Legen 7’10Quad
06:00am to 10:45am
Size: 胸肩set頭
No Wind Clean Face
Tripan & T
ハイタイドでKには波数が来ていない。迷わずOH-REEFにエントリーした。Sunday Typhoon Session。波を取りにいかずに淡々とサーフしようと思った。レフトPでの一本目は形の良いミドルサイズにぴったりと乗れた。沢山のサーファーがいるのに誰もパドルインしない。ボトムターンからトップターンを3回。この場所でしか味わえない波質とライン。4本乗ったところで気持ちが前掛かりになった。そして波を取りに行くと波に見放される。ライトPのレフトへ移動した。いつもはノーマークな波に10人ほど。数本乗ってライトに的を絞った。たまに入るセットセットは素晴らしい波だった。2本テイクオフしたがコアメンバーのロングボーダーに奥を取られてすぐにプルアウト。ヤングが非難の眼差しを送ってくる。完全アウェーのグッドウェーブは大変だ。ビハインドにたまに入るオープンウェーブやインサイドのパーフェクトスモールにも乗った。この場所のクオリーティーの高さは素晴らしい。人生をかけている輩(やから)が沢山いるのだろう。最上級のピークをギブアップしてレフトの波に乗って、レフトPへ移動した。こちらはロータイドに向かうと波質とパワーがダウンする。そこでビハインドピークから無人のライトウェーブに3本乗った。クリフサイドに向けてジュースが伸びる。腹ばいで距離を出来るだけ稼ぐとリーフテーブルだ。ロックダンスを踊りながらゲットインした。
K-REEFはロータイドに向けてゴーイングオフしていた。タッパーを脱いでイエローグリーンのTシャツに着替えた。ノーレストでエントリーポイントへ。そこには李良根プロフォトグがいた。満面の笑みで握手。先日のNHK BSの石垣島2編の感想を伝えた。照れた表情がハートウォームだった。
ファーストテイクオフは最奥のビハインドからだった。完璧にウォールが開いた。5ターンほどロングボーダーの真後ろでライドし、ミドルセクションで彼がプルアウトした。ショルダーが張り、インサイドへの入り口で大きなカットバックする。波がリフォームしスモールパーフェクションが現れる。クローズアウトセクションはボトムを回り込む。波はさらに続く。防波堤の近くで波が終わる。ライディングの感触を噛みしめて遥か遠くのピークへパドルバックする。
ランチはモルジフレンズのケンゴ&山下さん、そして久しぶりの再会のボビー田中とカフェでいただいた。サーファーズトークは本当に楽しい。カズーもやってきて、2R目はサップで2本だけ乗ったとのこと。その2本とはダイアナの工場長との約束だったそうな!
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