Greeting Card from Germany
past is history
future is mystery
present is gift
ってかぁ~!
11月27日に、足利市のココファーム付近で一匹のジャック・ラッセル・テリアのパピー(子犬)を保護した。どのような経緯でさ迷っていたのかは知るよしも無い。足利・佐野・太田警察に報告し、栃木県ペット愛護団体にも報告した。ドッグフレンズのジャック系有名サイト“幸そら”にも掲載を依頼した。
保護した当日は衰弱していたので、行きつけの動物病院に一泊入院させて必要な処置を施した。翌日から海人の弟分になった。名前はグッドラックの“ラック”とつけた。家族が増えて俄然忙しくなった。
茅ヶ崎ライブを終えて帰宅したのは午前2時だった。明日の事は起きてから決めようと思い、シャワーを浴びて寝た。9時過ぎに起きて11時半に出発した。ヤマセ(北東風)が気になったがスウェルはしっかり入っているはずだった。
6年間、僕たちの都心の巣で有り続けた平河町の鮪バー“マグー”が昨年クローズした。そこに集った仲間、さらには西麻布“つきすそ”の常連達がやってきた。一夜限りのパーティーは、リュウイチオーナーとイイノマネージャーの感謝に満ちた“マグロ”満載の素晴らしく楽しい集いだった。
昨夜からピンポイントでのエントリーを決めていた。この干潮から上げに向かう2時間を逃すと、今週はアポ・来客・イヴェントでノーチャンスだ。
関東大学対抗戦
明治 ●14 (14+0) vs (3+13)16○ 早稲田
早稲田の星野泰祐くんが素晴らしかった。そして瀧澤くんのライン際からのリターンパスが逆転のトライを生んだ。明治は1センチのディフェンスで敗れた。それでも僕にとっては夢のような早明戦だった。チームにどんなケミストリーが起ったのかは知る由も無いが、吉田義人は120%の力を引き出したことになる。ドラマはもう起らないと思っていた。しかし僕のセルフジャッジだった。ラストモーメント、その瞬間まで心を燃焼させなければならない。
衛藤陽介のビッグヒットを見たか!2週間後には必ず熊谷のピッチに立ってくれ。そして来年1月2日に再び国立競技場に戻ってきて欲しい。君の高校のチームメイトの中濱寛造だけにはトライを許すな! って、君が一番思っていることだよね。
関東大学対抗戦
慶應 ●17 (17+0) vs (0+19)19○ 帝京
Ryomaが辻堂のピークメンバー、クリさんの息子を応援する為にやってきた。慶應のロック4番、今期不動のスタメン栗原大介君(2年生)を応援する為に。
前半は慶應のウィング11番のナイストライを目の前で目撃した。後半は冷たい雨に濡れながら観戦した。そして風上に回った帝京がスクラムで圧倒した。慶應のフッカーが前半で負傷交代し、セットプレーでプレッシャーを受け、大介はスタミナを奪われた。慶應は9年ぶりの対抗戦優勝の壁を乗り越えることが出来なかった。素晴らしいゲームだった。大介は泣いていた。
Ryomaの決断が無かったら、翌日の早明戦を控えて絶対にTV観戦だった。帰りがけに二人で芋焼酎のお湯割りを3杯飲みながらラグビーのこと、波乗りのことを話した。楽しく充実した時が流れたが、18時前に解散した。
ハックルベリーフィン since 1972 からのお呼ばれライブに出演した。100名以上の方々が集まってくれた。Air1970系のお客さんは約30名。本当に心から感謝です。B. B. Brothersもハックルも素晴らしいパフォーマンスでした!
やませ(北東風)を受けてフェイスは荒れていたが、覚悟していたほどではなかった。水の冷たさを思い、起毛のアンダーウエットを着た。そして今シーズン初のブーツを履いた。まだ体が冬期仕様になっていないのでグローブも欲しいほどに感じた。
冬用ブーツを履くとテイクオフ時のスタンスが決まらない。意識してパワーの無い小波でテイクオフを重ねたが、ビギナーのようにワイプアウトしたりした。それでもセット波のピークからはカツンと乗れる。空が夕焼ける頃には中潮の干潮に向かい、風も弱まり、グッドセットが入った。この場所でのサーフは久しぶりだったが、ピークからビーチエンドまで乗り込むと、素晴らしい波だと再認識する。ピークには最大六人。そして二人になり一人になった。ラスト1本を待っているとスーパーサーファーがエントリーしてきた。目を合わせようとはせずに次々にテイクオフしていく。リズムが狂い、苦しい時間の中で、グッドウェーブをつかまえてビーチに上がった。着替えながら彼のライディングを見つめると、なんなく360度ターンを決めたりしていた。
今日の夕焼けは綺麗だった。漁港の上を群れ飛ぶカモメ達のシルエットが美しかった。この場所の空気はヴェンチュラのようだと思った。
ハックルのパーカスの山口さんのリクエストで、バンド練習前に鎌倉に向かった。早朝が満潮で弱いスウェルが入っていたがノーブレイクだった。サーフ初体験なのでパドルとシッティング、そのままボードの360度転回の練習を繰り返した。スノーボーダーで釣り師ということで吸収が早かった。次にSUPにもトライ。しばらく試行錯誤している内にスタンディングでパドルが出来るようになってしまった。これって結構凄いことかもしれない!
逗子から高速を使い一時間で梅屋敷の野崎オフィスに到着。Air1970のバンド練習だ。ハックル&アンビートルズのドラマーの根津御大もやってきた。来週の11月29日のライブ@J-POP CAFÉでの演奏曲を聴いていただき、プロフェッショナルなアドヴァイスをいただいた。特にパーカスの糸賀への指導が素晴らしく、演奏がシェイプアップされていった。途中、根津さんと山口さんも加わって、懐かしいカバー曲のセッションをした。凄く楽しかった。
朝一から風を受けてラフフェイスだった。それでも正面は状態が良かったのでトライした。この場所のクリスマス名物のサンタボーイの佐々木さんがピークにいた。嬉しい再会だった。レギュラーのロングランは取れる気がせず、レフトのショートライド2本で、ミネヨコPへパドルで移動した。そこにはハナがいた。本当に久しぶりのセッションだった。ショートボードには厳しい状態だったが、二人とも一生懸命にサーフした。後半はオンの風が強くなってきたが、潮が動いて状態がほんのちょっと良くなった。この日、一番それらしいレギュラーウェーブに乗った。パドルバックすると、黄色のブリュワーのショートボーダーからお声がけをいただいた。中村さんというブログリーダーだった。嬉しくてシェイクハンドした。
10時半からは梅屋敷でAir1970のバンド練習だった。夕刻からは新橋ヤクルトホールで“大江戸バンドセッション”ライブを聴いた。イチローさんと13人の仲間バンドは、ご機嫌なサウンドを聴かせてくれた。その後Airメンバー達と新橋亭で中華を食べた。土橋ICから首都高に乗った。長い一日だった。
このチャンスを逃すと、またしばらくグッドウェーブに見放されると思い、北に向かった。
ファンだった。でもボードチョイスが長すぎた。先週末ワックスダウンしてボトムをカーワックスアップして、デッキにはベースコートとコールドワックスアップしたので、この6’8しか持っていかなかった。レフトPでサーフして、後半はライトPへ移動しようと思っていたが、コンディションが素晴らしくて動けなかった。ピークには最大7名で最後には2人になった。スウェルは真正面からワイドに入ってきた。それでも奥のピークからエンドゾーンまでつながる波がまじっていた。南側のピークからのラインもウォールもグッドシェープだった。水温は低めでそろそろブーツを履く頃かな?
B☆竹ライブ vol. 3, 2009
~公園通り裏でちょめる激熱スープLOVE~
2009年11月29日(日曜日)
J-POP CAFÉ 開場15時30分
渋谷区宇田川町31-2 渋谷ビーム7F tel5456-5767
東急本店と東急ハンズの中間付近
Charge 3,000円 with Free Drink!
Air 1970 (16:00~16:45pm)
アコースティック系フォークロック
B. B. Brothers (17:00~17:45pm)
オールディーズ&ベンチャーズ
Huckleberry Finn since 1972 (18:00~19:00pm)
ハックルおやじと愉快な仲間達バンド&CCタケダ
タムタムタイムで鳴らしたハックルから、嬉しいお誘いをいただきました。ご都合良く、ご気分がよろしかったら、日曜日の渋谷センター街の探索がてら、いらして下さいナ!
10/12以来の久しぶりの海行きに心が躍った。午後にAir1970の練習が梅屋敷であるので、千葉南に行くことにした。強い冬型気圧配置のために風はサイドだろうが、さばさばとサーフしたかった。波はイメージ通りにフェイスが風に煽られているが、ラインがビーチまでつながる波がやってきた。シーズン最初のセミドライスーツと気温の低さを考えて、ちょっと長めのボードをチョイスした。なんで?と思うくらいに波回りに恵まれ、楽しいサーフィンとなった。何本かはたるくなるミドルセクションをぬけて、ビーチまで届くロングランをゲットした。
ここはいつか住んでみたいと思っている場所だ。朝起きて、歯も磨かずにボードを片手に、誰もいないビーチに歩いていく姿を思い描く。
盟友ひなPのお導きで、上海双龍ラグビー倶楽部の練習に押しかけ参加させていただいた。アップから田村さん(慶應ラグビー部主将経験者)の音頭で次々とメニューを消化し、インターバルで7・5・5分走をこなした。僕は次々に周回遅れとなる中、ひなPは溌溂と走っていた。グランド事情でスペースが得られず、筋肉トレーニングメニューを行なって早めに練習終了となった。もちろん僕にとってはモアーザンイナフのグレートデーだった。メイングランドではクリケットの国代表同士のテストマッチが行なわれており、女子ジャパンチームとの記念撮影とあいなった。
夜の部では一次会が焼肉屋で、竹ノ内監督(明治ラグビー部主将経験者)が参加されており、僕にとっては感激の対面だった。マイケルさんと監督との3ショットはお宝画像だ。
二次会は倶楽部の治外法権焼き鳥大吉古羊店。ラグビー馬鹿の飲み会とはこうあるべきといった経験をした。話題はあちらこちらに飛び、その間隙に雪の早明戦の真実があぶりだされたりした。
この日触れ合った倶楽部メンバーは心底温かかった。心から感謝しています。ひなP、本当にありがとう!
昨日は今秋最高なコンディションとのことだったが、僕は終日Air1970のバンド練習だった。三連休の最終日も充分なサイズが期待出来ると、虎視眈々な気分でいると、そのタイミングでRyomaからオファーがきた。約束の場所、柿の木坂パーキングで早朝4時に待ち合わせ、4枚のショートボードをカートップにして北を目指した。
丘の上から見るラインアップはサイズダウン、波数少なく、無風でフェイスがちょっと荒れている印象だった。13時の満潮に向けてサイズアップすると確信していたが、僕は6’4、Ryomaは5’7をチョイスした。しかし想像以上にサイズアップして迫力のセットがやってきた。ワイドなスウェルに切れた波が混じっている。ウェーブセレクションが難しくフラストレーションが溜まる。波数に乗れずに、古いウエットが機能せずに体が冷えてきて気分がダウンした。しかし後半戦は太陽が顔を出し、タイドアップに伴い素晴らしいライトウェーブが出現した。ロングランが続き気持ちが上向いた。ラスト1時間はピークに4人となり、波をセレクトしてテイクオフした。Ryomaは短すぎる5’7をコントロールしてレフト波に数多く乗った。お互いに7’2と7’の板を持参していたが、テイクオフをクリアすれば短いボードの方がムーブが楽しいし、シビアなゲッティングアウトでのダックダイブも深く潜れて有利な訳で、ボードセレクションは正解だったのかもしれない。
昨日はピークメンバーの110くんの結婚式だったそうで、ビーチには沢山のメンバーが集まり、嬉しい笑顔笑顔に会えた。そしてお昼前にはその新郎がニコニコして現われてビックリした。
秋が深まり台風シーズンがフェイドアウトすると、T-REEFが僕にとってのメインステージになる。西高東低が決まると期待と不安にさいなまれるのだ。
昨日上陸した台風18号の残り波に乗った。The Beachをイメージしていたが、中潮回りの為タイドが充分に下がらないと思い直し、ウッツを誘って辻堂にエントリーした。サンドバーが当然のように変化しており、インサイドピークのブレイクは無く、セット波だけがライダブルなマッシーコンディションで、ショートは圧倒的に不利な状況だった。後半は多少潮が引き、僕の波回りが良くなった。ピークドンピシャからのラインは素晴らしかった。ムーブも僕のスキルとしてはギリギリな、フローターからのトップターンが決まったりした。ライトとレフトのセットを数本ずつ乗れて、まずまずなラウンドだった。エントリー前に白黒で良いショットを撮影したが、カメラ紛失の為画像は無い。
ツースモールだった。鎌倉へ移動する気にもなれずKにエントリーした。夕方の満潮に向けてコンディションが上向くと勝手に決め付けて8’6ガンをチョイスした。僕と入れ替わりに小林師範代、アトムパパ、S-JOEくん、DEUCE愛用のダイアナスタッフが上がり、ピークには僕一人となってしまった。割れないスウェルにドンキホーテのように立ち向かったが、見切りをつけてOH-REEFへパドルした。漁港の漁船やクルーザーは近づく台風に備えて陸揚げされていて航路の横断はOKとセルフジャッジした。ピークははるかに遠いが、スピーディーズのエンドゾーンからマネーツリーを目指すようなものだった。
前日から予測していたように波が整った。午後から風が変わると思っていたが実際には10時半頃にオフショアに回ったようだ。正午位には雷が鳴ったそうだ。前線の通過だったのだろう。僕は正午から茅ヶ崎海ぶねで会食だった。風が強いのでサイズダウンが進むのではと気がきでなかった。
THE BEACHはスウェルが綺麗にラインナップしていたが、潮が多く夕方の大潮のハイタイドに向かう為にパスした。(画像)
今日3日は中秋の名月、フルムーンだ。
辻堂でやろうと決めて撮影をパスしてエントリーした。橋前の地形が素晴らしいがポイントパニックだ。P2付近まで歩いた。波数を取ろうとインサイドにステーしたがミディアムサイズのスウェルはブレイクしない。セットのピークから行かないとボードが出ない。切れた波とワイドな波が混じって入ってくる素晴らしいブレイクだった。この場所の最良の波だと感じた。
西へ西へと流されたが流されるままにパドルバックをしなかった。河口を越えてクソ下側に寄れば寄るほどピークの混雑は減っていった。波のクオリティーはどこも最高だった。しかしここは湘南。自分の波でも集中していないと奥にパドルインされてしまう。全力で彼らと競争してポジションを取らなければ最高のピークはゲット出来ない。
満潮直前の30分位はきっちりとしたセットセットが数本ずつやってきた。同じセット波でもシフトして入るのでレフトへいったりライトへいったりした。時間はあっという間に過ぎてしまった。17時には上がらなければならない。ラスト1本は特大のクローズアウトセットにテイクオフした。ロングウォールをキャッチ出来ずに残念だったが、それでも満ち足りた気分でビーチに上がった。満潮を過ぎて割れづらくなったが、メインピークはまだまだ良い形でブレイクしていた。
この場所でまたグッドウェーブに巡り会いたいと心の底から思った。
#10 09/25 1630/1800pm
B-Landには16時に到着した。ポイントはサイドウィンドが入っていたが必ず風が止まると思った。デポボード6’8でエントリーした。ピークは激混みで奥奥のピークに入ったがしばらく乗れなかった。セオリー通りに河口正面にステーし直すとコンディションが上向き、波回りが良くなった。Gと比べるとフェイスが柔らかく巻かれてもソフトに感じてしまう。テイクオフのタイミングが合わなくてもパーリングせずにボトムに降りられる。ファンな気持ちが溢れてきた。夕暮れとともにビッグセットが入るようになってきた。イッキュウと和んでいると特大なセットがやってきた。あわててオープンサイドにフルパドルしボードを返してテイクオフした。Gだったらとても無理な位置からボトムに降りた。数ターンしたがラインには乗れなかった。そのままジュースセクションをメイクして腹ばいになりビーチへ滑り込んだ。
#11 09/26 0900/1030am
入念にヨガを終えてからエントリーした。昨夜遅くGからボードが到着し、メインボードの7’2でフェイスクリーンのパーフェクトピークへパドルアウトした。インサイドには折れたブルーのボードが漂い、その横には乗り主のいない白いボードが漂っている。昨日のファンサーフの余韻を引きずっていたが、はるか沖でブレイクする波を目撃して今日がリアルなザ・デーで、僕がこの場所で経験したことの無い、ライダブルなビッグウェーブが押し寄せているんだと胸に迫ってきた。テイクオフは気持ちがすべてだ。1本目でボードが走っているのにビビッてボードを引いてしまった。ジャストピークからが、でかくてもセーフティーだと頭で分かっていても、数名のサーファーがステーするその奥に入ってゆく勇気を持てなかった。最大のチャンスを物に出来なかった。サイドの風が吹き始め、夕方に再チャレンジと自分に言い訳を言い聞かせたが、結局その風は一日中止むことはなかった。
#04 09/21 1030/1245pm@Tigertrack
G-LANDでの3日目。昨日の胃腸炎はほぼ治まったものの、まだ若干の痛みが残る。巨大なセットの入るアウトサイドに出て行く気力が湧かず、エスケープポイントに向かった。ジャングルトレールをトラクターで25分、懐かしいポイントに到着した。パースからのファミリーとノースウエストパイロットのピーターを加えて総勢7名だった。ピークには6名ほどがエントリーしている。タイドが高くショルダーが柔らかい。レフト側にもロングラン出来る。2年前はロータイドのパーフェクションを数人でシェアーし、20本以上のロングランに恵まれたが、今回は波取りが厳しく、パースのスーパーキッズに10本ほどグッドウェーブをさらわれた。天気が良くビーチの砂が白く輝いてファインデーだった。
Deluxe Packageを予約していたがStandard Packageのコテージに変更となった。このゾーンはコンミューンな雰囲気に満ちていてとても気に入った。そして何よりも右隣#2にLEFTSURFの中和房さんと大洗WEDGEの小野瀬裕一さんがステーしていたことが嬉しかった。中さんは20年間、小野瀬さんは15年間、時には年2回のG-LAND詣でを続けている。僕が初めてGに行く際には中さんのレポートを何回も何回も読み込んだものだ。
そしてLEFTSURFの常連のオオクマさんの手記に感動して、メールでアドヴァイスをお願いしたりもした。その彼も今回のトリップに飄々と参加されていて、嬉しい初対面となった。さらに横浜の消防士サーファーが2名。吉浜からDOVE STAFFのヒデとLEFT RIDER 11歳のリョウタ。平塚からは13歳のカイト&カイリ兄弟。スーパーキッズの活躍は目覚しかった。夕方のチェックゾーンでブラジリアンやらオージーやらに“お前がキッズのダッドか?”“もうスポンサーが付いているのか?”“近い将来、マガジンにフューチャーされるのを楽しみにしているヨ!”とか声をかけられた。
中さんと小野瀬さんの波乗りに対する真摯な姿勢に魅せられた。チキンな僕にもサーファーとして同じ目線で接していただいた。長年に渡る経験からリアルでディープで、そしてユースフルなナレッジを沢山いただいた。
人生って出逢いの連続で、人は出逢うべき人に、出逢うべき時に出逢うことを、改めて理解した。
Palm Beach Hotel
#01 09/18 RIGHTENDER 1-2’ 08/10 by LEGEN7’2
Bobby’s Surf Camp
#02 09/19 KONGS 4-6’ 00/00 by LEGEN7’2
#03 09/20 MONEY TREE 6’over 02/02 by ARAKAWA7’5
#04 09/21 TIGERTRACKS 1-2’ 13/16 by LEGEN6’8QUAD
#05 09/22 MONEY TREE 6’over 00/00 by ARAKAWA7’5
#06 09/23 KONGS 2-4’ 10/13 by LEGEN7’2
#07 09/23 KONGS 2-4’ 05/08 by LEGEN7’2
#08 09/24 KONGS MONEY TREE 3-4’ 06/10 by LEGEN7’2
#09 09/24 KONGS MONEY TREE 2-4’ 03/03 by LEGEN7’2
CHB
#10 09/25 B-LAND 2-4’ 08/10 by WC6’8
#11 09/26 B-LAND 6’over 00/00 by LEGEN 7’2 QUAD
関東大学対抗戦
明治大 ○38 (10+28) vs (10+3)13● 日体大
開幕戦、明治は苦戦した。公式戦の緊張感を堪能した。勝利への過剰なまでの意識がプレーヤーを金縛りにした。日体大の5番・8番はU20の代表。9, 10, 11, 12番も素晴らしいプレーをしていた。苦戦は必然だった。そして残り20分のフィットネスで勝利をつかんだ。素晴らしいではないか?!
吉田監督とコーチ陣はストライプの紺のスーツ。プロフェッショナルな雰囲気が演出されて素敵だと思った。北島忠治翁から現役1年生の時に贈られたブレザーは極めつけな瞬間に着るのかもしれない。
吉田義人はナーバスな時間のなかで生きているに違いない。大きすぎるプライドと自己顕示欲を内に秘め、さりとてネガティブキャンペーンをはるサポーターを無視するほど、大人になりきれている訳ではない。
僕は決して吉田信奉者ではない。それでも彼が主将として迎えた大学選手権決勝での、今泉のタックルを振り払っての決勝トライは、僕が目撃した明治の最高のトライだった。
1995年南アW杯@ブルームフォンテーンでのオールブラックス戦、1997年イングランド協会創立115?周年の記念試合@ツィッケナムで世界選抜の一員でプレーした彼、伊勢丹時代の秩父宮での肩の負傷、そして全早明慶戦での引退セレモニー。それらをスタンドから見つめてきた。
松尾雄治氏に監督をやって欲しかった。吉田義人はその次でもいいではないかとも思った。しかしフルタイムで人生を賭け、紺のスーツに身を包んだ明治出身者ばかりではないコーチ陣を率い、孤高の主将を支えたであろう西原在日ヘッドコーチの笑顔を見つけたとき、首脳陣でただ一人ジャージー姿でピッチの上を歩く大川フィジカルコーチの姿を見るに付け、時代のうねりを感じた。
もう一人のカリスマ松尾氏は再び成城学園を率い、春シーズンには八幡山にやってきた。その明るく気取らない姿勢が素晴らしいと感服させられた。
フェイスクリーンでスウェルはミニマム。ビギナーの僕には最高なSUP日和だった。小雨模様で気温が低く、フルスーツでも暑くなかった。最小限のウネリだが、この日、僕は数十回も沈した。うねりに合わせてボードを回転して、スタンスを取ってテイクオフなんてのはまったく出来ない。それでも楽しくて夢中でパドルした。Ryomaが丁寧に指導してくれて大感謝だった。アフターサーフで海人とショアブレイクで遊んだ。水が澄んでいて匂いも無く綺麗な海だった!
昨夜はウッツ宅で痛飲した。一夜明け、昼前のビーチには風が入りワイドスウェルがブレイクしていた。Ryomaに電話して3人でショートトリップに行こうとオファーした。ディストネーションはOH-REEFのスモールライト!しかしINSIDE-Pの形良いピークを見て即エントリーすることに決定。
パーキングにはチーム築地のリュウ・イイノ・カズ・アシベが1Rを終えて和んでいた。そして僕に即されて再エントリーとなった。
ポイントはカジュアルでゆるい空気に満ちていた。それでも時たま入るセットセットのラインアップは素晴らしかった。僕は波とのリズムが合わずテイクオフに苦労した。Ryomaは5’7のテストボードでどんどんテイクオフを重ねる。ウッツもいつものリズムでサーフしている。
顔見知りがイッキュウのレトロフィッシュを見て、同じモデルをホクレア林師匠にオーダーしたそうで、嬉しそうにボトムを見せてくれた。Mr.アシベも飄々とサーフしていた。さらに同郷のヒロシにも遭遇。
アフターサーフは七里の丘に中富さんを訪ねた。4人で“珊瑚礁“でカレーを食べた。ウェイトレスの彼女を見て、あぁここにもミューズがいたとため息が出た。中富邸でコーヒーをいただき夕刻までサーファーズトークが堂々巡りした。濃い、本当に濃い2日間が終わった。
ハイタイドでセット間隔が長い。正午過ぎのロータイドに向かって波数が増すだろうと信じてエントリーした。前半はセットのピークは狙わずに西側のミドルサイズに的を絞った。ずいぶんと時間がかかったが、2本ロングウォールをメイクした。1本目はカオーがハンドアップしているのが見えた。そしてスーパーガールのエリさんとアイコンタクト。2本目はたるいインサイドセクションを抜けて防波堤前のエンドゾーンまで乗り込んだ。スーパーブレイクではなかったので、ボードをしごいてのランで逆に下半身への負担が大きい。
シリアスコンペに出場するのは学生の時以来で32年ぶりだった。オープンクラスは現役・若手OB・レディーサーファーが混ざり、12分 Max 8 Best 2 Wavesの戦い。1R 3位、ルーザー2R 1位、3R 3位敗退だった。コンディションを予想して一番薄い板を満ちこんだ。波数が多く、底掘れする波だったのでフィットした。ゲッティングアウトも有利だった。状況に合わせたウェイブセレクションとムーブとマインドコントロールの重要性を思い出し、ラウンドが進むほどに楽しさが増した。3Rは勝ち抜ける気がしなかったが現役の上に付けて嬉しかった。優勝者はCHP岡野シェープに乗る39歳。準優勝のビーチパーク羽田くんは41歳。ジャンクコンディションを物ともせずに素晴らしいライディングだった。体力的にも精神的にも物凄く疲れた。その夜は旅館で大宴会。日曜日は夷隅まで行ったが、パワーウェーブを前にエントリーする気が湧かずに家路についた。
昨日、台風の関東への最接近には結局対応出来なかった。一夜明けて湘南はサイズダウン。午前中の会議2本を終えて北に向かった。NORTH-Kは、やってやれないことはないが、ほぼクローズアウト。南下することにした。
丘の上から見るレギュラーPにはロングが5枚。風は無風でフェイスクリーンだが、満潮を迎えてショルダーが張らない。シーガルを着るつもりだったが、カズオさんが水は温かいと教えてくれたので、スプリングをチョイスした。無人のレフトPにエントリーするとサイドの風が吹き出した。風力発電の風車は北風を示している。スウェルは力強くブレイクスピードも速い。奥のピークのセット波のトップで何回か板を引いて、弱気になって乙女P側に移動した。手こずったが2本目のミドルブレイクでインサイドへつなぐと、ロングショルダーでスピーディーにエンドまでぬけた。気を良くして再度アウトピークを狙うが、ポジションが定まらない。焦れて、かぶり気味のトップからノーパドルでギャンブルテイクオフ。パーリング覚悟だったがあっけなくボトムをメイクした。やはりこの場所のテイクオフは思い切りが大事だと痛感した。そしてボード性能への自信が増した。風は北東に回り、強まった。気圧配置を考えると、この“ヤマセ風”は週末まで吹き続けるだろう!顔見知りのロングとショートがやってきたが、状況はどんどんジャンクになっていく。ラスト1本をゲットする為に奥のインサイドにパドルした。どうにかショルダーの張る1本に恵まれたが、ラインがゲッティングアウトするショートとクロスした。リーフ側にカットバックしてジュース波でビーチを目指した。
8月11日の台風9号の波に乗ってから3週間ぶりの波乗り。短い時間だったけれど気持ちがリフレッシュできた。
B戦の後半20分に到着した。ゴール前の密集から横に振られて一人余らされてトライで、勝負がついた。
A戦は開始数分でB戦のラストトライとそっくりな形で失点した。厳しいゲームを覚悟したが、結果的にはこの最初のイージートライで帝京フィフティーンは心に余裕を持ってしまったのかもしれない。強い風下に押し込まれた明治が前半を14点の失点で耐えた。明治のセットプレーは不安定で見ていられなかった。スクラムはきちんと組めなかったり、押し込まれたり、ラインアウトはノットストレートの連続でシュアーキャッチ出来ない。それで2TG差とは!
タクロー
ど真ん中ちょい高め時速153kmの直球メールがやってきて空振り必至ですっ。
ウォームにそしてウエットに二人を祝福していただき本当にありがとう!
KもMもGも横目で見ながら、ひたすら自分のやりたい事に夢中で
ジタバタしている内に、あっという間に子供達は人生の新局面を手繰り寄せました。
有り難いことだと感謝しています。
軽く背中を押して送り出せば、彼女彼達にとっての自由自在な人生の始まりです。
色々な人々に支えられながらも、当たり前ですが自分達の足で一歩一歩を
刻んでいきます。
あとはシネマを見るように、ハラハラどきどきと見守ります。
風の丘は僕と僕の家族にとって、心の故郷となりました。
タクローが波に乗り続けている限り、その輝きはあせることは有りません。
さあ、生きる意味を求めて、あのピークに向かってパドルアウトっすかネ?
レジェ
成木ヒルクライムレースを終え、JR東青梅駅から原宿を目指した。
J-WAVE LIVE Last Dayで僕が一番聴きたかった秦基博がオープニングアクト。2曲をミスして、3曲目の“鱗”(うろこ)が会場から聞こえてくると胸が高鳴った。昨年から聴き続けている2枚のアルバム。本当に彼の生音を聴きたかった。“シンクロ”“キミ、メグル、ボク”と大好きな曲が飛び出してくる。
清水翔太の幼く大人びたステージアクトは素晴らしかった。16歳のラッパー“しゅん”の初々しさが心に残った。Crystal Kayは大好きなシンガーだが、高すぎるテンションにちょっと心が引いた。それでもケミストリーの川畑くんとのコラボはハイクオリティーだった。KREVAを見て聴くのは初めての経験だった。嫌いじゃないけど単調に感じてしまうのは、置いてきぼりを食らっているんだろう!重低音サウンドが体に響いた。
そして平井堅。知ってはいたけど本当に歌が上手い。イシナリヒロシのギターも良く鳴っていた。トークも楽しく誠実感たっぷりで素晴らしいステージだった。
今回誘ってくれた従姉妹の淳と示し合わせてスガシカオはしかとして、渋谷の街に飲みに出かけた?!
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