2012年5月23日 (水)

120520 第20回渡良瀬遊水地ふれあいトライアスロン大会

 

2006 05/15@Honolulu Short 3:11:59 with Seki

2006 08/28@手賀沼  Short 3:00:00 with Nagaki

2006 10/01@村上国際 Short 3:23:49 with Nagaki

2007 05/20@渡良瀬  Short 3:01:43 with Nagaki

2007 09/02@佐渡国際 Midle 8:35:59 with Nagaki

2008 09/14@波崎  Short 3:06:30

2010 05/16@渡良瀬  Short 3:42:25

2011 05/16@渡良瀬  Short 3:48:43

2012 05/20@渡良瀬  Short 3:32:56

今年は1月から走りはじめた。結果去年より16分タイムが縮まったがそれでもベストタイムより30分遅い。スイムもバイクもランもだめだめだ。体重が1kg増えるとタイムは10分遅くなると言われている。現状78kg75kgにすればOKなのか?是非実現したい。苦手のランパートは一周目は快調だった。二周目の6km地点から両足に違和感が出た。右膝の外側側副靭帯と左足の脹脛。ペースをゆるめ歩幅を小さくして走り切った。まだまだ走り込みが足りない。幸いほんのちょっと走り癖がついたので、走り続けよう!

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2012年5月16日 (水)

120512 T-REEF D23 #26

  • Legen7’10 TRI
  • 08:00pm to 10:30am
  • Size: Head over and more
  • Off shore wind
  • DEUCE 3/5mm Full & Boots

いつもクアッドで乗る7’10に今日は7”のセンターフィンを立てた。サイドフィンはクアッドのバックフィン。ハイタイドのマッシーウェーブに対応出来ずに小一時間乗れなかった。2ヶ月ぶりのT-REEFの力強いスウェルに気持ちが引けて、次々に奥のポジションから刺された。まっちゃん、カズー、バンビ先輩、森くん。そしてドアーをノックしてドアーをこじ開けるように、クロージーなポジションから無理やりテイクオフして、ジュースセクションのエンドまで乗り込んだ。乙女Pのミドルセクションに戻り、2本目は“かをる“さんのインサイドから強引に乗った。気持ちが切羽詰っていた。この場所からはイージーにラインをメイク出来る。さらに4本乗った。ミドルサイズといってもサイズが有り、ピークがサックする最高な波だ。フェイスクリーンで夢のようなウォールが続く。ガンボードとビッグセットに目が慣れていった。奥のポジションに移動してセットセットのピークからテイクオフした。レイトテイクオフで絶対降るようなフェイスにセンターフィンが食いついて、かろうじてボトムに降りた。

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2012年5月 7日 (月)

120506 BIKE RIDE & SUP@鎌形堰 D22 #25

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  • P1100615_2PLESANT 9’0TRI
  • 1000-1100am
  • No wind to side on breeze
  • DEUCE 3/5mm Full Suit

アリヘイ青山と嵐山農産物直売所の駐車場に7時半に集合。ピンポイント予報で午前中は曇りとのことで決行を決めた。CHERUBIMクロモリフレームのニューバイクとご対面した。遠山、玉川、鳩山、笛吹峠を回るマイルートを走った。27km 1H19min. @20.9km Max. 61kmだった。

それからマイゲレンデでSUP。辻堂ではBIC10’6に乗っているので、久しぶりの9’は不安定だ。目標10往復のところ6往復で疲れてしまった。水温は15度くらいか?アリヘイと二人で泳いだ。増水後の水質は緑色でクリーンだった。

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120504 NISHIHAMA D21 #24

  • HOKULEA 6’6TRI
  • 0730-1130am
  • Size: Shoulder high and more
  • No wind to side on breeze
  • DEUCE 3/4mm Full Suit

昨夜からホクレアのボードに乗ろうと決めていた。久しぶりのホーリービーチにはファンな波があった。ウエストサイドのサンドバーは人を集めているが、正面エリアはノーマークのワンマンピークだった。9時半の大潮の干潮に向かい波数もコンディションもどんどん良くなっていった。ミホちゃんカップルがいつものピークにいて笑顔で迎えてくれた。Daysの彼は果たしてウェットメーカー原田君の仲良しで南湖に住む北川君だった。メローでスマイルなセッションだった。正面左から割れるセットセットのレフトウェーブは昔と変わらないシェープとヴァイブレーションでパワフルだ。去年の8月の台風波の時には7’10で乗れたが、今日は3本トップから降った。3時間を過ぎるとパドルパワーが落ちてテイクオフの精度が低下した。ラストウェーブはピークからライトへラインが伸び、素晴らしいロングランとなった。満ち足りた気持ちでビーチにあがった。

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2012年5月 1日 (火)

120426-29 NIIJIMA D17-20 #17-23

  • Legen 6’4QUAD&TRI
  • 4/26 1300-1400pm at Front beach
  • 4/27 1200-1300pm at Left beach
  •  1700-1830pm at Front beach
  • 4/28 0900-1200pm at Reef
  •  1400-1600pm at Reef
  • 4/29 0800-1200pm at Reef
  •  1300-1330pm at Reef
  • Size: Small to Head Over
  • On, Side, Off & No wind
  • DEUCE 3/4mm Full Suit
  • With Be

旅にでよう!自分だけの一本に出会えるかもしれない。知らない世界に触れることが出来る。ヴァーチャルフレンズが港に迎えにきてくれてリアルフレンドになった。石田くんありがとう、また会いに行くよ!

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2012年4月23日 (月)

120421 TSUJIDO SUP D16 #16

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  • BIC 10’6 SINGLE SUP
  • 07:00am to 09:30am
  • Size: Small Perfect
  • Off shore breeze
  • DEUCE 3/4mm Full Suit
  • With Ryoma & Uttz

式根島に持っていくボードを辻堂のBIC SPORT JAPANに取りに行った。7時前に到着するとリョーマが準備万端待っていてくれた。ウッツも起き抜けでジョインした。ハイタイドの橋前はブレイクしていなかったので、鵠沼を目指した。北東風が冷たいがやがて体が温かくなってきた。数百名のサーファーが群がる中、リョーマがエアーポケットエリアを見つけた。ワイドスウェルがマッシーでSUPならテイクオフ出来るコンディションだった。それから一時間、集中して波数を重ねた。ワイプアウトもグッドライディングも沢山あった。タカヤマのロングに乗るローカルと、茅ヶ崎のロンガーとコミュニケートした。フレンドリーでありがたかった。レフトへのサンドバーは、それはそれはパーフェクトで、セットピークからインサイドに入るとビーチに平行にブレイクして、どこまでも乗っていける波だった。その内にピークエリアからインサイドまで、左右のサーファーから敬遠されて僕達三人だけになった。そのタイミングでポイントを明け渡すべく辻堂へ引き返した。

 

それから七里の丘の上の中富さんに会いにいった。珊瑚礁本店でカレーランチして楽しい時間を過ごした。

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2012年4月13日 (金)

120412 K-REEF D14 #14

  • Legen 7’6QUAD
  • 12:45pm to 16:30pm
  • Size: Shoulder High
  • Cross on breeze
  • DEUCE 3/4mm Full Suit & Boots

ノバディーピークだった。エントリーすると材木座ファーアウトにサッパー、ビハインドピークにパドルボーダーが一人ずつ。LOVE IN THE AFTERNOONだと思った。スウェルはワイドでパワーはウィークだった。サーフチェックの印象とは違って、セットは飽くことなくやってくる。ミーンタイムから潮が引きに動くと、何十本もドルフィンスルーを強いられる時間帯もあった。中盤はウェストピークの連続だった。ジュースセクションからバックサイドへのカットバックをしてリフォームセクションへ。丸いショルダーへ出て左手を海面に着けながらのスローなラウンドハウス。なんちゃってな気分が盛り上がる。お化けセットは結構なサイズでジャストの位置からボードが出なかったり出たり。今日のフィンセッティングはクアッド。抑え目なロッカーとマッチしてコンディションにフィットした。ピークからハーバーマウスまでのロングランでは膝が震えた。3時間半、一人ぼっちで一心不乱にセットピークを追いかけて、テイクオフして、パドルバックした。出し切った。ALL OUT!

駐車場でマリエさんに会った。気が付けば70年代、茅ヶ崎エリアでの顔見知りだった。そしてジョージがやってきた。マリーナカフェで楽しい時間を過ごした。Seeing you again!

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2012年4月 2日 (月)

120401 K-REEF D13 #13

  •  AIPA 8’6 TRI
  • 06:30am to 09:15am
  • Size: Head High
  • Offshore breeze clean face
  • DEUCE 3/5mm Full Suit & Boots

春一番の残り波。お化けセットが30分に一度、3本ほどやってくる。焦るばかりでタイミングを合わせられずにミドルサイズの波に乗った。何本かはラインに乗ってロングライドした。カズゥ、モリ兄、フクちゃん、そしてヤッサン。後半にはザ・ニーライダー、レフトのボードを持ち出してきた古澤くんがやって来た。風はまだまだ吹き込まない。終盤は僕としては珍しくイーストエンドでお化けピークを待った。そのセットは4本やってきた。3本目のピークからイージーテイクオフ出来る位置にいたが4本目の最大セットを狙った。しかしはるか沖にステーしていたSUPPERが奥々のビハインドから乗り込んできた。今日最高の波をミスした。ラストウェーブはセットのピークからレイトにドロップし、もたつきながらかろうじてボトムをメイクした。素晴らしいラインがエンドゾーンまでつながった。防波堤にパドルインするとモリさんが2ラウンド目にエントリーしてきた。駐車場へ歩くと黄色いSECRETのロングボードを持ち出したヤッサンとすれ違った。満面の笑みでのリエントリーだった!

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2012年3月26日 (月)

120325 SHICHIRI D12 #12

  • LEGEN 7’6 TRI
  • 06:00am to 08:00am
  • Size: Shoulder High
  • On shore rough face
  • DEUCE 3/5mm Full Suit & Boots

THE DAYの翌朝、サイズダウンより面が荒れているのに気持ちがダウンした。それでも正面Pはサイズがあり良さそうに見えた。すぐに激混みになること必至だったので峰まで歩いた。春の大潮のデッドハイで乗りづらい波だった。いきなりピークでナンキくんに声をかけられた。左右に一本ずつロングランしたが、その後それ以上のライディングが出来なかった。ポジショニングと波の取り合いで後れを取った。気持ちが続かずに早めに上がった。駐車場では黄色いブリューワーの中村くんに再会した。今日はそんな日なのだろう。

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2012年3月23日 (金)

120322 TSUJIDO D11 #11

  •  BIC 10’6 SINGLE
  • 07:30am to 10:00am
  • Size: Knee High
  • No wind clear face
  • DEUCE 3/4mm Full Suit
  • With Ryoma

約束の辻堂パーキングに15分遅刻してしまった。リョーマがスタンバイしていてくれた。フルジャーにノーブーツ。朝陽がまぶしいといけないのでクイックシルバーのキャップをかぶった。 

去年の12月のT-REEF以来のサップ。まったく期待していなかったスウェルが入っている。橋前からエントリーして地下道前へ移動しながら次々と波に乗った。10’オーバーのBICは最高に安定している。カメラをビーチに置き去りにする訳にもいかず、画像は無い。たまのロングランは結構な距離が出る。波はマッシーで丸く綺麗にブレイクする。僕が一本乗る間に12’ BICのリョーマは五本の波に乗る。僕が20回沈する間にリョーマは1回沈するかしないか?朝陽と青空と白富士と江ノ島。湘南のエッセンスが凝縮したラウンドだ。それから僕達は鵠沼の水族館側のビーチに向かった。そこは高嶋くんと杉浦くんのホームゲレンデらしい。ブレイクはフレンドリーで渚まで乗り込める。ただし僕には細かいショアーブレイクが邪魔で、パドルバックに手間取る。波数を集めたが下半身の疲労がきつくなかった。年明けからコンスタントにジョギングしている効果を感じた。9時までの約束が10時になってしまった。僕にとっては数えきれないほどの波に乗れた、望外なセッションだった。 

もう一つの目的だった、Legen 7’10 & 6’4 EPSボードの修理をウッツにお願いした。一週間で仕上がるそうだ。ランチをいただき、その後T’S HOUSINGのオフィスで中川隊長に美味しいカプチーノをご馳走になった。湘南の春シーズンが始まった。

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2012年3月21日 (水)

120320 CHITOSE D10 #10

  • ALMERRICK 6’6 TRI
  • 08:30am to 12:00pm
  • Size: Shoulder High
  • Cross wind
  • DEUCE 3/4mm Full Suit, Boots
  • With 19 & Be 

気持ちが南へ向いた。イッキュウと柿の木坂で待合せ、中原街道で神戸くんをピックした。ベーは僕と行った昨年10/28-30八丈以来の波乗り。僕自身も久しぶりの相乗りトリップで気持ちがウキウキした。

 

大好きなビーチに直行。フェイスラフだがスウェルはしっかり入ってくる。KATO PARKINGでオーナーと嬉しい再会。ここしばらくはコンディションが決まらなかったと教えてくれた。

何年かぶりのアルメリックでエントリーした。ショアーブレイクでドルフィンしたらノーズがボトムに刺さってひっくり返された。デッドーローに向かう時間帯で激掘れだった。ビーチブレイク・ポイント・ボード・ダンパー波、すべてが久しぶりでフレッシュだった。ボトムに飛び込むだけのテイクオフを重ねて、だんだんライディングの距離が伸びていった。お化けセットのピークからボードが走り出すとボトムが消えて思わず板を引いてしまう。ワイドブレイクの切れ目にしかチャンスが無かった。この場所は時間とともに波がどんどん変化する。少しずつ状態が上向いてきた頃イッキュウのLEFT QUADとボードチェンジした。6’10 x 21 5/16 x 2 9/16 は素晴らしいボードだった。ロッカーが抑えられて滑り出しがスムーズでドロップもナチュラルでターンも軽い。最高のファンボードだとボードを返したら、ショートボードだと言われた?!ベーは後半、感覚を取り戻して波数を集めた。終盤は三人で波をシェアーした。いつの間にか広いポイントにサーファーは数えられるほどしかいない。クロスオンの風が入ったが気にならない。ウェットは3/4mmのフルジャーを着たが風が冷たくて体が冷えた。潮が上げに向かうとサイズアップした。インサイドまで乗り込むとパドルバックが辛かった。パドルパワーを奪われてここぞのポジションで波に置いていかれる。スペースが有って陽射しが強く仲間とシェアーする時間は最高だった。

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2012年3月19日 (月)

120318 K-REEF D09 #09

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  • Legen 7’6 TRI
  • 13:00pm to 15:00pm
  • Size: Shoulder High
  • No wind clear face
  • Deuce 3/5mm Full Suit, Boots

2/26以来の波乗り。インド出張後に蓄積疲労から喉に痛みが出て、チャンス日をギブアップ。さまざまな課題をメイクしながらバイオリズムがどんどん低下していった。 

そして湘南のザ・デー。すんなり気持ちが入らずに迷いに迷ってレイジーに出発した。さらに夕刻17時半には都内でアポが入っている。お彼岸渋滞で朝比奈ICをあきらめて東逗子から回り込んだ。あたふたと準備しているとビーチでサーフを終えたイッキュウが現れた。

 

OHリーフにはコンスタントに波が入っているが躊躇なくK-REEFにエントリーした。3mmのブーツにノーグローブ・ノーキャップで体が軽い。海水はひんやりだが気持ち良く感じるほどだ。Team GOROの小林くんが2ラウンド目を終えて満面の笑みでゲッティングイン。谷口くんも上がっていった。ピークには二人だけ。画像のレッドボードの柳くんに挨拶。自己紹介するとブログを見ていますと言われた。ありがたい。波はファンウェーブだがテイクオフタイミングはタイトだった。滑り出しが遅く、いきなり掘れる。一本目はニースタンディングとなった。二本目はミドルサイズだがバックサイド方向へ連続してカットバックするとインサイドのエンドゾーンまで延々と乗れた。サーフチェック時には波数が少なかったが、満潮の上げ際の時間帯でセット波は5本以上きた。サイズも増してイメージに反して何本も何本もドルフィンスルーを強いられた。セットセットのピークをつかまえるとミドルセクションで終わってしまう。かえってミドルセクションで立ち上がる波の方がラインがでる。ツースモールでもこの場所でのサーフは格別だ。潮がデッドハイを迎えるとブレイクがだるくなった。今までの経験からこれでお終いと判断してパドルバックした。(画像のインサイドブレイクに乗るグリーンボードは谷口くん)

カフェにゴローさんと先ほどピークで一緒だったサーファーがいた。バリ在住の山本くん。茅ヶ崎系とのこと。またどこかでとシェイクハンド。谷口くんと小林くんに挨拶してお江戸に向かった。走りはじめが1520分。朝比奈の峠を抜けるのに35分。高速を走り大井南ICから海岸通りへ。東京タワー下の豆腐屋“うかい”に175分に到着した。

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2012年2月27日 (月)

120226 T-REEF D08 #08

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  • Legen 7’6 TRI
  • 09:30am to 10:15am
  • Size: Head & Half and more
  • Cross off shore & Junk condition
  • Deuce 3/5mm Full Suit, Boots, Grove & Cap

仲間の誰もがエントリーする気が無いようだった。“ゲッティングアウト見ているヨ”というカズゥの言葉に背中を押されてエントリーポイントに向かった。

ショアーブレイクで波のパワーを感じた。ミドルセクションでエンドレスのドルフィンスルーを強いられてアウトに出た。振り返ると駐車場の正面Pまで南に流されている。パドルバックしてセットのショルダーから乗ろうとしても、マッシーな凶暴波にボードはまるで反応しない。しばらくセーフティーゾーンで途方にくれたが、右側で割れるライトウェーブにトライしようとポジションを取った。セット波にパドルインするとブレイクのパワーとスピードでトップから降りそうになった。ボードを左側に投げてテイクオフを放棄してボトムに吸い込まれるのを回避した。一本も乗れないナと弱気になった刹那、ワイドなセットが左から入った。ちょっとブレイクを引き寄せてパドルするとナチュラルにボードが走りカツンとスタンディング出来た。ウォールはスティープ(切り立つ)ではなくボトムに降りるまで時間を感じた。だるいセクションとなり小さなカットバックをすると、セカンドテイクオフといった感じでいきなりボトムに吸い込まれた。レイトなドロップで体が伸び切りボトムでバランスを崩し無様に両手が回った。次のセクションをメイクするとジュースになった。海面が暴れてあえなくワイプアウト。まずまずの波に乗れた安堵感で闘争心は消えた。次のジュースでビーチを目指すと凄いパワーだった。結構な距離を運ばれた。その場所は駐車場の南端でショアーブレイクに3本巻かれてフラフラになって砂浜に上がった。カズゥが一部始終を見ていてくれて笑顔で迎えてくれた。

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2012年2月12日 (日)

120212 T-REEF D07 #07

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  • Legen7’6 TRI
  • 13:45pm to 16:15pm
  • Size: 腰腹
  • Strong off shore wind
  • DEUCE 3/5mm Full, Grove, Boots & Cap

夕刻の上げ込みを期待してエントリーした。ロータイドのレフトPにショートとロングが一枚ずつ。彼らは僕と入れ替わりでラストウェーブをつかまえた。潮とまりの時間帯は波数が少なく気持ちが焦れる。中盤潮が動くと波数とサイズが増した。風も気持ち弱くなった。風に負けないようにノーズ側に重心を移し、テイクオフ時の手の位置に気を使った。さらにボトムに真直ぐ降りるようにした。たまに入るセットセットのピークからのライディングは、スモールだけれどしっかりショルダーが張りスピードが出る。メイクすると踝(くるぶし)サイズまで乗り込めた。良い時間帯には波回りに恵まれて次々と波数を重ねた。スモールデーだけど僕にとってはザ・デーだった。

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2012年2月 7日 (火)

120204 T-REEF D06 #06

 

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  • Rip Curl 7’6 TRION
  • 09:00am to 12:00pm
  • Size: 胸肩
  • Off shore to side on wind
  • Deuce 3/5mm Full Suit, Boots, Grove & Cap
  • With: Yassan, Mori, Fukuda, Nemoto, Shibata, Kazu

 

ショートボードムーブの感覚を取り戻そうと、慣れ親しんだ7’6をチョイスした。ライトPに時たま入るグッドセットはマッシーでヤッさんがロングでさらっていく。ビジターの森さんも素晴らしいセレクションで良いラインを走っている。僕はというとポジションがビハインドで結果レフトに乗ってばかりだった。波回りに恵まれず、ここぞの波はシバタくんやもう一人のサーファーに奥を取られた。それでも楽しい。終盤風が入り、ライトPに最後まで粘ったがイイ波に乗れなかった。こんな気持ちを発酵させて次のチャンスを待つ。ただそれだけだ!

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2012年2月 1日 (水)

120131 T-REEF D05 #05

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  • Legen 8’10 TRI
  • 14:00pm to 15:45pm
  • Size: Head and half and more
  • Off shore wind
  • Deuce 3/5mm Full Suit, Boots, Grove & Cap

石毛さんとはすれ違いで駐車場には手塚さんだけがいた。ビッグデー3日目の今日は8人がレフトPでサーフし、ライトPは誰もサーフしなかったそうだ。丘の上から見たライトウェーブはアメージングだった。手塚さんはエントリールートとテイクオフポイントをレクチャーしてくれた。ツーバブル、さらに奥のスリーバブルゾーンから行けというが僕には無理と思った。案の定手が届くほどのピークに近づけなかった。リアルT-REEFのアウトサイドに一人でステーするのは痺れる体験だ。ボトムで巻かれてロングガンのリーシュが切れるイメージで腰が引ける。ショートであればドルフィンスルーが出来て有利だがテイクオフに自信が持てない。この位のサイズは何度も経験しているが今日はエントリーの瞬間から心が折れていた。3本乗って上がろうと思った。その3本目がまずまずの波だったので、もう少しやることにした。4本目もOKだった。ラストウェーブはメインから行こうと決めた。セットは35本位来るので12本目はスルーすべきだ。じっくり待つと水平線にビッグセットが見えた。気持ちが冷たくなる。乙女Pへ逃げるようにパドルしながらテイクオフのチャンスを探る。正解は逃げないでピークに向かっていくことだが、気持ちが入っていないのでセーフティーゾーンから乗ろうとする。やはりフルパドルしてもボードが出ずに振り返ると次の波が迫ってくる。ボトムでボードを右に投げて海中に潜りこむ。そしてもう一本。ボードを手繰り寄せる余裕は無いので波に向かって泳ぐ。その波がセットのラストウェーブだった。体力を奪われてボロボロになって乙女Pへパドルアウトした。メインピークをあきらめて中途半端な波に乗ってビーチに向かった。インサイドはジュースで真っ白だ。トイレ前に停めたパサートの目の前からビーチに上がった。

すっかり帰り支度を終えて運転席に乗った瞬間に手塚さんから電話が入った。“どうだった”という問いに、メインから行けずに5本乗って終えましたと報告した。きっと生還を確かめる為の電話だったのだ。ありがたいと思った。

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2012年1月28日 (土)

120128 T-REEF D04 #04

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  • Legen7’6 TRI
  • 09:15am to12:45pm
  • Size: 胸肩
  • Strong offshore wind
  • DEUCE 3/5mm Full, Grove, Boots & Cap

丘の上からのラインナップを見て今日はライトPと思った。まずはやっさんと二人で無人のレフトPを目指した。しかしそこにはライトPから移動してきたTeam Shibataの四人がいた。強すぎるオフの風にフェイスが煽られてNGだと言う。ハイタイドの時間帯で波数が少なくセット波も一本しか来なかった。欲張らずにミドルセクションで波数を重ねた。メインのアウトサイドピークを摑まえに行くとリズムを崩す。終盤に風の弱まる時間帯があり、まずまずのラインを走った。明日、風が弱まればビッグセットが入るのかもしれない。後ろ髪を引かれる思いで浜を後にした。

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2012年1月16日 (月)

120112 T-REEF D03 #03

  • AIPA 8’6 TRI
  • 13:30pm to 16:15pm
  • Size: 肩頭
  • Side breeze
  • Deuce 3/5mm Full Suit, Boots, Grove & Cap

ライトとレフトに一人ずつ先客がいたが、僕と入れ替わりであがった。エントリー直後にクリーンだったフェイスに弱い風が入った。一人きりのピークでテイクオフを重ねた。久しぶりのアイパがフィットしてカールゾーンをスピディーにぬけた。ロングガンより軽快で取り回しも楽だ。僕は冬の波が好きだ。

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2012年1月10日 (火)

120107 T-REEF D02 #02

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  • Legen 8’10 TRI
  • 09:00am to 13:00pm
  • Size: 肩頭
  • Side wind
  • Deuce 3/5mm Full Suit, Boots, Grove & Cap
  • With Ikkyu

クリーンなフェイスを期待していたのでちょっとガッカリした。それでもセットの波はグッドウェーブだった。セット間隔が長く焦らされるがセット波は5本くらい入った。風は時折止んで面が綺麗になった。三連休の初日だがピークは空いていた。山に出かけたメンバーもいるのだろう。体力が尽きてビーチに上がる頃、無人のピークはオフショアーの風を受けてパーフェクトになった。厳冬期の装備にも徐々に慣れてきたので次回からボードの長さを短くしよう!

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2012年1月 4日 (水)

120103 T-REEF  D01 #01

  • Legen8’10 TRI
  • 10:30am to13:30pm
  • Size: Head and more
  • Offshore wind
  • DEUCE 3/5mm Full, Grove, Boots & Cap

ライトPは二人。レフトPにサーファーが集中した。ライトのコアメンバーが何人も入っている。彼らが言うところの“面倒くさい波”なんだろう!柴田くんが5’9でメインピークのトップからリップと一緒に降るのを見た。今日のマッシーウェーブにショートボードで乗るのは至難の業だ。7’108’10で迷ったがロングガンをチョイスして正解だった。フィンセッティングを斉藤くんがしてくれた。助さんと一緒にエントリーした。SUPPERカズゥーは先行した。やっさんも助さんハンドメイドの9’0ガンでやって来た。ピークで顔なじみの皆と新年の挨拶を交わした。

2012年の僕の一発目は、セットセットのピークの真下でボードを右に投げて、水中に潜り込み海中で体を反転して膝を丸めてパワーをやり過ごす、お決まりの儀式から始まった。ファーストテイクオフは新しい年のライディングを左右する気がして、勝手にプレッシャーを感じてじっくり波をセレクトした。一本目はクロージーだったが無難にメイクした。その後、数は多くなかったが波回りに恵まれてロングランを重ねた。カズゥーもやっさんも助さんもグッドウェーブを捕まえる。風が弱く陽射しが温かいインディアンサマー。水温は11度でまだまだ冷たくはない。幸福な時間が流れた。

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2011年12月31日 (土)

111230 T-REEF  D65 #73

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  • Legen 7’10 QUAD
  • 10:30am to12:45pm
  • Size: Head and more
  • Offshore breeze, no wind to off shore wind
  • DEUCE 3/5mm Full, Grove, Boots & Cap

110君からライトPのセットは抜けられないと聞いた。エントリーポイントでは崎山隊長からマッシーでブレイクが早くて乗りづらいと聞いた。ちょっと迷ったがレフトPをチョイスした。波数が少なくてファーストライドまで時間がかかった。ハリとTeam Doveとキンちゃんと総勢6名だがリズムが作れない。5mmのグローブでのパドルが物凄く重い。徐々に違和感が薄れてインサイドブレイクで波数を重ねた。セクションはチュービーでスピードが出る。半身カールに包まれるとさらにスピードが出る。ガンボードのオールドサーファーが入ってきて先客は次々に上がり二人きりになった。潮が引きに向かうと状況がエクセレントになった。気になるライトPはクロージーでジュースゾーンにつかまるサーファーの姿が垣間見える。ゲットアウトの消耗が激しいと判断してレフトPにステーした。アウトサイドピークはオールドサーファーが乗り、ミドルピークから僕が乗る。フラストレーションを感じたがゲームの途中でリズムを変えるのは難しかった。ショートボーダーが二人やってきたタイミングでラストウェーブに乗った。ジュースセクションで腹ばいになると延々と浅いリーフゾーンを滑った。エンドゾーンで左からのうねりが入りライト方向へ運ばれる。こうして2011年の波乗りが終わった。コールドウォーターに対応してこの場所のウィンターシーズンをメイクしよう!

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2011年12月24日 (土)

111223 SUP@T-REEF  D64 #72

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  • Pleasant 9’0 QUAD
  • 11:30am to13:15pm
  • Size:膝腰
  • Offshore wind
  • DEUCE 3/5mm Full, Grove, Boots & Cap

スモールウェーブ覚悟でノースアップした。ピークには三上さんとTeam DOVE、僕を含めて5人。水温は12度。きたる日々の為に厳寒期スペックでエントリーした。5mmグローブはパドルの取り回しにちょっと不利だと知った。気温は8度だが風は弱く陽射しが暖かい。沈すると首周りから冷たい水が入ってくるが気持ちよいほどだった。リーフ波ではピークを正確に捕まえないとボードが滑り出さない。辻堂のワイドラインからは楽に滑りだせるのに、今日はまったくダメだった。ライトPのアウト域では強めの西風が吹き抜けていた。レフトPに戻ると風を交わしている。たった一本でもメイクしようと相当がんばったけどじたばたしている内に集中力が消えた。明日サーフアップしそうであれば泊まろうと目論んでいたけど、きっとサイズダウンするだろうと判断してギブアップした。年内にどうにかグッドウェーブに乗ってやろう!

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2011年12月19日 (月)

111217 TSUJIDO & SHICHIRI D63 #70&1

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  • Legen 8’10 TRI
  • Legen 7’6 TRI
  • 09:45am to 11:45am
  • 14:45pm to 16:45pm
  • Size: 腰腹
  • Offshore breeze
  • Deuce 3/5mm Full Suit & Boots

前夜にボードを二枚車内に積んだ時点ではノースアップのつもりでいた。夜明けの情報で北のビーチより湘南の状態が良いことを知った。ウッツにお届けするギターYAMAHA FG340 1972製を持参してダウンザサウスした。New PASSARTは昨日納車され、タイミングの良い片道105Kmのショートトリップだ。駐車場での準備中にリョーマがSUPを終えて現れた。潮の上げ込みに向かう時間帯でロングボードの方が楽しいでしょうというアドヴァイスを受けた。橋前のピークにウッツがいた。波の有る快晴の土曜日。サーファーがひしめき合っていた。OGMボードに乗るプリティーなサトミさんを紹介してくれた。ポジショニングが正確で波数を多く乗るサーファーガールだった。もう一人スパイダーのロングボードのマッちゃん松浦くんとも知り合った。楽しい時間を過ごした。波にも沢山乗った。

ウッツ宅でコーヒー&ギターした。ショータもユリちゃんも嬉しそうだった。


帰りしなシーゲ田中に電話するとマサヤと鎌倉へ移動中とのこと。半拉致され的に僕もジョインすることにした。予備のウェットなど持参していなかったので冷たいウェットを着るはめになった。ヘの字Pはそこそこの波だったが日暮れのハイタイドに向かうとサイズアップして素晴らしいレフトラインが出現した。疲労と5mmウェットと長い板で調子は今一だったけど、仲良し三人でのセッションは楽しかった。そして世界で一番綺麗な夕焼けに包まれた。

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2011年12月12日 (月)

111211 Tsujido D62 #69

A DAY IN TSUJIDO

  • Pleasant SUP 9’0 QUAD
  • 09:45am to 11:45am
  • Size: 膝腰
  • Weak breeze
  • Deuce 3/5mm Full Suit & Boots

茅ケ崎ライブの翌朝、鵠沼の元太宅から辻堂へ向かった。ファインデーで富士山が丸見えだ。スモールファンウェーブが綺麗にブレイクしていて湘南に住んでいない自分を呪いたくなるようなパーフェクトデーだ。

ウッツがオガマシェープの7’8シングルでエントリーしていく。1.5Pのボスのタっちゃんがマーボークラブコンペを眺めている。

サップで橋前右側のエンプティーゾーンへ入った。昨日のオンショアの残り波で海面は微妙に揺れている。僕にとっては楽な状況ではない。小一時間苦闘してやっと波に乗れ出した。沈を50回、テイクオフが15本、ロングライドが6本ほどか?10’台のボードであればかなり楽なのだろうがリョーマが決めたスペックを受け入れるしかない。

ビーチに上がるとそのリョーマがタッちゃんと一緒にいる。どうやらポイントでじたばたしているサッパーが僕だと認識していなかったようだ。ウッツも上がってきて、その後ウッツバルコニーでサファーズトーク。久しぶりのバカ話が盛り上がった。パーフェクトデーだともう一度思った。

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2011年11月28日 (月)

111127 T-REEF D61 #68

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  • Pleasant SUP 9’0 TRI
  • 09:30am to 11:00am
  • Size: 膝腰
  • Off shore breeze clean face
  • Deuce 3/4mm Full Suit & Boots

TODAI BBS 忘年会の翌朝。風呂に入って朝食を食べて浜に向かった。サイズはスモールだけれどフェイスクリーン。サップでレフトピークに入り。メンバーに挨拶して無人のライトPへ。たまのセットは素晴らしい形で3本ブレイクする。じたばたしながら5本ロングランした。下半身が疲れてきた頃に微風が入った。ビーチで着替えると昨夜のメンバーが続々とエントリーしていく。ホクレアチームもショートボードでピークへ。コンディションは上向きファイイダー越しにラインナップが美しい。雄三くんのシークエンス画像の波はなかなかナイスだ!

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111126 T-REEF D60 #67

  • Pleasant SUP 9’0 TRI
  • 14:00pm to 15:00pm
  • Size:
  • On shore wind
  • Deuce 3/4mm Full Suit & Boots

朝、寝床でストレッチしているとイッキュウからツースモールの電話が入った。思い切って代車のプリススにサップを突っ込んでみるとかろうじて収まった。11時に出発して13時半に到着。フェイスはまずまずだったがエントリーしたとたんにオンショアーが強まり海面は一面細かいピッチ状態となった。シビアーコンディションに立っているのがやっとで波に乗るどころではなかった。泣きたい気分でビーチに戻った!

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2011年11月21日 (月)

111118 T-REEF D59 #66

  • Legen 7’6 TRI
  • 10:00am to 11:45am
  • Size:
  • Side breeze
  • Deuce 3/5mm Full Suit & Boots

勝手に胸位の波があると決めつけて出かけた。あまりのプアーコンディションに唖然としてしまった。気を取り直して来たるべきウィンタースウェルに対応する為に5mmフルスーツとブーツを着てエントリーした。陽射しがなく気温も10度位で寒々しい天候だったが汗をかいた。重装備初日とスモールパワーレスウェーブで最初の数本は立てなかった。特大セットの腰サイズの波で左右に何本か走れて人心地がつけた。その頃サッパーがエントリーしてきた。245号線沿いのサンセットポイントのオーナーさんとのこと。サップで波に乗れたのが今年の6月で、カウアイ産の8’11を使用している。こんなコンディションでも超ロングライディングする姿が恨めしかった。ガッツが必要なラウンドを終えてアァよかった!!

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2011年11月 7日 (月)

11105-6 T-REEF D57-8 #64-5

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  • Legen 8’10 TRI
  • Day1 15:00pm to 17:00pm
  • Day2 07:00am to 10:30am
  • Size: Overhead and more
  • No wind clean face to side breeze
  • Deuce 3/4mm Full Suit

疲労がたまっていたので午後から出かけた。風は良さそうで夕方の上げ際の波に乗ろうと思った。丘の上から予想をはるかに上回るビッグセットを目撃した。今日は8’10 x 22 x 2 3/4 ロングガンのテストライド。まさにうってつけの状況だが、初めてのボードでライトPの巨大セットにチャージするのは躊躇された。はやる気持ちを抑えてレフトPでサーフすることにした。日の入りまで2時間しかなくパドルアウトの時間をセーブ出来るし、ライトPはセットを食らってからピークに戻るまで相当な時間がかかる。

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2011年10月31日 (月)

111028-30 Tacos Isle D54-6 #60-3

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  • Legen 6’4 TRI
  • Day1 10:30am to 13:45pm
  • Day2 10:00am to 13:00pm
  •          16:00pm to 17:00pm
  • Day3 10:00am to 13:45pm
  • Size: 肩頭and more
  • On shore to side shore wind
  • Deuce 3/4mm Full Suit
  • With Be & Aki

3週間ぶりのサーフ。フルスーツとロングパドルで消耗した。ノーズが出ずらいクセ波は僕にはちょっと難解だ。黒潮の海水は温かく水の色は濃い。そしてインサイドは透明でリーフが丸見えになる。1R目は心底消耗した。おまけにハイタイドからの玉石登りはリスキーで寄せ波で転がされる。ベーは波数を重ね、アキはインサイドからの時計回りのロングパドルでピークまで戻ってくる。タコスPでのサーフはドルフィンスルーが抜ける板が必要だ。Day2 2R後に石井秀明師の庵を訪ねた。天地一枚、禅問答をいただいた。夕刻一人でカイザーPにエントリーした。あっという間にサントスPに流され数本レフトに乗った。ラスト1本は素晴らしいラインをロングランした。ジュースで中間のエントリー場所を目指すとイージーに上陸出来た。ハイタイドでもこの場所を使えば良いのだと知った。

Day3 師と大吉丸宿から二人してビーチへ歩いた。昨夜来の雨が上がりサニーサンデーとなった。タコスPでは師とベーと3人だけでサーフした。師は一時間ほどで上がった。オンショアーデーにわざわざ僕達とセッションする為に庵から降りてきていただいたのだ。3日目にして僕の調子が上向いた。ベーほど波数は乗れないが数本良い波をメイクした。何本も何本もお化けセットにトライしてワイプアウトを繰り返した。ラスト1本を乗るのに1時間かかった。パドルパワーは失われミドルサイズの波にも乗れない。シャワーがやってきてカイザーから岬へ完璧な虹が現れた。気持ちを入れ直してポジションを奥に移しセットセットのピークに集中した。波数は多いがライダブルなセットは少ない。その波は素直にピールした。ベストポジションからテイクオフした。フェイスクリーンでボトムターンからハイラインを抜けてカットバックからインサイドセクションに入った。フローターからボトムに着地する感覚が脳に快感を送る。ベーが一部始終を見ていてくれて手を振ってくれた。消耗しきった僕がやっと乗った波は素晴らしかった。ショートトリップがより印象深いものとなった。

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2011年10月11日 (火)

111007 Shichiri D53 #59

  • Legen 7’6 TRI
  • 15:15pm to 17:45pm
  • Size: 腰腹
  • On shore, no wind to off shore wind
  • O’Neil 2/3 Seagull Suit

波乗りに気持ちが向かない日々が続いた。茅ヶ崎のライブスペース探しをせねばと午後から出かけた。湘南はこの数日サーフアップしており、ライダブルなスモールウェーブと夕刻の風が止む時間帯をイメージして7’6ボードを選んだ。正面Pには10名ほど。レフトとライト、インサイドとアウトサイド、そこそこ波が取れた。出川さんがエントリーしてきて45分位で上がった。陽が暮れると風が変わりフェイスクリーンになった。たまにクラゲの触手にやられ、フルスーツだったなと思った。波数は多くファンサーフだ。それでも例によってラスト1本にはなかなか乗れない。日はすっかり暮れて134号線を走る車の灯りが輝く。幸いセットのライトウェーブをつかまえてショルダーを走ってビーチまで乗り込めた。期待していたより濃い時間を過ごすことが出来た。江ノ島灯台の真上に沈む夕陽。富士山のシルエットが西の空のグラデーションに浮き上がる。極上のトワイライトからムーンライトサーファーだった。

夕食は今月から鵠沼に移った元太と一緒に”小鉄”で食べた。林師匠のバルサボードが飾ってあった。

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2011年9月29日 (木)

110924 明治杯@マルキ D52 #58

  • Legen 6’4 QUAD
  • 06:00am to 18:30pm
  • Size: 腰肩
  • Off shore, no wind, on shore & no wind

3ヒートとも勝てなかった。12分間で2本目をメイク出来なかった。コンペサーフはフリーサーフとは全然違う。経験がほとんど無い僕はアップアップだ。それでも緊張感溢れる12分間が好きだと感じた。来年目指してジタバタとサーフィンしよう!

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2011年9月28日 (水)

110915 RAGLAN, NZ D51 #57

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  • Legen 6’4 QUAD
  • 10:00am to 11:30am
  • Size: Over Head and more
  • Strong wind & rough condition
  • DEUCE 3/5mm Gipless Full Suit & Boots
  • With Maru Yoshida

ラグランとラグビーW杯Japan vs All Blacks戦の為にニュージーランドへショートトリップに出かけた。リーマンショックとその後の不況、大震災、K子の病気などの障害に負けず、オークランドに住む吉田マル正との5年越しの約束が実現した。

ニュージーランドの自然は雄大で厳しかった。帰国して10日間が過ぎて、彼の地はロングステーすべき場所と知った。ディープでスピリチャルな印象を心の中で発酵させよう。また訪れる日が来ますように・・・。

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2011年9月 9日 (金)

110907 UB-REEF D50 #56

  • Monran8’6 SUP
  • 09:00am to 10:30am
  • Size: Flat
  • Off shore breeze and Clean Face
  • Tri-pant & T
  • With Kao

ショートをギブアップしてサップボードでパドルサーフィンした。ウルトラスモールだけど数十メートル乗り込める。ただしレスポンスの良いデザインなので、パワーウィークな波では不安定極まりない。陽射しが強く水は温かい。メローな鎌倉の海だった。帰りしな中富さん宅に寄り、さらに横浜パシフィコで開催中のインタースタイル展に行った。イナムラサーフのコーゾーシェープボードを見学した。ただいまエクセレントサーファーを席巻中の板だ。

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2011年9月 5日 (月)

110904 第5回 東京ヒルクライム NARIKIステージ

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KFC TRIATHLON CLUB 青梅市トライアスロン協会の主催。

台風12号の余波はまだ続いている。レースは上部5kmの激坂ステージが割愛された。この一ヶ月間プレッシャーを受け続けていたが、ゆる坂の5kmはすぐに終わると思った。スタートするとあっという間に後方に置いて行かれた。中盤には2分遅れでスタートの次集団にパスされた。もっと踏めるはずなのに踏めない。どうやらウォームアップで一回心拍数を上げておかなければならなかったようだ。ゴール前、立ち漕ぎで一人抜いたがまた抜き返された。トップは852秒。僕は1441秒。男子289人中286位。DNS70人ほど。この距離で棄権者はいないだろうから、気象状況を嫌ったのだろう。今回の参加賞はライトなサングラス。レースで使用したが快適だった。参加費8,000円で、一ヶ月間のプレッシャーとレースの緊張感、参加賞にゴール後の激美味なトン汁とスイカがいただける。今年もまた大会スタッフの西田さんと記念撮影した。西田氏は秩父のPage Oneという工房を構えるグローバルアーティスト。ありがたい!

<以下は昨年のマイレポート>

10:04amのスタート。ゼッケン201。前半の5キロは後半の激坂5キロのプロローグ。自重せねばと思うがレースに引っ張られて踏んでしまう。2分後にスタートしたウェーブのパックに置き去りにされる。林道に入っても陽射しは強く暑さは容赦ない。6キロを過ぎるとサドルを降りるライダーが現われた。息が上がり胸が痛い。今年のレースは過酷だと思い知らされる。このルートは試走を含めて5回目のアタックだが、目に映る斜度に心が折れそうになる。Make It, Make It! と自分に言い聞かせてペダルを踏み続けた。7キロを過ぎるとバイクを押すライダーが一気に増えた。僕は誘惑と戦いながらペダルを踏んだ。ゴール直後にスタッフが頭と首に水をかけてくれた。シャンパンファイトだと思った。レース結果は528秒。男子完走321人中の293位。DNS60人以上。過酷なレースだった。男子の優勝者は24分。女子は27分。エイリアンのようだ。表彰式会場では鉄人西田さんと主催責任者の大西さんが出迎えてくれた。鉄人さんはMCの大役を楽しそうにこなしていた。そのご苦労に心底頭がさがる。振舞われたトン汁は物凄く美味しかった!

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2011年9月 1日 (木)

110831 K-REEF D49 #55 by T12

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  • Legen 7’10 Quad
  • 09:00am to 13:00pm
  • Size: and more
  • Off shore breeze and Clean Face
  • Tri-pant & T

Ryoma とリーフトリップしようと思った。鵠沼辺りでウッツから、さらにはカズゥーからも電話が入った。朝一は反応していなかった海が一気にサーフアップした。Classic Reefはすでに混雑している。たとえミドルサイズでもK-REEFがチャンスだと判断した。エクセレントサーファーのRyomaとのセッションをメイクしたかった。撮影もそこそこにエントリーした。ルートもウェーブキャッチングもRyomaに何も言うことは無い。自分で理解するチャンスを奪うべきではない。彼にとって初めてのリアルKなのだから。僕はウェストピークに的を絞ってチャージした。波数には乗ったが、結局突き抜けたライディングをゲット出来なかった。Ryomaの眼を無意識に意識していたのだろう。中盤メインピークにステーしたが、ゴローさんの波に二本も乗ってしまった。僕にとっては初めての経験だった。その二本の波にはちゃっかりキンちゃんが乗り込んでいた。本当に憎めない奴だ。さらに、最高なセットセットのピークからのテイクオフラインにサーファーが三人いて、躊躇した刹那にボトムに降った。続くビッグセットを三本食らって、久しぶりに息が続かない感覚を味わった。このリズムは取り戻せないとギブアップしてウェストのピークエンドに戻った。一瞬、大昔からメローなトラディッショナルリーフが凍りついた。サッパーがインサイドでラインが交錯したショートボーダーに、怒りの大声を上げた。ピークでゴローさんがサッパーに声をかけた。パドルサーファーがアクションを起こした波には乗り込まないでくれと。納得がいかない彼は声を荒げたが、林師匠やユーゾーさんにも声をかけられた。ゴローさんが諭したのはルールではない。この素晴らしいポイントで、ハーモニー・シェアー・リスペクトの心で楽しくサーフしようという事なんだ。この場所が百年後も素晴らしいサーフポイントでありますように!

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110831 SURF CHECK Chisan at 7:30am

茅ヶ崎ハウスの朝。サーフチェック。セット間隔が有るので沖にはサーファーが出ているが、ビッグワイドなスウェルに対応出来ない。リーフに向かおうと思った。

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110830 CLASSIC REEF D48 #54

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  • Legen 7’10 Quad
  • 15:30pm to 17:45pm
  • Size: 胸肩setand more
  • Off shore breeze and Clean Face
  • Tri-pant & Rush

夕方、大潮の上げ込みの時間帯をイメージして午後から出かけた。OH-REEFはツースモール。ビーチでやろうと思った。R134は大渋滞。大好きな岸壁に二人エントリーしている。やっと切通しを抜けるとやはりスモール。ちょっと迷ってインサイドPに決めた。TメイトのSJくんが上がってきて“終わっています”と言う。それからブログリーダーのシモダくんを紹介してくれた。彼のシングルフィンのフォルムがユニークで気になっていた。ジョエルシェープと判明。スマイリーなナイスガイだった。潮の上げ際に期待を込めてエントリーした。ミドルサイズを数本乗った頃、ビッグセットが入った。パドルアウトがほんの一瞬間に合わず3本を見送った。それから東のピークを狙ってアウトにステーした。波回りに恵まれてピークから3本ロングランした。サーファー達がシフトしてきた。Tメイトの斉藤くんと出会った。素晴らしいセットが入りだした。波の取り合いがシビアーになった。ハイタイドを迎えるとセットが入らなくなった。我慢すればやがてセットが入ると分かっているが、辛い時間だ。ラスト一本をつかまえた。レフトにラインが伸びる。細かいカットバックとポンピングでビーチフロントまで乗り込んだ。波数が増えセッションは日没後まで続いた。

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2011年8月29日 (月)

110828 OH&K-REEF D47 #52&3

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  • Legen 7’10Quad
  • 06:00am to 10:45am
  • Size: 胸肩set
  • No Wind Clean Face
  • Tripan & T

ハイタイドでKには波数が来ていない。迷わずOH-REEFにエントリーした。Sunday Typhoon Session。波を取りにいかずに淡々とサーフしようと思った。レフトPでの一本目は形の良いミドルサイズにぴったりと乗れた。沢山のサーファーがいるのに誰もパドルインしない。ボトムターンからトップターンを3回。この場所でしか味わえない波質とライン。4本乗ったところで気持ちが前掛かりになった。そして波を取りに行くと波に見放される。ライトPのレフトへ移動した。いつもはノーマークな波に10人ほど。数本乗ってライトに的を絞った。たまに入るセットセットは素晴らしい波だった。2本テイクオフしたがコアメンバーのロングボーダーに奥を取られてすぐにプルアウト。ヤングが非難の眼差しを送ってくる。完全アウェーのグッドウェーブは大変だ。ビハインドにたまに入るオープンウェーブやインサイドのパーフェクトスモールにも乗った。この場所のクオリーティーの高さは素晴らしい。人生をかけている輩(やから)が沢山いるのだろう。最上級のピークをギブアップしてレフトの波に乗って、レフトPへ移動した。こちらはロータイドに向かうと波質とパワーがダウンする。そこでビハインドピークから無人のライトウェーブに3本乗った。クリフサイドに向けてジュースが伸びる。腹ばいで距離を出来るだけ稼ぐとリーフテーブルだ。ロックダンスを踊りながらゲットインした。

K-REEFはロータイドに向けてゴーイングオフしていた。タッパーを脱いでイエローグリーンのTシャツに着替えた。ノーレストでエントリーポイントへ。そこには李良根プロフォトグがいた。満面の笑みで握手。先日のNHK BSの石垣島2編の感想を伝えた。照れた表情がハートウォームだった。

ファーストテイクオフは最奥のビハインドからだった。完璧にウォールが開いた。5ターンほどロングボーダーの真後ろでライドし、ミドルセクションで彼がプルアウトした。ショルダーが張り、インサイドへの入り口で大きなカットバックする。波がリフォームしスモールパーフェクションが現れる。クローズアウトセクションはボトムを回り込む。波はさらに続く。防波堤の近くで波が終わる。ライディングの感触を噛みしめて遥か遠くのピークへパドルバックする。

ランチはモルジフレンズのケンゴ&山下さん、そして久しぶりの再会のボビー田中とカフェでいただいた。サーファーズトークは本当に楽しい。カズーもやってきて、2R目はサップで2本だけ乗ったとのこと。その2本とはダイアナの工場長との約束だったそうな!

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2011年8月24日 (水)

110823 TSUJIDO D46 #51

  • MONRAN 9’0QUAD NEW SUP
  • 08:30am to 10:30am
  • Size: 腰腹
  • No Wind Clean Face
  • DEUCE Short John
  • With Ryoma

7:45amRyoma宅に到着。海南島モンラン製SUP 9’0 & 8’10 Long Boardを受け取った。橋前の撮影を終えてからエントリーするとRyomaはすでにテイクオフを重ねていた。遠い南の海にいる熱帯低気圧からのスウェルかもしれないセットが入っている。願ってもいなかった幸運に感謝してゲッティングアウトした。ニューSUPは違和感なく馴染んだが、リバーサップでは経験できないうねりを受けて、思わぬタイミングで沈する。ポイントのエンドゾーンに入るセットを狙ってテイクオフすると、波をキャッチする性能が素晴らしく、テイクオフがスムーズだ。ブレイクもショアーブレイクに向けてパーフェクトにラインが出ていい波だ。ショートとボディーボーダーがインサイドに、ロングボーダーがミドルセクションにステーしているので、キャッチした波を何本もギブアップした。それでもグッドライディングも飛び出して新しいボードの手ごたえは上々だった。1時間ほどで疲れが出て沈の回数が増えたが、それから1時間集中してセッションを重ねた。この場所からチサンにかけて地形が深く、結果混雑したポイントでサーフしなければならなかった。オーディナリーサーファーから見たら、Ryomaと僕の存在はさぞや鬱陶しかっただろう。SUP SURFERのモラルとマナーについて色々と考えさせられた。

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2011年8月20日 (土)

110820 SUP@鎌形堰  D45 #50

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  • Legen 9’6 & 8’4
  • 14:15pm to15:30pm
  • Clean surface & Green water
  • Tranks & T
  • River SUP: 16日目
  • With なんき

なんき君がやってきた。彼にとっては2回目のサップ体験。それでもスムーズにエントリーした。僕より体重が20Kg近く軽い。ボードの浮力はたっぷりだ。途中で8’4にもトライ。思った以上に楽しいらしい。水は日立と同じくらいで22度くらいか?昨日南下した秋雨前線のおかげで気温は24度。沈すると体が冷える。トレーニング後、自宅でホットシャワーを浴びて、“25年目のアジアンパラダイス”を見ながら石井秀明談義。なんき君も八丈ラバーで石井氏と懇意にしている。八丈が恋しくなった!

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110818 SUP@鎌形堰  D44 #49

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  • Legen 9’6
  • 16:00pm to16:30pm
  • Clean surface & Green water
  • Tranks & T
  • River SUP: 15日目

堰でちょい乗り。海人とラックがやってきた。堰下の水流で遊んだ!

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2011年8月14日 (日)

110813 SUP&SURF@T-REEF  D43 #47&8

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  • Legen 9’6SUP & 7’6TRI
  • 08:00am to11:00am
  • Size: 腰腹
  • Clean surface & Clean water
  • DEUCE Short John

ヤッさんに7’10ボードを渡した。フィンセッティングに手間取った。スモールデーなのでSUPをチョイスした。レフトPには10名ほどがサーフしている。SUPカズゥーはインサイドにステーしてショートボーダーたちに波を譲っている。ヒデアキが僕を見つけて“様になってます”と声をかけてくれる。実際はイメージより水面の揺れとサイドウィンドを受けて余裕を持てなかった。それでも一回の沈でアウトサイドに出た。そのまま無人のライトPへ向かった。ロータイドでリーフが出ていてゾーンセレクションが必要だった。ファーストテイクオフでインサイドのカジメにつまづいてワイプアウトした。もう少しセンターでサーフしなければと思った。たまに肩サイズのセットが3本連続で入る。アップアップで何本かセット波に乗れた。それにしても辻堂のショアーブレイクと比べると同じサイズでも状況がシビアーだ。肩サイズのジュースをパスする時にボードの前方にダイブしてみた。ボードが左胸と左肘にヒットした。その痛みにSUPの危険性を思い知らされた。肋骨のごく軽い打撲で済んでラッキーだと思った。一時間ほどで15本ほど乗ったが、疲れから急にバランスが不安定になった。ここでガンバルと怪我につながると判断してレフトP経由でビーチを目指した。

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2011年8月12日 (金)

110812 SUP@鎌形堰  D42 #46

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  • Legen 8’4
  • 14:15pm to14:45pm
  • Clean surface & Green water
  • Tranks, T & Hat
  • River SUP: 14日目

カーボン繊維のスペシャリスト、ビスポシーンヤのオーナー、グラファイトデザイン社GDRロードバイクフレームのチーフデザイナーの新矢さんにカーボンパドルの修理をお願いした。完璧な仕上がりのパドルを本日ピックアップした。アダルライト接着剤が決めて手とのこと。プロフェッショナルは凄い!で、久しぶりに8’4SUPボードでエントリーした。正座パドルでもグラグラグラグラして心もとなかったが、結局5往復ノー沈だった。ニードルノーズなのですぐにレールが水中に食い込むが、復帰もクイックだ。集中力を高めてパドルした。相変わらず魚影が薄い。ラスト往復で大型の鯉を一匹」目撃した。十数匹の鯉達はやはり増水で下流に流されてしまったのだろうか?使命を終えた蝉が水面を流れていく。カナブンが流れていく。夏真っ盛りだ。少年達が堰で泳ぎだした!

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2011年8月11日 (木)

110810 T-REEF D41 #45 by T10

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  • Legen 7’6TRI
  • 08:30am to 12:30pm
  • Size: Head and more
  • Off shore to side on breeze
  • O’Neil Seagull
  • With Ikkyu

レフトPにはキンちゃんとロンガーそしてボディーボーダーの3人。僕達全員が知り合いだった。7’6はジャストフィットで乙女Pから次々と波に乗った。稲村のアウトとインサイドのような関係で、インサイドの乙女にもシフトしてきた大きなセットが入る。後半はイッキュウと二人だけのセッションになった。奥のピークはミドルサイズでは機能しない。その代わりセットセットのピークをつかまえると素晴らしいラインが待っている。ライトPに寄ってみたが丘の上から見たほどには良くなかった。結局今日は一本もライトウェーブに乗らなかった。吹き始めたオンショアが昼ごろに無風になった。上げ潮にのってサイズが増した。ただのファンウェーブだが、ごくたまにミドルセクションがソリッドなカールになる。スピードが出てターンの連続で気持ちが高揚した。終盤、若いショートボーダーが二人エントリーしてきた。昨日よりサイズが落ちてがっかりと言っていた。僕は下がりかけていたモチベーションを立て直して彼らとセッションした。イッキュウと僕は数えきれないほどの波に乗った

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110807 SUP@二瀬 D40 #44

  • Legen 9’6 SUP
  • 13:00pm to 13:30pm
  • Clear Flow Water
  • Trunks
  • River Sup: 13日目

海人とラックを連れて二瀬に行った。東秩父からの槻川と都幾川が合流する、嵐山町のへその様な場所だ。水流が弱まりサップでもフルパドルで上流に上っていける。鎌形堰と比べると水深が浅いのでテールを深く踏み込んでのピボットターンがやりづらい。子供連れの家族が沢山遊んでいた。僕も娘と息子が小さい時にはよくこの場所で水遊びをした。

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2011年8月 8日 (月)

110805 NISHIHAMA D39 #43

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  • Legen 7’10 QUAD
  • 12:30pm to 14:30pm
  • Size: Overhead and more
  • Rough face
  • Trunks and Tapper

ちょっとサイズダウンしたのでずっと気になっていた西浜をチェックした。干潮に向かう時間帯でたまに入るセットは綺麗なラインを見せていた。ゲンが原チャリでやってきて撮影してくれる。確信をもてないままセンターポイントに向かった。結果としてベストな時間帯をキャッチした。スウェル間隔があるのでゲッティングアウトはイージーで、丹念にベストセットをチョイスした。ボトムでジュースに捕まっても充分なフェイスが有るので、ビーチエンドまで長い距離を乗れた。最長のライドは最大セットのレフトウェーブからで、パワフルなラインに乗りスピーカー前まで乗り込んだ。6’台のボードで何度もピークで板を引いてしまったセットに、今日はイージーにテイクオフ出来た。

サーファーが二人エントリーしてきて逆光の向こうから手を振っている。先月一緒に伊豆トリップに行った原田くんとヨウジくんだった。嬉しさがこみ上げた。ピークでの再会は最高だ。

タイドが下がると波質が落ちた。エントリー直後のようなソリッドなセットはやってこなくなった。二人に手を振ってビーチに向かった。

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110804 KUSOSHITA & TSUJIDO D38 #41&42

  • Legen 6’4 QUAD
  • 09:00am to 10:30am
  • 14:45pm to 18:45pm
  • Size: Overhead and more
  • Clean face
  • Trunks and Tapper

8時に茅ヶ崎ハウス下のブレイクを撮影した。リーフかビーチか心が揺れたが、ゲンタと一緒にビーチにエントリーした。チサン側は比較的落ち着いているが、河口の東側アウトには時々素晴らしく大きなセットが入る。昨日7’10でファンサーフした後遺症で、テイクオフのポジションが取れない。スウェルのスピードもパワーも暴力的でなかなか乗れない。少しずつフィットしてきたが波数は乗れない。後半、ビッグレフトをバタバタだったがビーチフロントまでメイクした。そしてラスト1本のライトはジャストの位置からいけた。サイズもパワーも申し分ない。ボトムターンからウォールが張ってエンドゾーンまでロングランだった。そのスピード感はリーフウェーブとはまったく違うものだった。ビーチに上がると一部始終を目撃していたサーファーに声をかけられた。達成感のあるショートラウンドだった。

ランチはマル・デ・ナポリでRyoma、ゲン、そしてUTTZと。ボードとSUPと波の話しかしなかった。

午後は辻堂の橋前にエントリーした。Ryoma、たっちゃん、武藤さん、遅れてウッツもやって来た。波質は素晴らしかった。たまに入るお化けセットは迫力があった。6’4がフィットしてセクションを高速で抜けていく快感を味わった。夕方のハイタイドを迎えると、橋前の西側は使えなくなった。しかし東側はサイズを増して素晴らしいラインを見せていた。終盤は体力を消耗してセットのピークを取れなくなった。やっと捕まえたラスイチ波はミドルサイズだった。それでもラインが伸びてアクションが決まった。

西友でバーボンとお刺身を買って、元太と里菜と颯太が待つ茅ヶ崎ハウスに向かった。

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110803 K-REEF D37 #39&40

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  • Legen 7’10 QUAD
  • 08:00am to 10:30am
  • 14:30pm to 18:15pm
  • Size: Head to Overhead and more
  • Clean, rough and clean face
  • Trunks and Tapper

センターフィンを立てたが思い直してクアッド仕様にした。スモールマッシーの波質にフィットすると考えた。20092/149/8以来2年ぶりのK-REEFだった。ピークには昨年のモルジクルーズの仲間がいた。雄三隊長、エリさん、ジンヤ、ケンゴそして林師匠。さらに懐かしい面々がステーしている。T-REEF用にオーダーした7’10はマッシーなポジションからもよくスウェルをキャッチして波数に乗れた。たるくなるミドルセクションもなんなく抜けてエンドゾーンまでえんえんと僕を運んでくれた。ハイタイドを過ぎると波数が減った。マッコイのボードに乗る大和田くんに声をかけられた。FBフレンドだがこの場所で何度もすれ違っていたと知った。辻堂小屋前の岡ちゃんにも遭遇してびっくり。

午後のラウンドはイッキュウとエントリーした。ゴローさんチーム、T-REEFのキンちゃんと手塚さん。僕は常に西側エンドにステーしてたまに入ってくるオープンなセットに乗った。今日は一度も前乗りをせずに悔しいプルアウトとは無縁だった。タイドが下がり波数が増え、セットセットはこの場所らしいブレイクを見せてくれた。

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2011年8月 1日 (月)

110728 SUP@鎌形堰 D36 #38

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  • Legen 9’6 SUP
  • 17:30pm to 18:30pm
  • Super Clear Water
  • Trunks
  • River Sup: 12日目

今週3回目のサップエントリー。茨城サーフへも行ったので下半身にきている。水の透明度はこれ以上望めないレベル。大型の鯉一匹に遭遇。水面に跳ね上がる魚もいる。それでも生き物の気配が希薄だ。淵の深みに潜んでいるのか、下流に流されてしまったのか。エントリーの時に降りはじめた雨が上がると川霧が湧きあがった。最初は水面から50センチくらい。次の往復時には1メーター以上。単調なサップゲレンドのようでも毎回発見がある。筋肉トレーニングにもなりナイスだ。体がサップワークに順応していく実感がする。

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2011年7月27日 (水)

110726 T-REEF D35 #37

  • Legen 5’9 QUAD
  • 15:00pm to 17:00pm
  • Size: 腰腹set
  • 南西 Cross off wind
  • O’Neil Seagull suit

33日にこの場所でノーバディーサーフした。震災後初めてT-REEFにエントリーした。丘の上から見たライトはツースモール。レフトPには先客が二人。DOVEのスタッフ。コミュニケーションをあきらめて、僕は灯台正面のピークへ移動した。波数は多いがグッドセットは少ない。素晴らしくパワーの無い波でセットセット以外ではスタンディングに苦労する。それでも粘っている内に何本かグッドウェーブに恵まれた。まだ馴染んでいない5’9は動きすぎて、すぐにハイラインへいってしまう。ボトムターンは気持ちよく伸びる。後半は一人きりになった。乙女P側は形の良いセットでもラインが張らない。インサイドのオーバルリーフ域はたっぷり水をかぶっているのに、アウトサイドでの波待ちでは足がやたらに海草(カジメ)にあたる。明らかにリーフ形状が変化していると感じた。水温は22度位か?シーガルがベストチョイスで快適だった。

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