2020年3月23日 (月)

200322 Sun. SHICHIRI D09 #08

 

  • Secret 9’6 Single
  • 09:15am to 09:30am
  • Strong SW Onshore Wind
  • Junk Head Wave
  • Deuce: 3/3mm & Thin Boots

 

11amからのJHCA 日本ハワイアンカヌー協会のミーティング@中富邸に合わせて9am過ぎにエントリー。夜明け情報のスモールから大きくジャンプアップしてアウトサイドからブレイクしている。R134から見下げる波はライダブルに見えたが、実際はての施しようのないパワーブレイクだった。這う這うの体でビーチに打ち上がった。
パーキングでは僕のゲッティングルートをトレースしましたという、関西サーファーに声をかけられた。メルセのテールゲートの稲村ステッカーを見つけて、自分もKOZOボードですとのこと。この場所で出会うサーファー達はいつも飛び切りフレンドリーだ。

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2020年3月18日 (水)

200317 Tue. SHICHIRI D08 #07

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  • Secret 9’6 Single
  • 12:00pm to 14:30pm
  • No Wind to Side Wind
  • Small Perfect
  • Deuce: 3/3mm & Thin Boots

 

週初めの月曜日は強風でギブアップしたが、火曜日の今日はチャンス日と思った。ちょっと迷ってシングルログをチョイス。ピークに4人。リズムを乱さぬようにそろそろと波をキャッチした。慣れないロングボードに段々とフィットして波数を重ねた。中盤、弱い東風が入りだした。このゾーンはその昔、こじきPとも東京Pとも呼ばれていたポイント。西側の本日一番のセットをつかんでレギュラーのラインを走った。ほんの少しずつだが調子が上がっている。

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2020年3月16日 (月)

200313 Fri. T-REEF D07 #06

P1130029 P1130025 P1130020 P1130019

 

  • Legen 7’10 TRI
  • 14:15pm to 15:30pm
  • Side Wind
  • Head and more
  • Deuce: 3/5mm, Grove & Boots

 

レギュラーPは風を交わしてフェイスクリーンだが、サイズがあり、一人でエントリーするのに躊躇した。レフトはサイド風を受けて面が荒れていて乗りづらかった。乙女Pのショルダーを狙ったがタイミングが取れずに撃沈だった。昨日の七里のファンとは比べられないほどパワーがあり、かつ冬用重装備で体が縛られた。あっさりとビーチに上がるとショートボードー二人がレギュラーPに向かっていった。

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2020年3月13日 (金)

200312 Thu. SHICHIRI D06 #05

P1130015 P1130013 P1130011 P1130009 P1130007 P1120999 P1120989 P1120988 P1120987

  • Legen 7’10 TRI
  • 09:15am to 10:30am
  • No Wind Clean Face
  • Small to Chest
  • Deuce: 3/3mm & Boots

 

朝6時半満潮の大潮。9時過ぎの潮の動く時間帯をイメージした。峰Pにパドルしたが気を取り直して、鎌高P側の波数の少ないゾーンに向かった。ショートとブギーボーダーが一人ずつ。最初はタイミングがまるで合わずに全然乗れない。中盤からセットピークから乗れるようになった。スポンジボードのエクセレントサーファーが入ってきてセット波は全部持っていかれたが、雰囲気は良かった。ブギーボーダーの彼女はスマイルいっぱいで会話が弾んだ。駐車場でもメルセの営業サーファー、中年カップル、ワックスを貸してあげた若者たちと触れ合った。素晴らしいポイントだ。

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2020年3月10日 (火)

200309 Mon. NISHIHAMA D05 #04

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  • KOZO 6’6 TRI
  • 14:45pm to 15:30pm
  • Strong Offshore Wind
  • Shoulder to Overhead
  • Deuce: 3/3mm & Boots

 

一本もテイクオフ出来なかった。ブレイクファースト&パワーブレイクだった。乗れるサーファーは限られていた。敗北感たっぷりにビーチに上がった。春の湘南シーズン。徐々に上げていきたい。

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200303 Tue. SHICHIRI D04 #03

 

  • NO SURF

 

鎌高前Pでツースモールウェーブでサーフしようと出かけた。しかし実際はスタンディングが無理と思い、引き返した。ファンサーフを確信していたのでガッカリ。一年に一度くらいはこんな日が有る。

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2020年2月20日 (木)

200218 Tue. NISHIHAMA D03 #03

P1120965P1120964P1120963P1120962

 

  • EARTH 6’8 BONZER
  • 16:00pm to 16:30pm
  • Strong Side Wind
  • Overhead
  • Deuce: 3/3mm, Boots & Grove

 

湘南幼児学園に田中重徳を訪ねた。立派な経営者に変身していた。強い西風が収まってきたので辻堂橋前をチェックしたが、厳しいコンディションだった。15時半を回っていたのでノーチェックで西浜の漁港側Pにエントリーした。エクセレントサーファーオンリーなパワーブレイクで太刀打ち出来なかった。堤防よりのピークでステーしていたのは僕とサーファーガールの二人。ギブアップしてビーチに上がりしばし沖を眺めていると、彼女がレフト波をキャッチしてバックサイドで岸までメイクした。そしてパドルバックはジュースとの闘いだ。僕にとってもゲッティングアウトはぎりぎりの苦行だった。西浜では修行を強いられる。

画像は辻堂橋前。

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2020年2月17日 (月)

200214 Fri. TSUJIDO D02 #02

P1120960 P1120958

 

  • EARTH 6’8 BONZER
  • 15:15pm to 16:30pm
  • No Wind
  • Small to 腰胸
  • Deuce: 3/3mm, Boots & Grove

 

河口右側のゾーンが好きだ。形の良いブレイクがちょっとワイドに入ってくる。気温が高く3/3mm ジャーフルに起毛のアンダーを着たが暑いくらいだった。もっともブーツにグローブを着用しているのは僕ぐらいだけど。相変わらずテイクオフがままならない状態だけど、何本か感じの良いウェーブキャッチがあった。これから湘南の春シーズンが始まる。しこしこと通えば調子も上がってくるだろう。帰りしなにウッツ宅でコーヒーをいただきLegen7’10 修理ボード、8000円を支払ってピックアップした。

画像は波チェックの西浜

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2020年1月23日 (木)

200122 Wed. T-REEF D01 #01

P1120947

P1120945

 

  • SECRET 9’4 SINGLE
  • 15:15pm to 16:30pm
  • No Wind to North Wind
  • Shoulder to Over Head Perfect
  • Deuce: 3/3mm Dry, Cap & Grove

 

65歳最初の波乗りはほろ苦かった。波は素晴らしいシェープで力強くブレイク。うねりのスピードが速くインパクトが強くスタンディング出来ずにニーテイクオフとなってしまう。冬用の重装備にやられ体力を削られた。体が冷えることはなく、汗ばむほどだった。セットピークからのクリーンヒットを狙ったが力尽きてしまった。シーズン初めの一発目はいつでも辛い。洗礼を受け入れなければ次に進めない。トレーニングとダイエットに励まなければスムースなテイクオフには繋がらない。ちゃんとやろうと思った。

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2019年12月24日 (火)

19128 Wed. T-REEF D29 #29

 

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  • Hokulea 9’ TRI
  • 14:00pm to 16:00pm
  • Side wind
  • Small to Shoulder over
  • Deuce: 3/5mm Semi dry & 3mm boots

 

64歳最後の波乗りに出かけた。温かいチャンスデーだったが、さすがに午後到着ではフェイスが荒れていた。バリトリップからいきなりのセミドライスーツとブーツとコールドウォーター。試練の波乗りだった。七転八倒しながら奥ピークのセット波からスムーズなテイクオフをゲットした。最後は力尽きてジューズに押されてビーチに上がった。そこに石井ちゃんが来てくれて、無事にCold Playの新譜“Everyday Life”を渡すことが出来た。

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191210-13 Tue. BALI D25-8 #24-8

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  • AB 7’4 QUAD  
  • 12/10 Jumpai
  • 12/11 Torotoro
  • 12/12 Jaslin x 2
  • 12/13 Jaslin
  • No wind to side wind
  • Small to Overhead
  • Swim short & T

 

左足アキレス腱断裂が1/31。半年間のブランクで体重増と体幹の乱れで、波乗りは絶不調。思い余ってバリ強化合宿に出かけた。4年ぶりのバリ。ディオンが空港で待っていてくれた。この計画にイッキュウ&フーが先着。今回の4カ所のポイントは全て僕にとっては初めての場所だった。Jumpaiはフェイスクリーンのスモールパーフェクトを僕たち4人だけでサーフした。温かい海水とノーウェットとイージーウェーブで波数を重ねた。

二日目は有名なトロトロPへ。ワイドなスウェルでテイクオフポジションはピンポイント。すごく苦労させられた。インサイドの行けるところまで延々と乗り継いでみたら、パドルバックの遠いこと。

Jaslinは夢のような玉石ビーチにパーフェクトレギュラーがブレイクしていた。三日目にして2ラウンドをこなした。最終日のJaslinは無人だった。淡々と波に乗り消耗したが、やっと捕まえたセットセットのピークからのブレイクはハイラインを走りクローズアウトセクションを抜けてインサイドまで突き抜けた。

雨季のバリの素晴らしさに触れて、この島の奥深さを思った。

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2019年12月 5日 (木)

191205 Wed. SHICHIRI D24 #23

P1120367 P1120369 P1120371 P1120373

 

  • Hokulea 9’ TRI
  • 12:30pm to 13:45pm
  • Side wind
  • Small
  • 3mm Full Jersey Suit & Wet Socks

 

期待よりサイズダウンしていた。小さすぎるけど峰Pのボトムだけは機能していてぎりぎり乗れる波がブレイクしている。ショートボード2名と僕で淡々と波に乗った。日差しが強くて気温が高い快適な一日だった。
富士山は五合目まで雪を抱きいつ見ても綺麗な霊峰だ。

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191129-30 Fri. T-REEF D22-3 #21-2

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  • AB 7’4 QUAD
  • Hokulea 9’ TRI
  • 15:00pm to 16:15pm
  • 09:30am to 11:15am
  • Side and Offshore wind
  • Small腰腹胸
  • 3mm Full Jersey Suit

 

11/29 ノーバディーピークにエントリーした。フェイスは少し荒れているがブレイクは乗りやすかった。相変わらずテイクオフはもたつくが充実したラウンドだった。湯楽の里で体を温めてから大甕サンホテルにチェックイン。ウェットをバスルームに干してロビーに降りると石井くんが迎えに来てくれていた。“いずみや”でささやかな忘年会とあいなった。

翌日は潮の動きを見てゆっくりと出発した。波はサイズダウンで風はサイド。迷わずにロングボードをチョイスした。ハリ夫妻、やっさん、斉藤くん、なべさん達と和気あいあいなセッションは楽しかった。ランチをとん亭でとり、再び湯楽の里へ。そこで崎山隊長と一緒になりラグビー談議に花が咲いた。マッサージを受けてから都内に向けて走った。18時から日比谷高校山岳部OB総会が永田町の星陵会館で行われる。結局一時間遅刻で参加した。帰宅は21時半。翌日はラグビー早明戦で再び都内だが、録画しておいた帝京・慶應戦をしっかり見た。

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2019年11月28日 (木)

191122-3 Fri. NISHIHAMA D20-1 #20

P1100015 

 

  • KOZO 6’6 QUAD
  • 07:30am to 08:15am
  • Offshore wind
  • 腰腹胸
  • 3mm Full Jersey Suit

 

11/22金曜日。15時過ぎに辻堂橋前Pをチェックした。10分に一度ワイドなセット波が入る。孤独なロングボーダーが奮闘していた。冷たい雨と風に心が折れた。駐車場では若いショートボーダーがエントリーの準備。やるんだね!と声をかけた。最近まるで波乗りが出来ていないんで、やりますとの事。人それぞれの事情、状況、心持ちがあるのだと思った。茅ケ崎温泉で汗を流してから、東横インにチェックインした。居酒屋で一人飯した。明けて小雨降る寒い朝。西浜にエントリーした。冷たい北風が辛い。久しぶりの6’6は僕には短すぎるが鍛錬のつもりでパドルした。8時の干潮に向けてあっと言う間に混雑した。闘争心が湧かずギブアップ。ラストウェーブはセット波でどうにかスタンディングした。試練のショートトリップだった。Keep On Surfing かな。

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2019年11月20日 (水)

191119 Tue. TSUJIDO D19 #19

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  • AB 7’4 QUAD
  • 14:30pm to 15:45pm
  • Side Offshore wind
  • Small
  • 3mm Full Jerge Suit

 

20本位にパドルインしてボトムメイクが4本。フィジカルもスキルも低下している。それでもほんのちょっとずつでも調子を上げていこう。午前中は今週木曜日の株主総会に向けての打ち合わせ。午前中が良いのは分かっていたけれど、サーフ出来て良かった。先月のカブネでクラッシュしたLegen7’10をウッツに修理依頼した。明けて本日は体調が上がっている。週に一回の波乗りはかかせないなと感じている。

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2019年11月15日 (金)

191112 Tue. T-REEF D18 #18

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  • HOKULEA 9’ QUAD
  • 14:30pm to 15:15pm
  • Offshore wind
  • Too Small
  • 3mm Full Jerge Suit

 

10/10、カブネの台風ウェーブ以来の波乗り。9/20 – 11/02までラグビーW杯の日々を過ごした。小春日和のチャンス日と信じて出かけたが、スーパーフラットだった。ピークに赤いロングボーダーを見つけて、遮二無二にエントリーした。2本目にスムーズにスタンディングしたが、後が続かなかった。小さすぎるパワーレスの波は至難の技だ。

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2019年10月11日 (金)

191010 Th. K-REEF D17 #17 by T19

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  • Legen 7’10 TRI
  • 14:30pm to 16:15pm
  • Offshore wind
  • Head Over and more
  • Spring Suit

 

乗れなかった。鍛錬が全然足りない。何も考えずに絶好調で乗れていた時のイメージを引きずっている。ウェットもボードもクラッシュ。ちゃんとやらなくっちゃ。

 

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2019年9月19日 (木)

190916 Mon. K-REEF D16 #16 by T16

P1110222 P1110224 P1110225 P1110228 P1110229 P1110231 P1110232 P1110235 P1110239 P1110241

 

  • HOKULEA 9’ QUAD
  • 14:00pm to 16:30pm
  • Offshore wind
  • Shoulder to Head Over
  • Spring Suit

 

雨の朝、波情報はファンウェーブだがサイズアップは確実と思った。三連休の最終日。圏央道は渋滞無しだ。午後12時半の西浜はすでにクローズ。腰越のHule Surfの信号でロンボクのWinを見つけた。Winも僕を見つけて笑顔だった。七里も稲村も素晴らしい波がブレイクしている。岸壁も最高だ。僕はやはりK-REEFを目指した。減量してコンディションを上げてから再デビューしたかったが、やるしかなかった。初めてロングボードをかかえてテトラを下った。ピークでは川島さん、謙介くん、浜田くん、エリさん、知世さん、得士くん、きんちゃん達に会えた。一生懸命頑張ったけど最初の1本だけエンドゾーンまでロングライドをメイクしただけで終わった。最高の波を何本も何本も取り逃がした。3/15の手術からちょうど半年たったこの日。また帰ってこれたことを喜ぼう。帰りのR134号線。鎌倉高校前でハンズフリーの電話が入った。茅ケ崎の金光ちゃんから、たった今すれ違いましたと。再会してセッションすることを約束した。こうして濃い一日が終わった。

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190914 Sat. SHICHIRI D15 #15 by T16

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  • HOKULEA 9’ QUAD
  • 14:00pm to 16:30pm
  • Offshore wind
  • Small to Head
  • T & Short John

 

台風15号のスウェルは9/8日曜日に湘南に入ったが、僕は対応するタイミングが不確定で結局動かなかった。今回のスウェルは午後狙いだと判断した。ただし三連休の土曜日で日中の圏央道は渋滞している。環七から目黒通り、第三京浜という懐かしいルートで直接鎌倉高校駅前の踏切に出た。R134はのろのろと渋滞している。いつもは使わない峰が原のコインパーキングに入った。峰のメインピークは素晴らしいブレイクでエクセレントショートボーダーを集めている。僕は峰横(東京P)のピークを選んだ。たまに素晴らしいセットが入るがしばらくは見逃した。徐々に気持ちがフィットして乗れてきた。ライトにもレフトにも走れるファンウェーブ。何本か余裕を持ってナチュラルなテイクオフが決まりラインをメイクした。最高なセットは譲ったけれど良いラウンドだった。それから鎌倉駅前のコペンローカルベースでのRASHのイベントに参加した。稲村サーフの面々が揃い、KOZOくんともボードの話が出来た。中富さんからは稲村クラシックのTシャツとポスターをいただいた。朝比奈ICに向かう道すがら素晴らしい中秋の名月が見られた。鎌倉で見る満月は心に染みた。




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2019年8月27日 (火)

190826 Mon. NISHIHAMA D14 #14 by T11

 

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  • AB 7’4 QUAD
  • 13:30pm to 15:00pm
  • Onshore wind
  • Small to Head
  • T & Trunks

 

台風11号からのスウェルはしっかり続いている。満潮に向けて潮の動く時間帯を捕まえようと急いで帰宅した。風が入るのは覚悟の上で、状態が不安定なのでクロスバイクを持参した。まずは一直線に西浜のセンターに向かった。右手のサンドバーにしっかりしたセット波が入っている。正面にはロングボーダーが一人。今日はアランバーンの7’4だけを持ってきた。エントリー直後はビッグセットが入ったが、あたふたしている内に風が強まり波数も減ってしまった。ノーライドだ。ちょっとしょげてビーチに上がった。クロスバイクで漁港側に移動するとフェイスが綺麗だ。茅ケ崎漁港のおかげで南東風が軽減されている。サイズはツースモールな印象だけれど、しばらく見ていると時折アウトサイドにビッグセットが入る。気を取り直して再エントリー。最初はインサイドブレイクにフォーカスした。1本目はライトへ。昨日のロングボードと違って、今日は左足首の違和感を感じる。それだけ短いボードではテイクオフがタイト(窮屈)なのだろう。ビッグセットはなかなかキャッチ出来ない。チャンスは一度だけ。セット波のショルダーからぎりぎりのレイトテイクオフでボトムへ。不自然な態勢を立て直してラインを走った。ショルダーのサーファーたちに見おろされながらトリミングターンを重ねてビーチエンドまで走った。久しぶりの感覚だった。それからショートライドを重ねて、漁港側に移動して最大セットをキャッチしようと思った。最高な波は奥を白Tシャツの彼に取られた。ホンイチの波だった。ロングライドを決めた彼はピークに戻って来なかった。右手のライトピークに乗りたいようだ。なんにしてもクールな奴だった。今日のコンディションでもロングボードが機能しただろう。でもポインテッドノーズのガンボードで七転八倒しないとインドネシアの波はやってこない。

手術後のリハビリ期間。僕がイメージした波は西浜だった。遠い台風から届くセット感覚の長いスウェル。フェイスはサイドオンの風で荒れているが、形がしっかりした波。サーファーはいない。ワンマンウェーブだ。アウトサイドのサンドバーに反応して規則正しくブレイクする。正面スピーカー下から右手のゾーン。だるそうなブレイクだが実際に手を出すとパワフルでボトムに吸い込まれる。昨日今日とイメージ通りではなかったが、怪我明けの僕を励ますようにグッドウェーブに乗せてくれた。心のホームポイントだ。

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190825 Sun. NISHIHAMA D13 #13 by T11

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  • HOKLEA 9’ TRI
  • 04:30am to 07:00am
  • Offshore wind
  • Small to Shoulder over
  • T & Short John

 

土曜日は猛暑の中、芝刈りと草刈りに精を出した。台風スウェルはまだ届かない。祈るように2時に起床、3時出発。直前に念のためのロングボードも積み込んだ。夜明け前のパトロール。ロングボードをチョイスした。うす暗い漁港側Pには数名のサーファー。僕のエントリーは6番目だった。7時の満潮に向けてマッシー(厚い)な波が入る。徐々にフィットして波数を重ねた。コアタイムは30分程か。セットピークから自然なテイクオフが決まりビーチエンドまでライト波をメイクした。怪我明けから7ラウンド目でナチュラルなライディングをゲットした。ちょっと感動した。朝ヨガの最後のムーブでテイクオフ動作を繰り返す。フラットな床面での結構きついアクション。最近は連続10回出来るようになった。練習と努力は裏切らないと大げさに思った。スタンディング時に感じる左足首の硬さが気にならないことが何より嬉しい。リズムに乗って今度はセット波からレフトへテイクオフ。ラインに人がいてライト方向へターン。距離が出た。やがて波数が減った。潮止まりの時間だ。引き潮に入る時間帯でバックウオッシュが入りコンディションが不安定になる。それが収まると期待に反してサイズダウン。コンパクトな波となりモチベーションが下がった。充実した時間を過ごしたのだろう。150分間のラウンドだった。

帰宅したのが9時。食事して午後まで昼寝した。それから菜園の整備。小石拾い、草刈、耕運機で畑起こし、ヘビーなジョブだけれど達成感は大きい。

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2019年8月19日 (月)

190817 Sat. SHICHIRI D12 #12

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  • BEN WEI 7’2 QUAD
  • 07:15am to 08:15am
  • Onshore wind
  • Small to Shoulder over
  • T & Trunks

 

5時に出発して西浜をチェック。8時過ぎの渋滞をイメージして七里にエントリーした。ロア~峰横Pのワンマンウェーブ。ジャンクコンディションの割にはピークからラインが出る。中間のピークはパワーが無く、アウトサイドのピークはインパクトがある。20本ほどに手を出して5本テイクオフしたが、クリーンライドはゼロだった。BEN ボードは感触良しだった。ラストウェーブはボトムからスタンディングしてビーチまで乗り込んだ。
9時から中富邸でマノ・カマクラプロジェクトのミーティング。中富夫妻、モアナ芹沢、イイノちゃんの5人が集まった。

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2019年8月16日 (金)

190811-2 Sun. Mugoo Surf Camp D10-1 #10-1

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  • AB 7’4 TRI
  • 一ノ宮
  • 平砂浦巴
  • Off or No Wind
  • Deuce: Short John or T & Trunks

 

石神井のオッチンを4時半にピックアップした。環七からアクアラインへ。内房のイメージから千葉北へ転身した。風が南西オフで台風スウェルを交わしているらしい。一ノ宮はセット頭オーバーのグッドウェーブだったが、波にもポジショニングにも人込みにもまったく対応出来なかった。エクセレントなオッチンも乗れていなかった。ギブアップして90分でビーチに上がり、志田下オリンピック会場へ移動した。高校生対象の波乗り甲子園大会が開催中で学連NSSAも協賛している。蛸プロに挨拶して、NSSA役員の長岡・丹野・杉山・青嶋くん達と楽しく試合を観戦した。早稲田OBの柴田くんと藤澤くんも献身的に働いていた。

サーフキャンプBBQ会場の部原海がめには13時前に到着した。レギュラーメンバーと再会し、一也&チャー夫妻、石堂くん、ベー神戸家3人などと楽しい時間を過ごした。マリエ佐藤や高島夫妻、ローカルのダイスケくんも立ち寄ってくれた。

翌日は風が北東に代わり、部原のビッグウェーブにエントリーする気も無く、南下した。そして巴Pには完ぺきなロングボード用のビッグセットが入っていた。やはり持参のボードではノーズが出ずにインサイドに移動した。ブランク明けの僕には難解だったけど、オッチンはケーリー5’8で次々にレフトのラインをメイクした。結局自分のコンディションは上がらなかったけど、2日間ともにグッドウェーブを引き当てた。ランチはトンカツで石神井に着いたのが15時。自宅には15時半に到着した。

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190805 Mon. 弓ヶ浜 D07-9 #07-9

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海水浴

 

下田ビューホテルに2泊。眼下の外浦海岸には一度も行かずに3日間とも弓ヶ浜にエントリーした。2日目はいったんは大浜の駐車場に車を入れたが、遊泳注意で移動を余儀なくされた。沖縄エリアの台風9・10号の余波で波が大きく、一瞬たりとも孫たちから目を離せない。1~2時間のエントリーでサーフィンより疲れた。

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2019年7月26日 (金)

190725 Thr. T-REEF D06 #06

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  • Hokulea 9’ TRI
  • 16:45pm - 18:30pm
  • No Wind
  • Deuce: Short John

 

石井ちゃんに電話した。昨日はセット頭のグッドウェーブで今日はサイズダウンとのこと。天井の梁からホクレアのロングボードを降ろした。メインのAB7’8も持参した。ピークは無人。ショートジョンにノーキャップでさばさばとパドリングすると汗をかくほどだった。リハビリサーフ3回目で、しかもロングボードで快調に波数を集めた。1本目はライトへ。スタンディング時に左足首に違和感を感じる。ボトムターンはショートボードと違い気を使わされる。9本目は最大セットからのレフトへ。ロングランとなったところに一人ロンガーがエントリーしてきた。さらにショートボードが一人。今日は20本位にフルパドルして、5本置いて行かれ、5本テイクオフを失敗、10本をラインメイクした。このまま焦らずに鍛錬を続けて、またメンタやモルジの波に乗りたい。

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190722 Mon. SUP@鎌形堰 D05 #05

  • Legen 9’ QUAD
  • 13:15pm - 13:45pm
  • No Wind
  • Short & T

 

昨日のSUPで体が重い。自分で思う以上に筋力が退化しているのだろう。横乗り系の左足首リハビリに有効な手ごたえを感じて、再びエントリーした。水はほんの少し透明度を増した。水面をカワセミのブルーが走り心が躍った。横切る野生の鯉は素晴らしく大きい。昨日が3往復、今日はほんの2往復。14時から鎌形治療院で針治療を受けた。

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2019年7月22日 (月)

190721 Sun. SUP@鎌形堰 D04 #04

Dsc_0193-002

  • Legen 9’ QUAD
  • 14:00pm - 14:30pm
  • No Wind
  • Short & T

 

左足首の違和感のリハビリの為に久しぶりのSUP。エントリー後のスタンディングでふらついてブランクを感じた。長梅雨で増水していて上流域まで遡ることが出来た。一度フィンが川底の石に当たりバランスを崩したがどうにか持ち直した。3往復で汗をかいた。水は濁っており、それでも大きな鯉を何匹か目撃した。堰から上がり、玉川温泉へ直行。野口くんの60分間マサージを受けた。

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190720 Sat. PARK D03 #-3 by T5

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  • AB 7’8 TRI
  • 14:15pm - 16:15pm
  • Small to Head
  • No Wind
  • Deuce: 3/3mm Spring & FCS Cap

 

1本目はミドルサイズの波にスムーズに立てた。しかしその後はテイクオフが決まらず四苦八苦した。人の多さにもやられて良いポジションをキープ出来なかった。

 

13時のデッドロー過ぎにフォーカスしてストレッチ、ヨガを念入りに行った。波情報より西浜はクローズかもしれないと思い、急遽クロスバイクを持参することにした。しばらく乗っていない外置きのGiants SUITTOのクリーニングに30分かけた。11時に出発して13時半に県営駐車場に到着。西浜はやはりワイドダンパーでセットはでかい。漁港側をチェックしエントリーしようと渚まで行ったが、やはり全然楽しめないと思い、パーク方面に移動した。バイクを持ってきて自由度満点だ。裏パークでちょっと迷い、パークPにエントリーした。Tバーからのレギュラーはサイズもラインも素晴らしいが、左側のピークを選んだ。満足な波乗りが出来ずにビーチに上がり、西浜に戻った。さんざん迷ったがギブアップした。疲れた体で乗れる波ではなかった。17時に駐車場を出てスムーズに18時に帰宅した。

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2019年7月18日 (木)

190714 T-REEF D02 #02

  • Legen 7’10 TRI
  • 04:30am - 07:00am
  • Small to Shoulder
  • Off Shore Wind
  • Deuce: 3/3mm Full & FCS Cap

 

今年2回目のエントリー。1/31にスノボーで左足アキレス腱を痛め、3/15に縫合手術。6/3にサポート装具解除。ウォーキングから始めてクロスバイク、マンテンバイク、ロードバイク、スイムなどのリハビリに努め、毎朝のストレッチから太陽礼拝ヨガに励んだ。昨年のボートトリップ後の体重78kgが現在83kgで体重管理に四苦八苦している。ヨガ後のテイクオフ動作運動もなんとか出来るようになり、海行きを決心した。情けなくも乙女Pのインサイドにステーして小ぶりな波を集めた。左足首の違和感は想像以上にライディングに影響し、まともに走れない。それでも10本以上はキャッチし、ラストウェーブはラインをメイクした。顔見知りがアウトサイドピークから乗り込んできて、僕の横をパドルバックしていく。心は踊らないが、またこの場所に戻れたことに感謝すべきだ。

 

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2019年1月11日 (金)

190109 Wed. SHICHIRI D01 #01

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Legen 7’10 TRI

12:15pm - 14:00pm

Small to Shoulder

Off Shore Wind

Deuce: 3/5mm Full, FCS Cap, Boots & Grove

 

この場所にはスタイルが満ち満ちている。色々な楽しいボードデザインが使われ、ライディングスタイルもバラエティーに溢れている。素晴らしい天気、陽射し、ビュー、笑顔。得難い場所だ。僕はというと、年末年始の体重増とセミドライスーツとブーツのせいでテイクオフもままならない。ストレッチ、ヨガ、ランニング、ウォーキング、節酒、節食に励まなければ、ナイスフィーリングは得られない。

ところで、このファインな日に新丸子パワーズの小杉くん、辻堂からマッチャン、そしてコアレディーのまりえさんに会えた。今年もヨロシクな午後だった。

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2018年12月27日 (木)

181226 Wed. T-REEF D62 #67

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After Christmas Day

Byrning Spears AB 7’4 QUAD

09:30am - 11:30am

Small to Shoulder

Off Shore Wind

Deuce: Dry 3/3mm Full Suit, FCS Cap & Grove

 

石井ちゃんと9時に待ち合わせた。丘の上から見た波はライトPが良さそうだった。レフトに乗ってから移動しようと思ったが、二人とも全然乗れないまま北側に移動した。セット間隔は長いがごくたまに素晴らしいセットがやって来た。僕は3本ほど最高なセットに最低なテイクオフだった。ショートボーダーが一人でエントリーしてきて、僕達はレフト側からビーチに上がった。2018年最後の波乗りになるのかもしれない。明日から一泊で孫たちを連れて水上にスキー&スノボートリップだ。

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2018年12月19日 (水)

181218 Tue. T-REEF D61 #66

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Byrning Spears AB 7’4 QUAD

11:30am - 14:00pm

Small to Head and more

Off Shore to No Wind

Deuce: Dry 3/3mm Full Suit & FCS Cap

 

チャンス日がやってきた。湘南もサーフアップだけど冬シーズンを迎える灯台の波が恋しかった。気温は10度で温かいが北西風が強い。畑澤くんが上がってきて見た目より乗りづらいと教えてくれた。昨シーズンは一度も着なかったドライスーツを選んだ。アンダーはジャーフル時と同じショーツとアンダーアーマーのTにした。水温は16度位とのことなのでグローブはしなかった。同じタイミングでローカルのサーファーガールとエントリーした。1本目のセット波で右奥の彼女を確認して、胸のそり具合で行けないと判断してテイクオフしたが、結果前乗りしてしまった。その後もシーズン最初のドライスーツに手こずり、テイクオフが決まらない。20本位キャッチして綺麗にテイクオフが決まったのは2本だけだった。後半は風が止み波はフレンドリーになったが、疲労からパワーロスで旨くいかなかった。ハイタイドが12時半で潮が多すぎて、ピークから乗ってもショルダーが張らなくなってしまった。それでも貴重なインディアンサマーで波も風も良く、グッデーだった。駐車場ではサーファーガールと気持ち良く挨拶が出来た。年内にもう一度だけでもこの場所でサーフしたい。

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2018年12月10日 (月)

181209 Sun. CHISAN D60 #65

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Byrning Spears AB 7’4 QUAD

10:00am - 10:45am

Small Surf

Off Shore Wind

Deuce: 3/5mm Full Suit

 

朝の鳩山は気温3度だった。冷たい北西風が吹き込んだ。ロータイドは11時半。西浜はノーブレイクだが、引きの時間帯を見越してサーファーがエントリーしていた。飯田デンタルクリニックに到着して、キャリアで持参したクロスバイクに板を載せてチサンPにエントリーした。人の多さにげんなりしたが、ジモティーのミッチーは今日は空いてるネ、だって!!!先日の辻堂サーフの続きで小一時間で20本以上キャッチした。ミッチー宅でブランチをいただき、お願いしていたMOSSのスノースティックにバインをセッティングしてもらった。午後は恵比須ガーデンに向かい、恵比須ゴスペルフェスを聴いて、K子をピックアップした。

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181205 Wed. TSUJIDO D59 #64

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Byrning Spears AB 7’4 QUAD

12:15 - 13:00pm

Small Surf

No Wind

Deuce: 3mm Full Suit

 

サイズダウンが進むのは分かっていたが海に向かった。ツースモールでちょっと気持ちがくじけそうになったがエントリーした。集中力を上げて小波に立ち向かい、小一時間で16本キャッチした。AB 7’4のパフォーマンスが素晴らしくてパワーの無い小さな波でも対応してくれた。アフターサーフでウッツ家でコーヒーをいただいた。

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181128 Wed. SHICHIRI D58 #63

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Legen 7’10 Single

Small Surf

No Wind

Deuce: 3mm Full Suit

 

メンタから帰ってきてイジイジと海に気持ちが向かなかった。午前中に90分間のヨガをしてから出発した。辻堂はツースモールで鎌倉に向かった。七里正面のセット波はツルーの太郎さんがさらっていく。久しぶりのへの字のピークで押尾くんに名前を呼ばれた。数年前にカブネに一緒にエントリーして以来の再会だった。ロングボーダー4名がビーチに上がり僕一人きりになった。上げ際の時間帯で5本ほど乗ったらノーブレイクとなった。取りあえず日本の海にリハビリエントリーすることが出来た。

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Mentawai Oct. 26 to Nov. 3, 2018 by Panasonic TZ60

船上の日々を切り取った

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181026-1103 MENTAWAI D48-57 #47-62

Paulomendesmentawai2018moonpalikirt

 

Byrning Spears AB 7’4 QUAD

KOZO 6’85 QUAD

Fun to Big Waves

No, Offshore, Side on Wind

T, Shorts, Short John, FCS Cap & Reef Boots

 

10/25木曜日、成田発ジャカルタ経由でパダンに入り、Moon Palika号に乗船したのは夜半過ぎだった。

 

Day1  10/26 Fri.

01R H. T (R) Head & Half Over by 7’4

4/6本 1本目はレイトテイクオフをメイク。体が重くて息が上がる。

セットセットのピークからは怖くて行けなかった。

02R Bintan (R) by 6’8 16-18pm 肩サイズだが波回りが最悪で乗れなかった。

 

Day2  10/27 Sat.

03R Bintan (R) by 7’4 7-10am 面ツルで沢山乗れた。

午後はノーサーフで昼寝とウォッチング

 

Day3 10/28 Sun.

04R H. T (R) by 7’4  スモールで浅くて1本だけで上がった。

05R Bintan (R) by 7’4 頭サイズでオイリーフェイス
 
軽いクーラー病で頭痛がする一日だった。夜中の移動は揺れた。

 

Day4 10/29 Mon.

久しぶりに爽やかに晴れた。Jim Hallを聴きながらヨガをした。

06R Roxy (R) by 7’4

4日目にして体調が上がり気分も上がった。ピークで出会ったTomWalesから単身やってきた。そして豪州New CastleからのAnthonyは山梨大学で3年間流体力学を教えていたそうだ。午後はノーサーフ。

 

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2018年10月 9日 (火)

181005 Fri. K-REEF & INAMURA D47 #45&6 by T25

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Byrning Spears AB 7’4 QUAD

13:30pm - 17:00pm

Head and more

Offshore Wind

Deuce: 3/3mm Full Suit

 

西浜に入る強烈なワイドセットを見て楽しめないと思った。K-REEFNGな印象だったが兎にも角にもエントリーした。コンディションはプアーになる一方でやっとインサイドでテイクオフして岸壁に向かった。稲村ヶ崎の切通しの手前から見える岸壁Pが形よくブレイクしていた。公営駐車場にはミッキー川井さんがいた。一緒にアウトサイドPを目指した。セット間隔が長くてピークを取るのはシビアーな空気が流れていた。僕はレフトをあきらめてライトに的を絞った。相変わらずの巻き方でテイクオフは難しい。ミドルサイズのブレイクを選んで波数を重ねた。ミッキーは形の良いレフト波に乗り、そのまま上がってしまった。僕は特大のセット2本をミスった。Kからの移動中にデッキのワックスが解けて上塗りしなかった為に前足が滑ってワイプアウト。怪我につながらなくって良しだった。全力パドルを続けて疲労困憊した。これ以上粘るのは危険と思い、インサイドPを目指した。レフトピークには知世さんと雄三くんがいた。僕は気が付かなかったが赤井くんもトップにいたそうだ。インサイドで数本乗ってビーチを目指した。今日はアウトでもインサイドでも気の良い若者から笑顔をもらった。という訳で稲村の画像は無い。

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2018年10月 1日 (月)

180928 Sat. INAMURA D46 #43&4 by T24

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Byrning Spears AB 7’4 QUAD

05:30am - 08:30am

Head

Offshore Wind

Deuce: Spring Suit

With Iino

 

夜明け前に稲村をチェックした。サイズアップしていない。潮も上げ過ぎだ。そこに飯野ちゃんからシーハウスにパーキングしたとメールが入り、合流した。UB-REEFはピークが定まらず、セット波は底掘れしてテイクオフ出来ない。朝焼けが綺麗で西側には180度の虹がかかった。しかしミドルゾーンでライダブルなブレイクを選んで数本走れただけだった。早目にビーチに上がり飯野ちゃんを待った。今日の彼はセット波にトライしてボトムで飛ばされていたがガッツを見せていた。

僕はインサイドPにリエントリーした。ハイタイドのピークはなかなかボードが出ずに七転八倒した。中途半端な波にしか乗れなかった。ビーチに上がると関野プロとすれ違った。潮の時間帯を見計らってアウトサイドPに一直線に向かって行った。

一昨日に壊れてしまったパナ製ブルーレイレコーダーを買い替えなければと、朝一にエントリーしたが、時間帯を見誤った。折角の一泊湘南遠征は不発だった。次のスウェルはきちんと対峙しよう。

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180927 Fri. NISHIHAMA D45 #42 by T24

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Byrning Spears AB 7’4 QUAD

15:00pm - 17:00pm

Head Over

Side On Wind

Deuce: Short John

 

ちょっとワイドだが人は少ない。鎌倉まで足を延ばしてタイムロスするのも嫌だ。上げ際の西浜は最初ソフトな印象だった。最初の一時間で10本ほどキャッチして3本ミスった。サイズのあるピークからレフトのハイラインを走り、インサイドはライトを走りロングランをメイクした。後半、潮が動くと危険なセットがやって来た。ドルフィンをトライするも又の間からボードを飛ばされ辛い巻かれ方をした。ボトムまで引っ張られて久しぶりに恐怖心を覚えた。気を取り直してゲッティングアウトするも、また大巻かれして心を折られた。ビーチに上がるのも一苦労だった。沖を振り返るとガッツ有るサーファーが巨大セットをメイクした。いいライディングをモノにしたけど、引き際はNGなラウンドだった。今夜は藤沢の法華倶楽部に泊まり、大浴場を楽しんで、夜は大好きなトンカツ屋で一人酒だ。

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2018年9月25日 (火)

180923 Sun. T-REEF D44 #41

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Byrning Spears AB 7’4 QUAD

05:30am - 10:30am

Shoulder to Head

No Wind

Deuce: Spring Suit

 

3連休はヤマセ(北東)風と思っていたが、ビッグウェーブが入ったと知り、中日の祝日日曜日の夜明け前に出発した。5時半にイトーちゃんと同時にエントリーするとピークには10人以上がステーしていた。7’4は良くフィットして次々と波をキャッチした。ロブがミドルピークを狙い、僕はセンターピークを狙った。潮が止まると波数が減り、灯台正面でセットを待つが見放された。水温は22度だが陽射しが薄く肌寒い。レギュラーPが込み始めてナベさんたちもパドルして行った。潮止まりの時間が過ぎると再び状態が上向いた。イノ、ハナ、イッキュウ、ハリ、カオ、マーさんと続々とメンバーがエントリーしてきた。波回りを取り返してセットセットを何本かゲットした。あのサイトウくんがマッシー(厚い)ウェーブに手を焼いていた。イノの奥から一緒に走ったラインは強烈だった。ニューボードは最高に調子良く、気が付くと5時間サーフだった。ラストウェーブは乙女Pのレギュラーからレフトへ走ったが、インサイドは浅くてフィンを削った。素晴らしいT-REEF、そして時間を過ごした。

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2018年9月21日 (金)

180918 Tue. NISHIHAMA D43 #40 by T22

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Byrning Spears AB 7’4 TRI

Shoulder Size

14:00 - 15:30pm

Weak Onshore Wind

Deuce: Spring Suit

 

昨日のザ・デーはノーサーフだった。出社後、自宅に戻りストレッチ・ヨガをしてから海を目指した。サイズダウン、ハイタイドで風も入るだろうが、ダラダラした波でもやりたかった。エントリー直後に良いライトをメイクした。しかし潮が上げてみるみるうちに波が消えて行った。グッバイ台風22号、そしてありがとうだった。

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180917 Mon. SURF CHECK D43 #40 by T22

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鎌倉マリンスポーツフェアーでのカヌー体験に櫂と航を連れて行った。OKリーフでビッグスウェルを撮影した。栗山さん、小林師範、岡ちゃんと辻堂チーム、ゴローさんと会った。フェアーの会場の由比ヶ浜にもビッグウェーブがブレイクしていた。僕はボディーボードを片手にインサイドで波に巻かれる孫二人をアテンドしてくたくたになった。ランチは横須賀のTSUNAMIバーガーを食べた。大好評だった。

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180914 Fri. NISHIHAMA D42 #39 by T22

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Byrning Spears AB 7’4 TRI

Head Over

14:00 - 16:30pm

Offshore Wind

Deuce: Spring Suit

 

南東スウェルは思ったよりサイズがあった。AB 7’4の初乗りには絶好な波だ。センターポイントの混雑を避けて柳島側のノーバディーピークにエントリーした。ちょっと手こずったが、ボードに慣れるとその素晴らしい性能にびっくりした。テイクオフが早く、ターン軽快でスピードが出る。後半潮が上げ過ぎると波数が減った。15分パドルでセンターPに移動しセットを待った。何本か奥を取られたが、その日のラスト1本をキャッチした。ライトからインサイドでレフトに走りビーチまで乗り込んだ。振り返りながら渚を歩いたが、遊歩道に上がるまで次の波はやって来ない。残された15人はいつまで待ち続けられただろう。

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180824 Fri. TOHOKU D39-41 #36-8

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KOZO 6’8 TRI

Mickey 7’4 TRI

Small to Head

Off & Side Wind

With Uttz & Genta

 

迷走台風19号が東北から北海道を駆け抜けた。ピンポイントで青森に向かった。

 

8/24 角の浜 1618pm by 7’4

8/25 ガケ前チェック 仙台新港 1618pm by 6’8

8/26 ブララPチェック 豊間 1213:30pm by 6’8

 

3日間で青森、宮城、福島でサーフ。走行距離は1600kmだった。

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2018年8月21日 (火)

180821 Tue. INAMURA D38 #35 by T19

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KOZO 6’8 TRI

05:00am - 09:00am

肩頭

No Wind

Swim short, T & FCS Cap

 

寝苦しい夜だった。ドミトリータイプはNGだ。ノイズが気になるしストレッチするスペースも無い。夏が深まり4時でも暗い。どうやらサイズアップはしていないらしい。稲村の切通しの手前から見える岸壁Pのブレイクで心が決まった。公営駐車場に車を入れて迷わずにインサイドPにエントリーした。ボードは昨日からフィンを抜かずにおいた6’8。正面からピークを目指したが結局西側からのいつものルートでアウトに出た。今日もゲッティングはイージーではない。最初の1本を乗ってから次の波をキャッチするのに小一時間かかった。今日は4時間粘って10本だった。波回りは悪くなかったが何しろ奥を取られまくった。前乗りになってしまったレフトのピークからのレイトテイクオフは万事休すだったが、KOZOボードの性能が良く難なくボトムをクリアした。奥のサーファーはボトムで飛ばされた。それでも長い時間乗れなくて無理をしてしまった。西側のライトPにはヨットとキンちゃんがいた。嬉しい再会だった。ライトのセット波をキャッチし、それからヨットと二人で最奥ゾーンでセット波を待った。ヨットが最良のセットのピークをつかんでロングラン。満面の笑みで戻ってきた。アウトサイドPが良い状態だが気後れして入っていく気になれなかった。ラストウェーブはライトに走りジュース滑りで河口の左側から上がった。今日は13時から新卒採用のための会社説明会が有る。急いで家路についた。

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180820 Mon. NISHIHAMA D37 #34 by T19

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KOZO 6’8 TRI

16:00pm - 17:45pm

肩頭

No Wind

Swim short, T & FCS Cap

 

西浜を撮影してから七里まで行った。混んでいるしサイズも無い。急いでUターンして茅ヶ崎に戻った。ボードは7’10 7’4 6’8 から一番短い板をチョイスした。105分間で15本テイクオフして10本メイクした。波回りに恵まれたし、なにより板がジャストフィットした。昨年の10月にニアスで使って以来だったが、レイトテイクオフに対応してターンも軽快だった。先日の大崎で7’10で波数には乗れたけど、重った苦しくて楽しくなかった。ブレイクはパワーがありスピードもあった。いつもよりパドルの開始を早めてスピードを付けて波をキャッチした。海水温が高く、ウエットを着ていなくても汗が出る。ゲッティングアウトはちょっとシビアだが、軽い装備に助けられてパドルを頑張れた。今夜は由比ヶ浜のゲストハウス WeBase 鎌倉に泊まる。由比ヶ浜駅至近のコインパーキングは夜間最大300円だった。大浴場で汗を流して夕飯は中華にした。肉野菜炒め定食、餃子、生中、八海山で3040円だった。

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2018年8月17日 (金)

180811 Sat. CHIBA SOUTH D34&6 #32&3

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KOZO 6’6 QUAD

千歳12:30pm - 14:00pm

和田09:00am - 10:00am

肩頭

No Wind

Deuce: Short John & FCS Cap

With Genta

 

初日11日は6時半に出て12時にCoCo Parking 到着。加藤オーナーのリビングで和んでからエントリーした。K子はリフレを受ける。正面右側の無人のピークでさばさばと乗っていると、次第に正面のサーファー達が移動してきて、

乗れなくなった。それではと左側のリーフゾーンに移動すると、午前中に沖ノ島で海水浴をしてきた元太がいた。しかし波は掘れて乗れない。ビーチを目指すとボトムの砂が洗われてむき出しになっていた。砂浜に上がるのに難儀した。

その夜は息子家族と大人4人、子供3人でゲストハウス美よしに泊まった。夕方、池田泰平くんの移住先の古民家を訪ねた。

翌朝はJ’sと墓下の中間の河口Pにエントリーした。ちょっと手こずったが素晴らしいレフトに恵まれた。サイズも形も良く楽しかった。ゲストハウスオーナーの吉田友久くん、辻堂の丸茂さん(後で判明)、さらには池田泰平と友成健吾も現れた。みんな本気モードで気後れしたが、最良最大セットのピークからライトのラインをメイクした。

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2018年8月 8日 (水)

180807 Tue. K&O-REEF D33 #30&1

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Legen 7’10 TRI

15:00pm - 15:45pm

16:00pm - 18:45pm

Set頭オーバー

Strong Off Shore Wind

Deuce: Spring & FCS Cap

With Uttz & ハックン

 

ハックンとの再会は10年以上ぶりだった。だめ元で無人のK-REEFにエントリーした。強風とバックウオッシュでテイクオフ出来なかった。最大セットのインサイドで僕の奥からウッツがラインを走った。一度堤防に上がり、ゆっくりとO-REEF レフトに向かった。ジュニアが上がってきて手首のGO-PROで嬉しそうな僕を撮影した。ピークには雄三や沖津くんがいた。奥のピークに最大セットが入り、そのオープンフェイスをメイクした。岬の崖下まで乗り込んだ。沖を目指すと僕を呼ぶ声が聞こえた。赤井くんだった。DEUCEチームだ。今日3度目のエントリーだとか。波回りに恵まれ10本クローズ、10本ロングランな印象だった。ゲットするウッツ目がけてのカールに背中をたたかれての1本は強烈だった。陽が傾き、ピークには4人になった。江ノ島とシルエット富士山、夕焼けが素晴らしかった。素晴らしい一日だった。

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180731-2 IZU OHAMA D30-2 #27-9

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家族旅行

With K子、マホ、オサム、カイ、コウ

 

30年前に泊まった“民宿とうふや”に今回は孫たちと訪れた。シトロエンC4 Picasoにソフトラックが対応せず、ボードは持参しなかった。大浜には台風12号の残り波が割れていて、楽しい海水浴になった。最終日は弓ヶ浜にエントリーした。孫のケアーとボディー&ボディーボードサーフィンは思いのほかヘビーだった。

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