとになるまでチャレンジしたが、ビッグチャンスを数本逃して、中途半端な波に乗ってビーチをめざした。

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180323 Fri. NISHIHAMA D10 #08

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EARTH 6’8 Bonzer

12:30pm - 14:30pm

No Wind to Side On Breeze

Small to Shoulder

Deuce: 3/5mm Suit, boots, glove and cap

 

南岸低気圧が抜けてファンウエーブが残った。東うねりのため相模湾イーストサイドより切れてサイズのある波がブレイクしていた。“西浜”ソングのイメージそのままのビーチだった。久しぶりのボンザーは結構フィットしてまずまずの波数を集めたが徐々にサイズダウンして終わった。春の茅ヶ崎は素晴らしい。

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2018年3月14日 (水)

180313 Tue. T-REEF D09 #07

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Legen 7’10 Tri

15:15pm - 17:15pm

Side On Breeze

Small to Shoulder

Deuce: 3/5mm Suit, boots, glove and cap

 

丘の上から見たラインナップに心がときめいた。2回続けて湘南のジャンキーパワーウエーブにやられていたので、優しい感じのスウェルに癒された。パーキングには畑澤幸治くんがいた。沖のレフトPのブレイクはライダブルだけれどピリッとこない印象だった。丘の上から確認したライトPはいけそうだと話すと幸治もやる気になった。朝のライトPでのラウンドはサイズもあり良かったそうだ。4時間もサーフしたとのこと。水温は10度、気温は15度で厳冬期は終わりを告げていた。今冬はとうとうドライスーツを着ないで過ぎてしまった。年末年始の体重増加でこのところテイクオフが絶不調で、エントリー後しばらくは七転八倒したが、中盤からちょっとまともになってきた。セットセットはサイズもありパワーじゅうぶんだった。関東の北の端でたった二人きりでパーフェクトサーフをシェアーして幸せだった。

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2018年3月 5日 (月)

180302 Fri. OSAKI D08 #06

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Legen 7’10 Tri

07:30am - 09:00am

Strong Onshore Wind

Junk Condition

Deuce: 3/5mm Suit, boots, glove and cap

 

昨夜の春一番の吹き替えしの風で海はジャンクだった。西浜を撮影してカブネに向かった。大崎が多少形になっている。状況が好転することを願ってエントリーした。5本ほどトライして2本だけスタンディングした。1本目はニースタンディングからボトムで立ち上がりインサイドまで滑った。ブレイクのスピードとパワーが強くて太刀打ちできなかった。

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2018年2月15日 (木)

180211 Sun. NISHIHAMA D07 #05

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Legen 6’8 Tri

11:45am - 13:00pm

Side On Wind

Size: Head Over

Deuce: 3/5mm Suit, boots, glove and cap

 

Giant Cross Bikeで白樺をチェック後西浜にエントリー。ゲッティングアウトに手間取り一旦ビーチに上がり、漁港側のテトラの間から再エントリー。セットを食らうとテトラ側に流され緊張した。スウェルはマッシーでオンショアを受けてブレイクは速くて、まったか手に負えなかった。インサイドでもアウトサイドでもボードが出ない。うねりを引き寄せるとテイクオフのタイミングがつかめない。一本も乗れないままギブアップした。

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2018年1月30日 (火)

180116-20 Da Nang, VIETNAM D02-6 #02-4

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KOZO 6’6 Quad

01/17 Me Kye Beach

01/18 Zunkwat Central Beach

01/20 Me Kye Beach

No Wind to Offshore Breeze

Size: Small to Shoulder

Deuce: Short John & Cap

 

ベトナムへプライベートなサーフトリップは今回が初めてだった。赤井くんと成田からダナンへの直行便に乗った。真鍋ちゃんが空港で出迎えてくれた。初日のChu Hotel前は茶色のジャンクでノーサーフとなった。翌日はホーチミンからの布田ちゃんを加えて、クリーンなファンウェーブで楽しめた。3日目、カメラマンでショップスタッフのユウスケも参加し、5人で南下してリーフをチェックした。サイズが足りずにビーチブレイクでサーフした。3人だけで美しいビーチの波をシェアーした。サーフ後の海小屋での食事は美味しかった。リトルドラゴンをチェックして、その夜はクワンガイのセントラルホテルに泊まった。路面店でフォーを食べて、交差点の揚げ春巻きも食べた。5名でお腹いっぱい春巻きを食べてVND50,000=250円だった。翌日は小雨交じりの陰鬱な日で、ズンクワットからダナン市街に戻り、6kmの長いトンネルをぬけてノーズビーチ(ランコウ)までロングドライブ。波はあったが寂寥感にやられてノーサーフだった。帰りがけに河口の波にアプローチしたが、軍施設エリアで近づくことが出来なかった。その夜は、吉田新一プロ、山田絵里つながりの、中川まゆみ、平野悦子チームと食事をした。ダナンには今、色々な人たちがやって来てご縁が広がっていく。最終日はChu Hotel前に、中川・平野チームをエスコートしてエントリーした。ちょっとワイドだけれどファンウェーブがブレイクしている。昨日、Surf Shackで紹介された金子くんがツインフィッシュでグッドライディングしている。彼は間矢口香プロの旦那だそうだ。その午後、Surf Shack2階の濡れた階段でビーサンが滑り、しこたま腰を打った。災難はいつやって来るか分からないと痛感した。夜は森田先生のNaMiレストランでステーキを食べた。20時半に空港に向かい深夜便に乗った。

林ユースケ撮影

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2018年1月 9日 (火)

180106 Sat. T-REEF D01 #01

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Legen 7’10 Tri

07:30am - 10:30am

No Wind to Offshore Breeze

Size: Head and more

Deuce: 3/5mm Full, Boots, Glove & Cap

 

鳩山町午前4時、星空が綺麗だ。気温マイナス7.5度。エントリー時のビーチの気温はマイナス2.5度。それでも陽射しが温かく厳しさを感じることはない。レフトピークには一人先客。一緒にエントリーしたケビンはライトに向かった。真冬の重装備に難儀しながらも波数を重ねた。毎冬お馴染みのメンバーがMax.10名、和気藹々とセッションした。ダメダメなテイクオフもナイスなテイクオフも交互に繰り返しながら、ラインに乗ると素晴らしいスピード感とロングライドだった。大きめのセンターフィンをチョイスしたがターンが重かった。ラスト1本がキャッチ出来ずにメインピークのセットを食らいインサイドに運ばれた。気持ちが切れてジュースに乗ってビーチを目指した。本当のウインターシーズンが始まった。

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2017年12月26日 (火)

171225 Mon. NISHIHAMA D63 #70

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KOZO 6’6 Tri

15:00 - 16:30pm

Side on to Strong Offshore Wind

Size: Shoulder

Deuce: 3/3mm Full, Boots & FCS Cap

 

夕方の風の変わり目と16時半の干潮前の潮の動く時間帯をキャッチしようと思った。クロスバイクをトランクキャリアにぶら下げていった。白樺Pでやろうか迷ったが、風が南東のサイドオンだったので、それなら西浜の漁港側がフェイスが良いだろうと判断した。漁港側は乗れない感じのマッシーブレイクだった。徐々にセンターに向かってポジション移動するとサイズが増していった。気が付くと風が北東に回りフェイスクリーンなパワーウェーブとなっていた。まるで乗れずにノーライドを覚悟したが、セットセットのピークを1本メイクしてから何本かゲットした。太陽が伊豆半島に沈む前にラスト1本をライトに走り、ミドルセクションからレフトに走ってビーチエンドまで乗り込んだ。心残りだったが思い切ってビーチに上がった。沖に戻ってもさらに良い波には絶対乗れないだろうと思った。振り返りながら自転車に戻った。クリーンなブレイクは強いオフショアーでスプレーが舞い上がる。一面オレンジ色に染まりまるでカリフォルニアのポスターのようだった。

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