2018年7月19日 (木)

180718 Wed. T-REEF D27 #25

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BenWei 7’2 TRI

09:30am - 12:45pm

腹胸

No Wind

Deuce: 3/3mm Full & FCS Cap

With 宮地くん

 

鳩山ハウスを6時に出発。丘の上の撮影Pをパスしてパーキングへ。波のコンディションは予想よりだいぶ良く、サイズも胸肩位と感じた。BenWei ニューボードはイメージより滑り出しが遅く感じた。ノーズエリアの浮力過多で出だしが重い。それでもたまにナチュラルなテイクオフも有り、もう少し様子見だ。宮地くんはセルフシェープのクアッドフィッシュで調子よく波数を重ねていた。ピークにはロブ根本と小泉さん。和気藹々としたセッションだった。

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180715 Sun. NOTEHAMA D26 #24

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Magoo Surf Camp

 

KOZO 6’6 TRI

08:00am - 10:00am

胸肩

No Wind

Deuce: Spring Suit & FCS Cap
With Uttz & Occhin

 

4時に石神井でオッチンをピックし、5時前に柿の木坂パークでウッツと落ち合った。目指すは千葉北。僕にとっては初めての野手浜エリア。霧で視界が悪いく潮が多すぎるが、すでに引きに向かっているのでエントリーした。海水は温かくてショートジョンにすべきと後悔した。波のは徐々に整い良いセットが入ってくる。そこそこ乗れて楽しいセッションになった。10月に参加するメンタワイボートクルーズのメンバー3人にもあいさつ出来て嬉しかった。

 

南下して“波音”でオーナー夫妻にご挨拶。スパイラルジムではテッドさんと談笑。さらにボンドサーフでハル砂川さんとエール交換。Ben Wei 7’2をピックアップしてさらに南下。14時に1時間遅刻してBBQ会場の鵜原よつば荘に到着。楽しい時間が流れた。翌日は千歳PKATO PARKINGが満車で気をそがれ、即帰宅と相成った。

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2018年6月29日 (金)

180624 Sun. NISHIHAMA D25 #23

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KOZO 6’3 TRI

07:00am - 08:45am

Set Head Over

No Wind

Deuce: Spring Suit & FCS Cap
With Genta

 

元太と鳩山ハウスを5時に出発した。サイズは腰腹のイメージで6’3をチョイスした。ウェーブチェックするとビックリする位にサイズの有る波がブレイクしていた。ゲットハードで案の定、元太はピークを数回往復しただけでビーチに上がった。マッシーなスウェルは底ぼれしてなかなかボードが出ない。結局10本位いって3本しかメイク出来なかった。心の片隅でボードが短すぎるという言い訳が吹き出し、集中力にかけた。近々リベンジしたい。

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180613 Wed. ICHINOMIYA D24 #22 by T5

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Mickey 7’4 TRI

16:00pm - 18:00pm

Set Head Over

No Wind

Deuce: Sea gull Suit & FCS Cap

 

正午にBen Weiのシェープ工場に到着した。レールワークから完成までサンディエゴエッグ7’2のシェープを見届けた。中華ランチを終えてファクトリーリーダーのテッペイさんとインサイドアウトのオーナーと談笑した。完成ピックアップは7/15とした。ボンドサーフのニューショップにより砂川ハルさんと小一時間トークした。“波音“は準備中で志田下をチェックした。スウェルと波数はあるがワイド過ぎてエントリーする気になれなかった。ハルさんが朝サーフしたという一宮Pにはサイズがあり切れた波がブレイクしていた。ちょっと迷ったが左端からピークに入った。センターが人を集めていたが気後れしてワンマンブレイクを待った。パワーブレイクでなかなか乗れない。ボトムメイクしたのは数本だった。昨日のカブネの波と比べるとインパクトが違った。着替えて車を出そうとしたら、早稲田OBの柴田夫妻に声をかけられた。一宮の河口に建つマンションに暮らしているのだとか。彼のホームビーチへ移動して波チェックをした。面白いレイアウトのポイントで、ライトのロングライドが可能だそうだ。いつかやってみたいと思った。帰りは懐かしい下道を走って、中野ICから高速に乗った。開通後初めて使用した京葉道~外環道ルートで快適に帰宅した。

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2018年6月25日 (月)

180612 Tue. K-REEF D23 #21 by T5

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Mickey 7’4 TRI

07:00am - 10:30am

Set Head Over

No Wind Good Face

Deuce: Sea gull Suit & FCS Cap

 

久しぶりの台風ウェーブ。茅ヶ崎をノーチェックでOKリーフに向かった。前半はリズムをつかめなかったが、後半に本一のロングランをメイクした。稲村ヶ崎のパーキングで蔵人と会った。ウッツが修理ボード3本を葉山からピックアップしてくれた。中富さんと3人でお茶して楽しい時間を過ごした。

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2018年5月24日 (木)

180522 Tue. T-REEF D22 #20

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KOZO 6’6 QUAD

12:00pm - 14:00pm

Set Shoulder Over

No Wind Good Face

Deuce: 3/3mm Suit & FCS Cap

 

朝のルーティンの犬散歩して、ヨガしてまごまごしている内に出発は9時になった。ロータイドが15時半。風は弱い予報だがオンショアーを覚悟した。丘の上の撮影はせずに直接パーキングへ。海上がりの小泉さんがまったりカジメを干していた。クリアーなフェイスのピークには一人だけ。エントリー時に上がってきた彼と話をした。真新しいOgama-Wedge7’0 x 22 1/2 x 3 1/4のファンボードの彼は栃木から来た大阪弁のサーファーだった。ピークで一人きりで2時間セットを追いかけた。海水温は約19度で手足も冷たくならない。課題のテイクオフは最初手こずったが、調子が上がり波数を重ねた。レギュラーには1本も行かなかった。テイクオフ時の手の位置を意識的に引き下げることにより動作がすごくスムーズに感じられた。これからのシーズンを思い気持ちがときめいた。

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2018年5月14日 (月)

180511&2 Fri. T-REEF D20&1 #18&9

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Mickey 7’4 Tri & Legen 7’10 Tri

05/11 15:30 - 17:00pm

05/12 04:45 - 06:45am

Junk & Small Perfect

Rough & Clean Face

Deuce: 3/3mm Suit & FCS Cap

 

金曜日の午後に海に向かった。風向きを考えて鹿島のビーチへとも考えたが結局T-REEFだった。南南西のちょっと強めのサイドオンでジャンクだったがエントリーした。最初はノーライドを覚悟したが、アウト目のセットに波長が合い10本ほどキャッチし5本くらいはボトムメイク出来た。その晩はサンホテル大みかに宿泊し、近所の居酒屋と日本蕎麦屋に出向いた。

翌朝はちょっと出遅れて日の出前の海を丘の上から撮影して駐車場に下りた。ウエットに着替え中に日の出となり、僕のエントリーは5番目だった。スーパークリーンのスモールウェーブにきりっとテイクオフが決まらない。昨日より長い7’10をチョイスしたので支障ないだろうとブーツを履いたのがNGだった。センターPでばたばたしたが最後までテイクオフが決まらなかった。

駐車場ではカズーとニアスの情報交換。ケビン森くんも加わりまったりしていると、ハリ夫妻、キンちゃん、はなちゃん、猪俣くん、うめちゃん、なべさん小泉さんとぞくぞくと到着。天気快晴の暖かい土曜日の朝だった。

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2018年5月11日 (金)

180508 Tue. SHICHIRI D19 #17

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DT Scorpion 6’8 Single

Small

Offshore Clean Face

Deuce: 3/3mm Suit & FCS Cap

With 浜田くん

 

社から戻り10時に出発。西浜にはクリーンなスウェルが入っていたがブレイクせず。ちょっと迷って辻堂をパスして七里に向かった。正面はナイスな波が割れていたが波取りの自信が湧かずにロアPへエントリーした。そこに浜田くんがイエローのKatsu 9’6で現れた。久しぶりの再会で声をかけてもらうまで気付かなかった。ワイドなスモールウェーブはロング波でDT 6’8ではなかなか乗れない。こんな日はロングボードを持ち出さなければと痛感した。それでも浜田くんと近況を話し合いながらのセッションは楽しい時間だった。ギブアップしてビーチを歩きながら、ショアーブレイクのセクションを見てリエントリーしたが、やっぱり乗れなかった。また、いつか。

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2018年5月 2日 (水)

180430-01 Mon. T-REEF D17&8 #15&6

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Earth 6’8 Bonzer

Small to Shoulder

Side on to No wind

Deuce: 3/3mm Suit & FCS Cap

With オッチン&石井ちゃん

 

4/30 4時にオッチンが鳩山ハウスについてすぐに出発した。6時に丘の上から見たラインナップは整っていた。しかしエントリーすると風が入りジャンクになった。それでも2時間ほどサーフし、それから川尻までドライブした。湯楽の里の露天風呂から河原子Pを眺め、ランチして昼寝した。午後遅くに梅澤くんの自宅によりT-Reefの全容を眺めた。オーガニックCaféで珈琲しても風は収まらずにビジネスホテル大甕にチェックインした。JR大甕駅前の居酒屋で2時間飲んで20時半に就寝。翌朝は4時に集合して4時半にエントリーした。ハイタイドで厚いブレイクだがナイスウェーブだった。波に徐々にフィットしてきて浮力の有るボンザーが機能した。6時前には石井ちゃんも現れた。ラステーのシングルフィンに新品のスターフィンを装着している。僕はライトとレフトのロングランに恵まれて気持ちが上がった。水温は16度でノーブーツでは足が冷えた。パーキングに戻ると7時だった。針谷くん、タク、猪俣くん、ハナ達がエントリーしていった。オッチンにとっては初めてのT-Reef。くせのある波に手こずりはしたが、その魅力に触れたことと思う。

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180422&24 Sun. DA NANG D15&6 #13&4

BIC Long Board

Small

Trunks & T & Cap

With 元太&真鍋

 

ビジネス出張でKL, Hanoi, Da Nangと移動した。

4/22の日曜日の午後にダナンのChu Hotelに入った。

元太は9ヶ月ぶりのサーフィンだったが、ファンボードがフィットして沢山の波びテイクオフした。僕は8’、真鍋さんは10’のロングでそこそこ楽しめた。

4/24の早朝に元太&真鍋はハノイへ移動した。帰国日の午後、波はさらにサイズを落としたが、10’ボードでエントリーした。地元の飲食の日本人ヤングがガールフレンドと一緒に入ってきて、楽しくセッションした。海水は温かく、陽射しも強く疲労した。

 

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180410-12 Tue. HACHIJO D12-14 #10-12

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KOZO 6’6 Tri

Good Face to Junk

Small to Shoulder

Deuce: 3/5mm Suit and cap

With 石井聡&江橋仁

 

4/10 @タコス 09:30 - 11:30am Fun Waves

4/10 @カイザー  16:00 – 17:30pm 1本のみ

4/11 No Surf due to Strong Wind

4/12 @タコス 09:30- 10:30am No Ride

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2018年3月28日 (水)

180325 Sun. T-REEF D11 #09

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Legen 7’10 Tri

06:30am - 10:30am

No Wind to Side On Breeze

Shoulder to Head Over

Deuce: 3/5mm Suit, boots, glove and cap

 

久しぶりのこの場所でのサンデーサーフ。ロブ根本と数年ぶりに再会した。彼は長時間サーフするので、せっかく持ってきたドライではなくセミドライスーツを着た。尿意をもようしてビーチに上がるのは嫌だった。乙女Pをメインにサーフした。ロブはきわどいところからテイクオフを決める。僕は冷たい海水と体重増にやられてモタモタとしていた。ケビンがやってきたがいつものようにメインピークに入らずに僕と同じ乙女Pでサーフしてすぐに上がってしまった。2時間が過ぎてそろそろラスト1本と思っていたら、カズーやらやっさんやらぞくぞくとビーチメンバーがエントリーしてきて、へとへとになるまでチャレンジしたが、ビッグチャンスを数本逃して、中途半端な波に乗ってビーチをめざした。

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180323 Fri. NISHIHAMA D10 #08

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EARTH 6’8 Bonzer

12:30pm - 14:30pm

No Wind to Side On Breeze

Small to Shoulder

Deuce: 3/5mm Suit, boots, glove and cap

 

南岸低気圧が抜けてファンウエーブが残った。東うねりのため相模湾イーストサイドより切れてサイズのある波がブレイクしていた。“西浜”ソングのイメージそのままのビーチだった。久しぶりのボンザーは結構フィットしてまずまずの波数を集めたが徐々にサイズダウンして終わった。春の茅ヶ崎は素晴らしい。

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2018年3月14日 (水)

180313 Tue. T-REEF D09 #07

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Legen 7’10 Tri

15:15pm - 17:15pm

Side On Breeze

Small to Shoulder

Deuce: 3/5mm Suit, boots, glove and cap

 

丘の上から見たラインナップに心がときめいた。2回続けて湘南のジャンキーパワーウエーブにやられていたので、優しい感じのスウェルに癒された。パーキングには畑澤幸治くんがいた。沖のレフトPのブレイクはライダブルだけれどピリッとこない印象だった。丘の上から確認したライトPはいけそうだと話すと幸治もやる気になった。朝のライトPでのラウンドはサイズもあり良かったそうだ。4時間もサーフしたとのこと。水温は10度、気温は15度で厳冬期は終わりを告げていた。今冬はとうとうドライスーツを着ないで過ぎてしまった。年末年始の体重増加でこのところテイクオフが絶不調で、エントリー後しばらくは七転八倒したが、中盤からちょっとまともになってきた。セットセットはサイズもありパワーじゅうぶんだった。関東の北の端でたった二人きりでパーフェクトサーフをシェアーして幸せだった。

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2018年3月 5日 (月)

180302 Fri. OSAKI D08 #06

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Legen 7’10 Tri

07:30am - 09:00am

Strong Onshore Wind

Junk Condition

Deuce: 3/5mm Suit, boots, glove and cap

 

昨夜の春一番の吹き替えしの風で海はジャンクだった。西浜を撮影してカブネに向かった。大崎が多少形になっている。状況が好転することを願ってエントリーした。5本ほどトライして2本だけスタンディングした。1本目はニースタンディングからボトムで立ち上がりインサイドまで滑った。ブレイクのスピードとパワーが強くて太刀打ちできなかった。

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2018年2月15日 (木)

180211 Sun. NISHIHAMA D07 #05

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Legen 6’8 Tri

11:45am - 13:00pm

Side On Wind

Size: Head Over

Deuce: 3/5mm Suit, boots, glove and cap

 

Giant Cross Bikeで白樺をチェック後西浜にエントリー。ゲッティングアウトに手間取り一旦ビーチに上がり、漁港側のテトラの間から再エントリー。セットを食らうとテトラ側に流され緊張した。スウェルはマッシーでオンショアを受けてブレイクは速くて、まったか手に負えなかった。インサイドでもアウトサイドでもボードが出ない。うねりを引き寄せるとテイクオフのタイミングがつかめない。一本も乗れないままギブアップした。

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2018年1月30日 (火)

180116-20 Da Nang, VIETNAM D02-6 #02-4

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KOZO 6’6 Quad

01/17 Me Kye Beach

01/18 Zunkwat Central Beach

01/20 Me Kye Beach

No Wind to Offshore Breeze

Size: Small to Shoulder

Deuce: Short John & Cap

 

ベトナムへプライベートなサーフトリップは今回が初めてだった。赤井くんと成田からダナンへの直行便に乗った。真鍋ちゃんが空港で出迎えてくれた。初日のChu Hotel前は茶色のジャンクでノーサーフとなった。翌日はホーチミンからの布田ちゃんを加えて、クリーンなファンウェーブで楽しめた。3日目、カメラマンでショップスタッフのユウスケも参加し、5人で南下してリーフをチェックした。サイズが足りずにビーチブレイクでサーフした。3人だけで美しいビーチの波をシェアーした。サーフ後の海小屋での食事は美味しかった。リトルドラゴンをチェックして、その夜はクワンガイのセントラルホテルに泊まった。路面店でフォーを食べて、交差点の揚げ春巻きも食べた。5名でお腹いっぱい春巻きを食べてVND50,000=250円だった。翌日は小雨交じりの陰鬱な日で、ズンクワットからダナン市街に戻り、6kmの長いトンネルをぬけてノーズビーチ(ランコウ)までロングドライブ。波はあったが寂寥感にやられてノーサーフだった。帰りがけに河口の波にアプローチしたが、軍施設エリアで近づくことが出来なかった。その夜は、吉田新一プロ、山田絵里つながりの、中川まゆみ、平野悦子チームと食事をした。ダナンには今、色々な人たちがやって来てご縁が広がっていく。最終日はChu Hotel前に、中川・平野チームをエスコートしてエントリーした。ちょっとワイドだけれどファンウェーブがブレイクしている。昨日、Surf Shackで紹介された金子くんがツインフィッシュでグッドライディングしている。彼は間矢口香プロの旦那だそうだ。その午後、Surf Shack2階の濡れた階段でビーサンが滑り、しこたま腰を打った。災難はいつやって来るか分からないと痛感した。夜は森田先生のNaMiレストランでステーキを食べた。20時半に空港に向かい深夜便に乗った。

林ユースケ撮影

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2018年1月 9日 (火)

180106 Sat. T-REEF D01 #01

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Legen 7’10 Tri

07:30am - 10:30am

No Wind to Offshore Breeze

Size: Head and more

Deuce: 3/5mm Full, Boots, Glove & Cap

 

鳩山町午前4時、星空が綺麗だ。気温マイナス7.5度。エントリー時のビーチの気温はマイナス2.5度。それでも陽射しが温かく厳しさを感じることはない。レフトピークには一人先客。一緒にエントリーしたケビンはライトに向かった。真冬の重装備に難儀しながらも波数を重ねた。毎冬お馴染みのメンバーがMax.10名、和気藹々とセッションした。ダメダメなテイクオフもナイスなテイクオフも交互に繰り返しながら、ラインに乗ると素晴らしいスピード感とロングライドだった。大きめのセンターフィンをチョイスしたがターンが重かった。ラスト1本がキャッチ出来ずにメインピークのセットを食らいインサイドに運ばれた。気持ちが切れてジュースに乗ってビーチを目指した。本当のウインターシーズンが始まった。

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2017年12月26日 (火)

171225 Mon. NISHIHAMA D63 #70

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KOZO 6’6 Tri

15:00 - 16:30pm

Side on to Strong Offshore Wind

Size: Shoulder

Deuce: 3/3mm Full, Boots & FCS Cap

 

夕方の風の変わり目と16時半の干潮前の潮の動く時間帯をキャッチしようと思った。クロスバイクをトランクキャリアにぶら下げていった。白樺Pでやろうか迷ったが、風が南東のサイドオンだったので、それなら西浜の漁港側がフェイスが良いだろうと判断した。漁港側は乗れない感じのマッシーブレイクだった。徐々にセンターに向かってポジション移動するとサイズが増していった。気が付くと風が北東に回りフェイスクリーンなパワーウェーブとなっていた。まるで乗れずにノーライドを覚悟したが、セットセットのピークを1本メイクしてから何本かゲットした。太陽が伊豆半島に沈む前にラスト1本をライトに走り、ミドルセクションからレフトに走ってビーチエンドまで乗り込んだ。心残りだったが思い切ってビーチに上がった。沖に戻ってもさらに良い波には絶対乗れないだろうと思った。振り返りながら自転車に戻った。クリーンなブレイクは強いオフショアーでスプレーが舞い上がる。一面オレンジ色に染まりまるでカリフォルニアのポスターのようだった。

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2017年12月18日 (月)

171215 Fri. T-REEF D62 #69

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EARTH 6’8 Bonzer

15:00 - 16:30pm

Side off or No Wind

Size: 腰胸

Deuce: Semi Dry 3/5mm, Boots, Cap & Glove

 

正午に出発した。丘からの撮影をパスして駐車場へ直行した。満潮は13時半、干潮は20時半。タイドは125cmから50cmまで下がる。風は弱く北東ウネリが若干強まる予報だった。水温は17.5度とのことだったが、来たるシーズンに向けてフル装備でエントリーした。3mmフルジャーからいきなりのセミドライで首回りが重い。波はビーチからの印象よりソリッドで形良くブレイクする。灯台正面からのレフトは素晴らしいシェイプだった。20本くらいトライして10本くらいはボトムメイクしてラインを走れたのは数本だった。シーズンインのファーストラウンドはいつでも重ったるい。水温が高く汗をかきながらパドルを繰り返した。中盤潮止まりの時間帯があり、その後サイズが上がってきた。思い描いていたとおりのストーリーだった。グッドウェーブと自分。パーフェクトソロサーフ。得難い90分間だった。

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2017年11月30日 (木)

171126-9 Sun. HACHIJO D58-61 #63-8

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DHD 6’2 Tri

KOZO 6’6 Tri

Sideoff or OnshoreWind

腹胸から頭オーバー

Deuce: Full 3mm

TACOS Point

 

11/26

1R 10:00-13:00pm by 6’2 肩サイズ

11/27

2R 10:00-10:30am by 6’2 No Ride at Kaizer

3R 11:00-13:30pm by 6’2 肩サイズ

11/28 Onshore Day

4R 07:00-10:00am by 6’6 頭オーバー

11/29 Sideoff Day

5R 06:30-9:30am by 6’6

 

茅ケ崎チームとガーデン荘で一緒になった。長年通っているのにタコスの波は僕には難解で、奥のゾーンで良い波をつかまえるサーファーを見つめた。最終日は風が西に変わりパーフェクトデーとなった。早朝の2時間を一人でサーフした。30本キャッチして10本ワイプアウト、10本クローズ、10本メイクした。終盤には緑川くんや坂本さん、冨永さんらが入ってきてにぎやかになった。この島に来るたびに、波乗りをやり直そうという気持ちにさせられる。日々の鍛練だ。

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2017年11月16日 (木)

171112 Sun. MARUKI D57 #62

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NSSA 秋季学生選手権

 

KOZO 6’6 Tri

Offshore Wind

腰腹胸

Deuce: Full 3mm

 

予選1Round敗退だった。ファーストライドはレフトのショートライドだったがちょっとムーブが入り、バックアップ波でラウンドアップできる手ごたえを得た。ボードも体調も波も良かった。インターフェアーを恐れて板を引いた波と、キャッチ出来なかったセットセット。右側のライトウェーブゾーンから左側のレフトゾーンでのウェイティング。もっとアグレッシブに戦えば楽勝だったと悔いばかりが残る。この試合を最後に公式戦から引退すると心に決めて臨んだ。12分間の波と自分とライダーと時間との戦いは濃厚だった。4年間のコンペティション経験は悪くなかった。

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171111 Sat. CHIKURA D56 #61

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KOZO 6’3 Tri

15:30 - 16:00pm

Offshore Wind

腹胸

Deuce: Full 3mm

 

明日の試合のためにショートエントリーした。混雑と波の取り合いの中、5本乗って上がった。

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2017年10月31日 (火)

171030 Mon. K-REEF D55 #60 by T22

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RIP CURL 7’6 Tri On

07:30 - 10:00am

Offshore Wind

肩頭 set Over Head

Deuce: Full 3mm with FCS Cap

 

久しぶりの7’6はフィットした。コーナーピークより最奥のブレイクが機能した。150分で6本メイクし内3本はグッドラインだった。今日のコンディションとしては上出来だ。川島さんは東側のポジションで待ち続けたがチャンスは少なかった。5本目は遅れてエントリーしてきた林師匠が腹すべりからスタンダップしてエンドまで走るのを後ろから見ながら滑った。雄三くんと知世さんは大崎へ。キンちゃんもヒデも大崎。濱田さんはエントリーしてこなかった。僕はKが出来る時は迷わずKでやる。Kが好きで迷うことがない。ここ数年、リアルなKに出会っていない。辛抱強く待ち続けよう。

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2017年10月27日 (金)

171016-23 Mon. NIAS D48-54 #50-9

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KOZO 6’8 Tri

Mickey 7’4 Tri

No, Off, Side Wind

2 to 6 Feet

Swim Short, T & FCS Cap

 

10/17

R1 17:00 - 18:30pm by 7’4 肩頭

10/18

R2 09:00 - 10:30am by 6’8 頭半

R3 15:00 - 17:00pm by 7’4 3 to 6 Feet

10/19

R4 07:00 - 08:30am by 7’4 3 to 6 Feet over

R5 13:00 - 15:00pm by 6’8 4 to 5

10/20

R6 06:00 - 08:30am by 6’8

R7 13:00 - 15:00pm by 6’8

10/21

R8 12:45 - 13:45pm by 7’4

10/22

R9 06:00 - 07:30am by 6’8

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盟友カズゥ、ショー松本、飯田・横田・藤田・松本チーム、タケシくん、そして、アントン、ラヘル、トビー、オジャたちローカルトップサーファーとのふれあいに恵まれた。4 Feet Over のリアルウェーブのピークからは行けなかった。エクセレントサーファーに囲まれてポジションとタイミングがつかめなかった。最奥のピークからメイクした波、カズゥのインサイドからの波、アントンのサインで乗ったビッグショルダー、小ぶりだけどパーフェクトな波、オジャがブロックをかけてくれたグッドウェーブ、じたばたと6日間 9ラウンドをこなした。キャリーバッグが3日目の夜に到着したり、グインヌショトリ/メダン便で再びキャリーバッグが不着で次便で事なきを得たり、Tobyの宿が快適でなかったり、Agodaで予約しておいたメダン空港至近のCREW HOTELが当たりだったり、ストレスまみれのソロトリップは充実していて概ね順調にこなすことが出来た。なにより波に恵まれたのは僥倖だった。前週は小波だったそうだ。
この場所はネシアで一番気になる場所だった。ワンピークで自分のリズムでサーフすることは叶わないが、クオリティーは最上の波だった。再訪が叶うか否か、今は分からない。ダイエットとトレーニングに精進しよう。

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2017年9月29日 (金)

170928 Th. CHISAN D47 #49

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DT Scorpion 6’8 Tri

15:30pm to 17:30pm

Strong NE Offshore Wind

and more

Deuce: Spring

With Michie Iida

 

自宅を13時半に出た。クロスバイクを積んでデンタルイイダを目指した。強風に煽られてワイドスウェルがブレイクしている。DTはフィットするかと思ったが実際はボードの出だしが鈍くてグッドウェーブを何本も取られた。ピークでマサヤ、オグマ、さらにはフージーに会った。パドルをさぼるとあっという間にチーパーまで流された。終盤ビーチに乗り込んで歩いて河口まで戻った。ゲッティングはしょっぱいがローテーションの合間に沖に出られる。セット波をつかんで一度上がったがミッチーはまだ沖に居るらしい。再度パドルアウトした。辺りはどんどん暗くなる。ラスイチを掴めないままビーチを目指した。フージーが食事に誘ってくれたが、里心が湧いて帰宅の途についた。

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2017年9月11日 (月)

170909 Sat. T-REEF D46 #48

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KOZO 6’6 Tri

11:30am to 13:00pm

On shore wind

腰腹

Deuce: Spring & FCS Cap

 

期待していたよりサイズが無かった。エントリー時にはオンショアーも強まった。海水は温かいとビーチメンバーが言っていたが本当にぬるかった。大会のシュミュレーションで12分ごとにイメージトレーニングしながら波を選んだ。たまに入るセットセットにリズムを合わせることが出来なかった。90分間一人きりでパドルを続けた。秋が深まればこの場所にパキパキの固いフェースのスウェルがやってくるだろう。

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2017年9月 8日 (金)

170907 Th. CHISAN D45 #47

 

KOZO 6’6 Tri

11:30am to 13:00pm

無風

腰腹

Deuce: Spring & FCS Cap

With ミッチー飯田

 

Giant クロスバイクをテールに載せて、修理上がりのKOZO6’6の試乗と小波訓練を兼ねてイイダデンタルクリニックを目指した。久しぶりの湘南クルーズは快適だった。ブレイクはまずまずでセット波はかなりの距離を乗れる。フージーもエントリーしているはずだが見つけられなかった。波取りは結構シビアーなので波数の少ないゾーンで小さ目の波に的を絞って数を集めた。前半のベストライドは数ターン後のトップターンが軽快に決まって気持ち良かった。デッドローを過ぎて波の形がダウンしたところでビーチに上がった。ミッチーに“梵”で煮干しラーメン、チャーシュー丼付をおごっていただき、彼のリビングでコーヒーをご馳走になった。気の置けないメンタメイトとの時間はゆったりと過ぎて行った。

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2017年9月 5日 (火)

170902 Sat. SHICHIRI D44 #46 by T15

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Legen 7’10 Tri

15:00pm to 17:00pm

Offshore Breeze

胸肩

Deuce: Short Johan, T & FCS Cap

 

孫たちとヨーナスガラスビジョンのセールに出向き6点購入した。七里にはグッドウェーブが押し寄せていたがとんでもなく混雑していた。何本か乗れるだろうとたかをくくって正面Pにエントリーしたが、1本乗るのに60分以上かかった。ジャストポジションからパドルしても前後左右のサーファーにブロックされて立てない。後半はロアから峰ヨコへ移動して何本かメイクした。家族との待ち合わせ時間があっという間にやってきた。ビーチには観光客がいっぱいだ。ハイシーズンのウィークエンドの湘南は大変だ。

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170901 Fri. NISHIHAMA D43 #45 by T15

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Legen 7’10 Tri

15:00pm to 15:45pm

Strong NE Wind

Head and more

Deuce: Short Johan, T & FCS Cap

 

冷たい北東風が吹き荒れ、スウェルはワイドでワイルドコンディションだった。1本目はボトムをクリアーした瞬間にパーリングして、しこたま巻かれた。テイクオフは僕には難解で気持ちがダウンした。右往左往してジタバタしている内に上げ潮にのってサイズアップ。ラスト1本と決めてレフト波をメイクしてビーチに上がった。こんな日は無理をしないことだ。

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170825 Fri. TSUJIDO D42 #44

 

KOZO 6’4 Tri

09:15am to 10:45am

No Wind

Small Waves

Deuce: Short Johan, T & FCS Cap

 

マノプロジェクトの打合せが11am@T’S HOUSING with 中富さん。14pm@自由ヶ丘デニーズ with 斉藤くん。逆算して7時半に出発して9時に第一駐車場に滑り込んだ。たまにサイズの有るセットが入るがワイドで乗れない。レフトにバックサイドでトップターンを2回決めたのが唯一のまともなライドだった。小波にちょっと対応出来た手ごたえはあった。Uttz’s Surf GarageKOZO6’6の修理ボードをピックアップした。素晴らしい仕上がりだった。

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2017年8月 7日 (月)

170805 Sat. NISHIHAMA D41 #43 by T5

 

Legen 7’10 Tri

06:00am to 07:30am

No Wind

Shoulder to Head

Deuce: Short Johan, T & FCS Cap

 

4時に起きて4時半にホテルをでた。5時の時点で七里から稲村ヶ崎のパーキングは満車で、プリンス駐車場はまだクローズ。波はサイズダウンしていて逗子に向かう気が失せ、七里エリアのパニック感にも嫌気がさし、逃げるように茅ヶ崎へ移動した。波の撮影もチェックをせずにショートジョンとTシャツを着て西浜に向かった。肩頭のセットがワイドに押し寄せていて、たまに切れたブレイクもある。ホームビーチに気持ちをいやされながらエントリーした。インサイドで底ぼれする波は難解だったが、7’10のアドヴァンテージを生かして波数を集めた。先週の日曜日7/30にピークで会ったT&Cボードの若者が極上の波をメイクした。沖で声をかけると嬉しそうな表情を浮かべた。前回と同じようにサーファーが増えてくると楽しさが半減した。終盤、差し乗りでボトムに下りてハイポジションからサイドスリップでセクションをメイクした。まぐれな1本だったなと思い返しながらピークに戻ると、T&Cボーイが満面の笑みでパドルしてきてハンドサインをくれた。昨日のK-REEFのラストウェーブと西浜のこの1本でミッションコンプリートだった。圏央道厚木SAで勝浦タンタン麺を食べて帰宅したのは10時半だった。虫取り、犬の散歩、鳩山祭り、夜は田代夫妻がやって来て、裏庭に上がる花火を見た。長い一日だった。

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170804 Fri. K-REEF D40 #42 by T5

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Legen 7’10 Tri

15:30pm to 18:30pm

No Wind

Shoulder to Head

T, Swim Short & FCS Cap

 

西浜正面には巨大なスウェルがブレイクしていた。七里のグッドラインナップを横目に見ながら、久しぶりのK-REEFに胸が苦しくなるような期待と不安がこみ上げる。昨年は8/29に一度エントリーしただけだ。16時半の満潮に向かい波数は少なくサイズも大きくない。健五くんが上がってきて、知世さんがサーフチェックに現れモルディブチームが再会した。スモールマッシーなスウェルに対応する為に迷わず7’10をチョイスした。川島さんがプルアウトして雄三くんがラストウェーブでテトラに向かった。中途半端な波に乗り数を集めた。林利夫さんがイエローガンでエントリーしてきた。満潮を過ぎて我慢だと自分に言い聞かせた。夕暮れが迫るとピークには5人。たまにSUPがビハインドから乗り込んでくる。波は段々と形が良くなってきてライディングの距離も伸びてきた。林さんがプルアウトしてスペースを空けてくれた波はミドルセクションで失速しそうになったが、必死にテールを振ってインサイドにつなげた。素晴らしいシェープのラインが続いた。ラストウェーブはリアルウェーブだった。前をゆくロングボードに乗り続けるように声をかけたがプルアウトしてくれた。そこから波はかっちりと張り続けて、インサイドのえぐいセクションでトップからボトムに下りると、さらにテトラに向かってショルダーが伸びた。1年ぶりのパーフェクトロングライドに気分が高揚した。パーキングには林師匠、雄三くん、知世さんがいた。サーファーズトークがスパークした。その夜、藤沢の法華倶楽部に泊まり、8階の大浴場で湯につかり、“かつも”で喜界島の黒糖焼酎と極上のトンカツをいただいた。

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2017年7月31日 (月)

170730 Sun. NISHIHAMA D39 #41 by T5

 

EARTH 6’8 Bonzer

04:15am to 06:15am

Offshore Breeze

Set Shoulder

Deuce: Short John, T & FCS Cap

 

土曜日の19時半に寝て翌1時に目が覚めてしまった。2時過ぎに出発して暗い内にエントリー。それでも数人のサーファーが僕より早く海に入った。目が慣れぬ内はマッシーなスウェルにボードが出てくれない。KOZO6’6は最高にフィットしているが種子島でクラッシュしてUttz Garageに修理に出す。久しぶりのEART6’8は浮力たっぷりで今日の波に良く機能した。ターンが重くて閉口したがきっちりとビーチエンドまで乗り込める。1時間ほどはワンマンウェーブで乗り放題だったが、あっという間に激混みとなった。ラストウェーブになかなか乗れない。もっとサーフしたかったが見切りをつけてビーチに上がった。今日は12本テイクオフして9本メイクした。悪くなかった。ウッツ宅にボードを落として帰宅したのは朝の845分だった。

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170723-6 Sun. TANEGASHIMA D35-8 #40 by T5

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家族旅行

 

KOZO 6’6 Tri

At Hungry Point

14:00pm to 16:00pm

Offshore Breeze to No Wind

Head and Half

Deuce: T, Swim Short & FCS Cap

 

家族旅行でグランドスウェルに恵まれた。初日にライジュに連れてきてもらった種子島のメジャーポイント。ピークにはフレンドリーなローカルが一人きり。30分後には自分だけになった。初めてのブレイクに最初は戸惑ったが、かぶり気味なポジションからのテイクオフタイミングをつかんで、波回り良く次々とメイクした。500mほど北側のロックPには5名ほどのサーファーが見える。今回は4日間の滞在でこの1ラウンドだけがオンリーワンのチャンス。ハングリーPに集中した。1本だけライト方向に走ったがゲッティングアウトが苦しい。

ラストウェーブは8本目か?エンドゾーンで腹ばいになって岸に向かったらリーフ帯に引っ張られて体とボードを傷つけた。最高なテイクオフからミドルセクションでのバックサイドの細かいトリミングターンでスピードに乗り気持ちが高揚した。軽率だった。ライジュがアテンドしてくれたらと思った。またこの場所でビッグウェーブに会いまみえる時があるのだろうか?

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2017年7月18日 (火)

170716 Sun. HEBARA D33&4 #39

SURFER’S TALK

梅雨の晴れ間のBBQ 2017

 

KOZO 6’6 TRI

Too Small Shorebreak

Deuce: Spring Suit & FCS Cap

With Manabe

 

6時に出発してアクアラインの渋滞にはまり、部原到着は正午を回ってしまった。メインPではSUNSET TOWN CUPが開催されていて、どうしようもなくクソ下Pのショアーブレイクにエントリーした。

BBQ15pmからスタートし、37名の参加者を得て和気藹々と楽しい時間を過ごした。翌日は鴨川のマルキの混雑を目にしてヤル気が失せ、JR川崎駅で真鍋くんを降ろして、多摩川沿いを走り環七から帰宅した。13時半だった。

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2017年7月10日 (月)

170708&9 Sat. T-REEF to KASHIMA D31&2 #36-8

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NABESAN 7’3 Twin

KOZO 6’6 Quad

Small Fun Wave

No Wind Clean Face

Deuce: Seagull Suit & FCS Cap

With Manabe

 

07/08 T-Reef

07/09 NGY Point & Hide Hause Mae

 

T-Reefに到着したのは正午ちょうど、ナベさんのセルフメイドの7’3 ツインをお借りしてエントリーした。約2時間、真鍋ちゃんと二人きりでスモールファンな時間を過ごした。水が綺麗で水温がキリっとして陽射しが強くて素晴らしい時間だった。

 

鹿島へ移動してヒデ&ハルヒコとスーパーへ買い出しに出かけた。今夜のBBQディナーは八人。18,700円分の食材・ドリンク・その他を購入した。

 

翌朝、強い陽射しを受けながらヨガマットの上でストレッチ。ヒデと二人でメインビーチにエントリーした。混雑していてベストウェーブは取れない感じだったが、波回り良くグッドウェーブをキャッチした。サンドバーが完璧でワイドピークからジュースゾーンを抜けるとビーチまで結構なロングラインだった。ラストウェーブはポジション取りでピリついている若者の奥からピークをつかまえた。ヒデがプルアウトしてからエンドゾーンまで乗り込んだ。

ハウスに戻るとだれもいない。ハウス前の貸し切りピークにテリー、ハル、マナベ、ノゾミを見つけて再エントリーした。たまにサイズのあるスウェルが入る。最小ウェーブにもKOZOボードは良く機能してくれた。最大セットの切れ目からのきわどいテイクオフも有った。最後の波はつないでつないで渚までノーズに体重を乗せて乗り込んだ。ハルお手製のカレー三種類を堪能してから帰路についた。自宅まで160km。帰宅は15時だった。犬達と散歩に出かけてから、玉川温泉で汗をかいてマッサージを受けた。波は小さかったが本数と距離を稼いだ二日間だった。

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2017年7月 6日 (木)

170705 Wed. NISHIHAMA D30 #35 by T3

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Mickey 7’4 Tri

06:30 to 08:30am

Shoulder to Head

No Wind Rough Face to Clean

Deuce: Seagull Suit & FCS Cap

 

台風3号が駆け足で東の海上に抜けた。湘南マジックのフラットを恐れてもたもたしてしまった。サイズはしっかりだが面ザワでちょっと気落ちした。お化けセットをキャッチしようとガンボードをチョイスした。ショアーブレイクが切れずにゲッティングアウトのタイミングをつかむのに10分位要した。マッシーで乗りづらい波だが、波回りに恵まれてまずまずの本数に乗れた。センターはワンマンピークだが漁港側に引っ張られるとサーファーが増える。後半、富士山現象なのか風が西に変わりフェイスクリーンになった。最大セットのレフトウェーブはボトムでワイプアウト。ラストウェーブはレイトテイクオフをこらえてビーチまで乗り込んだ。帰宅は10時半。シャワーを浴びて出社した。14時半から鳩山ヨガレッスン。19時から恵比須でNSSA理事会。22時過ぎに帰宅した。

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2017年7月 4日 (火)

170625 Sun. CHIKURA D29 #34

 

46回春季全日本学生サーフィン選手権

 

Legen 7’10 Tri

Small

Face Clean

Deuce: Spring Suit

 

カフナの部、予選敗退。

ガンボードで気持ち良く滑ってしまった。

ひよらずにショートでチャレンジすべきだったかな?

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2017年6月27日 (火)

170615 Th. MALDIVES D24-28 #25-33

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Mickey 7’4 Tri

KOZO 6’6 Quad

2 to 6 feet

No, Offshore, Side on Breeze

T, Shorts, FCS Cap & Reef Boots

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06/15 Th. 飛行機を3回乗り継ぎ最終目的地に着いたのは24am過ぎ。日本時間の翌日早朝4amだった。空港隣接の岸壁からドーニーに乗り母船のベッドに倒れ込んだのは45分後。ドアーツードアー24時間の長旅だった。

06/16 Fri. to 06/20 Tue. 5 days 9 Rounds Surf

Member: ゆーぞー、ともよ、イッキュウ、石井ちゃん、小島&明里、イサオ&ひろみ、渡辺&前田 from Dubai、萩原やす、橋本、ケンゴ&菱沼 計14

South Atolのブレイクはパワフルでワイドだった。1ヶ所だけではイングリッシュ、ウオルッシュ、イスラエルなどのサーファーと波をシェアーしたが、その他のポイントでは僕たちだけでサーフした。

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2017年5月25日 (木)

170501 Mon. TSUJIDO D23 #24

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Legen SUP 9’0 Quad

08:45am to 09:15am

Small Swell

Offshore Wind

DEUCE: 3/3 Full & FCS Cap

 

先日の鎌形堰SUPに引き続き久しぶりの海上SUP。七里の正面からエントリーして沖へ。膝オーバーのうねりが次々に押し寄せてきてあっと言う間に消耗した。稲村ヶ崎の先端を目指していたが無理だった。一度沈しだすと立っていられなくなった。SUPにプードルを乗せたミューズに笑顔の挨拶をされたが、まったく余裕が持てない。ニーパドルでビーチに上がり敗北感を抱えてとぼとぼと歩いた。10時からは七里ヶ浜町自治会館でJHCA マノ・カマクラ号の年次総会に出席した。石焼シラスごはんのランチを食べて岐路についた。

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2017年5月 5日 (金)

170503 Wed. KAWARAGO D22 #23

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Scorpion 6’8 Single

08:30am to 10:30am

Offshore Wind

Size: Small

DEUCE: 3/5mm Semi Dry Suit & FCS Cap

With 石井ちゃん

 

T-REEFはスーパーフラット。ハイタイドと弱いスウェルに何人かが浮かんでいる。河原子に移動するとスモールながらライダブルなラインがブレイクしていた。ノーブーツでエントリーするとやはり12度の海水は冷たい。左側のピークで頑張ってパドルするもなかなかボードが出ない。ほんの数本メイクした。ビーチに上がると渋滞を抜けてきた石井ちゃんが現れた。もう一度今度は正面Pにエントリーするも乗れなかった。湯楽の里で温泉につかりハイボールを1杯飲んで16時半まで仮眠してから帰路についた。

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2017年5月 2日 (火)

170501 Mon. TSUJIDO D21 #22

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Scorpion 6’8 Single

16:30pm to 18:00pm

Small Pretty Wave

Offshore Wind

DEUCE: 3/3 Full & FCS Cap

 

シトロエン有明でC4 Grand Picaso の購入契約を終えて14時半に走り出した。朝比奈ICから滑川交差点を右折して、岸壁Pのグッドウェーブを横目に、稲村ヶ崎の切通しを抜けて七里ヶ浜へ。スモールグッドウェーブだがサーファーは少ない。辻堂 Uttz Surf Garageで修理上がりの Scorpion Fun Boardを受け取り橋前右側にエントリーした。正面Pの方がサイズは有るがロンガーとのレースになってしまう。1.5P寄りのピークにマサヤがいた。近況を話しながらのんびりとセッションした。サイドフィンを付けずにシングルフィンだけのセッティングがはまってムーブが楽しい。波数を集めて何本かビーチエンドまでつなぐライディングがあった。陽が暮れた第一駐車場から88km 1時間のドライブで帰宅した。

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2017年4月21日 (金)

170420 Th. NISHIHAMA D20 #21

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Legen 7’10 TRI

14:00pm to 15:15pm

Too Small

Onshore Wind

DEUCE: 3/3 Full & FCS Cap

 

昨日のCOLD PLAYから帰宅したのは24時だった。午前中にロードバイクで坂戸駅まで車をピックアップに行った。気持ちの良いショートライドだった。

早朝のグッドウェーブは姿を消してスモールコンディションではあったがライダブルだと思った。七里まで行けばもうちょっとファンサーフだろうけど、無人のホームブレイクでやることにした。引きに向かう時間帯でコンディションが良くなると期待した。センターから柳島側まで歩いた。エントリーする頃には撮影時よりブレイクがプアーになってしまっていた。以外に波数が多くドルフィンの連続だった。インサイドのサンドバーが異常に浅くて危険だった。テイクオフの動作、ポップアップが小波では難しい。練習という意識が強いのでバッドコンディションでも集中力は途切れない。ロングボード、ショートボード、ボディーボードが一枚ずつ入ってきた。ビーチに上がり渚の砂が固いゾーンをとぼとぼと歩いた。今この時間をこの場所に居られることの幸せを噛みしめた。

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2017年4月17日 (月)

170416 Sun. TSUJIDO D19 #20

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KOZO 6’3 TRI

08:30am to 08:45am

Too Small

No Wind

DEUCE: 3/5 Full & FCS Cap

 

昨日のオンショアブレイクはサイズダウン。西浜から辻堂へ。激混みの中15分ヒートで4本テイクオフした。マイナスドライバーを失念してDT 6’8 Scorpionを使用出来なかった。3月の宮崎トリップ中に大浦のインサイドリーフでボトムをクラッシュした。Uttz Surf Gurageに修理に出した。辻堂駅で真鍋くんをピックして稲村に向かった。引きの七里はしっかりラインナップしていてちょっと残念だった。リッチーパン屋でお茶してから、イナムラサーフでKOZOくんにボードオーダー。6’6 x 21 1/4 x 2 1/2 W Fish Tail, Multi Fin (FCS), ストリンガーEPS, Brown Earth Colour, Bottom Carbon Sheet ヒデが遅れてジョインして6’2のメイヘムテンプレットボードをオーダーした。中富さんを含めて中華偕楽でランチして解散となった。

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2017年4月 7日 (金)

170405 Wed. T-REEF D18 #19

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EARTH 6’8 Bonzer

12:30pm to 14:00pm

Shoulder and more

Side Off to On Wind

DEUCE: 3/5 Full, Boots, Glove & Cap

 

丘から見る正面Pのラインアップはフェイスクリーンだったが、無人のピークにエントリーすると徐々に風が強まった。夕方のデッドローに向かって潮が動き、波数が多くゲッティングで消耗させられた。中盤にはピークからテイクオフが決まりまずまずのライディングをメイクしたが、疲労とコンディションの悪化で後半はバタバタした。水温は10度以下だがシーズン終盤を迎えて体が慣れて、陽射しが強く気温が20度で冷たい水が爽快だった。朝は状態が良くレギュラーP3名、レフトP5名ほどで特にセンターPが良かったと駐車場で渡辺さんが教えてくれた。15時に駐車場を出て恵比須で行われるNSSA理事会に向かった。

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2017年3月31日 (金)

170330 T-REEF D17 #18

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BUSHMAN 9’6 TriOn

10:00am to 13:00pm

Overhead

No Wind

DEUCE: 3/5mm Full, Boots, Glove & Cap

 

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水温は低いが陽射しが温かい。波が大きいので念のためにセミドライで入った。ネックリングとブーツリングを装着して水の浸入をプロテクトした。9’6はサンセットガンなのでロッカーがきつくナローでT-REEFの波には向いていない。ゴローさんにファンガンをオーダーしようと思った。11時がデッドローでメインピークからのドロップは僕には無理だった。ヤナイ、植田、ケンゴくん達も苦労していた。漁師の佐藤くんがエントリーしてきた頃からタイドが上がり、セット波もライダブルな状態になった。HOLYウエットの彼と同じ波を狙いシェアーした。乙女Pのミドルゾーンから何本かラインをメイクした。ドルフィンを失敗してレールが左太ももをヒットして痛みが続いた。ビーチにはカジメの香りが満ちて春爛漫の海だった。今回初めて圏央道で往復したが、距離が40キロ、料金が800円の節約となった。

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2017年3月27日 (月)

170325 KAMOGAWA D16 #17

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All Student Surfing Tournament 

EARTH 6’8 Bonzer

11:00am to 12:00pm

Small

Side Off wind

DEUCE: 3/5 Full Suit, Boots & FCS Cap

 

大会スタッフとして会場のマルキに向かった。天津がスモールでシーサイドに向かい、河口の右側のインサイドブレイクにエントリーした。アウトでは肩サイズのロング波が割れているがミドルセクションで消えてしまう。気温9度で北東風が冷たく水温も低い。グローブが必要だった。波取りがシビアでグーフィーのテールゾーンで波をキャッチした。ライトへは1本だけメイクした。大会は15時前に終了した。帰りの渋滞を思い、表彰式前に帰途につき18時半に帰宅した。20時からSuper Rugby SUNWOLVES vs STORMERSのライブ中継があるのだ。

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2017年3月22日 (水)

170314-7 MIYAZAKI D12-5 #12-6

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DT Scorpion 6’8 Tri

Day1 昭寿園ビーチ、木崎浜

Day2 大浦

Day3 昭寿園リーフ

Day4 大浦

Small to Big Waves

Offshore wind

DEUCE: 3/3 Full Suit & FCS Cap

With 石井ちゃん&オッチン乙黒

昭寿園ビーチは形よく割れていてトリップ初ラウンドを楽しく終えた。シャンシャン茶屋で肉うどんを食べて、伊比井のスモールウェーブに乗る鷹少年を撮影した。夕方の木崎浜はジャンクで乗りづらかった。古民家シェアーハウス風樹は僕たち三人の貸切で、タンノイスピーカーからはビル・エバンスが流れてきた。火曜日定休のお店が多くて夕食を求めてさ迷ったが山椒茶屋で美味しいおでんに有りつけた。

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2日目は胸肩の大浦でサーフした。森康一郎さんが鷹を連れてエントリーしてきた。セットの波をキャッチ出来ずにミドルゾーンでサーフした。加江田荘の温泉に入り、その夜は市内のグランブルーにチーム康一郎が集まり楽しい宴となった。その後、三人で宮崎の夜を彷徨い、締めは釜揚げうどんを食べた。

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3日目の木曜日も大浦には安定してグッドウェーブがブレイクしていたが、僕たちは南下して幸島までチェックした。結局、ビーチに戻り、大阪から移住してきた絵描きのシノさんに色々な情報をもらい、なんとなく昭寿園の無人のアウトサイドリーフまでパドルアウトした。最初は半信半疑でテイクオフゾーンを手探りしたが、ファンウェーブをつかまえると延々とインサイドまでラインがつながった。石井ちゃんは奥へ奥へとピークを求めていく。僕は右側のゾーンで距離の出る波に集中した。その内、オッチンがビーチから移動してきた。サイズは物足りなかったが、フラッと旅に出て僕たちだけのスコーピオンズベイで素晴らしい時を過ごすことが出来た。そしてそのファンウェーブは潮が満ちると夢のように無くなった。ニコニコ食堂で天むす&うどんのランチをいただき、宿に戻る途中で伊比井浜に寄り、鷹少年の素晴らしいロングボードパフォーマンスを撮影した。夜はオッシー一押しの“鳥萬”で地鶏をいただいた。美味かった。

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最終日は白浜アウトサイドのビッグウェーブを撮影して、伊比井で康ちゃん&鷹と合流した。そう、オホーツク海沖で巨大化した低気圧から北東バックスウェルが到着したのだ。小吹毛井湾はウネリの向きが合わずに胸肩のワイドなブレイクだった。大浦はジャンクな様相だがハイタイドが過ぎればグッドウェーブとなるのは確実だった。しかしまったく乗れなかった。ジャストピークのインパクトゾーンからテイクオフしないと乗れない。ミドルセクションで右往左往している内に体が冷え切った。心と体とスティックを整えて望まないと乗れない。エクセレントな石井ちゃんもオッチンも乗れていない。もっと大きな波にも乗ってきたが乗れない。またおいでということだ。秋になったら戻ってこよう。

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2017年2月28日 (火)

170226 Sun. T-REEF D11 #11

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EARTH 6’8 Bonzer

12:00pm – 14:00pm

Shoulder to Overhead

Onshore wind

DEUCE: Dry Suit, Groves & Cap

 

丘の上でフェイスクリーンなラインアップを撮影したが、エントリーする直前に風が入ってラフコンディションになってしまった。朝方、家庭菜園に耕運機をかけてジャガイモ植えの準備に時間を使ったので致し方ない。ピークで一人でセット波に立ち向かったが、ライダブルなブレイクでそんなに状態は悪くなかった。ただしテイクオフは相変わらず絶不調で、デッキから両手が離せない。終盤に一人がエントリーしてきて、ちょっとモチベーションが上がった。帰りは本日15時開通の圏央道を使ったが、交通集中で大渋滞となってしまった。片道15kmの距離短縮だが4時間以上もかかってしまった。

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