2012年1月28日 (土)

120128 T-REEF D04 #04

Img_0649

Img_0650

Img_0651

Img_0658

  • Legen7’6 TRI
  • 09:15am to12:45pm
  • Size: 胸肩
  • Strong offshore wind
  • DEUCE 3/5mm Full, Grove, Boots & Cap

丘の上からのラインナップを見て今日はライトPと思った。まずはやっさんと二人で無人のレフトPを目指した。しかしそこにはライトPから移動してきたTeam Shibataの四人がいた。強すぎるオフの風にフェイスが煽られてNGだと言う。ハイタイドの時間帯で波数が少なくセット波も一本しか来なかった。欲張らずにミドルセクションで波数を重ねた。メインのアウトサイドピークを摑まえに行くとリズムを崩す。終盤に風の弱まる時間帯があり、まずまずのラインを走った。明日、風が弱まればビッグセットが入るのかもしれない。後ろ髪を引かれる思いで浜を後にした。

| | コメント (0)

2012年1月16日 (月)

120112 T-REEF D03 #03

  • AIPA 8’6 TRI
  • 13:30pm to 16:15pm
  • Size: 肩頭
  • Side breeze
  • Deuce 3/5mm Full Suit, Boots, Grove & Cap

ライトとレフトに一人ずつ先客がいたが、僕と入れ替わりであがった。エントリー直後にクリーンだったフェイスに弱い風が入った。一人きりのピークでテイクオフを重ねた。久しぶりのアイパがフィットしてカールゾーンをスピディーにぬけた。ロングガンより軽快で取り回しも楽だ。僕は冬の波が好きだ。

Img_0591 Img_0602 Img_0606 Img_0611

Img_0620 Img_0623 Img_0626 Img_0636

| | コメント (0)

2012年1月10日 (火)

120107 T-REEF D02 #02

Img_0430

  • Legen 8’10 TRI
  • 09:00am to 13:00pm
  • Size: 肩頭
  • Side wind
  • Deuce 3/5mm Full Suit, Boots, Grove & Cap
  • With Ikkyu

クリーンなフェイスを期待していたのでちょっとガッカリした。それでもセットの波はグッドウェーブだった。セット間隔が長く焦らされるがセット波は5本くらい入った。風は時折止んで面が綺麗になった。三連休の初日だがピークは空いていた。山に出かけたメンバーもいるのだろう。体力が尽きてビーチに上がる頃、無人のピークはオフショアーの風を受けてパーフェクトになった。厳冬期の装備にも徐々に慣れてきたので次回からボードの長さを短くしよう!

Img_0387 Img_0392 Img_0394 Img_0404

Img_0412 Img_0416 Img_0424 Img_0437

| | コメント (0)

2012年1月 4日 (水)

120103 T-REEF  D01 #01

  • Legen8’10 TRI
  • 10:30am to13:30pm
  • Size: Head and more
  • Offshore wind
  • DEUCE 3/5mm Full, Grove, Boots & Cap

ライトPは二人。レフトPにサーファーが集中した。ライトのコアメンバーが何人も入っている。彼らが言うところの“面倒くさい波”なんだろう!柴田くんが5’9でメインピークのトップからリップと一緒に降るのを見た。今日のマッシーウェーブにショートボードで乗るのは至難の業だ。7’108’10で迷ったがロングガンをチョイスして正解だった。フィンセッティングを斉藤くんがしてくれた。助さんと一緒にエントリーした。SUPPERカズゥーは先行した。やっさんも助さんハンドメイドの9’0ガンでやって来た。ピークで顔なじみの皆と新年の挨拶を交わした。

2012年の僕の一発目は、セットセットのピークの真下でボードを右に投げて、水中に潜り込み海中で体を反転して膝を丸めてパワーをやり過ごす、お決まりの儀式から始まった。ファーストテイクオフは新しい年のライディングを左右する気がして、勝手にプレッシャーを感じてじっくり波をセレクトした。一本目はクロージーだったが無難にメイクした。その後、数は多くなかったが波回りに恵まれてロングランを重ねた。カズゥーもやっさんも助さんもグッドウェーブを捕まえる。風が弱く陽射しが温かいインディアンサマー。水温は11度でまだまだ冷たくはない。幸福な時間が流れた。

Img_0213 Img_0214 Img_0215 Img_0219

Img_0220 Img_0221 Img_0226 Img_0229

Img_0231 Img_0243 Img_0245 Img_0247

Img_0250 Img_0251 Img_0254 Img_0257

Img_0260 Img_0261 Img_0263 Img_0265

| | コメント (1)

2011年12月31日 (土)

111230 T-REEF  D65 #73

P1040264 P1040266 P1040269 P1040272

P1040273 P1040275 P1040281 P1040285

P1040289 P1040290 P1040291 P1040294

P1040295 P1040299 P1040301 P1040302_2

  • Legen 7’10 QUAD
  • 10:30am to12:45pm
  • Size: Head and more
  • Offshore breeze, no wind to off shore wind
  • DEUCE 3/5mm Full, Grove, Boots & Cap

110君からライトPのセットは抜けられないと聞いた。エントリーポイントでは崎山隊長からマッシーでブレイクが早くて乗りづらいと聞いた。ちょっと迷ったがレフトPをチョイスした。波数が少なくてファーストライドまで時間がかかった。ハリとTeam Doveとキンちゃんと総勢6名だがリズムが作れない。5mmのグローブでのパドルが物凄く重い。徐々に違和感が薄れてインサイドブレイクで波数を重ねた。セクションはチュービーでスピードが出る。半身カールに包まれるとさらにスピードが出る。ガンボードのオールドサーファーが入ってきて先客は次々に上がり二人きりになった。潮が引きに向かうと状況がエクセレントになった。気になるライトPはクロージーでジュースゾーンにつかまるサーファーの姿が垣間見える。ゲットアウトの消耗が激しいと判断してレフトPにステーした。アウトサイドピークはオールドサーファーが乗り、ミドルピークから僕が乗る。フラストレーションを感じたがゲームの途中でリズムを変えるのは難しかった。ショートボーダーが二人やってきたタイミングでラストウェーブに乗った。ジュースセクションで腹ばいになると延々と浅いリーフゾーンを滑った。エンドゾーンで左からのうねりが入りライト方向へ運ばれる。こうして2011年の波乗りが終わった。コールドウォーターに対応してこの場所のウィンターシーズンをメイクしよう!

| | コメント (0)

2011年12月24日 (土)

111223 SUP@T-REEF  D64 #72

P1040224 P1040228 P1040235 P1040237

P1040246 P1040249 P1040252 P1040255

  • Pleasant 9’0 QUAD
  • 11:30am to13:15pm
  • Size:膝腰
  • Offshore wind
  • DEUCE 3/5mm Full, Grove, Boots & Cap

スモールウェーブ覚悟でノースアップした。ピークには三上さんとTeam DOVE、僕を含めて5人。水温は12度。きたる日々の為に厳寒期スペックでエントリーした。5mmグローブはパドルの取り回しにちょっと不利だと知った。気温は8度だが風は弱く陽射しが暖かい。沈すると首周りから冷たい水が入ってくるが気持ちよいほどだった。リーフ波ではピークを正確に捕まえないとボードが滑り出さない。辻堂のワイドラインからは楽に滑りだせるのに、今日はまったくダメだった。ライトPのアウト域では強めの西風が吹き抜けていた。レフトPに戻ると風を交わしている。たった一本でもメイクしようと相当がんばったけどじたばたしている内に集中力が消えた。明日サーフアップしそうであれば泊まろうと目論んでいたけど、きっとサイズダウンするだろうと判断してギブアップした。年内にどうにかグッドウェーブに乗ってやろう!

| | コメント (0)

2011年12月19日 (月)

111217 TSUJIDO & SHICHIRI D63 #70&1

P1020526 P1020528 P1020530 P1020536

P1020538 P1020549 P1020552 P1020562

P1020567 P1020570 P1020575 P1020580

P1020581 P1020586 P1020587 P1020588

  • Legen 8’10 TRI
  • Legen 7’6 TRI
  • 09:45am to 11:45am
  • 14:45pm to 16:45pm
  • Size: 腰腹
  • Offshore breeze
  • Deuce 3/5mm Full Suit & Boots

前夜にボードを二枚車内に積んだ時点ではノースアップのつもりでいた。夜明けの情報で北のビーチより湘南の状態が良いことを知った。ウッツにお届けするギターYAMAHA FG340 1972製を持参してダウンザサウスした。New PASSARTは昨日納車され、タイミングの良い片道105Kmのショートトリップだ。駐車場での準備中にリョーマがSUPを終えて現れた。潮の上げ込みに向かう時間帯でロングボードの方が楽しいでしょうというアドヴァイスを受けた。橋前のピークにウッツがいた。波の有る快晴の土曜日。サーファーがひしめき合っていた。OGMボードに乗るプリティーなサトミさんを紹介してくれた。ポジショニングが正確で波数を多く乗るサーファーガールだった。もう一人スパイダーのロングボードのマッちゃん松浦くんとも知り合った。楽しい時間を過ごした。波にも沢山乗った。

ウッツ宅でコーヒー&ギターした。ショータもユリちゃんも嬉しそうだった。


帰りしなシーゲ田中に電話するとマサヤと鎌倉へ移動中とのこと。半拉致され的に僕もジョインすることにした。予備のウェットなど持参していなかったので冷たいウェットを着るはめになった。ヘの字Pはそこそこの波だったが日暮れのハイタイドに向かうとサイズアップして素晴らしいレフトラインが出現した。疲労と5mmウェットと長い板で調子は今一だったけど、仲良し三人でのセッションは楽しかった。そして世界で一番綺麗な夕焼けに包まれた。

| | コメント (2)

2011年12月12日 (月)

111211 Tsujido D62 #69

A DAY IN TSUJIDO

  • Pleasant SUP 9’0 QUAD
  • 09:45am to 11:45am
  • Size: 膝腰
  • Weak breeze
  • Deuce 3/5mm Full Suit & Boots

茅ケ崎ライブの翌朝、鵠沼の元太宅から辻堂へ向かった。ファインデーで富士山が丸見えだ。スモールファンウェーブが綺麗にブレイクしていて湘南に住んでいない自分を呪いたくなるようなパーフェクトデーだ。

ウッツがオガマシェープの7’8シングルでエントリーしていく。1.5Pのボスのタっちゃんがマーボークラブコンペを眺めている。

サップで橋前右側のエンプティーゾーンへ入った。昨日のオンショアの残り波で海面は微妙に揺れている。僕にとっては楽な状況ではない。小一時間苦闘してやっと波に乗れ出した。沈を50回、テイクオフが15本、ロングライドが6本ほどか?10’台のボードであればかなり楽なのだろうがリョーマが決めたスペックを受け入れるしかない。

ビーチに上がるとそのリョーマがタッちゃんと一緒にいる。どうやらポイントでじたばたしているサッパーが僕だと認識していなかったようだ。ウッツも上がってきて、その後ウッツバルコニーでサファーズトーク。久しぶりのバカ話が盛り上がった。パーフェクトデーだともう一度思った。

P1020430 P1020439 P1020441 P1020444

P1020445 P1020447 P1020449 P1020450

P1020452 P1020455 P1020464 P1020466

| | コメント (0)

2011年11月28日 (月)

111127 T-REEF D61 #68

P1040083

  • Pleasant SUP 9’0 TRI
  • 09:30am to 11:00am
  • Size: 膝腰
  • Off shore breeze clean face
  • Deuce 3/4mm Full Suit & Boots

TODAI BBS 忘年会の翌朝。風呂に入って朝食を食べて浜に向かった。サイズはスモールだけれどフェイスクリーン。サップでレフトピークに入り。メンバーに挨拶して無人のライトPへ。たまのセットは素晴らしい形で3本ブレイクする。じたばたしながら5本ロングランした。下半身が疲れてきた頃に微風が入った。ビーチで着替えると昨夜のメンバーが続々とエントリーしていく。ホクレアチームもショートボードでピークへ。コンディションは上向きファイイダー越しにラインナップが美しい。雄三くんのシークエンス画像の波はなかなかナイスだ!

P1040080 P1040084 P1040085 P1040087

P1040100 P1040109 P1040114 P1040116

P1040119 P1040120_2 P1040121 P1040122

P1040123 P1040124_2 P1040125 P1040126

| | コメント (0)

111126 T-REEF D60 #67

  • Pleasant SUP 9’0 TRI
  • 14:00pm to 15:00pm
  • Size:
  • On shore wind
  • Deuce 3/4mm Full Suit & Boots

朝、寝床でストレッチしているとイッキュウからツースモールの電話が入った。思い切って代車のプリススにサップを突っ込んでみるとかろうじて収まった。11時に出発して13時半に到着。フェイスはまずまずだったがエントリーしたとたんにオンショアーが強まり海面は一面細かいピッチ状態となった。シビアーコンディションに立っているのがやっとで波に乗るどころではなかった。泣きたい気分でビーチに戻った!

P1090534 P1090535 P1090541

| | コメント (0)

2011年11月21日 (月)

111118 T-REEF D59 #66

  • Legen 7’6 TRI
  • 10:00am to 11:45am
  • Size:
  • Side breeze
  • Deuce 3/5mm Full Suit & Boots

勝手に胸位の波があると決めつけて出かけた。あまりのプアーコンディションに唖然としてしまった。気を取り直して来たるべきウィンタースウェルに対応する為に5mmフルスーツとブーツを着てエントリーした。陽射しがなく気温も10度位で寒々しい天候だったが汗をかいた。重装備初日とスモールパワーレスウェーブで最初の数本は立てなかった。特大セットの腰サイズの波で左右に何本か走れて人心地がつけた。その頃サッパーがエントリーしてきた。245号線沿いのサンセットポイントのオーナーさんとのこと。サップで波に乗れたのが今年の6月で、カウアイ産の8’11を使用している。こんなコンディションでも超ロングライディングする姿が恨めしかった。ガッツが必要なラウンドを終えてアァよかった!!

P1040073 P1040076 P1040077

| | コメント (0)

2011年11月 7日 (月)

11105-6 T-REEF D57-8 #64-5

P1040028

P1040029_2 

  • Legen 8’10 TRI
  • Day1 15:00pm to 17:00pm
  • Day2 07:00am to 10:30am
  • Size: Overhead and more
  • No wind clean face to side breeze
  • Deuce 3/4mm Full Suit

疲労がたまっていたので午後から出かけた。風は良さそうで夕方の上げ際の波に乗ろうと思った。丘の上から予想をはるかに上回るビッグセットを目撃した。今日は8’10 x 22 x 2 3/4 ロングガンのテストライド。まさにうってつけの状況だが、初めてのボードでライトPの巨大セットにチャージするのは躊躇された。はやる気持ちを抑えてレフトPでサーフすることにした。日の入りまで2時間しかなくパドルアウトの時間をセーブ出来るし、ライトPはセットを食らってからピークに戻るまで相当な時間がかかる。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2011年10月31日 (月)

111028-30 Tacos Isle D54-6 #60-3

P1030960

  • Legen 6’4 TRI
  • Day1 10:30am to 13:45pm
  • Day2 10:00am to 13:00pm
  •          16:00pm to 17:00pm
  • Day3 10:00am to 13:45pm
  • Size: 肩頭and more
  • On shore to side shore wind
  • Deuce 3/4mm Full Suit
  • With Be & Aki

3週間ぶりのサーフ。フルスーツとロングパドルで消耗した。ノーズが出ずらいクセ波は僕にはちょっと難解だ。黒潮の海水は温かく水の色は濃い。そしてインサイドは透明でリーフが丸見えになる。1R目は心底消耗した。おまけにハイタイドからの玉石登りはリスキーで寄せ波で転がされる。ベーは波数を重ね、アキはインサイドからの時計回りのロングパドルでピークまで戻ってくる。タコスPでのサーフはドルフィンスルーが抜ける板が必要だ。Day2 2R後に石井秀明師の庵を訪ねた。天地一枚、禅問答をいただいた。夕刻一人でカイザーPにエントリーした。あっという間にサントスPに流され数本レフトに乗った。ラスト1本は素晴らしいラインをロングランした。ジュースで中間のエントリー場所を目指すとイージーに上陸出来た。ハイタイドでもこの場所を使えば良いのだと知った。

Day3 師と大吉丸宿から二人してビーチへ歩いた。昨夜来の雨が上がりサニーサンデーとなった。タコスPでは師とベーと3人だけでサーフした。師は一時間ほどで上がった。オンショアーデーにわざわざ僕達とセッションする為に庵から降りてきていただいたのだ。3日目にして僕の調子が上向いた。ベーほど波数は乗れないが数本良い波をメイクした。何本も何本もお化けセットにトライしてワイプアウトを繰り返した。ラスト1本を乗るのに1時間かかった。パドルパワーは失われミドルサイズの波にも乗れない。シャワーがやってきてカイザーから岬へ完璧な虹が現れた。気持ちを入れ直してポジションを奥に移しセットセットのピークに集中した。波数は多いがライダブルなセットは少ない。その波は素直にピールした。ベストポジションからテイクオフした。フェイスクリーンでボトムターンからハイラインを抜けてカットバックからインサイドセクションに入った。フローターからボトムに着地する感覚が脳に快感を送る。ベーが一部始終を見ていてくれて手を振ってくれた。消耗しきった僕がやっと乗った波は素晴らしかった。ショートトリップがより印象深いものとなった。

P1030958 P1090269 P1090272

P1090275 P1090281 P1090282

P1090283 P1090285 P1090290

P1090293 P1090300 P1090301

| | コメント (2)

2011年10月11日 (火)

111007 Shichiri D53 #59

  • Legen 7’6 TRI
  • 15:15pm to 17:45pm
  • Size: 腰腹
  • On shore, no wind to off shore wind
  • O’Neil 2/3 Seagull Suit

波乗りに気持ちが向かない日々が続いた。茅ヶ崎のライブスペース探しをせねばと午後から出かけた。湘南はこの数日サーフアップしており、ライダブルなスモールウェーブと夕刻の風が止む時間帯をイメージして7’6ボードを選んだ。正面Pには10名ほど。レフトとライト、インサイドとアウトサイド、そこそこ波が取れた。出川さんがエントリーしてきて45分位で上がった。陽が暮れると風が変わりフェイスクリーンになった。たまにクラゲの触手にやられ、フルスーツだったなと思った。波数は多くファンサーフだ。それでも例によってラスト1本にはなかなか乗れない。日はすっかり暮れて134号線を走る車の灯りが輝く。幸いセットのライトウェーブをつかまえてショルダーを走ってビーチまで乗り込めた。期待していたより濃い時間を過ごすことが出来た。江ノ島灯台の真上に沈む夕陽。富士山のシルエットが西の空のグラデーションに浮き上がる。極上のトワイライトからムーンライトサーファーだった。

夕食は今月から鵠沼に移った元太と一緒に”小鉄”で食べた。林師匠のバルサボードが飾ってあった。

P1090037 P1090045

P1090052 P1090053

| | コメント (0)

2011年9月29日 (木)

110924 明治杯@マルキ D52 #58

  • Legen 6’4 QUAD
  • 06:00am to 18:30pm
  • Size: 腰肩
  • Off shore, no wind, on shore & no wind

3ヒートとも勝てなかった。12分間で2本目をメイク出来なかった。コンペサーフはフリーサーフとは全然違う。経験がほとんど無い僕はアップアップだ。それでも緊張感溢れる12分間が好きだと感じた。来年目指してジタバタとサーフィンしよう!

P1030859 P1030886 P1030918

P1030927 P1030942 P1030953

| | コメント (0)

2011年9月28日 (水)

110915 RAGLAN, NZ D51 #57

P1030583

  • Legen 6’4 QUAD
  • 10:00am to 11:30am
  • Size: Over Head and more
  • Strong wind & rough condition
  • DEUCE 3/5mm Gipless Full Suit & Boots
  • With Maru Yoshida

ラグランとラグビーW杯Japan vs All Blacks戦の為にニュージーランドへショートトリップに出かけた。リーマンショックとその後の不況、大震災、K子の病気などの障害に負けず、オークランドに住む吉田マル正との5年越しの約束が実現した。

ニュージーランドの自然は雄大で厳しかった。帰国して10日間が過ぎて、彼の地はロングステーすべき場所と知った。ディープでスピリチャルな印象を心の中で発酵させよう。また訪れる日が来ますように・・・。

P1030235 P1010937 P1010942

P1030292 P1030348 P1030359

P1030367 P1030372 P1030410

P1030503 P1030510 P1030559

P1030592 P1030595_2 P1030706

P1030762 P1030778 P1030822

| | コメント (2)

2011年9月 9日 (金)

110907 UB-REEF D50 #56

  • Monran8’6 SUP
  • 09:00am to 10:30am
  • Size: Flat
  • Off shore breeze and Clean Face
  • Tri-pant & T
  • With Kao

ショートをギブアップしてサップボードでパドルサーフィンした。ウルトラスモールだけど数十メートル乗り込める。ただしレスポンスの良いデザインなので、パワーウィークな波では不安定極まりない。陽射しが強く水は温かい。メローな鎌倉の海だった。帰りしな中富さん宅に寄り、さらに横浜パシフィコで開催中のインタースタイル展に行った。イナムラサーフのコーゾーシェープボードを見学した。ただいまエクセレントサーファーを席巻中の板だ。

P1080919 P1080921 P1080924

P1080926 P1080928 P1080931

| | コメント (0)

2011年9月 5日 (月)

110904 第5回 東京ヒルクライム NARIKIステージ

P1080855 P1080871 P1080879

P1080890 P1080894 P1080901

KFC TRIATHLON CLUB 青梅市トライアスロン協会の主催。

台風12号の余波はまだ続いている。レースは上部5kmの激坂ステージが割愛された。この一ヶ月間プレッシャーを受け続けていたが、ゆる坂の5kmはすぐに終わると思った。スタートするとあっという間に後方に置いて行かれた。中盤には2分遅れでスタートの次集団にパスされた。もっと踏めるはずなのに踏めない。どうやらウォームアップで一回心拍数を上げておかなければならなかったようだ。ゴール前、立ち漕ぎで一人抜いたがまた抜き返された。トップは852秒。僕は1441秒。男子289人中286位。DNS70人ほど。この距離で棄権者はいないだろうから、気象状況を嫌ったのだろう。今回の参加賞はライトなサングラス。レースで使用したが快適だった。参加費8,000円で、一ヶ月間のプレッシャーとレースの緊張感、参加賞にゴール後の激美味なトン汁とスイカがいただける。今年もまた大会スタッフの西田さんと記念撮影した。西田氏は秩父のPage Oneという工房を構えるグローバルアーティスト。ありがたい!

<以下は昨年のマイレポート>

10:04amのスタート。ゼッケン201。前半の5キロは後半の激坂5キロのプロローグ。自重せねばと思うがレースに引っ張られて踏んでしまう。2分後にスタートしたウェーブのパックに置き去りにされる。林道に入っても陽射しは強く暑さは容赦ない。6キロを過ぎるとサドルを降りるライダーが現われた。息が上がり胸が痛い。今年のレースは過酷だと思い知らされる。このルートは試走を含めて5回目のアタックだが、目に映る斜度に心が折れそうになる。Make It, Make It! と自分に言い聞かせてペダルを踏み続けた。7キロを過ぎるとバイクを押すライダーが一気に増えた。僕は誘惑と戦いながらペダルを踏んだ。ゴール直後にスタッフが頭と首に水をかけてくれた。シャンパンファイトだと思った。レース結果は528秒。男子完走321人中の293位。DNS60人以上。過酷なレースだった。男子の優勝者は24分。女子は27分。エイリアンのようだ。表彰式会場では鉄人西田さんと主催責任者の大西さんが出迎えてくれた。鉄人さんはMCの大役を楽しそうにこなしていた。そのご苦労に心底頭がさがる。振舞われたトン汁は物凄く美味しかった!

| | コメント (0)

2011年9月 1日 (木)

110831 K-REEF D49 #55 by T12

P1030197_2

  • Legen 7’10 Quad
  • 09:00am to 13:00pm
  • Size: and more
  • Off shore breeze and Clean Face
  • Tri-pant & T

Ryoma とリーフトリップしようと思った。鵠沼辺りでウッツから、さらにはカズゥーからも電話が入った。朝一は反応していなかった海が一気にサーフアップした。Classic Reefはすでに混雑している。たとえミドルサイズでもK-REEFがチャンスだと判断した。エクセレントサーファーのRyomaとのセッションをメイクしたかった。撮影もそこそこにエントリーした。ルートもウェーブキャッチングもRyomaに何も言うことは無い。自分で理解するチャンスを奪うべきではない。彼にとって初めてのリアルKなのだから。僕はウェストピークに的を絞ってチャージした。波数には乗ったが、結局突き抜けたライディングをゲット出来なかった。Ryomaの眼を無意識に意識していたのだろう。中盤メインピークにステーしたが、ゴローさんの波に二本も乗ってしまった。僕にとっては初めての経験だった。その二本の波にはちゃっかりキンちゃんが乗り込んでいた。本当に憎めない奴だ。さらに、最高なセットセットのピークからのテイクオフラインにサーファーが三人いて、躊躇した刹那にボトムに降った。続くビッグセットを三本食らって、久しぶりに息が続かない感覚を味わった。このリズムは取り戻せないとギブアップしてウェストのピークエンドに戻った。一瞬、大昔からメローなトラディッショナルリーフが凍りついた。サッパーがインサイドでラインが交錯したショートボーダーに、怒りの大声を上げた。ピークでゴローさんがサッパーに声をかけた。パドルサーファーがアクションを起こした波には乗り込まないでくれと。納得がいかない彼は声を荒げたが、林師匠やユーゾーさんにも声をかけられた。ゴローさんが諭したのはルールではない。この素晴らしいポイントで、ハーモニー・シェアー・リスペクトの心で楽しくサーフしようという事なんだ。この場所が百年後も素晴らしいサーフポイントでありますように!

P1030194 P1030198_2 P1030196_4

P1030199 P1030201 P1030205

P1030206 P1030207 P1030208

P1030209 P1030194_2 P1030211 

 

| | コメント (0)

110831 SURF CHECK Chisan at 7:30am

茅ヶ崎ハウスの朝。サーフチェック。セット間隔が有るので沖にはサーファーが出ているが、ビッグワイドなスウェルに対応出来ない。リーフに向かおうと思った。

P1030180 P1030181 P1030183 P1030186

P1030187 P1030188 P1030189 P1030193

| | コメント (0)

110830 CLASSIC REEF D48 #54

P1030162

  • Legen 7’10 Quad
  • 15:30pm to 17:45pm
  • Size: 胸肩setand more
  • Off shore breeze and Clean Face
  • Tri-pant & Rush

夕方、大潮の上げ込みの時間帯をイメージして午後から出かけた。OH-REEFはツースモール。ビーチでやろうと思った。R134は大渋滞。大好きな岸壁に二人エントリーしている。やっと切通しを抜けるとやはりスモール。ちょっと迷ってインサイドPに決めた。TメイトのSJくんが上がってきて“終わっています”と言う。それからブログリーダーのシモダくんを紹介してくれた。彼のシングルフィンのフォルムがユニークで気になっていた。ジョエルシェープと判明。スマイリーなナイスガイだった。潮の上げ際に期待を込めてエントリーした。ミドルサイズを数本乗った頃、ビッグセットが入った。パドルアウトがほんの一瞬間に合わず3本を見送った。それから東のピークを狙ってアウトにステーした。波回りに恵まれてピークから3本ロングランした。サーファー達がシフトしてきた。Tメイトの斉藤くんと出会った。素晴らしいセットが入りだした。波の取り合いがシビアーになった。ハイタイドを迎えるとセットが入らなくなった。我慢すればやがてセットが入ると分かっているが、辛い時間だ。ラスト一本をつかまえた。レフトにラインが伸びる。細かいカットバックとポンピングでビーチフロントまで乗り込んだ。波数が増えセッションは日没後まで続いた。

P1030134 P1030144 P1030158 P1030160

P1030161 P1030163 P1030167 P1030178

| | コメント (0)

2011年8月29日 (月)

110828 OH&K-REEF D47 #52&3

P1030039_2

  • Legen 7’10Quad
  • 06:00am to 10:45am
  • Size: 胸肩set
  • No Wind Clean Face
  • Tripan & T

ハイタイドでKには波数が来ていない。迷わずOH-REEFにエントリーした。Sunday Typhoon Session。波を取りにいかずに淡々とサーフしようと思った。レフトPでの一本目は形の良いミドルサイズにぴったりと乗れた。沢山のサーファーがいるのに誰もパドルインしない。ボトムターンからトップターンを3回。この場所でしか味わえない波質とライン。4本乗ったところで気持ちが前掛かりになった。そして波を取りに行くと波に見放される。ライトPのレフトへ移動した。いつもはノーマークな波に10人ほど。数本乗ってライトに的を絞った。たまに入るセットセットは素晴らしい波だった。2本テイクオフしたがコアメンバーのロングボーダーに奥を取られてすぐにプルアウト。ヤングが非難の眼差しを送ってくる。完全アウェーのグッドウェーブは大変だ。ビハインドにたまに入るオープンウェーブやインサイドのパーフェクトスモールにも乗った。この場所のクオリーティーの高さは素晴らしい。人生をかけている輩(やから)が沢山いるのだろう。最上級のピークをギブアップしてレフトの波に乗って、レフトPへ移動した。こちらはロータイドに向かうと波質とパワーがダウンする。そこでビハインドピークから無人のライトウェーブに3本乗った。クリフサイドに向けてジュースが伸びる。腹ばいで距離を出来るだけ稼ぐとリーフテーブルだ。ロックダンスを踊りながらゲットインした。

K-REEFはロータイドに向けてゴーイングオフしていた。タッパーを脱いでイエローグリーンのTシャツに着替えた。ノーレストでエントリーポイントへ。そこには李良根プロフォトグがいた。満面の笑みで握手。先日のNHK BSの石垣島2編の感想を伝えた。照れた表情がハートウォームだった。

ファーストテイクオフは最奥のビハインドからだった。完璧にウォールが開いた。5ターンほどロングボーダーの真後ろでライドし、ミドルセクションで彼がプルアウトした。ショルダーが張り、インサイドへの入り口で大きなカットバックする。波がリフォームしスモールパーフェクションが現れる。クローズアウトセクションはボトムを回り込む。波はさらに続く。防波堤の近くで波が終わる。ライディングの感触を噛みしめて遥か遠くのピークへパドルバックする。

ランチはモルジフレンズのケンゴ&山下さん、そして久しぶりの再会のボビー田中とカフェでいただいた。サーファーズトークは本当に楽しい。カズーもやってきて、2R目はサップで2本だけ乗ったとのこと。その2本とはダイアナの工場長との約束だったそうな!

P1030015 P1030031 P1030034

P1030036 P1030063 P1030078

P1030079 P1030081 P1030085_2

| | コメント (0)

2011年8月24日 (水)

110823 TSUJIDO D46 #51

  • MONRAN 9’0QUAD NEW SUP
  • 08:30am to 10:30am
  • Size: 腰腹
  • No Wind Clean Face
  • DEUCE Short John
  • With Ryoma

7:45amRyoma宅に到着。海南島モンラン製SUP 9’0 & 8’10 Long Boardを受け取った。橋前の撮影を終えてからエントリーするとRyomaはすでにテイクオフを重ねていた。遠い南の海にいる熱帯低気圧からのスウェルかもしれないセットが入っている。願ってもいなかった幸運に感謝してゲッティングアウトした。ニューSUPは違和感なく馴染んだが、リバーサップでは経験できないうねりを受けて、思わぬタイミングで沈する。ポイントのエンドゾーンに入るセットを狙ってテイクオフすると、波をキャッチする性能が素晴らしく、テイクオフがスムーズだ。ブレイクもショアーブレイクに向けてパーフェクトにラインが出ていい波だ。ショートとボディーボーダーがインサイドに、ロングボーダーがミドルセクションにステーしているので、キャッチした波を何本もギブアップした。それでもグッドライディングも飛び出して新しいボードの手ごたえは上々だった。1時間ほどで疲れが出て沈の回数が増えたが、それから1時間集中してセッションを重ねた。この場所からチサンにかけて地形が深く、結果混雑したポイントでサーフしなければならなかった。オーディナリーサーファーから見たら、Ryomaと僕の存在はさぞや鬱陶しかっただろう。SUP SURFERのモラルとマナーについて色々と考えさせられた。

P1080645 P1080646 P1080659 P1080660

P1080661 P1080662 P1080663 P1080670

P1080671 P1080672 P1080675 P1080683

| | コメント (0)

2011年8月20日 (土)

110820 SUP@鎌形堰  D45 #50

P1080566 P1080568 P1080569

P1080573 P1080585 P1080591

P1080592 P1080598_2 P1080602

  • Legen 9’6 & 8’4
  • 14:15pm to15:30pm
  • Clean surface & Green water
  • Tranks & T
  • River SUP: 16日目
  • With なんき

なんき君がやってきた。彼にとっては2回目のサップ体験。それでもスムーズにエントリーした。僕より体重が20Kg近く軽い。ボードの浮力はたっぷりだ。途中で8’4にもトライ。思った以上に楽しいらしい。水は日立と同じくらいで22度くらいか?昨日南下した秋雨前線のおかげで気温は24度。沈すると体が冷える。トレーニング後、自宅でホットシャワーを浴びて、“25年目のアジアンパラダイス”を見ながら石井秀明談義。なんき君も八丈ラバーで石井氏と懇意にしている。八丈が恋しくなった!

| | コメント (0)

110818 SUP@鎌形堰  D44 #49

P1080485

  • Legen 9’6
  • 16:00pm to16:30pm
  • Clean surface & Green water
  • Tranks & T
  • River SUP: 15日目

堰でちょい乗り。海人とラックがやってきた。堰下の水流で遊んだ!

| | コメント (0)

2011年8月14日 (日)

110813 SUP&SURF@T-REEF  D43 #47&8

P1080266

P1080269

  • Legen 9’6SUP & 7’6TRI
  • 08:00am to11:00am
  • Size: 腰腹
  • Clean surface & Clean water
  • DEUCE Short John

ヤッさんに7’10ボードを渡した。フィンセッティングに手間取った。スモールデーなのでSUPをチョイスした。レフトPには10名ほどがサーフしている。SUPカズゥーはインサイドにステーしてショートボーダーたちに波を譲っている。ヒデアキが僕を見つけて“様になってます”と声をかけてくれる。実際はイメージより水面の揺れとサイドウィンドを受けて余裕を持てなかった。それでも一回の沈でアウトサイドに出た。そのまま無人のライトPへ向かった。ロータイドでリーフが出ていてゾーンセレクションが必要だった。ファーストテイクオフでインサイドのカジメにつまづいてワイプアウトした。もう少しセンターでサーフしなければと思った。たまに肩サイズのセットが3本連続で入る。アップアップで何本かセット波に乗れた。それにしても辻堂のショアーブレイクと比べると同じサイズでも状況がシビアーだ。肩サイズのジュースをパスする時にボードの前方にダイブしてみた。ボードが左胸と左肘にヒットした。その痛みにSUPの危険性を思い知らされた。肋骨のごく軽い打撲で済んでラッキーだと思った。一時間ほどで15本ほど乗ったが、疲れから急にバランスが不安定になった。ここでガンバルと怪我につながると判断してレフトP経由でビーチを目指した。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2011年8月12日 (金)

110812 SUP@鎌形堰  D42 #46

P1080239 P1080241

P1080243 P1080245

  • Legen 8’4
  • 14:15pm to14:45pm
  • Clean surface & Green water
  • Tranks, T & Hat
  • River SUP: 14日目

カーボン繊維のスペシャリスト、ビスポシーンヤのオーナー、グラファイトデザイン社GDRロードバイクフレームのチーフデザイナーの新矢さんにカーボンパドルの修理をお願いした。完璧な仕上がりのパドルを本日ピックアップした。アダルライト接着剤が決めて手とのこと。プロフェッショナルは凄い!で、久しぶりに8’4SUPボードでエントリーした。正座パドルでもグラグラグラグラして心もとなかったが、結局5往復ノー沈だった。ニードルノーズなのですぐにレールが水中に食い込むが、復帰もクイックだ。集中力を高めてパドルした。相変わらず魚影が薄い。ラスト往復で大型の鯉を一匹」目撃した。十数匹の鯉達はやはり増水で下流に流されてしまったのだろうか?使命を終えた蝉が水面を流れていく。カナブンが流れていく。夏真っ盛りだ。少年達が堰で泳ぎだした!

| | コメント (0)

2011年8月11日 (木)

110810 T-REEF D41 #45 by T10

P1020987

P1020986

P1020999

P1030012

  • Legen 7’6TRI
  • 08:30am to 12:30pm
  • Size: Head and more
  • Off shore to side on breeze
  • O’Neil Seagull
  • With Ikkyu

レフトPにはキンちゃんとロンガーそしてボディーボーダーの3人。僕達全員が知り合いだった。7’6はジャストフィットで乙女Pから次々と波に乗った。稲村のアウトとインサイドのような関係で、インサイドの乙女にもシフトしてきた大きなセットが入る。後半はイッキュウと二人だけのセッションになった。奥のピークはミドルサイズでは機能しない。その代わりセットセットのピークをつかまえると素晴らしいラインが待っている。ライトPに寄ってみたが丘の上から見たほどには良くなかった。結局今日は一本もライトウェーブに乗らなかった。吹き始めたオンショアが昼ごろに無風になった。上げ潮にのってサイズが増した。ただのファンウェーブだが、ごくたまにミドルセクションがソリッドなカールになる。スピードが出てターンの連続で気持ちが高揚した。終盤、若いショートボーダーが二人エントリーしてきた。昨日よりサイズが落ちてがっかりと言っていた。僕は下がりかけていたモチベーションを立て直して彼らとセッションした。イッキュウと僕は数えきれないほどの波に乗った

| | コメント (0)

110807 SUP@二瀬 D40 #44

  • Legen 9’6 SUP
  • 13:00pm to 13:30pm
  • Clear Flow Water
  • Trunks
  • River Sup: 13日目

海人とラックを連れて二瀬に行った。東秩父からの槻川と都幾川が合流する、嵐山町のへその様な場所だ。水流が弱まりサップでもフルパドルで上流に上っていける。鎌形堰と比べると水深が浅いのでテールを深く踏み込んでのピボットターンがやりづらい。子供連れの家族が沢山遊んでいた。僕も娘と息子が小さい時にはよくこの場所で水遊びをした。

P1080113 P1080120

P1080123 P1080130

| | コメント (0)

2011年8月 8日 (月)

110805 NISHIHAMA D39 #43

P1020934

  • Legen 7’10 QUAD
  • 12:30pm to 14:30pm
  • Size: Overhead and more
  • Rough face
  • Trunks and Tapper

ちょっとサイズダウンしたのでずっと気になっていた西浜をチェックした。干潮に向かう時間帯でたまに入るセットは綺麗なラインを見せていた。ゲンが原チャリでやってきて撮影してくれる。確信をもてないままセンターポイントに向かった。結果としてベストな時間帯をキャッチした。スウェル間隔があるのでゲッティングアウトはイージーで、丹念にベストセットをチョイスした。ボトムでジュースに捕まっても充分なフェイスが有るので、ビーチエンドまで長い距離を乗れた。最長のライドは最大セットのレフトウェーブからで、パワフルなラインに乗りスピーカー前まで乗り込んだ。6’台のボードで何度もピークで板を引いてしまったセットに、今日はイージーにテイクオフ出来た。

サーファーが二人エントリーしてきて逆光の向こうから手を振っている。先月一緒に伊豆トリップに行った原田くんとヨウジくんだった。嬉しさがこみ上げた。ピークでの再会は最高だ。

タイドが下がると波質が落ちた。エントリー直後のようなソリッドなセットはやってこなくなった。二人に手を振ってビーチに向かった。

P1020893 P1020901 P1020904

P1020911 P1020924 P1020959

P1020970 P1020972 P1020978

| | コメント (0)

110804 KUSOSHITA & TSUJIDO D38 #41&42

  • Legen 6’4 QUAD
  • 09:00am to 10:30am
  • 14:45pm to 18:45pm
  • Size: Overhead and more
  • Clean face
  • Trunks and Tapper

8時に茅ヶ崎ハウス下のブレイクを撮影した。リーフかビーチか心が揺れたが、ゲンタと一緒にビーチにエントリーした。チサン側は比較的落ち着いているが、河口の東側アウトには時々素晴らしく大きなセットが入る。昨日7’10でファンサーフした後遺症で、テイクオフのポジションが取れない。スウェルのスピードもパワーも暴力的でなかなか乗れない。少しずつフィットしてきたが波数は乗れない。後半、ビッグレフトをバタバタだったがビーチフロントまでメイクした。そしてラスト1本のライトはジャストの位置からいけた。サイズもパワーも申し分ない。ボトムターンからウォールが張ってエンドゾーンまでロングランだった。そのスピード感はリーフウェーブとはまったく違うものだった。ビーチに上がると一部始終を目撃していたサーファーに声をかけられた。達成感のあるショートラウンドだった。

ランチはマル・デ・ナポリでRyoma、ゲン、そしてUTTZと。ボードとSUPと波の話しかしなかった。

午後は辻堂の橋前にエントリーした。Ryoma、たっちゃん、武藤さん、遅れてウッツもやって来た。波質は素晴らしかった。たまに入るお化けセットは迫力があった。6’4がフィットしてセクションを高速で抜けていく快感を味わった。夕方のハイタイドを迎えると、橋前の西側は使えなくなった。しかし東側はサイズを増して素晴らしいラインを見せていた。終盤は体力を消耗してセットのピークを取れなくなった。やっと捕まえたラスイチ波はミドルサイズだった。それでもラインが伸びてアクションが決まった。

西友でバーボンとお刺身を買って、元太と里菜と颯太が待つ茅ヶ崎ハウスに向かった。

P1070985 P1070986

P1070981 P1070983

P1070964 P1070968

| | コメント (0)

110803 K-REEF D37 #39&40

P1020866

  • Legen 7’10 QUAD
  • 08:00am to 10:30am
  • 14:30pm to 18:15pm
  • Size: Head to Overhead and more
  • Clean, rough and clean face
  • Trunks and Tapper

センターフィンを立てたが思い直してクアッド仕様にした。スモールマッシーの波質にフィットすると考えた。20092/149/8以来2年ぶりのK-REEFだった。ピークには昨年のモルジクルーズの仲間がいた。雄三隊長、エリさん、ジンヤ、ケンゴそして林師匠。さらに懐かしい面々がステーしている。T-REEF用にオーダーした7’10はマッシーなポジションからもよくスウェルをキャッチして波数に乗れた。たるくなるミドルセクションもなんなく抜けてエンドゾーンまでえんえんと僕を運んでくれた。ハイタイドを過ぎると波数が減った。マッコイのボードに乗る大和田くんに声をかけられた。FBフレンドだがこの場所で何度もすれ違っていたと知った。辻堂小屋前の岡ちゃんにも遭遇してびっくり。

午後のラウンドはイッキュウとエントリーした。ゴローさんチーム、T-REEFのキンちゃんと手塚さん。僕は常に西側エンドにステーしてたまに入ってくるオープンなセットに乗った。今日は一度も前乗りをせずに悔しいプルアウトとは無縁だった。タイドが下がり波数が増え、セットセットはこの場所らしいブレイクを見せてくれた。

P1020800 P1020821 P1020823

P1020836 P1020861 P1020867

| | コメント (0)

2011年8月 1日 (月)

110728 SUP@鎌形堰 D36 #38

P1070878 P1070886

P1070890 P1070898

  • Legen 9’6 SUP
  • 17:30pm to 18:30pm
  • Super Clear Water
  • Trunks
  • River Sup: 12日目

今週3回目のサップエントリー。茨城サーフへも行ったので下半身にきている。水の透明度はこれ以上望めないレベル。大型の鯉一匹に遭遇。水面に跳ね上がる魚もいる。それでも生き物の気配が希薄だ。淵の深みに潜んでいるのか、下流に流されてしまったのか。エントリーの時に降りはじめた雨が上がると川霧が湧きあがった。最初は水面から50センチくらい。次の往復時には1メーター以上。単調なサップゲレンドのようでも毎回発見がある。筋肉トレーニングにもなりナイスだ。体がサップワークに順応していく実感がする。

| | コメント (0)

2011年7月27日 (水)

110726 T-REEF D35 #37

  • Legen 5’9 QUAD
  • 15:00pm to 17:00pm
  • Size: 腰腹set
  • 南西 Cross off wind
  • O’Neil Seagull suit

33日にこの場所でノーバディーサーフした。震災後初めてT-REEFにエントリーした。丘の上から見たライトはツースモール。レフトPには先客が二人。DOVEのスタッフ。コミュニケーションをあきらめて、僕は灯台正面のピークへ移動した。波数は多いがグッドセットは少ない。素晴らしくパワーの無い波でセットセット以外ではスタンディングに苦労する。それでも粘っている内に何本かグッドウェーブに恵まれた。まだ馴染んでいない5’9は動きすぎて、すぐにハイラインへいってしまう。ボトムターンは気持ちよく伸びる。後半は一人きりになった。乙女P側は形の良いセットでもラインが張らない。インサイドのオーバルリーフ域はたっぷり水をかぶっているのに、アウトサイドでの波待ちでは足がやたらに海草(カジメ)にあたる。明らかにリーフ形状が変化していると感じた。水温は22度位か?シーガルがベストチョイスで快適だった。

P1020793 P1020794

P1020797 P1020799

| | コメント (0)

2011年7月25日 (月)

110725 SUP@鎌形堰 D34 #36

  • Legen 9’6 SUP
  • 13:35pm to 14:35pm
  • Clear Cool Water
  • Trunks & straw hut
  • River Sup: 11日目

体を追い込みたくてエントリーした。トランクで上半身裸そして麦藁帽子。直射日光が暑い。太陽が雲に隠れると爽快だ。昨日見られなかった鯉を数匹目撃した。水温もちょっと上がったようだ。小魚が4回ジャンプした。黒鳥が飛び立った。ママに連れられて少年が堰にやってきて小魚を追いかけている。10往復はけっこうヘビーワークだ!

P1070794

| | コメント (4)

110724 SUP@鎌形堰 D33 #35

P1070692 P1070696

P1070705 P1070716

  • Legen 9’6 SUP
  • 10:50am to 11:50am
  • Clear Cool Water
  • Tranks & Best
  • River Sup: 10日目

千葉南へサーフしに行きたかったがソロトリップする勇気が持てなかった。数年前に買ったボディーグローブのベストが太った体にフィットしてしまった。水はクリアーでキリッと気持ち良い。多分20度前後だろう。台風6号の大増水が収まり堰は静まり返っていた。生き物の気配が消え水草も流れに削がれてしまった。あの鯉たちはどうしているのだろう?水温が上がれば現れるのだろうか?今日は10往復した。9往復目に小魚を見つけた。翡翠(かわせみ)が飛び去り、その美しさに息をのんだ。沈を4回。水の冷たさが気持ちいい。上流の踏み返点には強い流れが入っている。限界まで上流に遡ってみた。水流は強く渾身のパドルを強いられる。一夜明けた今日、下半身に心地よい疲れが残る。右手首が固くなり、右背筋に少しの違和感。ストレッチとヨガと整体が欠かせない。明日もサーフしたいからネ!

| | コメント (0)

2011年7月19日 (火)

110718 Mugoo Surf Camp HEIZAURA D32 #34

P1070481

  • Legen 6’8TRI
  • 10:00am to 10:10am
  • Size: CLOSE OUT
  • Trunks & T

若千葉荘の朝、“なでしこジャパン”のW杯優勝を知った。ハイライトを見ながら涙が止まらなかった。何年も前に、国立競技場でW杯行きのチケットがかかったメキシコとのプレーオフ二戦目を観戦したことが思い出された。

波乗りを終えたマグーチームとパーキングで合流した。最後の砦の巴は素晴らしくデカいという。胸を締め付けられながらポイントに向かうとライフガードのボスにエントリーを諭された。状況は朝一より悪化し、クローズアウトセットの連続だ。ギブアップだった。それでも出られないのを承知でミドルセットをゲットしようと河口にエントリーした。10分間であっという間に西に1Kmほど流された。スープも暴れまくりでスタンディングも出来ずにジ・エンドとなった。

P1070464 P1070469 P1070471 P1070475

| | コメント (2)

110717 Mugoo Surf Camp HEIZAURA D31 #33

P1070459

  • Legen 6’4TRI
  • 10:00am to 12:20pm
  • Size: Over Head and more
  • No Wind Clean Face
  • O’Neil 2/3mm Seagull

和田エリアはオールクローズ。千倉、築地、布良ビーチと丹念にチェックしてやはり平砂浦だった。ゲッティングアウトがハードで沖に出るのに苦労した。ピークは混雑しているがスウェルが左右にシフトしてくるのでさほど気にならない。西へのカレントで流されるがピークが連続して有るしサーファーの数が減ってくるのでパドルバックはしなかった。この場所でのビッグセットは初めてなのでポジショニングが難しかった。ミドルセットは無視してセットセットを狙わなければいけないと学習するのに小一時間かかった。そして後半は波回りに恵まれて、それでもやっと15本の波に乗った。レフトもライトも入るがレフトの形が良いように感じた。バックサイドチューブインのチャンスが有ったがライン取りが悪くワイプアウトした。インサイドまで乗り込むとゲットバックに手間取るので距離は乗れなかった。巴側の河口エリアでサーフしたが、西側の画像の波に未練が残った。インサイドのリーフの状況を知らないのでギブアップした。未知のエリアで台風スウェルに対応するのは不安が大きいが、忘れてしまっていた新鮮な感覚だった。

夜は築地系サーファーによるマグーサーフキャンプBBQ20名ほどが集まって和田水門近くのビーチフロントにテントが張られた。オアフ島ノースショアーのオフザウォールのような波が押し寄せるのを見つめながら酔いしれた。

P1070445 P1070448 P1070451

| | コメント (0)

2011年7月16日 (土)

110716 SUP@鎌形堰  D30 #32

  • Legen 9’6
  • 13:05pm to13:40pm
  • Clean surface & Green water
  • Tranks, T & Hat
  • River SUP: 9日目

気温38度の昼下がり、のこのこと出かけた。今日は初めて堰の南側からエントリーした。思いのほか具合が良い。ビーチでもエントリーの場所によって印象が変わることがある。コンクリートやゴム堰が火傷するほど熱くなっている。最近の好天続きで水量が減り、魚道からの流れのみで堰からの水流は見られない。堰の影から鶺鴒(せきれい)が数羽飛び去った。上流に人が歩いている。70歳オーバーのその少年は水中眼鏡を首にヤスを携えて獲物を探している。とてもフレンドリーでサップのスピードに目を丸くした。明日からの千葉南へのトリップを思い軽いクルーズで5往復した。魚影は濃く、水草は爆発寸前な雰囲気でまさに夏本番だ。

P1070412 P1070416

P1070418 P1070421

| | コメント (0)

2011年7月13日 (水)

110712 SUP@鎌形堰 D29 #31

P1070312 P1070313

P1070314 P1070315

  • Legen 9’6 SUP
  • 15:15pm to 16:15pm
  • Windy & Green Water
  • Tranks & Rush
  • River Sup: 8日目

朝から暑さ全開。都心より4度も高い37度。堰の水温もぬるい。先々月にサップに集中したダメージが背筋にきて、右手首も固くなり、多々戸ビーチの冷たい海でのショートジョンサーフで、右肩と左腰に痛みが出た。ノーサップ、ノーサーフのお蔭で回復してきたので、久しぶりのエントリー。10往復のつもりが8往復で集中力が切れた。ピボットターンで2回沈した。

鎌形堰は夏の生命力に溢れていた。鯉の群れは丸々と太り、デカいナマズや中小の魚が生き生きと泳ぎ回る。何種類ものトンボが飛び交い、燕が低空飛行を繰り返す。水草もようやく色づき、これから勢いを増すだろう。この夏最初の蜩(ひぐらし)の音を聴いた。

| | コメント (2)

2011年6月27日 (月)

110626 OH-REEF D28 #30

P1020752

  • Rip Curl 7’6TRION
  • 13:00pm to 16:00pm
  • Size: 腰腹set肩頭
  • No Wind Clean Face
  • Billabong 2/3mm Full

下田で体を冷やして懲りたのでフルスーツを着た。K-REEFにも心惹かれたが波数が少なすぎる。レフトPにパドルイン。撮影時より人が減り18人位。奥のピークはクローズ気味でラインをメイク出来ない。僕は手前の小ぶりなピークで波数に乗った。セットセットを取りに行くとリズムが壊れる。最大チャンスはタッチの差で取られた。高曇りで陽射しは弱いが気温が高くて汗だくになる。ウェティング中に頭に海水をかける。その内10名前後になった。ミドルサイズの素晴らしい形のピークからラインが張る。背中をジュースに叩かれながらセクションを抜ける。昔から変わらないこの場所の波だ。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2011年6月24日 (金)

110622&3 TADATO D26&7 #28&9

  • Legen 5’9QUAD
  • D26 15:15pm to 16:45pm
  • D27 11:15am to 13:15pm
  • Size: 腰腹set肩頭
  • Side onshore wind
  • DEUCE Short John

メンタメイトの石井くんが伊豆に誘ってくれた。K子を連れて懐かしいビーチに行ってみようと思った。厚木有料から吉浜を横目で見て熱海を抜けた。道筋は大昔とほとんど変わっていない。

P1060807 P1060823_2 P1060828 P1060833

P1060840 P1060841 P1060843 P1060846

P1060847 P1060848 P1060851 P1060854

P1060858 P1060861 P1060864 P1060865

P1060866 P1060867 P1060869 P1060871 

» 続きを読む

| | コメント (6)

2011年6月15日 (水)

110614 SHICHIRI D25 #27

  • Legen 6’4QUAD
  • 10:45am to 12:00pm
  • Size: 腹胸
  • Cross off wind
  • DEUCE 3/3mm Full Suit

5/29以来のエントリーだった。家人の都合で5/31から家を空けられなかった。正面とへの字はロンガーヘブンだった。ミネPまで歩いた。波回り良く小ぶりな波に5本ほど乗った。横山泰介さんがアウトで張っているのでこの場所は正解なのだと思った。デッドーローが9時半なので潮が動けばもっと良くなるはずだ。DEUCEのウェットを着ているサーファーと話しをした。朝はサイズがあったという。今は干潮と満潮の狭間で波数が少ない。ちょっとジレたが潮の動き出しを体感した。インサイドに流れが入りポジショニングに迷った。TRUEの太郎さんはインサイドにステイしている。そこにいきなりスーパーセットが入った。サイズは肩位だが素晴らしくパーフェクトだ。僕はラッキーなタイミングでピークからその波をキャッチした。ミドルセクションでトリッキーなカットバックが決まりビーチフロントまで乗り込んだ。いきなり状況が変わりコンスタントにセットが入りだした。僕はちょっとピークを外してステイしたが、ワイドなスウェルに恵まれた。ショートタイムだったがちょっと満足した。午後は芝パークホテルで会合がある。

P1060732 P1060737 P1060738

P1060716 P1060717 P1060721

| | コメント (3)

2011年6月 7日 (火)

110606 SUP@鎌形堰 D24 #26

P1060592 P1060595 P1060596

  • Legen 9’6 SUP
  • 17:00pm to 17:30pm
  • Clean Surface & Green Water
  • DEUCE Short John & Hut
  • River Sup: 7日目

気温30度を超える完全真夏日となった。犬達の散歩は陽が陰ってからがいい。パドルスタイルについて、スタンスサイドからのパドリングが効率的と目にして、実践トレーニングした。上流へはアゲインストの風が強く、ちょっとしょっぱい。コンパクトで回転数を上げたパドリングが有効だと勝手に感じた。5往復するのに30分。30分で10往復出来るようになるのかな?Ryomaのタイムを計ってみたい。

| | コメント (0)

2011年6月 5日 (日)

110603 SUP@鎌形堰  D23 #25

  • Legen 9’
  • 18:15pm to18:45pm
  • Clean surface & Green water
  • DEUCE Turtle
  • River SUP: 6日目

只今ハウス&ドッグキーパー中。夕暮れが迫る。ウェットな夕焼けの空の下、静謐な空気漂う堰にエントリーした。梅雨入りと台風2号の雨で水流は豊かだ。陽が翳った堰は遠い島の川のようだ。上流の踏み変えゾーンでは赤い橋と山々と茜色の雲と空が見える。流れが入りピボットターンで沈した。冷たい水が身にしみる。幸せな時が流れた。

| | コメント (0)

2011年5月30日 (月)

110529 CHISAN D22 #24 by T2

  • Legen 6’4QUAD
  • 11:30am to 13:00pm
  • Size: set腹胸
  • Off shore wind
  • DEUCE 3/5mm Full Suit

昨日のサップセッションと宴のダメージで朝寝をむさぼった。やっと起きてヨガで体を念入りにほぐした。利き腕でのパドルを多用する為に右腰が張っている。次回からはバックパドルを意識しようと思った。辻堂に早朝エントリーしたヤッさんが都内下町の自宅に向かっている頃、のそのそとマンション前のビーチを見にいった。画像は午前850分頃。もう少しスウェルが強まるだろうと勝手に想像した。西浜チェックから引き返して元太と即エントリー。久しぶりのチサンP。若かりし頃チサンホテルの有料駐車場に車をとめてよくサーフしたビーチ。でも今日はスモールマッシーだ。会心の一本はセットセットのライトだった。ビハインドにサーファーがいたけどポジションクローズと確信してテイクオフした。ラインがでてスピードにのった。インサイドからエクセレントサーファーが乗り込んだけれど、セクションはたるくてカットバックゾーン。ポンピングでビーチフロントまで乗り込んだ。クールダウンと言い聞かせて早めに上がった。今夜は銀座タクトでライブ出演がある。

P1060417_2 P1060419 P1060424 P1060427

P1060431 P1060432 P1060434 P1060436 

| | コメント (0)

110529 SURF CHECK NISHIHAMA by T2

元太と西浜に向かった。まずまずと思ったが気分が乗らずに、マンション前のチサンPでやることにした。画像は午前11時頃。

P1060439_2 P1060440_2

P1060443_2 P1060449_2

| | コメント (0)

110528 CHAR・佐原健司チャリティースライドショー@辻堂T’S HOUSING

P1060406

中川隊長からオープニングトークの指令が来た。辻堂駐車場からチサンエリアの元太宅に車を移動してヤッさんと四人で辻堂に取って返した。健司くんの画像集は心が温かくなった。CHAR(土屋尚幸)のそれも詩情豊かな素晴らしい画像集だった。エレキのフィンガーピッキングでインプロビゼーションな美しい旋律を奏でたKYOくんも素晴らしかった。最後にCHARが東北の美しい波達と、現在の北泉その他の震災地の画像を見せてくれた。気持ちが締めつけられ想いを深くした。“なぎさ”でウッツ・ヤッさん・元太・里菜、それから中川隊長もやってきて楽しい宴だった。僕とウッツとヤッさんは茅ヶ崎フロッギーズへはしごした。

P1060403 P1060404 P1060405

P1060411 P1060414 P1060416

| | コメント (2)

110528 SUP@TSUJIDO D21 #23

  • Ryoma 9’0
  • 16:30pm to 18:30pm
  • Size:膝腰
  • Clean Surface & cloudy sky
  • Off shore wind
  • Billabong 2/3mm Full

T-REEFのピークメンバーのヤッさんがウッツ宅で待っていてくれた。ちょっと不思議な感覚。Ryomaもやってきて4人で橋前右にエントリーした。波はスモールでマッシー。ショートでもロングでも辛いコンディションだが、オヤジ4人はピークを外してご機嫌に遊んだ。ヤッさんにとっては都合3度目のサップ。大健闘を見せた。干潮は20時。日が暮れかけた頃、わずかだがブレイクが良くなった。Ryomaが一足早く上がってから僕にとっての波回りが良くなり、立て続けに波に乗れた。ウッツもロングランを決める。鎌形堰コソ練の成果を感じられた嬉しいセッションになった。

| | コメント (2)

2011年5月27日 (金)

110525 SUP@鎌形堰 D20 #22

P1060383_2

  • Legen 9’6 SUP
  • 18:15pm to 18:50pm
  • Clean Surface & Dark Water
  • O’Neil 2/3mm Seagull
  • River Sup: 5日目

5月最後の晴れ日。サクッとエントリー。上流の踏みかえゾーンに鴨が五羽。パドルの気配を感じて飛び去った。ここ数日の雨で水深が増したが透明度が損なわれて川底が見えない。K子が子供達を連れてやってきて撮影してくれた。ピボットターンで二度沈。ここで落ちるようじゃ海では救われない。7往復で陽が暮れてきた!

P1060382 P1060387

P1060371 P1060372

P1060360 P1060364

| | コメント (2)

«110520-22 週末の過ごし方