2017年11月16日 (木)

171112 Sun. MARUKI D57 #62

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NSSA 秋季学生選手権

 

KOZO 6’6 Tri

Offshore Wind

腰腹胸

Deuce: Full 3mm

 

予選1Round敗退だった。ファーストライドはレフトのショートライドだったがちょっとムーブが入り、バックアップ波でラウンドアップできる手ごたえを得た。ボードも体調も波も良かった。インターフェアーを恐れて板を引いた波と、キャッチ出来なかったセットセット。右側のライトウェーブゾーンから左側のレフトゾーンでのウェイティング。もっとアグレッシブに戦えば楽勝だったと悔いばかりが残る。この試合を最後に公式戦から引退すると心に決めて臨んだ。12分間の波と自分とライダーと時間との戦いは濃厚だった。4年間のコンペティション経験は悪くなかった。

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171111 Sat. CHIKURA D56 #61

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KOZO 6’3 Tri

15:30 - 16:00pm

Offshore Wind

腹胸

Deuce: Full 3mm

 

明日の試合のためにショートエントリーした。混雑と波の取り合いの中、5本乗って上がった。

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2017年10月31日 (火)

171030 Mon. K-REEF D55 #60 by T22

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RIP CURL 7’6 Tri On

07:30 - 10:00am

Offshore Wind

肩頭 set Over Head

Deuce: Full 3mm with FCS Cap

 

久しぶりの7’6はフィットした。コーナーピークより最奥のブレイクが機能した。150分で6本メイクし内3本はグッドラインだった。今日のコンディションとしては上出来だ。川島さんは東側のポジションで待ち続けたがチャンスは少なかった。5本目は遅れてエントリーしてきた林師匠が腹すべりからスタンダップしてエンドまで走るのを後ろから見ながら滑った。雄三くんと知世さんは大崎へ。キンちゃんもヒデも大崎。濱田さんはエントリーしてこなかった。僕はKが出来る時は迷わずKでやる。Kが好きで迷うことがない。ここ数年、リアルなKに出会っていない。辛抱強く待ち続けよう。

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2017年10月27日 (金)

171016-23 Mon. NIAS D48-54 #50-9

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KOZO 6’8 Tri

Mickey 7’4 Tri

No, Off, Side Wind

2 to 6 Feet

Swim Short, T & FCS Cap

 

10/17

R1 17:00 - 18:30pm by 7’4 肩頭

10/18

R2 09:00 - 10:30am by 6’8 頭半

R3 15:00 - 17:00pm by 7’4 3 to 6 Feet

10/19

R4 07:00 - 08:30am by 7’4 3 to 6 Feet over

R5 13:00 - 15:00pm by 6’8 4 to 5

10/20

R6 06:00 - 08:30am by 6’8

R7 13:00 - 15:00pm by 6’8

10/21

R8 12:45 - 13:45pm by 7’4

10/22

R9 06:00 - 07:30am by 6’8

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盟友カズゥ、ショー松本、飯田・横田・藤田・松本チーム、タケシくん、そして、アントン、ラヘル、トビー、オジャたちローカルトップサーファーとのふれあいに恵まれた。4 Feet Over のリアルウェーブのピークからは行けなかった。エクセレントサーファーに囲まれてポジションとタイミングがつかめなかった。最奥のピークからメイクした波、カズゥのインサイドからの波、アントンのサインで乗ったビッグショルダー、小ぶりだけどパーフェクトな波、オジャがブロックをかけてくれたグッドウェーブ、じたばたと6日間 9ラウンドをこなした。キャリーバッグが3日目の夜に到着したり、グインヌショトリ/メダン便で再びキャリーバッグが不着で次便で事なきを得たり、Tobyの宿が快適でなかったり、Agodaで予約しておいたメダン空港至近のCREW HOTELが当たりだったり、ストレスまみれのソロトリップは充実していて概ね順調にこなすことが出来た。なにより波に恵まれたのは僥倖だった。前週は小波だったそうだ。
この場所はネシアで一番気になる場所だった。ワンピークで自分のリズムでサーフすることは叶わないが、クオリティーは最上の波だった。再訪が叶うか否か、今は分からない。ダイエットとトレーニングに精進しよう。

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2017年9月29日 (金)

170928 Th. CHISAN D47 #49

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DT Scorpion 6’8 Tri

15:30pm to 17:30pm

Strong NE Offshore Wind

and more

Deuce: Spring

With Michie Iida

 

自宅を13時半に出た。クロスバイクを積んでデンタルイイダを目指した。強風に煽られてワイドスウェルがブレイクしている。DTはフィットするかと思ったが実際はボードの出だしが鈍くてグッドウェーブを何本も取られた。ピークでマサヤ、オグマ、さらにはフージーに会った。パドルをさぼるとあっという間にチーパーまで流された。終盤ビーチに乗り込んで歩いて河口まで戻った。ゲッティングはしょっぱいがローテーションの合間に沖に出られる。セット波をつかんで一度上がったがミッチーはまだ沖に居るらしい。再度パドルアウトした。辺りはどんどん暗くなる。ラスイチを掴めないままビーチを目指した。フージーが食事に誘ってくれたが、里心が湧いて帰宅の途についた。

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2017年9月11日 (月)

170909 Sat. T-REEF D46 #48

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KOZO 6’6 Tri

11:30am to 13:00pm

On shore wind

腰腹

Deuce: Spring & FCS Cap

 

期待していたよりサイズが無かった。エントリー時にはオンショアーも強まった。海水は温かいとビーチメンバーが言っていたが本当にぬるかった。大会のシュミュレーションで12分ごとにイメージトレーニングしながら波を選んだ。たまに入るセットセットにリズムを合わせることが出来なかった。90分間一人きりでパドルを続けた。秋が深まればこの場所にパキパキの固いフェースのスウェルがやってくるだろう。

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2017年9月 8日 (金)

170907 Th. CHISAN D45 #47

 

KOZO 6’6 Tri

11:30am to 13:00pm

無風

腰腹

Deuce: Spring & FCS Cap

With ミッチー飯田

 

Giant クロスバイクをテールに載せて、修理上がりのKOZO6’6の試乗と小波訓練を兼ねてイイダデンタルクリニックを目指した。久しぶりの湘南クルーズは快適だった。ブレイクはまずまずでセット波はかなりの距離を乗れる。フージーもエントリーしているはずだが見つけられなかった。波取りは結構シビアーなので波数の少ないゾーンで小さ目の波に的を絞って数を集めた。前半のベストライドは数ターン後のトップターンが軽快に決まって気持ち良かった。デッドローを過ぎて波の形がダウンしたところでビーチに上がった。ミッチーに“梵”で煮干しラーメン、チャーシュー丼付をおごっていただき、彼のリビングでコーヒーをご馳走になった。気の置けないメンタメイトとの時間はゆったりと過ぎて行った。

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2017年9月 5日 (火)

170902 Sat. SHICHIRI D44 #46 by T15

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Legen 7’10 Tri

15:00pm to 17:00pm

Offshore Breeze

胸肩

Deuce: Short Johan, T & FCS Cap

 

孫たちとヨーナスガラスビジョンのセールに出向き6点購入した。七里にはグッドウェーブが押し寄せていたがとんでもなく混雑していた。何本か乗れるだろうとたかをくくって正面Pにエントリーしたが、1本乗るのに60分以上かかった。ジャストポジションからパドルしても前後左右のサーファーにブロックされて立てない。後半はロアから峰ヨコへ移動して何本かメイクした。家族との待ち合わせ時間があっという間にやってきた。ビーチには観光客がいっぱいだ。ハイシーズンのウィークエンドの湘南は大変だ。

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170901 Fri. NISHIHAMA D43 #45 by T15

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Legen 7’10 Tri

15:00pm to 15:45pm

Strong NE Wind

Head and more

Deuce: Short Johan, T & FCS Cap

 

冷たい北東風が吹き荒れ、スウェルはワイドでワイルドコンディションだった。1本目はボトムをクリアーした瞬間にパーリングして、しこたま巻かれた。テイクオフは僕には難解で気持ちがダウンした。右往左往してジタバタしている内に上げ潮にのってサイズアップ。ラスト1本と決めてレフト波をメイクしてビーチに上がった。こんな日は無理をしないことだ。

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170825 Fri. TSUJIDO D42 #44

 

KOZO 6’4 Tri

09:15am to 10:45am

No Wind

Small Waves

Deuce: Short Johan, T & FCS Cap

 

マノプロジェクトの打合せが11am@T’S HOUSING with 中富さん。14pm@自由ヶ丘デニーズ with 斉藤くん。逆算して7時半に出発して9時に第一駐車場に滑り込んだ。たまにサイズの有るセットが入るがワイドで乗れない。レフトにバックサイドでトップターンを2回決めたのが唯一のまともなライドだった。小波にちょっと対応出来た手ごたえはあった。Uttz’s Surf GarageKOZO6’6の修理ボードをピックアップした。素晴らしい仕上がりだった。

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2017年8月 7日 (月)

170805 Sat. NISHIHAMA D41 #43 by T5

 

Legen 7’10 Tri

06:00am to 07:30am

No Wind

Shoulder to Head

Deuce: Short Johan, T & FCS Cap

 

4時に起きて4時半にホテルをでた。5時の時点で七里から稲村ヶ崎のパーキングは満車で、プリンス駐車場はまだクローズ。波はサイズダウンしていて逗子に向かう気が失せ、七里エリアのパニック感にも嫌気がさし、逃げるように茅ヶ崎へ移動した。波の撮影もチェックをせずにショートジョンとTシャツを着て西浜に向かった。肩頭のセットがワイドに押し寄せていて、たまに切れたブレイクもある。ホームビーチに気持ちをいやされながらエントリーした。インサイドで底ぼれする波は難解だったが、7’10のアドヴァンテージを生かして波数を集めた。先週の日曜日7/30にピークで会ったT&Cボードの若者が極上の波をメイクした。沖で声をかけると嬉しそうな表情を浮かべた。前回と同じようにサーファーが増えてくると楽しさが半減した。終盤、差し乗りでボトムに下りてハイポジションからサイドスリップでセクションをメイクした。まぐれな1本だったなと思い返しながらピークに戻ると、T&Cボーイが満面の笑みでパドルしてきてハンドサインをくれた。昨日のK-REEFのラストウェーブと西浜のこの1本でミッションコンプリートだった。圏央道厚木SAで勝浦タンタン麺を食べて帰宅したのは10時半だった。虫取り、犬の散歩、鳩山祭り、夜は田代夫妻がやって来て、裏庭に上がる花火を見た。長い一日だった。

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170804 Fri. K-REEF D40 #42 by T5

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Legen 7’10 Tri

15:30pm to 18:30pm

No Wind

Shoulder to Head

T, Swim Short & FCS Cap

 

西浜正面には巨大なスウェルがブレイクしていた。七里のグッドラインナップを横目に見ながら、久しぶりのK-REEFに胸が苦しくなるような期待と不安がこみ上げる。昨年は8/29に一度エントリーしただけだ。16時半の満潮に向かい波数は少なくサイズも大きくない。健五くんが上がってきて、知世さんがサーフチェックに現れモルディブチームが再会した。スモールマッシーなスウェルに対応する為に迷わず7’10をチョイスした。川島さんがプルアウトして雄三くんがラストウェーブでテトラに向かった。中途半端な波に乗り数を集めた。林利夫さんがイエローガンでエントリーしてきた。満潮を過ぎて我慢だと自分に言い聞かせた。夕暮れが迫るとピークには5人。たまにSUPがビハインドから乗り込んでくる。波は段々と形が良くなってきてライディングの距離も伸びてきた。林さんがプルアウトしてスペースを空けてくれた波はミドルセクションで失速しそうになったが、必死にテールを振ってインサイドにつなげた。素晴らしいシェープのラインが続いた。ラストウェーブはリアルウェーブだった。前をゆくロングボードに乗り続けるように声をかけたがプルアウトしてくれた。そこから波はかっちりと張り続けて、インサイドのえぐいセクションでトップからボトムに下りると、さらにテトラに向かってショルダーが伸びた。1年ぶりのパーフェクトロングライドに気分が高揚した。パーキングには林師匠、雄三くん、知世さんがいた。サーファーズトークがスパークした。その夜、藤沢の法華倶楽部に泊まり、8階の大浴場で湯につかり、“かつも”で喜界島の黒糖焼酎と極上のトンカツをいただいた。

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2017年7月31日 (月)

170730 Sun. NISHIHAMA D39 #41 by T5

 

EARTH 6’8 Bonzer

04:15am to 06:15am

Offshore Breeze

Set Shoulder

Deuce: Short John, T & FCS Cap

 

土曜日の19時半に寝て翌1時に目が覚めてしまった。2時過ぎに出発して暗い内にエントリー。それでも数人のサーファーが僕より早く海に入った。目が慣れぬ内はマッシーなスウェルにボードが出てくれない。KOZO6’6は最高にフィットしているが種子島でクラッシュしてUttz Garageに修理に出す。久しぶりのEART6’8は浮力たっぷりで今日の波に良く機能した。ターンが重くて閉口したがきっちりとビーチエンドまで乗り込める。1時間ほどはワンマンウェーブで乗り放題だったが、あっという間に激混みとなった。ラストウェーブになかなか乗れない。もっとサーフしたかったが見切りをつけてビーチに上がった。今日は12本テイクオフして9本メイクした。悪くなかった。ウッツ宅にボードを落として帰宅したのは朝の845分だった。

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170723-6 Sun. TANEGASHIMA D35-8 #40 by T5

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家族旅行

 

KOZO 6’6 Tri

At Hungry Point

14:00pm to 16:00pm

Offshore Breeze to No Wind

Head and Half

Deuce: T, Swim Short & FCS Cap

 

家族旅行でグランドスウェルに恵まれた。初日にライジュに連れてきてもらった種子島のメジャーポイント。ピークにはフレンドリーなローカルが一人きり。30分後には自分だけになった。初めてのブレイクに最初は戸惑ったが、かぶり気味なポジションからのテイクオフタイミングをつかんで、波回り良く次々とメイクした。500mほど北側のロックPには5名ほどのサーファーが見える。今回は4日間の滞在でこの1ラウンドだけがオンリーワンのチャンス。ハングリーPに集中した。1本だけライト方向に走ったがゲッティングアウトが苦しい。

ラストウェーブは8本目か?エンドゾーンで腹ばいになって岸に向かったらリーフ帯に引っ張られて体とボードを傷つけた。最高なテイクオフからミドルセクションでのバックサイドの細かいトリミングターンでスピードに乗り気持ちが高揚した。軽率だった。ライジュがアテンドしてくれたらと思った。またこの場所でビッグウェーブに会いまみえる時があるのだろうか?

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2017年7月18日 (火)

170716 Sun. HEBARA D33&4 #39

SURFER’S TALK

梅雨の晴れ間のBBQ 2017

 

KOZO 6’6 TRI

Too Small Shorebreak

Deuce: Spring Suit & FCS Cap

With Manabe

 

6時に出発してアクアラインの渋滞にはまり、部原到着は正午を回ってしまった。メインPではSUNSET TOWN CUPが開催されていて、どうしようもなくクソ下Pのショアーブレイクにエントリーした。

BBQ15pmからスタートし、37名の参加者を得て和気藹々と楽しい時間を過ごした。翌日は鴨川のマルキの混雑を目にしてヤル気が失せ、JR川崎駅で真鍋くんを降ろして、多摩川沿いを走り環七から帰宅した。13時半だった。

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2017年7月10日 (月)

170708&9 Sat. T-REEF to KASHIMA D31&2 #36-8

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NABESAN 7’3 Twin

KOZO 6’6 Quad

Small Fun Wave

No Wind Clean Face

Deuce: Seagull Suit & FCS Cap

With Manabe

 

07/08 T-Reef

07/09 NGY Point & Hide Hause Mae

 

T-Reefに到着したのは正午ちょうど、ナベさんのセルフメイドの7’3 ツインをお借りしてエントリーした。約2時間、真鍋ちゃんと二人きりでスモールファンな時間を過ごした。水が綺麗で水温がキリっとして陽射しが強くて素晴らしい時間だった。

 

鹿島へ移動してヒデ&ハルヒコとスーパーへ買い出しに出かけた。今夜のBBQディナーは八人。18,700円分の食材・ドリンク・その他を購入した。

 

翌朝、強い陽射しを受けながらヨガマットの上でストレッチ。ヒデと二人でメインビーチにエントリーした。混雑していてベストウェーブは取れない感じだったが、波回り良くグッドウェーブをキャッチした。サンドバーが完璧でワイドピークからジュースゾーンを抜けるとビーチまで結構なロングラインだった。ラストウェーブはポジション取りでピリついている若者の奥からピークをつかまえた。ヒデがプルアウトしてからエンドゾーンまで乗り込んだ。

ハウスに戻るとだれもいない。ハウス前の貸し切りピークにテリー、ハル、マナベ、ノゾミを見つけて再エントリーした。たまにサイズのあるスウェルが入る。最小ウェーブにもKOZOボードは良く機能してくれた。最大セットの切れ目からのきわどいテイクオフも有った。最後の波はつないでつないで渚までノーズに体重を乗せて乗り込んだ。ハルお手製のカレー三種類を堪能してから帰路についた。自宅まで160km。帰宅は15時だった。犬達と散歩に出かけてから、玉川温泉で汗をかいてマッサージを受けた。波は小さかったが本数と距離を稼いだ二日間だった。

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2017年7月 6日 (木)

170705 Wed. NISHIHAMA D30 #35 by T3

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Mickey 7’4 Tri

06:30 to 08:30am

Shoulder to Head

No Wind Rough Face to Clean

Deuce: Seagull Suit & FCS Cap

 

台風3号が駆け足で東の海上に抜けた。湘南マジックのフラットを恐れてもたもたしてしまった。サイズはしっかりだが面ザワでちょっと気落ちした。お化けセットをキャッチしようとガンボードをチョイスした。ショアーブレイクが切れずにゲッティングアウトのタイミングをつかむのに10分位要した。マッシーで乗りづらい波だが、波回りに恵まれてまずまずの本数に乗れた。センターはワンマンピークだが漁港側に引っ張られるとサーファーが増える。後半、富士山現象なのか風が西に変わりフェイスクリーンになった。最大セットのレフトウェーブはボトムでワイプアウト。ラストウェーブはレイトテイクオフをこらえてビーチまで乗り込んだ。帰宅は10時半。シャワーを浴びて出社した。14時半から鳩山ヨガレッスン。19時から恵比須でNSSA理事会。22時過ぎに帰宅した。

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2017年7月 4日 (火)

170625 Sun. CHIKURA D29 #34

 

46回春季全日本学生サーフィン選手権

 

Legen 7’10 Tri

Small

Face Clean

Deuce: Spring Suit

 

カフナの部、予選敗退。

ガンボードで気持ち良く滑ってしまった。

ひよらずにショートでチャレンジすべきだったかな?

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2017年6月27日 (火)

170615 Th. MALDIVES D24-28 #25-33

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Mickey 7’4 Tri

KOZO 6’6 Quad

2 to 6 feet

No, Offshore, Side on Breeze

T, Shorts, FCS Cap & Reef Boots

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06/15 Th. 飛行機を3回乗り継ぎ最終目的地に着いたのは24am過ぎ。日本時間の翌日早朝4amだった。空港隣接の岸壁からドーニーに乗り母船のベッドに倒れ込んだのは45分後。ドアーツードアー24時間の長旅だった。

06/16 Fri. to 06/20 Tue. 5 days 9 Rounds Surf

Member: ゆーぞー、ともよ、イッキュウ、石井ちゃん、小島&明里、イサオ&ひろみ、渡辺&前田 from Dubai、萩原やす、橋本、ケンゴ&菱沼 計14

South Atolのブレイクはパワフルでワイドだった。1ヶ所だけではイングリッシュ、ウオルッシュ、イスラエルなどのサーファーと波をシェアーしたが、その他のポイントでは僕たちだけでサーフした。

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2017年5月25日 (木)

170501 Mon. TSUJIDO D23 #24

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Legen SUP 9’0 Quad

08:45am to 09:15am

Small Swell

Offshore Wind

DEUCE: 3/3 Full & FCS Cap

 

先日の鎌形堰SUPに引き続き久しぶりの海上SUP。七里の正面からエントリーして沖へ。膝オーバーのうねりが次々に押し寄せてきてあっと言う間に消耗した。稲村ヶ崎の先端を目指していたが無理だった。一度沈しだすと立っていられなくなった。SUPにプードルを乗せたミューズに笑顔の挨拶をされたが、まったく余裕が持てない。ニーパドルでビーチに上がり敗北感を抱えてとぼとぼと歩いた。10時からは七里ヶ浜町自治会館でJHCA マノ・カマクラ号の年次総会に出席した。石焼シラスごはんのランチを食べて岐路についた。

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2017年5月 5日 (金)

170503 Wed. KAWARAGO D22 #23

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Scorpion 6’8 Single

08:30am to 10:30am

Offshore Wind

Size: Small

DEUCE: 3/5mm Semi Dry Suit & FCS Cap

With 石井ちゃん

 

T-REEFはスーパーフラット。ハイタイドと弱いスウェルに何人かが浮かんでいる。河原子に移動するとスモールながらライダブルなラインがブレイクしていた。ノーブーツでエントリーするとやはり12度の海水は冷たい。左側のピークで頑張ってパドルするもなかなかボードが出ない。ほんの数本メイクした。ビーチに上がると渋滞を抜けてきた石井ちゃんが現れた。もう一度今度は正面Pにエントリーするも乗れなかった。湯楽の里で温泉につかりハイボールを1杯飲んで16時半まで仮眠してから帰路についた。

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2017年5月 2日 (火)

170501 Mon. TSUJIDO D21 #22

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Scorpion 6’8 Single

16:30pm to 18:00pm

Small Pretty Wave

Offshore Wind

DEUCE: 3/3 Full & FCS Cap

 

シトロエン有明でC4 Grand Picaso の購入契約を終えて14時半に走り出した。朝比奈ICから滑川交差点を右折して、岸壁Pのグッドウェーブを横目に、稲村ヶ崎の切通しを抜けて七里ヶ浜へ。スモールグッドウェーブだがサーファーは少ない。辻堂 Uttz Surf Garageで修理上がりの Scorpion Fun Boardを受け取り橋前右側にエントリーした。正面Pの方がサイズは有るがロンガーとのレースになってしまう。1.5P寄りのピークにマサヤがいた。近況を話しながらのんびりとセッションした。サイドフィンを付けずにシングルフィンだけのセッティングがはまってムーブが楽しい。波数を集めて何本かビーチエンドまでつなぐライディングがあった。陽が暮れた第一駐車場から88km 1時間のドライブで帰宅した。

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2017年4月21日 (金)

170420 Th. NISHIHAMA D20 #21

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Legen 7’10 TRI

14:00pm to 15:15pm

Too Small

Onshore Wind

DEUCE: 3/3 Full & FCS Cap

 

昨日のCOLD PLAYから帰宅したのは24時だった。午前中にロードバイクで坂戸駅まで車をピックアップに行った。気持ちの良いショートライドだった。

早朝のグッドウェーブは姿を消してスモールコンディションではあったがライダブルだと思った。七里まで行けばもうちょっとファンサーフだろうけど、無人のホームブレイクでやることにした。引きに向かう時間帯でコンディションが良くなると期待した。センターから柳島側まで歩いた。エントリーする頃には撮影時よりブレイクがプアーになってしまっていた。以外に波数が多くドルフィンの連続だった。インサイドのサンドバーが異常に浅くて危険だった。テイクオフの動作、ポップアップが小波では難しい。練習という意識が強いのでバッドコンディションでも集中力は途切れない。ロングボード、ショートボード、ボディーボードが一枚ずつ入ってきた。ビーチに上がり渚の砂が固いゾーンをとぼとぼと歩いた。今この時間をこの場所に居られることの幸せを噛みしめた。

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2017年4月17日 (月)

170416 Sun. TSUJIDO D19 #20

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KOZO 6’3 TRI

08:30am to 08:45am

Too Small

No Wind

DEUCE: 3/5 Full & FCS Cap

 

昨日のオンショアブレイクはサイズダウン。西浜から辻堂へ。激混みの中15分ヒートで4本テイクオフした。マイナスドライバーを失念してDT 6’8 Scorpionを使用出来なかった。3月の宮崎トリップ中に大浦のインサイドリーフでボトムをクラッシュした。Uttz Surf Gurageに修理に出した。辻堂駅で真鍋くんをピックして稲村に向かった。引きの七里はしっかりラインナップしていてちょっと残念だった。リッチーパン屋でお茶してから、イナムラサーフでKOZOくんにボードオーダー。6’6 x 21 1/4 x 2 1/2 W Fish Tail, Multi Fin (FCS), ストリンガーEPS, Brown Earth Colour, Bottom Carbon Sheet ヒデが遅れてジョインして6’2のメイヘムテンプレットボードをオーダーした。中富さんを含めて中華偕楽でランチして解散となった。

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2017年4月 7日 (金)

170405 Wed. T-REEF D18 #19

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EARTH 6’8 Bonzer

12:30pm to 14:00pm

Shoulder and more

Side Off to On Wind

DEUCE: 3/5 Full, Boots, Glove & Cap

 

丘から見る正面Pのラインアップはフェイスクリーンだったが、無人のピークにエントリーすると徐々に風が強まった。夕方のデッドローに向かって潮が動き、波数が多くゲッティングで消耗させられた。中盤にはピークからテイクオフが決まりまずまずのライディングをメイクしたが、疲労とコンディションの悪化で後半はバタバタした。水温は10度以下だがシーズン終盤を迎えて体が慣れて、陽射しが強く気温が20度で冷たい水が爽快だった。朝は状態が良くレギュラーP3名、レフトP5名ほどで特にセンターPが良かったと駐車場で渡辺さんが教えてくれた。15時に駐車場を出て恵比須で行われるNSSA理事会に向かった。

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2017年3月31日 (金)

170330 T-REEF D17 #18

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BUSHMAN 9’6 TriOn

10:00am to 13:00pm

Overhead

No Wind

DEUCE: 3/5mm Full, Boots, Glove & Cap

 

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水温は低いが陽射しが温かい。波が大きいので念のためにセミドライで入った。ネックリングとブーツリングを装着して水の浸入をプロテクトした。9’6はサンセットガンなのでロッカーがきつくナローでT-REEFの波には向いていない。ゴローさんにファンガンをオーダーしようと思った。11時がデッドローでメインピークからのドロップは僕には無理だった。ヤナイ、植田、ケンゴくん達も苦労していた。漁師の佐藤くんがエントリーしてきた頃からタイドが上がり、セット波もライダブルな状態になった。HOLYウエットの彼と同じ波を狙いシェアーした。乙女Pのミドルゾーンから何本かラインをメイクした。ドルフィンを失敗してレールが左太ももをヒットして痛みが続いた。ビーチにはカジメの香りが満ちて春爛漫の海だった。今回初めて圏央道で往復したが、距離が40キロ、料金が800円の節約となった。

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2017年3月27日 (月)

170325 KAMOGAWA D16 #17

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All Student Surfing Tournament 

EARTH 6’8 Bonzer

11:00am to 12:00pm

Small

Side Off wind

DEUCE: 3/5 Full Suit, Boots & FCS Cap

 

大会スタッフとして会場のマルキに向かった。天津がスモールでシーサイドに向かい、河口の右側のインサイドブレイクにエントリーした。アウトでは肩サイズのロング波が割れているがミドルセクションで消えてしまう。気温9度で北東風が冷たく水温も低い。グローブが必要だった。波取りがシビアでグーフィーのテールゾーンで波をキャッチした。ライトへは1本だけメイクした。大会は15時前に終了した。帰りの渋滞を思い、表彰式前に帰途につき18時半に帰宅した。20時からSuper Rugby SUNWOLVES vs STORMERSのライブ中継があるのだ。

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2017年3月22日 (水)

170314-7 MIYAZAKI D12-5 #12-6

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DT Scorpion 6’8 Tri

Day1 昭寿園ビーチ、木崎浜

Day2 大浦

Day3 昭寿園リーフ

Day4 大浦

Small to Big Waves

Offshore wind

DEUCE: 3/3 Full Suit & FCS Cap

With 石井ちゃん&オッチン乙黒

昭寿園ビーチは形よく割れていてトリップ初ラウンドを楽しく終えた。シャンシャン茶屋で肉うどんを食べて、伊比井のスモールウェーブに乗る鷹少年を撮影した。夕方の木崎浜はジャンクで乗りづらかった。古民家シェアーハウス風樹は僕たち三人の貸切で、タンノイスピーカーからはビル・エバンスが流れてきた。火曜日定休のお店が多くて夕食を求めてさ迷ったが山椒茶屋で美味しいおでんに有りつけた。

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2日目は胸肩の大浦でサーフした。森康一郎さんが鷹を連れてエントリーしてきた。セットの波をキャッチ出来ずにミドルゾーンでサーフした。加江田荘の温泉に入り、その夜は市内のグランブルーにチーム康一郎が集まり楽しい宴となった。その後、三人で宮崎の夜を彷徨い、締めは釜揚げうどんを食べた。

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3日目の木曜日も大浦には安定してグッドウェーブがブレイクしていたが、僕たちは南下して幸島までチェックした。結局、ビーチに戻り、大阪から移住してきた絵描きのシノさんに色々な情報をもらい、なんとなく昭寿園の無人のアウトサイドリーフまでパドルアウトした。最初は半信半疑でテイクオフゾーンを手探りしたが、ファンウェーブをつかまえると延々とインサイドまでラインがつながった。石井ちゃんは奥へ奥へとピークを求めていく。僕は右側のゾーンで距離の出る波に集中した。その内、オッチンがビーチから移動してきた。サイズは物足りなかったが、フラッと旅に出て僕たちだけのスコーピオンズベイで素晴らしい時を過ごすことが出来た。そしてそのファンウェーブは潮が満ちると夢のように無くなった。ニコニコ食堂で天むす&うどんのランチをいただき、宿に戻る途中で伊比井浜に寄り、鷹少年の素晴らしいロングボードパフォーマンスを撮影した。夜はオッシー一押しの“鳥萬”で地鶏をいただいた。美味かった。

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最終日は白浜アウトサイドのビッグウェーブを撮影して、伊比井で康ちゃん&鷹と合流した。そう、オホーツク海沖で巨大化した低気圧から北東バックスウェルが到着したのだ。小吹毛井湾はウネリの向きが合わずに胸肩のワイドなブレイクだった。大浦はジャンクな様相だがハイタイドが過ぎればグッドウェーブとなるのは確実だった。しかしまったく乗れなかった。ジャストピークのインパクトゾーンからテイクオフしないと乗れない。ミドルセクションで右往左往している内に体が冷え切った。心と体とスティックを整えて望まないと乗れない。エクセレントな石井ちゃんもオッチンも乗れていない。もっと大きな波にも乗ってきたが乗れない。またおいでということだ。秋になったら戻ってこよう。

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2017年2月28日 (火)

170226 Sun. T-REEF D11 #11

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EARTH 6’8 Bonzer

12:00pm – 14:00pm

Shoulder to Overhead

Onshore wind

DEUCE: Dry Suit, Groves & Cap

 

丘の上でフェイスクリーンなラインアップを撮影したが、エントリーする直前に風が入ってラフコンディションになってしまった。朝方、家庭菜園に耕運機をかけてジャガイモ植えの準備に時間を使ったので致し方ない。ピークで一人でセット波に立ち向かったが、ライダブルなブレイクでそんなに状態は悪くなかった。ただしテイクオフは相変わらず絶不調で、デッキから両手が離せない。終盤に一人がエントリーしてきて、ちょっとモチベーションが上がった。帰りは本日15時開通の圏央道を使ったが、交通集中で大渋滞となってしまった。片道15kmの距離短縮だが4時間以上もかかってしまった。

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170224 Fri. NISHIHAMA D10 #10

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Legen 7'10 Tri

11:00am – 13:00pm

Shoulder to Overhead

Offshore wind

DEUCE: Dry Suit, Groves & Cap

 

ベトナムサーフからいきなりのドライスーツで絶不調だった。左足首に巻くテープをし忘れたことも大きかった。ばたばたとスタンドアップしたライトのインサイドのセクションでプルアウトに失敗して右足脹脛にレールがヒットして激痛が走った。しばらくして痛みは去り、後半になんとかレフトのラインを走った。2時間サーフで尿意がつのり、防砂柵にドライスーツのファスナーテープを巻きつけて外して、かろうじて間に合った。春一番と二番の波を逃したが、かろうじて三番の残り波をキャッチした。

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170214 Tue. MyKye VIETNAM D07-9 #07-9

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BIC 7’9 TRI

Shoulder to Overhead

Onshore or Offshore

DEUCE: Short John, T & FCS Cap

 

02/14 with Murooka

サイズのあるオンショアコンディション。ゲッティングアウトに苦労して数本でビーチに上がった。ビーチから見つめているとルートが浮かんできて再び沖に出た。しばらくセットセットを待ったが乗れそうもないので、ミドルポジションに移動した。ラストウェーブはレフト方向にオープンに入ってきた。レイトテイクオフが決まりインサイドまでロングライドをメイクした。

 

02/18 with Manabe

ハノイ、ダナン、ホーチミンで10軒以上の客先訪問をこなした。ダナンに取って返して週末を過ごした。肩サイズのファンウェーブで波数を集めた。潮が上げると波数が減った。

 

02/20 with Morita

Chu Hotelのテラスで読書をしていると森田先生がTOMOボードを抱えて現れた。急いで着替えてビーチに向かった。正面がサイズがあり惹かれたが、森田先生は左側の小ぶりなレフトが良いという。エントリーするとサイズのある素晴らしいラインナップだった。やはりハウスキャディーとローカルサーファーのアドヴァイスは正しいと痛感した。セットは3本以上入ってくるがインターバルに余裕がありゲットは楽だった。その代わりピークから乗ると距離が出てパドルバックが長かった。このビーチでサーフするのは3回目だが一番良い波だった。風と潮とサンドーバーがデリケートなので、こまめに状態をチェックしなければならないと感じた。

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2017年2月12日 (日)

170210 Fri. NISHIHAMA D07 #07

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EARTH 6’8 Bonzer

14:00pm to 15:45pm

Cross Offshore Wind

Size: Set Shoulder

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, Groves & Cap

 

週末の業務を片付けて12時半に出発した。サイズは予想より小さいがまずまずだと思った。漁港側のサンドバーが形よく、人を集めていた。僕は正面のライトへエントリーした。ゲッティングハードでクロージーだがポジションをさらに西に移動すると、ライダブルな左右の波がブレイクしていた。セットの波数が多いが、インターバルの時間は充分で沖に出るのは楽だった。久しぶりのアースボードは浮力たっぷりで乗りやすかった。えぐいライトウェーブのテイクオフが決まると目の前に綺麗なチューブが出現したが、置いていかれた。終盤には湿雪が降ってきた。気温はさほど低くなく風も冷たくはなかった。駐車場に戻る頃には粉雪が勢いよく降り出した。春を呼ぶ雪だと思った。

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2017年2月 7日 (火)

170204 Sat. T-REEF D06 #06

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DT SCORPION 6’8 TRI

11:00am - 13:30pm

set

Offshore Wind to Side On

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, 3mm Gloves & Cap

 

もたもたして出発は8時半だった。丘の上からみるレギュラーPはちょっとワイドな印象だった。ビーチではフクダくん、タク、やっさん、きんちゃん、はり、かおりと、メンバーが続々と上がってきた。エントリーして灯台正面のレフトのグッドウェーブをキャッチした。インサイドクローズだが、結果本日一番の波となった。波回りの良い時間帯と悪い時間帯が交互に訪れた。温かくて明るくて、波も風も良くて、素晴らしい土曜日だ。帰りしなに松が谷のマンションに寄って、孫二人をピックアップした。来週の鶴ヶ島への引越をひかえて、彼らにとっては河童橋エリアにサヨナラだ。リクエストを受けて清島幼稚園の前を通って鳩山を目指した。

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2017年2月 3日 (金)

170202 Th. T-REEF D05 #05

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DT SCORPION 6’8 TRI

15:00pm - 16:45pm

set

Strong Offshore Wind

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, 3mm Gloves & Cap

 

強い季節風に迷いながらも正午過ぎに出発した。高速道路では砂埃と横風が吹きつのる。ポイント正面は兎が飛び回る。田楽Pは崖下のために綺麗に風をかわしている。駐車場から見る乙女Pはライダブルで、さらにロングボーダーが二人入っている。先月1/22日曜日にスケートボードの助走で右足脹脛の肉離れを起こした。昨年末の左足から連続の怪我。10日ぶりのエントリーに胸が高鳴った。干潮は13時半でまだ砂浜が大きく広がっている。パドルを350回繰り返えしてピークに出た。若い二人が笑顔で迎えてくれる。強風に押されてボードがなかなか出てくれない。それにしてもスコーピオンはノーズワイドでパドルが楽でテイクオフもイージーだ。何本かセット波で斜めにテイクオフしようとして失速した。常に真っ直ぐに進んでテイクオフするのがセオリーと気づきを得た。二人が上がり、日が傾くにつれて風が弱くなった。日立港、斜めの陽射し、光を通してグリーンに輝くリップ。カリフォルニアにいるようだ。水温は16度と高い。ドライスーツとキャップとグローブで汗ばむが、太陽の温かさが消えると寒さがやってくる。ラストウェーブはグッドウェーブだった。インサイドでお約束のように腹ばいになりビーチを目指す。たるいセクションではテールを振ってやると、次のセクションで素晴らしいスピードがでる。美しい光と波、カモメが飛び交う風景の中、もの悲しいソロサーフ。現代にも存在する奇跡のような時間を過ごした。

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2017年1月23日 (月)

170121 Sat. NISHIHAMA D04 #04

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DT SCORPION 6’8 TRI

EARTH 6’8 BONZER by Gen

09:30am - 10:30am

set

Offshore Breeze

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, 3mm Gloves & FCS Cap

With Gen

 

厚木SAの時点でフラット情報だった。ビーチチェックするとしっかりとしたスウェルとブレイクがあった。そんな時の気持ちの高揚は二十歳の頃と変わらない。初使用のドナルド・タカヤマでエントリー。波数が多くてゲッティングアウトはちょっとハードだった。ワイドなスウェルに手こずったが、ボトムに降りてしまえばロングランだ。インサイド手前のたるいセクションでもノーズ側に重心を移動すればスムースに走っていく。ステップバックしてテール側に乗ると自由自在にターンできる。原宿オシュマンズの閉店セールで一目見て好きになり、乗ってみてもっと好きになった。ゲンタはアース6’8で何本かスムースなライディングをメイクしていた。ラストウェーブは浜に上がっているゲンタに向かって滑った。ジュース下にはしっかり斜面がありビーチ直前まで乗りこめる。ショートセッションだったが充実した時間となった。

ランチは辻堂のSii Houseでカレーを食べた。それから大塚長生で30分間の整体を受けた。元太と別れて辻堂駅から横浜経由で外苑前HUBに向かった。奥山さん達が迎えてくれて一緒にラグビー日本選手権準決勝、サントリーvs帝京大学を観戦した。さらに銀座に移動してモンスーンカフェでの明治サーフ新年会に参加した。長い一日だった。

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2017年1月16日 (月)

170114 Sat. T-REEF D03 #03

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EARTH 6’8 BONZER

13:00pm - 16:00pm

胸肩

Strong Offshore Wind

DEUCE: 3/3mm Dry Suit, 3mm Gloves & Cap

 

12時半に到着すると仲間達は波乗りを終えてランチへ向かった。今シーズン初めてのドライスーツでエントリーした。クリーンな小波がブレイクしていて、ピークには黄色いロングボードのサカイくんがいる。今日初めて使用するEARTHにちょっと手こずったが、すぐに慣れてたまにクリーンテイクオフが決まった。昨年12月の八丈、西浜、そして12/20の肉離れ。年明けてからのT-REEF とずっとスランプだった。ファンウェーブにちょっと救われた気分だった。突然強烈なオフショアーが吹き始めてジャンクになった。山から粉雪が吹き込んできて気持ちがダウン。しばらくすると風が弱まり陽射しが戻ってきた。15時頃からは僕一人きりになった。ライダブルな波数が減り波回りに見放された。それでも気持ちは途切れずにまずまずのレフトウェーブをつかまえた。それから30分間、波に乗れない。サイズダウンが進みバックウオッシュが入り、インサイドでステーした。陽が傾き、体が冷えてきた。ラストウェーブはスタンディング出来ずにジュースに乗ってビーチを目指した。結構な距離を運ばれてビーチが近づいた。まだまだサーフしたかった。

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2017年1月12日 (木)

170111 Wed. T-REEF D02 #02

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AIPA 8’6 TRI

12:30pm - 14:00pm

Huge Waves

Offshore Wind

DEUCE: 3/5mm Full Suit, 3mm Boots, Gloves & Cap

With 石井ちゃん

 

強すぎる北東ウネリは衰えを見せない。レギュラーポイントに見知らぬサーファーが一人淡々とエントリーした。栃木の渡辺さんがやってきて、やはりエントリーするという。僕と石井ちゃんは丘の上から波を観察した。レフトよりクリーンで完璧なブレイクでサイズがでかい。カフェでコーヒーを飲んでから気持ちを決めた。テトラ脇からのゲッティングアウトはシビアだった。石井ちゃんにはるか引き離されてアウトに出た。何回も遭遇したシツエーションだが、ずいぶんと久しぶりのスケールだ。メインピークには怖くて近づけない。セーフティーゾーンであまり波を狙ったが腹で滑ったりニースタンディングになったりでダメダメだった。石井ちゃんの1本目は素晴らしかった。サイズのあるセット波のピークからのテイクオフは迫力満点だ。5’10のシングルフィンがフィットせずに、暴れるテールを抑え込んでラインをメイクして来る。石井ちゃんの2本目はミドルサイズだった。僕も同じ場所から同じような波をキャッチしようとポジションを移動した。その波はライダブルだと思いフルパドルしたがブレイクが速すぎて無理だと感じて板を引いた。そのままボトムに引きずり込まれた。無茶苦茶に巻かれながら新品のキャップを飛ばされないように抑えた。幸いに板は折れなかったが簡単に心を折られた。ビーチに向かうと石井ちゃんが寄ってきて、一人でアウトに出るのはイヤですと言った。僕のふがいなさを謝った。トレーニングしてダイエットするぞと心に誓った。

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2017年1月10日 (火)

170107 Sat. T-REEF D01 #01

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Legen 7’10 TRI

07:30am - 11:00am

Head and more

Offshore Wind

DEUCE: 3/5mm Full Suit, 3mm Boots, Gloves & Cap

 

昨年は12/14@西浜が最終エントリーだった。70 days & 92 rounds。そして12/2061歳最後の日に若葉のプリン山で孫の櫂と遊んでいる最中に左脹脛の肉離れをしてしまった。痛みが抜けて普通に歩けるようになるまでに10日間。クリスマス寒波のビッグウェーブもパスして年末年始はひたすら療養につとめた。そして三連休の初日に元太とT-REEFを目指した。リハビリにはシビアーなビックデーだった。2017年最初のテイクオフはテイクオフが決まらずにボトムでワイプアウトした。それでも多少の違和感が残る左足はOKだった。仲間のグッドライディングを見ながらひたするパドルして、どうにかラインを走れたのは4本くらいか?水温が17度と以上に高く太陽の陽射しが暖かく快適なラウンドとなった。いちはやく浜に上がった元太が僕やフレンズの撮影をしてくれた。ランチは土佐屋でアサリラーメンをいただいた。元太に運転を頼んで日本酒をコップで飲んだ。まだお正月だからね。

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2016年12月19日 (月)

161214 Wed. NISHIHAMA D70 #92

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MICKEY 7’4 TRI

11:00am – 12:30pm

Head and more

Offshore Wind

DEUCE: 3/5mm Full Suit, 3mm Boots & FCS Cap

 

予報に反して雨は上がらない。気温9度で冷たい北東風が吹き込む。スウェルはパワフルでブレイクはホローでメイク出来ない。何度も何度もトライしてボトムに下りられたのは4本だった。トップから降ってボトムに押しこめられたり、カールから巻き上げられたり、全然楽しくない。同じビーチでもゾーンの選択を間違えた。まわりのサーファーは乗れていなかった。ま、こんな日もあるさと、あきらめてビーチに上がった。

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2016年12月13日 (火)

161206-9 Tue. TACOS ISLE D66-9 #87-91

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KOZO 6’8 TRI

MICKEY 7’4 TRI

Small to Head Over

Strong Winds

DEUCE: 3/3mm Full Suit & FCS Cap

With; 石井、乙黒、大熊、鈴木 & 森本麻夜

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12/06 Tacos

12/07 Tacos & Kaizer

12/08 Tacos & 三原山

12/09 Tacos

タコスへの玉砂利の道を無性に歩きたくなる。2年ぶりの八丈島。海水は24度で温かったが風は相変わらず強い。マッシーに立ち上がるピークからのテイクオフは僕には難解だ。仲間の4名はエクセレントにメイクする。初日はいきなりのロングラウンドでオッチンが脹脛を痛めた。ピークで大熊さんが地元出身のプロロングボーダーの森本さんと親しくなった。3日目には早朝セッションの後に島めぐりと三原山頂上へのガイドをしていただいた。底抜けに明るくスレンダーな麻夜さん。タコスのお化けセットのどピークから超レイトテイクオフを決めて見せた。今回初めて泊まったガーデン荘は快適だった。エイコおばあちゃんの夕食は豪華で美味しかった。最終日は早朝から石井ちゃんと僕だけのセッションとなった。彼はRUSTYのシングルフィンで奥奥のピークから何本もビッグライドをメイクした。僕はセーフティーゾーンのセット波をようやくつかんでトリップで一番のロングライドに恵まれた。ローカルの男女が入ってきてマックス8人となった。潮が上げると波が無くなった。ビーチにパドルバックしながら次はいつ来ようかと考えていた。

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2016年12月 4日 (日)

161202 Fri. T-REEF D65 #87

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Mickey 7’4 from

11:00am to 13:45pm

Offshore West Wind

Size: Head to Head Over and more

DEUCE: 3/5mm Semi Dry Suit & FCS Cap

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湘南に行くつもりでいたがサイズが上がらずフェイスもラフのようだ。

T-REEFは終日西風の予報。チャンスだと思った。丘の上から見るレギュラーウェーブは美しくブレイクしていた。マッシーなスウェルがパワフルでサーファー3人はなかなか乗れない。レフトのピークにエントリーすると小鹿先輩や宇都宮カップルが笑顔で迎えてくれた。それから3時間最大8人で波をシェアーした。サイズ、シェイプ、フェイス、風、太陽がすべて素晴らしかった。水温は15度で今シーズン初のセミドライスーツもあまり気にならずにテイクオフ出来た。朝ヨガの最後に行うテイクオフ動作5回の効果だ。奥のピークはオープンな波が少なく難解だった。それでも1本、セット最初のピークからエンドゾーンまで延々と抜けたライディングがあった。裏にさらに大きいセットが入っていたがその波を選んでいたらボトムで捕まっていたのかもしれない。乙女Pのアウトサイドセットも最高だった。テイクオフはヴァーチカルできついがボトムをメイクすればロングウォールが続く。波のパワーは力強く前へ前へ押し出される。

終盤には3人となり、そこへ柳井さんがパドルインしてきた。朝はレギュラーが良くてレフトは決まっていなかったそうだ。上げの時間帯を見計らってのエントリーだった。12時半の大潮の干潮を迎えるころは若干サイズが落ち着いたが、すぐに回復した。64歳のバンビ先輩はまだアウトで特大セットを狙っている。僕は手前の頭サイズの波数を重ねた。ラストウェーブは突然やってきた。ミドルサイズだったがファインウェーブでしつこくインサイドまで乗り込むと、コーナーから波がレギュラー方向に向きを変える。ジュースセクションで腹ばいになってフルパドルすると素晴らしいスピードでビーチに運ばれる。

14時半に駐車場を出て17時前に帰宅した。夕焼けが素晴らしく富士山のシルエットが心に迫ってきた。19時から会社主催の忘年会だ。シャワーを浴びて髭をそった。

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2016年11月29日 (火)

161128 Mon. NISHIHAMA D64 #86

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KOZO 6’6 TRI

14:00pm - 15:30pm

Small pretty

Off shore breeze

DEUCE: 3/3mm Full Suit & FCS Cap

 

20日ぶりの海行き。11月は業務イベント満載で体も心も疲れた。先週の横浜でのマシン展示会と創業60周年記念パーティーの疲労をおして正午に出発した。来週の八丈島トリップを意識して6’6ボードをチョイスした。パーフェクトだけど速い巻き波に手こずった。15時半の満潮に向けてバックウォッシュを受けて、テイクオフ時にタイミングを合わせてボードを出さないと乗れない。だんだんと波にもボードにも慣れてきて何本かエンドゾーンまでメイクした。ファンボードの3人組が良いライディングを連発していた。僕は八丈島のマッシーに立ち上がるクセ波をイメージしてパドルを繰り返した。ボードが走り出すまで顎をデッキに付けて進行方向に目線を送る。上げ際のサイズのある波を何本かキャッチした。西湘から伊豆半島にかけて雲の切れ間から天使の梯子が無数にかかり、ウミネコの群れが海面を飛び交い、東の空には晴れ間が広がり、それはそれはパーフェクトデーだ。ビーチに上がり何度も何度も振り返りながら歩いた。

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2016年11月14日 (月)

161109 Wed. T-REEF D63 #85

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Mickey 7’4 TRI

11:30am - 12:30pm

Grand Swell

Side Wind

DEUCE: 3/3mm Full Suit & FCS Cap

With Ishii Chan

 

朝は小雨が降っていたが天気は回復傾向で8時に出発した。10時過ぎに丘の上のビューポイントに着くと、タク&平野さんがいた。予想を大幅に上回るグランドスウェルに気持ちが凍えた。レギュラーPには那須の渡辺さんが波と格闘していた。このコンディションではレフトPにチャレンジするのがセーフティーと思えた。帰宅後に撮影画像をチェックして、ボードブレイクのシーンが写っていることに気が付いた。ビーチパーキングでウェットに着替えている最中にはるかアウトサイドに赤いボードが流されてきた。そこに石井ちゃんが到着して、一緒に双眼鏡を持って丘の上に引き返した。渡辺さんの安否を確認せねばならない。彼の姿を捉えて初めてボードが折られたことを知った。パーキングから目撃したボードはノーズ部分だったのだ。それから河原子No.3Pをチェックした。コンディションはさらにジャンクでT-REEFに引き返した。ゲッティングアウトはチャンネルが現れていてイージーだった。セーフティーゾーンからはもちろん乗れなくてポジションを奥に移動する。ジャストの位置からパドルしたがはるか下に見えるボトムに恐れをなしてボードを引いてしまう。一度怖気づくとお化けセットには手が出ない。パーキングから見て、ミドルサイズのショルダーから乗れると思ったが、スウェルのパワーとスピードが凄すぎて対応出来なかった。8’69’4のガンが必要だと痛感した。インサイドからピークをつかまえようとしたが、奥々のピークに引っ張られる。石井ちゃんはさらに奥にステーしている。僕はフルパドルでパーキング側に移動してライトウェーブにテイクオフした。ピークでボードが止まってしまい一呼吸してからジュースと一体になってボトムに降りた。絶対にワイプアウトする状況だったがかろうじてボトムをクリアーしてラインを走った。さらにもう1本にトライしたが背中をブレイクに叩かれてニーライディングになってしまいインサイドでスタンディングした。ビーチを目指すと石井ちゃんも1本目に乗ったようで先行してパドルしていた。散々なラウンドではあったがエントリーしてチャレンジして生還したことで気持ちは清々しかった。

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2016年11月 2日 (水)

161101 Tue. T-REEF D62 #84

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Legen 7’10 TRI

14:15pm - 16:15pm

胸肩Over

Offshore to Side On Wind

DEUCE: 3/3mm Full Suit & FCS Cap

 

朝、冷たい小雨が降っている。それでも今日はチャンスだと思った。ハイタイドが16時。午後から晴れ間が出る。風は北西から夕方には北東風が強まる。日没は1612分。ただし月初めの会議があり出発はお昼ごろになった。幸い渋滞が無く14時前に撮影ポイントに着いた。誰もいないピーク。フェイスクリーンのラインナップに胸が高鳴る。今年7回目のT-REEF8月以来のエントリーだった。陽射しが差しこみ、キャップをかぶった。水は充分に温かく汗ばんだ。Rip Curl 7’6でやるつもりで来たが、ちょっと迷って7’10をチョイスした。ピークまで310回パドルした。ブレイクはパワーが無く、それでもパーフェクトだ。インサイドのホローセクションが素晴らしい。突然、柳井さんが現れた。地元ロコとしては外せない日だ。僕は乙女アウトで波数を稼いだ。柳井さんはメインピークを狙うが波数が少ない。セットをつかまえてもショルダーが張らないようだ。僕はビハインドからレギュラー方向の波をつかまえて奥のゾーンへ移動した。さらに灯台正面までパドルした。波回りに恵まれて30本乗ろうと思った。しかし日が傾く頃、案の定、風が北東に回り強まった。コンディションは難しくなった。24本乗って3本ミスした。スモールファンでほんのちょっと物足りないけど、感謝の気持ちが湧きあがった。

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2016年10月31日 (月)

161029 Sat. NISHIHAMA D61 #82&3

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Hokulea 6’6 TRI

Rip Curl 7’6 TRION

07:30am – 10:30am

胸肩Set Head Over

Offshore Wind

 

北東風が冷たい。何年かぶりのホクレアボードをチョイスした。久しぶりの台風では無い、低気圧からのスウェルはマッシー(厚く)でブレイクは早くチュービーだった。1時間ほど格闘したがまったく乗れない。あきらめてかつてのマジックボード7’6へチェンジするために駐車場へ引き返した。ロングランはなかったが良いテイクオフを何本かメイクした。トップからの超レイトテイクオフでもロッカーマジックでパーリングをまぬがれたりもした。バックサイドで半身チューブの中で左足が滑ってワイプアウトした。ベースワックスが劣化して、新しく塗ったワックスも不十分だった。さらにライト波のボトムで左足が滑り、右膝が内側に引っ張られて痛みがはしった。ビーチに上がりゆっくりと歩くうちに痛みは消えたが、違和感が残った。毎朝のストレッチとヨガをしていなかったら大怪我をしていたのかもしれない。自宅に帰ってからワックスダウンして、デッキにベースワックスを丁寧に塗った。これから始まる西高東低のシーズン。北のビーチでこのボードに乗ろうと思った。

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2016年10月25日 (火)

161023 Sun. 秋季全日本学生選手権@白浜 D60 #80&1

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Mickey 9’2

胸肩 Over

Side On Strong Wind

 

北東風がさらに強くなった。50 Over Long Board Class。ラウンド1はまたしても池奥さんと同ヒート。一年ぶりにぶつけ本番で乗るロングボードは矢口理事長からお借りした。とめどなく盛り上がるピークから5本テイクオフしたが、すべてボトムでパーリング。疲労困憊でぼろぼろになった。敗退必至と着替えていると2位通過のコール。セミファイナルまで時間がないので、濡れたシーガルを着るかわりに、ショートジョンをチョイスした。池田泰平、友成健吾、北川一大と、僕以外は全員日大OB。ゲットが厳しい辛い12分だった。それでも2本メイクして3位敗退。実力相応の結果だった。決勝はモルジメイトの健吾がみごと優勝。嬉しかった。画像は50 Over Short Board Class Finalist。池口、日高、友重、青木。優勝は日高太郎(獨協OB)。連覇おめでとう。このステージははるか遠いけど希望をもってKeep Surfingかな。

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161022 Sat. 秋季全日本学生選手権@白浜 D59 #78&9

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KOZO 6’3 TRI

Legen 6’8 TRI

胸肩 Over

Side On Wind

 

北東の風が冷たいが海水は温かい。ヒート前の練習ラウンドでまるで乗れなかった。ボードを6’8に変えてようやく乗れた。しかし結果はラウンド1敗退。池奥さん(日大農獣医OB)にまったく葉が立たなかった。

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2016年10月24日 (月)

161021 Fri. TSUJIDO D58 #77 by T22

KOZO 6’3 TRI

15:00pm - 15:30pm

胸肩 Over

Side Off Wind

Oniell: Sea Gull

 

昨日は辻堂サーフの後、銀座英国屋でスーツ仮縫いだった。その後、日高市の宮地くんの工場に寄って、修理上がりのKOZO6’3をピックアップした。そして今日の午後に伊豆下田に向けて出発した。途中、辻堂の橋前でボードの試乗をした。波はサイズアップしてパワフルブレイクだった。最大セットのピークからボトムワイプアウトしてボードが左足にヒットした。怪我につながらずに良かった。30分で切り上げて下田を目指した。白浜・福助にはNSSA役員の前泊組が先着していて、18時から夕食だ。伊豆スカイライン経由で1810分に到着した。

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2016年10月21日 (金)

161020 Th. TSUJIDO D57 #76 by T22

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Legen 6’4 TRI

10:45pm - 11:15pm

腹胸肩

No Wind Clean Face

DEUCE: Short John, T & FCS Cap

 

昨夜の深酒の頭痛をかかえてエントリーした。陽射しが戻ってきて気温も上がった。シーガルを着る気にならずにショートジョンをチョイスした。昨日と同じ橋前右側でサーフした。波とボードにフィットしてきて波回りが良かった。ピークには田中シゲとマサヤがいた。正午過ぎのハイタイドに向けてサイズアップ。セットセットの波はワイドに入ってくる。立て続けに2本、セットの切れ目からライトの波をキャッチした。昨日とはうって変ってロングランが決まる。たった30分で濃いラウンドとなった。ビーチに上がるとウッツがエントリーするところだった。僕の蛍光グリーンのTシャツを見つけてビーチに戻って来てくれた。この場所はフレンドリーでコンビニエントで僕にとってもお気に入りのビーチだ。

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161019 Wed. TSUJIDO D56 #75 by T22

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Legen 6’4 TRI

15:45pm - 17:00pm

腰腹胸

Side On Wind

DEUCE: Spring

 

東の風が入りざわついていたが小さな台風スウェルはコンスタントだった。橋前右側から1.5P側に流されながらサーフした。人は少なくファンボードの若者が笑顔で挨拶してきた。エクセレントなヤングが3回ほどトップターンを決める波に、僕は対応出来ずにボトムでジュースにつかまった。ノーズワイドなボードだと斜めテイクオフがシャープさに欠ける。ばたばたしている内にハイタイドの時間帯でブレイクが消えた。河口だけがライダブルだったがビーチにあがった。今夜は藤沢ホテルに泊まり、メンタワイガイドの内垣裕を囲む会に参加する。

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