2021年11月22日 (月)

211119 Fri. T-REEF D45 #45

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SIC 7’10 Twin Fin

11:45am to 13:15pm

No Wind to side on breeze

Small

Deuce: 3mm Full

 

3週間ぶりの海行き。風が弱い予報で満月(夕方からほぼ皆既月食)の大潮で、ハイタイドは15時。ちょっと出遅れて自宅を8時に出発した。波は期待外れのスモールだが海面は素晴らしく綺麗だ。ピークの3人は僕のエントリー前に上がってしまった。その内の二人、小泉さんと中山さんと情報交換した。ツースモールで波数が少なくて乗れないとのこと。それでも満潮に向けて潮が動き出す時間帯なので乗れるような予感がした。幅広のボードをエントリーポイントまで運ぶのが面倒なので、パーキングの前からエントリーした。650パドル位でポイントに到着した。3週間ぶりのサーフ。1本目は立てずにワイプアウト。それでも次々に波数を重ねて10本ほど乗った。たまに入るセットセット波は胸くらいの形の良いファーストブレイクだった。ニースタンディングになってもボトムでクイックにスタンディングが決まる。後半に弱い南東風が入りフェイスラフになってくると集中力が低下した。結局24本キャッチして半分以上はインサイドインサイドまでのロングライドとなった。極小ゾーンでホワイトブレイクが透明なウネリになっても細かくトリミングして距離をつないだ。今日の目的は来月の八丈トリップに持参するニューSIC6’6をツインフィンで試す事だったが、バックアップで7’10を使用して正解だった。

サイクルショップO2に寄って最新情報を仕入れてから帰路についた。圏央道を西に走りながら、素晴らしい夕焼けを見た。夕方には月食で欠けゆく月も見られた。地球は素晴らしい。

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2021年10月29日 (金)

211029 Fri. SHICHIRI D44 #44 by T20

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New SIC 6’10 Tri Fin

08:45am to 10:45am

Strong Offshore Wind

Small to Shoulder

Deuce: 3mm Full

 

前日の午後、ニューボードSIC6’10にWax On。トロピカルからコールドまで4重に念入りにコーティングした。デッキで足を滑らして怪我するのはこりごりだ。14時半に人形町に向けて出発。コインパーキングに駐車してアパホテルにチェックイン。ホテル代は4,100円。コインパーキング代は2,600円。ホテルの目の前の“もんじゃらけ”で久しぶりのSurfer’s Talk。柏木顕、佐戸川和久、竹下コウジ、布田ちゃんと僕の5人。ベーとオッチンと隆一は仕事が終わらずに不参加となった。美味しいメニューが満載で、焼酎ボトルが2本空いた。それでも僕は明日に備えて21時過ぎに退散した。翌朝は5時起床で入念にストレッチし、6時に走り始めた。7時半に大崎に到着したが、強すぎる吹き込みのオフショアーに押さえられてサイズが上がっていない。あきらめて七里へ移動した。6時半がデッドローで13時がハイタイド。風は夕方まで止みそうにない。ちょっと迷ったけど、ニューボードの試乗をすることにした。峰Pまで歩いてピークへエントリー。ピークの西側のちょいインサイドのレフト波に的を絞って乗った。ファーストテイクオフは意外とナチュラルにメイク出来た。15本ほどパドルインして10本キャッチ。すべてボトムをクリアーして5本ほどラインメイクした。ライト波は2本だけだった。久しぶりの6’台のショートボードでしかもトライフィン。ターンが軽快で楽しかった。帰りしなウッツをピックアップしてコメダ珈琲でランチトークした。話は尽きなかった。

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2021年10月15日 (金)

211014-5 Th. SHICHIRI D42&3 #42&3 by T19

SIC 7’10 Captain Twin Fin

15:30pm to 17:00pm

07:00am to 09:00am

Side on to No Wind

Offshore Wind to No Wind

Small to Over Head

Deuce: Spring & Seagull

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10/14木曜日 西浜はサイズがあるがワイドダンパー、辻堂は地形が深くてNG。ハイタイドは正午くらいだけれど、それから潮が上げたまま。七里の正面Pには6名エントリーですいていた。久しぶりのポイントでレフト波に的を絞って乗った。タイド表によると夕方にほんの少し潮が引く。バックウオッシュのピークからもテイクオフが決まった。あたりが暗くなるとラインアップがはっきりしてグッドコンディションになった。パーキングで着替えながら眺めていると、暗くなってもいつまでもサーフしている。スマイルホテルを当日予約してポイント払いとした。コインパーキングに車をとめてチェックイン。シャワーを浴びて、お目当てのとんかつ屋にいくと定休日だった。2Fのガストに気持ちが向かずにお店を探した。結局、初めてのいきなりステーキに入り、300gのリブステーキに赤白ワインをオーダーした。物凄く美味かった。

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10/15金曜日 昨夜、マイインスタにT-REEFが良くなるとOさんがコメントをくれた。ちょっと迷ったが、今日も正面Pにエントリーした。じたばたしながら、正面の東側のポジションでセットセットのライトピークにフォーカスした。数は少ないが4本ほどホンイチ級のサイズのあるラインをメイクした。それにしても、このポイントは気疲れがする。七里の中でも最上級の波が割れる。普段は気後れして峰横Pでサーフしている。3時間近くサーフしたように感じていたが、実際は2時間だった。昨日の夕方に肩慣らしして、本番の今日は潮の上げ込みの良い波に恵まれた。1泊2日の遠征サーフだった。

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2021年10月11日 (月)

211008 Fri. T-REEF D41 #41

SIC 7’10 Captain Twin Fin

07:30am to 10:30am

Offshore Wind to No Wind

Small to Over Head

Deuce: Seagull

 

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週初めからこの金曜日をイメージしていた。大潮のデッドローが11amなので

8時前にはエントリーしたかった。鳩山ハウスにオッチンが4時半に到着した。

ウェットはさんざん迷った末に今シーズン初のシーガルを選んだ。フィンセッティングはハイタイドのマッシー波と胸肩サイズに合わせてツインフィンにした。スケさんと半七さんがビーチに上がってきた。ピークにはヤナイさん、小川さんら3名。レギュラーPからはマッちゃんが戻ってきた。海水温は温かくスプリングの方がベターだったが、下半身が冷えずに長い時間入っていられる。ローカル4人はそれぞれラスイチウェーブをキャッチし、ピークには僕とオッチンの二人きりになった。フェイスクリーンだが波は厚くショルダーは張らない。中盤から潮が動くと波の形が整い、セットセットの波はヘッドオーバーのパーフェクションとなった。二人は次々に波に乗った。センターピークの掘れ波へのテイクオフでは、ラウンドノーズの僕は苦戦した。乙女Pで波数を稼ぎ、センターPでセット波を狙った。奥のピークからオッチンがセットセット波をとらえた。この場所で僕が目撃した、オッチンの最高ウェーブだった。それからハイタイドとロータイドの交代で、しばらく乗れない時間帯があった。潮が落ち着くと、乙女Pのインサイドがロングラインとなった。終盤にパサートの彼がエントリーしてきた。AIPAロングではなく、ポインッテッドノーズの板だった。いつもコンスタントにテイクオフを重ねるのだが、センターゾーンにステイして波に乗れない。きわどいピークからは降ったりしている。サーファーは板に対して色々な想いを抱く。彼も目的を持ってニューボードにトライしているのだろう。僕はラスイチウェーブを探し始めた。乙女Pのアウトとミドルの中間位の位置で素晴らしいピークからテイクオフした。サイズがあり、テイクオフはスムーズでノーリスクだった。夢のようにロングショルダーが張り、スピードが出た。ロータイドのためリーフゾーンに対して踏みかえてライト方向へは乗り込めない。それでもエンドゾーンはサンドボトムではなく浅いリーフだった。極浅で流れが強くて立ち上がれない。ボードをひっくり返してフィンを上にして、デッキを横向きにつかんで、そろそろと泳いでエスケープした。ビーチでは打ち上げられた特大の二股のカジメをピックアップした。引きずりながら駐車場に上がるとカズオさんが憩っていた。ひとしきり話をしているとオッチンも上がってきた。真夏のような暑さだ。フェイスクリーンのパーフェクトウェーブを2時間、二人きりで堪能した。ビューティフルデーだった。帰りしな、蕎麦屋凛でランチした。素晴らしく美味かった。

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2021年10月 1日 (金)

210929-30 Wed. K-REEF D39-40 #39-40 by T16

SIC 7’10 Captain Fin & Single Stabi (Hokulea)

16:00pm to 17:00pm

06:45am to 10:00am

No Wind

NE Offshore Wind

Small to Over Head Over

Short John & Spring

 

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東風が吹き込む西浜をチェックしてから、逗子に着く頃には風が弱まった。ハイタイドでK-REEFは終了気味。マッチ近藤くんとちょこっと話をした。仁也と知世さんは大崎上がりでまったりしていた。ノーライド覚悟でエントリーするとショートが1枚、SUPが4枚いたがすぐに上がってしまった。波はダメダメで、インサイドでバタバタしているとミドルが割れて難しいコンディションだった。カヌーのミューズが入ってきてアウトにステーした。ハイタイドの最後の上げ際の時間帯が訪れてライダブルな波が入ってきた。肩サイズのピークをつかまえてライトに走ると、たるいミドルセクションをクリアーしてインサイドエンドまでロングライドとなった。常宿のスマイルホテル藤沢の2Fのガストで一人夕飯をした。大和田剛くんとラインで情報交換すると、渡邊トシくんがライブカメラで僕のラスイチライドを見ていたのだと。

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翌朝、駐車場で川島さんと会った。ロータイドでスモールだけどエントリーすることにした。セット間隔は長いがたまにリアルウェーブもやって来る。川島さんの定位置で粘ったが、最高な波で何本か奥を取られた。中盤以降は西側のピークで早いブレイクに翻弄された。山口キンちゃんが現れて、手塚正延さんや岡野孝親、大和田くん、渡邊トシくんもエントリーしてきた。ベストウェーブは西ウネリの深いポジションからで、僕の前に濱田さん、その前に手塚さんが乗り込んだ。次々にプルアウトしてくれて延々とインサイドエンドまで乗り込んだ。時計回りで充分なサーフティーゾーンをゲッティングすると、特大のクリーニングセットが入り、僕の前にエンプティーウェーブが迫ってきた。板を返してプルインするとノーズが置いて行かれそうになった。反った背中をもう一度戻して必死にプッシュすると辛うじてスタンディングした。波のトップで一瞬止まりそうになったが、辛うじてボトムに降りた。そこから見上げるウォールはぶ厚くデカかった。ラインはうっとりするぐらい綺麗に立ち上がり、インサイドで現れるクリティカルポジションでレフト側にターンして、エンドセクションまで乗り込んだが、記憶が定かではない。良い波は数えられるほどしか乗れなかった。ベターザンナッシングな気分だが、加齢を言い訳にせずにトレーニングして再度チャレンジしよう。

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2021年9月24日 (金)

210922 Wed. Oritsu KASHIMA D38 #38

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SIC 7’10 Single Stabi

13:15pm to 15:15pm

SW Offshore Wind

Small to Shoulder Over

Short John & T

 

オッチン宅を10時半に出発。当初は千葉南をイメージしていたが、南西風と都内渋滞を考慮して外環道から鹿嶋を目指した。下津海岸は大潮の干潮で、アウトで良い波が割れている。ゲッティングアウトもイージーそうで心惹かれた。オッチンの提案で墓下Pをチェックしたが、僕が気乗りがしなかった。結局、下津Pにエントリーしたが、潮が動き出し流れもあり面倒くさいコンディションになってしまった。オッチンのTOMOニューボードの1本目は綺麗なレフト波だった。それを僕はインサイドではまりながら目撃していた。それからアウトサイドでセット波を狙ったが波に恵まれなかった。

二人はいったんビーチに上がり、墓下Pのランドヘッドに向かって1.5km位歩いた。そこは良く知っているポイントでゲットはイージーだ。構造物の脇で風をかわし、きれいなセットがやって来る。16時50分のハイタイドに向けてサイズアップする。じたばたしながらだんだんとリズムをつかみ良い波を何本かキャッチした。フィンセッティングもよい感じだ。ベストライドは小ぶりなピークからのライト波で、インサイドは形よく掘れてスピードが出た。8月は2ラウンドのみ、9月も今日がファーストラウンドだ。緊急事態宣言下であり、茨城も宮城も八丈も気持ちが向かなかった。体がなじんでいないのか、早目に疲労してしまった。それでもオッチンのおかげで良いポイントでサーフできてよかった。

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210916 Th. SHONAN No Entry D37 #37

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No Wind

Too Small

 

遠い台風13号からのスウェルは昨日で終わった。東のスウェルが入り多少サイズが持ち直す可能性を求めて9時半に出発した。西浜をチェックすると、めったに入らないセット波をたくさんのサーファーが待っている。あきらめて七里に向かったが江の島水族館あたりで渋滞が止まってしまった。Uターンして帰宅した。

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2021年8月26日 (木)

210825 Wed. T-REEF D36 #37

SIC 7’10 Quad

15:45pm to 17:15pm

No Wind

Small to Chest Over

Trunks & T

 

昨日、SIC7'10 & 8'6 ニューボードが届いた。スモールデーだが風が弱く、18時の大潮の満潮に向かう時間帯を狙いすましてエントリーした。前半は小波にボードと体を慣らすように乗った。ポイントに一人きりになった頃、サイズアップした。灯台正面からレフトに走り、踏みかえ点からライトにラインが続いた。浮力が有りすぎるニューボードは次々と波をキャッチする。30本パドルインして5本ミスして、25本テイクオフして、5本はナイスライドだった。最近のヒルクライムの効果で息が上がらない。乙女Pに肩オーバーの素晴らしい波がブレイクした。こいつに乗りたいとポジションをシフトした。しかし潮が止まりセット波はやって来なかった。ベストタイムは上げ際の30分間だった。

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2021年8月16日 (月)

210814Sat. TEBIRO AMAMI D35 #36

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SIC 6’4 TRI

10:30am to 12pm

Onshore Junk

Head

Trunks & T

 

8/12-15 3泊4日の元太家との総勢7名の家族旅行。ボードを持参するか迷ったが6’4をチョイスした。宿泊は土盛(ともり)海岸のコーラルパームス。終日南東風が吹き続けた。風をかわす用(よう)ビーチにはスモール波が割れていたが、ファンボードかロングボードが必要だった。3日目に元太のサポートで手広Pにエントリーした。右側の岩場から難なくピークに出られるが左への流れがある。オンショア波はパワーがあり難解だった。ピークには数名のサーファー。僕の隣にはサーファーガール。波を良く読んでレフトへテイクオフしていく。左へ流され3回ビーチを歩きエントリーポイントに戻った。ピークから板を引いたり、ニースタンディングだったり、巻かれたりして終盤にやっとライト波をキャッチした。たった1時間のラウンドだったが疲労した。入ってすぐに出たくなったが、じたばたしている内に綺麗で温かい海とストレートな太陽の光を受けて、幸せな気分がふつふつと湧いてきた。28年ぶりの手広Pだった。

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2021年8月 2日 (月)

210730-31 Fri. T-REEF D34 #35

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CJ Nelson 6’6 TRI

AB 7’4 TRI

Side On and No wind

Small to Shoulder Over

Deuce: Short John, Trunks & T
With Occhin

 

土曜日の夜明けから2時間くらいが風が弱いか北西のワンチャンスと判断して、金曜日の午後からオッチンと二人で日立を目指した。夕方に風が止んだら良いなと、16時にエントリーした。ピークには二人。フェイスラフでセット胸くらいのライダブルな状態だった。僕はオッチン所有のCJ Nelsonのシングルスタビをチョイスしたが、取り回しに苦労して前半はあまり乗れなかった。オッチンは痛い左肩を労わりながら順調に波数を重ねた。後半は風が止み形の良いセット波をつかんだが、ボトムに下りてからテールコントロールが不安定でなかなか走れない。夕暮れを迎えてビーチに上がった。ホテルクレインにチェックインする前にセブンでフード&ドリンクを仕入れた。シャワーも浴びずに五輪女子サッカーQuoter Final Japan vs Sweden戦を観戦した。

翌朝は3時半に起床して4時半前、暗いうちにエントリーした。ピークにはすでに三人がステーしていた。うち一人はロブ根本だった。前半は乙女P側でサーフして後半はメインPに入った。今日は使い慣れたアランバーン7’4をトライセッテングで使用した。半七、酒屋、まっちゃん、ヤナイさん、イトーちゃん、その他いつものローカルが勢ぞろいしていた。レフトの突き抜けたライディングは無かったが、灯台正面からのライトのロングランを数本メイクした。

2時間半サーフして、7時になると風が入り出した。ハイタイドの8時が近づきセットセットが減った。ビーチを目指すジュース波も得られずにパドルバックした。パーキングでは針ヶ谷夫妻が準備中で、僕の車の横はケビンだった。遅れて梅澤くんも現れた。朝一組はどんどん上げってくる。いつもは5時間くらい入りっぱなしのロブも上がってきた。フェイスラフで潮パンパンのスモールウェーブはさすがに辛い。

オッチンと僕は友部SAでカツカレーを食べて、スターバックスでラテ&スイーツして午前中に鳩山ハウスに帰宅した。それから間髪を入れずに着替えてロードバイク2台で上谷の大クスへのヒルクライムに出かけた。体は疲れているが大クスの真下のパワースポットの涼風は素晴らしかった。

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2021年7月27日 (火)

210726 Mon. NISHIHAMA D33 #34 by T8

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AB 7’4 TRI

ENE Side Off shore wind

Head and More

Deuce: Trunks & T

 

7/27火曜日。

千葉志田下五輪会場で行われている男子セミファイナルをタブレットで観戦している。ガブ・メーディーナを相手に追い詰められたカノア五十嵐は残り7分で大きく、高く、長いエアーリバースを決めて9.33のハイエストスコアーをマークして逆転勝利をあげた。台風8号からの東北東スウェルは力強い。

昨日の午後、ワンチャンスと見定めて15時に西浜にエントリーした。大潮のロータイドは正午、ハイタイドは19時。ベストタイミングだ。ゲッティングアウトゾーンを探してビーチセンターへ歩いた。スウェルはワイドなパワーウェーブだがライダブルだ。地元のサーファーガールが右奥からライトウェーブに乗り骨太のラインを描いた。5本パドルインして1本、ライトウェーブをキャッチした。サーファーガールが遠くから同じ波にパドルインしたが、充分な距離があり、テイクオフした。ボトムターンからフェイスを走りアイランドプルアウトとなった。今日のフィンセッテングはいつものクアッドではなくトライをチョイスした。深いターンに安定感を感じた。ゲットハードであっという間に疲労した。北東風に乗ってスピーカー前から柳島方面に流される。いったんビーチに上がり漁港側へウォークバックした。少し体を休めてからリエントリーした。センターほどのお化けセットはあまり入らず、セットがやむとい比較的イージーに沖に出られる。テイクオフのインパクトもほんのちょっとフレンドリーで数本連続してレフトウェーブをキャッチした。そして形の良いピークからライトへ乗った。ボトムでトライフィンらしいターンが伸びてラインに入った。ジュースとの競争で細かくトリミングして捕まらないようにポケットゾーンに出てそのままエンドゾーンまで走るロングライドとなった。その後は良い波でボードが滑りだしても奥を取られてリズムに乗れなかった。ベストライディングに満足してハングリーな気持ちが失せたのだろう。波は有り余るほどだがビーチに上がった。

帰宅直後に五輪柔道73Kg級決勝が始まった。大野将平が9分24秒にジョージアのライバルから技ありを決めて優勝した。

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2021年7月 9日 (金)

210706-8 Tue. TACOS ISLE D30-2 #30-3

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AB 7’4 QUAD

7/6 1R@Tacos 2R@Kaiser

7/7 3R@Tacos

7/8 4R@Tacos

Side On&Off and Offshore wind

Small to Head

Deuce: Short John

 

ボードは6’4と7’4の2本を持っていきたかったが、結局アランバーンの7’4    6 Channelsだけを持参した。ウェットはショートジョン、ベスト、シーガル、スプリングをパックした。ウェブ情報では海水温25度となっていたが、かつて冷水帯にやられた事もある。梅雨真っ最中で強い日差しは遮られていたが、ショートジョンでも僕は汗をかいた。この島は常に風が強いので、ジンは2mmフルジャー、スプリングで寒がっていて、最終日に3mmシーガルにいきついた。石井師匠はZEROのフルスーツで、僕のことを奇異な目で見つめていた。初日のタコスはジンと二人きりで波をシェアーした。常に胸位のファンウェーブで、僕は1本、特大のセットに恵まれた。ボトムに降りる前にレールをセットしてビーチエンドまで張るショルダーを走った。その僕に向かってゲッティングアウトしてくるサーファー。ピークバックして挨拶をした。武蔵野市在住の京都出身の大澤くん。初めての八丈とのことだった。夕方にはハイタイドに向かうカイザーPにエントリーした。たまに入るセットは胸肩のパワーブレイクだった。波数が少なくブレイクゾーンにはローカルのカズマサさんというサーファーがいて、僕とジンはゾーンに入れず良い波に恵まれなかった。1時間ほどして彼が上がってからはフリーサーフだったが、潮が多すぎてグッドウェーブはやって来なかった。やはりローカルはピンポイントで良い時間を切り取る。僕は約30年前にこの島を訪れてから20回ほど来島しているが、今回初めてリーフブーツを履いてカイザーにエントリーした。それでも波打ち際で難儀した。ジンはもっと大変そうだったが、幸い二人ともボードを壊すことはなかった。裏見の滝湯に寄ってから今回の宿あしたば荘に帰った。二日目は風が強く、波のコンディションに確信を持てなかったが朝8時にタコスPにエントリーした。昨日は乗りすぎるくらいに波回りに恵まれた僕だったが、前半は波のリズムに見放され、中途半端な波に手を出して振り向くとセットが入り、ピークからジンが乗っていく展開だった。沖で深呼吸を10回して、潮が引いてくるにしたがって変化するブレイクを見て沖に向かって左側のゾーンにポジションを変えた。とたんに波回りが好転してロングライドを重ねた。石井師匠がエントリーしてきて3人で和気藹々とセッションした。ラウンド後に3人で裏見の滝湯に入り、千両でランチした。僕はかつ丼、師匠とジンは冷やし中華を食べた。昨日と今日で相当な本数の波に乗り疲労した。夕方サーフィンは控えて体を休めることにした。夕方、本日2回目のお湯につかると体がシャキッとした。最終日は朝7時に波浪庵で師匠をピックアップした。前半は潮の量が多く、たるい小波だったが、潮が動くとともにグッドウェーブとなった。僕は昨日と同じポジションからロングランの波たちをつかまえた。中盤、ジンが肩サイズのピークからテイクオフした。パワーの無い波が多いなかでエクセレントなシェープで素晴らしいスピードで駆け抜けた。師匠も奥のピークからステディーに波数を重ねた。終盤、大潮のロータイドに向かう時間帯に、僕にとっての3日間で最高なセットがやってきた。ポジションを得るためにピークに向かって鬼パドルをして、板を返すときわどいレイトテイクオフとなった。ボトムをクリアーするとパーフェクトなフェイスが続いている。インサイドでは隠れ岩にケアーしてエンドまでメイクした。振り向くとピークゾーンは遥かに遠い。これで終了と思ったが大澤くんが現れた。ピークに戻り師匠に紹介した。僕のゾーンにセットが入り大澤くんが乗ってラインを走った。その後、大きなセットは入らず、その波が彼にとっての最初で最後の波となった。僕は波のヴァイブレーションを感じてインサイドで小ぶりだけれどライダブルな波をキャッチしてビーチに向かった。楽しく充実した島での波乗りを終えた。パーキングに向かう15分間に何度も振り返ってタコスPを見つめた。滝の水で体とボードの潮を流した。裏見の滝湯に寄り千両でランチしてから空港に向かった。羽田P3で料金精算をしていると日高太郎にばったり会った。今回のNSSAカフナクラスの連続3回?のチャンプだ。ぶっちぎりだと勝手に思っていたが本人はテリー南郷くんにやられたかもと感じたそうだ。兎にも角にも全日本本戦で頑張れと伝えて別れた。13歳年下のジンが島トリップに誘い出してくれて、NSSAの後輩の太郎くんが僕との再会に喜んでくれた。温かい気持ちで家路についた。

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2021年6月30日 (水)

210629 Tue. TSUJIDO D29 #29

Katsu 7’3 Single PRIMO

16:30pm to 17:15pm

Offshore to side on wind

Small

Deuce: Short John

 

干潮は14時半。夕方に向けて若干サイズアップの可能性を求めて出発した。西浜をチェックして鎌倉へ向かうつもりだったが、久しぶりの辻堂に寄った。フェイスクリーンの素晴らしいスウェルが入っているが、サンドバーが深く橋前はブレイクしない。それでも両サイドゾーンではセットセットの波がブレイクする。人も少なくチャンスタイムと理解して急いでエントリーした。ショートジョンでも全然寒さを感じない。1.5Pではエクセレントサーファーにレフトブレイクを支配され乗れない。P2側に寄って10本ほどパドルインして3本スタンディングした。来週、江橋仁と久しぶりの八丈へトリップする。SIC6’4を試すために夕方ワンチャンスを求めてやって来たが、Katsu PRIMOをチョイスして正解だった。エントリーして30分。東風が入りフェイスラフとなった。潮も乗り、ブレイクしなくなった。P2ではブレイクしているが人を集めている。最良の30分間を切り取れたのだろう。駐車場で海上がりのカネミツちゃんと会った。その後、コメダ珈琲で待ち合わせて、お互いの近況報告で楽しい時間を過ごした。

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2021年6月28日 (月)

210625 Fri. NISHIHAMA D28 #28

Legen 7’10 TRI

14:00pm to 14:30pm

Onshore Wind

Too Small

Deuce: Short John

前回のT-REEFから2週間海に行かなかった。エコパスタジアムでのJapan vs Sunwolves戦前に菊川河口のサーフスポットでファンウェーブを目撃はした。それからバイクライドに明け暮れた。金曜日、早朝狙いだったが実際はお昼過ぎに出発した。西浜高校前に駐車しての波チェックを回避して県営駐車場に直接車を入れた。ニューメルセE220dでの初海だったが、キーボックスにキーを入れても反応してしまい、フィンガータッチで開錠してしまう。ボックスを草むらに隠してのエントリーとなった。近づく台風5号のスウェルに備えて、久しぶりの7’10を持ってきた。ワックスが冬用なのでメンテが必要だ。ルーティンを無視した報いか、波のコンディションは最悪にプアーだった。マチャドボードのサーファーと同じゾーンでやっと1本乗ってギブアップした。それでも来る日に向けてのシュミレーションとなった。

メルセのキー対策、7’10のワックス処理、ショートジョンなど、次回はスムーズにサーフしよう。

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2021年6月14日 (月)

210611 Fri. T-REEF D27 #27

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P1140274

 

Katsu 7’3 SINGLE Primo

11:45am to 13:30pm

Side On Wind

Set 胸肩

Deuce: 3/3 Full Suit

 

早朝出発が出来なかった。風が入り、おまけに大潮のデッドロー潮位マイナス7cmだ。エントリー時に上がってきたファンタジーアイランドのボードの彼と言葉を交わした。ドライリーフの淵で割れるレフト波は乗れそうだが確信は持てなかった。とりあえずの1本目は綺麗なテイクオフからテール荷重でパーリングをしのいでロングライドとなった。水は温かくシーガルでもいけそうだ。それからじたばた25本位にパドルインして何本かグッドライドをゲットした。

潮が上げ始めると波数もサイズもダウンした。夏のグッドデーだった。砂浜は歩けないほど熱くはならなかったが、念のために竿刺しにしたビーチサンダルを回収して車に向かった。ランチは三四郎で醤油ラーメンと半ライスを食べた。

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2021年6月 7日 (月)

210605 Sat. NISHIHAMA D26 #26

Mikky 7’4 TRI

05:45am to 08:30am

Offshore Wind

Set Overhead

Deuce: 3/3 Full Suit

 

柏木顕くんと待ち合わせた。朝の5時17分に県営駐車場に入り、その後すぐに満車になった。波のある週末だった。センター寄りからゲットアウトしたが波数が多く難儀した。一度ビーチに上がり2回目で沖にでた。ロングボードの顕ちゃんには大変なコンディションだがきっちりアウトにやってきた。セットセットはサイズもパワーもあり、手出しが出来なかった。乗れずに乗れずに時間だけが過ぎた。顕ちゃんは何本か乗ってその都度アウトに戻ってきたが、ビーチを歩く姿を見つけて、ラストウェーブをどうにかつかまえてビーチエンドまで乗り込んだ。その後、二人でしばし休憩してから、波の緩い漁港側から再度エントリーした。こちら側にはフィアーウェーブは入らないが、テイクオフが優しくて波数を集めることが出来た。今日のようにサイズのある西浜ではやはり乗り込んだLegen 7’10が必要だった。スティックチョイスはより慎重にすべきだった。

デニーズでモーニングしてから帰宅した。ニューMTB KONAの初乗りはキッズ達と越辺川の土手を走った。

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2021年5月27日 (木)

210526 Tue. NISHIHAMA D25 #25

SIC 6’4 Twin

09:30am to 11:00am

NE Side Off to Side On

Set Shoulder Over

Deuce: 3/3 Full Suit

 

ちょっと寝坊して7時半に出発した。大潮のデッドーローは10時半。鉄砲道から直接県営駐車場に入った。ロータイドの西浜は全域でブレイクしている。風の影響も弱くグッドウィーブだ。センターまで歩いてライト波を狙った。マッシーに入ってくるスウェルはボードが出づらく、ピークからブレイクを被り気味にパドルする。やっと捕まえた1本目はボトムのサーファーが気になったけれど、どうにかスタンディングしてラインを走った。久しぶりのツィンフィンはスピードが出てあっという間にエンドゾーンまで走った。その後、センターの奥までパドルするも波回りが悪く。何本かキャッチしても突き抜けたライディングは得られなかった。おまけにテイクオフからのワイプアウトでボードが左足の太もも前側にヒットして痛みが走った。気持ちは残っていたがコンディションがダウンしたのでビーチに上がった。上げ潮に向かう時間帯に再び良くなるかもしれないが、気持ちが続かなかった。

気温は25~27度だが5月の紫外線は強く、思いのほかビーチの砂が熱くなっていて往生した。デニーズで一人ランチしてから帰路についた。

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2021年5月24日 (月)

210522 Sat. T-REEF D24 #24

Katsu 7’3 SINGLE Primo

06:00am to 07:00am

NE Side Off Wind

Small and Junk

Deuce: 3/5 Full Suit

 

南西風の予報が実際は北東風でフェイスラフだった。エントリーすると丘の上からのチェックで感じた印象よりずっとジャンクだった。時節柄、いつものパーキングエリアよりセンターに駐車した。ちょっと気を使うシチュエーションだ。半七さんも気のせいか素っ気ない。結局、小一時間で僕一人となってしまった。クリーンなテイクオフが決まらないままビーチに上がった。帰りは常磐道三郷スマートICからレイクタウン・アウトレットモールでキクリン・シマさんと落ち合った。ドトールで2時間ほどバイク話しをして、キャノンデール・シナプスのオリジナルホイールを渡した。それから一人でY’s Roadとムラスポに寄ってから帰宅した。

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2021年5月17日 (月)

210514 Fri. NISHIHAMA D23 #23

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SIC 6’4 TRI

07:00am to 09:15am

NE Offshore Wind

Small and more

Deuce: 3/3 Full Suit
With Occhin

 

南岸低気圧のウネリのピークは昨日の夕方だった。オフショアーが吹き続けてサイズダウンが進んだ。大潮のハイタイドが5時でデッドーローは12時。潮位はマイナス7cmまで下がる。石神井のオッチン宅に4時半。まっすぐに茅ケ崎の県営駐車場を目指した。西浜をチェックしてエントリーを決めた。ボードチョイスはKatsu7’3 PrimoではなくSIC6’4を選んだ。ツインフィンをセットするつもりが自然にトライフィンを取り付けていた。スモールだがよく掘れる波にフィットした。ビーチをセンターに向かって歩き、最初は漁港寄りのレフトバンクに入った。バックウオッシュを読み込んでテイクオフする。波回りが悪く、右手のライトバンクゾーンへ移動した。こちらの方が素直に割れて乗りやすい。ドロンが現れてちょっと話をした。5本ほど乗ってからオッチンを迎えにいった。ところが彼は波にフィットしているようで、しばらくセッションした。奥のピークをふさいでいる4人が気になって、良い波に乗れない。おまけにセットピークからのドロップでまたまた前足が滑り、危うく膝とハムストリングを痛めるところだった。後半、二人でライトバンクへ移動した。コンペ系のサーファーガールが3人ほどチャージしていて場が熱い。僕はさらにセンターへ移動した。急に波回りが良くなって波数をどんどん集めた。そこに今度はダブ猪俣くんが現れた。相変わらずカッコいい波乗りをしていた。潮がぐっと動いた時間帯に素晴らしいレフトのセット波が入り出した。僕は2本ほどキャッチしたがラインに入れずにボトムでつぶされた。一番いい波はボディーボーダーがさらっていった。オッチンは全然波に乗らない。雰囲気に飲まれたのかと思ったら、左肩を痛めたようだ。そこで試合終了。デニーズモーニングしてお昼ごろにオッチン宅に到着した。イッキュウから午後に辻堂に行くとラインが入った。帰宅後、暑い日差しの下でSICとKatsuのワックスダウンをして、ボトムをカーワックスでコーティングした。デッキにトロピカルからクールまで4種類のワックスを入念に塗り重ねた。これ以上左足のハムストリングを痛めては大変だ。早くグッドウェーブに乗りたい。

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2021年5月11日 (火)

210510 Mon. NISHIHAMA D22 #22

Ben Wei 7’2 TRI

13:30pm to 14:00pm

SW Onshore Wind

Junk Surf

Deuce: 3/3 Full Suit

 

Giant Suitto クロスバイクを整備して湘南サイクリングロードを移動する。そんなイメージでいたが5/1からノーサーフだった。月曜日、Cannondale Synapseで会社を往復して11時半に出発した。ジャンク波での波乗りでも構わない。辻堂くらいまではチェックしようと思っていたが、西浜全域でライダブルなオンショア波が割れている。バイクをロックして裸足でビーチを歩くと砂が熱い。海水は温度が上がり快適だ。あの下水臭い海の香も懐かしい。波は取りとめなく割れて難解だ。10本くらいキャッチして何本かはスタンディングしたが、力は無く、張らなくてぐずぐずだ。あっという間に周りのサーファーは消えて、ビギナーと二人きりになった。南西の風で東に流されるので西に向かって常にパドリングした。トレーニングと割り切っているので苦にはならない。必ずやってくるグッデーを待とう。

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2021年5月 6日 (木)

210501 Sat. SHICHIRI D21 #19-21

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AB 7’4 QUAD

05:00am to 09:00am

No Wind

Set Chest

Deuce: 3/3 Full Suit

 

石神井のオッチン宅に3時15分に着いた。4時半で峰P前のパーキングは満車。

 

1R  姥ケ谷P前の海の家パーキングへきわどく入場した。稲村インサイド、姥はサイズが無いと判断して、七里のプリンス駐車場を超えてロアPにエントリーした。満潮は6時半で潮がパンパンでセット波にしか乗れない。ロングボードであれば楽しい波だ。それでも頑張って波数を集めた。オッチンは僕から奪ったKOZO6’6でコンスタントに波をキャッチしている。

2R  潮止まりの時間帯を迎えて、沖で潮の動くのを待つより移動した方が得策と思い、ゲンコツPへ移動した。波数は多いが人もひしめき合っている。たまに入るセット波は綺麗にピールしてソフトで乗りやすい。僕は波回りに恵まれて短時間で6本位キャッチした。その内の2本はセットセットだった。オッチンはというと、人込みに飲まれて全然乗れていない。そこで声をかけて再再度移動することにした。

3R KOZOボードのホームポイントである姥ケ谷Pにエントリーした。秩序は保たれているが相変わらずの癖波だ。最初は稲村側にステーしてメインブレイクを観察した。最高なライディングしているサーファーはやはりKOZOボードだ。メインピークはあきらめてインサイドブレイクに集中した。上手く乗るとラインが出て楽しいグッドウェーブだ。

期待したほどのサイズは上がらなかったが、GW初日の土曜日の湘南デーを何とかメイクした。西鎌倉ロイホでモーニングして、オッチン宅で昼寝してから帰宅した。

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2021年4月30日 (金)

210428-9 Wed. CHIKURA D19-20 #18

SIC 6’4 Twin

15:00pm to 15:30pm

SW Strong Offshore Wind

Set Chest

Deuce: 3/3 Full Suit

 

最初に千歳をチェックした。パワーブレイクでちょっと腰が引けた。千倉はサイズは無いがストレートオフショアーのワイドダンパーで乗れる気がしなかった。兎にも角にもエントリーした。河口にはK子が座っている。随分と久しぶりな気分だ。セットはブレイクが早すぎて何度も巻かれた。インサイドの小波で1本スタンディング。その後、乗り遅れが2本。ラストウェーブは河口のサンドバーでマッシーになるポジションからグッドウェーブをキャッチした。ボトムで頭をジュースにたたかれながらどうにかインサイドに滑った。そしてジュースに押されてあっさりとビーチに上がった。

急いで勝浦に向けて北上した。漁港エリアにある千葉最古という松の湯で温まってから駅前の三ケ日インにチェックイン。18時に“野田ちゃん食堂”のカウンターについた。久しぶりの居酒屋飲みで痛飲した。

翌日は一気に太東ビーチパークへ。強い南西風をかわしてフェイスクリーンだが、大潮の干潮でダンパー。人が多くて天気が暗く、雨も降りだした。気持ちが折れてノーサーフでSea Songでパスタランチした。陸沢の道の駅に寄り、圏央道鶴舞ICの手前にある大多喜ハーブガーデンでコリアンダーやハーブティーを買った。アクアラインから関越道まで渋滞フリーで快適に帰宅した。

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2021年4月27日 (火)

210422 Th. SHICHIRI D17&8 #16&7

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Katsu 7’3 Single Primo

16:00pm to 17:45pm

07:00am to 09:00am

Strong Onshore Wind

NE Offshore Breeze

Set Shoulder

Deuce: 3/3 & 3/5mm Full Suit

 

結局3日連続、鎌倉でサーフした。

4/22 木曜日、午前中出社して午後から出かけた。夕方に風が弱くなることを願ったが、ジャンク波との戦いになった。Katsu Primo 7’3 22 1/8 3 は正解だった。峰Pの正面右側のゾーンでアウトからラスト1本をキャッチしてビーチエンドまで乗り込んだ。今日のコンディションの中では上々のライディングだった。

常宿のスマイルホテルでシャワーを浴びたのが19時半。ネットで見つけた肉料理の瑞流ミズルへ急いだ。酒類の提供は20時まで。ぎりぎりで赤白のグラスワインをオーダーした。デミグラスハラミステーキ300g、シーザーサラダ、みそ汁がとても美味しくて5千円だった。

翌日は満潮6時で干潮9時半のため、ゆっくり起きて入念にストレッチをした。七里駐車場からみる正面Pには素晴らしいセットが入っている。僕は気後れしてロアと峰の中間からエントリーした。今回はSIC6’4 AB7’3も持ってきたが、今日も7’3をチョイスした。回りはすべてロングボードの完全アウェー状態だった。入った時間帯が潮止まりの時間帯で30分間ノーライドだった。その後、徐々にフィットしてきて波数を集めた。後半はミドルポジションから何本かグッドウェーブをキャッチしてビーチエンドまでロングライドをメイクした。一度だけラウンドハウスカットバックが気持ちよく決まった。2時間でビーチに上がったが、デッドローを過ぎて10時以降の潮が上げに動く時間帯がベストな状態になった。セブンイレブンでコーヒーとハバナビーチサンダルを買った。そして僕はなすすべもなく堤防に座り、グッドウェーブとナイスライディングを飽かず見つめた。

その後、鵠沼デニーズでロードバイカーの西浦くんとランチした。自転車バカ同士の話は他愛なく続いた。

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2021年4月22日 (木)

210421 Wed. INAMURA D16 #15

AB 7’4 TRI

06:30am to 08:30am

NE Offshore Wind

Set Head Over

Deuce: New 3/3mm Full Suit & FCS Cap

 

2時半に起きて3時半に出発した。日の出は5:04で4時半には明るくなる。潮の多い西浜はすでに漁港側がにぎわっていた。台風2号の進行角度のせいかグランドスウェルは入って来ない。七里に向かうと峰パーキングは満車で正面パーキングはまだ開いていない。海の家パーキングも満車で焦ったがお隣の無人千円パーキングに停められた。アウトサイドPにはサイズのある完璧な波が割れている。僕は橋前からエントリーしてインサイドPに入った。この一カ月、西浜、T、千歳、西浜とサイズのある波でサーフした。ほんの徐々にではあるが感覚が戻りつつある。この2週間続けている糖質カットダイエットで最大86kgだった体重が81kg前半にまで下がっている影響も大きい。ライト側に2本、レフト側に2本、セットの波にテイクオフした。まだボトムでワイプアウトする癖が抜けないが、手ごたえがある。今シーズン、必ずアウトサイドPの波に乗ろう。パーキングでアミーゴの友人の木下ですと声をかけられた。何時ぞやカブネのピークでご挨拶した。御宿ドロップアウトの初代店長とのこと。共通の友人の話題で楽しかった。

10時半に帰宅してシャワーを浴びて髭を剃った。キャノンデール・シナプスのサドルをフィジーク・アリオネに交換して会社に向かった。13時から学生6名参加の会社説明会。15時から2時間も日本マグネシュウム協会のオンライン理事会に出席した。さらに大和田剛くんから電話をいただき灯台での半七さんとの邂逅とか奄美の話とか長電話した。シナプスで帰宅して気持ちの良い風と気温の中、夕方散歩してから庭でジャックダニエルソーダを飲んだ。長い一日だったが充実していたので不思議と疲れを感じない。

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2021年4月15日 (木)

210414 Wed. NISHIHAMA D15 #14

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SIC 6’4 Twin

15:45pm to 17:30pm

No Wind to NW Offshore Wind

Set Head Over

Deuce: New 3/3mm Full Suit & FCS Cap

 

風が午後からオフに変わるという。午前中は新卒採用者の面接があった。自宅を13時半にでた。西浜のセンターは無人で分厚いセットが割れている。漁港側はにぎわっていてセッション会場になっている。七里にいけばフレンドリーな波だろうが夕暮れまで時間が無いし、パワーブレイクをやらないでどうすると思った。何故か今日は6’4 一本だけを持ってきた。気温は20度だけれど、南風が吹き続けていて水温は下がっている。センターまで歩いてゲッティングアウトした。しかしやはりこのゾーンでは波が厚すぎて乗れない。徐々に東側に移動してチャンスをうかがった。じたばたしながらベストウェーブを掴みレフト側にテイクオフ。ボトムで左足のハムストリングをかばってワイプアウトした。やはりまだ違和感がある。さらにサイズあるピークからレフト側にパドルインした。ボードは走りデッキに膝をつきながら前に押し出され、その刹那にスタンディングしたがインコンプリート。最初は無風だったが段々と北東のオフショアーが強まってきた。ねばってねばって捕まえたラストウェーブはボトムでつぶされた。気持ち良いライディングは無かったが、久しぶりにトップから降ったり巻かれたり、リアル西浜を体感した。

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2021年4月12日 (月)

210409 Fri. T-REEF D14 #13

AB 7’4 Tri

13:00pm to 15:00pm

NW Offshore Wind to Side off Wind

Set Head Over

Deuce: New 3/5mm Full Suit, Wet Socks & FCS Cap

 

風は朝の北東から北西に変わる予報で大潮の満潮が14時半。丘の上から見た波はチャンスだと思ったが、サイズのあるパワーウェーブで何も出来なかった。フィッシャー佐藤くんがセット波をメイクするのを何本も見送った。ピークには二人。センター側に一名。最大のチャンス波のテイクオフ寸前で左足のふくらはぎからハムストリングが攣りそうになりギブアップした。水温は14度でウエットソックスだと足が冷える。もっと粘りたかったが風が入りフェイスラフとなり集中力が奪われた。

パーキングでケンジくんと会った。10年前の千葉での石井秀明氏の還暦パーティーで西浜物語のファンですとお声がけされたのだった。

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2021年4月 5日 (月)

210404 Sun. CHITOSE D13 #12

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AB 7’4 Tri

07:45am to 08:45am

SW Cross offshore Wind

Set Head Over

Deuce: New 3/3mm Full Suit & FCS Cap

 

元太と5時に出発して7時半にCoCo Parkingに到着した。昨夜、加藤さんに電話してスペース予約をしておいた。波のサイズは想定以上に大きいパワーブレイクだ。ビーチを南へ1kmほど歩いてドライヘアーでゲッティングアウトした。特大のセットを食らいながらフレンドリーなブレイクを待つが、タイミングがつかめない。南西風に流されながらセンターP側に移動した。やっと1本、ミドルセクションからテイクオフしたが、ジュースがきつくてパドルバック出来ない。ビーチに上がり元太と再度南に向かって歩いた。遥か遠く漁港のアウトのリーフブレイクに4名ほどアタックしている。千葉は奥が深いのだなと思った。最初のエントリーポイントよりさらに歩いてゲットアウトした。そこはショアーブレイク気味でちょっと危険だった。再度移動してローカルが溜まっているピークの手前でセット波を待った。ラストウェーブはレフトだった。まずまずのサイズのピークからナチュラルにテイクオフし、エンドセクションからレギュラー側につないでビーチまで乗り込んだ。そこで集中力が途切れてビーチに上がった。元太はラストウェーブはスタンディング出来なかったが9ヵ月ぶりの波乗りで1本メイクした。海水は17度、気温は22度、陽射しが強くて、千葉南は良いなぁ~とあらためて感じ入った。

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2021年3月31日 (水)

210330 Tue. NISHIHAMA D12 #11

AB 7’4 Tri

10:30am to 12:30pm

Cross offshore, No Wind to Side Wind

Set Head Over

Deuce: New 3/3mm Full Suit & FCS Cap

 

県営駐車場が満車でUターンすると前の車は福澤くんだった。サザンビーチの駐車場に移動して一緒に西浜まで歩いた。フェイスグッドで波の形もサイズも素晴らしい。僕はセンターのレギュラー狙い。福澤くんは漁港よりのレフト狙いだった。久しぶりの6チャンネルボードはフィット感が良い。マッシーなウネリに難儀したが1本目はどうにかボトムでこらえてラインエンドまで乗り込んだ。ターンが軽くて楽しい。波数は取れなかったけどたまに左右の波をメイクした。クラシックな西浜を堪能した。暑いくらいの陽気で3mmフルジャー、ノーブーツでのサーフだった。

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2021年3月29日 (月)

210326 Fri. T-REEF D11 #10

Legen 7’10 Tri

10:00am to 11:30am

Cross offshore breeze to Side wind

Set Shoulder

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Groves & FCS Cap

 

ちょっと出遅れたけれどぎりぎりフェイスグッドだった。先着のコイ小泉さんを追いかけてエントリーした。日差しが温かくブレイクがキラキラ輝いてまさに春の海だった。ピークに二人。波はフレンドリーでファンだった。一昨日の苦行が報われるように20本ほどにパドルインして16本テイクオフした。ノーグローブ・ノーキャップでもいける水温に感じた。コイさんは今シーズン初のセルフメイド5’11でスタンディングに苦労している。次回はきっとOKだろう。4人目にエントリーしてきた平磯ファイアーマンがセットセットの波をさらっていく。僕はストレスフリーにミドルポジションで波数を重ねた。風力発電のプロペラが南西風を受けて回っている。サイドウィンドが強まりフェイスラフになった。ラストウェイブをつかまえた。素晴らしくナチュラルにテイクオフが決まり、心がときめいた。ジュースセクションで腹ばいになり長い距離を波に押されてビーチに向かった。

今日の主目的だったサイクルショップO2でCannondale Synapse Carbon 105 Discを買った。納車までの時間があったので、湯楽の里で風呂、サウナ、マッサージを受けた。そして再びショップに出向き、店員の南口くんと和気あいあいフィッティングを進めた。

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2021年3月25日 (木)

210324 Wed. T-REEF D10 #09

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Legen 7’10 Tri

11:00am to 12:00am

Strong side wind

Chest over

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Groves & Cap

 

予報通りに南西の強めの風が吹き込んでいる。無人のピークにエントリーした。昨夕、庭のみでバーボンソーダを飲みすぎて体が重い。ばたばたと3本キャッチした。水温は15度から12度まで下がったとの情報でラバーキャップを被ったが、それほど冷たく感じなかった。気温は20度ですっかり春の海だ。画像はテイイチ・ワタナベさんがシュートしてくれた。自転車O2でキャノンデールのシナプスの出物を購入しようと思っていたが、まさかの火水連休だった。

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2021年3月23日 (火)

210317 Wed. SHICHIRI D09 #08

SIC 6’4 Twin

14:45pm to 15:45pm

Offshore to NE Cross Wind

Small

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit & Socks

 

西浜高校前のショップ前に波乗りを終えたサーファー達が集まっていた。きっと西浜に波が有るのだろう。それでも鎌倉に向かった。七里の波で調子を上げたい。無人の峰Pにエントリーした。たまのセットで腰オーバー。力が無くテイクオフは僕には至難の技だった。TRUE ボードとMaximのウエットのショートボーダーが二人入ってきた。メインピークの右奥にたまに入ってくるマッシーなセットにナチュラルに乗れた。この一本で救われた気分だ。またこの場所で波に乗ろう。

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2021年3月12日 (金)

210311 Thr. SHICHIRI D08 #07

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Legen 7’10 TRI

08:45am to 10:15am

Offshore to NE Cross Wind

Set Chest Over

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Boots & Grove

 

6時に石神井のオッチンをピックアップした。第三京浜から朝比奈IC経由で鎌倉へ。東うねりのせいか岸壁Pや稲村Insideにファンウェーブが割れている。七里正面やへの字も素晴らしいラインナップだった。僕とオッチンは人込みを避けてロア~峰横Pにエントリーした。気持ちの良い天気で海水は澄んで、ブレイクの形も最高だ。僕はテイクオフの不調で苦しんだが、オッチンは貸し出し中のKOZO 6’6で楽しそうにライドしている。その後、中富宅から2台で三浦海岸のマノ・カマクラ号のデポ場所を訪れて、簡易小屋設営のための調査を行った。ローカルの寿司屋でランチし、新宿3丁目のY’s Roadに自転車の物色に出かけた。クロスバイク、ロードバイク、ウェアー、eバイクのそれぞれの売り場を巡るとくたくたに疲れた。ドトールで珈琲ブレイクをして目白通り経由で練馬に向かった。

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2021年3月 4日 (木)

210303 Wed. SHICHIRI D07 #06

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Legen 7’10 TRY

13:45pm to 14:30pm

NE Cross Offshore Wind

Seet Chest Over

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Boots & Grove

 

1月28日に尾瀬戸倉でハムストリングの肉離れ。2週間ほどで痛みが消えたが、違和感がある。自転車は週に数度乗り、一昨日は白石峠をメイクした。ウェットに着替えると、左足膝外側に痛みを感じた。朝のストレッチで攻めすぎたのかもしれない。それでも35日ぶりにエントリーした。峰Pには6名ぐらいがそれぞれのゾーンでウェイティングしていた。20本ほどにパドルインして数本メイクした。ブランク、怪我、体重増、真冬装備のためテイクオフがままならない。ずっと敗北感がつのるラウンドを重ねているが、何とか調子を上げていきたい。色々と精進しよう。

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2021年1月27日 (水)

210126 Tue. NISHIHAMA D06 #05

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Legen 7’10 TRY

15:00pm to 17:00pm

NE Offshore Breeze

Small set Chest Over

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Boots & Grove

 

東うねりでサイズが残った。辻堂以東はワイドダンパーだろう。満潮が13時で夕方の干潮に向けて潮が動く時間帯にエントリーした。フェイスクリーンでビーチからの引き波を受けて立ち上がるブレイクはちょっと難解。54本の波にパドルインして20本ほどボードが走り、10本ほどにスタンディングした。海水はやはり北の海より温かく、サーフソックスをはいた指先がかじかむことはない。今日のコンディションではショートボードの方がフィットしたろう。ウェットのストレスにだいぶ慣れてきたので、色々なボードを試してみよう。

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2021年1月25日 (月)

210122 Fri. T-REEF D05 #04

Legen 7’10 TRY

14:30pm to 16:15pm

Now Wind

Small set Chest Over

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Boots & Grove

 

気温15度のインディアンサマー。波は小さめ。スタイリッシュな青年がビーチに上がってきた。昨日よりさらに良くないですとのこと。フェイスラフだけれど実際は遠目で見た印象よりずっと良かった。夕方の干潮に向けて潮の動く時間帯にはしっかりしたセットが入った。湘南用のサーフソックスで足は冷たいけどOKだった。最近はテイクオフイプスのようにスタンディングがおぼつかなく、思い余って天井に上げた7’10を降ろしてワックスアップした。19本の波にパドルインして10本位、ボトムメイクした。ノーバディーサーフ。こんな幸せな時間ってあるだろうか。新調したDEUCEのフルスーツは快適で温かい。タイドが下がると波のパワーも下がった。駐車場からみる灯台のビーチと波は美しかった。

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2021年1月18日 (月)

210117 Sun. TSUJIDO D04 #03

EARTH 6’6 TRY

06:30am to 07:45am

Offshore breeze

Small

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Boots & Grove

 

夜明け前にエントリーした。うねりは弱いが形は良い。朝8時の満潮までのチャンスだったが、前半のグッドセットは薄暗い中でのタイミングが合わずに乗れなかった。スモールセットにやっと1本乗って、東側のゾーンに移動した。潮が上げるとアウトで割れた波がミドルセクションで消えてしまう。ギブアップだった。駐車場でかねみっちゃんに会った。状態に合わせて幅広のSUPをチョイスしたようだ。北でも湘南でもスモールデーにはロングボードだな!

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210114 Thr. T-REEF D03 #02

Mickey 7’4 TRY

14:15pm to 15:30pm

No wind to North Side On

腰腹 set

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Boots & Grove

 

丘の上から見るラインナップは素晴らしく綺麗だった。サイズは物足りないが、気温が高いインディアンサマーだ。ピークにはフィッシャー佐藤くんが先着していた。ライダブルなグッドセットはなかなかやって来ない。手前のスモール波は僕には乗れない。遅れてもう一人がエントリーしてきて、奥のセンターPへ移動した。相変わらずのニースタンディングでバタバタしたが数本セットの波をつかまえた。いきなり北風が吹き込んできて夢が覚めたようにフェイスが荒れた。一人取り残されてラスト1本にトライしたが、かなわずにビーチに向かった。

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2021年1月 6日 (水)

210104-5 Mon. T-REEF D01&2 #01

Ben Wei 7’2 TRY

15:00pm to 16:00pm

SW Side off wind

腰腹 set

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit, Boots & Grove

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面はちょっと荒れているがスウェルはしっかりしている。久しぶりの7’2はオーバーフロートで不安定だった。ノーバディーピークだが、それよりも冬装備と体重増でまともにテイクオフ出来ない。よろよろと数本立ってライト方向へ水深ぎりぎりまで乗り込んだ。気温も水温も13度位でFCSキャップでも頭は痛くならない。夕方の満潮に向けてサイズが上がり、レギュラーPには結構なサイズの波がブレイクしており、サーファーが一人、良いライディングしているのが見えた。太陽が沈みどうにかラストウェーブをキャッチしてビーチに向かった。レギュラーPの彼もパドルバックしてくる。
ホテルクレインに部屋が取れて、展望風呂で体を温めて、三四郎でスタミナラーメン&半ライスを食べた。

翌朝、ドライスーツでエントリーするつもりでいたが、北東風が吹き込み、さらにサイズダウン。丘の上からはライダブルに見えた波も、駐車場からはジャンクでギブアップした。午後12時半からの花園・高校ラグビーの準決勝2試合を見ようと家路についた。

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2020年12月24日 (木)

201223 Wed. T-REEF D50 #48

Katsu 7’4 SINGLE

12:30pm to 13:00pm

SW Side off breeze

Too Small

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit & Boots

 

もう少しサイズが有ると期待していた。スウェルとサーフェイスが綺麗で先客も一名おり、迷わずエントリーした。ウェットの3mm部分に感じる海水は冷たい。多分、気温と同じ14度位だろう。今シーズン初めてのグローブを使用した。心ときめくイメージは今日のような陽射しが暖かいインディアンサマー。無人のピークにパーフェクトなファンウェーブがやってくるシーン。今日は叶わなかった。すっきりしたテイクオフは出来ずに、よたよたとスタンディングした。

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2020年12月21日 (月)

201218 Fri. TSUJIDO D49 #47

 

Katsu 7’4 SINGLE

12:00pm to 13:00pm

No Wind to Onshore Wind

Small

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit & Socks

 

水がキラキラして綺麗なウネリがやって来る。フェイスクリーンでとても楽しそうなプレイグラウンドのようだ。橋前正面の人がやや少なめなエリアにエントリーした。ブレイクはフレンドリーでファンサーフだ。相変わらずテイクオフはもたつき、なかなかデッキから手が離れない。60分間で15本ほどにパドルインして10本位にスタンディングして5本ほどビーチエンドまで乗り継いだ。そして南西風が吹き込んでコンディションラフになった。もうちょっと早く出発していればもっとたのしめたなぁ~。

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2020年12月17日 (木)

201216 Wed. TSUJIDO D48 #46

SIC 6’4 TWIN STB

15:00pm to 16:15pm

Strong 南西風

胸肩

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit & Socks

 

駐車場で佐藤秀男トレーナーに再会した。とっても元気そうだった。波はジャンク風パワーブレイクで難解だった。ニースタンディングからスタンディングしたりトップで置いていかれたり、まるでダメダメだ。1.5Pからエントリーして鵠沼方向へ流されながらのサーフだった。途中でビーチに上がり、橋前方向へウォークバックした。最後の最後の波にどうにかテイクオフしてボトムに降りたがターンもままならなかった。陽が箱根の山端にかかり西の空がオレンジ色に染まった。富士山は雨雲に隠れてしまった。

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2020年12月15日 (火)

201213 Mon. NISHIHAMA D47 #45

Katsu 7’4 SINGLE

13:45pm to 14:45pm

Offshore wind

胸肩

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit & Socks

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集中力が上がらない海行きだった。西浜県営駐車場が満車で、サザンビーチ駐車場に車を入れた。波チェックをせずに西浜漁港側にエントリー。東側はロングボード向きの厚い波。右側のゾーンはショートボーダーがかたまっていた。結局スタンディング出来たのはセットセットの1本だけ。それでもベターザンナッシングな心境だった。5mmセミドライでテイクオフがままならず、精進しなければ。

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201211 Fri. CHITOSE D46 #44

SIC 6’4 TWIN STB

15:00pm to 16:00pm

Offshore wind

腰胸

Deuce: New 3/5mm Semi Dry Full Suit

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元太のEXPLORER PICK UP Carを引き取りに8時半に鳩山ハウスを出発して、千葉北IC近辺のショップに10時30分着。元太と別れて館山道を南下して千歳Pへ。北東風を受けてコンディションは良くない。瀬戸浜と千倉PもNGで、潮が引きに向かう時間を待ってランチして、PONO Caféで珈琲した。サイズが有るので千歳Pをチョイスしてエントリー。ダンパーでとても乗り辛い波だった。波乗りにならずにギブアップした。本日はDEUCEの新品フルスーツを使ったが快適だった。

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2020年12月 1日 (火)

201130 Mon. Tsujido D45 #43

KATSU 7’4 Single

14:30pm to 15:45pm

Offshore wind

Small

Deuce: 3/3mm Full Suit

 

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一昨日のT-REEFでは波乗りにならなかったので、月曜日の午後から湘南に向かった。七里でやるつもりだったが、西浜をチェックしてそのまま辻堂の駐車場に入り、ビーチを確認せずにウェットに着替えた。波はスモールだがライダブルだった。波数もまずまずで良い練習になった。最初の三発は立ちごけだったが、徐々にスタンディングが安定してきた。たまのお化けセットは良い波だった。夕方の満潮に向けて波数が減ったところに、最高なレフトがやってきて奥奥からショートボーダーが河口まで乗り込んでいった。20本ほどテイクオフして6割くらいの成功率だった。海水はノースと比べるとまだまだ温かい。

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2020年11月30日 (月)

201128 Sat. T-REEF D44 #42

KATSU 7’4 Single

14:45pm to 15:45pm

Offshore wind

So Small

Deuce: 3/3mm Full Suit

 

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10/25にこの場所で左足太もも裏の肉離れをやってから一カ月以上のブランク。ファンウェーブを確信して訪れたが、まさかのフラットコンディション。14時の満潮をやり過ごし、引き始めの14時半に準備を始めた。デッキスリップの過ちを二度と起こすまいと真冬用のワックスを念入りにデッキに塗った。水温は約16度で随分と冷たくなった。海水の透明度は増してフェイスクリーンでとても綺麗だ。力なく割れるブレイクは難解で数本しかスタンディング出来なかった。それでもブランクを取り戻す第一歩を踏み出せた。初冬の夕暮れは早い。満月近くの月が昇った。

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2020年10月26日 (月)

201025 Sun. T-REEF D43 #41

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SIC 6’4 TWIN STB

06:00am to 07:30am

Offshore wind

Head Size

Deuce: 3/3mm Full Suit

 

ピークには5名。ロブ根本が元気にサーフしている。乙女Pで何本か乗った。センターピークに入ると小川さんが良い波をキャッチする。僕のボードはデッキがスリッピーだった。どうも秋春用と信じて塗ったワックスが夏用だったらしい。インサイドで滑ってちょっと危ない感覚を味わった。そしてセットピークからのドロッピングで左足太もも裏を伸ばしてしまった。ジュースに乗りビーチに戻った。イッキュウやタツヤくん達とすれ違う。パーキングには針カップルやフー、帰りがけには秀明&ミキとも言葉を交わした。グッドデーだがモノにすることが出来なかった。足が回復したら戻って来よう。

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201023 Fri. TSUJIDO D42 #40

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SIC 6’4 TWIN

07:00am to 08:30am

Offshore wind

Small

Deuce: 3/3mm Full Suit

古澤徹と6時に西浜県営駐車場で待ち合わせた。10時の満潮に向かう時間帯に辻堂橋前にエントリーした。スモールマッシーでセット間隔は長く辛いラウンドとなった。途中から1.5Pへ移動して金光ちゃんやマッチャンとセッションした。今日は新しいマチャドのツインスタビをセットしたが、ジェフ・マッカラムのツインの方が調子が良いような気がした。早々に上がり着替えているとウッツが登場した。ちょうど昨晩、Life on the Longboard2のエンディングに映るウッツを目撃していたので愉快だった。彼のKIC 5’10には新品のマチャド・ツインが装着されていた。サーファーはトレンドに弱いなぁ~? それから茅ケ崎デニーズでモーニングした。徹くんが元COSMIC 工場長の吉田しょうちゃんを連れてきた。懐かしい話が楽しかった。

西湘バイパスを走り、スターフィッシュ社まで20Km。今シーズン用の5/3mm セミドライスーツをオーダーした。徹くんは3/3mm セミドライをオーダーした。

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2020年10月15日 (木)

201014-5 Wed. SINKO D40&1 #38&9

SIC 6’4 TWIN
AB 7’4 TRI

15:00pm to 16:30pm

07:00am to 08:00am

Offshore wind

Over Head and more

Deuce: 3/4 & 3/3mm Full Suit

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10/14 水曜日

会社を9時半に出て355km 5時間ドライブで14時半に到着した。おととしの8月にウッツとゲンタと訪れて以来だ。初めてこの場所に来たのは1979年8月にK子とテント持参だった。台風14号は熱低に変わったがしっかりとしたスウェルを送り込んでくる。ハイタイドだがブレイクはソリッドで時たま気まぐれにやってくるお化けセットはフィアーウェーブだ。お手頃サイズのショルダーから8本ほど乗った。1本だけ行ったレフトはボトムが底ぼれしてメイク出来なかった。そして、最高なセットのベストポジションから度胸が決まらずに板を引いてしまった。ロングドライブの疲れと、海水温の冷たさと気温の低さで気持ちが上がらない。早めにビーチに上がり、パーフェクトパワーウェーブをボーっと眺めた。

 

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10/15 木曜日

デッドロー近くの7時にエントリーした。蒲生寄りが人が少なくサイズも落ち着いているように見えたが、実際はセンターポイントと変わらないパワーウェーブだった。僕にとってはワイドダンパーで乗りしろがない。お化けセットを何回も鬼パドルでぎりぎり交わして心も体もやられた。デッドーローを迎えるとダンパー度が増してとっても乗れる気がしない。気持ちが折れてインサイドブレイクにやっと乗ってビーチに上がった。着替えを終えて帰りしなに撮影をすると、潮がちょっと乗ってコンディションが上向いている。一番悪いタイミングにエントリーしてしまった。ふらっと来て乗れる場所ではないと思い知らされた。

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2020年10月13日 (火)

201009-10 Fri. SHICHIRI D38&9 #36&7

SIC 6’4 TWIN

14:00pm to 16:30pm

08:30am to 10:00am

Offshore wind or No wind

Shoulder and more

Deuce: Seagull & 3/3mm Full Suit

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10/09 金曜日

自宅を12時半に出た。西浜センターには美しいウネリがやってきていたがハイタイドでブレイクしない。辻堂を考えたが峰Pにエントリーした。フィンセッティングは昨日到着したCaptain Finのツイン。ピークを外してインサイドブレイクを追いながら、メインピークに入った。運よくセットピークからテイクオフしてボトムターンをすると、違和感なくドライブする。ミドルセクションのショルダーからのカットバックはトライ感覚のままでワイプアウトした。ビーチエンドまで乗り込んだライドはツインフィンの楽しさを感じた。その後は波回りに見放されて良い波に乗れなかった。気温が14度と低くオフショアーも冷たかった。雨も降っていて空腹がつのり、西鎌倉のロイホで一人飯した。オマール海老スープ、ステーキサラダ、シーフードドリアを平らげて、スマイルホテル藤沢にチェックインした。Go To Travellで2920円だった。その夜、雄三くんから電話があり、夕方のカブネが無人で知世さんと二人でエントリーしたそうだ。ウェーブデジションは本当に難しい。

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10/10 土曜日

強いオフショアーと雨でサイズダウン。カブネはフラットで大崎はツースモール。七里に引き返して峰Pにエントリーした。正面とロアに良い波がブレイクしていたが波を取る自信が湧かなかった。中盤にセットセットのピークから良いラインを走ったが、波数は集められなかった。TRUE 太郎氏もそうそうにロアに移動するほど、この場所の波数は少なかった。峰横Pのピークに入ってみたが、波取りに殺気だっていて、普段T-REEFでサーフしている僕は気持ちが上がらない。帰りしな、踏切で池田くんに声をかけた。西となりのコジキPにいたそうだがやはり波数が少なかったとメールをくれた。第三京浜から環八を走り、オッチンの自宅に寄り、ランチとシネマ(Jazz喫茶 Basie)に付き合ってもらった。

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2020年10月 5日 (月)

201002-3 Fri. T-REEF D36&7 #33-5

SIC 6’4 TRI

07:30am to 10:00am

15:00pm to 16:30pm

06:30am to 11:00am

No wind to side on wind

Head and over and more

Deuce: Seagull & Spring Suit

 

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10/02 金曜日

1R サイズがあるので迷ったが6’4をチョイスした。いつものピークメンバーが勢ぞろいしている。中13日を空けた久しぶりの波乗り。四連休も地元にとどまりサイクルバイクに乗っていた。日立エリアはヤマセ北東風が吹き続け、台風12&13号のスモールスウェルが湘南にヒットしたが、タイミングが合わずに出かけなかった。T-REEFのローカルメンバーにとっても待ち焦がれたグッドデーだろう。昨日の内定式のインスタを見た半七さんや小川さんから声がかかる。いつものようにセンターピークを外して乙女P側で波待ちをする。ローカルが上がってから奥に入る。ニューボードにも徐々になじんできて、たまに走るライトウェーブの感触は良い。9/29の霞ケ浦96kmライドの疲労が抜けておらずちょっと息が上がる。今日は朝の気温が20度以下のためにシーガルを着た。ボードにはクールワックスを塗ったのだが、海水温はまだまだ高くデッキがスリッピーだった。セットピークからのドロップで前足となる左足が滑り、ワイプアウトし水中で左の股関節にテンションがかかった。痛みを感じてスワ怪我かと思ったが事なきを得た。毎朝の入念なストレッチのおかげだ。

2R 湯楽の里の露天風呂から河原子Pの波を見つめた。右手のシークレットリーフは無人だがグッドウェーブだ。昼寝をしてから14時過ぎに灯台公園の展望台から撮影した。半七さんが通りがかり言葉を交わした。風は無風でパーフェクトウェーブが割れている。レギュラーPに二人。レフトPには一人。15時にエントリーした。ウェットはスプリング。ハイタイドは16時なので潮が多すぎで、セットセットの波だけがグッドウェーブだ。ピークから5本乗って4本メイクした。ビハインドPにへばりついていたサーファーが上がってしまうと孤独感がつのった。サイズがあるアウトサイドに一人残されるとちょっと不安だった。陽が陰ると北東風が吹き込み終了となった。6本目の波に見放されてビーチに向かった。その夜はホテルクレインに泊まった。GO TO & Points利用で支払い金額は1610円だった。ホテル前のサイクルショップD2で小一時間、Cannondaleの最新モデルを見学した。ホテル4階の展望風呂に入り、三四郎でラーメン・餃子・半ライスを食べた。セブンでアーモンドチョコアイスクリームを買って、食べながら坂道を登った。

 

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10/03 土曜日

ハイタイドが早朝5時半。ちょっと遅めに6時半にエントリーした。昨日より体調が上がり、波数を稼いだ。ミドルピークからエンドゾーンまでショルダーが張った1本をメイクした先に石川イチローくんがいた。久しぶりに良いライディングを見てもらった。レギュラーPも人を集めていて気になったが、波回りが良いので移動しなかった。セットセットの最高な1本はクリティカルゾーンでジュースに飛ばされた。セクションをメイクすればその先にロングラインがつながっている。中盤にハリ、かおり、イッキュウ、フーがやってきた。ヒデ篠原はレギュラーPに行ったらしい。久しぶりのメンバーと華やいだ気分を味わった。アウトサイドブレイクをキャッチしようと思うのだが、ヌサドァにいるように食らってしまう。我慢が足りないのだろう。終盤はピークに三人となり、イチローも上がり二人となった。風が入りジャンクらしくなってきたが、まだまだセット波はやってくる。4時間半サーフで体力も集中力もさがりラスト1本は至難の技だ。小ぶりなピークからライトに走ってジュース滑りでビーチに向かった。

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