2017年5月 5日 (金)

170503 Wed. KAWARAGO D22 #23

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Scorpion 6’8 Single

08:30am to 10:30am

Offshore Wind

Size: Small

DEUCE: 3/5mm Semi Dry Suit & FCS Cap

With 石井ちゃん

 

T-REEFはスーパーフラット。ハイタイドと弱いスウェルに何人かが浮かんでいる。河原子に移動するとスモールながらライダブルなラインがブレイクしていた。ノーブーツでエントリーするとやはり12度の海水は冷たい。左側のピークで頑張ってパドルするもなかなかボードが出ない。ほんの数本メイクした。ビーチに上がると渋滞を抜けてきた石井ちゃんが現れた。もう一度今度は正面Pにエントリーするも乗れなかった。湯楽の里で温泉につかりハイボールを1杯飲んで16時半まで仮眠してから帰路についた。

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2017年5月 2日 (火)

170501 Mon. TSUJIDO D21 #22

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Scorpion 6’8 Single

16:30pm to 18:00pm

Small Pretty Wave

Offshore Wind

DEUCE: 3/3 Full & FCS Cap

 

シトロエン有明でC4 Grand Picaso の購入契約を終えて14時半に走り出した。朝比奈ICから滑川交差点を右折して、岸壁Pのグッドウェーブを横目に、稲村ヶ崎の切通しを抜けて七里ヶ浜へ。スモールグッドウェーブだがサーファーは少ない。辻堂 Uttz Surf Garageで修理上がりの Scorpion Fun Boardを受け取り橋前右側にエントリーした。正面Pの方がサイズは有るがロンガーとのレースになってしまう。1.5P寄りのピークにマサヤがいた。近況を話しながらのんびりとセッションした。サイドフィンを付けずにシングルフィンだけのセッティングがはまってムーブが楽しい。波数を集めて何本かビーチエンドまでつなぐライディングがあった。陽が暮れた第一駐車場から88km 1時間のドライブで帰宅した。

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2017年4月21日 (金)

170420 Th. NISHIHAMA D20 #21

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Legen 7’10 TRI

14:00pm to 15:15pm

Too Small

Onshore Wind

DEUCE: 3/3 Full & FCS Cap

 

昨日のCOLD PLAYから帰宅したのは24時だった。午前中にロードバイクで坂戸駅まで車をピックアップに行った。気持ちの良いショートライドだった。

早朝のグッドウェーブは姿を消してスモールコンディションではあったがライダブルだと思った。七里まで行けばもうちょっとファンサーフだろうけど、無人のホームブレイクでやることにした。引きに向かう時間帯でコンディションが良くなると期待した。センターから柳島側まで歩いた。エントリーする頃には撮影時よりブレイクがプアーになってしまっていた。以外に波数が多くドルフィンの連続だった。インサイドのサンドバーが異常に浅くて危険だった。テイクオフの動作、ポップアップが小波では難しい。練習という意識が強いのでバッドコンディションでも集中力は途切れない。ロングボード、ショートボード、ボディーボードが一枚ずつ入ってきた。ビーチに上がり渚の砂が固いゾーンをとぼとぼと歩いた。今この時間をこの場所に居られることの幸せを噛みしめた。

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2017年4月17日 (月)

170416 Sun. TSUJIDO D19 #20

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KOZO 6’3 TRI

08:30am to 08:45am

Too Small

No Wind

DEUCE: 3/5 Full & FCS Cap

 

昨日のオンショアブレイクはサイズダウン。西浜から辻堂へ。激混みの中15分ヒートで4本テイクオフした。マイナスドライバーを失念してDT 6’8 Scorpionを使用出来なかった。3月の宮崎トリップ中に大浦のインサイドリーフでボトムをクラッシュした。Uttz Surf Gurageに修理に出した。辻堂駅で真鍋くんをピックして稲村に向かった。引きの七里はしっかりラインナップしていてちょっと残念だった。リッチーパン屋でお茶してから、イナムラサーフでKOZOくんにボードオーダー。6’6 x 21 1/4 x 2 1/2 W Fish Tail, Multi Fin (FCS), ストリンガーEPS, Brown Earth Colour, Bottom Carbon Sheet ヒデが遅れてジョインして6’2のメイヘムテンプレットボードをオーダーした。中富さんを含めて中華偕楽でランチして解散となった。

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2017年4月 7日 (金)

170405 Wed. T-REEF D18 #19

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EARTH 6’8 Bonzer

12:30pm to 14:00pm

Shoulder and more

Side Off to On Wind

DEUCE: 3/5 Full, Boots, Glove & Cap

 

丘から見る正面Pのラインアップはフェイスクリーンだったが、無人のピークにエントリーすると徐々に風が強まった。夕方のデッドローに向かって潮が動き、波数が多くゲッティングで消耗させられた。中盤にはピークからテイクオフが決まりまずまずのライディングをメイクしたが、疲労とコンディションの悪化で後半はバタバタした。水温は10度以下だがシーズン終盤を迎えて体が慣れて、陽射しが強く気温が20度で冷たい水が爽快だった。朝は状態が良くレギュラーP3名、レフトP5名ほどで特にセンターPが良かったと駐車場で渡辺さんが教えてくれた。15時に駐車場を出て恵比須で行われるNSSA理事会に向かった。

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2017年3月31日 (金)

170330 T-REEF D17 #18

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BUSHMAN 9’6 TriOn

10:00am to 13:00pm

Overhead

No Wind

DEUCE: 3/5mm Full, Boots, Glove & Cap

 

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水温は低いが陽射しが温かい。波が大きいので念のためにセミドライで入った。ネックリングとブーツリングを装着して水の浸入をプロテクトした。9’6はサンセットガンなのでロッカーがきつくナローでT-REEFの波には向いていない。ゴローさんにファンガンをオーダーしようと思った。11時がデッドローでメインピークからのドロップは僕には無理だった。ヤナイ、植田、ケンゴくん達も苦労していた。漁師の佐藤くんがエントリーしてきた頃からタイドが上がり、セット波もライダブルな状態になった。HOLYウエットの彼と同じ波を狙いシェアーした。乙女Pのミドルゾーンから何本かラインをメイクした。ドルフィンを失敗してレールが左太ももをヒットして痛みが続いた。ビーチにはカジメの香りが満ちて春爛漫の海だった。今回初めて圏央道で往復したが、距離が40キロ、料金が800円の節約となった。

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2017年3月27日 (月)

170325 KAMOGAWA D16 #17

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All Student Surfing Tournament 

EARTH 6’8 Bonzer

11:00am to 12:00pm

Small

Side Off wind

DEUCE: 3/5 Full Suit, Boots & FCS Cap

 

大会スタッフとして会場のマルキに向かった。天津がスモールでシーサイドに向かい、河口の右側のインサイドブレイクにエントリーした。アウトでは肩サイズのロング波が割れているがミドルセクションで消えてしまう。気温9度で北東風が冷たく水温も低い。グローブが必要だった。波取りがシビアでグーフィーのテールゾーンで波をキャッチした。ライトへは1本だけメイクした。大会は15時前に終了した。帰りの渋滞を思い、表彰式前に帰途につき18時半に帰宅した。20時からSuper Rugby SUNWOLVES vs STORMERSのライブ中継があるのだ。

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2017年3月22日 (水)

170314-7 MIYAZAKI D12-5 #12-6

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DT Scorpion 6’8 Tri

Day1 昭寿園ビーチ、木崎浜

Day2 大浦

Day3 昭寿園リーフ

Day4 大浦

Small to Big Waves

Offshore wind

DEUCE: 3/3 Full Suit & FCS Cap

With 石井ちゃん&オッチン乙黒

昭寿園ビーチは形よく割れていてトリップ初ラウンドを楽しく終えた。シャンシャン茶屋で肉うどんを食べて、伊比井のスモールウェーブに乗る鷹少年を撮影した。夕方の木崎浜はジャンクで乗りづらかった。古民家シェアーハウス風樹は僕たち三人の貸切で、タンノイスピーカーからはビル・エバンスが流れてきた。火曜日定休のお店が多くて夕食を求めてさ迷ったが山椒茶屋で美味しいおでんに有りつけた。

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2日目は胸肩の大浦でサーフした。森康一郎さんが鷹を連れてエントリーしてきた。セットの波をキャッチ出来ずにミドルゾーンでサーフした。加江田荘の温泉に入り、その夜は市内のグランブルーにチーム康一郎が集まり楽しい宴となった。その後、三人で宮崎の夜を彷徨い、締めは釜揚げうどんを食べた。

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3日目の木曜日も大浦には安定してグッドウェーブがブレイクしていたが、僕たちは南下して幸島までチェックした。結局、ビーチに戻り、大阪から移住してきた絵描きのシノさんに色々な情報をもらい、なんとなく昭寿園の無人のアウトサイドリーフまでパドルアウトした。最初は半信半疑でテイクオフゾーンを手探りしたが、ファンウェーブをつかまえると延々とインサイドまでラインがつながった。石井ちゃんは奥へ奥へとピークを求めていく。僕は右側のゾーンで距離の出る波に集中した。その内、オッチンがビーチから移動してきた。サイズは物足りなかったが、フラッと旅に出て僕たちだけのスコーピオンズベイで素晴らしい時を過ごすことが出来た。そしてそのファンウェーブは潮が満ちると夢のように無くなった。ニコニコ食堂で天むす&うどんのランチをいただき、宿に戻る途中で伊比井浜に寄り、鷹少年の素晴らしいロングボードパフォーマンスを撮影した。夜はオッシー一押しの“鳥萬”で地鶏をいただいた。美味かった。

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最終日は白浜アウトサイドのビッグウェーブを撮影して、伊比井で康ちゃん&鷹と合流した。そう、オホーツク海沖で巨大化した低気圧から北東バックスウェルが到着したのだ。小吹毛井湾はウネリの向きが合わずに胸肩のワイドなブレイクだった。大浦はジャンクな様相だがハイタイドが過ぎればグッドウェーブとなるのは確実だった。しかしまったく乗れなかった。ジャストピークのインパクトゾーンからテイクオフしないと乗れない。ミドルセクションで右往左往している内に体が冷え切った。心と体とスティックを整えて望まないと乗れない。エクセレントな石井ちゃんもオッチンも乗れていない。もっと大きな波にも乗ってきたが乗れない。またおいでということだ。秋になったら戻ってこよう。

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2017年2月28日 (火)

170226 Sun. T-REEF D11 #11

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EARTH 6’8 Bonzer

12:00pm – 14:00pm

Shoulder to Overhead

Onshore wind

DEUCE: Dry Suit, Groves & Cap

 

丘の上でフェイスクリーンなラインアップを撮影したが、エントリーする直前に風が入ってラフコンディションになってしまった。朝方、家庭菜園に耕運機をかけてジャガイモ植えの準備に時間を使ったので致し方ない。ピークで一人でセット波に立ち向かったが、ライダブルなブレイクでそんなに状態は悪くなかった。ただしテイクオフは相変わらず絶不調で、デッキから両手が離せない。終盤に一人がエントリーしてきて、ちょっとモチベーションが上がった。帰りは本日15時開通の圏央道を使ったが、交通集中で大渋滞となってしまった。片道15kmの距離短縮だが4時間以上もかかってしまった。

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170224 Fri. NISHIHAMA D10 #10

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Legen 7'10 Tri

11:00am – 13:00pm

Shoulder to Overhead

Offshore wind

DEUCE: Dry Suit, Groves & Cap

 

ベトナムサーフからいきなりのドライスーツで絶不調だった。左足首に巻くテープをし忘れたことも大きかった。ばたばたとスタンドアップしたライトのインサイドのセクションでプルアウトに失敗して右足脹脛にレールがヒットして激痛が走った。しばらくして痛みは去り、後半になんとかレフトのラインを走った。2時間サーフで尿意がつのり、防砂柵にドライスーツのファスナーテープを巻きつけて外して、かろうじて間に合った。春一番と二番の波を逃したが、かろうじて三番の残り波をキャッチした。

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170214 Tue. MyKye VIETNAM D07-9 #07-9

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BIC 7’9 TRI

Shoulder to Overhead

Onshore or Offshore

DEUCE: Short John, T & FCS Cap

 

02/14 with Murooka

サイズのあるオンショアコンディション。ゲッティングアウトに苦労して数本でビーチに上がった。ビーチから見つめているとルートが浮かんできて再び沖に出た。しばらくセットセットを待ったが乗れそうもないので、ミドルポジションに移動した。ラストウェーブはレフト方向にオープンに入ってきた。レイトテイクオフが決まりインサイドまでロングライドをメイクした。

 

02/18 with Manabe

ハノイ、ダナン、ホーチミンで10軒以上の客先訪問をこなした。ダナンに取って返して週末を過ごした。肩サイズのファンウェーブで波数を集めた。潮が上げると波数が減った。

 

02/20 with Morita

Chu Hotelのテラスで読書をしていると森田先生がTOMOボードを抱えて現れた。急いで着替えてビーチに向かった。正面がサイズがあり惹かれたが、森田先生は左側の小ぶりなレフトが良いという。エントリーするとサイズのある素晴らしいラインナップだった。やはりハウスキャディーとローカルサーファーのアドヴァイスは正しいと痛感した。セットは3本以上入ってくるがインターバルに余裕がありゲットは楽だった。その代わりピークから乗ると距離が出てパドルバックが長かった。このビーチでサーフするのは3回目だが一番良い波だった。風と潮とサンドーバーがデリケートなので、こまめに状態をチェックしなければならないと感じた。

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2017年2月12日 (日)

170210 Fri. NISHIHAMA D07 #07

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EARTH 6’8 Bonzer

14:00pm to 15:45pm

Cross Offshore Wind

Size: Set Shoulder

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, Groves & Cap

 

週末の業務を片付けて12時半に出発した。サイズは予想より小さいがまずまずだと思った。漁港側のサンドバーが形よく、人を集めていた。僕は正面のライトへエントリーした。ゲッティングハードでクロージーだがポジションをさらに西に移動すると、ライダブルな左右の波がブレイクしていた。セットの波数が多いが、インターバルの時間は充分で沖に出るのは楽だった。久しぶりのアースボードは浮力たっぷりで乗りやすかった。えぐいライトウェーブのテイクオフが決まると目の前に綺麗なチューブが出現したが、置いていかれた。終盤には湿雪が降ってきた。気温はさほど低くなく風も冷たくはなかった。駐車場に戻る頃には粉雪が勢いよく降り出した。春を呼ぶ雪だと思った。

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2017年2月 7日 (火)

170204 Sat. T-REEF D06 #06

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DT SCORPION 6’8 TRI

11:00am - 13:30pm

set

Offshore Wind to Side On

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, 3mm Gloves & Cap

 

もたもたして出発は8時半だった。丘の上からみるレギュラーPはちょっとワイドな印象だった。ビーチではフクダくん、タク、やっさん、きんちゃん、はり、かおりと、メンバーが続々と上がってきた。エントリーして灯台正面のレフトのグッドウェーブをキャッチした。インサイドクローズだが、結果本日一番の波となった。波回りの良い時間帯と悪い時間帯が交互に訪れた。温かくて明るくて、波も風も良くて、素晴らしい土曜日だ。帰りしなに松が谷のマンションに寄って、孫二人をピックアップした。来週の鶴ヶ島への引越をひかえて、彼らにとっては河童橋エリアにサヨナラだ。リクエストを受けて清島幼稚園の前を通って鳩山を目指した。

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2017年2月 3日 (金)

170202 Th. T-REEF D05 #05

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DT SCORPION 6’8 TRI

15:00pm - 16:45pm

set

Strong Offshore Wind

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, 3mm Gloves & Cap

 

強い季節風に迷いながらも正午過ぎに出発した。高速道路では砂埃と横風が吹きつのる。ポイント正面は兎が飛び回る。田楽Pは崖下のために綺麗に風をかわしている。駐車場から見る乙女Pはライダブルで、さらにロングボーダーが二人入っている。先月1/22日曜日にスケートボードの助走で右足脹脛の肉離れを起こした。昨年末の左足から連続の怪我。10日ぶりのエントリーに胸が高鳴った。干潮は13時半でまだ砂浜が大きく広がっている。パドルを350回繰り返えしてピークに出た。若い二人が笑顔で迎えてくれる。強風に押されてボードがなかなか出てくれない。それにしてもスコーピオンはノーズワイドでパドルが楽でテイクオフもイージーだ。何本かセット波で斜めにテイクオフしようとして失速した。常に真っ直ぐに進んでテイクオフするのがセオリーと気づきを得た。二人が上がり、日が傾くにつれて風が弱くなった。日立港、斜めの陽射し、光を通してグリーンに輝くリップ。カリフォルニアにいるようだ。水温は16度と高い。ドライスーツとキャップとグローブで汗ばむが、太陽の温かさが消えると寒さがやってくる。ラストウェーブはグッドウェーブだった。インサイドでお約束のように腹ばいになりビーチを目指す。たるいセクションではテールを振ってやると、次のセクションで素晴らしいスピードがでる。美しい光と波、カモメが飛び交う風景の中、もの悲しいソロサーフ。現代にも存在する奇跡のような時間を過ごした。

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2017年1月23日 (月)

170121 Sat. NISHIHAMA D04 #04

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DT SCORPION 6’8 TRI

EARTH 6’8 BONZER by Gen

09:30am - 10:30am

set

Offshore Breeze

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, 3mm Gloves & FCS Cap

With Gen

 

厚木SAの時点でフラット情報だった。ビーチチェックするとしっかりとしたスウェルとブレイクがあった。そんな時の気持ちの高揚は二十歳の頃と変わらない。初使用のドナルド・タカヤマでエントリー。波数が多くてゲッティングアウトはちょっとハードだった。ワイドなスウェルに手こずったが、ボトムに降りてしまえばロングランだ。インサイド手前のたるいセクションでもノーズ側に重心を移動すればスムースに走っていく。ステップバックしてテール側に乗ると自由自在にターンできる。原宿オシュマンズの閉店セールで一目見て好きになり、乗ってみてもっと好きになった。ゲンタはアース6’8で何本かスムースなライディングをメイクしていた。ラストウェーブは浜に上がっているゲンタに向かって滑った。ジュース下にはしっかり斜面がありビーチ直前まで乗りこめる。ショートセッションだったが充実した時間となった。

ランチは辻堂のSii Houseでカレーを食べた。それから大塚長生で30分間の整体を受けた。元太と別れて辻堂駅から横浜経由で外苑前HUBに向かった。奥山さん達が迎えてくれて一緒にラグビー日本選手権準決勝、サントリーvs帝京大学を観戦した。さらに銀座に移動してモンスーンカフェでの明治サーフ新年会に参加した。長い一日だった。

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2017年1月16日 (月)

170114 Sat. T-REEF D03 #03

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EARTH 6’8 BONZER

13:00pm - 16:00pm

胸肩

Strong Offshore Wind

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, 3mm Gloves & Cap

 

12時半に到着すると仲間達は波乗りを終えてランチへ向かった。今シーズン初めてのドライスーツでエントリーした。クリーンな小波がブレイクしていて、ピークには黄色いロングボードのサカイくんがいる。今日初めて使用するEARTHにちょっと手こずったが、すぐに慣れてたまにクリーンテイクオフが決まった。昨年12月の八丈、西浜、そして12/20の肉離れ。年明けてからのT-REEF とずっとスランプだった。ファンウェーブにちょっと救われた気分だった。突然強烈なオフショアーが吹き始めてジャンクになった。山から粉雪が吹き込んできて気持ちがダウン。しばらくすると風が弱まり陽射しが戻ってきた。15時頃からは僕一人きりになった。ライダブルな波数が減り波回りに見放された。それでも気持ちは途切れずにまずまずのレフトウェーブをつかまえた。それから30分間、波に乗れない。サイズダウンが進みバックウオッシュが入り、インサイドでステーした。陽が傾き、体が冷えてきた。ラストウェーブはスタンディング出来ずにジュースに乗ってビーチを目指した。結構な距離を運ばれてビーチが近づいた。まだまだサーフしたかった。

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2017年1月12日 (木)

170111 Wed. T-REEF D02 #02

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AIPA 8’6 TRI

12:30pm - 14:00pm

Huge Waves

Offshore Wind

DEUCE: 3/5mm Full Suit, 3mm Boots, Gloves & Cap

With 石井ちゃん

 

強すぎる北東ウネリは衰えを見せない。レギュラーポイントに見知らぬサーファーが一人淡々とエントリーした。栃木の渡辺さんがやってきて、やはりエントリーするという。僕と石井ちゃんは丘の上から波を観察した。レフトよりクリーンで完璧なブレイクでサイズがでかい。カフェでコーヒーを飲んでから気持ちを決めた。テトラ脇からのゲッティングアウトはシビアだった。石井ちゃんにはるか引き離されてアウトに出た。何回も遭遇したシツエーションだが、ずいぶんと久しぶりのスケールだ。メインピークには怖くて近づけない。セーフティーゾーンであまり波を狙ったが腹で滑ったりニースタンディングになったりでダメダメだった。石井ちゃんの1本目は素晴らしかった。サイズのあるセット波のピークからのテイクオフは迫力満点だ。5’10のシングルフィンがフィットせずに、暴れるテールを抑え込んでラインをメイクして来る。石井ちゃんの2本目はミドルサイズだった。僕も同じ場所から同じような波をキャッチしようとポジションを移動した。その波はライダブルだと思いフルパドルしたがブレイクが速すぎて無理だと感じて板を引いた。そのままボトムに引きずり込まれた。無茶苦茶に巻かれながら新品のキャップを飛ばされないように抑えた。幸いに板は折れなかったが簡単に心を折られた。ビーチに向かうと石井ちゃんが寄ってきて、一人でアウトに出るのはイヤですと言った。僕のふがいなさを謝った。トレーニングしてダイエットするぞと心に誓った。

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2017年1月10日 (火)

170107 Sat. T-REEF D01 #01

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Legen 7’10 TRI

07:30am - 11:00am

Head and more

Offshore Wind

DEUCE: 3/5mm Full Suit, 3mm Boots, Gloves & Cap

 

昨年は12/14@西浜が最終エントリーだった。70 days & 92 rounds。そして12/2061歳最後の日に若葉のプリン山で孫の櫂と遊んでいる最中に左脹脛の肉離れをしてしまった。痛みが抜けて普通に歩けるようになるまでに10日間。クリスマス寒波のビッグウェーブもパスして年末年始はひたすら療養につとめた。そして三連休の初日に元太とT-REEFを目指した。リハビリにはシビアーなビックデーだった。2017年最初のテイクオフはテイクオフが決まらずにボトムでワイプアウトした。それでも多少の違和感が残る左足はOKだった。仲間のグッドライディングを見ながらひたするパドルして、どうにかラインを走れたのは4本くらいか?水温が17度と以上に高く太陽の陽射しが暖かく快適なラウンドとなった。いちはやく浜に上がった元太が僕やフレンズの撮影をしてくれた。ランチは土佐屋でアサリラーメンをいただいた。元太に運転を頼んで日本酒をコップで飲んだ。まだお正月だからね。

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2016年12月19日 (月)

161214 Wed. NISHIHAMA D70 #92

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MICKEY 7’4 TRI

11:00am – 12:30pm

Head and more

Offshore Wind

DEUCE: 3/5mm Full Suit, 3mm Boots & FCS Cap

 

予報に反して雨は上がらない。気温9度で冷たい北東風が吹き込む。スウェルはパワフルでブレイクはホローでメイク出来ない。何度も何度もトライしてボトムに下りられたのは4本だった。トップから降ってボトムに押しこめられたり、カールから巻き上げられたり、全然楽しくない。同じビーチでもゾーンの選択を間違えた。まわりのサーファーは乗れていなかった。ま、こんな日もあるさと、あきらめてビーチに上がった。

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2016年12月13日 (火)

161206-9 Tue. TACOS ISLE D66-9 #87-91

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KOZO 6’8 TRI

MICKEY 7’4 TRI

Small to Head Over

Strong Winds

DEUCE: 3/3mm Full Suit & FCS Cap

With; 石井、乙黒、大熊、鈴木 & 森本麻夜

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12/06 Tacos

12/07 Tacos & Kaizer

12/08 Tacos & 三原山

12/09 Tacos

タコスへの玉砂利の道を無性に歩きたくなる。2年ぶりの八丈島。海水は24度で温かったが風は相変わらず強い。マッシーに立ち上がるピークからのテイクオフは僕には難解だ。仲間の4名はエクセレントにメイクする。初日はいきなりのロングラウンドでオッチンが脹脛を痛めた。ピークで大熊さんが地元出身のプロロングボーダーの森本さんと親しくなった。3日目には早朝セッションの後に島めぐりと三原山頂上へのガイドをしていただいた。底抜けに明るくスレンダーな麻夜さん。タコスのお化けセットのどピークから超レイトテイクオフを決めて見せた。今回初めて泊まったガーデン荘は快適だった。エイコおばあちゃんの夕食は豪華で美味しかった。最終日は早朝から石井ちゃんと僕だけのセッションとなった。彼はRUSTYのシングルフィンで奥奥のピークから何本もビッグライドをメイクした。僕はセーフティーゾーンのセット波をようやくつかんでトリップで一番のロングライドに恵まれた。ローカルの男女が入ってきてマックス8人となった。潮が上げると波が無くなった。ビーチにパドルバックしながら次はいつ来ようかと考えていた。

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2016年12月 4日 (日)

161202 Fri. T-REEF D65 #87

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Mickey 7’4 from

11:00am to 13:45pm

Offshore West Wind

Size: Head to Head Over and more

DEUCE: 3/5mm Semi Dry Suit & FCS Cap

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湘南に行くつもりでいたがサイズが上がらずフェイスもラフのようだ。

T-REEFは終日西風の予報。チャンスだと思った。丘の上から見るレギュラーウェーブは美しくブレイクしていた。マッシーなスウェルがパワフルでサーファー3人はなかなか乗れない。レフトのピークにエントリーすると小鹿先輩や宇都宮カップルが笑顔で迎えてくれた。それから3時間最大8人で波をシェアーした。サイズ、シェイプ、フェイス、風、太陽がすべて素晴らしかった。水温は15度で今シーズン初のセミドライスーツもあまり気にならずにテイクオフ出来た。朝ヨガの最後に行うテイクオフ動作5回の効果だ。奥のピークはオープンな波が少なく難解だった。それでも1本、セット最初のピークからエンドゾーンまで延々と抜けたライディングがあった。裏にさらに大きいセットが入っていたがその波を選んでいたらボトムで捕まっていたのかもしれない。乙女Pのアウトサイドセットも最高だった。テイクオフはヴァーチカルできついがボトムをメイクすればロングウォールが続く。波のパワーは力強く前へ前へ押し出される。

終盤には3人となり、そこへ柳井さんがパドルインしてきた。朝はレギュラーが良くてレフトは決まっていなかったそうだ。上げの時間帯を見計らってのエントリーだった。12時半の大潮の干潮を迎えるころは若干サイズが落ち着いたが、すぐに回復した。64歳のバンビ先輩はまだアウトで特大セットを狙っている。僕は手前の頭サイズの波数を重ねた。ラストウェーブは突然やってきた。ミドルサイズだったがファインウェーブでしつこくインサイドまで乗り込むと、コーナーから波がレギュラー方向に向きを変える。ジュースセクションで腹ばいになってフルパドルすると素晴らしいスピードでビーチに運ばれる。

14時半に駐車場を出て17時前に帰宅した。夕焼けが素晴らしく富士山のシルエットが心に迫ってきた。19時から会社主催の忘年会だ。シャワーを浴びて髭をそった。

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2016年11月29日 (火)

161128 Mon. NISHIHAMA D64 #86

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KOZO 6’6 TRI

14:00pm - 15:30pm

Small pretty

Off shore breeze

DEUCE: 3/3mm Full Suit & FCS Cap

 

20日ぶりの海行き。11月は業務イベント満載で体も心も疲れた。先週の横浜でのマシン展示会と創業60周年記念パーティーの疲労をおして正午に出発した。来週の八丈島トリップを意識して6’6ボードをチョイスした。パーフェクトだけど速い巻き波に手こずった。15時半の満潮に向けてバックウォッシュを受けて、テイクオフ時にタイミングを合わせてボードを出さないと乗れない。だんだんと波にもボードにも慣れてきて何本かエンドゾーンまでメイクした。ファンボードの3人組が良いライディングを連発していた。僕は八丈島のマッシーに立ち上がるクセ波をイメージしてパドルを繰り返した。ボードが走り出すまで顎をデッキに付けて進行方向に目線を送る。上げ際のサイズのある波を何本かキャッチした。西湘から伊豆半島にかけて雲の切れ間から天使の梯子が無数にかかり、ウミネコの群れが海面を飛び交い、東の空には晴れ間が広がり、それはそれはパーフェクトデーだ。ビーチに上がり何度も何度も振り返りながら歩いた。

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2016年11月14日 (月)

161109 Wed. T-REEF D63 #85

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Mickey 7’4 TRI

11:30am - 12:30pm

Grand Swell

Side Wind

DEUCE: 3/3mm Full Suit & FCS Cap

With Ishii Chan

 

朝は小雨が降っていたが天気は回復傾向で8時に出発した。10時過ぎに丘の上のビューポイントに着くと、タク&平野さんがいた。予想を大幅に上回るグランドスウェルに気持ちが凍えた。レギュラーPには那須の渡辺さんが波と格闘していた。このコンディションではレフトPにチャレンジするのがセーフティーと思えた。帰宅後に撮影画像をチェックして、ボードブレイクのシーンが写っていることに気が付いた。ビーチパーキングでウェットに着替えている最中にはるかアウトサイドに赤いボードが流されてきた。そこに石井ちゃんが到着して、一緒に双眼鏡を持って丘の上に引き返した。渡辺さんの安否を確認せねばならない。彼の姿を捉えて初めてボードが折られたことを知った。パーキングから目撃したボードはノーズ部分だったのだ。それから河原子No.3Pをチェックした。コンディションはさらにジャンクでT-REEFに引き返した。ゲッティングアウトはチャンネルが現れていてイージーだった。セーフティーゾーンからはもちろん乗れなくてポジションを奥に移動する。ジャストの位置からパドルしたがはるか下に見えるボトムに恐れをなしてボードを引いてしまう。一度怖気づくとお化けセットには手が出ない。パーキングから見て、ミドルサイズのショルダーから乗れると思ったが、スウェルのパワーとスピードが凄すぎて対応出来なかった。8’69’4のガンが必要だと痛感した。インサイドからピークをつかまえようとしたが、奥々のピークに引っ張られる。石井ちゃんはさらに奥にステーしている。僕はフルパドルでパーキング側に移動してライトウェーブにテイクオフした。ピークでボードが止まってしまい一呼吸してからジュースと一体になってボトムに降りた。絶対にワイプアウトする状況だったがかろうじてボトムをクリアーしてラインを走った。さらにもう1本にトライしたが背中をブレイクに叩かれてニーライディングになってしまいインサイドでスタンディングした。ビーチを目指すと石井ちゃんも1本目に乗ったようで先行してパドルしていた。散々なラウンドではあったがエントリーしてチャレンジして生還したことで気持ちは清々しかった。

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2016年11月 2日 (水)

161101 Tue. T-REEF D62 #84

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Legen 7’10 TRI

14:15pm - 16:15pm

胸肩Over

Offshore to Side On Wind

DEUCE: 3/3mm Full Suit & FCS Cap

 

朝、冷たい小雨が降っている。それでも今日はチャンスだと思った。ハイタイドが16時。午後から晴れ間が出る。風は北西から夕方には北東風が強まる。日没は1612分。ただし月初めの会議があり出発はお昼ごろになった。幸い渋滞が無く14時前に撮影ポイントに着いた。誰もいないピーク。フェイスクリーンのラインナップに胸が高鳴る。今年7回目のT-REEF8月以来のエントリーだった。陽射しが差しこみ、キャップをかぶった。水は充分に温かく汗ばんだ。Rip Curl 7’6でやるつもりで来たが、ちょっと迷って7’10をチョイスした。ピークまで310回パドルした。ブレイクはパワーが無く、それでもパーフェクトだ。インサイドのホローセクションが素晴らしい。突然、柳井さんが現れた。地元ロコとしては外せない日だ。僕は乙女アウトで波数を稼いだ。柳井さんはメインピークを狙うが波数が少ない。セットをつかまえてもショルダーが張らないようだ。僕はビハインドからレギュラー方向の波をつかまえて奥のゾーンへ移動した。さらに灯台正面までパドルした。波回りに恵まれて30本乗ろうと思った。しかし日が傾く頃、案の定、風が北東に回り強まった。コンディションは難しくなった。24本乗って3本ミスした。スモールファンでほんのちょっと物足りないけど、感謝の気持ちが湧きあがった。

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2016年10月31日 (月)

161029 Sat. NISHIHAMA D61 #82&3

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Hokulea 6’6 TRI

Rip Curl 7’6 TRION

07:30am – 10:30am

胸肩Set Head Over

Offshore Wind

 

北東風が冷たい。何年かぶりのホクレアボードをチョイスした。久しぶりの台風では無い、低気圧からのスウェルはマッシー(厚く)でブレイクは早くチュービーだった。1時間ほど格闘したがまったく乗れない。あきらめてかつてのマジックボード7’6へチェンジするために駐車場へ引き返した。ロングランはなかったが良いテイクオフを何本かメイクした。トップからの超レイトテイクオフでもロッカーマジックでパーリングをまぬがれたりもした。バックサイドで半身チューブの中で左足が滑ってワイプアウトした。ベースワックスが劣化して、新しく塗ったワックスも不十分だった。さらにライト波のボトムで左足が滑り、右膝が内側に引っ張られて痛みがはしった。ビーチに上がりゆっくりと歩くうちに痛みは消えたが、違和感が残った。毎朝のストレッチとヨガをしていなかったら大怪我をしていたのかもしれない。自宅に帰ってからワックスダウンして、デッキにベースワックスを丁寧に塗った。これから始まる西高東低のシーズン。北のビーチでこのボードに乗ろうと思った。

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2016年10月25日 (火)

161023 Sun. 秋季全日本学生選手権@白浜 D60 #80&1

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Mickey 9’2

胸肩 Over

Side On Strong Wind

 

北東風がさらに強くなった。50 Over Long Board Class。ラウンド1はまたしても池奥さんと同ヒート。一年ぶりにぶつけ本番で乗るロングボードは矢口理事長からお借りした。とめどなく盛り上がるピークから5本テイクオフしたが、すべてボトムでパーリング。疲労困憊でぼろぼろになった。敗退必至と着替えていると2位通過のコール。セミファイナルまで時間がないので、濡れたシーガルを着るかわりに、ショートジョンをチョイスした。池田泰平、友成健吾、北川一大と、僕以外は全員日大OB。ゲットが厳しい辛い12分だった。それでも2本メイクして3位敗退。実力相応の結果だった。決勝はモルジメイトの健吾がみごと優勝。嬉しかった。画像は50 Over Short Board Class Finalist。池口、日高、友重、青木。優勝は日高太郎(獨協OB)。連覇おめでとう。このステージははるか遠いけど希望をもってKeep Surfingかな。

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161022 Sat. 秋季全日本学生選手権@白浜 D59 #78&9

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KOZO 6’3 TRI

Legen 6’8 TRI

胸肩 Over

Side On Wind

 

北東の風が冷たいが海水は温かい。ヒート前の練習ラウンドでまるで乗れなかった。ボードを6’8に変えてようやく乗れた。しかし結果はラウンド1敗退。池奥さん(日大農獣医OB)にまったく葉が立たなかった。

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2016年10月24日 (月)

161021 Fri. TSUJIDO D58 #77 by T22

KOZO 6’3 TRI

15:00pm - 15:30pm

胸肩 Over

Side Off Wind

Oniell: Sea Gull

 

昨日は辻堂サーフの後、銀座英国屋でスーツ仮縫いだった。その後、日高市の宮地くんの工場に寄って、修理上がりのKOZO6’3をピックアップした。そして今日の午後に伊豆下田に向けて出発した。途中、辻堂の橋前でボードの試乗をした。波はサイズアップしてパワフルブレイクだった。最大セットのピークからボトムワイプアウトしてボードが左足にヒットした。怪我につながらずに良かった。30分で切り上げて下田を目指した。白浜・福助にはNSSA役員の前泊組が先着していて、18時から夕食だ。伊豆スカイライン経由で1810分に到着した。

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2016年10月21日 (金)

161020 Th. TSUJIDO D57 #76 by T22

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Legen 6’4 TRI

10:45pm - 11:15pm

腹胸肩

No Wind Clean Face

DEUCE: Short John, T & FCS Cap

 

昨夜の深酒の頭痛をかかえてエントリーした。陽射しが戻ってきて気温も上がった。シーガルを着る気にならずにショートジョンをチョイスした。昨日と同じ橋前右側でサーフした。波とボードにフィットしてきて波回りが良かった。ピークには田中シゲとマサヤがいた。正午過ぎのハイタイドに向けてサイズアップ。セットセットの波はワイドに入ってくる。立て続けに2本、セットの切れ目からライトの波をキャッチした。昨日とはうって変ってロングランが決まる。たった30分で濃いラウンドとなった。ビーチに上がるとウッツがエントリーするところだった。僕の蛍光グリーンのTシャツを見つけてビーチに戻って来てくれた。この場所はフレンドリーでコンビニエントで僕にとってもお気に入りのビーチだ。

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161019 Wed. TSUJIDO D56 #75 by T22

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Legen 6’4 TRI

15:45pm - 17:00pm

腰腹胸

Side On Wind

DEUCE: Spring

 

東の風が入りざわついていたが小さな台風スウェルはコンスタントだった。橋前右側から1.5P側に流されながらサーフした。人は少なくファンボードの若者が笑顔で挨拶してきた。エクセレントなヤングが3回ほどトップターンを決める波に、僕は対応出来ずにボトムでジュースにつかまった。ノーズワイドなボードだと斜めテイクオフがシャープさに欠ける。ばたばたしている内にハイタイドの時間帯でブレイクが消えた。河口だけがライダブルだったがビーチにあがった。今夜は藤沢ホテルに泊まり、メンタワイガイドの内垣裕を囲む会に参加する。

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2016年10月13日 (木)

161012 Wed. NISHIHAMA D55 #74 by T20

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Legen 6’4 TRI

11:30am - 13:00pm

腹胸

No Wind Clear Water

DEUCE: Spring & FCS Cap

 

水温が下がり海水の透明度が上がった。気温は爽やかだが陽射しが強くてキャップをかぶった。漁港側は混雑していてセンターに向かうほどスウェルがワイドで人が少なかった。正午過ぎがハイタイドの時間帯でバックウオッシュが入り、波のピークが盛り上がるタイミングを見計らってテイクオフする。ボトムに落ちる感覚を耐えてラインを走る。ショートタイムだったが集中してサーフ出来た。ラストウェーブをメイクしてビーチに上がると、これからエントリーするサーファーが挨拶をしてくれた。ちょっと嬉しい気分になる。遊歩道を歩くと何千匹という赤蜻蛉(とんぼ)が乱舞している。40年前から変わらぬ秋の景色だった。

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2016年10月 6日 (木)

161005 Wed. NISHIHAMA D54 #73 by T18

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KOZO 6’8 TRI

11:45am - 12:45pm

Shoulder Size

Off shore wind

DEUCE: Short John & FCS Cap

 

デッドローの直前にエントリーした。インサイドの掘れ波にフォーカスして、12 x 4Rのシュミレーションサーフだった。きちんとテイクオフしてもブレイクが速く、ラインを走るのに精いっぱいでムーブ無しだった。それでも1R平均2~3本をキャッチした。ラストウェーブはジャストピークから、ショルダー乗りのサーファーのラインをトレースしてエンドゾーンまでメイクした。時間の余裕はあったが早前に切り上げた。15時半にJR中山駅でのビジネスアポ。1時間前に到着して駅前のデニーズでランチした。仕事を終えて相模原愛川から圏央道に乗り、帰宅は2015分だった。

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2016年9月30日 (金)

160929 Th. TSUIDO & KUSOSHITA D53 #71&2 by T17

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KOZO 6’6 TRI

10:15am - 12:00pm@Tsujido

14:15pm - 17:15pm@Kusoshita

Shoulder Size

Side off to off shore wind

DEUCE: Spring & Short John

With Uttz & ミッチー・フージー

 

8時半に風がオフに回ったようだが、西浜はラフで七里へ移動するとオンショアーコンディションだった。辻堂に戻るとウッツ達が海を見つめて盛り上がっていた。お互いに気持ちは乗らなかったが取りあえずのワンラウンドとなった。ピークが定まらず不規則なブレイクに翻弄されてまるで乗れない。右往左往してセットの波のトップから降ったりした。インサイドの波でやっと走れた頃には心のエナジーが果ててしまった。それでもラストウェーブはピークから難しいテイクオフをメイクしてラインを走りビーチまで乗り込んだ。ウッツとパスタランチしてから、今度はイイダデンタルクリニックへ。ミッチー飯田と自転車で汐見台小前(クソ下)へ。フェイスはパーフェクトに整いファンウェーブだ。エントリーするとフージー佐藤が迎えてくれた。前半は楽しくサーフしたが、疲労で後半は乗れなかった。フージーは自宅下のビーチで新しい5’6が絶好調だった。ミッチーも波数を集めている。僕たち3人のセッションは20145月のメンタワイ以来だった。心底、充実した気持ちを味わった。

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2016年9月28日 (水)

160927 Tue. NISHIHAMA D52 #70 by T17

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Mickey 7’4 TRI

13:15pm - 15:00pm

Head Over

On shore breeze

DEUCE: Short John & FCS Cap

 

風が入るのは分かっていたが早出は叶わず、16pmのハイタイド前の時間帯でサーフしようと決めた。久しぶりのLegen 6’4をチョイスして、バックアップで7’4を積んだ。センターPにはサイズのあるスウェルがブレイクしていた。定点からの撮影でヤングサーファーの粋の良いトップターンをシュートした。駐車場で、ちょっと迷って7’4を選んだ。久しぶりの夏日で砂浜が熱く、渚まで走った。フェイスラフで乗り易そうに感じたが、ポジション取りが難しく、いきなり割れる波はパワフルだった。15本テイクオフして10本ボトムをクリアーした。ピークまわりのスペースはたっぷりあって、ビーチ全体でも30名ほどのサーファーがエントリーしていた。ミドルサイズのピークから底ぼれするボトムへのテイクオフはH. T. のようだった。

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2016年9月23日 (金)

160921 Wed. TSUJIDO D51 #69 by T16

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KOZO 6’6 TRI

11:00am – 12:30pm

腰腹胸

Offshore wind

DEUCE: Spring Suit

 

台風16号が抜けてサーフアップ。早起きが出来なかった。体が重い。西浜の漁港側はサーファーを集めていて波数に乗れるイメージが湧かない。今日はWidth 19&3/4KOZOボードをチョイスした。スモールでも辻堂で波数を集めようと思った。早いブレイクにてこずりムーブもアクションも決まらない。9/19の明治杯での4ヒート分のダメージが残り、右腰に若干違和感がある。敗北感を感じながら早めに切り上げた。サウザリーでランチして圏央道を目指した。

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160919 Sat. MARUKI D50 #65&8

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明治杯

 

KOZO 6’3 TRI

06:30am – 16:00PM

腰腹胸

Offshore to Side on wind

Swim Short

 

前日の夕方4時半に到着したがハイタイドを迎えてノーブレイク。当日は11時のロータイドに向けてスモールグッドウェーブ、そして好天となった。Tomorrow Cup Round1: 池口くんにやられて敗退。Grand Master Round1: 日大の池田くんを抑えて1位通過 Round2: シード選手のノンキー・ハルさん1位通過、ヤジ高橋くんを抑えて2位通過。波回りが良く6本ほど乗った。Semi Final: 試合中に勝てない感覚が湧いてきて敗退。優勝した日高太郎くんが1位通過。宮崎から参加の斉藤英三くんも敗退した。Semi Finalは次元が違う戦いだった。波数を重ねてもムーブもメイクも出来なかった。疲労にもやられて、上を目指すにはもっとパワーが必要だと痛感した。12分間の集中力と緊張感が楽しかった。

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2016年9月16日 (金)

160915 Th. TSUJIDO by T14 D49 #64

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KOZO 6’3 TRI

14:30pm - 16:30pm

腰腹胸

Offshore Wind

DEUCE: Short John & T

With Uttz

 

西浜はサイドの風を受けてピークワイドだった。辻堂はクリーンフェイスでまずまずのコンディションだった。着替えていると自転車に乗ったウッツが現れた。午前中は峰が原でファンだったとか。河口右側からエントリーしてP1.5あたりでサーフした。セットセットは肩オーバーだがダンパーで使えない。明後日のマルキをイメージして、ショルダーの残るスモールウェーブにフォーカスした。台風シーズンは稲村、西浜、カブネ、大崎で7’オーバーのガンばかりを使用していたので、久しぶりのショートボードだった。それでも16時半の満潮に向けて潮が動く時間帯で若干の押しもあり、たまにムーブが決まった。ウッツとのセッションはほとんどグッドウェーブだ。サーフし過ぎて疲れを残さないようにビーチに上がった。Uttz Surf Stationでホットコーヒーをいただいてから、家路についた。

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2016年9月 9日 (金)

160909 Fri. NISHIHAMA by T13 D48 #63

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Mickey 7’4 Fun Gun TRI

07:00am - 09:00am

Head and more

No Wind Rough Face

DEUCE: Spring & FCS Cap

 

ロシアンルーレットのような波だった。11本トライして7本乗った。まずまずの数字だ。レフトウェーブは1本だけだったがグッドウェーブだった。テイクオフがスムース&ナチュラルで、ボトムターンからトップへ、そこからフェイスが張りエンドゾーンでボードを蹴り上げた。睡眠が浅く息が上がった。早朝5時に犬たちと散歩して5時半に出発した。K子は姉妹旅行で信州にいる。お化けセットは4本ほど板を引いた。フルパドルしてもテイクオフゾーンでボトムが底掘れして乗れない。もっと始動を早くしてGO FOR ITだろう。ラストウェーブはミドルサイズだが渚まで乗り込んだ。帰宅は11時。一休みして出社した。

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2016年9月 5日 (月)

160829 Mon. K&OH-REEF by T10 D47 #61&2

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Legen 7’10 TRI

13:00pm - 15:00pm

15:30pm - 17:00pm

Middle Size

Offshore wind

DEUCE: Spring & FCS Cap

 

土曜日は菅平で明治AB・東海ABのラグビー練習試合を観戦した。日曜日は息子家族と松ケ谷から航くんが参加して上野の科博で“海のハンター展”を見た。Uターン台風10号はあきらめていたが月曜日にワンチャンスが巡ってきた。出社してルーティーンを終えて11時に高速に乗った。西浜はライダブルで人も少なかったが、気持ちがOK-REEFに向いていた。エントリー前に撮影するとインターバルは長いが、セットが入ると波数も形も良い。駐車場でゴローさん、キンちゃんたちに挨拶して防波堤に向かった。林利夫師匠が上がってところで、太っちゃダメと脇腹をつままれた。そこに押尾くん、高地くんも上がってきた。インサイドで山田絵里さん、川真田くん、塩見くん、アウトで近江さんに挨拶した。結局、サイズダウンが進み、波数も減り、5本乗ったがリアルウェーブには恵まれなかった。大崎Pを望む防波堤には富山くんがいた。近況交換をしながら波を眺めている内に2ラウンド目へのモチベーションが湧いてきた。同じ時間に上がってきたカタヤマくんに声をかけてエントリーゾーンに向かった。ジョージたちは波乗りを終えたらしく、波を見ながら盛り上がっている。ポイントには友成くん、北見くん、塩見くん、雄三くんたちがいた。最奥のピークには久しぶりの古澤徹くんが7’5G-LAND Gunでステーしていた。ピークから左右3本ずつ良い波をメイクした。ラストウェーブはビハインドからレフトに滑り、インサイドからライト方向へジュースセクションを延々と崖の手前までつないだ。右往左往したけど、台風10号の波に乗ることが出来た

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2016年8月23日 (火)

160821 Sun. 西浜 by T9 D46 #60

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Mickey 7’4 TRI

15:45pm - 17:00pm

Small

On shore to no wind

DEUCE: Short John & FCS Cap

 

さんざん迷ったが14時に坂戸西ICから関越に乗った。サイズ足らずで中途半端なオンショアー風を受けて波はだらしなくブレイクしている。夕方の上げ際には風も止むだろうと祈りながらエントリーした。漁港側のショアーブレイクは底ぼれしながら割れる。パーリングしないようにボトムにおりる良い練習だ。風が止みフェイスが整ってくると、上げ潮に乗ってサイズの有るセットが入るようになったが、ワイドでショートライドの繰り返しだった。KOZO6’3でやりたかった。早めにプライヴェートパーキングに向かう道すがら、甥っ子の慎太郎と行き会った。平塚ボーイだが中海岸辺りに住んでいるらしい。着替えをしていると、今度は元太がデリカに家族と茅ヶ崎の義母&義姉を乗せて現れた。江ノ島水族館の帰りだとか。帰りの圏央道から見る西の空のスペクタルショーが素晴らしかった。

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2016年8月17日 (水)

160816 Tue. 西浜 by T7 D45 #59

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Mickey 7’4 TRI

16:30pm – 18:30pm

Head & Half and more

Strong NE Offshore Wind

DEUCE: Short John & FCS Cap

 

終盤、センター寄りのお化けセットの真下に潜り込んだ。一瞬でボードが股下からさらわれボトムに引き込まれた。やっと海面にでて全力でパドルアウト。冷静になるとお気に入りのFCSキャップが無い。インサイドのジュースに浮かぶキャップが見えた。祈るように鬼パドルでレスキュー。回収出来た。

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2016年8月 9日 (火)

160808 Mon. CLASSIC-REEF & 西浜D44 #57-8

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Legen 7’10 TRI

08:00am - 11:00am

15:00pm – 16:00pm

胸肩頭 and more

Strong NE Offshore Wind

DEUCE: Short John, T & FCS Cap

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早朝の西浜は強い南東うねりを受けてクローズアウトに近い状態だった。漁港側はライダブルだが気持ちは東のリーフだった。うねりの向きが顕著に影響して鎌倉はミディアムサイズ。Classic-Reefは素晴らしいセットが入っており、切通しをすぎてOK-REEFのブレイクが確認出来ないのでユーターンして公営駐車場に車を入れた。ところがSNSK-REEFの夜明けの幻セットが掲載されており、迷った末に兎にも角にもこの目で確かめようと、再び東に向かった。リビエラに車を停めて、防波堤からじっくりチェックした。K-REEFはフラットでOH-REEFもツースモール。Classic-Reefに引き返した。ところが、この60分のロスタイム中に波数が激減していた。強い北東風にスウェルが抑えられて、かつハイタイドを迎えていた。潮が動けばコンディションが回復すると念じて、7’10をチョイスしてワックスダウンした。今年の台風シーズンを念頭に修理に出して、久しぶりのボードだ。セットは15分間隔。インサイドにはショートボーダーとロングボーダーがステイしている。僕はアウトサイドにポジショニングしてひたすらセットセットのピークを待った。3時間で8本の波にテイクオフした。お化けセットを3本ミスした。3本の素晴らしいロングランが有った。ミッションコンプリートなラウンドだと思った。

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160806 Sat. T-REEF D43 #56

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Mickey 7’4 FUN GUN TRI

05:45am - 09:30am

胸肩

Side Breeze

DEUCE: Spring & FCS Cap

 

早朝はハイタイド。乙女Pの波がエンドゾーンまで形よく割れていた。僕の波と確信して乗り込んだ波の奥から斉藤くんが現れた。ゴーゴーの掛け声をもらってインサイドのクリティカルゾーンを走り抜けた。気分爽快だった。小一時間してからセンターのレギュラーPへ移動した。波数は少ないがたまにオープンでロングランな波に乗った。川俣くんが仲間と一緒にやってきてセッションした。ROCKDANCEのラウンドノーズ6’6シングルフィンで厚いポジションからボードが良く出る。ロータイドに向かうとサイズダウンして、疲労と相まって波数が集められなくなった。レフトPに戻り、イッキュウやカズーに声をかけて、ラストウェーブでビーチに向かった。タク、斉藤くん、110ちゃん、森くん、かおりさん達が来ていた。丘上のパーキングまで登るとヤッさんがいた。今日は鳩山祭りで夜は自宅の頭上に花火が上がる。孫5人が勢ぞろいする。

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160731 Sun. YUMIGAHAMA D42 #55

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“櫂&航の初サーフ@伊豆・弓ヶ浜

 

Soft Board

ショアーブレイク

Side On Breeze

 

弓ヶ浜は初めての場所だった。小林達志さんのアドヴァイス通り、ビーチの右端がマリンスポーツスペースで、小ぶりな波が割れていた。櫂は4本の波に乗った。航は1本目で上手に滑ったがインサイドでパーリングして、波にまみれて大泣きした。記念すべき初ライディングの画像が残った。

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2016年7月19日 (火)

160716&7 Sat. CHITOSE D40&1 #53&4

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“梅雨の晴れ間のBBQ”@部原海がめ

 

DROP OUT 6’6 FUN QUAD

08:45am - 10:45am

06:45am - 08:30am

腰胸肩

No Wind

DEUCE: Short John & T & FCS Cap

With Uttz

 

柿の木坂でウッツと朝6時に待ち合わせた。久しぶりの相乗りでのショートトリップに気持ちが浮き上がる。千歳Pはまずまずのブレイクで、風が吹かぬ内にと急いでエントリーした。ウッツは波回り良くセットのピークをキャッチする。僕はインサイド寄りのグッドウェーブを何本もメイクした。幸いに風は弱くてフェイスクリーンだ。日焼け止めを塗りメンタワイと同じウェアーでサーフした。この場所は本当にファンだ。僕が主催のBBQにはミッキー川井さん、蛸操さんを含めて35名のサーフレンズが集まった。目の前の部原Pはスモールで気にならなかった。

翌朝、ビーチにはたまに腰くらいのセットが入るがライダブルなコンディションではない。再び千歳Pにエントリーしたが大潮のデッドローで、サイズが下がり、それでもたまに素晴らしいセットが入った。ただしサーファー達はインサイドにステーしているのでそのセットをキャッチ出来ない。昨日の半分も波数に乗れなかった。僕は早めに上がり、9時から予約していた加藤もも子さんのリフトロジーマッサージを受けた。加藤ご夫妻にはいつも大変にお世話様です。

今日は早々に風が入り2ラウンド目はパスして、SAND CAFÉでシーフードカレーを食べてからアクアラインを目指した。

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2016年7月15日 (金)

160714 Thur. TUJIDO D39 #52

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DROP OUT 6’4 FUN QUAD

12:30pm – 13:30pm

腰胸肩

On shore Junk

DEUCE: Short John & T

 

前線低気圧からの南東うねりで小波アップ。10時半に自宅を出た。西浜はハイタイドでブレイクが甘い。ビッグスウェルにはホールドする予感がした。辻堂の橋前にエントリー。スウェルが東系のためか右に行くほどサイズが大きいような印象だった。オンショアダンパーの中、数本走ることが出来た。昨日のサーフレッスンでインスパイアーされた目線の角度を意識した。真夏日でメンタワイと同じ装備でサーフした。日焼け止めも塗った。オンショアーに乗って真夏の湘南の匂いがした。

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160713 Thur. KAWARAGO D38 #50-1

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小野嘉夫サーフレッスン

 

KOZO 6’8 TRI & DROP OUT FUN QUAD

08:30am – 09:30am

09:45am – 10:15am with 小野プロ

腰胸肩

No Wind Clean Face with small rain

DEUCE: 3/4mm Seagull Suit
With
小林達志氏

 

東海村ビーチに7時集合。T-REEFをチェックして河原子へ。エントリーするとダンパーっぽいが良い波だった。小野プロは傘をさして僕たちのライディングをひたすら撮影。ビーチに上がり、小林さんのショートファンボードに変えて、小野プロと再びエントリーした。プロの1本目は様々なムーブを織り交ぜたロングランだった。右側のローカルゾーンに気を使いながら、ファンボードで何本か楽しいライディングをメイクした。

ショップに移動して画像を見ながらアドヴァイスをいただいた。テイクオフ時の視線の角度の大切さを教わった。その後、小林さんとハンバーグランチをして、サンサーフファクトリーを訪問して小野功シェーパーにご挨拶した。充実した時が流れた。

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2016年7月12日 (火)

160709 Sat. T-REEF D37 #47-9

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KOZO 6’3 TRI & MICKEY 7’4 TRI

04:45am – 06:00am

06:30am – 08:30am

16:00pm – 18:00pm

胸肩and more

No Wind to Side Offshore to No Wind

DEUCE: 3/4mm Seagull Suit

 

夜明けのピークはハイタイドでサイズもまずまず。6’3のボードではキャッチ出来ずに、車に戻って7’4に交換した。沖に戻る頃にサイドの西風が吹き込んできた。レフトで3本ほどメイクしてからセンターに移動してライトウェーブを狙ったが、ポジションが取れずに苦戦した。たまのグッドセットは芝田くんが乗り込んでいく。ラストウェーブは中途半端なサイズでボトムからショルダーに向かってトリミングしている内に終わってしまった。駐車場に向かうと、斉藤くんと植田くんがエントリーするところだった。潮がロータイドに向かうタイミングを計っていたようだ。先に上がったヤッサンに迎えられ、イッキュ&フーがウェットに着替えている。今日は終日サーフデーと決めていたので、チェアーを持ち出してヤッサンと沖を眺めた。そこにキューピー中澤くんが上がってきた。追っかけマルキュウ野田さんも黄色のニーボードを持って現れた。波の状態はプアーで、キンちゃんも上がってきた。その後、改装中の栃木チームのベース部屋に寄って、一人で湯楽の里に行った。河原子には面ピタの胸サイズがブレイクしていた。右奥のリーフも綺麗にラインナップしているが無人だった。一風呂浴びて、メンチカツ定食・目光唐揚げ・ハイボールのランチをいただいた。2時間仮眠して15分間のマッサージチェアーを終えてビーチに戻った。カズゥ・イッキュウ・フー・田澤さん・栃木チーム3名が先行して、ゴルフ帰りの110くんと僕が遅れてレフトピークに入った。ポイントは貸し切りでグラッシーな胸サイズのセットがやって来る。和気藹々とした楽しいセッションになった。僕は波回りに恵まれて、奥々、センター、乙女のセットに沢山乗った。帰りの常磐道友部SAでは西の空が綺麗に色づいていた。

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2016年7月 5日 (火)

160618 Sat. T-REEF D36 #46

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DHD 6’2 TRI

12:45pm – 14:30pm

胸肩and more

Offshore to Side On Breeze

DEUCE: 3/3mm Full Suit

 

海水は温かかった。久しぶりのフルスーツが窮屈でテイクオフが窮屈で、まったくダメだった。ライトから上がってきた柴田くんが久しぶりに良かったと満面の笑みだった。レフトでやったのを後悔した。浮力オーバーのDHDもフィットしなかった。また来よう!

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2016年6月17日 (金)

160611 Sat. NSSA@CHIKURA D34&5 #42-45

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日本学生選手権春季大会

KOZO 6’3 TRI

Small to Too Small

Offshore to Side On Breeze

DEUCE: Short John

 

カフナクラス、予選2位、セミファイナル1位通過で初日を終えた。ロングボードマスタークラス予選落ちし、迎えたカフナファイナルは、良い波をキャッチしても僕の実力ではムーブもアクションもままならいパワーレスウェーブだった。3位となり全日本行きの切符を手にすることが出来なかった。実力の無さを痛感した。DHD6’2はオーバーフロートで、バックアップで持参したKOZO6’3が活躍してくれた。色々な悟りと思いを与えられた。1ヒート15分の濃密な時間は人生の中で貴重なモーメントだ。

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